Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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なんにでもコーディネートがしやすいカゴバッグ

なんにでもコーディネートがしやすいカゴバッグ なんにでもコーディネートがしやすいカゴバッグ

 梅雨があけ、本格的に盛夏になると、カゴバッグを持つ女性が急増している。スカート
やショートパンツ、ドレスとのコーディネートがしやすい。カジュアルでもオフィシャル
でも対応できるのが特徴だ。生成やベージュ色のバッグだから、合わせやすい。持っている
姿もキュートでカワイイ。

 市場にでかけるためのマルシェバッグなども人気だ。なんでもかんでも、潔く放り込める
容量の大きさがかごバッグの特徴。海でも街でも、バッグインバッグを使えば、簡単に
バッグを変えることができる。天然素材の持つ感触もいい。いつも、自然なものを求めて
いる訳じゃないが、夏は自然を欲するものだから。


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ポルトガル家具が世界で一番美しい木造船に乗せ日本にやってきた

ポルトガル家具が世界で一番美しい木造船に乗せ日本にやってきた ポルトガル家具が世界で一番美しい木造船に乗せ日本にやってきた


 ポルトガルインテリアの展示会「PORTUGUESE FURNITURE EXHIBITION」が六本木ヒルズ
ヒルズカフェにて開催された。世界で一番美しいといわれている木造船が日本との
修好150周年を記念し、ポルトガルの家具を乗せ日本にやってきた。約20ブランドが
初参加した展示会は、一般の招待客も合わせて盛大に行われた。

 あまり知られていないポルトガルという国だが、リスボンのアルカンタラ港を出発し、
世界中を航海してきた木造船「サグレス(Sagres)号」の存在も気になった。木材の
ライフサイクルに関連するポルトガル木工協会が主催しただけあって、家具を日本で
広めたという意識の高さに驚かされて。アクティブ・マーケティングのすごさにも
感嘆した。また、レセプション来場者から「ポルトガル料理はおいしい」と食文化の
高さも味わった。南蛮は、古くて新しい関係だったようだ。



日本の素材、伝統技術、そしてハイテクノロジーで発信するブランド「マスターマインド・ジャパン mastermind JAPAN」

デニム×レースの流行 デニム×レースの流行

 ラグジュアリー・カジュアルのメンズウェアで有名な「マスターマインド・ジャパン
が4年前から始めたというレディースウェアの2011年春夏のプレス向け展示会が行われた。
日本の素材、伝統技術、そしてハイテクノロジーを、リアルクローズとして世界に発信
しているブランドだ。「アジアをはじめヨーロッパでも、大人の女性のラグジュアリー・
カジュアル・ブランドとして定着しています」と広報担当のモウさんはいう。

 展示会はパリのみで開催され、日本ではレディース・コレクションを展示会後、プレス
向けに発表するという大胆な仕組みになっている。製品の一つ一つにこだわりがあり、
存在理由がある。1着20万円もするデニムも、織りでスカル柄が浮き出るようなジャケット
になっている。「本当のおしゃれは、カジュアルのときにわかる」と前出のモウさんは
いう。日本の女性たちも大人のラグジュアリー・カジュアルを着る時代になって欲しい
と思ってしまった。


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不思議な国のアリスのような世界

不思議な国のアリスのような世界 不思議な国のアリスのような世界

 不思議な国のアリスのような世界があるとしたら、ギャザーのたっぷり入ったロング
スカートに純白のTシャツを着て、フラットシューズに白いストッキングをはいて、
出かけるのだろうか?それとも、動物柄のプリントの入った黒いフレアドレスに房飾り
のタッセル付きの黒いフラットシューズと黒いストッキングを履くのだろうか。

 大人でありたい半面、少女の心を持っていたいという贅沢を堪能している。大人でも
子供でもない世界や、少女でもあり、少年でもあるという葛藤の世界がある。どこか
不可思議な世界を生きているのが現実だ。我々は、ファッションという幻想と現実の
はざまの中で生きている。そんな女性を見つけることがある。


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ユース・カルチャーのスタイルを提案するインハビタント(inhabitant)

ユース・カルチャーのスタイルを提案するインハビタント(inhabitant) ユース・カルチャーのスタイルを提案するインハビタント(inhabitant)

 スポーツからDJまでユース・カルチャーのスタイルを提案するライフスタイルスポーツ・
ブランドの「インハビタント(inhabitant) 」は、とにかくユニークだ。キャットストリート
にありながら大胆で自由な発想のディスプレイを行っている。新しい時代の雰囲気がある。
スポーツやアウトドアのブランド・ショップが集結しているストリートの面白さがある。

 看板やロゴフェイスにも、明るさと元気さがある。全体がアウトドアに向かっている。
自然やエコや人間性など、失ってはならない危機感がある。極暑、干ばつ、洪水、豪雨など
を体験すると、地球がこのままでは危ないと実感する。知力、体力、気力を必要とする
時代になってきた。暴力では、どうにもならないからスポーツがある。面白く生きること
が大事なのかも。


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可愛らしさを演出するティアード

可愛らしさを演出するティアード 可愛らしさを演出するティアード


 何段かに横方向へ切り替えにしてギャザーやタックなどで段々に飾った重ねたものを
ティアードという。最近は、スカートだけでなく、トップスやワンピースなどでも
使われている。リボンやテープをはったりして、可愛らしさを演出しているデザインも
ある。フリフリとした感覚が人気の秘密だ。

 キャラクター人形をいっぱいストラップにつけているのも流行している。ディズニー
ランドにいるような感じだ。夏休みは、ある意味、街そのものがアミューズメントパーク
のようになる。それだけ、街は楽しい場所である。路地裏に入って、カフェや古着屋さん
を探すのも楽しい。私たちだけのお店があると心がうきうきする。それが、夏休みだ。


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グローバリゼーション・スピリットと"Love"を共通言語にしたチーム :phunk(ファンク)

グローバリゼーション・スピリットと グローバリゼーション・スピリットと


 DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAで、シンガポールを代表するコンテンポラリーアート&
デザイン・チーム :phunk(ファンク)の日本での初ソロ・エキジビション"WELCOME TO
ELECTRICITY"を開催している。"ELECTRICITY"で歓迎されるのはグローバリゼーション・
スピリット。東洋・西洋の区別がないこの都市は"Love"を共通言語とし、若々しい創造力
をエネルギー源としているという。

 ギャラリーにも、「愛」と書かれた飛行機のようなオブジェが飾られ、来客の多くが
自然と集まっていた。シンガポールという清潔で未来型のモダンな都市国家の魅力は、
"ELECTRICITY"のように、光り輝き社会のようにも思う。反面、人間性を失う管理国家に
ならないように、共通言語の"Love"を全員が持ち続けることで、魅力的な国家をなして
いるのかもしれない。この世のパラダイスを目指す力強さを感じた。


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「思いっきり働く人の服は、カッコいい」がコンセプトのニューブランド「PLAY WORK」

「思いっきり働く人の服は、カッコいい」がコンセプトのニューブランド「PLAY WORK」 「思いっきり働く人の服は、カッコいい」がコンセプトのニューブランド「PLAY WORK」

 ワークウェアの原点であるデニムブランドLeeと、カフェ・カンパニーがコラボレート
した新しいワークウェアブランド「PLAY WORK」が誕生した。コンセプトは「思いっきり
働く人の服は、カッコいい」。カフェの現場と日本の食を担う農業の場で働くワーカー達
のユニフォームを展開。その後も様々な業種とコラボレートし、「現場でカッコよく」
働けるワークウェアを発信していくという。

 IFFの展示会場で、元気のいい若者を発見した。「写真撮っていい?」と聞いたら、
二人とも嬉しそうに、カメラに納まった。精彩を欠く若者が多い中、元気はつらつな
笑顔が美しい。デニムやヒッコリーのエプロンや帽子なども展示即売されていて、
人気があるという。飲食とアパレルのコラボは、ロゴを前面に出した宣伝用のもの
ばかり。そんな中、骨太の思想でつながったデニムとカフェの今後が楽しみだ。


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JFW インターナショナル・ファッション・フェア

JFW インターナショナル・ファッション・フェア JFW インターナショナル・ファッション・フェア

 23日までJFW インターナショナル・ファッション・フェアが東京ビッグサイトで開催
された。3日間の来場者数は2万6423人で、セレクトショップ4513人、専門店4491人、
百貨店1451人、量販店555人、無店舗販売826人。海外からの来場者は399人となった。
約750社が出展した日本でも最大級の展示会だ。

 日本以上に、中国、韓国、インド、タイ、香港、バングラデッシュなどアジア圏が
目立つ。バイヤーも、アパレルも、元気がない。必死で、売れ筋を見つける気概が
ない。仕方なくモノを作り、なんとなく仕入れるような雰囲気がある。業界人は、
売れるものならアジアの山奥だろうが、NYのど真ん中だろうが、見つけようとする
ギラギラした眼を持っていた。それが、ファッション大国を作る。初心に戻って、
経営者が動けば、きっと未来が見える。そんな感じがした展示会であった。


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シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション shoe collection from spain

シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション

 7月21日から23日まで、青山のMODA POLITICAで、スペインの有望なブランドが一堂に会
する「シューズ・コレクションズ・フロム・スペイン・エキシビション」が開催させて
いる。25社が参加した今回のエキシビションに先立ち、記者発表が行われた。スペインの
靴に関する業界の話から2011年春夏トレンド傾向まで、幅広く発表された。カワイイ日本
から、スペインのようなセクシーな大人の日本になって欲しいと願ってしまった。

 特に、エコロジー、リサイクル、再利用、環境保全や社会貢献のエシカル(ethical)、
責任ある消費など、様々なワードが登場したのが印象的だった。ただ、儲けるだけでなく、
ヨーロッパ特有のスローな成長やスローライフなどの思想的な部分も大きい。みんなで
富を分け合う(シェア)するとまでは、どの国もいかないようだが。狭く仕切られた
ブースは、日本とスペインのと言葉の隔たりの象徴のような気もした。早く大人に
ならなければ、いかんぜよ!!と感じたのも事実。


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リボン使いのサンダルやウェッジ・ソール

リボン使いのサンダルやウェッジ・ソール リボン使いのサンダルやウェッジ・ソール

 リボン使いのサンダルが気になる。リボン付きのウェッジ・ソールやサンダルのレース
アップのリボン結びなど、女性らしい足元の見せ方を工夫している。リボンの持つ女性の
本質的な可愛らしさや、気品のようなものが、ヘアアクセサリーから足元まで、ありと
あらゆるパーツで使用される要因のようだ。

 「LADY GAGA(レディガガ)みたいに、どこかコミカルなポップスター、キャラクター
チック、アイコンチックなビッグリボンのヘアスタイル」も増えている。また、リボン
キャラが定着した辻希美さんは、「辻ちゃんのリボンDays」という本まで出している。
リボンで生活できる人たちがいる事実も不思議だ。


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夏の定番、プリント柄のキャミソール・ワンピース

プリント柄のキャミソール・ワンピース プリント柄のキャミソール・ワンピース

 プリント柄のキャミソール・ワンピースは、夏の定番だ。バティック柄やエスニック柄
、小花柄のミニ丈が主流で、コーディネートがしやすい。最近は、ウエストでブラウジング
をすると、ショートパンツの上に、ブラウス感覚でも着ることができる、二通り楽しめる
ツーウェイのデザインもある。

 マキシ丈やロング丈のワンピースを着ている女性が増えているが、レギュラー丈も健在
だ。ここ数年、ランジェリーやルームウェア感覚のデザインが人気だ。リゾート・ドレス
として定着したキャミワンピーだが、何枚あってもいいアイテムの一つだ。着まわしが、
自由な点が人気の秘密のようだ。


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スーパー・ショートパンツが新たな定番アイテムに台頭

スーパー・ショートパンツが新たな定番アイテムに台頭 スーパー・ショートパンツが新たな定番アイテムに台頭

 スーパー・ショートパンツが流行している。昨年までは、自分でジーンズをカットオフ
してはいていたスーパー・ショートパンツは、ポケットの部分が下からはみ出している。
今年は、股下10センチ以下のデニムのスーパー・ショートパンツが販売されている。
ロングジレやチュニックの下にはくのが流行している。

 英国最大級の野外フェス、「グラストンベリー・フェスティバル2010」開催され、今年
完全プライベートでやってきたセレブたちも大盛り上がり。その装いのほとんどがショート
パンツ! ショートパンツはフェスの新たな定番アイテムに台頭!したとVogueが伝えた。
日本は、マキシスカートやロングスカートが加わるものの、ショートパンツは定番に
なりそうだ。


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エスニックな夏だからバティック柄やオリエンタル柄で

エスニックな夏だからバティック柄やオリエンタル柄で エスニックな夏だからバティック柄やオリエンタル柄で


 バティック柄やオリエンタル柄が、エスニックな夏だからスカートやパンツ、ドレスで
使われる。ピンクやイエロー、サックスなどのパステルカラーや原色に混じって、土色や
新緑のグリーンなどアースカラーが新鮮に見える。そして、夏の風物詩である、ピーチ
サンダルの登場となる。

 ビーチサンダルといえば、葉山サーファー御用達の専門店『げんべい商店』。今では、
SEIBU百貨店渋谷支店で期間限定オープンしているほどだ。盛夏になり、暑さも増して、
気分だけでも海水浴場にいるようにしたい。ビーチハウス「カフェ ド ロペ ラ メール
(Cafe de Rope La mer)」が葉山・一色海岸にオープンした。夏ですね。


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ゴージャスでアバンギャルドなイメージに誘う

ゴージャスでアバンギャルドなイメージに誘う ゴージャスでアバンギャルドなイメージに誘う

 ブーティサンダルに、レギンスをはき、エレガント柄のスカーフプリントのスカートが
ゴージャスでアバンギャルドなイメージに誘う。直線裁ちのスリーブがシンプルであり
ながら、エッジを効かせている。大胆でありながら、繊細なディテールにこだわる流行
請負人のような感じの女性だ。

 「ロマン主義と心理主義の得意な流行衣装の請負人」とヴォーグ誌が表した男、中世
ヨーロッパのスタイルを踏襲しながら、現代的なスタイルに再構築した派手なスタイルで
人気のジョン・ガリアーノ【 John Galliano 】
。彼の持つ魔力は、女性だけでなく、
男性をも虜にする。デザインに飢えた若者が増えている証だ。


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ナチュラル系のロングワンピースやロングスカートなど

ナチュラル系のロングワンピースやロングスカートなど ナチュラル系のロングワンピースやロングスカートなど

 森ガールなどの流行もあって、ナチュラル系のロングワンピースやロングスカートなど
を着ている女性が増えた。エコバッグやマウンテンブーツなどアウトドア系にも通じる
アイテムも増えている。唯一、カンカン帽は、昨年をピークに減少している。ウエスタン
系などを被っているが、帽子が減っているように思う。

 オーガニックコットンやリネン、シルクのナチュラルな素材を愛する女性は、増えて
いる。アレルギー体質も影響しているが、自然に対して造詣が深いように思う。一方、
吸汗と速乾性に優れたドライ系の機能素材も人気だ。綿100%のべっとり感が暑さを
助長する場合もある。あまり、こだわり過ぎず、時代や気候に合わせた選択も必要だ
と思うのだが。


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ミニ丈で思い思いのコスチュームに身を包んで

ミニ丈で思い思いのコスチュームに身を包んで ミニ丈で思い思いのコスチュームに身を包んで

 ブーティをはいた黒の集団がいた。ミニ丈で思い思いのコスチュームに身を包んだ
ガールズグループのようなイメージだ。黒は、大人の女性のイメージがある。しかも、
セクシーで大胆なイメージもある。盛夏に近づくにつれ、黒が増える。盛夏は、黒を
求めるようだ。

 そういえば、今年は韓国のK-POPガールズグループ旋風が吹き荒れると言われている。
「少女時代」、「KARA」、「4minute」など日本でもデビューする。かわいすぎるJ-POP
に飽きた女子のファンが辛口なサウンドを求めている。本家本元イギリスでは、昔から
ガール・グループが大好きだというデータもある。女子の活躍が期待される。


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デニムシャツやダンガリーシャツの流行で

デニムシャツやダンガリーシャツの流行で デニムシャツやダンガリーシャツの流行で

 デニムシャツやダンガリーシャツの流行で、袖口や裾にフリルのついた半袖シャツまで
登場した。ティーンエージャーのためのファッション・エリア、原宿竹下通りは、売れ筋
の宝庫。地球の果てまで買い付けるくらいの根性があるバイヤーばかりだ。それだけ、
世界中から若者たちが集まるエリアだ。モードとは、まったく違う、ファッションを楽しむ
若者だけが来る街かも。

 とても、大人たちが踏み込めないグレーゾーンには、「社長さん、お兄さん買わない?」
と怪しげなアフリカ系のショップの人たちがキャッチセールスを行っている。色々な危険な
目にあいながら、若者たちは育っていく。どんなにきれいな街並みを作っても、心を持た
ない人間ばかりの世界は、つまらない。教育とは、危険を自分で感じる能力を身につける
ことだとも思ってしまった。


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タンクトップ、キャミソール姿の女性が急増

タンクトップ、キャミソール姿の女性が急増 タンクトップ、キャミソール姿の女性が急増

 盛夏になると肌の露出が多くなる。タンクトップ、キャミソール姿の女性が急増する。
ショートパンツやミニタイトスカートなど脚も露出する。飾りを捨て、シンプルに
コーディネートする白人系の女性。レースのショートパンツに、キャミソールの二枚
重ねのヤングママは日本人。デコラティブになっている傾向だ。

 洗練された美を追求していた日本人が、装飾や豪華さを競うようになったのは、
いつごろからだろうか。色彩の美、素材の微妙な組み合わせによる美、直線的な
シルエットの美しさを楽しんだ時代もあった。知らず知らずに、豪華主義の罠に
はまってしまったようだ。もう一品追加し、装飾しないと落ち着かないのが現状
かもしれない。


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派手な衣裳を着たレインボー族って

派手な衣裳を着たレインボー族 派手な衣裳を着たレインボー族

 渋原(しぶはら)にビビッドカラーの派手な衣裳を着たレインボー族なるものが出現
しているとテレビ「不可思議探偵団」で放映していた。確かに、原色を着ている女の子が
増えている。ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」などに出演した女優の仲 里依紗さんも
「ハデハデなファッションの服が好き!」と「ひみつの嵐ちゃん!」で告白していた。

 ワールドカップの南アフリカからの映像で、力強さやエネルギッシュな活力を感じた。
また、映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」の影響でモロッコ・ファッションが、
フィーチャーされている。太陽と大地の恵みを思う存分味わえるイメージがある。
攻撃型の参議院選の活動が終わった。他人を傷つけることよりも、明るさこそ、みんなが
求めていることのようだ。


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カゴバッグの使い方*エレガントにもセクシーにも kago

カゴバッグの使い方*エレガントにもセクシーにも kago カゴバッグの使い方*エレガントにもセクシーにも kago

 今夏、見かけなくなったカゴバッグ。7月になって、ちょいちょい見かけるようになった。
お嬢様スタイルやレディガガ風のアグレッシブなスタイルの女性も持っている。ただ、
ビーチリゾートへ行くようなシンプルなデザインでなく、エレガントでデコラティブな
デザインが多いのも今夏の特徴だ。

 パラソルに、ミュールに、花柄のピンクのワンピースに、カーディガン。夏服の女性は、
リッチではあるが、清楚でおしとやかな感じだ。一方、ブーティなサンダルにボーダー
のキャミワンピースに、太ベルトをしてウエストを強調したレディガガ風のモダンな
女性は、アクティブでセクシーで陽気な感じがする。


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「なんちゃって制服」の生みの親CONOMi(コノミ)

「なんちゃって制服」の生みの親 「なんちゃって制服」の生みの親CONOMi(コノミ)

 「なんちゃって制服」の生みの親ともいうべき、高校制服販売の「CONOMi(コノミ)」。
CONOMiものがたり」で、10年ほど前に注目された『女子高生文化』ガングロ、ルーズ
ソックス、ダルダルニットカーディガン。それらのスタイルは当時の女子高生による社会や
学校への反抗精神、規制のルールの破壊を象徴するアイコンだった。「いわゆる当時の
"ギャルな制服"も、ある意味では"なんちゃって制服"だったんです」とCONOMiの相浦
社長は語っている。

 新潟で制服アイテムを販売していたという。フリーペーパーの『美少女図鑑』も新潟が、
スタートだったような気がする。『美少女図鑑』は、「地方都市に美少女を増やそう」
というコンセプトで作られた街のリアルな写真集。どちらも、元気で活気に満ちた若者を
支援している企業である。


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黒を基調にした正統派のゴスロリ・ファッション Gothic Lolita

黒を基調にした正統派のゴスロリ・ファッション 黒を基調にした正統派のゴスロリ・ファッション

 今やゴシック&ロリータ(ゴスロリ)の聖地である原宿。発祥の地は、大阪だという説が
有力だ。黒を基調に、厚底靴やレース、フリル、リボン、ボンテージパンツなどビジュアル
系バンドのファンである証がどこか残っている。カウンター・カルチャー的な存在だった
ゴスロリも洗練され、一般化される傾向だ。

 Wikipediaにゴスロリブランド一覧が掲載されるほど、メジャー化した。漫画・アニメ・
ゲーム・音楽・モードなどのポップカルチャーと伝統文化を含む日本の文化をテーマにした
パリ郊外で開催される「ジャパン・エキスポ」に、モーニング娘。が参加した。彼女たちの
衣裳は、ゴスロリ風だった。18万が来場するヨーロッパ最大の日本文化の紹介の展覧会。
ワールドカップの活躍なども影響して、日本が見直されていることは、確かだ。チャンス
到来かも。、


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パロディやジョークなどユーモアあふれる日本語Tシャツ

パロディやジョークなどユーモアあふれる日本語Tシャツ パロディやジョークなどユーモアあふれる日本語Tシャツ

 日本語Tシャツの展示前に外国人のツーリストの人たちが立ち止まっていた。パロディ
やジョークなどを含めて、ユーモアあふれるアイディアが枯渇しないものだと感心する。
欧米でも露天に風刺的なブラックユーモアのセンスあふれるロゴをプリントしたTシャツ
は、ツーリストに人気だ。言葉の持つパワーを感じる。

 また、ジャパンマンガ+アニメの世界的ムーブメントを生み出し続けるユニクロや
人気アニメ「ONE PIECE」とビームスのコラボTシャツなど日本アニメは、海外で人気だ。
アニメ大国日本が、メインストリームとして、車や家電の次にアニメを輸出している。
世界中の子供たちが、日本のアニメで育ってきたといっても過言ではない。


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dots 大きな黒白の水玉ワンピース

大きな黒白の水玉ワンピース 大きな黒白の水玉ワンピース

 大きな黒白の水玉柄ワンピースは、白と黒だけで統一すると大人っぽくなる。ミュールや
パンプスと合わせて、大きなイヤリングなど小物を加えると、もっとセクシーで女性らしく
なる。流行とかトレンドに関係なく、夏の水玉は暑さを和らげる効果がある。パターンの
持つ美しさにも、心地よさを感じる。

 水玉といえば、NHKで「読書で涼しく 水にちなんだ本」を紹介していた。「水」とひと
言で言っても、地球と水、環境と水、光や空気と水など、関係によって液体、気体、固体
と姿も変わってしまう水の不思議を写真家が解説する科学写真絵本「A Drop of Water」や
みずみずしい色彩世界のヒミツを集めた「赤瀬川原平の名画探険 印象派の水辺」などを
観て楽しめる本を紹介していた。水の奥深さを感じた。


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アース・カラー(earth color)はシックなエイジアン・テイスト


アース・カラーはシックなエイジアン・テイスト ナチュラルカラーでシックはエイジアン・テイスト

 ベージュ、ブラウン、カーキなどのアース・カラーは、シックでエイジアン・テイスト
なイメージがある。ぼかしやグラデーションなどもロング丈やマキシ丈に合う。エスニック
が流行したことは、麻や木綿などが主流で、染色の独特の色合いが美しく感じた。小麦色
の肌に合うアース・カラーだが、美白や紫外線カットの流行で下火になった。

 最近は、ウッドビーズや生成のレザーなど小物もナチュラル感のある素材やデザインが
復活している。森ガールのブームもあるが、「リンネル Liniere 」や「ナチュリラ」など
の雑誌も好調なようだ。年齢に関係なく、可愛いスタイルが大好きな女性に、人気だ。
どこか、湿気の多いアジア的な風土にあったスタイリングに思える。


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sandal フラット型のバックストラップのサンダルが流行

フラット型のバックストラップのサンダルが流行 フラット型のバックストラップのサンダルが流行

 サンダルにも流行がある。フラット型のバックストラップのサンダルが流行している。
素足にミニスカートやバンテージのワンピースなどとコーディネートする。洋服の
シルエットやデザインに関係なく似合う。最近は、レングスのミニ化とロング化の二極化が
進み、シルエットもタイト化とルーズ化の二極化が進んでいる。

 どちらも、魅力があり甲乙つけがたい。自己主張があり、他人を気にしないですむ、
個性化が進んでいる。カスタマイズや古着やリサイクルを利用している人も増えている。
画一的な流行が終わり、各自の特徴を生かしたスタイリングやコーディネートの時代に
なってきている。それだけ、勉強する必要もある。レディガガのような奇抜さも
許される時代だ。


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Knee High Socks ニーハイソックスとハイソックスの関係

ニーハイソックスとハイソックスの関係 ニーハイソックスとハイソックスの関係

 ニーハイソックスとハイソックスでは、スタイリング上大きく変わる。ミニスカートや
ショートパンツに合う丈だが、腿を露出する面積が少ない方が美脚に見える。また、
ハイソックスは、高校生の定番だけに、なんちゃって高校生以外は、おばちゃんぽくなる
危険性を秘めている。

 エレガントな金ボタン使いや、お嬢様スタイルなどに最適なニーハイソックス。
シンプルではあり、キュートさとセクシーさがある。無防備になりがちなレギンス。
男性がレギンスを嫌う」というデータもある。似合わないのに、ブームだけで履くと
まるで「股引に見える」と言われてしまう。もっと脚を見せてというのが男子の本音かも。


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maxi マキシ丈のロマンチックテイストなワンピースのコーデ術


マキシ丈のロマンチックテイストなワンピースのコーデ術 マキシ丈のロマンチックテイストなワンピースのコーデ術


 昨年の夏からマキシ丈やロング丈のロマンチック・テイストのワンピースやドレスが
流行した。今年は、ワンピースの上にシャツやカットソーを着て、フロントを縛る着方
が多い。昨年モノの洋服をどうアレンジして今年らしく見せるのかも消費者にとっては、
関心事だ。賢いコーディネート術を誰でも学びたい。

 消費税の引き上げが予測されるなど、ますます購買意欲が減退する時代に向かっている。
買う意欲がないのが現実だ。しかしながら、不況に強いといわれている高額ブランド商品
は活気がある。弊社でも扱っている通販サイト「ユークス」などが扱う有名ブランドの
商品は売れている。引き上げ前に、買っておくのもいいのかも。


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deco shoes デコ・シューズともでも呼びたい靴たち


デコ・シューズともでも呼びたい靴たち デコ・シューズともでも呼びたい靴たち

 靴が化粧するかのように、リボンやボンボンをつけて踊りだす。デコ・シューズともでも
いうのだろうか、カワイイデザインや装飾的なデザインが急増している。エレガントで
セクシーな靴を作るマノロ・ブラニク(Manolo Blahnik)は、「私の靴はファッションではない、
ジェスチャーだ」と言い切った。

 マノロ・ブラニクの思想が、一般化してきた。やはり、デザイナーは未来を予測し、
新しい文化を創造するものだと痛感する。評論家やエディターが、どんなにあがいても
越えられないクリエーションの世界。その才能をジャーナリストが裏方として支える
力量がなくなっているように思う。自分たちがフロントに出たために、若き才能を
見つけられず、大御所にへつらう体制ができているように。まるで相撲界のような
シキタリが残っているような気になる。


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ミドルグレードのブランドが集積されているコレットマーレ(Colette Mare)

ミドルグレードのブランドが集積されているColette Mare ミドルグレードのブランドが集積されているColette Mare

 横浜・みなとみらい地区の玄関口、桜木町駅前にある「TOP SHOP/TOP MAN」「kitson」
などの入居したショッピングタウン「コレットマーレ(Colette Mare) 」は、桜木町駅
より徒歩約1分とあって便利だ。浜ッ子にとってミドルグレードのブランドが集積されて
いるため、若者から大人まで幅広く利用している。

 特に、日本初の欧米型アウトドアショップ「アウトドア・リゾート・サーカス DAVOS
の品揃えは圧巻。メンズ・レディースともに、本格的なグッズが揃う点が優れている。
また、1階のメンズ・レディース ジーニングストア「AZUL by moussy」は、リアル
クロージングの旬の売れ筋の宝庫だった。横浜らしさよりも都会的な側面が全面に
出たショッピングタウンだった。


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