記録的な売上を更新し続ける、東京のジュエリーブランド2社によるアジア市場進出


株式会社梶田と株式会社フジモリは2015年7月17日に、シンガポールでのメイドイン東京のジュエリーを紹介する『Tokyo Jewellery Celebrates Singapore 50』パーティにて、シンガポール建国50周年を記念したジュエリーをそれぞれ発表します。記念ジュエリーは両社の代表的なコレクションの記念カラーバージョンで、限定販売。

株式会社梶田(代表 梶田行雄・台東区・非上場)と株式会社フジモリ(代表 藤森隆・世田谷区・非上場)は2015年7月17日に、シンガポールでの『Tokyo Jewellery Celebrates Singapore 50』パーティにて、シンガポール建国50周年を記念したジュエリーをそれぞれ発表します。記念ジュエリーは両社の代表的なコレクションである”KALEIDOSCOPE” by KAJITA(左)と”DYNAMIC RING” by FUJIMORI(右)の記念カラーバージョンで、限定販売となります。それに先だって、7月10日から16日の7日間、シンガポールの伊勢丹スコッツ店にて受注販売を行います。
『THE TOKYO JEWELLERY』は、東京でジュエリーを作る2社による、それぞれのブランドならではの「独自の技術」や「こだわり抜いた素材」「ジュエリー製作のプロセス」を代表的な商品を通じて紹介するポップアップショップ・イベントです。シンガポールの伊勢丹スコッツ店で2013年12月に初めて実施して以来、着々と成果を伸ばし、2014年12月には7日間で約180点のジュエリーを販売し、前年比2.6倍に売り上げを伸ばしました。今回で4度目の開催となります。
『THE TOKYO JEWELLERY』
2014年12月のイベントの様子
同イベントの企画・主催を手がける株式会社フジモリの代表取締役社長 藤森隆は「前回までのイベントを通じて、沢山のシンガポールのお客様と繋がりを持ち、訪れる度にこの国の人々の温かく勤勉な人柄の大ファンになった。ジュエラーとして、お客様への恩返しの気持を込めたジュエリーをつくるなら、建国50年の今しかないと思った」と述べています。
同じく共同主催者である株式会社梶田の専務取締役 梶田謙吾は「これまでに我々のブランドをサポートしてくださってきたお客様に、ジュエリーを身に着けて遊びに来てもらえるような場をつくりたかった。太陽光の強いシンガポールでは、カラーストーン・ジュエリーが良く映えるので、今後もこうした機会を増やし、販売するだけではなくジュエリーの楽しみ方も広めていきたい」と意気込みを語っています。
イベント詳細

『Tokyo Jewellery Celebrates Singapore 50 – with many thanks to our customers -』
2015年7月17日 19:00-20:00 @Own My Grain (462 Crawford Lane, #02-31)
※このイベントは招待制ですので、取材等でお越しいただける場合には、事前のご連絡をお願い致します
『THE TOKYO JEWELLERY』 ポップアップショップイベント
2015年7月10-16日 @シンガポール伊勢丹 Scotts Store, Promotion Space, L1
【企業概要】

株式会社梶田は創業1920年のカラーストーンジュエリーメーカー。東京の職人によるジュエリーを製造し、大手百貨店顧客に向けたハイジュエリーの販売や国内ブランドのOEM事業などを手掛けています。

株式会社フジモリは創業1970年、伝統的な彫金技法にこだわった工房主体のジュエリーメーカー。東京・三軒茶屋にて、オーダーメイドジュエリー専門店「ADAM」、アニバーサリージュエリーブランド「MITUBACIミツバチ」を運営しています。
【THE TOKYO JEWELLERY(トーキョー・ジュエリー)】
THE TOKYO JEWELLERY(トーキョー・ジュエリー)は、東京のデザイン・クラフツマンシップにこだわったメイド・イン・トーキョー(東京製)のジュエリーを世界中に広げるポップアップショップ・イベント。シンガポールを基点に東アジア・中東・ヨーロッパへの世界展開を計画しています。
https://www.facebook.com/tokyojewellery
【リリース】株式会社PR TIMES

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