Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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Aguri Sagimori 着る人にクリエイションの最も鮮やかな状態を共有アグリ・サギモリ

  • アグリ・サギモリ【 Aguri Sagimori 】
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  • アグリ・サギモリ【 Aguri Sagimori 】


フラッシュ版 9枚

-  若干25歳という若さで、Japan Fashion Week in Tokyoの2011年春夏が5回目となるデザイナー鷺森 アグリさんのコレクションは、インスタレーションの手法をとった。今季のテーマはnaquid。真っ白なキャンバスの様なコートやシャツ。そこにデザインの一番初めの段階のスケッチを載せることで、着る人にクリエイションの最も鮮やかな状態を共有してもらえれば、との思いから生まれたコレクションだという。

シャツやブルゾン、一枚革のバッグなどボリュームのあるアイテムには、マイクロミニやショートパンツ、スキニーなレギンスを合わせる。まるで肌から刺が突起した様なジャカードは、肌に沿わせて、ジャケット等と組み合わせる。チュール、プリントシフォンのカットソーやシャツは、レザーなどハードな質感のものと組み合わせることで、より透け感のコントラストを強調。ジャカードや刺繍などの凹凸を特徴としながら、軽い素材を用いることで、全体的にライトな印象に仕上がりました。

素材・アイテムでは、白なめしのレザーにNUDE柄をプリントし、一枚革で仕立てたボリュームブルゾンやミニスカート、一枚革のバッグ。刺のような凹凸のニットジャカードのレギンスやストールカーディガン。スケッチをプリントしたシフォンやチュールは異素材との組み合わせで透け感にコントラストを出しています。オリジナル毛糸刺繍のチュールはスカートやワンピースに使用し、ボリュームがありながらも軽い印象に仕上げ、定番の丹羽生ウールは部分使いをしてレザーベルトを組み合わせました。カラーは、ホワイト、ヌードベージュ、ブラック。(テキスト:PR2/撮影:荒川祐吉)




【関連資料】
アグリ・サギモリ【 Aguri Sagimori 】日本
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







jazzkatze 繊細さと大胆さをミックスしたジャズカッツェの不思議な世界

  • ジャズカッツェ【 jazzkatze 】
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  • ジャズカッツェ【 jazzkatze 】
  • ジャズカッツェ【 jazzkatze 】


フラッシュ版 9枚


 jazzkatzeの面白さは、観客に不思議な幻想的な世界を目の前で展開することだ。Japan Fashion Week in Tokyoの2011年春夏のテーマは「White in Galicia」。淡い色のプリント地のキャミソール、ブラウス、スカートなど単品が目立つ。ネックから鎖骨までの魅惑のラインを意識した女性のためだけのカッティングやシルエットは、デザイナーの周布 歩美さんの繊細さと大胆さをミックスした彼女だけのオリジナル。女性を心の奥から開放さてくれるマジックを持っているように思う。中世のサロンにいるような心地よさを味わった。





【関連資料】
ジャズカッツェ【 jazzkatze 】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







bortsprungt. 北欧を感じさせる幾何学模様のワンピース

  • ボシュプルメット【 bortsprungt. 】
  • ボシュプルメット【 bortsprungt. 】
  • ボシュプルメット【 bortsprungt. 】
  • ボシュプルメット【 bortsprungt. 】


フラッシュ版 9枚

 全く新しいファンタジーとリアルを合わせ持ったブランドとして立ち上げた「bortsprungt.」。Japan Fashion Week in Tokyoの2011年春夏のテーマは「THROUGH」だという。ロッキングチェやランプシェイドが並べられたランウェイは、インテリアショップにいるような錯覚をした。ストライプ×ボーダーのストッキングやツートンカラーのコンビ靴が強烈に印象に残ったコレクションだ。北欧を感じさせる幾何学模様のワンピースが美しいかった。(撮影:荒川祐吉)




【関連資料】
ボシュプルメット【 bortsprungt. 】日本

東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







YUKI TORII INTERNATIONAL 気品とエレガントさがある雰囲気に酔いしれる

  • ユキ・トリイ【 YUKI TORII 】
  • ユキ・トリイ【 YUKI TORII 】
  • ユキ・トリイ【 YUKI TORII 】
  • ユキ・トリイ【 YUKI TORII 】


フラッシュ版 9枚


 デザイナー鳥居ユキ氏が手がける「YUKI TORII INTERNATIONALの2011年春夏のJapan Fashion Week in Tokyoは、モデルに富永愛さんを起用することで、より一層格調のあるコレクションになった。花柄、水玉、ストライプなど春夏らしい素材を使ったシャツなどのリゾートからドレスのフォーマルまで幅広いシーンを展開した。気品とエレガントさがある雰囲気に酔いしれた。特に、ロングドレスは、ノーブルで、セクシーで、セレブ感があった。(撮影:高橋映)




【関連資料】
ユキ・トリイ【 YUKI TORII 】日本
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







IN-PROCESS BY HALL OHARA フェミニンで力強さを感じるモダン・ノスタルジック

  • イン プロセス バイ ホール オーハラ
  • イン プロセス バイ ホール オーハラ
  • イン プロセス バイ ホール オーハラ
  • イン プロセス バイ ホール オーハラ


フラッシュ版 9枚

 モダン・ノスタルジア・スタイルが特徴のIN-PROCESS BY HALL OHARAのテーマは、FLAPPER。直線的なカッティングでありながら、フェミニンな感性を感じる。ギンガムチェック、アーガイル、ダイヤ柄などクラシックなモチーフを使いながら、プレッピーやトラッドにならない。顔を半分隠すようなウィッグを使ったヘアスタイルに圧倒された。また、ニーハイソックスをはじめ、プリント柄のレギンスやタイツなどレッグファッションの面白さも反響を呼んだ。平凡なことを違った角度から見せてくれた2010年春夏のJapan Fashion Week in Tokyoだった。力強さも味わった。(撮影:荒川祐吉)




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
イン プロセス バイ ホール オーハラ【 IN-PROCESS BY HALL OHARA 】日本








THEATRE PRODUCTS 空間を着るということの美しさを表現した洋服にチャレンジ

  • THEATRE PRODUCTS
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フラッシュ版 9枚


 女優が街を歩く時の戸惑いように、柔らかなスキントーンの洋服を着て、街に溶け込ん行くようなイメージがしたTHEATRE PRODUCTS。2011年春夏のJapan Fashion Week in Tokyoで「CAMOUFLAGE」をテーマに展開した。空間を着るということの美しさを表現しているという。エドワール・ヴュイヤール(Edouard Vuillard)の絵画をモチーフにしたワンピースなどアート感覚なアイテムも魅力だ。



 特に、コレクションでは珍しくクラシックな部屋の一角を作って、コレクションを行うなど劇場のような雰囲気を醸し出した。実際に、デザイナーが舞台衣装や舞台演出を手がけていた経験があることも強みだ。常に新しいことにチャレンジする姿勢が、顧客に共感を呼ぶ。リアルクローズよりも、みんなの憧れる女優のようなドリーム・クローズのブランドであって欲しい。




【関連資料】
シアタープロダクツ【 THEATRE PRODUCTS 】日本
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







fur fur ポップさとキュートさを新しく加えたファーファー

  • fur fur
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フラッシュ版 9枚


 ディレクターのチダコウイチさんの手掛けるナチュラルテイストのコレクション・ブランドfur furは、Japan Fashion Week in Tokyoの2011年春夏では、大きく方向転換したように見えた。森ガールや山ガール的な天然さを薄めて、1960年代っぽいポップさとキュートさを新しく加えた。どこかシュールで都会的であるにも関わらず、ハンドメイドなところはブレていなかった。暗いステージの上をモデル達が、様々なスタイルで自由気ままに歩いていた。



 fur furのコレクションは、劇場に来たような錯覚をする。モデル達が、サイレントな劇を演じる役者のように見える。大きなリボンに、外に巻いたカールのヘアスタイル。女の子の深層心理を鷲掴みにするようなデザインの数々。スヌーピーが登場すると観客がざわめいた。可愛さだけでなく、ちょっとアイロニー的な意地悪な心を持った少年のようなスヌーピーは、女の子のもうひとつの顔なのかもしれない。チダコウイチさんが表現したナチュラルさ、キュートさ、セクシーさなど多面性こそ、女性の本当の美しさのような気がした。




【関連資料】
ファー・ファー 【 fur fur 】 日本

東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







「FOREVER21」渋谷店にファン1000人が行列、西野カナ登場でヒートアップ

  • 「FOREVER21」渋谷店
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フラッシュ版 9枚

 12月23日午前11時にオープンした「FOREVER21」渋谷店の店頭前にはファン1000人が行列を作った。テープカットには、関係者の他、スペシャルゲストとして、若い女性に人気の女性シンガー、西野カナさんも登場した。テレビをはじめ、新聞、雑誌、ウェブなど報道陣の多さに驚いた。5階の特設会場で、西野カナさんのスペシャルライブが行われた。クリスマスにちなんだ「クリスマスラブ」とフジテレビ系ドラマ『フリーター、家を買う。』の挿入歌「君って」の2曲を歌った。

 朝から店頭に並んだ三百名が黄色いリストバンドを手渡され、入場を許可されるというほど混みあった。ほのぼのとしたお嬢様スタイルが、普通の女の子に共感を得ている。西野カナさんの魅力は、リアルな『恋愛』をテーマにしている点だ。ニーハイブーツに、FOREVER21の淡いピンク色のシフォンのミニドレスに、パール調のネックレスとブレスレットが黒のエナメルの太ベルトでウエストを強調させたスタイルは、ガーリーではあるが、パワフルな女の子を意識していた。「FOREVER21」の永遠に21歳でいたいという願いに似ているようだ。

 オープニングでは、ファッション・モデルたちが人形のように並んでセレモニーを盛り上げた。また、ショップスタッフも大きな声を張り上げて、黒いショッピングバッグを手渡している姿が目立った。センター街側からと井の頭通り側の2つにエントランスがあるためか、店内は予想以上に混んでいた。CDなどの音楽系物販のHMVの跡地。音楽の主流がオンラインに移っている中、ファストファッションの専門店は、勢いを増すばかりだ。渋谷がファッションの街であり続けてくれることに感謝した一日だった。





【関連資料】
西野カナ オフィシャルブログ powered by ameba
フォーエバー21【 FOREVER21 】アメリカ・小売店







forever21渋谷店が12月23日にグランドオープン

  • フォーエバー21【 FOREVER21 】
  • フォーエバー21【 FOREVER21 】
  • フォーエバー21【 FOREVER21 】
  • フォーエバー21【 FOREVER21 】


フラッシュ版

 12月23日午前11時に、forever21渋谷店がグランドオープンする。アジアに於けるフォーエバー21の最大店舗で、日本では5 店舗目となる。総売場面積が約1,270 坪で、以前HMV 渋谷店があった高木ビルディングの1~6F に出店。開店前の様子を取材した。1階がforever21、2階がデニム、3階がlove21、4階がブティックforever21のレディースウェアが並ぶ。5階がI♥H81と21MEN、KIDS forever21、そして6階には、アクセサリーや雑貨のfor love21、シューズ、ランジェリーが品揃えされていた。



 ロサンゼルスの明るい太陽の下で、輝くような美しさを放つ色彩をそのまま、輸入したようなクロージングやアクセサリー、そして、フォーマルでありながら、カジュアル感覚のあるパーティドレスの数々。トレンド・アイテムが豊富なフロアには、サイズとカラーが規則正しく陳列されていた。ドリーミーなデザイン、リアリティのあるプライスの商品は、まるで生き物のように、輝きをはなっていた。ファッションとは、自分の想像を超えたところにある。セレブになりきる勇気こそ、ファッションの醍醐味だと痛感する。そのためにも、ここでチャレンジをすることをオススメする。





【関連資料】
フォーエバー21【 FOREVER21 】アメリカ・小売店
forever21 フォーエバー21渋谷店グランドオープン!12月23日(木・祝)AM11時より





SOMARTA 宇宙を遊泳する女性のような壮大でミクロなイメージ

  • SOMARTA
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フラッシュ版 9枚

 美しいレースのグラフィックや構築的なドレスウエアで一躍スターダムにのし上がったSOMARTAは、Japan Fashion Week in Tokyo 2011年春夏ではグリッターな素材をふんだんに使って、宇宙を遊泳する女性のようなイメージを感じさせた。テーマは、好奇心の部屋"の次なる扉を開いたWunderkammer(ヴンダーカンマー)。特徴だったマスクはなく、ポンパドールのような形だが、平べったいヘアスタイルが新生SOMARTAを強烈にアピールした。プラスチック製の厚底ブーツも、シンプルであっただけに、観客を驚かせていた。

 全体的に、着やすさと、エレガントさとの融合が進化したように思える。ビジネスとクリエーションの狭間の中で、右往左往するデザイナーの多くが、ビジネスを捨て、アート性を追求するあまり、脱落する。そんなこともなく、チカラ強く、自己表現とビジネス的なデザイン性をミックスした今回のコレクションは、バイヤーにとっても朗報のように思えた。売れるデザインに巡りあえたとうだ。




【関連資料】
ソマルタ 【 SOMARTA 】 日本
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo








東京大学服飾団体fabによる FASHION SHOW 2010 "meso" 開催

  • Fab FASHION SHOW 2010 meso
  • Fab FASHION SHOW 2010 meso
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  • Fab FASHION SHOW 2010 meso
  • Fab FASHION SHOW 2010 meso
  • Fab FASHION SHOW 2010 meso


フラッシュ版

 12月18日と19日の二日間にわかり、東京大学服飾団体fabによるファッション・ショウが、東京大学総合研究博物館小石川分館で計6回のショーを行った。セレブな人達も一般客に混じって、観賞している姿が印象的だった。テーマはMESO(メゾ)だ。哲学的なテーマではあるが、19世紀ロマン主義のドラクロアが描いたような重厚ではあるが、躍動感のある若さ溢れる作品に力強さを感じた。



 そもそも、東京大学服飾団体fabは、東京大学の学生だけでなく、慶應義塾大学、明治大学、日本大学、お茶の水大学、武蔵野美術大学、芝浦工業大学、文化女子大学、聖心女子大学から25名以上のメンバーが集まり、服飾作品制作とファッション・ショウを行う学生団体である。専門学校生でなく、大学生が制作している点が面白い。博物館の中をモデルがウォーキングすることが心が躍る。



 溶ける素材を使って、ニットのメッシュ状のワンピースは、繭を纏っているようなイメージがした。科学とファッションの融合である。また、プリーツ加工で立体の波型を作ったワンピースなどは、ビジネスとしての可能性さえ感じた。現役の学生が、自らのイメージに基づて企画・制作した洋服は、荒削りだが魅力と魔力があった。洋服自らが、メディアのようにメッセージ力があるように、思えてきた。純粋ではあるが、知的欲求があるのかも。




【関連資料】
Fab FASHION SHOW 2010 "meso"
われわれはメゾを躍動する。メゾに歓喜する。 メゾこそがわれわれの真実であり可能性である。 「いま」という時間を生きるわれわれにとって、最も鋭い実感は触知可能な世界の急速な拡大である。それが社会インフラの整備や電子メディアの発達によって蓄積された情報の爆発的な増大に依るものであることは明白であるが、これが現在のような状況をもたらすということに我々自身が意識的であったかどうかは疑わしい。・・・そして今回のショウ"メゾ" では小石川分館、ひいては博物館を知的欲求の集積の場として捉え、それらとファッションとのキアスムを生み出すことを試行したい
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LOWRYS FARM + ローリーズファームプラス一号店がエキュート上野にオープン

  • ローリーズファームプラス
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フラッシュ版

 日本を代表するターミナル駅であるJR上野駅構内に「エキュート上野 ecute ueno」が12月18日(土)にオープンした。『心地よい空間』をコンセプトに「ローリーズファームプラス LOWRYS FARM +」一号店が出店した」。開店前から30名以上の若い女子が並んだ。同ブランドのマネージャーの片山氏も、「これほどの人気だとは思いませんでした」と驚きの声が隠せないほどの人気だ。

 オリジナルの雑貨・アクセサリー・コスメの販売に加え、ローリーズファームのアパレル衣料の人気アイテムも展開している。「エキナカという立地から、お客様が日常生活のなかで『気軽に立ち寄れて』、『ちょっとした楽しみができる』ブランドストアを目指します」と片山氏はいう。驚くことに、エキナカという立地もあって、ヘアアクサリーのコーナーに人が群がっていた。

 上野店のオープンを記念して、星柄のショッピングバッグやエコカイロなどのノベルティをプレゼントしていた。そのことも集客する手段として、効果的だったようだ。「スタッフにショップ袋と同じポシェットを持たせています。しかも、ショップ袋はブルーと赤の二色で、ポシェットも曜日によってかえています」ともいう。「ローリーズファーム」のブランド力もあって、オープンを知らない若い女性達が入店していく姿を見かけた。「エキュート上野」には、改札から出ることなく、ワンストップでショッピングが出来る魅力がある。




【関連資料】
ローリーズファームプラス LOWRYS FARM +
エキュート上野







FOSSIL 世界初のWOMAN'S オンリーショップ『フォッシル原宿明治通り店』12月17日オープン

  • FOSSIL
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 世界初のWOMAN'S オンリーショップ『フォッシル原宿明治通り店』が12月17日にオープンした。FOSSILは1984 年の創業以来、1950年代のアメリカン・デザインにヒントを得た、シンプルでスタイリッシュなライフスタイルを提案するウォッチ&レザーブランド。時計をポップカルチャーやファッションと融合させ、新しい"ファッションウォッチ"のジャンルを作り上げたことでも有名だ。



 フォッシル原宿明治通り店は、世界初の女性のWOMAN'S オンリーショップとなり、連日女性客で賑わっている。腕時計だけのイメージが強いFOSSILだが、レザー小物やベルト、ハンドバッグ、サングラスなど幅広く、レディーズアイテムが展開されている。腕時計は、1950年代の白く清楚なデザインが多く、独特の世界観がある。



フォッシル原宿明治通り店
東京都渋谷区神宮前6-17-14
電話:03-3407-1033
営業時間:11:00~20:00



【関連資料】
フォッシル【 FOSSIL 】アメリカ








Etw.vonneguet 退屈な日常から脱皮するようなレースで仕切られた世界

  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】


フラッシュ版 9枚

 Etw.vonneguetのデザイナーであるOlga(オルガ)さんは、常にファッションの新たな視点を提案する貴重なデザイナーである。「服を媒体とした人と社会への意味的デザイン活動を理念としている」だけあって、Japan Fashion Week in Tokyoの2011年春夏は、インスタレーションで初参加した。レースで仕切られた部屋には、マスクをかぶったモデルがいた。そして、上半身ヌードのモデルに圧倒された。


 ストイックなまでに日常生活を営んでいる我々現代人。レース一枚で仕切られた世界は、繭の中にいるようで心地よい。幾何学模様のプリントのドレス、ヨーク切り替えのシンプルなシャツ。サスペンダー付きの白のパンツ、透けたシャツ時には、大胆に素肌をさらけ出す。退屈な日常から脱皮するように裸になる。どこまでも透き通った青空のような心に戻っている。それが、デザイナーOlga(オルガ)自身なのかもしれないと思った。





【関連資料】
エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】日本
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







Yukiko Hanai 艶やかで華麗なスタイルとデザインがユキコ・ハナイ

  • Yukiko Hanai
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 いつもYukiko Hanaiは、クチュール・デザイナーとしての力量を発揮する。まるでファッションは、艶やかで華麗であるべきとでも言っているいるようだ。ファッションは、そうだと思う。Japan Fashion Week in Tokyoの2011年春夏のテーマは、気ままな人たちを意味するノンシャラント(nonchalant)派だ。カラフルな花柄のシフォンのような軽やかな素材を使った ドレスやワンピース。ドレープと光沢感のある素材を使ったパーティドレス。

 アラブの宝石を使ったような手刺繍やハンドメイドのジャケットなどオリエンタル・ムードのあるサンダルやワンピースは、華やかで豪華だ。夢のような衣装が次から次へと登場する中、フィトアンドフレアの無地のドレスに、先の尖ったパンプスに、ネッカチーフをつけている姿は、1960年代頃の映画女優のようだ。確かに、様々なスタイルがノンシャラントに登場した。劇場的な面白さと意外性があるコレクションだった。




【関連資料】
ユキコ・ハナイ【 Yukiko Hanai 】日本

東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo





MOLFIC 素材の豊富なバリエーションで究極のシンプルさを追求

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 デザイナーの森 崇(Takashi Mori)氏のブランド「MOLFIC」は、黒を中心にミニマルと機能性をコンセプトに、新たな普遍性を追求するという。2011年春夏のJapan Fashion Week in Tokyoで、究極のシンプルさは、素材の豊富なバリエーションにある。軽量で小さくたたんでもシワにならない化学繊維や3Dのように幾何学模様を立体的にみせたり、凸凹感のあるボーダーだったたり、素材に凝っている点が新しい。



 漆黒や深い闇の黒など、黒の奥の深さを感じたコレクションである。パリの実存主義者が好んで黒を着たように、自己の存在を認識するために、黒はあるのかもしれない。すごく哲学的で、見ていると森氏の世界に引き込まれていく。研ぎ澄まされた鋭さと、削ることのできないまでのデザイン性を見た。洗練という言葉が、重く感じられた瞬間だった。




【関連資料】
モルフィック【 MOLFIC 】日本

東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo







SPINNS おニャン子クラブやセーラーズの全盛期のようなスピンズの企画モノ

  • SPINNS×stereo tennis
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 どっきん☆キラキラ、80sなアートワークやデザインを手がけるアーティスト「stereo tennis」と話題の古着ショップ「SPINNS」がコラボした展示会を見た。おニャン子クラブやセーラーズの全盛期を彷彿とさせるキャラクターの数々。ティーンエージャーの若者たちに新鮮に映るようだ。80年代のレトロな作品が詰まったおもちゃ箱をひっくり返したような感動を覚える。



 ポップで、コミカルで、チェアガールのような明るさがある。2011年がまるで、ネオンカラーのようにエレクトリカルで光り輝くかのような気分になる。原点回帰しているような楽しさがある。古着店だからこそ、革新的なムーブメントを欲しているように思う。そして、時代を動かすようなパワーとエネルギーを感じる。古きを訪ね新しきを知ることを「温故知新」という。今、必要なことは、攻撃や挑戦が最大の防御だということかも。




【関連資料】

ステレオテニス stereo tennis
スピンズ【 SPINNS 】日本











PHENOMENON 美しさに満ち溢れたアクアの世界に魅了された。

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 メンズブランド「PHENOMENON」は、海底の深いアクアの世界にいるような錯覚をしてしまいそうだ。ブルーを基調に、ボーダー、幾何学模様、マドラスチェック、オーガンジーのようになるオパール加工などウィメンズで使いそうなテクニックやアイテムを披露した。ツートンの靴下、靴など斬新だ。Japan Fashion Week in Tokyo 2011春夏の「PHENOMENON」は、メンズに色彩革命を起こした。

 フィナーレに近づくと、マリンやスポーティなコーディネートから一変して、サファリ・テイストのショートパンツ、レギンス、半袖シャツ、リュックサック、ウッド細工のウェストバッグなど、ナチュラル感のあるデザインが増えた。なんといっても、透き通ったようなブルーと白のハーモニーが美しい。

【関連資料】 フェノメノン【 PHENOMENON 】日本 東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo



TOKUKO1erVOL プリミティブな刺繍やカラフルなウィッグが印象的

  • TOKUKO1erVOL
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 パリ在住のデザイナー、前田 徳子さんのブランド「TOKUKO1erVOL」は、いつもカラフルで華やかな衣装を創作する。Japan Fashion Week in Tokyoでの2011年春夏のテーマは、「オーストラリア」。極楽鳥のようなヘアウィッグは、アーチスティックで美しい。熱帯魚のようなプリミティブな刺繍は、どこか人間の本質を見抜いているようで、驚かされた。

 エレガントでありながら、ポエジーのように夢心地にさせてくれる雰囲気がある。ゆったりと時間が過ぎていくリラックスした気分になる反面、強烈に鮮烈に存在感を誇示する力を感じる服。大地のエネルギーを感じる。そこに、前田 徳子さんの魅力がある。ロイヤルブルー、レッド、オレンジ、ピンク、黒と白が織りなすアートのような世界に観客は酔いしれていた。





【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
トクコ・プルミエヴォル【 TOKUKO1erVOL 】日本・フランス








Eco-products グリーン×クリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ「エコプロダクツ2010」開催

  • エコプロダクツ2010
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 12月9日から11日まで東京ビッグサイトで「エコプロダクツ2010」が開催された。今年のテーマは、「グリーン×クリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ」。豊かな地球環境とそれを支えるグリーンな社会と、環境問題を解決するクリーンなテクノロジーが出会い、大きなイノベーションを生み、次世代へとつながる持続可能な社会の形成を加速させるというもの。



 セブン&アイ、イオン、マルイの小売店、オンワード、グンゼ、トンボ、クラレ、東レ、東洋紡などアパレル、繊維関連企業など大手企業が出展する中、ピーピルツリーや竹繊維の会社などが直販のグリーンストアーズに出店していた。中でも、クラレのアルパカが登場する「ミラバケッソ」のコーナーは、中学生や高校生と女性に大人気だった。オンワードはスーツを、イオンは機能素材のヒートファクトを全面に打ち出していた。



 マルイは、「Earth Smile Project @marui ~お客さまと共に創る循環型ファッション~」をテーマに、サイクリングスタイルを提案していた。フィリピン・ココナッツ庁と協力し、良質のココナッツ食品や化粧品、雑貨を日本で販売しているココナッツ専門メーカー「ココウェル」の化粧品には女性が群がっていた。それだけ、化粧品や商品など身体や健康に直接関係のあるエコ商品に重大な関心があるという証しだ。





【関連資料】
エコプロダクツ2010
成海璃子さんとアルパカが登場する「ミラバケッソ」キャンペーンサイト
成海璃子さんとアルパカが登場する「ミラバケッソ」キャンペーンサイト
ココウェル (COCONUTIST) on Twitter








2k540 AKI-OKA ARTISAN 職人と商人の顔を持った街がオープン

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 12月10日に、JR秋葉原駅ー御徒町駅間の高架下に「ものづくり」をテーマとした商業施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」がオープンした。伝統とこだわりを持ったARTISAN(職人)が、商人として新しい顔を持った。「工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップ、テーマ性の高いカフェなど、単にモノを売るだけではなく生活スタイルの提案をしていくお店です」と32店舗がリリースされた。



 ジュエリー、アクセサリー、革製品の小物、財布、ベルト、バッグ、帽子、草木染めニット、帆布バッグ、傘など専門特化したブランドや工房が軒を連ねている。中でも、アーチスト高橋理子さんのTAKAHASI HIROKO BASEは、アトリエとして制作活動をメインに販売もするというARTISANのポリシーを貫くという。



 カフェでは、おもちゃカフェや、アジアで巨大なアニメマーケットを作るためのコミュニティスペースとして出店したアニメーションカフェがある。コスプレの女の子がいた。ほとんどの店が初出店で、素人っぽさが残っている。産地直送的な鮮度さを感じた。近代的な要塞のような高架下の空間は、創造力を湧き立たせる効果がありそうだ。




【関連資料】
2k540 AKI-OKA ARTISAN ニーケーゴーヨンマル アキオカアルチザン







MEW New Yorkという 大人カワイイ 不思議なブランドを発見

  • MEW New York
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 先日、Botan Ave.というアタッシュ・ド・プレスのオフィスにお邪魔した。ウィメンズだけでなく、メンズからキッズまで扱っている。アイテムもクロージングからバッグ、シューズ、ジュエリー、アクセサリー、ベビーカー、自転車と幅広く扱っている。それでも、全体的に統一感があって、洗練された無名に近いブランドが集積されていた。まだまだ、未発表に近い優秀なデザイナーやブランドがあると実感した。

 そんな中で、MEW New Yorkという大人カワイイ不思議なブランドを見つけた。2009年にテキスタイルデザイナーの小池和香奈(Wakana Koike)さんと、パタンナーの池田美紀(Miki Ikeda)さんが設立したブランドである。アメリカでは、Mew Japanとして発表したという。MEW(ミーウ)は、子猫の鳴き声で、きまぐれな点で、女性と猫は共通点があるという意味でつけたそうだ。

 「テキスタイルなども含めて、大人の女性のための可愛い服だと思います」とBotan Ave.の高野愛さんはいう。Tsumori Chisatoでテキスタイルを担当していた小池さんの魅力は、セクシーでありながら、女性らしさ、優美さを残している点だ。ニューヨークと神戸や横浜のエレガントさをミックスしたようなまったく新しいテイストが魅力だ。これから、日本で大ブレイクするブランドだと確信する。





【関連資料】

ミーウ・ニューヨーク【 MEW New York 】アメリカ
Botan Ave.(ボタンアベニュー)







world wide love! 2011年春コレのテーマは、おばけキャンプ

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 WORLD WIDE LOVE!の2011年春物展示会が10日まで行われている。テーマは、Haunted Camp(ホーンテッドキャンプ)で、おばけのキャンプ。アウトドアやプレッピー、マリンの要素がつまったアイテムを展開している。サルエルパンツやロークロッチなどのパンツにショートブーツを組み合わせた新シルエットを打ち出している。



 「市場がずーとワンピースやレギンスだけだったので、新しいアイテムを出すと売れますね」とプレスの宮崎さんは言う。「特に、マルチウェイのシャツなどは4通りの着こなしが出来ます」とも言う。また、ロークロッチのパンツは、デニムだけでなくチノなども好調だという。



 もう一つのブランド「Rydia」のキャラクターの存在も大きい。こわがりおばけのcoby(コビー)に飼い猫のcoby-nyaa(コビニャー)が加わった。雑貨やTシャツなどのマスコットとして売れている。「デッド・スマイル」などのキャラクターも健在だ。水玉や配色切替など春らしいアイテム満載のワールドワイドラブ。消費者のほしい物を提供している数少ないアパレルである。





【関連資料】
ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】日本








TSC 東京渋谷コレクション 渋谷CLUB atomで開催

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  • TSC東京渋谷コレクション
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 12月4日、渋谷CLUB atomで、渋谷・原宿・表参道・代官山・恵比寿・広尾・代々木、渋谷区内のおしゃれスポットを完全網羅した、「TSC東京渋谷コレクション」が行われた。7回目を迎える2010年冬物から2011年春物のコレクションは、総勢22名のモデル達が登場した。従来通り160cm未満のSサイズモデルから170cmオーバーのLサイズモデルまでを揃えて、よりリアルなリアルクローズファッションを演出。「従来の、モデル=長身でなくてはいけない、という常識の枠組みを外し、身長よりもビジュアル・プロポーションを重視し、既製服同様にサイズ別にS/M/Lモデルをリアルに再現しております」と主催のアサヒエンターテインメント代表取締役の樋口隆二氏は語る。



 今回は、「attrice(アトリーチェ)」「ferice(フェリーチェ)」の2つのブランドでコレクションを行った。「私共は、このTSCを、リアルクローズのショーでありながらも、モデルの知名度やタレント性に重きを置くのではなく、あくまでもモデルのスキルアップに努め、各モデルのファッションモデルとしてのスキルを、世界5大コレクションの一つ「JFW(東京コレクション)」に劣らぬクオリティーに近づけるべく、一層努力をして、TSCからあらゆるメディアへ優秀なモデルを輩出して行きたいと思っております」とも樋口氏はいう。新たなコレクションの息吹きが渋谷から生まれている。次回の第8回TSC Spring/Summer Collection は、4月下旬~5月上旬頃を予定だそうだ。(撮影:荒川祐吉




【関連資料】
-TSC-東京渋谷コレクション2010








甲府のオリジナル・ジュエリー「koo-fu」とデザイナーYOSHiKOのプロジェクトがスタート

  • Koo-fu Y project × YOSHiKO CREATiON
  • Koo-fu Y project × YOSHiKO CREATiON
  • Koo-fu Y project × YOSHiKO CREATiON
  • Koo-fu Y project × YOSHiKO CREATiON


 山梨の20代∼30代の若手職人により結成したヤング・クリエイターチームのブランド「Koo-fu」とパリで活躍するコスチュームジュエリーデザイナー梶谷好孝(カジタニヨシコ)とのコラボレーションによるコレクションが、12月3日からラフォーレ原宿のYOSHiKO CREATiON Paris店で展開されている。日本のジュエリー生産量の3分の1を占める山梨県甲府市が提案するオリジナル・ジュエリーブランド「koo-fu」と、デザイナーYOSHiKOのスペシャルプロジェクトがスタート。パレットにキレイに並べられたジュエリーの数々、この世のものとは思えないほど、美しく輝いていた。



 広報によると「水晶産地であった甲府で発展を遂げた世界に通用する宝飾技術をテーマに梶谷氏がデザイン監修。鉱山から発掘された水晶が職人の手により研磨加工され、さらに地金職人の技術が加わり、その集積作業により世界に通用する洗練されたジュエリーになって行くストーリーをコレクションで表現している」という。キラキラと輝く原石をそのままネックレスにしたら・・・。そんな願いも叶ってしまうかも。夢のプロジェクトは、始まったばかり。まずは、店頭で見てください。




【関連資料】
Koo-fu Y project × YOSHiKO CREATiON
YOSHiKO CREATiON
koo-fu クーフー
山梨は、国内ジュエリーの約1/3を生産している日本一のジュエリー産地です。
「Koo-fu」は、ジュエリーの街"山梨"から発信する産地ブランドです。








LOVELESS×XAMPAGNE 3周年記念・ショッピングナイト

  • LOVELESS×XAMPAGNE
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  • LOVELESS×XAMPAGNE


 12月3日、青山にある「LOVELESS」の顧客や一般のお客さんを招待して、アパレルブランド「XAMPAGNE」の3周年を記念た「LOVELESS × XAMPAGNE」のスペシャルイベントを開催した。ショッピングナイトとサブテーマに、来場者には、当日LOVELESS店内限定で使用できる、シャンパングラスを形どったチケットが配られた。最大20,000円のお買い物券となるチケットで、イベント会場限定で新作の先行即売会を行った。

 XAMPAGNEの2011 Spring&Summer Collectionを一足早く一般のお客さん発表した。XAMPAGNEのデザイナーの権野高浩 (Takahiro GONNO)さんも参加したパーティ会場の「LOVELESS」の店内は、オシャレなゲストたちで埋め尽くされた。ドリンクやフードが振る舞われたショッピングナイトは、展示会や内見会と違って、中身のあるイベントとなったようだ。

3周年記念の限定フレグランスコレクション「XAMPAGNE FOR YOU」、「XAMPAGNE FOR ME」を購入したお客さんには、アクセサリーとしても使えるLOVELESSオリジナルのXAMPAGNEグラスマーカーをプレゼントしていた。まったく新しいアミューズメント性とゲーム性のあるイベントに来場者は、楽しそうに店内を徘徊していた。




【関連資料】
シャンパン【 XAMPAGNE 】日本
ラブレス【 LOVELESS 】日本







桜塚やっくんが初めて書き下ろした小説「美女(ビジョ)♂men(メン)」

  • 美女(ビジョ)♂men(メン)
  • 美女(ビジョ)♂men(メン)
  • 美女(ビジョ)♂men(メン)


 桜塚やっくんが初めて書き下ろした小説「美女(ビジョ)♂men(メン)」の発売が決定したことを記念して、12月5日にSHIBUYA TSUTAYAで先行発売された。現実に存在する女装バンド『美女♂men Vlossom』をモデルにした桜塚やっくん初の本格エンタメ小説だという。日本テレビのお笑い番組「エンタの神様」でセーラー服姿で大ブレイクした桜塚さんの今回の衣装は、アゲ嬢風。

 アゲ嬢のヘアスタイルを仕上げるのにどのくらい時間がかかるのか?という記者の質問に対し、「約2分、ほどんどのアゲ嬢はウィッグだと思う。だけど、重いのよね」と本音もチラリ。また、日本に女装を浸透させるため「アタイ、日本女装協会を立ち上げたのよ」と告白。まだ、ほとんど準備段階だが、女装検定も行い、合格すれば認定免許証も出す。「IKKOさん、マツコデラックスさん、ミッツさんになって欲しい」と、女装の先輩達に呼びかけたという。


 24日にビジュアル系バンドSHAZNAの「Melty Love」のカバー曲を配信すると発表した。「女装の元祖的なIZAMさんと会って、速攻でOKもらいました」とも。ピンクのハーフ丈のスカートに、ファーのリボンをあしらった白のアウター。白のレッグウォーマー姿が気に入っているろも。他のメンバーの方が、ナリキリ方も、着こなしも上手いような気もした。女子高生を卒業したことは、確かなようだ。





【関連資料】
日本女装協会
美女♂men 2010年12月9日(木)全国書店にて一斉発売)
「事務所から戦力外通知を受けた売れないロックバンド5人組。ヤケになって酔いつぶれるボーカルの薬丸。気が付くと、怪しい女装サロンのソファーで女の姿になっていた。女装サロンオーナーのばあさんによる厳しい女装訓練を経て、さえない5人のロックバンドはガールズバンドとして脚光を浴びることになる。アイデンティティを求め続ける若者たちがつむぎ出す、笑いと疾走感とハートウォーミングに満ちた青春ストーリー。」








collagen 上原美優が食べるコラーゲン「美スリムコラーゲン」の大使として登場。

  • 美スリムコラーゲン
  • 美スリムコラーゲン
  • 美スリムコラーゲン


 いつでもどこでも手軽に食べれるポーションタイプのコラーゲン「美スリムコラーゲン」の発売キャンペーンが、上原美優さんとともに、有楽町にある東京交通会館前で行われた。手軽に食べれていつでもどこでもぷるぷるスリム美スリム大使として上原美優さんは、キレイ&スリムを目指す女性のためのトークショーに出演した。「島では、化粧をしなくても、みんなキレイな肌でした」と本音がポロリ。

 美容にうれしいコラーゲン・オリゴ糖・食物繊維配合低温加水分解製法でじっくり時間をかけて抽出した低分子コラーゲン(フィッシュコラーゲン)をたっぷり配合し、アルフォンソマンゴーで贅沢に仕上げた食べるコラーゲンだという。実食したが、確かにゼリーのように美味しい。コラーゲンを食べてキレイになる。





【関連資料】
美スリムコラーゲン 1個22g×5個入










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ato コンポーネントとしてアイテムを組み合わせて行くと自由なコーデができる。

  • アトウ 【 ato 】
  • アトウ 【 ato 】
  • アトウ 【 ato 】
  • アトウ 【 ato 】


フラッシュ版

 カリスマ・デザイナーの松本与(まつもと・あとう)さんのブランド「ato」は、メンズウェアの神様的な崇高なイメージがある。メンズ神話のレジェンドとして、後世に残ると確信する。ワークブーツに、クロップドパンツ、前開きベストに、ナロータイ、そして一見フィールドコートに見えるビジネスシーンでも着られるハーフコート。



 アイテム単体だけでも、十分なデザインが施されている。しかし、コンポーネントとしてアイテムを組み合わせて行くとフルーランスなビジネスマンになったり、学生になったり、変幻自在に変身できる。フランスのエルジェ氏が描く漫画「タンタン」のようなモデルのヘアスタイルが魅力的だ。どこかユーモラスな感じが好きだ。多くの若者が、「ato」から目が離せないのもわかる。





【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
アトウ 【 ato 】 日本
フランスのエルジェ氏が描く漫画「タンタン」








JUNYA TASHIRO パッツン髪の少女がランウェイをあるく姿が印象的

  • ジュンヤ・タシロ 【 JUNYA TASHIRO 】
  • ジュンヤ・タシロ 【 JUNYA TASHIRO 】
  • ジュンヤ・タシロ 【 JUNYA TASHIRO 】
  • ジュンヤ・タシロ 【 JUNYA TASHIRO 】


フラッシュ版

 パッツン髪の少女がランウェイをあるく姿が印象的な「JUNYA TASHIRO」の2011年春夏コレクション。Japan Fashion Week in Tokyo中、ベルエポック美容専門学校で行われたショーには、若い女性が多く見受けられた。ハープの生演奏があり、イエローやマスタードが目立った。古き時代の女の子は、こんなスタイルだったのかも、と空想していしまう。貝殻のようなシェルピンクやコーラルピンクと黒が絶妙にマッチしていたのも印象に残った。



 レースやサテン、リボンを定番的に使ったドレスやスカート、パンツなどもコケティッシュで新しさを感じた。デザイナー田代淳也の持つ繊細な感性と素材のセレクションがマッチしている。そして、色彩を自由に操れる能力の高さに脱帽した。型にハマらないからこそ、田代流スタイルが確立している。そんな面白いデザイナーがいる。




【関連資料】
東京コレクション・ウィーク|Japan Fashion Week in Tokyo
ジュンヤ・タシロ 【 JUNYA TASHIRO 】 日本







24h cosme 24時間落とさなくてもOKな天然・自然成分にこだわって作られたなコスメ

  • 24h cosme
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 徹底して「天然・自然成分」にこだわって作られたなコスメ「24h cosme」(ナチュラピュリファイ研究所)のCM発表会が麻布十番のWAREHOUSEで11月30日に開催された。恋に、仕事に、遊びに、おしゃれ女子は毎日が大忙し!急なお泊りデート、残業、メイクのままの就寝など肌にとってのタブーが、すべてスキンケアに変わります、という主婦やOLだけでなく、ティーンエージャー向けに発売された「24h cosme」。CMキャラクターでもあり、ビジュアルディレクターに就任するモデルでタレントのマリエさんがウエートレス姿のコスプレ衣装で登場した。それぞれの職種の衣装を着たモデルも登場した。



 1950年代頃のアメリカのダイナーにいるウェイトレスの衣装で登場したマリエは、メイクだけでなく、ネイルから靴まで細部にわたってこだわったという。サックスブルーのストライプと白衿のコスチュームは、古き良きアメリカそのもの。トークショーでマリエさんは、「女優さんたちは、テレビのハイビジョン用のメイク用品を使っているけど、それと同じくらいに、それ以上にカバーしてくれますよ」と語った。



 自然派化粧品というと、環境問題に詳しい主婦達の代名詞のように思われがちだったが、パッケージを水玉にするなどして、若者達をひきつけた。元々は、「肌の弱い女性の想いから生まれました」と藤田真規社長は言う。「ギャル系の女の子たちは、24時間メークを落とさなくても大丈夫で、ファンデーションをしながらスキンケアができるという点に興味を持った」とも言う。急なお泊りのギャルだけでなく、看護婦、キャビンアテンダント、OL、アナウンサー、デパート店員など長時間勤務の女性たちに評判になった。「24hコスメ誕生物語」という漫画が描かれた冊子をいただいた。幼少のころから、肌のことで悩んだという藤田社長の実話が載っている。本物だと痛感した。





【関連資料】
24h cosme(24hコスメ)
24h落とさなくてもOK!ミネラル+天然保湿成分でファンデしながらスキンケア!








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