世界の民間航空界をリードしたメガキャリアの栄枯盛衰。今明かされるパンナム日本撤退の舞台裏。そして、パンナム日本人スタッフたちの奮闘と裏話の数々…この本は単なるノスタルジーではない。

パン・アメリカン航空物語

パン・アメリカン航空物語 帆足 孝治 (著)

エアラインといえば「パンナム(Pan Am)」と言われた時代がありました。世界一周路線の運航やビジネスクラスの導入、系列ホテルチェーン「インターコンチネンタルホテル」の世界的展開など、後に他の航空会社が後追いして取り入れたビジネスモデルを率先して取り入れた会社です。1991年12月4日に役目を終えるまでアメリカのエアライン業界の顔として活躍した「パンアメリカン航空(Pan American Airways)」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
帆足/孝治
1938年7月9日東京都生まれ。1959年早稲田大学高等学院から早稲田大学入学、在学中に飛行機研究会を主宰。1966年、同大学院商学研究科修了。同年4月航空新聞社入社、週刊WING編集長、国際部長を経て1980年退社。同年、同志らとイカロス出版設立、代表取締役社長に就任、1998年に取締役相談役、2010年9月から顧問。航空ジャーナリスト協会副会長。航空ジャーナリスト活動は40年を越え、世界的に高い評価を得ている。

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