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『もしもしにっぽんフェス2015』(1)ファッションステージ

2015年11月12日 03:01

三戸なつめ、武智志穂ら原宿・青文字系モデル総登場
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2015年11月6日(金)~8日(日)の3日間、東京体育館にて『もしもしにっぽんフェス2015』が開催され、屋内屋外3つのステージにて、日本のポップカルチャーのアーティスト、アイドルのライブや、"KAWAII"や原宿系ファッションショーなどのステージが行われ、外国人は無料入場できるため多くの外国人の来場するイベントとなった。

「もしもしにっぽん」とは
日本のポップカルチャー(ファッション・音楽・アニメ・フード など)を世界に向けて発信するプロジェクト。日本のファンとそしてこれから好きになってくれる人たちに日本に訪れるきっかけを作りたい。日本を代表する様々なコンテンツと手を組み、オリジナルのオールジャパンを目指すとともに、各国内企業のローカライズ支援も行っています。アウトバウンドとインバウンドの両側面から、国内経済のさらなる活性化を目指すプロジェクト。

【オープニング】
浮世絵をデザインしたTシャツをコーディネートしたショーからスタート
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【Zoff×Soupステージ】
青柳文子はカーキがメインのコーデ。流行りのシースルーバングに銀縁の丸メガネが良く合っていました。AMIAYAの二人は、帽子とコートをリンクさせた双子コーデでの登場。メガネはそれぞれ丸ベースでしたが、少し形が違うことで個性が出ていました。6人のモデルにはどちらかというとファッションそのものよりも帽子やターバン、小物やメイクと、眼鏡との合わせ方に個性を発揮。
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【Zipperステージ】
今着られる秋冬ファッションを身に纏ったモデルがペア、トリオでの登場。それぞれチェックコートを着ているのに、全く違う印象のコーデでに見えるペア、色違いのジャケットとツインテールでガーリーに合わせたペア、カラフルなキャップ、コーデで合わせたカップルペアなど様々。
そして「れんしば」の名で大人気の古関れん、柴田ひかり。仲良く登場し、二人合わせての書籍が発売されることなどで、トークは盛り上がりました。
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【merステージ】
トップバッターは三戸なつめさん。大きなファー帽子を被り、トレードマークの切りすぎた前髪を覗かせていました。村田倫子さんはボルドーのニット帽と、今流行りのコーディガンを羽織って可愛いポーズを決めての登場。
2015年のモデルオーディショングランプリの宮崎葉さんはヘアターバンから靴まで全身ホワイトコーデ。夏からのオールホワイト人気はまだまだ持続しています。
青文字モデルの頂点!とも記された武智志穂さんはブラウンのハットにキャメルのジャケット、白トップス、デニムと洗練された服装で大人っぽい印象でした。全体的に柔らかな色遣いで、シンプルな物が多い、すぐに真似したくなるようなファッションがたくさんあるステージでした。
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<<取材協力>>
TEXT:宮本菜々穂(大学3年生)
https://instagram.com/nanaho_mymt/
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『もしもしにっぽんフェス2015』(2)アーティストライブ
『もしもしにっぽんフェス2015』(3)協賛ステージ

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