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Umbra(アンブラ)の30周年パーティーと30周年特別企画「LOVEtheEARTH」の発表会

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 11月29日、株式会社アントレックス主催による、カナダのホームアクセサリーにデザインを吹き込んだインテリア雑貨ブランド「Umbra(アンブラ)」の30周年パーティーと30周年特別企画「LOVEtheEARTH」の発表会が青山のAOで開催された。「LOVEtheEARTH」に参加した写真家の立木義浩氏、桐島ローランド氏、松田美由紀氏、Hiromix氏らによる写真展がUmbraのフォトフレームに飾られて公開された。



 LOVEtheEARTHとは、「地球への愛=エコロジー」をテーマに製品1個に2kgのカーボンオフセットがつき、商品を購入する事で、世界で取り組まれている温室効果ガス削減プロジェクトに参加できるというもの。Umbraフォトフレームのフェイスペーパーによるコラボレーション企画で、来年1月末より販売開始する、年間プロジェクトである。



 レス・マンデルバーム(Les Manndelbaum)氏が来日し、メディアに丁寧に対応している姿が印象的だった。研ぎ澄まされたエッジの効いたデザインは、シンプルでありながら、暖かみのあるカラーや女性的なフォルムによって、家の中で存在感のあるホームアクセサリーとなっている。レス氏との話のなかで、デザインもライフスタイルも、人柄や人間性が大切さだと感じた。




【関連資料】
Umbra(アンブラ)
1979年、カナダのトロントで、レス・マンデルバーム(Les Manndelbaum)氏とプロダクトデザイナーのポール・ローワン(Paul Rowan)氏が エキサイティングで美しい家庭用品を世に出したいという思いからUmbra(アンブラ)をスタートさせました。

株式会社アントレックス







corazon del alma 優雅だけではない女性の本質を追求したデザインが魅力

  • corazon del alma(コラゾン デル アルマ)
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フラッシュ版
【関連資料】

 corazon del alma(コラゾン デル アルマ)は、ハイエンドブランドのエレガントな感性のと自然と宇宙からインスパイアされたプリントのドレスが特徴だという。デザイナーの小井 庸嗣さんの繊細さが伝わる、体にフィットしたラインの美しさは、シルエットの魔術師のようにモデルの肉体を覆っていた。フィット&フレアのゴージャスなドレスは、春風にスイングするかのような軽やかで、優美な姿だ。



 時代がえてガントやクラシックに戻っているからこそ、corazon del almaの存在は大きい。いろいろの異なった要素がまじり合って、効果を生み出すシンフォニーのような心地よさがある。Japan Fashion Week in Tokyoでは、エレガントでありながら、活動的なアクティブ感のあるデザインが多かった。グローバル社会の中で、女性が活躍する場が増えていることもある。ただ、優雅だけではない女性の本質を追求したデザインが魅力だ。




【関連資料】
コラゾン デル アルマ【 corazon del alma 】日本●
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







People Tree 2011年春夏コレクションで新たなデザイナー・コラボレーションを発表

  • ピープル・ツリー
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 11月25日、フェアトレードの専門ブランド「ピープル・ツリー」が、2011年春夏コレクションで新たなデザイナー・コラボレーションを発表した。イギリスのブランド「ローラ アシュレイ」と「オーラ・カイリー」が衣料品とファッション雑貨のコレクションに参加した。それに伴い、代表のサフィア・ミニー氏によるプレス向けのワークショップを開催した。フェアトレードの根幹である生産者との関係や映画ハリー・ポッターのハーマイオニー役の英国女優エマ・ワトソン(Emma Watson)とバングラデッシュの生産者との交流した話など、具体的な活動についての話があった。



 2011年には、ピープル・ツリーの設立が日本で20周年、イギリスで10周年になるという。そのプロジェクトとして、「10/20 Project」を行う。フェアトレードだけでなく、中古のセカンドハンド、質の向上をともなう再生利用するアップサイクル(Upcycle)なども行う。英国では、フェアトレードの衣料品を扱うリーディングカンパニーを集めてFT100 NETを設立しているともいう。



 商品に関しては、メインテーマが「FAIR & SQUARE」。エマ・ワトソンとのコラボレーションのSoFTや、結婚式の引き出物やプレゼント需要がある商品群をグリーン・ウェディングとして発売する。特に、A Journey from Bangladesh to Youというテーマで、バングラデッシュで撮影した写真や映像を流すという。現地でデュパタ(dupatta)と呼ばれているストールは、柄、カラーとも売れそうな感じがした。





【関連資料】
ピープル・ツリー【 People Tree 】日本/英国
「People Tree, Love from Emma」 - エマとサフィアからのメッセージ
FT100 Mission Statement -
デュパタ(dupatta)







HAVIENA 2011年春夏展 女の子らしい発想で、女性が真に求めている優しいランジェリー

  • HAVIENA 2011年春夏展
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 11月27日まで台東デザイナーズビレッジ内ショールームで、ハヴィーナ社が扱うアルゼンチンのランジェリーブランドJesus Fernandezやベルギーのレッグウエア・ブランドcette、日本の補正育乳ブラのPeco bra、アメリカのミント、雑貨のブランドLittle i の展示会が行われれいる。特に、「南米のパリといわれるブエノスアイレス発のJesus Fernandezは、LA PERLA, AGENT PROVOCATEURも使用するイタリアBoselli社 のファブリックを用いながらも手ごろで遊び心あふれるデザインや色遣いで好評いただいています」と取締役社長の柴尾 陽子さんはいう。



 また、デザイナーでもある柴尾さんは、来春には自社ブランドのランジェリーを企画・製作・販売したいともいう。「女の子らしい発想で、女性が真に求めている優しいランジェリーをオリジナルで作っています」とサンプルを見せてくれた。肌にも心にも優しいデザインだと痛感した。大手企業ができないランジェリーがある。確かに、微妙な色の違いや、素材でのゆったりとした感触など、開発すべき点は多い。柴尾さんは、物静かな女性だが、日本のランジェリーを変えることができる情熱を持ったデザイナーであると感じた。



*12月8日(水)から12月14日(火)まで高島屋京都店3F婦人肌着売場にてイベントが行われる。



【関連資料】
有限会社 ハヴィーナ HAVIENA CO., LTD.
ジーザス・フェルナンデス【 Jesus Fernandez 】アルゼンチン
ファッション、デザイン起業者向け創業支援「台東デザイナーズビレッジ」







LUMINE新宿の屋上でアクアリウムによるクリスマス・イルミネーション「Shining Skyrium」開催

  • ルミネエスト新宿
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【関連資料】
ルミネエスト新宿


 「ルミネエスト新宿」の屋上(LUMINE garden9)でアクアリウムによるクリスマスイルミネーション「Shining Skyrium」を11月25日から12月25日まで開催している。クリスマスの夜空を彩るイルミネーションを魚が泳ぐ水槽と共に作り、ルミネエストの屋上に恋人たちが集うアクアリウムゾーンを設置したもの。空間の中で光り輝くアクアリウムは、魚の動きや光の当たりかたで表情を変え、この瞬間でしか見ることのできない時を演出。また、毎週土曜日17時より「アクアリウム ツリー」前で行うライブ演奏を行う。もちろん、無料。


 屋上階に昇ることは、めったにない。受付にサンタさんの衣装を着た美女が二人。11月25日16時からクリスマスイルミネーションの点灯が始まった。広報の方から、「このイルミネーションを見たあとに、ロマンチックな気分でお買い物していただければ、いいな」と思っていますと言われた。確かに、女性たちは、幻想的な世界のなかで、プリンセスになった気分になるかも。ゆったりと過ごすことを忘れがちな現代人にとって、アクアと蒼い光は心をなごませるために、効果的だ。




ただし、12/18のライブ演奏は18:00~/19:00~のみ






AZUL by moussy新宿店「世界進出」をテーマに11月26日オープン

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フラッシュ版

 新宿から世界へ「世界進出」をテーマにジャパニーズ・ファッションの新たな可能性を発信するため出発点として日本を代表する歓楽街であり、ショッピングとオフィスの街でもある「新宿」に11月26日AZUL by moussy新宿店をグランドオープンする。昨日、バーニーズ ニューヨークのある新宿モア4番街の屋外でブラックカーペットを敷いて、藤井リナ、土屋アンナ、冨永愛、吉川ひなの、魔裟斗が加わりオープニングイベントがを開催された。

 ライブパフォーマンスにアシッドジャズの世界で最も成功したイギリスのバンドのJamiroquai(ジャミロクワイ)が2曲歌い上げ、イベントを熱く盛り上げた。さらに新宿モア4番街初となるイルミネーション点灯式を魔裟斗とバロックジャパンリミテッド本社の社長が行った。MC のSHELLYやDJの DJ KAORIなど参加者も多く、路上は一般客でふくれあがった。

 ツタで覆われてビルには、B1服飾雑貨とアクセサリー、1階から3階までがウィメンズ・ウェア、4階がメンズウェアとAZUL by moussy最大級の旗艦店としての風格を感じさせた。中国や東南アジア観光客だけでなく、欧米人の宿泊地としてナンバー1の新宿。ジャパニーズ・ファッションの真価が問われる。日本ならではのオリジナリティ溢れる商品を創造することが大事だと思う。




【関連資料】
アズールバイマウジー【 AZUL by moussy 】日本
【店舗】 
AZUL by moussy 新宿店
03-6380-4290
東京都新宿区新宿3-19-2
営業時間:11:00 - 21:00
2010年11月26日オープン







「STUD MUFFIN(スタッドマフィン)」「STUD(スタッド)」ロックをテーマにスカルがアイコン

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2007年にメンズのアンダーウェアからスタートしたブランド「STUD MUFFIN(スタッドマフィン)」とそのレディス「STUD(スタッド)」の2011 spring collection。ニルヴァーナ、ラモーンズ、クラッシュなど毎回ロックミュージシャンをテーマにしたコレクションを展開している。今回のテーマはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。彼らの音楽がミックスされた音楽であるように、ヨーロピアンとマリン、ミリタリーとプレッピーのようにMIXさせた服を提案している。

ブランドのメインアイコンであるスカルは、普通のものと違ってメキシコのスカルであまり怖くないのが特徴だそうだ。どこかユーモラスな感じがしてコワかわいい。汚し加工や刺繍、プリントなどもこだわりのポイントだ。メンズ・アンダーウェアのボクサーパンツはコンドーム付。ボトムの裏にレジメンタルストライプの素材を使ったり、スパンコールのスカルバッジは歯がジップだったり、ちょっとした遊びがおしゃれ心をくすぐる。




【関連資料】
◆STUD MUFFIN(スタッドマフィン)メンズ
http://www.stud-muffin.jp
◆STUD(スタッド)レディース
http://www.stud-inc.jp

◆問い合わせ先
(有)O・M・S・カンパニー
〒153-0051東京都目黒区上目黒2-18-12林ビル2F
TEL:03-5879-4500

◆取り扱い店舗
ROYAL FLASH
他 セレクトショップ

CHANEL 東南アジア最大級のシャネル・ブティック・シンガポールで人気の限定品を探す

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 2010年9月にオープンしたのシャネル・ブティック・シンガポール店は、Marina Bay Sandsのショッピングモールにある。シャネル、ルイ・ヴィトン、カルティエ、グッチ、エルメス、ミュウミュウ、プラダなどハイエンドなブランドが軒を並べている姿は、絶景である。シャネルは、ファッション・ハウスだけでなく、パフューム・ハウスとしても有名だ。




 「Haute Parfumerie(高級なパフュームリー)」という真の意義で、2つの新しい概念を作り出した。Espace ParfumsとOlfactive Barである。黄金のライオンの置物がある。また、壁一面にゴールドで塗ったコーナーには、贅を尽くしたバッグや小物が飾られていた。シャネルと共に長年にわたり、並はずれた感性の持ち主である建築家のピーター・マリーノ氏の影響もある。控え目な優雅さと洗練されたエレガントさを追求するシャネルの全てがあるように思えた。




 商品もシンガポール限定のマリン関連のチャームが付いたバッグやルーレットが本当にできる腕時計など、魅力的なモノが多い。スーパーリッチ層の多い国だけに、ゴージャスで美しさをどこまでも追求したシャネルは、人気だ。ラグジュアリーで安全なリゾート地は、日本人にも人気がでそうだ。本物のラグジャリーを実感できる街でもある。ルールやマナーを守ってこそ認められる世界があった。



【関連資料】


シャネル 【 chanel 】フランス
Marina Bay Sands マリーナ・ベイ・サンズ
M建築家のピーター・マリーノ(Peter Marino)








探索する楽しさいっぱい!SPINNS原宿店

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11/20に初の旗艦店となるSPINNS原宿店が、H&MやFOREVER21の並びにオープンした。まず目に飛び込んでくるドクターマーチン、ジョージコックスの珍しい色柄を揃えた靴。ヴィンテージのオールスターのかわいい柄も。メンズ・レディース半々の古着。'80sテイストのポップな目玉柄プリントのオリジナルがイチオシ。天井からも服やディスプレイがぶら下がり、奥には仏陀コーナーやキリストコーナーもあったりして、所狭しと並ぶ服や雑貨に探索する楽しさがいっぱい詰まっている。




【関連資料】
SPINNS原宿店
〒150-001
東京都渋谷区神宮前1-8-8 COXY188ビル1F
TEL:03-6804-1876

http://www.spinns.com/








CHANEL 空中ガーデンで披露したラグジュアリーなリゾートウェアの集大成

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 11月19日、シャネルのCHANEL Cruise 2010 RTW Showがシンガポールで行われた。シンガポールのウォーターフロントにある東南アジア初の高級総合リゾート「Marina Bay Sands」のSands SkyPark(空中ガーデン)には、赤い椅子が規則正しく200メートルに渡って並べられた。東南アジアのスーパーリッチな顧客を招いたクルーズコレクションは、ラグジュアリーなリゾート感溢れるものだった。テーブルにシャンパンが配られ、入場から1時間以上をかけて、ゆったりとプールサイドから高層ビルに向かっての夜景を楽しんだ。

 プール脇のデッキをキャットウォークするインターナショナルなモデル。ピンクのブロックチェックのサマーツィードのタイトドレス。ゴージャスなメッシュのドレスの下には、ビキニ姿のモデル。光沢素材や透ける素材がふんだんに使われていた。ゴールドチェーンや、ネックレスが魅力的だ。70年代調のパンタロンや未来型のロングブーツに、フィット感のある水着のようなコンビネゾンは、観客を驚かせた。シャネルの伝統を守る姿勢と果敢に挑戦する姿勢をみた。そこには、顧客を決して飽きさせないという信念があった。





【関連資料】

シャネル 【 chanel 】フランス
Marina Bay Sands マリーナ・ベイ・サンズ
2010年にシンガポールの活気あるウォーターフロントに、ラスベガス・サンズ社による東南アジア初の高級総合リゾート「マリーナ・ベイ・サンズ」が完成す。最新の会議施設、国際的に名高いレストラン、5つ星ホテル(3軒)、カジノ、類をみないショップやエンターテーメント施設等などの全てが結集した1つのリゾート地となります。









TMT classic 代官山にオープン!

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 大人のためのゴルフウェアのブランド「TMT classic」のオンリーショップが代官山にオープンした。メンズ、レディス、グッズも含め、ポップなものとクラシックなものがミックスされたオリジナルスタイルが人気だ。「TMT classic」のロゴや大きなメッセージプリントがブランドの顔でよく売れている。トロイとのコラボ商品や、ゴルフウェアには意外と少ないパーカーなども充実している。チルデンニットのラインに裏を出したり、マルチボーダーのニットポロに何種類も編地を使ったり、細部にこだわったつくりも魅力だ。

≪BRAND CONSEPT≫1900年代初頭から華々しく活躍したプレイヤーをイメージし、当時のアメリカ、イギリスのオーソドックスなアイテムを現代のクラシックテイストに置き換えモダンナイズを施しました。 クラシカルなタイドアップスタイルや天然素材に拘ったエコライン、 ポップでカラフルなリゾートスタイル等、ゴルフウエアという定義だけではなく、 日常のタウンユースとして、アフターゴルフも含めた最も新しい "ゴルフを愛するものとして格好良くあるため"の大人のゴルフスタイルを提案。 近代ゴルフの幕開けを築いたプレイヤー達のマインドやスピリットに、TMTならではの加工やサイジング、上質な素材、そして遊び心溢れる ディティールをブレンドしたアイテムをメンズ・レディースともに展開します。




【ショップデータ】
TMT classic NEW SHOP
〒150-0034 東京都渋谷区代官山町8-11モアビル代官山1F
TEL:03-5784-4357
OPEN 12:00~CLOSE 20:00
http://tmt-classic.com








DIESEL SHIBUYA ディーゼルの世界観を存分に楽しめる、世界初の大型コンセプトストア

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 11月20日にイタリアのプレミアム・カジュアル・ブランドDIESELの世界初となる大型コンセプトストアDIESEL SHIBUYAが渋谷の明治通り沿いの「cocoti」にオープンした。DIESEL SHIBUYAは1FとB1Fの2フロアからなる国内最大級のストア。ライフスタイルブランドとして進化を続けるDIESELの世界観がつまった店内にはDIESELのコレクションはもちろんのこと、コンテンポラリーラインのDIESEL BLACK GOLD、そしてテーブルやソファ、照明などのホームコレクションまで多彩なアイテムを取り揃えている。




 さらにアートギャラリーやカフェスペース、世界初のオリジナルスーベニアストアを併設。DIESEL初のカフェ&バー「Glorious Chain Café」は気軽に立ち寄れて楽しくカジュアルに過ごせるプレミアム・カジュアル・ダイナー。「DIESEL ART GALLERY」では世界中からおすすめのアーティストを招いて年4回のアート展を開催します。スーベニアストアのグッズはどれもDIESEL SHIBUYAでしか手に入らないオリジナルアイテムだという。(写真:荒川祐吉)




【関連資料】
DIESEL SHIBUYA (ディーゼル シブヤ)
住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1-1F
営業時間:11:30~21:00 不定休
TEL: 03-6427-5955
ディーゼル 【DIESEL】 イタリア

DIESEL カフェやギャラリースペース併設の世界初の大型コンセプトストアOPEN!オープン記念限定アイテムも登場









eee-sweat ナチュラルな日常着、迷宮がテーマの2011年春夏展

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 T・H・D La masonのグループの2011年春夏の展示会が原宿のスタービル表参道で行われた。浜松の機屋職人の技とデザイナーとのコラボレーションによって完成したと言っても過言ではないブランド「eee-sweat」は、2年目だという。「eeeは、遠州のe、エコのe、いい汗をかくeの意味です」と取締役の菅田順子さんはいう。綿と麻を中心にしたナチュラルなeee-sweatは、雑貨屋さんでも取り扱っているため、ゆったりとしたデザインが多い。残布も無駄にしないよう小物などを作るという。徹底したエコ活動を行っている。

 2011年春夏のテーマは、Labyrinth(迷宮)。巡り巡って その先には・・・??と意味 深い副題が付いている。素材は、スラブダンガリー、ブラックウオッチ、ぺーパーヤーン、フラワージャガード、レノクロスなどが使われている。ナチュラルな日常着でありながら、リッチ感のあるデザイナーズ系のリラックスウェアだ。eee-sweatには、素材のこだわり、デザインのこだわり、ディテールのこだわりがある。いよいよ、迷宮から抜けだしそうな気分になってきた。





【関連資料】
イースエット【 eee-sweat 】日本
T・H・D La mason <テ・アッシュ・デ ラメゾン> : デザイナー畠山巧








HISUI 芝居小屋のような中で演じられた服の持つ無限の可能性

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 HISUIのインスタレーションは、まるで芝居小屋のような設定で行われた。「生まれるもの、壊れていくもの、時間は進み、空間は移動します」とパンフレットに書かれた通り、人間もマネキンも板の上を機械仕掛けのように移動した。Japan Fashion Week in Tokyoでの楽しさは、アート性や芸術性に富んでいる点だと痛感した。

 スナップで螺旋状に縫ったドレスを取り外すと新しい形が生まれる。まるで実験室のように、自由な服を作るために、何をすべきかをデザインしている。コビトというイメージを膨らませていた。そして、コビトのいたずらによって、彼女の心は解放されるという。洋服の持つ無限の可能性を感じた。




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
ヒスイ 翡翠【 HISUI 】日本







SHIDA TATSUYA 80年代フレンチポップをバックにさまざまなアイテムをミックス

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 80年代頃のフレンチポップをバックミュージックに繰り広げられたSHIDA TATSUYAのコレクションは、「日常生活と旅先のパリで印象に残ったさまざまなアイテムをMIXしデザインに落とし込んでいます」というように、カラフルな色や水玉、トリコロールカラー、モノトーンなどカワイさとシックさを掛け合わせたフレンチの世界だった。



 裾ラインのプリーツスカートに、水玉のノースリーブのコーディネートは、80年代を彷彿とさせる。リボンの付いたカンカン帽に、英字新聞プリントのリボンをネクタイ代わりにしたドレススタイルなど、ディテールこだわったSHIDA流フレンチが登場した。素直に、パリを再現したというより、どこか80年代に活躍したデザイナー達へにささげるオマージュのような気がした。観客がさわやかな笑顔で退場していく姿を見た。





【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
シダ・タツヤ【 SHIDA TATSUYA 】日本







GUT'S DYNAMITE CABARETS 黒を基調に、赤やブルー、白をアクセントにしたコレクション 演歌で〆る。

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 キャバレー・アキ(CABARET AKI)とジャッカル・クズ(JACKAL KUZU)が手掛けるブランド「GUT'S DYNAMITE CABARETS」は、いつも元気にさせてくれる。エンディングに小林幸子のド演歌を持ってきた演出は、 Japan Fashion Week in Tokyoでも唯一の試みだ。セクシー、ロック、ノーブルをコンセプトに、メンズだけでなく、レディースも本格的に手掛けている。



 メンズが肉食系のマッチョな感じなのに対し、レディースは華奢でコケティッシュな感じがする。相反するモノの中に、真実が潜んでいるように思えた。黒を基調に、赤やブルー、白をアクセントにしたコレクションは、レザーやプリント、光沢素材などの素材での遊びをふんだんに行われていた。男は強くあるべき、そして女は美しくあるべき。それを実感したコレクションだった。




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
ガッツ・ダイナマイト・キャバレーズ 【 GUT'S DYNAMITE CABARETS 】 日本








LIZ LISA 東京ガールズコレクションに迷い込んだようなコレクションに感動

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フラッシュ版

 Sweet & Girlyの身にまとっているだけでハッピーになれるブランド「LIZ LISA」が、Japan Fashion Week in Tokyoに参加した。まるで、東京ガールズコレクションに迷い込んだような感じだ。ビジネスとファッションの融合は、つねにデザイナーの課題だ。そんなアカデミックなデザイナー界にチャレンジしたLIZ LISAは、革命を起こし始めているように見える。

 スイートな花柄・レース・リボンなどを使った女の子らしいデザインは、渋谷109など若者の街で大人気だ。トレンドとかファッションとか、議論する前に、お客さんが欲しいものを欲しい時に作る。右手にデザイン、左手に計算機といわれる現在の中で、忠実に両立することが大切なのかもしれない。ちなみに、この写真は、売れ筋の小型機リコーGX100で撮った。とても軽い。重さが、重要ではないのかも。




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
リズリサ【 LIZ LISA 】日本







G.V.G.V. モロッコや北アフリカのイメージを彷彿とさせたコレクション

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 ダイナミックで迫力のあるコレクションを展開するG.V.G.V.は、若者のファンが多い。国立霞ヶ丘競技場敷地内で行われたJapan Fashion Week in Tokyo 2011S/Sは、モロッコや北アフリカのイメージを彷彿とさせるデザインで、満ち満ちていた。アースカラーの土色、黄銅色、レンガ色などの色彩のマジックもさることながら、豹柄、クジャク柄、エスニック柄などナチュラルでワイルドな模様が多かった。

 三つ編みに編んだヘアをアレンジしたスタイルが、野性の女のようにセクシーで新鮮に映る。センターではいだ異なったプリント柄のマキシドレスは、優雅な部族の貴婦人の衣装のように見えた。様々なプリント柄のデザインをコーディネートしても、異和感がない。むしろ、アクティブでアグレッシブな都会的なコスモポリタン的な雰囲気さえ感じた。2011年春夏のG.V.G.V.から目が離せないようだ。





【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
ジーヴィージーヴィー 【 G.V.G.V. 】 日本









SHOKAY 楽しくおしゃれしながら、社会貢献するチャリティ・プロジェクト

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 DoGood,BeHappy!表参道ヒルズ店で、SHOKAY×人気スタイリストのチャリティ・プロジェクトのお披露目会が行われた。DoGood,BeHappy!は、VogueのブログやNPO ソーシャル コンシェルジュ主宰で有名な林民子さんが、経営しているグリーンでエシカルなライフスタイルショップ。林民子さんによると、「エコというよりも、環境にもやさしい商品をお買いものすることで、楽しくおしゃれしながら、社会貢献する」ことが大切だという。楽しくおしゃれしながらが、とても共感できた。継続できる社会貢献の在り方が見えてきた気がした。



 SHOKAYは、香港出身のマリー・ソー(Marie So)と台湾出身キャロル・チャウ(Carol Chyau)が、ハーバード大学ケネディスクールで出会い、ViDというNPOを設立したのは2005年。2人はアメリカでNPOを共同設立し、最初の活動の場として中国を選んだという。詳しくは、「世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語」という本に載っている。肩に力が入ったチャリティやボランティアやフェアトレードでなく、自由に楽しくっ活動することが大切だと痛感した。林民子さんの人柄だと思った。




【関連資料】
ショーケイ【 SHOKAY 】
NPO ソーシャル コンシェルジュ

世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語







ailéFan ラグジュアリーブランドが鎌倉のアトリエで、2011年春夏コレクションを開催

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 ラグジュアリーブランドの「ailéFan」が鎌倉・材木座のアトリエで、2011年春夏コレクションを日曜日まで開催している。デザイナーの古谷麻美子(MAMIKO FURUTANI)さんは、ラグジュアリー・ブランドのデザイナーのもとで、十数年間パターンナーから始まり、モデリストまで上り詰めた実力者だ。スエードをウォシュしたジャケットやガムテープを引き裂いて作ったガムテープ・ボーダーのプリントTシャツなどアイディア満載だ。

 シンプルで、洗練されたカジュアルが得意だ。まるで日本のステラ・マッカトニーのような印象を受けた。2011年春夏のテーマは、「エスケープ・ドービル(Escape Deauville)」。北フランスのクラス感のあるお洒落な人たちをイメージしたという。実際に、ドービルに行ってきたとも。古谷さんは、「この材木座がドービルのよう気がします」という。実際に、今回のカラーは、海の色、夕陽の色などを使ったとも。古谷さんは、マドレーヌ・ヴィオネ(Madelaine Vionnet)を崇拝する素敵な女性である。海面をキラキラさせる太陽のようなデザイナーさんに会えた。三越日本橋本店や南青山のセレクトショップで販売している。




【関連資料】
2011年春夏コレクション
11月17日から11月19日まで
東京都渋谷区神宮前3-6-23 Calm神宮前202.
TEL. 03-6438-0178
エレファン【 ailéFan 】日本









SPINNS 11月20日に原宿「FOREVER21」のスグとなりに古着屋本舗のスピンズが誕生

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 11月20日に原宿「FOREVER21」のスグとなりにSPINNSが誕生する。「カウチンセーター、ドクターマーチンなどをはじめ古着や靴、バッグなどを大量に集めました」とプレス担当の柏野さんは言う。もちろん、原宿リメイクコレクションのコーナーには、たくさんの若者たちの才能が詰まっている。


 何といっても、店長でもあり、モデルでもある原宿GODさんの存在なくして、SPINNS原宿店は存在しないかもしれない。女の子が着ているオリジナルプリントの目玉柄のパーカは、お腹に赤いポケットが付いている。ほかにもアニマルの総柄プリントなど価値のあるシリーズもある。オープンが楽しみだ。


【原宿リメイクコレクションの一部】
Kenjiによるリメイクブランド OMOCHA PARTY
独学で手作りアクセサリーを作るHana
服飾学校生のかほのブランド CRAZY★TOYGANG
美容専門学校のmari iribeのブランド material sugar
など多彩な顔ぶれの作品も販売される。




【関連資料】
スピンズ【 SPINNS 】日本
SPINNS原宿店









Reem リメイクの洋服作りで有名なブランド、原宿ラフォーレのエントランスにオープン

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 原宿ラフォーレのエントランスでテントのショップで、毎年、期間限定で販売を続けているReem。今年も11月8日から12月12日まで販売している。イラク出身のイギリス在住の女性デザイナー、リーム・アラサディ(Reem Alasadi)さんが設立したリメイクの洋服作りで有名なブランドである。ロンドンのポートベロー・マーケットを拠点に世界を舞台に活躍するデザイナーである。(オープニングパーティで 撮影:荒川祐吉)

 




【関連資料】
リーム 【 Reem 】 イギリス







HIROKO KOSHINO デザイナー自らが手掛けた水墨画のドレスは圧巻

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フラッシュ版

 Japan Fashion Week in Tokyo初日から大御所の登場に、戸惑うほどだった。Hiroko Koshinoのテーマは東アジア。デザイナー自らが手掛けた水墨画を、ロングドレスにしたり、松の金刺繍を使ったドレスなど、モノトーンが多くみられた。、また、ドレープやギャザーをたっぷり使った、鮮やかなオレンジ、グルーン、ブルーのドレスも美しかった。多色使いのプリント柄も多く展開されて、飽きのこないコレクションだった。



 ブルーと墨色をあしらった水墨画プリントのドレスは、バストを強調したフィット&フレアの流れるようなライン。エンディングに登場した水墨画のウェディングドレスは、国際的なパーティなどで、大人気になりそうなデザインであった。東アジアの関係が微妙な時期、ファッションが友好関係の橋渡しになればいいのだが。




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
コシノ ヒロコ【 Hiroko Koshino 】日本









araisara 重厚で、ゴージャスで、装飾性のあるアライサラ

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フラッシュ版

 融合を2011年春夏のテーマにしたaraisaraのコレクションは、The Garden Roomで、正方形の低い舞台にモデルが登場するというユニークな形で行われた。観客の目線とモデルの目線が同じなので、見やすい。Japan Fashion Week 4シーズン目を迎え、改めて本質を見つめ直し、新しい世界観を表現したという。出逢った職人達が力を合わせ、それぞれが守り続けてきた伝統技術をひとつに、全ての壁を乗り越えた新たな技法に挑んだともいう。



 araisaraの魅力は、独特の色彩感覚やデザイン力にある。フロント・デザインだけでなく、バックスタイルのデザインも手を抜くことがない。重厚で、ゴージャスで、装飾性のあるドレスやワンピースは、オリエンタルで、アジアらしい。プリントだけでなく、オーガンジーなどの透けた素材から見え隠れするプリントは、洗練された美しさを感じる。





【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
アライサラ【 araisara 】日本







avie チェンジリボンレースTeeなどリボンで楽しむ「アビィ」の2011年SPRING展示会

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 2006年にデザイナーの福田由美子さんがスタートしたブランド「avie」の2011年SPRING展示会が、代官山オフィスで行われた。リボンをテーマに、ギャザーのたっぷり入ったチェックのバブルシャツや、通称団子ボーダーといわれる、ドットボーダーのレースジャケットとスカートなど、オリジナル開発した素材を使ってデザインが魅力的だった。

 チェンジリボンレースTeeは、「柄違いのリボンが2個付いています」とプレスの方の説明にびっくりした。アイディアとサービス精神に脱帽。花柄のコクーンワンピースは、実際に着るともっときれいなシルエットになるという。変形ドルマン・ハーフコートなど売れ筋も登場している。「本物のジュエリーに負けないカジュアル」を目指す福田由美子さんの思いが伝わる展示会であった。




【関連資料】
アビィ【 avie 】日本








bortsprungt. プリントに秀逸さを感じる2011年春夏のボシュプルメット

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 2008年春夏コレクションよりスタイリストの優哉さんと世界を代表するアートディレクター野田凪と全く新しいファンタジーとリアルを合わせ持ったブランドとして立ち上げた「ボシュプルメット」。2011年春夏の展示会が、11/7(日)まで@mememachine gallery(ミームマシーンギャラリー)で行われている。今回のテーマは「THROUGH」だという。ストライプ×ボーダーのストッキングを履いた脚や、白いが椅子が壁から出ている演出などユニークさにあふれていた。オオカミのプリントTシャツには舌のモチーフが付いている。ワンピースなどプリント柄は、北欧を感じさせる幾何学模様で美しい。ファッション・デザイナーにない、パフォーマンスを感じる展示会だった。以下、パンフレットの文章を紹介する。




透ける透ける
するすると向こう側がどこだかわからないくらい
どこまでも透けてゆく


みえるみえる
みえないものがなぜだかみえてくる



そしてあたりは白と黒に包まれた




【関連資料】
ボシュプルメット【 bortsprungt. 】日本
ボシュプルメット展示会
2010年11/2(火)〜11/7(日) 12:00〜19:00(最終日は18時まで)
@mememachine gallery(ミームマシーンギャラリー)








2011春夏 フェミニンでありながら、スポーティで、エレガントなzechia

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 ゼチアの2011年春夏の展示会が恵比寿a-GALLERYで11月5日まで行われている。今回のテーマは、「MOON FLOWER」。フェミニンでありながら、スポーティで、エレガントなワンピースや、全面フリルと無地のリバーシブルベストなどデザイナーLICAさんの世界が広がる。グラフイカルな花柄プリントや淡い配色の花々のドレス、キャミソール、ブラウスにレースやフリンジ、フリルが施されている。広大な大地を旅するような穏やかさを感じた。パンフレットにあった文章を紹介する。彼女たちが自ら立ち上げた合同展td[i]で神宮外苑いちょう並木でゲリラ・インスタレーションを行ったばかり。精力的にデザイン活動を行っている。

...WESTERN TRIP 彼女たちは、旅を続けた。様々な山、森、川、海...街。人々...に出会った。 自分達の生が、楽しく、かけがえのないものだと、感じた。 旅の終わりに、満月の夜にしか咲かない、奇跡の花「MOON FLOWER」が、咲くのを見た。 そして知った。 私達の「今」「一瞬、一瞬」が奇跡の連続なんだ。ということを。




【関連資料】
ゼチア 【 zechia 】 日本
td[i]が神宮外苑いちょう並木でゲリラ・インスタレーション








2011年春夏 ストリート・コレクションで人気があった beautiful people

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フラッシュ版

 beautiful people は、"大人と子供が共有できる服"をコンセプトにした2007年設立のブランド。デザイナーの熊切秀典氏、パタンナーの戸田昌良氏などモノ作りのプロ集団である。Japan Fashion Week in Tokyoでは、外で一般のお客さんも自由に写真撮影をしながら、モデルが点々と立っている場所へ移動しながら、コレクションを見た。革新的な方法に戸惑うプレスやカメラマンも多かったが、大成功だった。

 アメリカ人マネキン家族が繰り広げるブラック・コメディ「オー!マイキー」を彷彿とさせるプレッピースタイルの家族をテーマにしている。パリにあこがれるアメリカ人の洗練されたスタイルがあった。特に、ハーフパンツ、チルデンセーター、コードレーンのジャケットを着た少年の姿が印象的だった。





【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
ビューティフル・ピープル【 beautiful people 】日本
オー!マイキー [ OH! MIKEY ]









collect point 吉川ひなの、中村蒼も登場したコレクトポイント 新宿店オープン!

collect point shinjuku branch collect point shinjuku branch



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 11月3日「collect point 新宿店」がオープンした。オープニングイベントでテープカットをモデルとタレントの吉川ひなのさんが行った。また、映画「べック」「大奥」などに出演したイケメン俳優の中村蒼さんと吉川ひなのさんによるトークショーが行われた。おしゃれの話で盛り上がった。「LOWRYS FARM」「apart by lowrys」「JEANASIS」「Heather」「collect point」などの自社ブランドを集積した「コレクトポイント新宿店」には、長蛇の列ができていた。



 吉川ひなのさんは、スエードのブーツに、フリンジのいっぱいついてミニスカートとVネックのニット、そしてふわふわモコモコの金ボタンのジャケットでコーディネート。「下から上まで全部コレクトポイントで揃えました」と笑顔で答えていた。また、中村蒼さんは、デザートブーツに、茶系のチノパンツの裾をロールアップ。クルーネックセーターの上にダーダーのニットアウターをさりげなく、羽織ってお洒落偏差値をあげていた。一般のお客さんも入れたトークショー。いつまでも「かわいい!!」の声がやむことはなかった。確かにカワイイ。





【関連資料】
ポイントの世界戦略を担う"collect point 新宿店"が11月3日オープン!
collect point
東京都新宿区新宿3-4-8 京王フレンテ新宿3丁目








2011年春夏 インナー・アウター、オン・オフの「クロスウェア」をテーマにしたUNDER CASTLE

Japan Fashion Week in Tokyo UNDER CASTLE Japan Fashion Week in Tokyo UNDER CASTLE




フラッシュ版 9枚



 デザインの境界を自由に往来し、商業デザインやアート、ファッション分野にも従事しながら、インナー・アウター、オン・オフのポジションフリーを提唱し、「クロスウェア」をテーマとしているUNDER CASTLE。Japan Fashion Week in Tokyoで、王朝時代のバロック的なお店GINZA ROOTSでコレクションを発表した。招待客は、優雅でゴージャス感あふれるインナーウエアの世界を堪能した。



 ウインドペンやチェック、花柄などプリントの単品や上下モノ。無地は、ジッパー使いやオーガンジーなどメンズは、フェミニンなテクニックを使い、ウィメンズはネームジャガードのメンズライクなディテールを使ったデザインが多い。まるで、王宮をインナーで彷徨う皇子やお姫様のような雰囲気を醸し出していた。




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
アンダーキャッスル【 UNDER CASTLE 】日本








2011年春夏 SUN RISEをテーマに幾何学プリントや花や鳥をモチーフにしたDRESSCAMP


2011S/S DRESSCAMP 2011S/S DRESSCAMP



2011S/S DRESSCAMP 2011S/S DRESSCAMP



フラッシュ版


「2010年春夏コレクション」よりアト・ワンズ代表の細川信一郎が、代表兼クリエイティブディレクターとなり、デザインチームを始動したDRESSCAMP。「今シーズンは新しい光をもたらすSUN RISEをテーマに太陽光の分散や反射からのインスパイアによってデザインされた幾何学プリントや花や鳥をモチーフにしたカラフルなオリジナルプリントを展開しました」という通り、カラフルでゴージャス感あふれるコレクションだった。



 「暗い東京に新しい光をもたらすDRESSCAMPのコレクション」だというだけあって、ビジューやフェザー、スパンコール等を用いたエレガントで、セクシーで迫力があるコレクションだった。また、デイリーにもパーティにもコーディネートできるスタイリングを提案し、観客を魅了した。




【関連資料】
ドレスキャンプ【 DRESSCAMP 】日本








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