株式会社KADOKAWA・角川マガジンズBCは、2014年12月3日に、単行本『絶対音感のドレミちゃん』を発売いたしました。


絶対音感のドレミちゃん
広瀬香美さんの体験を描いた初エッセイ!

~絶対音感って–、
傍から見るとちょっとヘンみたいです。
街中の音が人の声に聞こえたり、
みんなが好きな「空」が嫌いだったり、
でも、夢の中で作曲ができてしまったり!
そんな、私のヘンな実話を書いてみました。~

本書は、著者初の書下ろしエッセイ。「絶対音感」を身につけた者の身に起きる不思議な出来事を描いたものです。

4歳から音楽の英才教育を受けた著者は、絶対音感を身につけるとともに、音に対して過敏になりました。生活の中のすべての音が「声」に聞こえるようになったこともあります。高校時代のある日には、自宅でスナック菓子の袋を開けようとしてガソゴソと音をたてたら、それが「やめて!」という声に聞こえて、袋を投げ出したことも! こわくなって、家にひきこもりがちになったこともあったといいます。
そうかと思えば、街を走るバスが鳴らすブレーキ音が、求愛の囁きに聞こえて恋をしたことも。ある特定のバスのブレーキ音だけが求愛に聞こえたので、そのバスの追っかけになってしまったのです。

ほかにも、夢の中で作曲できるという話、そんな夢で作った曲がヒット曲になった話、さらには「臭い」を音で記憶できる特技を発見したことで香道・志野流で才能を開花させている話などなど、絶対音感にまつわる著者の明るく楽しい体験を紹介します。

【内容】
第1部 絶対音感のドレミちゃん
みそ汁の歌 
モーツァルト病 
初恋はバスのすー君 
『Dear…again』が苦手
第2部 4オクターブのドレミちゃん
作曲家になる方法
広瀬式「歌練メニュー」大公開 and more…

【プロフィール】

広瀬香美 (ヒロセコウミ)
広瀬香美 (ヒロセコウミ)
幼少期に受けた音楽の英才教育で絶対音感を身につけ、作曲家を志す。東京の国立音楽大学作曲学科に通いながら、ロサンゼルスの著名ボイストレーナ、セス・リグスに師事。1992年にビクター音楽産業からデビュー。1stシングル「愛があれば大丈夫」の後、「ロマンスの神様」(175万枚)、ベストアルバム『The Best LOVE WINTERS』(240万枚)などが次々と大ヒットした。1999年、独自のメソッドを生かしてボイストレーニングやボーカルレッスンを行う「広瀬香美音楽学校」を開校。作曲家、歌手の枠にとどまらず、同校校長として後進の指導にも当たっている。

「絶対音感のドレミちゃん」
四六判・並製・200頁
著者 広瀬香美
定価 本体1500円+税
発売日 2014年12月3日
発行/株式会社KADOKAWA

【リリース】株式会社PR TIMES



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。