千葉県流山市にある江戸川大学総合福祉専門学校は4月1日から校名を「江戸川学園おおたかの森専門学校」(校長:広岡 勲、学生数305名※2017年5月1日時点、以下「EDOSEN」という。)に改称いたします。そこで、女優のんさんを起用した初のCMムービー『福祉のプロになる。』を制作し、2018年3月22日よりWEBを中心に公開。

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CM『福祉のプロになる。』
EDOSEN公式WEBサイト

超高齢化社会といわれる日本。

介護職への需要は高まりながらも、全国的に介護福祉士が不足しており、介護福祉士を養成する学校の定員割れも起きています。また保育士においても人材不足が深刻な社会問題となっています。そうした中、本校では一人でも多くの“福祉のプロ”を世に輩出したいという志のもと、大々的なブランディングを図りました。本校所在地である流山市「おおたかの森」を新校名に冠し、そして理念を集約した新コピー『福祉のプロになる。』を掲げ、教職員一同、新たな希望と決意を持って福祉分野をリードする次世代の担い手の育成に努めて参ります。

今回のCMムービーでは、EDOSENを訪れたのんさんが「福祉」の授業や実習を体験し“福祉の大切さ”を訴えかけます。ぜひ、のんさんの思いが伝わる表情や声にご注目いただきご覧ください!

CMのストーリーと見どころ
EDOSENにやってきた、のんさん。
授業を見学し、学生とともに実習を体験していきます。

そこで見た「福祉のプロの卵」たち。

彼らのひたむきな様子と、いまの社会に求められる福祉について思いを馳せて、
のんさんは、EDOSENで得た経験・思いをノートに綴り、街へ、社会へ、声を発していきます。
CMには、EDOSENが授業に導入している「介護支援ロボット」も登場します。
実際に「福祉」の授業や実習をのんさんが体験し、その思いを社会に届けます!

のんさん起用の理由

本校は、介護福祉士と保育士の人材不足が深刻な問題となっている福祉業界を変えていくために、強いメッセージを社会全体に届けて、福祉業界を活性化していく使命があると考えております。
そのメッセンジャーとして、老若男女を問わず全世代から愛される可憐な雰囲気と魅力的な声を併せ持ち、唯一無二の存在感を放つのんさんが一番相応しいと感じ、お願いすることになりました。

撮影エピソード(制作スタッフのコメント)
撮影日は、2月初頭の非常に寒い日で、朝から悪天候が予想されていました。ところが、早朝の校舎屋上での撮影シーンでは、のんさんを待っていたかのように、突然雲が薄れて朝焼けの光が差し込んできました。太陽の周りには虹の環も見られました。そして、屋外での撮影終了後、すぐに降雨となりました。

<CM概要>

タイトル:『福祉のプロになる。』
※6秒篇・15秒篇(2パターン)・30秒篇・90秒篇がございます。
※90秒篇はEDOSEN公式WEBサイトでも公開

公開期間:2018年3月22日(木)~
CM『福祉のプロになる。』
EDOSEN公式WEBサイト

※当CMのクリエイティブディレクター及びコピーライターには、プラン・インターナショナル・ジャパンの広告「13歳で結婚。14歳で出産。恋は、まだ知らない。」等を制作した、こやま淳子氏(こやま淳子事務所)を起用しました。また監督には、映画やCM作品を多く手がける太田良氏を起用しました。

のんさん:プロフィール

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のんさん

女優、創作あーちすと。1993年兵庫県生まれ。アニメ映画『この世界の片隅に』で主役すずの声を担当。同作は第90回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベスト・テン1位、第71回毎日映画コンクールの日本映画優秀賞、第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞など多数の賞を受賞。

江戸川学園おおたかの森専門学校について

1981年4月に「江戸川学園豊四季専門学校」として開校。その後、1997年に「江戸川大学総合福祉専門学校」に改称し現在に至っています。約40年もの歴史を持つ本校は、通称「EDOSEN(えどせん)」と呼ばれ、福祉の専門学校として10,000人以上の卒業生を輩出し、彼らは福祉の現場や地域で活躍しています。昨年は、「重介護ゼロ社会にむけて」というビジョンの下に開発されたサイバーダイン社の介護支援ロボットを、首都圏の専門学校で初めて導入するなど、介護する側の負担軽減にもいち早く着目し、最先端技術を取り入れた授業を行っております。また、保育の授業には2018年度からヒップホップダンスレッスンも取り入れ、保育表現の向上にチャレンジいたします。

参考>>>>
EDOSEN公式WEBサイト

<ステートメント>

人間って、不思議だ。
生まれてから何年も、一人では生きられないし、
年老いてからも、誰かの支えを必要とする。

人間だけが、育児に悩み、
人間だけが、介護に息を切らしている。
人間だけが、家族という責任や、愛という言葉に、押しつぶされそうになる。

けれど、家族だからこそぶつかる。
近すぎるからこそ、しんどくなる。
体が生きるだけではなく、心が生きられないと死んでしまう生き物だから。
介護や育児には、もっとプロの力が必要なんだ。

人間だけが、「ありがとう」と言われる生き方ができる。
そんな仕事は、人間として、かっこいいと思った。

福祉のプロになる。

EDOSEN
江戸川学園おおたかの森専門学校

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https://www.edosen.jp/

【リリース】株式会社PR TIMES


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