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アカデミー賞で着用されたハイジュエリーなど、海外で高い評価を受けた「NIWAKA(俄)」のジュエリーを東京国立博物館で特別展

2016年10月 6日 08:55

2016年9月26日(月)京都で生まれた日本のジュエラー「NIWAKA(俄)」は、東京国立博物館 法隆寺宝物館にて、アカデミー賞で着用されたジュエリーを含む日本未発表のハイジュエリー約70点を特別展示しました。NIWAKAは、第88回アカデミー賞授賞式において、多くのハリウッド女優がジュエリーを身に着けてレッドカーペットに登場するなど、日本の美意識を表現したジュエラーとして世界的に注目を集めています。今回、京都の石畳をイメージした「京小路」ほか、日本の伝統技術を伝える蒔絵のジュエリーや、舞妓が身に着ける帯留め「ぽっちり」などを特別展示しました。







◆日本の美意識を伝えるジュエリー

1200年の歴史を持つ京都に生まれ、日本の美意識を表現するNIWAKAは、京都が受け継いできた歴史的な創作物に学び、探究心を持って新しいデザインを生み出しています。
ロサンゼルス先行発表の「京ノ祭」は、京都の夏の風物詩「祇園祭」から着想を得たコレクション。3色のダイアモンドと9色の色石を使用した色鮮やかなネックレスは、「動く美術館」と称される32基の山鉾をイメージしています。

「京小路」は、雨上がりに輝く京の石畳をデザインしたジュエリーで、アカデミー賞やグラミー賞など多くの海外アワードやパーティで着用されました。石畳を表す正方形のパーツにダイアモンドを4つのパターンで敷き詰め、変化のある輝きを表現しています。


京ノ祭(KYO NO MATSURI) ネックレス


京小路(KYOKOMICHI) ブレスレット


◆どの角度から見ても美しいジュエリー

ジュエリーは身に着けられて初めて完成します。そのためNIWAKAのジュエリーは、どの角度から見ても美しくあるように、緻密に仕上げられています。NIWAKAではジュエリーを「作品」として捉え、表面的な美しさだけでなく、目につかない細部に至るまで高い完成度を追求しています。

「梅宴」は、格子窓から眺める美しい梅の庭をモチーフにしたコレクション。耳元で繊細に揺れるイヤリングは、ダイアモンドの輝きによって身に着ける人の表情をより明るく、魅力的に引き立ててくれます。


梅宴(UMEUTAGE) イヤリング


梅宴(UMEUTAGE) ブレスレット

◆ダイアモンドの美しい輝き

NIWAKAはダイアモンドの輝きにこだわり、厳格な基準を設けています。たとえば直径1㎜に満たない小さなダイアモンドも、カット、カラー、クラリティ(透明度)などの厳しい基準で選りすぐり、一つひとつをマイクロスコープで確認し、美しい輝きのものだけを使用しています。さらに、輝きを最大化するために、その大きさや配置、セッティングの微細な角度まで緻密にデザインしています。「NIWAKAのダイアモンドは本当に美しい」とハリウッドの有名スタイリストからも評されたように、その輝きは日本のみならず、海外でも高い評価を受けています。


花雪(HANAYUKI) ブレスレット


◆伝統技術を継承するジュエリー

NIWAKAでは、伝統に対する敬意を払うと共にその継承役としての責任も果たしたいと考えています。
今回発表した新作の蒔絵ジュエリー「雉子(きじ)」は、約3年間の歳月をかけてデザイナー、蒔絵師とジュエリー職人が検討を重ね、絵画的で奥行きのある蒔絵の新しい表現を完成させた作品。今年の12月、NIWAKA京都本店と銀座店での発売開始を予定しています。
また、京都のお茶屋からの依頼で誂えた「ぽっちり」も特別展示。ぽっちりとは舞妓が身に着ける豪華な帯留のことで、展示された作品は京都・宮川町の舞妓が実際に使用します。(非売品)


雉子(KIJI) リング

恋香(RENKA) ぽっちり

梅宴(UMEUTAGE) ぽっちり

≪東京国立博物館 法隆寺宝物館での特別展示≫

2016年9月26日(月)、東京上野の東京国立博物館 法隆寺宝物館が一夜限りのNIWAKAの世界となりました。ロゴを染め抜いた門幕が掛かった黒門をくぐると、行燈に美しく照らされた小路が続き、そして宝物館は京都の情景やジュエリーのプロジェクションマッピングで彩られました。「The Unveiling of NIWAKA Fine Jewelry 美意識の継承」と題し、館内には祇園祭をイメージした「京ノ祭」や、ハリウッド女優に着用されたハイジュエリーの他、舞妓が身に着ける帯留め「ぽっちり」、伝統工芸の蒔絵をジュエリーと融合させたリングなど、日本の美意識を凝縮したクリエイションを展示。また、池の上に特設されたステージでは、京都・宮川町の舞妓による伝統的な舞いが披露されました。



東京国立博物館 黒門


東京国立博物館 法隆寺宝物館


舞を披露する宮川町の舞妓


館内


当日のスペシャルゲスト、女優の中谷美紀さんは黒のロングドレスでステージに登場し、優美な姿で会場を魅了しました。京の石畳をモチーフにした「京小路」のイヤリングとブレスレットの煌めきが、中谷さんの美しさに一層の輝きを添えました。
お茶のお稽古などを通じて、京都や日本の伝統文化に関心があるという中谷さんは、NIWAKAのジュエリーについて「会場のどのジュエリーもとても繊細で、日本の美意識が表現されていて素晴らしいと思います。身に着けると、とてもなめらかで、どの角度からも美しいと実感しました。古くからの伝統をジュエリーという形で後世に伝える、NIWAKAの取り組みに共感いたしました。」と、語りました。


スペシャルゲストの中谷美紀さん

◆NIWAKA(俄)について

NIWAKAは "人"と"我"から成り立つ「俄」という文字に由来します。人と人との出会いを大切にし、ジュエリーを通じて絆を深める存在でありたいと考え、創業以来妥協を許さないものづくりを続けています。
1200年の歴史を持つ京都で誕生したジュエラーとして、四季の情景や伝統文化など日本の美をインスピレーションの源としています。特に2人の思いと共に選ぶブライダルリングは、一つひとつに添えられた物語と美しい和のネーミングが共感と高い支持を集めています。また、厳選を重ねて選び抜かれたダイアモンドのクオリティと、わずかな誤差も許さない高度な技術を組み合わせたハイジュエリーは、海外のスタイリストの目にも圧倒的な輝きと美しさを持つジュエリーとして高い評価を得ています。
現在、京都本店の他、銀座店、南青山店、伊勢丹新宿店をはじめ、全国に16店舗の直営店を展開しています。

http://www.niwaka.com

http://www.niwaka.com/news/2016/tnm.html

【リリース】株式会社PR TIMES




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「NIWAKA(俄)」舞妓が身に着ける帯留め「ぽっちり」などオリジナリティとモダニティを融合させたジュエリーを披露 「NIWAKA(俄)」舞妓が身に着ける帯留め「ぽっちり」などオリジナリティとモダニティを融合させたジュエリーを披露

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