カズオ・イシグロの新作をどこよりも早く最新長篇『忘れられた巨人』冒頭二章先行掲
『GRANTA JAPAN with 早稲田文学 02』刊行のお知らせ


GRANTA JAPAN with 早稲田文学 02

4 月 8 日刊行の文芸誌『GRANTA JAPAN with 早稲田文学 02』にて、4 月下旬刊行予定のカズオ・イシグロの最新長篇『忘れられた巨人』の冒頭 2 章を先行掲載いたします。

また GRANTA の看板企画である、イギリス、アメリカ合衆国の「40 歳以下のもっとも優れた作家」を選び出す「The Best of Young Novelists」を特集するほか、日本からも豪華な執筆陣が参加し、誌面を盛り上げます。今回どこよりも早く、カズオ・イシグロの最新作を楽しめるチャンスです。ぜひご注目下さい。

◇著者紹介 カズオ・イシグロ

 1954 年 11 月 8 日長崎生まれ。1960 年、五歳のとき、海洋学者の父親の仕事の関係でイギリスに渡り、以降、日本とイギリスのふたつの文化を背景に育つ。その後英国籍を取得した。ケント大学で英文学を、イースト・アングリア大学大学院で創作を学ぶ。一時はミュージシャンを目指していたが、やがてソーシャルワーカーとして働きながら執筆活動を開始。1982 年の長篇デビュー作『遠い山なみの光』で王立文学協会賞を、1986 年発表の『浮世の画家』でウィットブレッド賞を受賞した。
 1989 年発表の第三長篇『日の名残り』では、イギリス文学の最高峰ブッカー賞に輝いている。その後、『充たされざる者』(1995)、『わたしたちが孤児だったころ』(2000)、『わたしを離さないで』(2005)、『夜想曲集』(2009)(以上、すべてハヤカワ epi 文庫)を発表し、それぞれ高い評価を受けた。

◇書籍詳細
『GRANTA JAPAN with 早稲田文学 02』 刊行日 2015 年 4 月 8 日/価格 1944 円(税込)/A5 判 294 ページ
収録作家

【短篇小説】
イアン・マキューアン ジャネット・ウィンターソン エドウィージ・ダンティカ ジョナサン・サフラン・フォア ヒカルド・リジアス ルシア・プエンゾ
【日本人作家】
島田雅彦 堀江敏幸 黒田夏子 松家仁之 窪美澄 藤野可織 青木淳悟 木村友祐

※『GRANTA JAPAN』とは

世界 10 か国で展開するイギリスの文芸誌「GRANTA」と、日本でもっとも歴史の長い文芸誌「早稲田文学」とがコラボレーションし、2014 年 3 月に創刊号を刊行。またたくまに話題となりました。
http://granta.com/

【リリース】株式会社PR TIMES

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