メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 10月18日

最終日の18日は、メンズブランドが多く、中でもファセッタズム(FACETASM)は、鬼才な才能を見せていた。生地を切り裂きリボンに結んだ立体的なスカートと平たいサスペンダーや、色使いのユニークさや丸いカーブとプリーツの2次元と3次元の世界の境目を表現したフォルムの美しさを表現したデザインなどが特に印象的だった。

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 10月17日

オニツカタイガーとアンドレア・ポンピリオのコラボレーションによる「Onitsuka Tiger x ANDREA POMPILIO」は、スポーツとモードのコラボでもあり注目を集めた。キュートでエキセントリックな「スレトシス(sretsis)」は、独特の世界観があった。タイ出身のデザイナー Pim Sukhahutaが立ち上げた新進ブランド。 その他、安定したブランドばかりだけに、見ごたえ、迫力とも十分だった。

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2015年春夏 10月16日

ドレスドアンドレスド(DRESSEDUNDRESSED)、第33回装苑賞を受賞した「ジンカトウ(ZIN KATO)」、ヴィンテージからのインスピレーションとオーシャンサイド・ライフスタイルを融合させたロサンゼルス発祥のブランド「コートメール(Cote Mer)」、日本文化本来の大胆かつ繊細な感性を大事にし、受け継がれる匠の技を生かした服作りを続ける「コラゾン デル アルマ(corazon del alma)」インプロセスバイホールオ-ハラ(IN-PROCESS BY HALL OHARA)など多彩な顔ぶれが登場した。

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2015年春夏 10月15日

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2015年春夏の10月15日では、「Noir Fr (ノアファー)」、「LAMARCK(ラマルク)」、ジュエリーデザイナーの八巻 多鶴子氏がファッション・デザイナーとして立ち上げて「haori de TiTi(ハオリ・ドゥ・ティティ)」、HIROのデザイナーを終了し2014年に新レーベルを立ち上げた「KIDILL(キディル)」などフレッシュななブランドが登場した。

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2015年春夏 10月14日速報

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京 2015春夏の二日目が行われた。AMBELLとYASUTOSHI EZUMIは、インスタレーションでの参加で、実力派のRITSUKO SHIRAHAMAとmatohuは、それぞれ持ち味を生かしたコレクションで安定した作品を発表した。ユニバーサルファッションデザインのブランドhahaは、車いすでモデルが登場した。韓国をベースに活動しているfleamadonnaは、色彩の魔術師のような明るいブルーをキーカラーにアピールした。画像提供 (c)AFPBB News / JFWO / MBFWT

「SRETSIS」のショーを仲里依紗さんが観覧

今日から「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」が渋谷ヒカリエを中心に始まった。オープニングブランドの「SRETSIS」のショーを仲里依紗さんが観覧、ショー終わりにデザイナーとフォトセッションを行った。姉妹を意味するSistersを逆さまから読んで名付けられたSretsisは、仲の良い3姉妹のファッションに対する情熱から、人々の心に深く印象付けるコレクションを発表し続けているという。仲 里依紗ささんのファッションについて、はにかみながらも、「何でも似合うスタイルだと思う」と誉め称えていた。