一般社団法人ミス・ワールド・ジャパンは、 8月28日(火)に日本代表選考会を、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催し、ミス・ワールド2018世界大会(ファイナルグランプリ)に出場する日本代表を選出。

応募総数7,210人。満16歳以上28歳以下の日本国籍を有する未婚女性のファイナリスト30名の中から、栄えある日本大表に選ばれたのは、伊達佳内子さん(21歳)。

【ミス・ワールド2018 日本代表】

グランプリ・伊達佳内子
グランプリ・伊達佳内子

伊達 佳内子(だて かなこ)
出身地:東京都/年齢:21(96年9月17日)
身長:169
慶應義塾大学法学部政治学科4年

見たことのない世界が広がっていると思います

選ばれたのは、亘理(わたり)伊達家の末裔

受賞のスピーチでは「びっくり、夢を見ているよう。30人で讃えあいながら笑い合いながら、学び、今日を笑顔で迎えることができたことが最大の要因だと思います。感謝申し上げます。」と受賞の喜びを語り、これから挑む世界大会について聞かれると、「見たことのない世界が広がっていると思います。120パーセントの笑顔で、ファイナリスト全員の気持ちを込めて臨みたい。日々努力を惜しまず、力を尽くしていきたです」との意気込みを語りました。

記者から自分の名前が呼ばれた時の気持ちを聞かれると、「嬉しいというよりは、うわぁーーーっていう感じが正直なところ。言葉にならないっていう言葉が自分には合っているかな」と等身大の正直な気持ちをコメント。

日本代表に選ばれたことを誰に一番に伝えたいか聞かれると、「お母さんに一番最初に伝えたい。ミスワールドに挑戦する前から母に相談していて、ファイナリストの期間中、どうやって自分で日々過ごしていけばいいか悩むこともあったんですけど、いつもそばで見ていてくれて、おいしいご飯で支えてくれました。母にまずお礼を言いたいです。」と支えてくれた母親への感謝を語りました。

亘理伊達家(わたりだてけ)の直系の血筋で、伊達政宗公から数えて21代目となる佳内子さん。伊達政宗公はなんて言ってくれてると思う?なんてファンタジーな質問にも、「よくやったと言ってくれるんじゃないかな。世界で一旗あげてこいと言ってくれると思います。精一杯取り組んでいきます。(政宗公の血が流れてるなと感じるときは)目の前のことに、とにかく全力で取り組んでいきたいという心持ちは政宗公にもあったのかなと思います。あとは眉毛が太いところかな」と素敵な笑顔で答えました。

現在、慶應義塾大学の法学部で政治を学んでおり、将来は「国際機関で働くことが小さいころからの夢で、今後どういうふうな形で自分の将来を描いていくのかわかりませんが、これからも社会の問題・社会貢献にずっと取り組み、携わっていきたい」と話しました。

伊達佳内子さんは、2018年11月9日~12月8日の間、中国(海南島の三亜)にて開催されるグランドファイナル大会にミス・ワールド・2018 日本代表として出場いたします。

◆各審査部門TOP◆

【トップモデル部門1位】西澤絵理(にしざわ えり)
【スポーツ部門1位】鈴木柚里絵(すずきゆりえ)
【チームワーク部門1位】瀬名ののか(せな- )
【タレント部門1位】高橋紫微(たかはしすあい)
【マルチメディア部門1位】鈴木ふみ奈(すずきふみな)
【マナー部門1位】 小代田萌花(こよだもえか)
【英語ディベート部門1位】野間恵理佳(のまえりか)
【Beauty with a purpose 部門1位】伊達佳内子(だてかなこ) 本荘せいら(ほんじょう – )

◆各賞◆(ファイナリスト30名の中から選出)

【ミス ヨガ賞】
西澤絵理(にしざわ えり)
鈴木柚里絵(すずき ゆりえ)
西林沙紀(にしばやし さき)

【日本伝統文化賞】
麻井香音(あさいかのん)
高橋英礼奈(たかはし えれな)
三浦菜(みうらさい)

【TBSボイス賞】
伊達佳内子(だて かなこ)

【ミス介護】(新設)
花田歩(はなだあゆみ)
森乃重子(もりのえこ)
杉山冬香(すぎやまふゆか)

◆上位10名グランプリ・準ミス以下の順位◆

【実行員会賞】
◇小代田萌花(こよだもえか) ◇鈴木柚里絵(すずき ゆりえ)
【審査員特別賞】
◇西澤絵理(にしざわ えり) ◇鈴木ふみ奈(すずき ふみな)
◇花田歩(はなだ あゆみ) ◇瀬名ののか(せなののか)

◆準ミス・ワールド

写真左から 本荘せいら(ほんじょうせいら) /高橋紫微(たかはしすあい) /(グランプリ)/野間恵理佳(のまえりか)
写真左から 本荘せいら(ほんじょうせいら) /高橋紫微(たかはしすあい) /(グランプリ)/野間恵理佳(のまえりか)

◇本荘せいら(ほんじょうせいら)
◇高橋紫微(たかはしすあい)
◇野間恵理佳(のまえりか)

◆ミス・ワールドとは

1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われて以来毎年開催されているミス・ワールドは、世界3大ミスコンテストの中でも最も歴史が長く今年で68回目を迎えます。本年のグランドファイナルは参加国数が過去最多の131ヶ国と世界最大規模を誇る大会となっております。
ミス・ワールドは、「目的のある美」をスローガンとしています。外見の美しさに伴う知性と品格はもちろん、社会に影響力を与えられるミス・ワールド日本代表としてふさわしく、世界で活躍できる方を、一次審査(書類のみ) 二次審査(語学力・特技・ウォーキングなど)審査を経て、ファイナリスト30名を選出しております。

ミスコンテスト,ミスワールドジャパン2018,

http://missworld.jp

【リリース】株式会社PR TIMES

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