11月14日(金)より、時を超えて人を魅了し続ける香りレールデュタンの オーデパルファムが、川辺株式会社から発売。




 1948年に誕生して以来、時を超えて人を魅了し続ける香り「レールデュタン」
            毎年数100種類もの新しいフレグランスが登場しては消えて行く中、
             「レールデュタン」の香りは、身に纏った人の肌に馴染み、
                   控え目な友人がそっとそばにいるように、
               優しく、さりげなく女性の魅力を引き出してきました。

L’ AIR DU TEMPS
素材:カーネーション、ジャスミン、センティフォリアローズ、
ガーデニア、ヴァイオレット、アイリス、サンダルウッド
香調:スパイシーフローラル

A TRIBUTE TO FLOWERS

「レールデュタンには小さな奇跡が入っています。」この言葉でロベルト・リッチは体験を語ります。レールデュタンのフローラルには伝統的な調香の全てが含まれています。しかし、全く違うもののようにも感じます。これが伝統とモダンなスタイルの間にあるクラッシックになるであろうというものなのです。そのコンポジションは花々へのトリビュートです。特に、花々同士の関係が個性的で香りが比類なき不思議な魔力となるのです。フレグランスは自然にインスパイアされていますが、自然ではありません。

なぜなら美を讃えようとする人間の意思の結果なのですから。レールデュタンは調和する自然と、人間の繊細さの巧妙なコンビネーションから生まれたのです。フランシス ファブロンは、そのコンポジションをつくりだした、グラース出身のマスター調香師でした。当時 、150種類もの素材を使う事が一般的だった時代に、30種類だけを使っただけで生まれた花々の濃厚さは、とても洗練された調香でした。

DRESSED IN CRYSTAL
「レールデュタンにはその強い個性に与える小さな奇跡が入っているのです。」 ロベルト・リッチ1951

ラリックは本物の技術を使ってボトルのボディの輝きと、鳩のマットなテクスチャーを組み合わせたクリスタルを作ったのです。明暗法のスケッチのように、確かなものと一過性のものの両方のようでした。これを成功させるために、彼はアルザスにあるウイジェン-サー-モダーの工場に行き、この新しい形に没頭しました。

その結果が空に広がる現代的な彫刻なのです。それは確実にメゾン ニナ リッチが得た最も完璧で驚きの結果のひとつとなったのです。何十年の間、 小さなボトルに二羽の鳩をつけることの技術的な問題もそれを阻む事はありませんでした。そして1970年代には、ラリックの研究が今ではクリスタルコレクションにも登場する不朽のデザインとなった二羽の鳩がついたミニチュアボトルを完成させたのです。その紛れもない美は1999年に20世紀最高のクリスタルボトルとしての認知をされ、ミニチュアバージョンも時間をかけて作られました。


ニナ リッチ レールデュタン オーデパルファム  100mL  14,000円  *本体価格

発売開始 2014年11月14日

読者お問い合わせ先
インターモード川辺 フレグランス本部 TEL: 0120-000-599

http://www.kawabe.co.jp/fragrance.html

【リリース】株式会社PR TIMES

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