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【SPINNS】原宿スピンズコレクション2012.4.22 レポート

  • スピンズ【SPINNS】日本
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 国民的アーティストとなった「きゃりーぱみゅぱみゅ」をスペシャルゲストのライブに迎えた「原宿SPINNSコレクション2012.4.22」が、2012年4月22日に原宿アストロホールで開催された。ガールズ読モバンドとして人気急上昇中の「Silent Siren」や、瀬戸あゆみ、ゆらなど大人気のモデル達が出演する夢のファッションショーだ。

 【SPINNS】の扱うオリジナルブランドのファッションショーはもちろん、モデルのトークショーや、スピモ総選挙、また、モデルと間近で触れ合えるスペシャルなお客様参加のコーナーなど盛りだくさんの内容で、高校生を中心の観客は、開始直後から盛り上がっていた。ステージと観客との間が狭いこともあり、ランウェイにモデルが登場する毎に、手を差し出して握手するライブ感は、ここでしか味わえない体験だ。

 今、世界に注目されるファッション・シーン『原宿』で、大人気のモデル達と過ごせることは、女の子にとって、ファッションの聖地を巡礼しているような、神がかったことのようだ。【SPINNS】というチエーン店が単独で企画したファッションショーは、第三回を迎え、着実に観客が増えている。【SPINNS】が育てたモデルも多く存在している。ティーンエージャー達も仲間のように応援している。そんな努力があって、成功している。日々の努力がものいいそうだ。




【関連資料】

スピンズ【SPINNS】日本

原宿スピンズコレクション2012.4.22



【STRICT-G】「機動戦士ガンダム」の世界観、概念を厳格にプロデュースしたアパレルshop

  • ストリクト ジー【STRICT-G】日本
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 ダイバーシティ東京プラザ7階「ガンダムフロント東京」内に【STRICT-G】がオープンした。ロボットアニメーションの金字塔、「機動戦士ガンダム」の世界観、概念を厳格にプロデュースし様々な取り組みや表現方法で展開・構築したメンズアパレル・ショップである。「オリジナルブランドは、マテリアルに拘り、カジュアルでラグジュアリーかつ、ストリート・ラフ&タフの感覚を備え、確固たるアイデンティティーを放つディティールが、存在感を醸し出し、全てのガンダム世代・ファッショニスタさえも魅了します」と広報の女性は語った。

 オリジナルブランドの【STRICT-G】とオリジナルTシャツコレクションの【STRICT-GT】があり、ガンダムファーストエピソード43ストーリーにフォーカスを当てたレアなTシャツコレクションは、ガンダムファンだけでなく、一般の顧客からも人気だ。また、日本製ジーンズメーカーの代名詞的存在のEDWINや、ネックレス・ブレスレットやブライダルリングを手がけるアクセサリーブランドのJAM HOME MADE®、各種スポーツ用サングラスやゴーグルのブランドのSWANS等とのコラボレーション商品も多数あり、存在感を醸し出している。

 「機動戦士ガンダム」の世界を大人向けに発信することに意義がある。また、アニメ=オタク、フィギュア=オタクというイメージを払拭するためにも、【STRICT-G】の存在は、ファッションへの挑戦者として戦士のように逞しく思えた。ぜひ、ガンダム世代のためのファッションショーやコンテストなどをやって欲しい。世界一のアニメ産業とファッション産業がタッグマッチを組んで世界に挑戦する姿は美しいと思う。





【関連資料】

ストリクト ジー【STRICT-G】日本

ガンダムフロント東京【Gundam Front Tokyo】

「ガンダムフロント東京」とは、1979年の「機動戦士ガンダム」放送
から30年以上を経て、いまなお進化し続けるガンダムワールドを
体験・体感できる有料施設(一部無料)。
©SOTSU・SUNRISE
ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設 2012年4月19日開業



【FOREVER 21】2012 A/Wの数あるトレンドの中からセレクトした2大テーマを発表

  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
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  • フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ
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 【FOREVER 21】の国内初のプレス展示会が4月26日に行われた。2012 A/Wの数あるトレンドの中からセレクトした2大テーマが発表された。壁で仕切られた世界は光と影、昼と夜、男と女のように、見るものの想像力を豊かにさせてくれる。仕切られた両方に、モデルさんがマネキンのように立っていた。まるで、パントマイムのように微動だにしない。トリックの世界にいるような錯覚を覚えた。オシャレな演出だ。

 一方は、千鳥格子のショートパンツにピンクのジャケットのフェミニン感覚。もう一方は、クリームのボディコンシャスなドレスにグリーンのフェイクレザーのショートジャケットのスポーティ感覚。ノースリーブのジャケットやドレス、ブラウスなどが、とても新しくデザインされていた。西海岸らしい開放感のあるデザインと、ヨーロッパインポートのようなモード感のあるデザインをミックスした展開であった。

【関連資料】
フォーエバー21【FOREVER 21】アメリカ


【Onitsuka Tiger】ブランドの旗艦店を東京・表参道にオープン

  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
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  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本


 1949年にスポーツシューズの専門メーカーとして創業したブランド【Onitsuka Tiger】がブランド復活10周年を記念して、新たな旗艦店「オニツカタイガー表参道」を東京・渋谷区に2012年4月27日にオープンした。4月26日にオープニングパーティーが行われメディア、招待客、モデルなどセレブ達で賑わった。

 【Onitsuka Tiger】で着飾った女性もいたほど、女性のファンも多く旗艦店の誕生を祝っていた。【Onitsuka Tiger】は、日本の基幹産業のような大手ブランドと肩を並べるほど、世界でも有名なブランドの一つだ。デジタルサイネージが今回設置された。デジタルサイネージは、モニター上部に設置されたセンサーがキャッチしたモニター前の人の動きにあわせ、映像内のCGアニメ化されたシューズが随時動くというもので、トライヤルをしている男性が多かった。

 国内生産のシリーズで好評の「NIPPON MADE(ニッポンメイド)」など、ブランドのプレミアム感を打ち出す商品を中心に揃えるほか、【Onitsuka Tiger】の歴史を彩ってきた数々の歴史的シューズを展示していた。また、中央にデジタル卓球台が備え付けられ、男女が卓球を楽しむ姿があった。アジア、ヨーロッパ、アメリカを含めた世界のNIPPON MADE Shoesの聖地となることは確かだ。

【関連資料】
オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
「オニツカタイガー」ブランドの旗艦店を東京・表参道にオープン 4月27日


【Shibuya Hikarie】渋谷の新しいランドマークの中に商業施設【ShinQs】がある

  • シンクス【ShinQs】商業施設
  • シンクス【ShinQs】商業施設
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  • シンクス【ShinQs】商業施設


 "日本一訪れたい街" 渋谷を目指した「渋谷ヒカリエ」のプレス内覧会が4月24日に行われた。2012年4月26日、渋谷駅直結の高層複合施設「渋谷ヒカリエ」をオープンする。「渋谷ヒカリエ」は、東急電鉄が推進する渋谷駅周辺開発事業のリーディングプロジェクトであり、オフィス、商業、劇場をはじめとする文化施設など、多様な機能を掛け合わせることで、街とつながり、人、モノ、情報の活発なコミュニケーションを生み出す渋谷の新しいランドマークである。渋谷ヒカリエの中に新しい商業施設、【ShinQs】がある。

 「ShinQs」は、地下3 階から地上5 階の8フロアで、フード・ビューティ・ファッションなど約200の売場・ショップで構成されている。2階から4階までが、ファッション関連のショップが入店している。2F「ファッション雑貨」、3F「キャリアファッション」、4F 「カジュアルファッション」で構成されている。超人気のバッグブランド「バオ バオ イッセイ ミヤケ」やMプルミエによるセレクト新業態の「m's セレクト by M プルミエ」、「シー バイ クロエ」、トラベルウェアブランド「ビームス ライツ」、エントランスには、「マーク バイ マークジェイコブス」のバッグなどあり、注目されている。「マーク バイ マークジェイコブス」は、ヒカリエ限定のバッグを発売するという。

 渋谷の東西が大きく分かれ、上流階級の東口、庶民派の西口のように、二分されるように思えた。特に、「渋谷ヒカリエ」にある最大席数1972席の劇場「東急シアーターオーブ」は、本格的なミュージカルを中心とする富裕層を狙った三層構造の劇場だ。観劇後に食事やショッピングという流れなると予想される。ニューヨークに限りなく近づいているような気がした。




【関連資料】

渋谷ヒカリエ【Shibuya Hikarie】

シンクス【ShinQs】商業施設

渋谷ヒカリエ「8/」(はち)公式ウェブサイト「8/web」内にて、2012年3月15日(木)メインコンテンツ「8/TV」配信開始!

シンクス【ShinQs】商業施設

ShinQs(シンクス) 出店ラインアップが決定 2012年4月26日(木) オープン予定




【Balcony and Bed】美しさや甘くクラシカルでノスタルジック

  • バルコニー【Balcony and Bed】日本
  • バルコニー【Balcony and Bed】日本
  • バルコニー【Balcony and Bed】日本
  • バルコニー【Balcony and Bed】日本


 Balcony and Bed、Maybook、12TWELVEの2012 Autumnの展示会が2012年4月17日から20日まで、FLAVOR PRESSROOMで行われた。「今シーズンは世界中にコレクターのいるタロットカードのアーティスト、Osvaldo Menegazziとのコラボレーションをはじめ、帽子ブランドのami-tsumuli、バッグWild Rose Hipsとのコラボレーション・アイテムを展開しております」とプレスの前田氏から説明を受けた。確かに、Balcony and Bedと調和し融合したデザインだ。

 テーマは、「Salon de Balcony」で、クラシカルでノスタルジックなムードの中に、神秘的でダークな美しさや甘くロマチックな夢を彷彿とさせるディテールなど、週末を優雅に過ごす女性のためのドレスを展開していた。ローゲージでバイヤスに編んだスヌード衿のニットは、立体的で新しい感覚のアイテム。スパンコールやビースを散りばめたドレスは、シンプルだがゴージャスで大人の女性を意識したデザイン。今シーズンは、ちょっとセクシーでノスタルジックなスタイルで、夜会に行きたくなる雰囲気を醸し出していた。

【関連資料】
バルコニー【Balcony and Bed】日本
メイブック【Maybook】日本
トゥエルヴ【12TWELVE】日本
Osvaldo Menegazzi(オズワルド・メネガッチ)
ami-tsumuli(アミツムリ)
Wild Rose Hips(ワイルドローズヒップス)


【BERSHKA】明るいカラー展開が特徴のベルシュカ

  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン
  • ベルシュカ【BERSHKA】スペイン


 4月19日にオープンした「ダイバシティ東京 プラザ」で、ひときわ目立つ店舗がある。スペイン発ブランドの【BERSHKA】である。宇宙ステーションのような丸みのある正面のファサードが美しい。スペインのラテン感覚の明るいカラー展開が特徴だ。花柄プリントのタンクトップワンピースやペールトーンの花柄ショートパンツなど旬なトレンドが多い。

 また、ゴールデンウィークやサマーバケーション向けに、エスパドリーユ(espadrille)などもコーディネートされ、初夏のイメージを表現していた。マカロンカラー、シャーベットカラーなど明るい色が多い店内。ティーンエージャーからヤングまでの若さ溢れるデザインが多く、活気のある売り場となっていた。レモンイエローと白の三輪自動車が、みんなを元気にさせてくれている。




【関連資料】

ベルシュカ【BERSHKA】スペイン

ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設 2012年4月19日オープン



【Coquette】~鏡の中のお嬢様~バッグデザイナー 林きょうこの世界

  • コケット【Coquette】日本・バッグ
  • コケット【Coquette】日本・バッグ
  • コケット【Coquette】日本・バッグ
  • コケット【Coquette】日本・バッグ


 2012年4月18日から行われた浅草・ライオンビルで開催された【Coquette】の展覧会は、クラシックでおとぎの国のとある部屋に迷い込んだような雰囲気だった。林きょうこ氏デザインの2012年秋冬の最新作は、毛足の長いラムファーにスワロフスキーを散りばめたバッグや皇室御用達メーカーにて製造したバッグ、イタリア製のシュリンク革を使用したボストンバッグ、資生堂にて商品開発を経験したデザイナーが女性なら誰もが憧れる「ときめきメイクBOX」等が展示されていた。

 「女性であることの喜びや装う楽しみをバッグやインスタレーションを通して表現します」というように、女性の部屋をイメージした会場は、シックではあるが、ゴージャスな雰囲気を兼ね備えた、手入れの行き届いた清潔感があった。現代人が忘れてしまう、謙虚さや優美さ、様式美のような伝統を教えてくれたような気がした。浅草の昭和初期の古いビルというロケーションと作品がみごとに調和した素敵な展覧会であった。 以下、林きょうこ氏の案内状から抜粋して掲載します。

何不自由なく暮らすお嬢様がいました。 退屈な毎日に飽きていたお嬢様は街へと飛び出しました。 すると、 明かりの灯る一軒のお店をみつけました。 そこは、キラキラしたバッグたちがたくさん並ぶお店でした。 ひとつ手にとり鏡を見ると...。 柔らかな笑みを浮かべた自分がいました...

【関連資料】
コケット【Coquette】日本・バッグ
写真で歩く浅草の昭和―残像の人情時代


【NAVY.WO】ほっこりした感じからシャープでメンズライクに

  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本


 先週、東京・自由が丘でショップとアトリエを構えているイノセントでエレガントなブランド【NAVY.WO】の2012年晩夏・初秋の展示会が行われた。今回はトロンプルイユといわれるテクニックを使った前後が違うスカートなどを発表、ユーモアのあるデザインを披露した。トロンプルイユとは、アートの錯覚技法の一種で、「目を欺く」という意味のフランス語で、ファッションでもあたかも実在するかのように見せかけるテクニックとして応用されている。

 デザイナーの鈴木真穂子さんによると、「今回は、いままでのほっこりした感じからシャープでメンズライクな感じに変えました」という。ウールのウォーム感からレザーの温かさを使って、てらっとした面を使ってシャープにしたという。レースや透けた素材を使って、透明感のあるデザインに変化していた。イノセントでエレガントな部分が変わらない点は、国内縫製に徹している点にある。女性が自我に目覚めた時に着る洋服かもしれない。そのとき、女性は最も美しくなる。

【関連資料】
ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
期間限定ショップが名古屋と静岡にオープン ◆ジェイアール名古屋タカシマヤ 5F 〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅 1-1-4 Date:2012 年 4 月 25 日(Wed)~5 月 8 日(Tue) ◆静岡伊勢丹 3F 〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町 1-7 Date:2012 年 5 月 23 日(Wed)~5 月 29 日(Tue) ・トロンプルイユ【trompe loeil】デザイン


【Avan Lily】ダイバーシティ東京 プラザで木下優樹菜プロデュースのファッションショー開催

  • アヴァンリリィ【Avan Lily】日本
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 4月19日にオープンした「ダイバーシティ東京 プラザ」のエンタメスペースで、モデル、女優、タレント、歌手と、多方面で活躍をする木下優樹菜さんがプロデュースしたブランド【Avan Lily】のファッションショーが開催された。木下優樹菜さんを含め10名の人気モデルが、特設のランウェイを歩いた。一般のお客さんがフロアいっぱいに取り囲んだ中、モデルは新作を披露した。

 黒で配色したモロッコ風ロングドレス。ブルマパンツに、十字架プリントのTシャツにシャツのロングワンピース。スモック刺繍のマキシドレスにカゴバッグ。白のコンビネゾンにブロックチェックのシャツ。チューブトップに小花柄のキャミソールミニワンピース。ヤシのプリント柄のショートパンツと英字ロゴのフレンチスリーブのTシャツ。パステルカラーのプリントのマキシドレス。

 ラベンダー地にパネルプリントのキャミソールミニワンピースとノースリーブのジージャン。ユニオンジャック・プリントのノースリーブTシャツにハイウエストのマキシドレス。最後に、十字架のプリントのマキシドレスとメッシュのモモンガスリーブのトップスを着た木下優樹菜さんが登場。フィナーレを飾った。ハイカットのスニーカーにドレスというミスマッチ感覚が特徴のブランドという印象を受けた。

【関連資料】
アヴァンリリィ【Avan Lily】日本
株式会社バロックジャパンリミテッド
ダイバーシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設
東京都江東区青海1-1-10 03-6380-7800

【TMT】ゴールドラッシュをテーマに武骨でモダンなWORK STYLEを提案

  • ティーエムティー【TMT】日本
  • ティーエムティー【TMT】日本
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 先日、東京・代官山で、古き良きアメリカをコンセプトにしたブランド【TMT】の2012年秋冬の展示会が行われた。今シーズンのテーマは、『GOLD RUSH』。「1849年、西部開拓時代、カリフォルニア州アメリカン川で砂金の発見により、一挙に盛り上がりを見せたTHE CALIFORNIA GOLD RUSH!金鉱夫たちやFARMER、COWBOYそして土地を追われたNATIVE AMERICAN。当時の多彩なテイストを随所のちりばめ、タウンユースに落としこんだスタイルを演出した」という。

 リアルを追求したヴィンテージ加工や染め、生地の風合いなど、今まで培ってきたTMTの得意とする加工技術を駆使し、武骨でモダンなWORK STYLEを提案。19世紀末、GOLD RUSHが巻き起こり、小さな開拓地だったサンフランシスコは新興都市に成長していった。そんな当時のパワーを今の日本にも!という願いを込め、『GOLD RUSH』をテーマに掲げるNEW COLLECTIONに、バイヤーやメディア、プレス関係者がつめかけた。

 【TMT】は、1999年設立以来、「古き良きアメリカ」を追求し続けている。その姿が魅力だ。親から子へ、子から孫へ受け継がれていくブランドになる。老人になっても、このブランドを愛用し、孫がジーンズを履く姿がカッコイイ。本物の洋服屋になって欲しい。百年、二百年続くブランドが、日本にあってもいい。いつも、心が熱くなる展示会だ。

【関連資料】
ティーエムティー【TMT】日本



レインブーツの新ブランド「Thunderstorm Debut event」開催

  • サンダーストーム【Thunderstorm】日本・靴
  • サンダーストーム【Thunderstorm】日本・靴
  • サンダーストーム【Thunderstorm】日本・靴
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 2012年4月18日に東京・恵比寿でレインブーツの新ブランド「Thunderstorm」の発表会が行われた。「1972 ANNA THUNDERSTORM」のほか、レディス、メンズ、キッズ、ワークの4つが発表された。ファッション・アイコンとして定評のあるモデルでタレントの梅宮アンナさん(Ms.Anna Umemiya)が、ブランドの総合ディレクターとして、ブランド設立の経緯を、テリー伊藤さん(Mr.Terry Itou)とトークショー形式で説明した。

 梅宮さんは、「レインブーツって、いっぱい出てるんですけど、丈が短かっかたり、お洋服に合わせられるものがなかなかないんです。だから、家族で履けるレインブーツを作りました」と明快に説明した。梅宮さんは、スワロスキー・エレメントを散りばめたベルト付きのレインブーツで登場した。テリー伊藤さんは、黄色のヨットをイメージしたレインブーツに、自分でアメリカのプリント記事を紺ブレに貼り付けたカスタマイズしたジャケットで登場した。

 カラフルなキッズブーツをはいたキッズモデルの内藤るなちゃんも登場して、会場を和ませていた。いままでにないレングス、マカロンカラーを意識した配色やリボンや紐などは、洋服とマッチするデザインが多い。名前貸しの多いタレントとのコラボの中で、真剣に取り組んでいる梅宮さんと、彼女の意見を真剣に受け止める会社の良好な関係が伝わった。憂鬱な梅雨を楽しく過ごせるレインブーツが誕生したことは確かだ。

【関連資料】
サンダーストーム【Thunderstorm】日本・靴
梅宮アンナ オフィシャルブログ Anna Umemiya Official Blog -Gorgeous-
テリー伊藤


【Tokyu Plaza】ついにオープンした「東急プラザ 表参道原宿」

  • 東急プラザ 表参道原宿【Tokyu Plaza Omotesando / Harajuku】
  • 東急プラザ 表参道原宿【Tokyu Plaza Omotesando / Harajuku】
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 2012年4月18日に10時から「東急プラザ 表参道原宿」のオープニングセレモニーが行われた。万華鏡のようなエントランスのエスカレーターを利用して、立体フロアガイド・ファッションショーが行われた。各店のプラカードを持ったモデル29名が、エスカレーターを降りて、階段に並ぶ姿は、大パノラマを観ているようで壮大だった。最後にモデルで女優の佐々木希ささん(Ms.Nozomi Sasaki)とエスコート役のお笑い芸人、ピースの綾部祐二さん(Mr.Yuji Ayabe)が登場した。

 佐々木希さんは、「前から何ができるんだろうと気になっていたので、今回オープンに立ち会うことが出来て嬉しかったです。実際にセンスのいい女の子がたくさん集まっていて、とても刺激受けました。今回は店内を見る時間がなかったので何も買えなかったのですが、すぐにでも来て買い物を楽しみたいです」とコメントした。オープン前に約1,600人の人が行列を作り、通常11時予定を20分早めて、10時40分にオープンしたほどだった。

 表参道の歩道は、開店後も行列が出来ていた。特に、アメリカンイーグル アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)専用の歩道待ちのレーンを作って対処するほどの人気だった。施設全体の初年度目標売上が90億円だと発表された。周辺の飲食店も満席の状態。波及効果が絶大なことは確かなようだ。また、「OMOHARA STATION」というポップアップストア(期間限定ショップ)の存在も大きい。変化を好む顧客に常に新しい刺激的な企画が必要だ。表参道・原宿(オモハラ)の新しいアイコンになることは、確かなようだ。




【関連資料】

東急プラザ 表参道原宿【Tokyu Plaza Omotesando / Harajuku】

ポップアップ・ストア【Pop-up Store】ショップ

【OMOHARA 東急プラザ 表参道原宿】おもはらの森で、鳥の巣箱の贈呈セレモニー

【American Eagle Outfitters】東急プラザ 表参道原宿に初上陸



【BEAMS LIGHTS】ダイバシティ東京 プラザのコンセプトにフィットしたビームス ライツ

  • ビームス ライツ【BEAMS LIGHTS】日本
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 4月19日グランドオープンする「ダイバシティ東京 プラザ(DiverCity Tokyo Plaza)」は、遊び、くつろぎ、驚きや感動が体感できる商業施設である。4月17日プレス内覧会が行われた。その中で、コンセプトにマッチしたブランドを発見した。株式会社ビームスのディリーカジュアルウェアとして設立された【BEAMS LIGHTS】だ。飛行機のアイコンが入ったブランドとして2007年に誕生した。旅の「遊び心」「心地よさ」をキーワードに、メンズ、ウィメンズで展開している。

 フランスのバケーションをイメージしたようなオシャレで、こだわりのあるアイテムが展開されていた。飛行機での旅行や出張を快適に過ごすために、セレクトされたデザインが多い。初期のころのビームスの洗練されてはいるが、おどけている楽しさがある。伝統ブランドの重みから開放された自由さがある。意外にリラックスしているのは、バイヤーやスタッフなのかもしれない。その楽しさが、顧客に伝わる。可能性をいっぱいつめて、離陸するブランドである。

【関連資料】
ビームス ライツ【BEAMS LIGHTS】日本
ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設


【American Eagle Outfitters】東急プラザ 表参道原宿に初上陸

  • アメリカンイーグル アウトフィッターズ【American Eagle Outfitters】アメリカ
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  • アメリカンイーグル アウトフィッターズ【American Eagle Outfitters】アメリカ
  • アメリカンイーグル アウトフィッターズ【American Eagle Outfitters】アメリカ


 4月18日にオープンする「東急プラザ 表参道原宿」の目玉でもある、アメリカの学生、ヤングセレブに大人気のブランド【American Eagle Outfitters】がついに姿を見せた。ポップで底抜けに明るい若者たちが、こぞって着るというカジュアルウェアの王道を行くブランドだ。昨年の新学期前の数週間の「Back to School」期間だけで、デニムパンツを500万本販売した実績があるという。

 日本で「アメカジ」と称されるアメリカン・カジュアルの代名詞のようなブランドである。誰が着ても似合い、アイテムの組み合わせが自由なカジュアル・ウェアは、ある意味、世界共通のグローバル・スタンダード・クロージング。他のブランドとも、組み合わせが可能な点がアメカジの強みである。若者だけでなく、大人たちにも人気になりそうなブランドだ。

【関連資料】
アメリカンイーグル アウトフィッターズ【American Eagle Outfitters】アメリカ
東急プラザ 表参道原宿
東京都渋谷区神宮前4-30-3

東急プラザ 表参道原宿 日本初上陸ブランド「ブルーラブ」に注目。

  • ブルーラブ【BLEULAB】アメリカ
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 4月18日にオープンする東急プラザ 表参道原宿の期間限定店「OMOHARA STATION」第1弾の日本初上陸ブランド「BLEULAB」が、4月16日に行われたプレス内覧会でお披露目となった。LAセレブで話題の世界初の完全リバーシブルデニムで有名なブランドは、テレビのワイドショーや雑誌、ウェブ等のメディアに注目を浴びた。

 また、メインテナンスも充実している。「洗う」のではなく、「冷凍」させるという画期的な方法でクリーニングすることを勧めている。このテクニックを家庭でできるドライクリーニングと呼んでいるそうだ。この「フリーズ・クリーン」の方法は、ホームページに詳しく書いてある。LAのダウンタウン発の陽気で明るいジーンズを販売するショップ・スタッフも、ジーンズ業界に革命を起こさせる勢いだった。




【関連資料】

ブルーラブ【BLEULAB】アメリカ

東急プラザ 表参道原宿「OMOHARA STATION」第1弾出店ブランド発表!!



【Royal Chie】ポップでキュートな遊び心満載のカジュアルなファー・スタイル登場

  • ロイヤル・チエ【Royal Chie】日本
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 【Royal Chie】の2012年秋冬コレクションが、4月12日に東京・帝国ホテルで行われた。今年のテーマは、「MOSAIQUE de Dragon(モザイク ドゥ ドラゴン)」で、昨年の厄を振り払い、エネルギッシュに大空へ舞い上がるカラフルなドラゴンをイメージしたという。毛皮の最高峰と称されるロシアンセーブルやリンクス、チンチラ、ミンク等を使った豪華なコレクションだった。

 ショートからチュニックまでが中心のシルエットは、日常着を意識したデザイン。また、ティーンエージャーでも着られるポップでキュートな遊び心満載のカジュアルなデザインも登場した。毛皮のゴージャスなイメージを払拭したデザインだった。ベージュを中心にしたナチュラルカラーだけでなく、目の覚めるようなピンクやブルーなど明日への希望をいだかせるカラーが観客を魅了した。

【関連資料】
ロイヤル・チエ【Royal Chie】日本
セーブル【sable】マテリアル


【Maison de Reefur】梨花初プロデュースのライフスタイル店オープン

  • メゾン ド リーファー【Maison de Reefur】日本
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 2012年4月14日に、モデルの梨花さんがディレクションした大人の女性に向けたライフスタイル・ショップ【Maison de Reefur】がオープンする。ファッションだけではなく、雑貨やフラワーショップ、ウエディングなど、ライフスタイル全般を扱い、ダイニングやリビング、ベッドルームなど、2階にはカフェもあるハウジング・スタイルのショップである。オープンに先立ち、4月12日にプレス向けのお披露目会が開催された。

 フェミニティとエレガンスに満ちたオシャレな生活を提案する梨花さんが、クリエイティブ・ディレクターとして参画したことで、ブランドの統一性が出た。インポートのセレクト商品だけでなく、彼女のオリジナルブランド【Reefur】を中心にウエディングラインなどが充実している。ハウジング・スタイルのアットホーム感のあるストアが、これから注目されそうだ。(photo:yukichi arakawa)

【関連資料】
メゾン ド リーファー【Maison de Reefur】日本
Rinka Happy Life モデル・タレントとして活躍中の梨花の公式ブログ


【ドリーム*ステーション ジョル原宿】「アイドリング」「SUPER☆GiRLS」が応援に

  • ジョル【JOL】
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 ティーンのためのライフデザインマガジン「JOL」が、 2012年4月14日に原宿・竹下通りの「ソラド」2階に新スタイルのエンターテイメント フードコート【ドリーム*ステーション ジョル原宿】をオープンさせる。4月12日にオープン・レセプションが行われた。『次世代の「夢活」を応援する ティーンの聖地にします』と主催者の株式会社マイナビ 代表取締役社長 中川信行氏(Mr.Nobuyuki Nakagawa)が挨拶した。その夢を叶えるために、夢を追いかけるガールズユニット「アイドリング」「SUPER☆GiRLS」が応援にかけつけた。



 フードコートとしての機能だけでなく、「夢の聖地」として、芸能界デビューを目指す「JOLオーディション」や、デザイナーなどクリエイター育成を目指す「JOLコンテスト」などを実施し、次世代を担う若者たちの「夢の発見や実現」を応援するという。JOL編集長の小川孔一氏(Mr.Kouichi Ogawa)は、『就活の前に「夢活」をすることが大事だと思います。約3万の職種があることすら、若者たちは知らないんです』ときっかけ作りについて語った。



 また、夢について聞かれたアイドリングの河村唯さんは「売れる」とフリップボードに書いて参列者を驚かせた。「好き嫌いせずに何でもやる!どんなチャンスでもつかんでいきたいと思っているので」と語った。素直に直球で回答するアイドル魂を感じた。「SUPER☆GiRLS」の新井さんは、「モデルを中心にいろいろチャレンジしたいです。また、5月に行われるガールズアワードに出演する予定です」と夢を実現しつつあることを語った。若さだけが全てではないが、若さが武器になることもある。夢に向かって全力疾走する姿が魅力だ。



【関連資料】

ジョル【JOL】 ティーンのためのライフデザインサイト

ソラド竹下通り【SoLaDo】 竹下通りでカワイイを見つけよう!

株式会社マイナビ

アイドリング【idoling】

スーパーガールズ【SUPER☆GiRLS】

YouTube オープン・レセプション



カメラマン達の『東コレ』開催中

  • カメラマン達の『東コレ』
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   4月12日(木)から18日(水)まで「カメラマン達の『東コレ』」展を表参道ヒルズ本館吹抜け大階段で開催いている。「カメラマン達の『東コレ』」は、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構が主催する Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOのオフィシャルカメラマン、大石一男氏、増田義和氏、中村信也氏、樋口千代子さんが撮影したコレクション写真の中からメディア未発表のものにフォーカスし、カメラマン自身がセレクトした作品を展示する、初の試みとなる写真展。

 大石一男氏、増田義和氏、中村信也氏、樋口千代子さんの四人のカメラマンのレンズを通したファッションの歴史が、美しい耽美な世界が、表参道ヒルズで拡がっている。美を創造する職人の世界。映画を見ているような美しさに一般の通行人の人たちも足が止まる。私たちは、日本のファッション史の証人となった。後世につながる真実を描いた写真を脳裏に焼き付けた。ぜひ、足を運んでください。

【主催】カメラマン達の『東コレ』事務局 【後援】一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
【開催場所】表参道ヒルズ本館 吹抜け大階段
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4‐12‐10 【日時】2012年4月12日(木)ー2012年4月18日(水)11:00~21:00[ 4月15日(日)~20:00終了] 【展示作品】2012 S/S-A/W から約100-120点を予定 【入場料】無料

【関連資料】 ・「カメラマン達の『東コレ』」 ~ PHOTOGRAPHER'S TOKYO COLLECTION ~写真展開催のご案内
「カメラマン達の『東コレ』」
YouTube カメラマン達の『東コレ』展



【PLUG IN】ワンマイルウエアを北欧感覚に表現したヴァンヌフ

  • ヴァンヌフ【vingt neuf 29】日本
  • ヴァンヌフ【vingt neuf 29】日本
  • ヴァンヌフ【vingt neuf 29】日本
  • ヴァンヌフ【vingt neuf 29】日本


 東京美術倶楽部で開催されている合同展示会【PLUG IN】で、綺麗な色使いの洋服や雑貨が展示されていた。3シーズン目に入ったばかりのブランド【vingt neuf 29】だ。デザイナーの神山直己さん(Ms.Naomi Kamiyama)が、イタリア留学やヨーロッパ旅行などを体験して作り上げたイメージだという。彼女のイメージをアートディレクターの友人が映像化した作品を放映していた。

 「ネイチャー・トゥ・ザシティ」をコンセプトに、毎回シーズンごとに、国をテーマにデザインしているという。2012年秋冬の今シーズンは、北欧をテーマにしている。旅行に便利なワンマイルウェアを提案している。「デンマークを代表する建築家アルネ・ヤコブセンの現在も唯一当時のままの状態で宿泊が可能な606号室のプリントTシャツをデザインしました。裾を持ち上げるとROOM 606という文字になります」と神山さんが語ってくれた。

 デザイナーの夢や熱意が伝わってくるブランドだ。ポップで明るいテキスタイルを見ていると北欧のブランドのように見えてくる。私達が求めているライフスタイルが自然を愛し、ナチュラルでありたいと思う気持ちを反映しているためだろうか。旅をしたくなる雰囲気がある。人との出会い、文化との出会い、生活との出会いがある。【vingt neuf 29】は、それを実感できるブランドである。

【関連資料】
ヴァンヌフ【vingt neuf 29】日本
プラグイン【PLUG IN】2012年4月10日~4月12日 東京美術倶楽部
ROOM 606


【SHIDA TATSUYA】メンズっぽいデザインなのに女性らしい服

  • シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本
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【SHIDA TATSUYA】の秋冬物の展示会がボタンアヴェニュー・ショールームで行われている。「特に、テーマをもうけていないのですが、メンズっぽいものを多くしました」とデザイナーの信太達哉氏本人が語った。フェイクファーのバンビプリントのマフラーは、シャギー一本から三本枝分かれしている。カットソーのボディにウールのニットの袖使いのカーディガンは、今秋冬のトレンドになっている異素材使いのテクニックを使っている。



 厚手の起毛素材を使った配色切り替えのコートは、イレギュラーへムのデザインで、顧客をあっと言わせるほどの大胆でユーモアのある作品だ。まるで、おとぎの国にいるような驚きで満ち満ちている。大手百貨店や海外へも進出している【SHIDA TATSUYA】の商品は、年齢に関係なく、誰でもが気軽に着ることのできる魔法の洋服なのかもしれない。PR会社のスタッフにサンプルを着てとお願いしたら、なんのストレスもなく、自然に身体を包み込んでいた。着やすい洋服こそ女性が求めている本音のように思った。




【関連資料】
シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本

【Collective Showroom 5th】毛皮やファーを扱わせれば若手No.1の【Ryota Shiga】

  • リョウタ・シガ【Ryota Shiga】日本
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  • リョウタ・シガ【Ryota Shiga】日本


 福島出身の志賀亮太氏のブランド【Ryota Shiga】は、毛皮やファーを扱わせれば、日本で若手ナンバーワンかもしれないと思うくらいチャレンジしている。カラー化によって、カジュアル感が出たショートコートは、若者から大人まで幅広く着ることができるアイテムだ。一見、高級過ぎるというアイテムこそ、防寒性、耐久性に富んでいる。

 東日本大震災が起こった直後の展示会で、志賀亮太氏に会ったことがある。震災デザイナーとしてマスメディアが注目する。それだけの男ではなかった。しっかり、前を見据えて、素材を活かすデザインを考案している。人に優しい洋服を作ろうとしていると直感した。モノに魂を入れると言われる。確かに、彼の洋服には魂があると思った。

【関連資料】
リョウタ・シガ【Ryota Shiga】日本
【Collective Showroom 5th】 2012.03.06: 3/27(火)~31(土)


【NNN】素直に洋服をデザインする楽しさや喜びを表現するポッテンバーン・トーキー

  • ポッテンバーン・トーキー【POTTENBURN TOHKII】日本
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  • ポッテンバーン・トーキー【POTTENBURN TOHKII】日本
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 2012年4月2日から8日まで、2012年秋冬合同展示会「NNN」が、東京・渋谷のGallary Concealで行われた。NNNとは、NO MONEY NO CONCEPT NEW FASHIONをコンセプトにしたパリやロンドン、アントワープなどから帰国した新進気鋭のデザイナーの7ブランドが勢揃いした合同展示・受注会である。その中で、異色だったのが、【POTTENBURN TOHKII】のデザイナー、中島トキコさんだ。

 ガーリーで明るいグラフィカルな素材を生かしたデザインには、すべてオリジナルのネーミングがされている。日本人は、ユーモアのあるメッセージが苦手だ。久々に、デザイナーの中から笑いのセンスがある女性に巡り会った。素直に洋服をデザインする楽しさや喜びを表現できるデザイナーがいた。デザインとは、「人と人とのつながりを大事にする」ことから始まるのかもしれない。

【関連資料】
ポッテンバーン・トーキー【POTTENBURN TOHKII】日本
・<2012年秋冬合同展示会「NNN」
2012年4月2日~8日 Gallary Conceal Shibuya


【Bond 1st Trade show】ルームウェアをクチュール感覚で表現したアンニュイスト

  • アンニュイスト【ennuist】日本
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  • アンニュイスト【ennuist】日本


 2012年4月5日から4月8日まで東京・原宿の「ラップネットシップ」で、5 組の若手デザイナーたちによる合同展示会【Bond 1st Trade show】が開催された。タイトルである「bond」という言葉には、つながる、結ぶ、絆、縁、契りといった意味が含まれ、作り手とバイヤー、お客様とのあいだの" ボンド" が生まれる場でありた いという思いが込められているという。【ennuist】というルームウェア・ブランドが参加した。

 【ennuist】は、「もののけの森」をテーマに、おっぱいドレスや裾レースのショーツなどルームウェアをクチュール感覚で表現していた。透け感と軽さがある60年代調の雰囲気のあるアイテムが展示されていた。また、あえてジーンズとコーディネートさせるカジュアル感も魅力だ。デザイナーの徳丸 真由美さん(Ms.MAYUMI TOKUMARU)は、「女優のジェーン・バーキンさん(Jane Birkin)をイメージして作っています」と告白した。

 5組前後の合同展示会が、あちらこちらで開催されている。ある意味、ブームである。21世紀が、競争から支援へ時代がパラダイムシフトしていることもある。会社や組織の在り方に疑問をいだいている若者が多い。仲間同士で、発表する場を作り、成功する道を模索している。ファッションは、学歴、年齢、性別、人種に関係なく、誰でも、どこでも、作ることが出来る。Tシャツにプリントして、財をなした人たちも大勢いる。専門学校も専門知識がなくても、洋服は作れる。生地屋さん、工場さんなどの支援があれば、誰でも成功する可能性がある。それが、ファッションだ。みんなに夢を売るビジネスだから。

【関連資料】
アンニュイスト【ennuist】日本
Bond 1st Trade show 5組の若手デザイナーによるアパレルとアクセサリーの新しい合同展示会を開催


【HILTON WEDDING】人気モデル加藤夏希さんがウェディングドレス姿で登場

  • ヒルトン・ウェディング【HILTON WEDDING】ホテル
  • ヒルトン・ウェディング【HILTON WEDDING】ホテル
  • ヒルトン・ウェディング【HILTON WEDDING】ホテル
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 4月5日、ヒルトン・ワールドワイドから新しいウェディング・サービス「ヒルトン・ウェディング」が誕生のプレス発表会が行われた。人気モデル加藤夏希さんがウェディングドレス姿で登場した。加藤夏希さんが監修した「ヒルトン・パーフェクトムービー」は、ウェディングの舞台裏から挙式披露宴までを撮影し編集したダイジェスト版ムービーのサービス。「ヒルトン・ウェディング・ウォーク」はカリスマ・ストレッチトレーナーの兼子ただし氏(Tadashi Kaneko)監修による美しい姿勢、ヒールでの正しい歩き方のレッスンが実演された。

 加藤さん「今まわりが結婚ラッシュなので、モデル仲間で集まるとやはり話題はそのことに。40才までには結婚したい」とにっこり。美しいウェディングドレス姿はしっとりときれいでした。兼子さん「姿勢は衣装だ。ドレスの身のこなし、正しいウォーキングをこの機会に学んで欲しい」と力強く。猫背だと呼吸も浅く、かかとから足をつくので美しくないとダンサーのモデルさんで実際に違いを見せてくれた。そのほか、「おうちde結婚式」、「フェイスブックforカップル」などインターネットを活用したサービスもあり、結婚式の概念を一変させる内容が盛りだくさんでした。(Text&Photo:Mari Inoue)

【関連資料】
ヒルトン・ウェディング【HILTON WEDDING】ホテル
兼子ただしオフィシャルブログ「ストレッチで日本活性化」Powered by Ameba
加藤夏希ブログ『Beauty Beauty』
【YouTube】ヒルトン・ウェディング誕生


【adidas】 アディダス ブランドコアストア 新宿 4月6日グランドオープン

  • 【Adidas Brand Core store Shinjuku】
  • 【Adidas Brand Core store Shinjuku】
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マルチスポーツブランドのアディダス ジャパン株式会社は、2012年4月6日のアディダス新型直営店『アディダス ブランドコアストア 新宿』のグランドオープンに先駆け、報道関係者向けに、4月5日に同店にてプレオープニングイベントを開催した。発表会には、アディダス ウィメンズのスポーツミューズをつとめる武井咲さん、サッカー日本代表監督 ザッケローニ 監督、モデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん、そしてアディダス ウィメンズのイメージキャラクターであるフィギュアスケートの村上佳菜子選手の4名の豪華なゲストが、全国のアディダス直営店の中で最多の商品数を取り扱う同店の開店のお祝いに駆けつけた。

 イベントで武井咲さんは、「今日店内を見せてもらいましたが、一日では見切れないほどの商品数でした。私がアイコンをつとめる『adienergy』も充実していて、とてもわくわくしました。ぜひたくさんの人に、『アディダス ブランドコアストア新宿』に来てほしいです」と語った。きゃりーぱみゅぱみゅさんは、アディダスのストリートウェアブランドの『アディダス オリジナルス』からおすすめ商品を選定し、「もともとスポーティーなスタイルが好きで、特にこの三つ葉のロゴが大好きなんです。もうさっそく何点か予約したアイテムもあって、着るのが待ち遠しいです」と興奮した様子で語った。フェアリーガールのスポーツウェア姿が新鮮だった。

 4月6日のグランドオープンより、アディダス ファミリーの直筆サイングッズが展示してある同店の3階にて、本イベントに参加した 4 名のゲストのサイングッズを展示するという。また、4月13日に 「アディダス/リーボック/ロックポート ファクトリーアウトレット 木更津」が、4月19日に 「アディダス オリジナルスショップ ダイバーシティ東京 プラザ」がオープンする。

【関連資料】
adidas アディダス ブランドコアストア 新宿
【YouTube】アディダス ブランドコアストア 新宿


【Collective Showroom 5th】ファインゲージ・ニットの魔術師ヤストシ・エズミの魅力

  • ヤストシ・エズミ【Yasutoshi Ezumi】日本
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  • ヤストシ・エズミ【Yasutoshi Ezumi】日本
  • ヤストシ・エズミ【Yasutoshi Ezumi】日本


 パリで、オートクチュールからプレタポルテに大きく時代が変わったように、日本でも若手デザイナーによる変革が起ころうとしている。そのリーダー的存在が江角泰俊氏(Yasutoshi Ezumi)達が立ち上げた合同展示会【Collective】だ。【Yasutoshi Ezumi】は、ブランドコンセプトを[ 理/LOGIC ] として、「事象、現象、生活、社会、文化、環境の中にある理の中から焦点を絞り、その物、事、摂理、物理に対して考察、実験、研究をする中でデザインを行い、理由のあるデザイン、結果としての形、色、質感を導きだす」という。

 今回のテーマは、自然界では、あるべき機能や形が選択され、理にかなったものだけが淘汰され、そして進化を遂げる自然選択説の「Natural Selection」。力強く、優しさに満ちたデザインが多い。線描きの植物画をファインゲージのニットのジャガードで表現したラップドレスやコートなど、技術力と芸術性に富んだ作品が多い。日本のニット産地の活性化や復活をも視野に入れた活動に敬服する。カーネーション三姉妹を追い越す日が近いかも。

【関連資料】
ヤストシ・エズミ【Yasutoshi Ezumi】日本
合同展示会【Collective Showroom 5th】2012.03.06: 3/27(火)~31(土)
クチュール【haute couture】ビジネス


【Collective Showroom 5th】若手実力派 ATSUSHI NAKASHIMA 登場

  • アツシ・ナカシマ【ATSUSHI NAKASHIMA】日本<
  • アツシ・ナカシマ【ATSUSHI NAKASHIMA】日本<
  • アツシ・ナカシマ【ATSUSHI NAKASHIMA】日本<
  • アツシ・ナカシマ【ATSUSHI NAKASHIMA】日本<


 久々に若手の実力派が誕生した。日本ファッション・ウィークで華やかにデビューし、合同展示会「Collective Showroom 5th」で現物を観た。専門学校を卒業後、九州の縫製工場でパターンの仕事に就いたという。そして、その経験を生かし、オンワードファッション大賞でグランプリを受賞する。その時の審査員だったジャン・ポール・ゴルチェにスカウトされたというから驚きだ。2004年に渡仏し、ジャンポールゴルチェ直属のアシスタントデザイナーに就任。2009年にはディフュージョンラインのヘッドデザイナーを務めた海外で認められた実力派だ。

 彼のデザインに、1960年のオートクチュール・デザイナーが全盛期の頃のような瑞々しさとエネルギーを感じた。才能というものは、自分で芽を出すものだが、誰かが伸ばそうと努力しなければ、成長はとまる。本音をいえば、若者達が束になって改革していくものだ。Collectiveに集まる江角泰俊氏、オルガ氏、志賀亮太氏などと話をしたが、彼らも凄いパワーとエネルギーで日本のファッションを変えようとしている。そういう仲間が集まっていることが羨ましい。まずは、継続しながら、世界だけでなく、故郷・ニッポンで花を咲かせて欲しいと痛感した。未来に続いているデザイナー達のドラマがあった。




【関連資料】

アツシ・ナカシマ【ATSUSHI NAKASHIMA】日本

Collective Showroom 5th 2012.03.27-31

日本ファッション・ウィーク 【Japan Fashion Week in Tokyo 2012-13 A/W】 2012.03.18-23



【Dutch Fashion】ダッチファッションとの出会い

  • Gezellig! Get-together around Dutch Fashion
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  • Gezellig! Get-together around Dutch Fashion
  • Gezellig! Get-together around Dutch Fashion


 オランダ語で超ゴキゲン!は、「Gezellig!」。2012年3月30日にオランダのファッション・デザイナーとカジュアルな雰囲気でお話できるイベントが、東京・南青山のライフクリエーションスペース「OVE」で開催された。コスチュームがディスプレイされ、Bas Kosters Studio 、Conny Groenewegen、Daniela Paisなどデザイナーが参加し、ファッション関係のメディアやプレス、バイヤーが参加して盛り上がった。

 シンプル、サステナブル、気品あるスタイルをモットーとしたデザイナーたち。まさに、ロイヤルな雰囲気と気さくでカジュアルな雰囲気がミックスしてパーティだった。はじけるばかりの若さとバイタリティを感じた。ハイネケンビールで酔い、みんな話に夢中になっていた。熱い会話があっちこっちで起こっていた。




【関連資料】

Gezellig! Get-together around Dutch Fashion

DUTCH FASHION FOUNDATION



【Nozomi Ishiguro】グランジ・ファッション復活を感じさせたノゾミ・イシグロ

  • ノゾミ・イシグロ【Nozomi Ishiguro】日本
  • ノゾミ・イシグロ【Nozomi Ishiguro】日本
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  • ノゾミ・イシグロ【Nozomi Ishiguro】日本
  • ノゾミ・イシグロ【Nozomi Ishiguro】日本
  • ノゾミ・イシグロ【Nozomi Ishiguro】日本


 【Nozomi Ishiguro】のコレクションが、3月28日、新宿・歌舞伎町のキャバレー「ニュージャパン」跡地で行われた。昭和の匂いがするキャバレーに、サックスの音色が慟哭のように響きわたった。ジャガード模様のハーレムパンツに、ウエストシェイプのショートジャケット。切り替えとハギを使ったベルボトムパンツと大きな衿のコートジャケットなどが登場した。

 バイアス切り変えのアシンメトリーのドレスは、きれいなシルエットに仕上げっていた。プリントと無地のラップドレス。グランジ・ファッションの復活を感じさせるスタイリングに、観客はヒッピーやフーテンや学生運動などの60年代の昭和の時代と80年代のグランジの時代に思いを馳せているようだった。無くしてはならない時代が蘇ってきた。

【関連資料】
ノゾミ・イシグロ【Nozomi Ishiguro】日本
グランジ【grunge】スタイル


【Lamborghini】ランボルギーニとロベルト・カバリのコラボ・ファッションショー

【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】+【Roberto Cavalli】
【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】+【Roberto Cavalli】 【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】+【Roberto Cavalli】


【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】+【Roberto Cavalli】 【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】+【Roberto Cavalli】


【Lamborghini】ランボルギーニとロベルト・カバリのコラボ・ファッションショー



  • ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2スパイダー【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】

  • ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2スパイダー【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】

  • ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2スパイダー【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】

  • ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2スパイダー【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】






 「Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder」の記者発表会が、3月30日に銀座のブルガリ ホテルズ&リゾート 東京レストラン「ラ テラッツア・ラウンジ」で行われた。ランボルギーニのブランドカラーである黒を貴重としたラグジュアリーな空間が演出され、メタリックブラックに輝く最新の「ガヤルドLP 550-2スパイダー」がダイナミックな映像とともに披露された。さらにイタリアブランド「ロベルト カヴァリ」による特別なファッションショーも行われ、華やかなイタリアデザインが作り出す圧倒的な雰囲気に出席者が魅了されるイベントとなった。



 ランボルギーニ ジャパン代表のエジナルド・ベルトーリは発表会で「過去最高の成功を収めているモデルであるガヤルドに、新たに追加された後輪駆動モデルの「ガヤルド LP 550-2スパイダーを日本の皆様にお披露目できたことを大変うれしく思います」と述べた。ランボルギーニらしいファッショナブルなデザインと、俊敏なドライビング・スタイルを好み、かつオープンエア・ドライビングの爽快感を体験したいお客様に最適のモデルです」とも。



 ロベルト・カバリを着た4名のモデルが「ガヤルドLP 550-2スパイダー」とともにポーズを取ると、ミラーのようなボディが、華やいだ色調のドレスとマッチして美しく輝いた。リッチさとラグジュアリーさの中で、スポーツカーとファッションは深い関係がありそうだ。ドレッシーでセクシーなスタイリングは、確かに共通していた。



【関連資料】

ランボルギーニ・ガヤルドLP550-2スパイダー【Lamborghini Gallardo LP550-2 Spyder】

日本発売日:2011年12月8日より発売中
希望小売車両本体価格:24,435,600円(税抜23,272,000円)
ロベルト・カバリ【Roberto Cavalli】イタリア

綺麗なお姉さん ランボルギーニ X ロベルト カヴァリ #lovecars #Lamborghini



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