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サプール【SAPEUR】団体

2015年5月20日 00:00

サップ【SAPE】団体


 サプールとは、コンゴ人たちのおしゃれで優雅な紳士協会
 (La Societe des Ambianceurs et des Personnes Elegantes」
 の俗称である。
 「サップ【SAPE】」は、 フランス統治時代に多くのコンゴ人たちが
 フランス流のエレガンスに憧れそのスタイルを真似よう
 としたことに端を発し、 70年代から80年代にかけてコンゴ
 から多くの移民がフランスに渡り、 その後「エレガンス信仰」
 を手土産にコンゴへ戻ってきたことで芽吹いたとされる。

【関連資料】2014.12.09 着飾るということ〜コンゴのサプール(Sapeur)、NYのファッションアイコン アイリス・アプフェル
コンゴのファッション、サップ(SAPE)NHKで取り上げていたんですね(ほとんどTVを見ないので知りませんでした。
【naver】 コンゴ人のファッションセンスが凄い!ファッション集団「サップ」(サプール)
【関連ニュース】2016年7月19日 ミレストで日本を旅するサプール(SAPEUR)コラボバッグ発売記念イベント
■SAPEUR(サプール)
SAPE(サップ)とはフランス語のSociété des ambianceurs et des personnes élégantes(日本語訳は「おしゃれで優雅な紳士協会」や「エレガントで愉快な仲間たちの会」など)の頭文字をとったもので、一年中気温30度を越す常夏のコンゴ共和国、コンゴ民主共和国において、1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのことである。サップを楽しむ人々はサペー、またはサプール(SAPEUR)と呼ばれています。
【関連ニュース】2016/05/16  世界一見栄っ張りでオシャレな コンゴの紳士 SAPEUR
平和を愛し、世界一ファッションにお金をかける粋な男たち~サプールが東京にやって来た!~
「サプール」って一体 .... 踊りながら、わざと上着の内側のブランドのタグを自慢して見せる仕草をする正装の東京サプールたち。
【通販サイト】 SAPEURS - Gentlemen of Bacongo
アフリカコンゴ共和国のスラム街、月収3万円の半分をブランドファッションに費やし、
着飾った姿で土日の街を練り歩く「サプール」と呼ばれる男たちがいる。
フランス統治下から内戦の混乱を経て90年続く、外見と内面を磨く「紳士道の美学」!


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