Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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【 sale 】在庫ゼロの店があってもいい

  • バーゲン・セール 【 bargain sale 】


 セールとは、在庫処分のために商品の価格を下げて販売することをいう。7月になると一斉に始まるバーゲンやセール、50%オフなどのオフプライス。年々、早まる傾向にある。ヨーロッパなどでは、長期休暇の夏休みと連動して、在庫ゼロの店でクローズする路面店もある。優雅と言えば優雅である。本来は、そうした生き方がベストだと思う。

 すべての店がコンビニエンスストア (convenience store) のように年中無休で長時間の営業を行うやり方では、従業員の生活はストレスの温床となる。毎日馬車馬のように働いても、給与が上がらない。地獄から抜け出せないような生活を強いられている人たちが多い。先日、「大きくすることだけが、経営ではない」と事業開発研究所の島田氏から言われた。人的資源を有効活用するショップが未来を創り出すような気がした。





【関連資料】
バーゲン・セール 【 bargain sale 】
事業開発研究所


【 HARRY WINSTON 】ブライダル・ジュエリーショー開催 人生の最も輝く瞬間に世界最高のダイヤモンドを

  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ
  • ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ


 6月28日にマンダリンオリエンタル東京で、【 HARRY WINSTON 】のブライダル・ジュエリーショーが行われた。Live the Moment(リブ・ザ・モーメント)がテーマで、『人生の最も輝く瞬間に世界最高のダイヤモンドを』という思いが込められたショーであった。キング・オブ・ダイヤモンドとして知られる世界最高級の宝飾ブランドである【 HARRY WINSTON 】のゴージャスなウェディングドレスを招待客やプレス関係者が堪能した。

 中でも、総額10億円のダイヤモンド・ジュエリーを身に纏い、ウェディングドレス姿でランウェイに登場した女優の檀れいさんは、ゴージャスでエレガントであった。まるで、ロイヤル・ウェディングのような華やかさがあった。また、世界でたったひとつのハリー・ウィンストン社製ダイヤモンド・ティアラは、挙式当日に貸し出すキャンペーン(Princess Tiara Campaign)も行っているという。

 全体的に、シックでアダルトな雰囲気のブライダル・コレクションは、大人の女性のために企画されたようだ。30代の男性に人気の檀れいさんをキャスティングしたことで、結婚願望がより現実味を帯びてきたように思う。簡素化する結婚式に警鐘を鳴らした、今回のブライダル・ジュエリーショーの美しさに、結婚式や披露宴の意義を再認識した。人生の最も輝く瞬間だからこそ、豪華にウェディングを。




【関連資料】
ハリー・ウィンストン【 HARRY WINSTON 】アメリカ


【display】メッセージ色が強く打ち出されるディスプレイだからこそ

  • ディスプレー/ディスプレイ【display】


 街で、キレイにデコレーションをしたディスプレイを見るのが楽しみだ。ウィンドウを飾るのは、昔、洋服を買えない貧しい人達が眺めるためにやっていたという説もある。今は、シーズンや色やアイテムを強調するために、メッセージ色が強く打ち出される。憧れがない時代だからこそ、難しい面もある。簡単に手に入るほど、大量生産できる。モノは、物でしかない。

 これからは、渋谷は渋谷、新宿は新宿、原宿は原宿のように個性を発揮するようになって欲しい。わざわざ、新宿から渋谷まで行きたいと思うような特徴を出して欲しい。地域の色を出すことが、ビジネスの継続を可能にし、顧客を満足させる。ディスプレイも渋谷らしいというくらい、別物でいいのではないのだろうか?単一化、統一化は、もういらない。

【関連資料】 ・ディスプレー/ディスプレイ【display】

【CANRIN】ふらっと立ち寄れる距離間の店 カンリン

  • カンリン【CANRIN】


 『東京・世田谷の尾山台にあるセレクトショップ【CANRIN】は、深夜の11時まで営業しているちょっと洒落た店です』と知人に紹介された。ワードローブの1ピースに加えられるようなリアルクローズでありながらも、クリエイションの素晴らしさが伝わる服を厳選。セレクトショップの役割である"服のコンシェルジュ的存在"、ふらっと立ち寄れる距離間の店、行きつけの一軒、そんなクローゼット感覚のお店とホームページに書いてあった。

 店主の一生懸命さにお客が答える。ともに、切磋琢磨して成長していくのが理想だ。最近、ローカリゼーションに興味がある。東京は意外に地域密着型のスモールビジネスの成功例が多い。儲かることより、人と人とのコミュニケーションを大切にする。とにかく、人間らしい生活をするための必須条件だ。人を蹴落としても、生きることがそんなに大切なことなのだろうか?小さな幸せで、満足してはいけないのか?そんなことより、楽しい方がいい。笑顔がある関係がいい。そんな【CANRIN】のような店があってもいい。




【関連資料】
カンリン【CANRIN】

ローカリゼーションに未来がある


【 Etw.vonneguet 】2011年秋冬コレクションの受注会

  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】
  • エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】


 原宿のど真ん中のマンションのSTYLE PROMOTIONで6月25日と26日の両日、エトヴァス・ボネゲの2011年秋冬コレクションの受注会が行われている。間近で見ると、鮮やかで、煌めいている素材とアヴァンギャルドで、ディテールとデザインがマッチしていることがわかる。トレンチコートが特に人気ですとデザイナーのOlgaさんはいう。

 クローゼットの中から取り出す姿は、女優の部屋にいるような華やかさを感じた。ファッション・ブロガーのICCHOさんやモデルのAYUMI SAITOさんなども試着をしながら、洋服を選んでいた。フェイスブックイベント欄で呼び掛け、招待状をゲットした人達が訪問する。秘密めいた雰囲気と優越感がたまらなく心地よい。Olgaさんは、イベントの天才だと思う。何かをハプニングが起こる。

【関連資料】

エトヴァス・ボネゲ【 Etw.vonneguet 】日本

AYUMI SAITO

ファッション・ブロガーのICCHO

11AW collection exhibition 受注会@STYLE PROMOTION 6/25,26
今日 12:00 - 明日 19:00
場所 STYLE PROMOTION
場所 渋谷区神宮前3-17-5 ネスト表参道101号室



【GALAXY SⅡ】宇宙へ打ち上げるみんなのメッセージ。

  • Space Baloon Project
  • Space Baloon Project
  • Space Baloon Project
  • Space Baloon Project
  • Space Baloon Project
  • Space Baloon Project



 SamsungのNTTドコモ向けスマートフォン「GALAXY SⅡ」発売記念イベントが、6月23日ビッグカメラ有楽町店で行われた。発売を記念して、7月15日から17日の三日間、スペース・バルーン(Space Baloon)という特殊な風船を使って宇宙へ打ち上げるという。ソーシャルメディアと連携して、ユーザーから募った希望のメッセージを宇宙で表示する。その「Space Baloon プロジェクト」の応援団に、タレントの南明奈さんが選ばれ、宇宙船に乗る乗組員のスタイルで登場した。


 NTTドコモのCMキャラクターを務めるダーズ・ベイダー卿も登場した。スマートフォンの普及が急速に拡大している中、薄さを強調したデザインは、女性にも人気がでそうだ。IT系、芸能系、モバイル系などの専門的なジャーナリストや記者、カメラマンが大挙して押し寄せた。モバイルが、端末として定着している以上、パソコンは、より専門家のツールに向かう予感がした。宇宙を考えると、人間はなんと無力で無駄なことをしているのだろうか?と思ってしまった。




【関連資料】
GALAXY SⅡ
「Space Baloon(スペース・バルーン) プロジェクト」


【GREEN REVOLUTION】花柄やフローラル柄が増える初夏

  • 銀座
  • 銀座
  • 銀座
  • 銀座


 初夏になると、花柄やフローラル柄などのスカート、ブラウスを着る女性が増える。しかも、マダムやミセス層が顕著に増える。太陽と関係しているのだろうか?色彩が派手になるのもこんな時期だ。一時期、停滞していたガーデニングや園芸が復活している。震災後は、グリーンカーテンで、ゴーヤや野菜の栽培などが流行しているという。

 レディガガがグリーンのヘアで来日した。バレンチノのレザーコートもハイヒールもグリーンという徹底ぶりだ。強烈なメッセージだった。森林や緑豊かな日本は、世界的に見てもグリーンの多い国だという。日の丸ばかりが目に付くが、本当は自然を大切にしろということのようにも思える。自然の力を侮るなとも思える。K-POPのミュージシャンだらけだった日本。久々の大物海外ミュージシャンの来日だ。【GREEN REVOLUTION】みたいに、ファッションも変わって欲しい。

【関連資料】 ・ガガ緑一色で来日!「日本の安全性を証明する」

【 Cacharel 】新ロマン主義的なスピリッツに満ちたキャシャレル

  • キャシャレル【 Cacharel 】フランス
  • キャシャレル【 Cacharel 】フランス
  • キャシャレル【 Cacharel 】フランス


 ガーリーでノスタルジックな女性をイメージしたスタイルが特徴の【 Cacharel 】の内見会がPR1で行わてた。キャシャレルとは、1962年にジャン・プスケ(Jean Bousquet)によって設立されたパリ発の老舗ブランドである。2011年秋冬のテーマは、「A trip to Northern countries」(北の国々への旅)。新ロマン主義的なスピリッツに満ちており、非現実的な世界に誘うイメージだという。



 「エデンの園」「アルハンブラ宮殿」など神秘的な庭園を思い起こさせる墨汁で描かれた木の葉、花、枝が鮮やかな色で表現されている。歴史のあるブランドは、時として陳腐化するが、ある日突然、不死鳥のように蘇る。それが今期からなのかもしれない。春夏からセドリック・シャルリエ(Cedric Charlier)がクリエイティブ・ディレクターに就任したこともある。




【関連資料】
キャシャレル【 Cacharel 】フランス


【 alex monroe 】新作ブライダル・ジュエリーの発売を記念して

  • アレックス・モンロー【 alex monroe 】イギリス
  • アレックス・モンロー【 alex monroe 】イギリス
  • アレックス・モンロー【 alex monroe 】イギリス
  • アレックス・モンロー【 alex monroe 】イギリス
  • アレックス・モンロー【 alex monroe 】イギリス


 表参道ヒルズのH.P France Bijoux店で、【 alex monroe 】のプレス内見会が開けれた。新作ブライダル・ジュエリーの発売を記念して、アレックス・モンロー氏自らが来日した。ディジー、エーデルワイス、マーガレットなど優雅なイングリッシュ・ガーデンに咲く美しい草花をインスピレーショーションに、卓越した技術を駆使して生み出したグラマラスな作品がショーケースに並べられた。



 イギリスのジュエリー・クリエイター、アレックス・モンロー氏はイギリス南東部に位置するサフォーク州で、草原や川、多くの植物とそこに生息する生き物達に囲まれて育った。ロンドンのサー・ジョン・カス美術大学を卒業後、自然を題材とした、美しいだけでなくどこか気まぐれで繊細なジュエリーを制作し始めたという。本当は庭師になりたかった彼が、今や世界中の女性を虜にするジュエリー・クリエイターとして活躍している。自然を愛する英国人らしい、ライフスタイルも魅力のひとつだ。





【関連資料】
アレックス・モンロー【 alex monroe 】イギリス



ブライダルリング初上陸を記念して、H.P.FRANCE BIJOUX全店にてブライダルフェアを開催しています。
2011年6月17日~6月30日
詳しくはこちら

【 LOAVES 】大人の女性を意識した「クラシック」がテーマの ローヴス

  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本
  • ローヴス【 LOAVES 】日本


 グローバルマインドを持つ女性が、世界中のおしゃれな気分を集めCREATIONできるストア・ブランド【 LOAVES 】。2011年秋冬の展示会が渋谷店2階で行われた。カジュアルをベースにロックでフェミニンな大人の女性を意識した「クラシック」がテーマだ。『今回は、パーティーシーンに着るためのフェザーやファーを使った大人の女性のスタイリングを意識しました。また、ハットやヘアアクセサリーなどのヘッドピースも充実しています』とPR担当の牧野元美さんから主旨を説明していただいた。

 アシメントリーの配色のアシメタイツや、透け感のあるレースなどもふんだんに使われていた。チェックやカラーブロック、アニマル柄など素材も豊富で、楽しいものばかりだ。小物もトロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil、騙し絵)のバッグやカラフルな雑貨などバラエティに富んだアイテムでいっぱいだ。ナイトライフの楽しさをファッション業界人だけでなく、OLさんにも教えてあげたいという願いが叶いそうだ。オフの夜遊びに出かける洋服を真面目に提案している【 LOAVES 】の姿勢が好きだ。




【関連資料】
ローヴス【 LOAVES 】日本
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【 SUPERGA 】キャンバス・スニーカーのトップブランド,スペルガ

  • スペルガ【 SUPERGA 】イタリア
  • スペルガ【 SUPERGA 】イタリア
  • スペルガ【 SUPERGA 】イタリア
  • スペルガ【 SUPERGA 】イタリア


 1911年にイタリアで創業したキャンバス・スニーカーのトップブランド【 SUPERGA 】が、2011年秋冬のプロスペールの展示会に出品されていた。コンセプトが、[PEOPLE'S SHOES OF ITALY]というくらいカジュアルで、モナコやカプリといったヨーロッパのリゾート地で最もみかけるキャンバススニーカーだそうだ。大型ヨットクルーザーのデッキシューズとして活躍しそうだ。

 オレンジ色のマウンテンブーツやヒール付きのスニーカー、ギンガムチェックやツィード、スエードなど洋服の素材や柄を使ったユニークなスニーカーが紹介された。クラシックで履きこなす毎に風合いが増す。洗濯をして、太陽の下で干して、自然の恵みをいっぱい浴びて、また成長する。そんなスニーカー・ブランドがあってもいい。

【関連資料】 ・スペルガ【 SUPERGA 】イタリアPR(パブリック・リレーション)のプロスペール

【Akio Hirata】東京・南青山のスパイラルで帽子の個展「ヒラタノボウシ」

  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata
  • 平田暁夫 Akio Hirata


 東京・南青山のスパイラルで個展「ヒラタノボウシ」が6月15日から開催されている。14歳で帽子店に弟子入りし、戦前から帽子作りに携わり帽子デザイナーのトップになった日本人、平田暁夫(Mr. Akio Hirata)氏の集大成の展覧会だ。『帽子デザイナーで、実際にフォルムを作る人を、モディストと呼びます。モディストが手掛けた帽子をオートモードと言いいます』と初めて聞く専門用語を用いた説明のリリースを配られた。会場構成はプロダクトデザインから空間設計まで海外で評価の高いnendoの佐藤オオキ(Mr.Ooki Sato)氏が担当。雲の下を歩いているような錯覚をしたほどだった。

 『オートモードの創り方は、まずスパットリーでフォルムを出し、それを固めてチップという木型がわりになるものを作ります。シーズンが始まるとシャポリエ(既製品の帽子店)がこうしたチップを買いに来ます』とも言う。本当のオシャレを知り、楽しんだ世代のようだ。トップデザイナーの洋服に合わせた帽子から庶民のための帽子、アバンギャルドな芸術的な帽子まで、とにかく器用なデザイナーだという印象を受けた。素敵なデザイナーである。






【関連資料】
東京・南青山のスパイラルで個展「ヒラタノボウシ」
2011年6月15日(水)~6月26日(日)  11:00~20:00
入場無料  スパイラルガーデン


【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】どこかオシャレで、懐かしいヨーロッパ生まれのリーバイス

  • リーバイス ビンテージ クロージング【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】
  • リーバイス ビンテージ クロージング【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】
  • リーバイス ビンテージ クロージング【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】
  • リーバイス ビンテージ クロージング【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】


 先日、PRオフィスで2011年秋冬の内見会が行われた。どこかオシャレで、懐かしいヨーロッパ生まれの【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】が紹介されていた。50年代の復刻版も正確にリプロダクトされ、リーバイスファンにとっては、垂涎の逸品ばかりだ。ヨーロッパをイメージしたクラシックなラインが新鮮に映る。

 「Made & Crafted Levi's」という手作りのバッグ、ベルトなどをレディース向けに開発したブランドも発表された。トレンド性の高いジーンズやシャツなどヨーロッパ仕様のデザインが豊富だ。男女ペアで楽しめることが、新しいブランドのあり方のように思う。使えば使うほど味わいが出るという、リーバイスの哲学がある。体験みては、いかがだろうか。





【関連資料】
リーバイス ビンテージ クロージング【 LEVI'S® VINTAGE CLOTHING 】アメリカ


【 Stazione R 】通勤やオフスタイルなど、どんなシーンでも使えるバッグ

  • スタッツィオーネ エルレー【 Stazione R 】ショップ
  • スタッツィオーネ エルレー【 Stazione R 】ショップ
  • スタッツィオーネ エルレー【 Stazione R 】ショップ
  • スタッツィオーネ エルレー【 Stazione R 】ショップ


 先日、アタッシュ・ド・プレスの会社「プロスペール(Prospere)」の2011年秋冬展示会が行われた。世界各国から独自の視点でフェミニンかつデイリーユースなハンドバッグのブランドをセレクトしたショップ【 Stazione R 】を紹介された。インドネシアの熟練職人によって作られる、リッチ感のあるビーズバッグやアクセサリーの「イマジン」は、モロッコ感覚で注目のブランドだ。

 Laura Di MaddioのデザイナーだったGianni Notaroが立ち上げた新ブランド「キャロルジェイ(Carok J.)」は、ヒョウ柄やゼブラ柄などアニマルを中心に女性らしいふんわりとしたデザインが注目されている。【 Stazione R 】のオリジナルは、「トレンドをさりげなく取り入れながら、機能性を追求しています。通勤やオフスタイルなど、どんなシーンでもお使いいただけるバッグです」とプレスの女性から薦められた。バッグ人気がやってくる気配がした。

【関連資料】 ・スタッツィオーネ エルレー【 Stazione R 】ショップProspere Show Room

【 Chatty~aroma~ 】ノスタルジックでスイートでエレガントなスタイルを提案

  • チャティアロマ【 Chatty~aroma~ 】
  • チャティアロマ【 Chatty~aroma~ 】
  • チャティアロマ【 Chatty~aroma~ 】
  • チャティアロマ【 Chatty~aroma~ 】


 どこかノスタルジックでスイートでエレガントかつ実質的なスタイルを提案するブランド【 Chatty~aroma~ 】の展示会が行われた。2011年秋冬のテーマは、「Retro Feminine Closet」。60年代を軸にシンプルな中でも、可愛さを忘れないレース使いやシルエットを生かしたアイテムの提案をしている。『ママのクローゼットから見つけたようなレトロなアイテムを女性らしいフェミニンなスタイルで作り上げました』とデザイナーの野老舞(Ms.Mai Tokoro)さんは語った。

 アパレルデザイナーの多くは、自分自身の方向性やテイストと違っても、仕事として冷静にこなしている場合がある。一方で、自分のライフスタイルとしてフェミニンな事象を好み、フェミニンな生活を実践しているデザイナーもいる。野老さんは、後者の方だ。楽しんで、ノスタルジックでスイートでエレガントな洋服を着ている。継続可能なことを実践することが、デザイナー生命を長くする。仕事として冷静にやっているデザイナーも、自分のライフスタイルとしてやっているデザイナーも、どちらも立派なデザイナーだと思う。




【関連資料】
チャティアロマ【 Chatty~aroma~ 】日本



【EYEMAZING】オフィスやデートなど、どんなシーンでも使えるお姉さんまつげ

  • 銀座コスメティックラボ
  • 銀座コスメティックラボ
  • 銀座コスメティックラボ
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 銀座コスメティックラボのつけまつげで人気のブランド、アイメイジング【EYEMAZING】の新シリーズ発売記念イベントが、6月10日、渋谷109の8階SBYで開かれた。「ミキティ」こと藤本美貴さんがプロデュースした「EYEMAZING シフォンライン」と、ポップティーンでカリスマ人気モデルでもあり、人気ブロガーでもある「みずきてぃ」の愛称の西川瑞希さんプロデュースの「スウィートリボンシリーズ」を同時発売した。さらに、小森純さんを加えた3名による一般客先着50名と写真撮影、握手会が行われた。

 小森純さんは、元SBYスタッフの経歴を持ち、【EYEMAZING】のつけまつげプロデュースでも活躍したキーパーソンだ。「ミキティ」のコンセプトは、オフィスやデートなど、どんなシーンでも使えるお姉さんまつげ。「みずきてぃ」のコンセプトは、「今までにないくらい使いやすい、タレ目で甘い、小動物の萌ギャルになるつけまつげ。元気にキレイになる秘訣がここにあった。どんな女性でも、すぐ試せるのがいい。




【関連資料】
銀座コスメティックラボ



【 JOTARO SAITO 】いろいろなパターンやキモノスタイルのどこかに+ストライプを

  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
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  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本
  • ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本


 日本の伝統的な着物をファッションとして洋服と同じステージに祭り上げた【 JOTARO SAITO 】は、熱狂的なファンに支えられている。2011年秋冬のコレクションが、東京・白金台の八芳園内・白鳳館で行われた。テーマは、「+STRIPE」だ。いろいろなパターンやキモノスタイルのどこかに+ストライプを施したデザインが多く、ボーダードット柄を組み合わせたドレスキモノなどが人気があった。

 新しいデニムキモノ素材として銀糸を織り込んだ生地で作ったメンズキモノ。ストライプやボーダー柄、花柄やレースがらを組み合せた帯。キモノは、素材だけでなく、帯、帯揚げ、帯〆、草履、下駄、髪飾り、バッグなどパーツやアクセサリーも充実している。【 JOTARO SAITO 】は、基本ベースやルールに法ったデザインをしている点が、キモノファンだけでなく、一般の人達が認めるブランドとして高い評価を受けている理由だ。




【関連資料】
ジョウタロウ・サイトウ【 JOTARO SAITO 】日本


【 WORLD WIDE LOVE! 】秋冬のテーマは、ロックなBAND RAD

  • ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】
  • ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】
  • ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】
  • ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】
  • ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】


 ロックテイストの女の子に絶大な人気があるブランド【 WORLD WIDE LOVE! 】の展示会が行われている。2011年秋冬のテーマは、BAND RADである。「マスキュリンをキーワードに、グルーピーの女の子の俗称であるBAND RATと過激な様子を表すRADの造語です」と営業部 プレスの宮崎亜紀子さんが教えてくれた。セーラージャケットにチュールマキシ、足元はラバーソールのコーディネートが次シーズンのおすすめスタイリングだとか。

 氷と雪で作ったデッド・スマイルのモニュメントは、毎日溶けているので、小さくなってしまったという。また、おしゃれプロデューサーの「おしゃP」が頑張っているブランドは、どんどん新しいアイテムが誕生するという。スターファーブルゾンなどもパワーアイテムだ。ロッカーやミュージシャンに憧れている追っかけファンが着たい洋服を提供している【 WORLD WIDE LOVE! 】は、固定客の女の子とともに、プロデュースしているブランドのようだ。




【関連資料】
ワールドワイドラブ【 WORLD WIDE LOVE! 】日本


【 Onitsuka Tiger 】ビビッドなカラーリングを使ったレトロ・スポーツが魅力

  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】
  • オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】


 スポーツシューズの専門メーカーとして創業した【 Onitsuka Tiger 】。2011年秋冬の展示会が行われている。今期のテーマは、Retro Sports(レトロ・スポーツ)と Outdoor&Military(アウトドア&ミリタリー)、Mexico Series(メキシコ・シリーズ、Direction(ダイレクション)の4つ。インスタントヌードルのビビッドなカラーリングを使ったシューズやMexco 66 Bajaのキッズ展開もスタートする。70年代のレトロ感をストーンウォッシュのヴィンテージ加工を施したシューズも登場する。

 アフターブーツとして人気のあるMONTE POKHARA(モンテポカラ)は、アウトドア用ではあるが、タウンユースにも使える便利アイテムだ。ちなみに、マーケティングチームの青木一恵さんが、「MONTEは、マウンテン、POKHARAは、ネパールの町の名前です」と教えてくれた。デザイナーの岩谷俊和(Mr.Toshikazu Iwaya)氏がディレクターを務めるDirectionのテーマは、ダークファンタジーゴシック。ダマスク柄を使ったプリントなど大胆でエネルギッシュでタフなデザインが多かった。個人的にもオニツカタイガーのシューズや洋服が好きなこともあって、見るもの見るもの欲しくなってしまった。NIPPON MADEなどの限定品もあり、遊園地にいるような興奮を覚えてしまった。

【関連資料】 ・オニツカタイガー【 Onitsuka Tiger 】日本

【 STUD MUFFIN 】【 STUD 】オリジナルのスカルやクロスモチーフをアイキャッチにしたブランド

  • メンズの【 STUD MUFFIN 】とレディースの【 STUD 】
  • メンズの【 STUD MUFFIN 】とレディースの【 STUD 】


 メンズの【 STUD MUFFIN 】とレディースの【 STUD 】の2011年秋冬の展示会が行われている。テーマは、「The Grateful Dead(グレイトフル・デッド)」。『1969年に開かれたロックフェスティバル"wood stock"に参加した、「The Grateful Dead」をメインテーマに起用しました』とこの二つのブランドの会社である有限会社O・M・S・カンパニーの代表取締役社長の笹辺圭一(Mr.Keiichi Sasabe)氏は語った。『オリジナルのスカルやクロスモチーフをアイキャッチに、随所にほどこしたテクニカルな手法。デザイン性のあるテキスタイルや手の込んだ加工等で、毎シーズン新鮮な驚きを感じて頂きたいですね』とも。

 大人心をくすぐる「カジュアル感がありながらもシックなロックスタイル」。それが「STUD MUFFIN」「STUD」だ。笹辺氏の熱い思いは、バイヤーを通して、全国のシックなロックファンに伝わっていくようだ。有名ロックアーティストも愛用しているというジャケットなど、どれもこれも魅力的なものばかり。オリジナルのモチーフ、素材の組み合わせによるデザイン・テクニックや縫製などクオリティの高さは、日本一かもしれない。こういう企業努力と技術革新を行っているブランドが、時代の先端を突き進んでくれると確信した。

【関連資料】
スタッドマフィン【 STUD MUFFIN 】日本
スタッド【 STUD 】日本


【JFW Premium Textile Japan】2012年春夏は立ち返る原点プレミアム・テキスタイル・ジャパン

  • プレミアム・テキスタイル・ジャパン
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  • プレミアム・テキスタイル・ジャパン
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 2012年春夏を占う生地の展示会があった。テーマは、「立ち返る原点 - Back to the Origin -」だ。「より原点に戻り、地に足をつけて見つめ直し、五感を開放し、凝り固まった脳や体を新たな気持ちで変化させながら発展していく。常に原点を見つめながら、新しい時代の到来を意識した冒険をスタートさせましょう!」というのがコンセプトだという。

 トレンドカラーとしては、楽しい価値を感じるフレッシュで好奇心いっぱいのカラー。ピュア、グラマラス、ノスタルジーを洗練させ、自分流にアレンジして個性溢れる衝動を共鳴させ、リズミカルに放つフィーリングカラーだそうだ。信じるか信じないかは、バイヤー次第だ。トレンドは、方向性を決める意味でもある。誰かが、強い意思で決めることで、アンチトレンドの道も見つかる。素材から未来が見えてくることは多い。





【関連資料】
プレミアム・テキスタイル・ジャパン【JFW Premium Textile Japan】



【 PeachBloom 】わがままなオシャレ心を実現する帽子ブランドピーチブルーム

  • ピーチブルーム【 PeachBloom 】
  • ピーチブルーム【 PeachBloom 】


 帽子のブランドに【 PeachBloom 】がある。知る人ぞ知る、有名ブランドである。わがままなオシャレ心を実現するために、日夜デザインをしているクリエーター集団だ。このブランドを合同展示会「Doors27」で発見した。帽子教室で知り合った入澤氏と阿久津氏がブランドを立ち上げて、オリジナルを作り始めた。あの東大のある文京区本郷でオフィスを構えた。



 仕事ハッケン伝というNHKの番組がある。ア-ティスト鈴木亜美が抱いていたもう一つの夢でファッション業界で働くことだという。「鈴木亜美×アパレル業界」というテーマで、ユニクロのCSR活動のためにザンビアを訪問する。「アフリカで売れるモノを考えよ」という調査に、臨む姿が放映された。7日間の奮闘で、「マーケティングとは、生活を知ること」だと、鈴木は知る。考えさせられる内容だった。派手に見えるアパレル業界やファッション業界、地道に地に足の着いた仕事をしている。【 PeachBloom 】もそんな会社のひとつだ。



【関連資料】
ピーチブルーム【 PeachBloom 】

合同展Doors27

仕事ハッケン伝



【 JUN OKAMOTO 】デザイナー自身の故郷でショップ開店

  • ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】
  • ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】
  • ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】
  • ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】
  • ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】
  • ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】


 JUN OKAMOTOというデザイナーがいると、マサトレーディングの仲將智さんから連絡があった。2011年6月3日に、JUN OKAMOTOのパターンを使ったセミオーダーライン「wallflower by jun okamoto」が初のオンリーショップとしてデザイナー自身の故郷でもある熊本にオープンした。『wallflower 壁の花』という意味のこの言葉は、パーティの主役になれず文字通り、壁の花になっているような女性の意味だという。

 熊本は、オシャレ人間が多い街だ。先日、「幸せの経済学」という映画を観た。グローバリゼーションからローカリゼーションへ大きく変化すると未来を予測したドキュメンター映画だ。ファッションも、地方で、小規模ビジネスによってローカル経済が活性化し、公平で持続可能な富を生むことが可能になると信じている。JUN OKAMOTOに、勇気をもらったような気がする。

 写真提供:JUN OKAMOTO

【関連資料】
ジュン オカモト【 JUN OKAMOTO 】日本

映画「幸せの経済学」予告編


【 trenca 】つま先とカカトの部分がない、足に引っ掛けるトレンカ・レギンス

  • トレンカ【 trenca 】
  • トレンカ【 trenca 】
  • トレンカ【 trenca 】
  • トレンカ【 trenca 】


 トレンカ・レギンスを履いている女性を見かける。ミニスカートの下に履いている。サンダルやミュール、フラットシューズをはいているので目立つのかもしれない。トレンカは、つま先とカカトの部分がない、足に引っ掛けるレギンスタイプや靴下のことをいう。脚がキレイに見えることもあって、2008年頃から人気のアイテムだ。今夏、再ブレイクかも。

【関連資料】 ・トレンカ【 trenca 】レッグウェア

【Girls Award】エレガントでフェミニンでキュートでロマンティックなスタイルを表現したバービー

  • バービー【 Barbie 】
  • バービー【 Barbie 】
  • バービー【 Barbie 】
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 ファッションドール「Barbie」のレディース・アパレルブランド【 Barbie 】。女性の憧れバービードールの世界観をベースにしたエレガントでフェミニンでキュートでロマンティックなスタイルを表現していた。南明奈(Ms.Akina Minami)の元気さで明るい姿が、ブランド・イメージだった。水玉のベアトップのフレアドレスと花モチーフのベルトやヘッドドレスは、夢の世界にいるような感じだ。

 オレンジの靴とレモンイエローのワンピース。白のマキシ丈のキャミソールワンピース。花柄のノースリーブ・ドレス。ストライプのバストアップ・ドレス。赤白のギンガムチェックのスカートとレーシーなフレンチスリーブのカットソー。シックなワインレッドのドレス。フィット&フレアのドレスと裾を結んだ水玉シャツ。花柄スカートとチューブトップ。ラストのフェザーのようなウエディングドレスは、圧巻だった。女の子の永久的な夢の世界を表現した【 Barbie 】は、やっぱり偉大だ。

【関連資料】 ・バービー【 Barbie 】アメリカ【Girls Award】ガールズアワード by CROOZ blog 2011 SPRING/SUMMER 2011.04.29

【 Apuweiser-riche 】シンプルでリッチなスタイルを提案するアプワイザー・リッシェ

  • アプワイザー・リッシェ【 Apuweiser-riche 】
  • アプワイザー・リッシェ【 Apuweiser-riche 】
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 トレンドを程よくおりこみ、シンプルでリッチなスタイル。女性がより輝けるよう、時代に敏感な女性に向けてあらゆるシーンで活躍するワードローブを発信する【 Apuweiser-riche 】。フィット&フレアのドレスとカゴバッグ。大きなリボンの付いてミニスカートとフレンチスリーブのブラウス。リボン付きのパンツとノーカラーのブラウスとカーディガン。袖レースとフラップポケット付きのドレス。

 バックストラップのサンダルとショートパンツとリボン付きのキャップスリーブのブラウス。水玉の白テープ使いのドレス。バギーパンツと五分袖の白のノーカラーブラウス。プリントのショートパンツとももんがスリーブのニットと女優帽。プリントのフィット&フレアのワンピース。お嬢様スタイルが懐かしく、そして新しく感じた。

【関連資料】 ・アプワイザー・リッシェ【 Apuweiser-riche 】日本【Girls Award】ガールズアワード by CROOZ blog 2011 SPRING/SUMMER 2011.04.29

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