Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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【TGC 2011 A/W】クラシカルな中にもモダンなフィーリングを提案したラブドゥローズアンドコー

  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本
  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本
  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本
  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本
  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本
  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本
  • ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本


 ローズの香水が似合うような女性のクラシック・レディスタイルを提案するブランド【Lovedrose&Co.】。今季はクラシックローズをイメージして、クラシカルな中にもモダンなフィーリングを提案した。少女のバレリーナが登場し、バレエ・パフォーマンスを演じた。魔法使いに扮した土屋アンナ(Ms.Anna Tsuchiya)も表れ、驚きの歓声があがった。

 女優帽にレンガ色のワンピースにトッパーのようなジャケット。プラットフォームシューズに、フレア・ワイドパンツ。ショールにグローブのエレガントでクラシックなスタイル。分量のたっぷりとったミニフレアスカート。シャツとベストとファーのアウター。アイテムの豊富さもさることながら、大人の女性好みのスタイリングに、憧れのため息が聞こえた。




【関連資料】
ラブドゥローズアンドコー【Lovedrose&Co.】日本

第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03



【rooms23】ベルリンの街の美しさと混沌を映し出した【Wut berlin】

  • ヴット・ベルリン【Wut berlin】
  • ヴット・ベルリン【Wut berlin】
  • ヴット・ベルリン【Wut berlin】
  • ヴット・ベルリン【Wut berlin】


 ベルリンの街の美しさと混沌を映し出した空間で若いベルリンのデザイナーをセレクトしたショップ【Wut berlin】。際立ってシュールで、トレンドを創り出す意欲を感じた空間だった。子供のような素直な感性と大胆さがあった。近年のベルリンは、世界中のクリエーターにとって、天国のような場所だと言われる所以かもしれない。

 攻撃は最大の防御と言われる。常に新しい事象にチャレンジする姿こそ、デザイナーの進むべき道だと確信した。若手デザイナーは、オリジナリティを重視すべきだと思う。トレンドは追従すべきものでなく、創り出すものだという自負が必要だ。TOKYOという環境があまりに整備され過ぎた結果、オリジナルを必要としないように思う。それでも、TOKYOを代表して、『少年性』を軸にしたユニセックスブランド「SISE」がセレクトされている。やればできる。

【関連資料】 ・ヴット・ベルリン【Wut berlin】
第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15
シセ【 Sise 】日本


【rooms23】かぼちゃ型のバッグが気になる【AIDANA】

  • あいだな【AIDANA】
  • あいだな【AIDANA】


 1つの店で夫婦が別々の商いをするお店が京都にある。革かばん、革小物作家の夫と信州産きのこ、豆、雑穀、フルーツ、野菜等を扱うりんご農家信州育ちの妻の相店(あいだな)だ。【rooms23】で、かぼちゃ型のバッグが気になって仕方がなかったブランド名は、ストレートに【AIDANA】という。ほのぼのとした雰囲気がいい。これからのローカル・ブランドとして、有名になっていくような気がした。

 革かばん、革小物作家の矢持真澄氏(Mr.Masumi Yamochi)は、真面目にコツコツと制作する職人肌の作家である。どこにでも、ありそうなバッグでなく、京都にしかないオリジナルバッグを作っている姿勢が素敵だ。ライフスタイルが、未来型のように感じた。巨大化するブランド・ビジネスの中で、ローカライズされた趣向や文化を育みながら、継続していく姿が近未来的に見えた。どんなことがあっても、諦めないでつづけていって欲しいブランドのように思えた。

【関連資料】 ・あいだな【AIDANA】
第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15


【rooms23】アイディアがいっぱいつまった帽子ブランド【Cecil Sain】

  • Cecil Sain Hats
  • Cecil Sain Hats
  • Cecil Sain Hats
  • Cecil Sain Hats


 ハンドメイド・クチュール・ハット&ボンネットのブランド【Cecil Sain】。Cecil Sainのデザイナー自らモデルになって新作帽子をかぶってくれた。眼帯風の帽子は、凛々しくメンズライクだ。ディテールに凝ったデザインも多く、アイディアがいっぱいつまった帽子に驚かされた。ブエノスアイレスの自由で大胆な発想を重んじる豊かな文化があると確信した。

 ハット&ボンネットと書いた理由を尋ねなかったが、どこかアンティークでレトロ感のあるデザインが多いように見受けられた。タンゴのリズムのような懐かしさや伝統的な美しさがある。帽子の歴史をもっと知りたくなってしまった。頭から足元まで、すべてにファッションがある。どれも主役の座をならっているように思えた。たかが帽子、されど帽子。一生懸命に説明してくれるデザイナーさんに感謝。

【関連資料】 ・Cecil Sain Hats
第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15


【rooms23】魔法、幻想と無限の想像力を持ったブランドPetite M

  • Petite M
  • Petite M


 アルゼンチンのブエノスアイレスのデザイナーを紹介するコーナーでは、「Petite M」が驚きのブランドだった。色彩の魔術師のような綺麗な色のハーモニーに感動させられた。2010年にPallittoの兄妹によって設立されたばかり。『色、テクスチャやイラストの無限と現実の世界を混合。魔法の風景、それを結合する、それを越えて、身体上で実行されている。私たちは、魔法、幻想と無限の想像力を信じている』という。日本人にフィットしたデザインだと思う。

 ブエノスアイレスにある小さな街でカラフルなテクスチャや人との出会いによってインスピレーションを得たという。Franco Pallitto氏はUCAで経営管理の学士号を取得。Roberta Pallittoさんは、ブエノスアイレスの大学出身のファッションデザイナーである。どんな街でも、ファッションは存在し、創造できると信じている。日本でも、地域の中で育むデザインがあってもいい。いづれ、それが世界に通用するようになると思う。




【関連資料】
Petite M

Petite M フェイスブック

第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15



【*DIED*】コケティッシュで茶目っ気があるブランド「ディード」

  • ディード【*DIED*】オランダ
  • ディード【*DIED*】オランダ
  • ディード【*DIED*】オランダ
  • ディード【*DIED*】オランダ


 【rooms23】で【*DIED*】のデザイナー、Diederik Verbakel(ディデレック・ヴェルバークル)とMarieke Holthuis(マリーク・ホルトハウス)に会った。オランダ出身の豊かな経験を積んだプロのファッションデザイナーである。2人の出会いは、オランダ・アーネムにある名門校だという。展示会場のブースに手でイラストをペイントしたり、レザージャケットに手描きのペイントをしたり、と楽しんでいた。

 大人っぽいデザインなのに、コケティッシュで茶目っ気がある。研ぎ澄まされたデザイン、洗練されたフォルムの中に、手作りの感覚や人間味がある。きっとマリークさんとディデレックさんの人柄だと思う。帰国後、お礼のハガキが届いた。美しさを教えてもらった。それは、思いやりや優しさのように思えた。忘れかけていた美しさに感動した。

【関連資料】 ・第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15
ディード【*DIED*】オランダ


【SPINNS】スピンズが主催する半年に一度の大ファッションイベント!

  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本
  • スピンズ【SPINNS】日本


 【SPINNS】が主催する半年に一度の大ファッションイベントが、9月23日に東京・原宿アストロホールで行われた。中田ヤスタカ(capsule)、きゃりーぱみゅぱみゅ、瀬戸あゆみ、Silent Sirenなど、原宿で大人気のアーティスト、モデル、バンドが集結し、ファッション×音楽の、エンターテイメントデイイベントを繰り広げられた。高校生を中心にノンアルコールで行われる健全なイベントに250名以上の女子が集結した。

 ファッションショー、ライブ、DJなど目白押しの内容と、今回はスピンズの専属モデルをスカウトするオーディション企画「スピンズモデル総選挙」も開催された。スピモ総選挙グランプリは"なーちむさん"に決定。ファッションショーは、RE Plus、UsedMix等のブランドが登場した。RE Plusは、古着をもとに可愛くリメイクした洋服のブランド。UsedMixは、世界中からバイイングした一点ものをコーディネートさせたという。狭いランウェイでモデルやアーチストを間近で見ることが出来るためか、ボルテージが上がりっぱなしのイベントだった。




【関連資料】
スピンズ【SPINNS】日本

スピンズモデル総選挙



【rooms23】日常をデザインするおしゃれプロダクト・ブランド「ダンケ」

  • ダンケ【danke】日本
  • ダンケ【danke】日本
  • ダンケ【danke】日本
  • ダンケ【danke】日本


 【rooms23】で、レインケープやアンブレラ・グリッパー(umbrella gripper)、インソール等、日常をデザインするおしゃれプロダクト・ブランド【danke】があった。『日常にちょっとした喜びを。日常のありふれた何気ない物や事柄に少しだけデザインをプラスすることで、新たな気持ちで物と関われる。"Danke"は、そんなちょっとした物を提案しています』というコンセプトで物作りをしているという。

 レインケープのパッケージ・デザインも洒落ている。ファッションにはない、工業デザイン的なイメージがある。アンブレラ・グリッパー(umbrella gripper)とは、持ち手にはめるだけで、ビニール傘でもカラフルになる持ち手カバーのことをいう。また、インソールも彩りの美しい幾何学模様で靴底を変えるという優れもの。ライフスタイル・ブランドとして【danke】は、様々な分野で注目されている。生活が楽しくなるものばかりだ。

【関連資料】 ・ダンケ【danke】日本
第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15


【rooms23】日常に少しの幸せを与えてくれる服を提案するワイエムウォルツ

  • ワイエムウォルツ【Y.M.Walts】日本
  • ワイエムウォルツ【Y.M.Walts】日本
  • ワイエムウォルツ【Y.M.Walts】日本


 【rooms23】がビジネス支援をしている「New Tokyo Designer Fashion Grand Prix(新人デザイナーファッション大賞)」に出展した【Y.M.Walts】。デザイナーの馬渕明恵さん(Ms.Akie Mabuchi)とスタッフの皆さんは、クリエイティブに関わる活動が大好きだ。洋服だけでなく、試作中の文房具からインテリアまで及ぶ。デザインを楽しむということでは、誰にも負けない自負があるように見えた。

 彼らは、「日常に少しの幸せを与えてくれる服」をコンセプトに、日常に存在する様々な事象をテーマにコレクションを発表している。大手ブランドが出来ない、消費者の琴線に触れるような優しさやゆとりを持った服作りの出来るデザイナーだと思う。「身体に自然と美しく沿い、温度をもつような立体感のある仕立てと表情に奥深さを感じる素材使いで表現される」と語るデザイナーの意気込みに敬服した。

【関連資料】 ・ワイエムウォルツ【Y.M.Walts】日本
第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15
New Tokyo Designer Fashion Grand Prix(新人デザイナーファッション大賞)


【lessthan*】2012年春夏展示会テーマは"no clock no future"

  • レスザン【lessthan*】日本
  • レスザン【lessthan*】日本
  • レスザン【lessthan*】日本
  • レスザン【lessthan*】日本


 先日、【lessthan*】の2012年春夏の展示会が東京・渋谷のVantan Directo's Studioで行われた。染めや洗い、ダメージ等の加工でさまざまな表情を出した、パンクテイストのメンズ・コレクションは、展示会に先駆け9月5日にlessthan* official siteで公開していた。『今季発表した映像内で使った曲「double think」の歌詞とパンクを象徴する言葉「no future」に由来しています。ファッション=時代・流行という概念が無くなった今の日本。未来が見えなかったり、モードの行き先が分からなかったりするけど、勝手に時は進んでいく・・・。そんな自分なりに感じた" 今" という時代をこのコレクションで表現しました』とデザイナー兼オーナーの安藤 大春(Ohal Ando)氏は語る。どこまでも澄んだ瞳の奥に、安藤氏の顧客と直接関わりたいという夢が見えた。

以下、案内状に書かれていたテキストを紹介する。
"no clock no future"

「時を刻まずして未来は見えず」

それまでの美や思想、体制を打ち砕き、

かつてない新しい感覚を求めた70 年代のパンクシーンを

独自の視点で解釈し、モードに落とし込んだコレクション




【関連資料】

レスザン【lessthan*】日本

lessthan* 2012 spring-summer 



【TGC 2011 A/W】トラッドやメンズライク、ミリタリーを提案したビームス

  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本
  • ビームス【BEAMS】日本


 2011年秋冬も様々なテイストのアイテムを自由にミックスして、楽しんでスタイリングをしてもらいたいという願いを込めたショーだった。昨シーズンに比べ、エスニック要素は弱まり、トラッドやメンズライク、ミリタリーといった要素を中心にしたビームス。女性の"Chic"なライフスタイルを応援するブランド・コンセプトが貫かれていた。

 日本を代表するセレクトショップとして王道を走っているビームスに、若者達も反応していた。アグレッシブな冒険的なスタイリングも好感が持てた。オフショルダーのニットにマキシスカートや、ナバホ柄のブランケット、トートバッグ、花柄の薄手のロングコートなど新しいアイテムが登場して、観客から喝采を浴びた。特に、シューズのセレクションがとても粋で、パリジェンヌのようなエスプリを感じた。




【関連資料】
第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03

ビームス【BEAMS】日本



【rooms23】ルナ・ゴールドの輝きと透け感のある素材で表現したhitomi HIROSE

  • full moon / crescent by hitomi HIROSE
  • full moon / crescent by hitomi HIROSE
  • full moon / crescent by hitomi HIROSE
  • full moon / crescent by hitomi HIROSE


 【rooms23】でひときわ目立った存在だったのが、「full moon / crescent by hitomi HIROSE」だ。デザイナーの廣瀬仁美さん(Ms.hitomi hirose)は、『矛盾発光(paradox luminous)』をブランドコンセプトに、"芯の強さと柔軟性"、"初々しさと艶っぽさ"といった女性特有の相反する心をテーマにしていると語る。この矛盾しながら存在する捻じれた美意識を「新ヌーディー・ライン」の服として可視化したともいう。

 2006年に第80回装苑賞とrooms賞を受賞。2009年に渡仏、アシスタント・パタンナーを務めた実力者。特に、フランスでの経験が物つくりの根底から勉強になったという。『女性の内なる美しさをルナ・ゴールドの輝きと透け感のある素材で表現しました』と語る廣瀬さん。ネーミングもおしゃべりも、とても上手な女性だ。ブラックムーン お姫ローブ・ドレス、アルテミスの願い ドレープスリップ、禁断の望み 人形パンツ等詩的なネーミングばかりが続く。テレビ通販向けの新しいキャラクターを持ったデザイナーだと思った。

【関連資料】 ・第23回合同展示会 ルームス【rooms23】 2011.09.13-15


Reethem of Lite リーボック・クラシックのリズム・オブ・ライトのパーティ

  • リーボック【Reebok】
  • リーボック【Reebok】
  • リーボック【Reebok】
  • リーボック【Reebok】
  • リーボック【Reebok】
  • リーボック【Reebok】


 リズム・オブ・ライト【Reethem of Lite】のローンチパーティが東京・恵比寿のザ・ガーデンホールで行われ、m-floとリーボック・クラシック・シリーズのコラボレーションソングが発表された。多くの音楽ファンが訪れ、ライブを楽しんだ。MADEMOISELLE YULIA(マドモアゼル・ユリア)さんも参加したライブ会場は、立錐の余地もないほど若者で溢れてかえっていた。また、ラウンジでは、カップルやグループのオシャレな男女が、会話に弾んでいる。

 久々のクラブ感覚を味わえた一夜だった。スタッフのキャップやTシャツを欲しがる若者も多く、レア物に人気が出るものだと感心した。みんなジェントルマンで、心地よい時間を過ごす術を知っているのも今流だった。リーボックが、これから・クラシックシリーズによって大きく変わる。知性と躍動力を伴った新しい生き方に変わる予感がした。

【関連資料】 ・Reebok is Reeborn. SWIZZ BEATZとVERBALがReebokを変える!?
リーボック【Reebok】


【Coleman】「女子キャンプ」などアウトドアレクリエーションの時代に対応

  • コールマン【Coleman】アメリカ
  • コールマン【Coleman】アメリカ
  • コールマン【Coleman】アメリカ
  • コールマン【Coleman】アメリカ


 アウトドア用品の大手ブランド「コールマン」の2012年春夏の展示会に東京・秋葉原のアキバ・スクエアまで行ってきました。コールマンは、1901年に W.C.コールマンによって創立し、今年で110周年を迎えているアウトドアブランドだ。『2009年からアウトドアレジャーへの参加人口が大きな伸びを見せ、「女子キャンプ」といった流行語が生まれるなど、アウトドアレクリエーションに多くの注目が集まっております。また、オートキャンプへの需要も高く、特に 20 代~30 代男性からの需要が年々と高くなっております。コールマンでは、アウトドアで「家族」「仲間」「自然」が触れあうことで生まれる"心のつながり"を大切にしております』と広報担当者から言われた。

 2010年頃からラウンジスタイルのキャンプ用品が流行しているという。椅子もテーブルも低い。テントの天井も低いように思える。実際に座ってみると、視線の先が、自然の中にいる実感を味わえる。何よりも、ファミリーキャンプを超えた「グループキャンプ」が主流になりそうだ。リビングにいるような感覚で、のんびり過ごせるグランドスタイル。従来のテーブルや椅子よりぐっと目線を低くしたラウンジスタイルの二つがあるという。どちらも長所、短所があるが、リラックスする意味では、好みに合わせて選ぶことを勧める。

【関連資料】 ・コールマン【Coleman】アメリカ
コールマンキャンプ ecHo project 09


【ESCADA】六本木ヒルズ店が新コンセプトでグランドオープン

  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ
  • エスカーダ【ESCADA】ドイツ


 ドイツ発のラグジュアリーブランド【ESCADA】の六本木ヒルズ店のグランドオープンを記念して、9月15日にオープニングセレモニーとパーティが開催された。今回のパ-ティのコンセプトは、「エスカーダ・ハート・ジャパン」。東日本大震災後、日本に復興へのエネルギーを与えたいという気持ちをコンセプトに籠めたという。ゴールドカラーをベースに、日本の美しい伝統文化の「十五夜」のお月見に見立てて、秋の風物詩や旬の食材で彩られてた一夜限りの幻想的なショップを表現した豪華なものだった。

 スペシャルゲストとしてアーチストのBOAさんがエスカーダの豪華なドレスを纏った。MCの別所哲也さんも美しさに言葉を失っていた。新しい大人の魅力を披露した。彼女は、アメリカ進出、ハリウッド映画に出演するなど、国際派アーチストとして活躍している。キャストミスでは、という噂も吹き飛ぶほど、華麗で優雅でセクシーだった。円熟した大人の魅力にあふれていた。エスカーダの真髄を確認したオープニングであった。




 また、セレブリティもお祝にかけつけた。冨永愛(Ai Tominaga)、道端カレン(Karen Michibata)、エミ・レナータ(Emi Renata)、ケリー(Kelly)、アンミカ (AHN MIKA)等のモデル。かたせ梨乃(Rino Katase)、国生さゆり(Sayuri Kokusyou)、田丸麻紀(Maki Tamaru)、早見優(Yu Hayami)、叶姉妹(Kanou Sisters)、高見恭子(Kyoko Takami)等女優やタレントがゴージャスに着飾った姿があった。



【関連資料】
エスカーダ【ESCADA】ドイツ

エスカーダ 六本木ヒルズ店

1979年の創業から大切に受け継がれてきた繊細で斬新な色使い、
そして厳選された上質な素材の組み合わせによる、華やかで
グラマラスなスタイルを提案する「エスカーダ」の日本初の
フラッグシップショップ。
六本木けやき坂通り 1F
TEL:03-5772-2071
11:00~21:00 年中無休
AHN MIKA オフィシャルブログ『Jewel of Lotus』Powered by Ameba

エミ レナータ オフィシャルブログ「emi smile」Powered by Ameba

Kellyオフィシャルブログ「Kelly's Diary」Powered by Ameba



【rooms23】生命力を意味する"VIVID"がテーマで活気に満ちた展示会に

  • ルームス【rooms】
  • ルームス【rooms】
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  • ルームス【rooms】
  • ルームス【rooms】


 第23回合同展示会 【rooms23】は、東京・代々木競技場第一体育館で9月13日から15日まで行われている。ルームスのビジュアルは、アーチストユニットCarnovskyによるRBGのデザインが採用された。今回のシーズンテーマは、色鮮やかと言う意味だけでなく、生命力を意味する"VIVID"。国内外から約400ブランドが集まり、出展者の約半数を占める海外ブランドだという。欧米やアジアに加え中東のアフガニスタンからも出展があり、コンセプトと同様に多彩なブランドが集まった。

また、セレクトショップ「カンナビス」レディースのバイヤー佐藤隆一がディレクターを務める注目の新エリア「108」によるコレクション発表やファッションデザイナー津村耕介氏によるインスタレーションなど様々な企画もあり、一日では回りきれないくらいの質感があった。様々な専門家や新人の方にお会いできるのもルームすの特徴だ。

yellow boothに出店した3D感覚のTシャツや特殊加工したジージャンが特徴のyuki kudo。アクセサリーエリアのエントランスをデザインしたMs.ayano honda。Wut berlineの店長keiko anzai,アルゼンチンブースのleandro dominguez (レアンドロ ドミンゲス)。TOKYO新人デザイナーファッション大賞のY.M WaltsのMs.akie mabuchi,新ヌーディー・ラインの洋服を発表したMs.hitomi hirose。オランダのデザイナーユニットdied 。ブエノスアイレスから帽子デザイナーのcecil sain。日本人好みのブランドpetite m。アルゼンチンの革命児Tramando。詳細は次回からご紹介します。




【関連資料】
第23回合同展示会 ルームス【rooms】 2011.09.13-15

rooms/roomsLINK 第29回毎日ファッション大賞 鯨岡阿美子賞 受賞!



WELLA TREND VISION SUPER LIVE 2011 斬新なヘアデザインを競う

  • P&G サロンプロフェッショナル
  • P&G サロンプロフェッショナル
  • P&G サロンプロフェッショナル
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  • P&G サロンプロフェッショナル
  • P&G サロンプロフェッショナル


 9月13日にbellesalle渋谷ファーストで、P&G サロンプロフェッショナル事業が『WELLA TREND VISION award 2011』を開催した。世界最大級のヘアコンテスト『WELLA TREND VISION award 2011』 ジャパンファイナルおよび、様々なプロフェッショナル・ステージが繰り広げられた。特に、『WELLA TREND VISION award 2011』 ジャパンファイナルでは、過去最多の1,593 エントリーの中からエリアファイナルを経て、YOUNG TALENT awardの34名、COLOR awardの16名が世界大会に進出に向けて登場した。

 斬新なヘアデザインといえども、コスチュームなくしてアピール出来ない。宇宙や未来を感じさせるデザインが多く、ヘアアーチストやサロンボーイたちを驚かせていた。メタリックで、無機質な素材を使ったコスチュームは、より人間の肌の温もりを強調する。また、プリミティブなフェザーなどを使ったコスチュームには、ナチュラルなヘアデザインがされていた。ヤングタレントの才能に大勢の若者が歓声を上げていた。




【関連資料】
WELLA TREND VISION SUPER LIVE 2011



【OWNDAYS】女の子による、女の子の為のアイウェアブランド

  • オンデーズ【OWNDAYS】
  • オンデーズ【OWNDAYS】
  • オンデーズ【OWNDAYS】
  • オンデーズ【OWNDAYS】


 【OWNDAYS】は、女の子による、女の子の為のアイウェアブランド「Look'n Girl」とのコラボステージを展開した。AILI ×DJ KAORI ft. 、ICONIQの初のパフォーマンスは、華やかだけでなく、艶やかだった。OWNDAYS専属モデルやはるな愛(Ai Haruna)も登場して、メガネ女子の美しさをアピールした。デニムを着たモデルたちが、デニムのフレームのメガネ型の小物を持って登場した。

 洋服では、規制が多いデザインの中で、メガネがメインのためか、自由に大胆に着こなしていた。色彩的にもビビッドで明るい色が多く、舞台が狭く感じるほど、ダンスや音楽に興じていた。色々なジャンルの人達と交流する大切さを学んだ。ラテン感覚の明るく陽気な世界は、愛らしく、美しく感じた。メガネ女子の魅力あるステージだった。





【関連資料】
第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03

「メガネ」のオンデーズ【OWNDAYS】

アイウェアブランド「Look'n Girl」



【Dutch Touch】オランダのライフスタイルイベント開催

  • PechaKucha Night
  • PechaKucha Night
  • PechaKucha Night
  • PechaKucha Night


 9月9日、代官山のcoco nara cafeでオランダのライフスタイルイベント【Dutch Touch】が開催された。オランダ大使館とPecha Kucha Nightとがタイアップしたこのイベントは、日本とオランダの双方のクリエイターたちがオランダならではの大胆な発想とクリエイティビティーを感じさせる様々なテーマについてPecha Kucha Nightのフォーマットを使って大プレゼン大会を開催した。テーマは、ファッション、デザイン、アート、建築、自転車のある生活などオランダのライフスタイルにまつわる様々なテーマが取り上げられた。

 オランダからは、ファッションデザイナーユニットのDIED、日本在住のオランダ人建築家マーティン・ファンデル・リンデン氏、日蘭のクリエイティブワールドの架け橋を自負するHouse of Ranがプレゼンをおこない、日本からは、昨年大好評を博したLLOVE展のディレクター長坂常氏やオランダに事務所を構えるGKインダストリアルデザインの柴田厳朗氏、オランダ製品を日本に紹介している企業の方々が参加した。

【関連資料】 ・Tokyo - PechaKucha Night
オランダ政府観光局


【moohoop】原宿ゴッドが渋谷109ムーフープ店に降臨

  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ
  • ムーフープ【moohoop】 by スピンズ


 スピンズの姉妹店【Moohoop】がSHIBUYA109に9月10日にオープンした。原宿スピンズのアイコン、ゴッドも来店して開店を祝った。まさに、『原宿ゴッド、渋谷に降臨ですね』とプレスの柏野氏がコメントした。古着屋らしくないオリジナリティー溢れるアイテムは、ファンが付いている。【Moohoop】は、スピンズのレディースショップとして、新業態である。ショップスタッフが、笑顔を絶やさないのも魅力だ。みんなで、店を作ろうねと言う意識が強いのも事実だ。

 リメイクも充実して、リメイクワールドを形成している。また、トレンドを意識したオリジナル商品の開発も進んでいる。店舗内にモデルも多く、不思議な世界を創造している。「安くてカワイイ」商品が多い。一万円でおつりが来るようなコーディネートも可能だ。クオリティの高い商品を、コンディションの良い古着やアクセサリーを展開している限り、人気は衰えを知らなそうだ。

【関連資料】 ・ムーフープ【moohoop】 by スピンズ www.moohoop.jp

渋谷 SHIBUYA109

moohoop by スピンズ SHIBUYA109 GRAND OPEN!!!
東京都渋谷区道玄坂2-26-1 SHIBUYA109 8F
03-3477-5148
★10月8日(土) オープニング記念イベント第一弾

 くみっきー店内イベント開催予定!!!


【SWAROVSKI ELEMENTS】2011年クリスマス、スワロフスキー・エレメントが高島屋を輝かせる

  • スワロフスキー・エレメント【SWAROVSKI ELEMENTS】
  • スワロフスキー・エレメント【SWAROVSKI ELEMENTS】
  • スワロフスキー・エレメント【SWAROVSKI ELEMENTS】
  • スワロフスキー・エレメント【SWAROVSKI ELEMENTS】


 スワロフスキー・エレメントのクリスマスプロモーションが、9月8日に東京・南青山のニコライバーグマンで行われた。今年は高島屋とパートナーシップを組むことになり、【SWAROVSKI ELEMENTS】のデザインを取りれたジュエリー、婦人服、ファッション・アクセサリーなどが11月16日から12月25日まで期間限定で販売される。高島屋に出店しているゲラルディーニ、ケンゾー、エスカーダ、アレクサンドル・ドル・パリ、ボルサリーノ等のインターナショナルブランドのほか、エポカ、アンテプリマ、スタージュエリー、4°C、サマンサティアラ等の国内ブランドを合わせた50ブランドが参加する。

 スワロフスキー社が製造するクリスタル・エレメントのプレミアムブランドである【SWAROVSKI ELEMENTS】は、デザイン潜在力がある商品である。デザイナーもインスピレーションがわきやすいこともあって、積極的に華麗な輝きを楽しんでデザインしているようだ。また、高島者のクリスマス・テーマは、「KIZUNAー絆ー」。高島屋創業180周年の年にふさわしいハイグレードな商品を展開し、家族、友人、恋人など、大切な人とさらに絆を深めるクリスマスを提案したいという。煌めきのあるクリスマスを迎えられそうだ。

【関連資料】

スワロフスキー・エレメント【SWAROVSKI ELEMENTS】

高島屋



【TGC 2011 A/W】トリンドル玲奈 泉里香 JULIANA 菜々緒が「お願いランキング」に

  • セシルマクビー【CECIL McBEE】日本
  • セシルマクビー【CECIL McBEE】日本
  • セシルマクビー【CECIL McBEE】日本
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 バラエティ番組「お願いランキング」と番組タイアップした【CECIL McBEE】。トリンドル玲奈(ms.Triendle Reina)、泉里香(Ms.Rika Izumi)、JULIANA、菜々緒(Ms.Nanao)が登場した。れんが色のニーハイブーツとブロークン・ショートパンツ、裾がフリンジになったスラブネップ調のニットカーディガンを着たTriendle Reina。ベージュのニーハイブーツと、鮮やかなグリーンの水玉柄プリントのタックプリーツのミニスカート。ベアトップのカットソー、ドルマンスリーブのニットカーディガン。ニットのベレー帽をかぶったRika Izumi。

 フリンジのショートブーツとブロークンデニムのジーンズ。ストライプと英字ロゴプリントの古着風のTシャツ。赤のテンガロンハットをかぶったJULIANA。レンガ色のニーハイブーツと茶系のチャックのミニスカート。グリーンブルーの英字ロゴプリントのオフショルダーのTシャツがセクシーなNanao。モデル4名が個性あふれるコーディネートで登場した。番組タイアップといっても、自然な流れの中で楽しめた感じがした。

【関連資料】 ・第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03
セシルマクビー【CECIL McBEE】日本
バラエティ番組「お願いランキング」


【TGC 2011 A/W】NEOカジュアルスタイルも提案したセシルマクビー

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 「70'S BRITISH」と「レトロ トラディッショナル」、「プッシーキャットガール」の3つのテーマで臨んだ【CECIL McBEE】。70年代ボヘミアン・スタイルにブリティッシュやヴィンテージをMIXしたスタイルと、ロックやミリタリーテイストに、クール&マニッシュなスタイルを融合させた2スタイルを提案した。また、60年代のレトロスタイルに、ブリティッシュな要素もプラスしたスタイル。色×色でたのしむコーディネイトを提案した。そして、セクシーでゴージャスな従来のセシルらしいスタイルに、アメカジテイストをプラスした、NEOカジュアルスタイルも提案した。

 チロリアンハットに、スエードのショートブーツ、バスケット編みのショールを着た益若つばさ(Ms.Tsubasa Masuwaka)が70年代ボヘミアン・スタイルで登場すると、割れんばかりの歓声が起こった。ニーハイブーツにオレンジのトレンチコートを着た香里奈(Ms.Karina)のレトロ トラディッショナルは、シックで大人の女を感じさせた。セクシーさよりも上品で、気品のあるカジュアルスタイルを提案した試みは、高い評価を受けたようだ。




【関連資料】
第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03

セシルマクビー【CECIL McBEE】日本



【TGC 2011 A/W】20歳代のエッジスタイルを創造するヴァンス エクスチェンジ

  • ヴァンス エクスチェンジ【VENCE EXCHANGE】日本
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 ストリートのエッジ感やカルチャーとリンクするエッセンス、モードの洗練されたラグジュアリー感にセレブ感、こだわりのVINTAGEを融合した『20歳代のエッジスタイルの創造』を目指す【VENCE EXCHANGE】。L.A感覚のラフでセクシーなスタイルをベースに、大人の女に目覚めた少女が、ちょっぴり背伸びをしたい気持ちが伝わるコレクションだ。



 目の前で、ロッカーやムービースターやセレブを見て育った子供たちが、大人の階段を昇っていく姿は、どこか危なげで生意気だ。顔を覆うロングヘア、ショートパンツにブラウス、ムートン風コートでモード感を出した女優スタイル。ブロークンジーンズとへそ出しのチェックのノースリーブシャツとナバホ柄のジャケットでロッカースタイル。ヒョウ柄パンツに、ベロ柄Tシャツ、チェックのボーイフレンドシャツのヴィンテージスタイル。多彩なスタイルで観客を魅了した。



【関連資料】
第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03

ヴァンス エクスチェンジ【VENCE EXCHANGE】日本



【TGC 2011 A/W】世界中を旅するジェットセッターをイメージガールにしたオゾック

  • オゾック【OZOC】
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 世界中を旅するジェットセッターをイメージガールにした【OZOC】。『時代を超えて受け継がれるキーワードに"今"を表現するエッセンスをミックスし、自分なりのスタイルを作り上げる過程を楽しみたい。Chic&Tough、そしてMinimalに、身につけるだけで多彩な感性を引き出すコレクション』だという。

 ルーズに着こなしたネクタイとシャツとジャケットでマスキュリン(Masculine)を表現した。カウルネックのピーコートにタイトスカートとサイケデリック模様のストッキングでレディ・クラシック(Lady Classic)を表現した。レースアップの厚底ブーツにレースストッキングと破れたホワイトデニムのジーンズ。ムラ染めのファーコートの下は黒のブラトップだけのスタイル、ダウンタウン(Down Town)を表現した。

 ティーンズ感覚のカジュアル服から大人の女を強く意識した新生オゾック。セクシーでグラマラスで、エレガントだった。どこかタフでアクティブな女を感じた。着る側と創る側の接点がある洋服。セクシーであるが、カワイイ。タフで男勝りであるが、ユーモラス。頭脳明晰な女であるが、失敗を恐れない。そんな人間像が出来上がった。




【関連資料】
第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03

オゾック【OZOC】日本



【TGC 2011 A/W】大人のエロチズムとフェティッシュな世界を表現したThe Night Porter

  • 第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】
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 【TGC 2011 A/W】のオープニング飾ったのは、イタリア映画の「THE NIGHT PORTER」をテーマにした、大人のエロチシズムとフェティッシュな世界を表現したものだった。109ブランドのコンピレーションも新しい試みだ。軍服の持つ威圧感とストイックな感覚が、より女性を美しくした。藤井リナや水原希子、土屋アンナ、山田優などの人気モデルが登場して、ボルテージがあがった。

 演劇を見ているような演出も新しさがあった。ちなみに、スタイリスト野口強氏がプロデュースしたという。体が震えるほど、ナチズムの持つ魅力を感じる。ファッションは、どんなものでも美しく変える能力があると実感した。軍国主義や帝国主義の再来はありえないが、美しさゆえの危険を感じた。脱力感がはびこった中で、エリート軍人のコスチュームを見て奮起せよとも取れた。




【関連資料】
第13回 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 【TGC 2011 A/W】 2011.09.03

愛の嵐

『スイミング・プール』のシャーロット・ランプリングがその美しい肢体を
惜しげもなく披露するエロティックドラマ。身元を隠してホテルでウィーンの
ホテルでポーターとして働く元ナチス・マックスは、ある日収容所時代に弄ん
だ女性・ルチアと再会。ふたりは当時の想いを再び燃え上がらせる。
The Night Porter 愛の嵐



【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】みんなを笑顔にSmile for 「 」

  • 東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】
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 9月3日に「第13回 東京ガールズコレクション 2011 AUTUMN/WINTER」がさいたまスーパーアリーナで開催された。セシルマクビーやビームス、H&M、アメリカン・アパレルなどのブランドが参加して盛り上げた。なかでも「H&M」のステージに、人気子役の芦田愛菜ちゃんと武田勝斗君のカップル、小森純夫妻のカップル、土屋アンナさんと息子のカップルを登場した。3万700人の観客からどよめきが起こった。また、バラエティ番組の『ピカリの定理』の出演者や、向井理主演の映画『僕たちは世界を変えることができない。』の出演者、音楽番組『週刊EXILE』でe-gairlなどが登場した。



 今回は東北地方への復興支援の想いを込め、東北の名物グルメを集めた特設フードブースなど、会場に来ている女の子たちとともに、TGCらしい支援を実施した。それと同時に石巻市のショッピングセンターにパブリックビューイングを設置して、現地の人達に同時放送を行った。今回のテーマ、"Smile for 「 」"。スマイル フォー カギカッコには、東日本大震災とそれに伴う被害に対し 「TGCを通じて女の子が元気やパワーを取り戻し、みんなを笑顔にしたい」という思いを込めているという。



 香里奈 藤井リナ 山田優 土屋アンナ 道端アンジェリカ 佐々木希 木下優樹菜 水原希子 神戸蘭子など有名モデルと、あびる優 小倉優子 小森純 佐藤かよ ジョンテ★モーニング スザンヌ はるな愛 益若つばさ 南明奈 優木まおみ 吉川ひなのなどのゲストモデルが登場。MCのケンドー・コバヤシと藤本美貴は、軽妙なトークで観客を笑わせていた。



【関連資料】
東京ガールズコレクション'11 A/W【TOKYO GIRLS COLLECTION'11 A/W】 2011.09.03

パラエティ番組『ピカリの定理』

『僕たちは世界を変えることができない。』予告篇



【summer】まるで絵に描いたような晩夏の風景

  • 新宿アルタ


 ボーダーと水玉と日傘。まるで絵に描いたような晩夏の風景だ。シンプルであるばあるほど、印象に残るものがある。カジュアルからエレガンスやクラシックになるという予測があった。脱デニムの動きは、ファッションが大きく変化する予兆であり、トレンドだ。音楽では、個人から集団へシフトした。衣装も個性的なカジュアルからユニフォームに変わった。

 スタジオアルタは、バラエティ番組「笑っていいとも! 」の収録現場である。午前中には、大勢の女性が集まる。芸能界に憧れたアイドル予備軍も多い。現代の縮図が、アルタ前にはある。ファッションやスタイルがどうのこうのという問題より、風俗として検証すべき姿がある。ロリータ・ファッションの二人連れが冷ややかな目で、通り過ぎていった。みんな強かに生きていると痛感した。




【関連資料】
森田一義アワー 笑っていいとも! - フジテレビ

新宿アルタ



【DoCLASSE】40代・50代に支持されるアパレル通販 ドゥクラッセ 直営2号店オープン!

  • ドゥクラッセ【DoCLASSE】
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 40代・50代に支持されるアパレル通販【DoCLASSE】。9月1日に日比谷シャンテにオープンした。「自由が丘店についで、2号店ですが、坪数の広さとロケーションの良さを考えると、ここが実質的な一号店のように思います」とVMD担当の根本亮彦氏(Mr.Nemoto)は言う。通販の顧客を中心に、実際に試着ができる利点は大きいという。「特に、日頃パンツやスカートなど実際に着ていただければ、もっとコーディネートがしやくなると思います」とも。

 この世代なら誰でも直面する体型の変化、顔色のくすみにより「今まで似合っていた服が似合わなくなる、自分に合う、好きなブランドがない」という悩みに応えた【DoCLASSE】は、都会型MDで成功している。また、レディースだけでなく、メンズも展開しているのが強みだ。シューズを含めて、徹底しておしゃれにこだわっている。そのことで、年齢を問わず、顧客が若さを取り戻すように思う。リアルな【DoCLASSE】でファッションで元気を取り戻せると確信した。

【関連資料】 ・ドゥクラッセ【DoCLASSE】
株式会社ドゥクラッセは、創業から4年間で年商46億円、通販カタログ会員50万人、 うち70%が40代・50代に集中する日本で最も元気な世代に支持されている アパレル通販会社。 ・日比谷シャンテ


【Floral print】小花柄、トロピカルフラワー、バロック調など様々な花柄プリント

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  • 花柄プリント【Floral print】


 今夏は、花柄プリントが多く見受けられた。小花柄、トロピカルフラワー、バロック調など様々な模様のドレスやアイテムが街に溢れた。またチェリーなどのフルーツ柄もあった。傾向的には、シックな柄が多く、大人らしいイメージが好まれた。南仏プロヴァンス地方の生地プリントのソレイアード調[SOULEIADO]の模様も流行した。

 秋冬は、先染のチェックやヒョウ柄に代表されるアニマルプリントが流行しそうだ。リアル・ファーの毛皮も流行しそうだ。また、60年代調モダンのグラフィカルなパターンも復活する。無地の時代が懐かしい。それほど、存在感のある洋服を求めている。自己表現が出来にくい時代になっているのかもしれない。派手な洋服を着るしかない。

【関連資料】 ・花柄プリント【Floral print】
ソレイアード [SOULEIADO]


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