本屋大賞に加え、 第4回日本医療小説大賞も受賞!
2015年本屋大賞を受賞した上橋菜穂子著『鹿の王』(上・下巻/発行:株式会社KADOKAWA)が、 全国の大型書店ベストセラーランキングで第1位を続々獲得し、 話題となっている。



鹿の王 (上)――生き残った者――/(下)――還って行く者――
著:上橋菜穂子

「オリコン」4/20付 週間”本”ランキング 第1位
(4/6~4/12 BOOK(総合)部門)
「福家書店」4/7~4/13 文芸部門 第1位
「紀伊國屋書店」4/6~4/12 単行書部門 第1位
「文教堂」4/6~4/12 総合部門 第1位
「三省堂書店」4/6~4/12 書籍部門 第1位
「リブロ」4/6~4/12 総合部門 第1位
「くまざわ書店」4/6~4/12 文芸書部門 第1位
「未来屋書店」4/6~4/12文芸・文庫部門 第1位
「TSUTAYA」4/6~4/12 書籍部門 第1位
「丸善&ジュンク堂」4/5~4/11 総合部門 第1位
「有隣堂」4/5~4/11 文芸書部門 第1位

また、 本屋大賞に加え、 先月、 医療をテーマにした小説あるいは医療を素材として扱う優れた小説に贈られる第4回日本医療小説大賞」(主催:公益社団法人日本医師会)も受賞した。
『鹿の王』は、 緻密な医療サスペンスにして、 壮大なる冒険小説だ。
私たちの身体に住み健康のカギを握る何千何兆もの「菌」、 異なる文化や宗教、 価値観を持つ人々とどう共存していくか。 人はなぜ争い殺し合うのか。 人間とは、 命とは何か。 そんな、 日々見聞きしている現実や改めて考えなくてはいけないことを心に問いかけてくる、 フィクションの枠を超えた”私たちの物語”でもある。

ゴールデンウィーク間近。 休暇中にぜひ『鹿の王』を手に取っていただき、 自身の身体と対話する時間を作ってみてはいかがだろうか。

特設サイト
緻密な医療サスペンスにして、 壮大なる冒険小説。
巨大帝国が他民族への侵略を繰り返す世界で、 突如謎のウイルスが発生する。
感染から生き残った父子と、 命を救うため奔走する医師。
過酷な運命に立ち向かう人々の”絆”の物語。

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~父と子が紡ぐ「命の物語」に、 全国の本屋さんの心がふるえた!~
夢中になってページをめくり、 最後の一行を読み終えても、
物語が終わってもこの世界はまだ在って続いている、 そう感じた。
これこそ本を読む醍醐味です。
―─朝加昌良さん(紀伊國屋書店 ゆめタウン徳島店)

はてしなく続く争い。 人々を襲う恐ろしい病。
絶望と悲しみの中から生まれる一筋の光。
上橋さんの「願い」がこめられた壮大な物語。
この物語に出会えてよかったと心から思える一冊。
―─安西京子さん(アミーゴ書店 洛北店)

ラストに限りない可能性を読者に託してくれる、 贈物のような物語。
ためになる、 というより、 読まなければならない一冊、 となりそうです。
―─松川智枝さん(ジュンク堂書店吉祥寺店)

本当に人を愛していますか?そう問いかけられた気がする。
他者を守ることができてこそ、 その人を愛し、 またその人から愛されるのであろう。
今年一番の大作、 何年経っても名作となる作品だろう。
―─渡邉森夫さん(ブックエース我孫子店)

~各界著名人からも絶賛の声続々~
どこのものでもない景色が、 人々の営みが、 私たちの世界を揺さぶる。
異世界を覗いて初めて、 当たり前に存在する「病」を見つめなおす。
同じ景色を異なる絵の具で描き、 新たな景色を浮かび上がらせるように。
――杏さん(女優)

命の教科書。
読んでいるうちに全ての命が素晴らしいと思えてくる。
――為末大さん(元プロ陸上選手)

冒険小説を読んでるうちに、 医学を勉強し、 さらに社会を学ぶ。
一回で三冊分。
――養老孟司さん(解剖学者)

『鹿の王』は深い森のような物語だ。
影と光に揺れる魂が語る、 人間と生き物の物語だ。
――萩尾望都さん(漫画家)

この深淵なテーマと衝撃的なモチーフを傑作エンターテイメントにできるのは、
世界中で上橋さん一人だけだ。
――佐藤多佳子さん(作家)

【著者紹介】
上橋菜穂子 (うえはし・なほこ)
東京都出身、 千葉県在住。 52歳。 作家、 川村学園女子大学特任教授。 文化人類学専攻、 オーストラリアの先住民アボリジニを研究。 1989年、 『精霊の木』で作家デビュー。
著書に、 第34回野間児童文芸新人賞、 第44回産経児童出版文化賞≪ニッポン放送賞≫をダブル受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、 第42回野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、 「獣の奏者」シリーズなどがある。 海外での評価も高く、 2009年、 英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。 2014年、 “児童文学のノーベル賞”と称される国際アンデルセン賞≪作家賞≫を受賞。 日本人の作家としては1994年に受賞したまど・みちお氏以来2人目の快挙となる。
綾瀬はるか主演で『精霊の守り人』が2016年春からNHKでドラマ化されることも決定している。
本作で2015年本屋大賞第1位、 第4回日本医療小説大賞受賞。

【発売日】 2014年9月25日(上下巻同時発売) ★電子書籍発売中
【頁数】 上巻568頁/下巻560頁
【定価】 各巻1600円+税
【体裁】 四六判上製
【装画】 影山徹
【装丁】 坂川栄治+永井亜矢子(坂川事務所)
【発行】 株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/shikanoou/

【リリース】株式会社PR TIMES

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