2017 年の夏、SK-II は、全世界同時キャンペーン「#期限なんてない」を開始しました。今もなお多くの女性が年齢に関 するプレッシャーを感じているという現状を受け、一歩前に踏み出せるきっかけになるようにとの願いが込められています。キ ャンペーンの一環として展開した動画は、全世界で 1 億回以上、日本では 880 万回以上の再生を記録。
また SNS でも「# 期限なんてない」は身近な話題として多くの意見が交されるなど、大きな反響がありました。 これらに共感した、4 人の著名人 (50 音順) – 近藤千尋さん、シシド・カフカさん、スプツニ子!さん、マドモアゼル・ユリ アさんが、今回新たにキャンペーンに参加。様々な分野で自らの存在を切り拓いてきた彼女たちが、自身の経験を基に伝 えるのは、『自分の人生に、誰かに決められた期限なんてない』というメッセージ。4 人それぞれの視点でエールを送ります。

まず初めに、それぞれのツイッターアカウントでフォロワーに向けてアンケートを実施。その中では年齢に関するプレッシャ ーや期限にとらわれない生き方について、自身の意見も発信しました。多くのフォロワーが自分ごととして受け止め、共感の 声と共に自身の経験を共有するなど、関心の高さが伺える結果となりました。 これに続き、SK-II は、日本限定のリメイク版動画「#期限なんてない」を 3 月 1 日より公開します。
動画はこちらからご覧ください

4 人それぞれの経験を通して語る、『期限にとらわれない生き方』とは

近藤千尋
近藤千尋さん @chipi1215
https://twitter.com/chipi1215

私が結婚をしたとき周りの方から「もう結婚するの?」と驚かれたりしました。きっと世間的には『早い』 +『お仕事も今からなのに!』って思われてたからでしょうね。女の子ってきっと「もう?」と「まだ?」に 挟まれて生きているのかなって思います。結局何をしてもしなくても、周りから何か思われることもある から。 「私は私、人は人。まだ?もう?にとらわれずに“何かしたい時がベストタイミング”」って思え るまでに時間もかかったし悩んだけど、人と比べるのをやめたらすごく楽になりました。適齢期って自 分だからこそ決めれるものだと思うから。「まだ早いよ」っていわれた結婚も出産も、「もう遅いよ」って言 われたモデルのお仕事も、その時の自分を信じて決めてよかったって思っています。 30 歳を目の前にした今、不安が無いといえばウソになるし、「30 歳までには…」と思っていたこともあっ たけど、今は 30 歳になったときの自分が、どう感じるのか、それを信じて決めたらいいや、って思っています。

シシド・カフカ
シシド・カフカさん @shishido_kavka
https://twitter.com/shishido_kavka

「年齢」に対する固定概念が多いのかもしれないな、と感じる事が多々あります。それは自 身に対しても社会に対しても。 私は 20 歳・25 歳の時に、年齢を理由にされ諦めざるを得ない音楽業界との壁を経験し ました。そして、27 歳という年齢を自身に強く背負わせ、それまでにジャニスやジミヘンの 様に大きな華を咲かせて散りたい、という願望を持っていました。ですが、思わぬ時間を かけて夢への扉を開け、今この御仕事をさせて頂いています。

28 歳辺りから、誕生日という自分にとって忌々しい日を迎える事が急にどうでも良くなりました。仕事に忙殺されていた事もあ りましたが、それ以上に困難にぶつかり悔しい思いをしながらも、充実した毎日を送っているからかもしれません。 今から思うと、根拠もない数字で区切って出来るチャレンジをする事なく諦めていたら、どんなに後悔していたかと恐くなりま す。デビューも出来ずに燻っていた 5 年より、デビューしてからの 5 年の方がずっと成長をしているという自負もありますし、 人が成長をする新たなステージへ進む事に、年齢制限はないと感じています。 この歳だからこそ感じる事の出来る“楽しいこと”に最大限反応して変化を求めていきたい。新たな挑戦をしていきたいと 強く考えています。

スプツニ子
スプツニ子!さん @5putniko
https://twitter.com/5putniko

日本やアジアの女性は、パッケージ化された女性の人生を社会におしつけられてしまうことが多 い印象です。それは本当に悲しいことで、そういうプレッシャーを与えるような社会も変わらないとい けないと思う。そして女性自身もそんな社会の暗示には負けないでほしいし、自分の幸せがそん な単純なパッケージに収まるものだとは思ってほしくないです。 これからバイオや AI の発展で人の寿命や働き方・家族の在り方もどんどん変わっていくので、誰 かが決めた価値観や今までがこうだったから、という見えない決まりの様なものに縛られる事より、 柔軟性を持って生きることが大事になるのではないのでしょうか。 私は、自分にとって大事に思うことを日々楽しんで積み重ねていけば、その人らしい魅力が生まれ ると信じています。 だから見えない誰かと比べるのはもうやめて、目の前の人生を素直に楽しんでほしい!

マドモアゼル・ユリア
マドモアゼル・ユリアさん @MLLE_YULIA
https://twitter.com/MLLE_YULIA

実は私もこの間めでたく 30 歳になり、ある種の節目を迎えました。 そこで思うのが年齢って何だろう?誰がどんな基準で幸せを決めるの?って事。 どんなに自分で良いと思っていても、幸せだと思ってても、ある人の基準ではそうでもない事もある って事をかなり認識する年頃。それでプレッシャーや焦りを感じる事は、私もある。でもそれは大人 になった今だからこその感覚なのだと思う。だけど年齢を気にして臆病になってしまうと何も出来な くなる。 私が生きるのは私の人生。自分が楽しめれば、納得できればそれが一番幸せなんだ!と、ここで 今再認識したい。だってそれが私らしさや自信にも繋がって来るから。自分に自信を持っている人や、やりたい事をやって いる人は幾つになっても輝いているし、美しい。私達が目指すのはそんな女性像ではないだろうか?そうあり続ける人に期 限なんてないんだ。

『本当に大切だと思うことを信じて前に進めば、運命だって変えられるはず。自分の人生に、誰かに決められた期限なんて ない。』SK-II の信じるこのメッセージを、この 4 人と共に発信していきます。

■「運命を、変えよう。~#changedestiny~」とは

SK-II は、運命は変えることができると信じ、多くの女性たちが勇気を持って、運命を変えていくことを応援しています。
2016 年からは、この信念を「運命を、変えよう。~#changedestiny~」というキャンペーンテーマのもと展開してきました。 これらのキャンペーンの中でも、「カンヌライオンズ 2016」のグラスライオン賞および PR 部門の金賞を受賞した動画「婚 活マーケットを乗っ取ろう」は、世界中で話題となり、女性が抱える年齢への不安は、全世界の女性に当てはまることだと SK-II は考えます。今回のキャンペーン「#期限なんてない」においても、SK-II は『運命を変える力は、あなた自身の中に ある。誰かに決められた期限なんてない。』というメッセージを発信していきます。

■SK-II とは

1980 年に日本で生まれた高級スキンケアブランド。現在日本を含む世界 13 の国と地域へ市場を広げ世界中の人々に 愛され続けています。杜氏の手はなぜ美しいのか、という発想から「発酵」に着目して生まれた独自の整肌保湿成分ピテ ラ™*を全製品に配合。現在も売上げの一位を誇る基幹製品の化粧水「SK-II フェイシャル トリートメント エッセンス」から 始まり、「透明感あふれる美しい肌づくり」をめざした研究開発により、年齢・肌質を問わず多くのお客様からの信頼によって 支えられています。現在、製品数は約 50 種に増え、世界で一番厳しい目を持つ日本市場において、トップクラスの高級 スキンケアブランドへと成長。2018 年、SK-II はブランド誕生 38 年目を迎えました。
*ガラクトミセス培養液(整肌保湿成分)

https://www.sk-ii.jp/



エスケーツー(SK-II) をamazonで探す

近藤千尋 をamazonで探す
シシド・カフカ をamazonで探す
スプツニ子! をamazonで探す
マドモアゼル・ユリアをamazonで探す

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で