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【Tsé & Tsé Associées】フランス人アーティスト2人組と七夕祭り開催!

  • ツェツェ・アソシエ【Tsé & Tsé Associées】フランス
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 H.P.FRANCEでおなじみのフランス人アーティスト2人組【Tsé & Tsé Associées】のカトリーヌ・レヴィさん(Catherine Lévy)とシゴレーヌ・プレボアさん(Sigolène Prébois)の来日を記念して、6月28日に「Tse & Tse associeesと七夕祭り」と題し、H.P.DECOでパーティーが行われた。H.P.DECOの店内は、笹で飾りつけ、アーティストのお二人だけでなく、スタッフも浴衣でおもてなしをしてくれた。彼らは、数々のヒット商品を生み出したアーティスとして世界中で評価されている。でも、とても気さくで優しい人達だった。

 デザイナーのカトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボアはパリの国立工芸学院で出会い意気投合、共同作業を始め、1992年の卒業と同時にTse & Tse associeesを設立。ユニークな数々の商品を生み出し、パリを中心にヨーロッパ、ニューヨークでも一躍人気のクリエイターとなったという。「Art de Vivre」という言葉に表されるように、フランスの生活には日常的にアートがあり、誰もがアーティストを信条とする二人の作品には、美を追求するだけでなく、機能性もある。

 【Tsé & Tsé Associées】の有名な作品に試験官を並べたような花器がある。ビニールのプールに飾られた花も、ショーケースに飾られた花も、花生師の岡本典子さん(Ms.Noriko Okamoto)の手で七夕らしく、宇宙で出逢う男女のラブストーリーのような美しく表現されていた。「誰もがアーティスト」という言葉が理解できたパーティであった。それにしても、浴衣とフランスがマッチするとは不思議だ。

【関連資料】
ツェツェ・アソシエ【Tsé & Tsé Associées】フランス
エイチ・ピー・デコ H.P.DECO東京店
花生師の岡本典子


【DiverCity Tokyo Plaza】読者モデル100名がダイバシティの店舗で初の潜入調査

  • ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設
  • ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設
  • ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設
  • ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設
  • ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設
  • ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設


 2012年6月29日からの「ダイバシティ劇的!サマーバーゲン」開催記念としてCanCam、Ray、JJ、ViViなどで大人気のドクモカフェの読者モデル100名が、ダイバシティ東京 プラザの店舗で初の潜入調査を行った。その発表会が、2012年6月28日、ダイバシティのフェスティバル広場で行われた。特に、雑誌、テレビで活躍中の神尾美沙さん(Misa Kamio)、黒坂優香子さん(Yukako Kurosaka)、新部宏美さん(Hiromi Niibe)、星千尋さん(Chihiro Hosi)、牧村麻美さん(Asami Makimura)の人気読者モデルが壇上にあがり、インタビューに応えた。

 新部さん(Hiromi Niibe)は、この夏の注目アイテムを聞かれ、「スタッズのアイテムとか、けっこうハードなロックテイストで着られるものとかを注目しています」と応えた。他にも、マカロンカラーやさくらんぼなどのフルーツ柄プリント、透け感のある素材が人気だった。朝の10時から100名のファッションリーダーである読者モデルが店内を回り、店舗スタッフからバーゲン情報を収集し、リアルタイムでブログやSNSなどに発信していたという。明日からお買い物をする顧客にとって有益な情報である。全員が仕事ではなく、友達に教える感覚で接している点が新しい。スケールが大きく夢のあるイベントであった。




【関連資料】

ダイバシティ東京 プラザ【DiverCity Tokyo Plaza】商業施設

読者モデルのポータルサイト「ドクモカフェ」

神尾美沙オフィシャルブログ「ミサミサ日記。」

黒坂優香子オフィシャルブログ「Yukako Blog」

新部宏美オフィシャルブログ「Hiromi Niibe's blog」

星千尋オフィシャルブログ「ちひろぐ」

牧村麻美オフィシャルブログ「牧村麻美のマッキーブロブロ」

ドクモカフェ 読者モデル100名がダイバシティに初の潜入調査!



【GUILD PRIME】モードとカジュアルを融合させたギルドプライム

  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
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  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
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  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本


 ファッション感度の高い人達を対象とするセレクトショップ【GUILD PRIME】。モードとカジュアルを融合させたセレクトショップならではのアイテムを展開するのが特徴だ。ユニオンジャックの旗を掲げて、ボーンブーツに白のショートパンツとユニオンジャックのタンクトップにロングジレを着て登場した篠田麻里子がオープニングを飾ったのが印象的だった。

 ラメ入りのブラトップとコンビネゾンにトリコロールのスカーフのコーディネートは、躍動感がある。ブーツとショートパンツとブラトップとチェックのガウンのようなシャツワンピース。オープントゥアンクルブーツとボーダーショートパンツ、ロングベストにパイレーツハット。ショートパンツとキャップスリーブのチェックのブラウス。チェックのショートパンツにと裾レースのノースリーブブラウスは、スカーフを巻いて60年代調の映画スターのようだ。

 無地のショートパンツとプリント柄のラップスカートに、前立配色のリボンタイ付きのキャップスリーブブラウス。サンダルブーツにショートパンツとプリント長袖ブラウスは、晩夏・初秋の雰囲気だ。リボンタイ付きの白衿のノースリーブブラウスとショートパンツには、ゴージャスなバングルやブレスレット、リングが似合う。ショートパンツとシルクタッチの衿配色のシャツに金ボタンジャケットのコーディネートは、エレガントでゴージャスだった。

 LOVELESSの姉妹店らしいアイテム展開とモード感あふれるスタイリングは、次の時代を予感させるものだった。ステージ上とはいえ、良質な素材を使い、こだわり抜いた縫製の製品をセレクトする眼力を感じた。揺れるシルエットの美しさで証明している。洋服の勝ちは、動いている時や歩いている時の美しさで決まると確信した。美しいものを見る楽しさを実感したショーだった。

【関連資料】
ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012年5月26日 国立代々木競技場第一体育館


【Warrior】サッカーボール、スパイク、ユニフォームを提供

  • ウォリアー【Warrior】アメリカ
  • ウォリアー【Warrior】アメリカ
  • ウォリアー【Warrior】アメリカ
  • ウォリアー【Warrior】アメリカ


 ワスプジャパン株式会社(WASP JAPAN co.,ltd.)が、アメリカのスポーツブランド【Warrior】と日本国内における独占販売契約を締結し、2012年7月2日から販売を開始するという。その発表会が、6月26日に東京・恵比寿で行われた。【Warrior】は、今年、英国プレミアリーグの古豪「リヴァプール(Liverpool FC)」のユニフォーム・サプライヤーとして契約したばかりの勢いのあるブランドだ。「WE COME NOT TO PLAY」というキャッチコピーが、日本市場で、Jリーグも含め、選手が使用するサッカーボール、スパイク、ユニフォームを提供するという決意につながっている。

 プレスカンファレンスに続き。レセプションパーティも行われ、有名な元Jリーグの選手なども表れ、盛大なパーティとなった。また、ポールダンスやゴーゴーダンスなどのパフォーマンスも行われ、会場は賑わいをみせた。黒船来襲と騒ぎ立てるスポーツ評論家もいるが、デザイン性も重要だが、使いやすく、着やすいスパイクやユニフォームが選ばれる。国内ブランドも機能性とデザイン性をアピールし、子供たちやファンが欲しがるようなウェアや靴を作ることが必須となってきたようだ。【Warrior】の真剣度を見るとあっという間に日本を席巻してしまいそうだ。




【関連資料】

ウォリアー【Warrior】アメリカ




【Heather】パステルカラーでまとめたフェミニンなスタイル

  • ヘザー【Heather】日本
  • ヘザー【Heather】日本
  • ヘザー【Heather】日本
  • ヘザー【Heather】日本
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  • ヘザー【Heather】日本


 いつまでも遊び心を忘れない前向きな女の子のためのブランドで、ガーリッシュで程よくエッジのきいたスタイルを提案する【Heather】。【GirlsAward 2012S/S】での2012年春夏のテーマは、「COLORFUL」だった。パステルカラーでまとめたフェミニンなスタイルに、ケミカルデニムやホワイトデニムなどカジュアル要素で着くずし、イエローとラベンダーの差し色で遊び心のあるスタイルを提案した。

 ボリュームのあるミニスカートにオレンジ色のレース編みのキャミソールを着た藤井リナが登場した。パールのネックレスとブレスレットがエレガントに輝いていた。ショートブーツにヒョウ柄のような総柄プリントのギャザースカートとフォトプリントのTシャツと白のノースリーブのGジャンのコーディネート。カラフルなプリントのレギンスに、ハイウエスト切り替えのノースリーブのブラウス。

 ライオン柄のモノトーンプリントTシャツにサスペンダー付きのシガレットパンツは、ホワイトで統一されていた。花柄のようなアイレットワークの細ベルトをしたワンピースにラベンダー色のカーディガンとのコーディネートが可憐で美しい。大きな花柄プリントのキュロットとノースリーブのシャツ。レースと無地のミニスカートとペプラムのノースリーブのブラウスは、ちょっぴりセクシーで大人っぽい。

【関連資料】
ヘザー【Heather】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012年5月26日 国立代々木競技場第一体育館


【Wut berlin】美と醜、ファンタジックとグロテスクを見事に表現したショー

  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
  • ヴット ベルリン【Wut berlin】


 ベルリンの街の美しさと混沌を映し出した空間で若いベルリンのデザイナーをセレクトしたショップ【Wut berlin】の2012-2013 Autumn & Winterのファッションショーが、表参道のショップで2012年6月23日に行われた。アニマル柄の大きな顔のプリントTシャツにキルティングのショートパンツと網タイツをメンズモデルが着て登場。針金のようなマスクを被り、こどもが描かれたプリントのパステルカラーのイラスト入りのトップスにナイロンコーティングのチェックのフロントジッパーのミニスカートは、ファンタジックで美しかった。

 サイケデリックなグラフィック柄のスエットシャツとラメプリントのチェック柄ギャザーミニスカートのコーディネートは、少女服と違ったアヴァンギャルドな新感覚のスタイリングだ。大きな十字架のアクセサリー、クラッシュレギンス、チェック柄と抽象画のランダムな多色プリントのチュニック。ピエロカラーにようなネックウェアや針金のヘッドドレスなど斬新なアイディアが満載だ。グリッター感覚のシルバーのガウンに、白のドレス、シルバーの十字架のアクセサリーとピエロカラー。銀と白のハーモニーは、宇宙をイメージしているようだった。

 Dark Renaissanceという今回のテーマは、デザイナーであり、プロデューサーであるYann Le Goec(ヤン・ル・ゴエック)氏のという思いがあってのこと。グロテスクな化粧やマスク、男の網タイツや化粧姿など退廃的イメージと、新しい男女の在り方を問うメッセージでもあった。男とは何なんだろうか?女性らしくなる傾向ではなく、人間の持っている化ける本能が呼び覚まされていくのではないのか。そんなことを感じたショーであった。




【関連資料】

ヴット ベルリン【Wut berlin】ドイツ




【Wut berlin】時代の大きな流れの変化を直感

  • ヴット ベルリン【Wut berlin】ドイツ
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 【Wut berlin】の2012-2013 Autumn & Winterのファッションショーが2012年6月23日に表参道の路地裏にあるショップで行われた。メディア関係者、スタッフなど続々と集まる中、プロデューサーであるYann Le Goec(ヤン・ル・ゴエック)氏が友人と談笑している姿もあり、リラックスしたムードでショーの開幕を待っていた。一般のお客様も多数来場し、立錐の余地もない会場で、熱心にショーを観ていた。

 ベルリンという街のイメージを思い描かせるセラミック張りの店内外装は、人工的で人を寄せ付けないクールな魅力がある。破壊的な要素と、創造的な要素がミックスされ、混沌とした中に、まったく新しい造形やフォルムが誕生している。日本人の大好きな可愛いさもあり、見てはいけないかもしれない男の新しいスタイルもある。時代の大きな流れの変化を直感させられたショーであった。

【関連資料】
ヴット ベルリン【Wut berlin】ドイツ


【WEGO】リメイクやユーズドをMIXした面白アイテムが魅力

  • ウィゴー【WEGO】日本・ショップ
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  • ウィゴー【WEGO】日本・ショップ
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  • ウィゴー【WEGO】日本・ショップ
  • ウィゴー【WEGO】日本・ショップ


 原宿のストリートから発信されるスタイルをメインに、幅広いテイストを網羅するオリジナル、個性的 なユーズドをMIXし、半歩先"のトレンドを提案している【WEGO】。【GirlsAward 2012S/S】では、リメイク・アイテムやカラフルな洋服が盛りだくさんとなって登場した。水玉プリントのデニムのカットオフのショートパンツは、サスペンダー付きでボーイッシュだ。裾が波状にカットされたミニスカートと大きなギンガムチェックのノースリーブシャツ。

 カラフルなグラフィック柄のスニーカーとキャミソールとギャザスカートが縫い合わさったワンピース。小花柄プリントのミニワンピース。ドット柄のパンツとカレッジロゴのTシャツ。フォトプリントのTシャツとベストにロングギャザースカート。トロピカルプリントのショートパンツとオフボディのTシャツ。ヤシの木柄プリントのハイウエストのスカートと、オフショルダーの英字ロゴプリントのTシャツ。

 ドット柄デッキシューズに、花柄プリントと無地を重ねたリメイクのスカートとTシャツ、ノースリーブのGジャン。星条旗柄にリメイクされたデニムのショートパンツに、色あせたプリントのTシャツとチェック柄のノースリーブシャツを着たモデルが登場して幕を閉じた。【WEGO】の魅力は、一点モノに近いリメイクやユーズドのデザイン性にある。どこにも無いアイテムがいっぱい。博覧会会場にいるような錯覚をしたしまう。貴重な価値がある作品に見えた。

【関連資料】
ウィゴー【WEGO】日本・ショップ
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012年5月26日 国立代々木競技場第一体育館


【Wendine】花柄ドレスの少女が歩く

  • ウェンディーネ【Wendine】日本
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  • ウェンディーネ【Wendine】日本
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【Wendine】のコレクションを【GirlsAward 2012S/S】で観た。トリンドル玲奈の妖精のようなオープニングから始まった。裾レースのドット柄ペチコートドレスに、透かし編みのボレロ風カーディガン姿の妖精は、大歓声の中ランウェイを歩いた。ロングベールを被り、ペプラムのトップスとミニスカートのコーディネートが愛くるしかった。女優帽に、花柄プリントのペプラムドレスと前結びのボレロカーディガン。

 花のティアラ、シャーベットトーンのボーダー柄のニットドレスは、ウエストシャーリングのミニ丈だ。裾ボーダーのドレスと部分透かしのニットカーデ。花柄プリントのチュニック。サックスブルーのボーダーのオフショルダーとレースと無地のミニスカートのコーディネートはガーリーセクシーで人気だ。スクエアネックのピンタックブラウスとサーキュラーのミニスカートは、レトロ感があった。前後差のあるシフォンと無地のスカート部分とシフォンとチューブトップ部分を縫い合わせたワンピースは、セクシーでありながら可憐さのあるデザインで喝采を浴びた。確かに小花柄ドレスの少女が歩くイメージだ。

以下、コンセプトを原文のまま掲載する。
Your Colorful Story ピンク色の砂浜に どこまでも続くミント色の広い海 キラキラと輝く渚を 小花柄ドレスの少女が歩く リボンの付いたバスケットには 色とりどりの鮮やかな花 甘い風が少女を包み 虹のアーチを作り出す 少女を囲む色彩が織りなす 奇跡の魔法 カラフルなストーリーの始まり グラデーションのサンセットに溶けた your colorful story あなたを彩るカラフルな物語 hallo!twinkle little star.they make a colorful magic.

【関連資料】
ウェンディーネ【Wendine】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012年5月26日 国立代々木競技場第一体育館


【SKECHERS】ミッドフットストライクをコンセプトに開発したランニングシューズ

  • スケッチャーズ【SKECHERS】アメリカ
  • スケッチャーズ【SKECHERS】アメリカ


 先日、フットウェアブランドの【SKECHERS】の2012年秋冬展示会が六本木で行われた。【SKECHERS】は、メンズ向けのロガブーツからスタートして、今やウィメンズ、キッズと拡大し、ファートリムブーツからボートシューズ、クラシカルなシューズまでトレンドを意識したフレッシュなスタイルを提案しているブランドである。

 また、お客様が購入する一足に対し、支援をする子供たちへSKECHERSから一足を寄付するチャリティシューズであるボブス【BOBS】を展開するなど社会貢献にも務めている。今秋冬の目玉商品は、GOrun(ゴーラン)というミッドフットストライクをコンセプトに開発したランニングシューズだそうだ。素足のような感覚で走れる軽量性、柔軟性に優れた構造のシューズだ。実際に、履いてみると踵でなく土踏まずの部分で着地をするので、歩きやすかった。靴の進化を体感した展示会であった。

【関連資料】
スケッチャーズ【SKECHERS】アメリカ


【INHEELS】エシカル・ファッションのローンチパーティで

  • インヒールズ【INHEELS】
  • インヒールズ【INHEELS】
  • インヒールズ【INHEELS】
  • インヒールズ【INHEELS】


 2012年6月13日に代官山で行われたエシカル・ファッションブランド【INHEELS】のローンチパーティは、プロジェクターを使ったブランド説明と製品説明が行われ、メディアだけでなく一般客も来場した盛大なパーティとなった。ロンドンっぽいクラブの中は、暗いが雰囲気があった。ピープルツリーでホールセールエグゼクティブ岡田有加さんと人気デザイナーズブランドAnnonyousリテール及びホールセール部門に勤務していた大山多恵子さんが、接客と解説を行った。

 『ただ闇雲に大量の安い服を新しく買い、捨てていくのではなく、この「おしゃれをしたい」という願望が世界と自分に与える影響(つまり服の生産と消費の裏側)を視野に入れ、その上で自分と世界との関わり方を反映したファッション。これをINHEELSではエシカル・ファッションと呼びます』と語った。これからのブランドだが、新しい分野を築くことは確かだ。

【関連資料】
インヒールズ【INHEELS】
エシカルファッションブランド「INHEELS(インヒールズ)」が2012年6月13日よりオンラインショップにて新発売


【Onitsuka Tiger】タウンユース用にアップデートされた2012年秋冬

  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
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  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本


 【Onitsuka Tiger】の2012年秋冬の展示会が先月行われた。ロンドンで4年に一度、世界の人々がひとつになるビッグイベントが開催される。スポーツイヤーである。かつて競技用だったシューズは、タウンユース用にアップデートされ、ファッションアイテムとして登場している。伝統のディテールを大切にしつつ、新たにでデザインされたウェアやバッグ、シューズが展示されていた。

 遠赤外線放射効果のある特殊な機能剤をポリエステル繊維に織り込んだ全天候型保温素材「ラジポカ」を使用したウインドブレイク・ジャケットなど機能性のあるアイテムが展示されていた。また、レディスモデルの新バリエーションとして新たに誕生した可憐でいて、華やかなフラワープリントを使ったスニーカーも紹介された。小花プリントなどで人気のあるリバティとのコラボレーションだ。

 特に、【Onitsuka Tiger】のレディース関しては、スポーツウェアの領域を超えて、ファッションとして確立しつつあるように思える。散歩やウォーキングが楽しめるだけでなく、タウンウェアとして、充分耐えられるデザイン性がある。健康でありたいというヘルシー志向とオシャレでいたいというファッション志向が癒合したようだ。より美しくなるためのアイテムが揃っていた。




【関連資料】

オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本

サーモトロン®ラジポカ




【Love in Action Meeting(LIVE)】若い世代に献血を呼び掛けるライヴイベント

  • 日本赤十字社|LOVE in Action Meeting
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 若い世代に献血を呼び掛けるライヴイベント【Love in Action Meeting】が6月13日に日本武道館にて行われた。Crystal Kay,MONKEY MAJIK, Aqua Timezなど豪華ゲストが熱唱したライブは、7355名という来場者の中で行われた。司会は、山本シュウ、小林麻耶、ゲストに南沢奈央を迎え、献血を呼び掛けた。

 イベントのトップを飾ったのは、Julietの皆さん。会場からは大きな歓声が沸き、「ヒミツ」など2曲を熱唱。今まで自身で24回の献血をしているHamiさんは、初の武道館のステージに立つ思いを会場に伝えた。豪華な3時間に会場からは拍手が鳴り止まず、出演アーティスト全員が登場したフィナーレでは、会場が一体となりました。Crystal Kayさんはその声援に応えるように、「今日は音楽と歌で献血のメッセージを伝えます!」と新曲「forever」を含む4曲を熱唱しました。

 最後に登場したのは、MONKEY MAJIK。平成24年「はたちの献血キャンペーン」のテーマソングになっている「HERO」など4曲を力強く歌い、「このイベントに参加させてもらえていることが嬉しい」とコメントしました。献血は、ボランティアの象徴的な活動のひとつだ。誰もが簡単に、出来る人助け。ヤンキー系の若者たちと献血したkとがある。彼らは、「当たり前でしょう。命が助かるのだから」と言い切っていた。意外に、Love in Actionが日常的に行われている。(Photo:荒川祐吉)

【関連資料】
【Love in Action Meeting(LIVE)】

【The Dayz tokyo】ビビッドカラーとエッジの効いた尖ったデザイン

  • ザ デイズ トウキョウ【The Dayz tokyo】日本
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 26歳~36歳のファッション・アディクトな女性に向けてMode、Vintage、Rockをキーワードに自由な感性で時代を捉えたハイセンスなスタイルを提案するセレクトショップ【The Dayz tokyo】の 2012-13AW展示会が、2012年6月11日から13日まで東京・広尾で行われた。マークスタイラーのブランドで、バイヤーやプレス関係者が訪れた。

 エッジの効いた尖ったデザインが多い中、ビビッドカラーのトップスやシューズ、バッグが目を引いた。細ベルト、チェーンバッグ、キルティングバッグなどディテールにこだわったデザインが多い。イレギュラーヘムのロイヤルブルーのワンピースや、ラメ入りのニットなどキラキラと輝くようなアイテムが、エレガントで美しい。

【関連資料】
ザ デイズ トウキョウ【The Dayz tokyo】日本


【PEACH JOHN】バーレスクからインスパイアされたリラックスウェアなど多彩に展示

  • ピーチ・ジョン【PEACH JOHN】日本
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 【PEACH JOHN】の2012年秋冬展示会がショールームで行われた。今シーズンのテーマは、Autumn Fantasyで、森の中のイメージ。実際の商品を見ると機能性とファッション性に富んだデザインが多い。ロングセラーの「エアボムトリニティブラ」。ヒョウ柄や花柄、レース柄と無地の「リバーシブルブラ」。余計なお肉をパストに追い込んむ「はみ肉グイ寄せブラ」。ノンワイヤーなのに、着け心地しっかりのバストメイク機能の「フリルレーシィワイヤーメイクブラ」。スポーツブラの機能を兼ね備えた「エクササイズブラ」などが展示されていた。

 また、洋服として着用可能なデザインが多い「BABAシリーズ」は、12分袖までキャミソールから半袖、12分袖まであり定番だという。クローズ×Worst×PJメンズパンツは、左右の長さが違う独特のデザイン。下着のイメージが強い【PEACH JOHN】だが、洋服、ブーツ、バッグ、小物までトータルにクロージングを展開している。リーズナブルプライスで、女性たちに人気がある。

 今回、バーレスクからインスパイアされたスポーツウェア&リラックスウェア「BABY JOHN TOKYO」の発表は衝撃的だった。デザイナーでアイコンの緑川ミラノさんが登場して「バーレスク」の真髄を語ってくれた。『はぐらかす、じらすという意味のティーズの技をつかって踊るダンススタイルです」という。グラマラスでギリギリまで見せるのがコツだそうだ。胸やウエストを強調するコルセットだけでなく、お尻を強調するバッスルヒップなどのスカートに似た衣装も作っていた。めまいがするほど妖艶で美しかった。「袖を通した女性が高揚し踊りたくなる」服であることは確かだ。

【関連資料】
ピーチ・ジョン【PEACH JOHN】日本
バーレスク【 Burlesque 】ショウ


【Eggs 'n Things】トロピカルプリントのエプロンとシャツが魅力

  • エッグスンシングス【Eggs 'n Things】
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  • エッグスンシングス【Eggs 'n Things】


 1974年にハワイで誕生したパンケーキとオムレツのレストランとして人気のあるレストラン【Eggs 'n Things】が、2012年6月15日、スターホテル横浜1階にオープンする。ハワイを訪れる世界中の旅行客にとって人気のカジュアルレストランである。ボリューム感のあるブレックファースト・メニューは、女性に人気がある。さっそく、ストロベリーホイップクリームとマカダミアナッツを食べてみた。見た目よりもあっさりしていて食べやすい。パンケーキと山盛りのホイップクリームが、鮮やかだ。

 スタッフのユニフォームは、レースで縁どりしたトロピカルプリントのエプロンとシャツのハワイらしいリゾートカジュアル。寒色系と暖色系があって、どちらも爽やかで健康的なイメージなのが特徴。白い店内装に映えるコスチュームも顧客を満足させる秘訣のようだ。雰囲気も食事もハワイにいるような気分になる。毎日行列出来る【Eggs 'n Things】の魅力の一端を知った。家族でも、カップルでも、友人同士でも、一人でも楽しめる空間。夜でも朝を感じるお店である。

【関連資料】
エッグスンシングス【Eggs 'n Things】
Eggs 'n Thingsが横浜に2012年6月15日オープン!
Eggs 'n Things 横浜山下公園店 住所 : 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町11番地 スターホテル横浜1階 営業時間 : 9:00~22:00(21:30 L.O.)

2012 WINTER & HOLIDAY EXBITION 20年代クラシックスタイルを提案したfur fur

  • ファーファー【fur fur】日本
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 【fur fur】と【YOiM】の2012 WINTER & HOLIDAY EXBITIONがプレスルームで行われている。コレクションのインスピレーションである「20年代クラシックスタイル」をよりリアルクローズに落とし込んだラインアップが展示されていた。『美しいシルエットにこだわったレディライクなワンピースやコート、繊細でガーリーな雰囲気のブラウスシリーズや、マニッシュでモードなイメージのジャケットなど様々な要素が折り重なって生まれるミックス感がWINTER & HOLIDAYの特徴です』と広報の女性が語ってくれた。

 また、アンティークなコスチュームのリメイクも展示された。キャミソールの紐がそのまま表に縫い付けられて、デザインになっていた。ペイズリー柄に花を加えたオリジナルプリントやムートンのジャケットのベルトを外側を通さず、内側を通してすっきりとしたデザインにしている点など工夫が施されている。カメラマンのWATANABE ANI氏が撮影したポートレート写真とのコラボレーションのカットソーは、20年代クラシックスタイルで新しい。積極的にコラボレーションする姿勢が【fur fur】の魅力でもある。

【関連資料】
ファーファー【fur fur】日本
ヨイン【YOiM】日本


【touchMe】ワンランク上のリアルクローズを意識したMERCURYDUO

  • マーキュリーデュオ【MERCURYDUO】日本
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 【touchMe】の醍醐味は、ファッション・エリートの観客とクリエイターが作る集団パフォーマンス。映画「ミッドナイト・イン・パリ」ではないが、高名な作家、芸術家、アーチスト、詩人が夜な夜な集まった1920年代のパリのようなラグジュアリーな雰囲気がある。【MERCURYDUO】は、『Rich Elegance -sweet cool girl-』をテーマに、ワンランク上のリアルクローズを意識したトレンドとベーシックをミックスしたスタイリングを提案した。

 オープニングは、水玉柄のストッキングに、ゴールドのギャザースカートとノーカラーのブラウスにジャケット姿のモデルが登場した。ノースリーブのブラウスとジャンパースカートのコーディネートは、エレガントでセクシーだ。網タイツとフレアミニスカートとレース使いのトップスとジャケット。クラシックな花柄模様のストッキングとレトロな花柄刺繍のジャケットは、ゴージャス感とリッチ感とクール感がミックスされていた。

 オフショルダーのウエスト切り替えのトップスとミニタイトスカートのセットアップは、ハガード柄で、誰もが憧れるようなペプラムの効いたシルエットだ。錦糸、銀糸を使った幾何学模様のミニドレスに、ゴージャスなファーのミニ丈のコート。ハイウエストのお姫様のようなフレアがたっぷり入ったドレスは、バストラインと強調して、丈が短くトレンディで美しい。

 宝石を編み込んだようなベアトップとチュチュのようなスカートのフィット&フレアのドレス。ラストは、羽根を纏ったようなロングドレスが登場した。ランウェイを歩くモデルも、くっきりと美しさを正確に表現していたのが印象的だ。華麗で、優雅で、厳格で、すきを見せない美しさを感じた。21世紀の美学を追求する【touchMe】は、世界に通用するブランドを作り上げることが可能のような気がした。継続は力なり。

【関連資料】
タッチミー【touchMe】Official Site/MARK-STYLER 2012.6.8-9
マーキュリーデュオ【MERCURYDUO】日本


【touchMe】ゴージャスさとカジュアルさをほどよくミックスしたLaguna moon

  • ラグナムーン【Laguna moon】日本
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 主催者のMARK-STYLERによると、2012 AUTUMN /WINTER Collection [touchMe] は、2日間に渡る4部構成で『過去最大の圧倒的な集客会場である、ベルサール渋谷ガーデンのこけらおとしとなるファッションショーには、国内外のファッションセレブリティ・業界関係者・VIP顧客など、約6,000人の招待客が集い、進化した「touchMe」に酔いしれました』と速報が流れた。9ブランドが集結し、ラグジュアリー感あふれる会場で、他を圧倒したコレクションの価値はあったようだ。

 初日のトップで登場した【Laguna moon】は、ゴージャスさとカジュアルさをほどよくミックスさせた大人のラグジュアリーを提案した。パンプスにストレートなパンツ、ブルーのシャツにロングジレのシンプルだが、質のいい素材を使ったコーディネート。サイドゴアのショートブーツにニーハイストッキング。ヘリンボーンのショートパンツ、レーザー+、ファー+ウールの3素材を使ったパネル調ショートジャケットは芸術品だ。

 ミュールに裾に鋭い切り込みの入ったパンツとライダーズジャケットのコーディネートは、観客を驚きの世界に誘った。マレーネ・ディートリッヒを彷彿とさせる軍帽に、ノースリーブのテーラードジャケットを細ベルトでウエストを強調したスリムなラインはセクシーだが気品とエレガントさに満ちていた。サイハイストッキングに、リブ編みのロングタートルニットの裾から見えるレースは、ゴージャスで美しい。

 エンディングの宝石を散りばめたようなドレスにオーガンジーのラップスカートのゴージャスさとライダーズジャケットのハードなコーディネートは、映画祭にいるようなセレブ感が溢れていた。仕事やプライベートで活躍するキャリア・ウーマンの私生活を観ているような雰囲気のあるショーだった。ニーハイ、サイハイのストッキングがアクティブでコンテンポラリーな現代生活を象徴するアイテムとして登場したのが印象的だ。




【関連資料】

タッチミー【touchMe】Official Site/MARK-STYLER 2012.6.8-9

ラグナムーン【Laguna moon】日本

RUNWAY channel Movie【2012 AUTUMN /WINTER Collection [touchMe] ダイジェスト】

ブランド [シーズンテーマ] ※計9ブランド/出演順
●LagunaMoon [Fantastic Modern]
●HAN AHN SOON [She was Beauteous....She Lead the Scene....She Haut Coutured 170 Dresses in One Year....What would She wear Now?]
●MERCURYDUO [Lady Minimal]
●MURUA [JEWELRY BOX]
●dazzlin [CHEERFUL]
●Ungrid [American Traditional]
●jouetie [ROCK'N ROSE]
●GYDA [Girls with red rouge]
●EMODA [SNAP MUSE]



【JUNON Girls Contest】初代グランプリは高校2年生の松浦雅さん

  • UNONプロデュース ガールズコンテスト【JUNON Produce Girls Contest】イベント
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 雑誌「JUNON」が2012年に初プロデュースしたガールズ・コンテスト【JUNON Produce Girls Contest】が、東京・渋谷ヒカリエホールで2012年6月10日に行われた。JUNON読者完全招待制のガールズオーディションで、MCに矢口真里、ゲスト審査員に、くみっきー(舟山久美子)、宮﨑宣子、ゲストアーチストに ℃-ute(キュート)、Becky♪#(ベッキー♪#)を迎えた盛大なイベントであった。

 ファイナリスト10名の他、ベスト30の美少女も登場した。応募者数7533名の中から選ばれ未来のスターを生み出すガールズ・コンテストは、私服で行われたファッションショー、キターやバレエ、書道、フラワーアレンジメメントなどで自己表現する、「自己PRパフォーマンス審査」。架空の彼氏(俳優)に愛を告白する「告白演技パフォーマンス審査」を経て、最終発表会となった。表彰式には、つめかけたファイナリストの家族、友人が、今か今かと名前を呼ばれるのを待つ姿が印象的だった。

 栄えある栄冠を勝ち取ったのは、エントリーナンバー1番の兵庫県出身の高校2年生、松浦雅さん(Ms.Miyabi Matsuura)であった。興奮した表情で、「信じられません。今までで一番うれしいです」と語った。松浦さんは今後、「ファミマ.com」のイメージキャラクターに起用されることになり、13年夏に公開予定の映画への出演権も勝ち取った。容姿、個性、タレント性、ファッションセンス、将来性の5項目をポイントに厳正に審査したことをゲスト審査員の宮﨑宣子も語った。

 審査員からもメッセージがあったように、「韓国、中国、アジア諸国からの音楽、芸能活動での活躍は、目を見張るものがある」。13歳前後の少女がファイナリストに5名も選ばれている理由は、多くの人たちが日本の芸能界、音楽界、ファッション界を支える人材を育て上げなければ、日本の将来はないと危機感を抱いているからだろう。育てることの重要性を感じた第1回【JUNON Produce Girls Contest】であった。10名の中から将来日本を背負う人材が必ず現れると確信した。




【関連資料】

JUNONプロデュース ガールズコンテスト【JUNON Produce Girls Contest】イベント





【touchMe】高貴さを際立たせていたハンアンスン

  • ハンアンスン【HAN AHN SOON】日本
  • ハンアンスン【HAN AHN SOON】日本
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 マークスタイラーが主催するファッションショー 「2012 AUTUMN/WINTER Collection touchMe」が、2012年6月8日から6月9日の両日、開催された。完全招待制のコレクションで、日本で最高峰のクオリティのファッションショーを実現し、会場には国内外のファッションセレブリティ・業界関係者・VIP顧客などの招待客が集っていた。6回目の【touchMe】のシーズンテーマはこれ。 『AFFORDABLE LUXURY』 ~それぞれの人に、それぞれに手の届くラグジュアリーを~

 初日は、第1ステージが、LagunaMoon(ラグナムーン)、HAN AHN SOON(ハンアンスン)、MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)、第2ステージがMURUA(ムルーア)の順に行われた。HAN AHN SOONは、サックスブルーのノースリーブのシャギーのコートを着たモデルが登場して幕を開けた。リボンタイ付きのシルクのドレスに、レースのテーラードコート。ワッフル衿のマキシドレスはオレンジピンクの綺麗なカラーに、メタルグレーがウエストベルトと縁どりに使われ、高貴さを際立たせていた。同素材のノースリーブのミニドレスもシンプルさの中に気品があった。

 サッシュベルト付きの半袖ミニタイトワンピースは、バックスタイルでは、大きな黒いリボンが付けられていた。大きな袖にVネックのマキシドレスは、スカート部分がシャギーになっていた。大きなリボンを中央に結んだジャギーのトップスとスカートのセットアップ。レースのドレスに大胆な切り替えのコート。オーガンジーレースのトップスに、シャギーのミニスカートのコーディネートは、ネックラインに同じ素材のストールが巻かれていた。

 ハイウエストのパンツに袖レースのコーディネートや、バイヤスの3色切り替えのベアトップのフォーマルドレス。袖、裾、ネックなどを配色で切り替えたウォーム感のある素材を使ったドレスは、ぬいぐるみのように暖かそうだ。手の届くラグジュアリー感とは、毛皮などでなく、心も温まる手作り感のあるスタリングや素材のことだと確信した。

【関連資料】
タッチミー【touchMe】イベント
マークスタイラー【MARK-STYLER】株式会社

マークスタイラー、ファッションショー2012 AUTUMN/WINTER Collection touchMeを開催

ハンアンスン【HAN AHN SOON】日本




【DOUBLE MAISON】洋服と着物の垣根から自由にしたブランド

  • ドゥーブルメゾン【DOUBLE MAISON】日本
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 2012年6月7日、スタイリストの大森伃佑子さんの眼指しを表現した着物を少しずつ発表してきたブランド【DOUBLE MAISON】のレセプションパーティが、南青山で行われた。実は、2011年11月に静かにスタートしたというブランドで、株式会社やまと会長の矢嶋孝敏氏からプレス向けに、レクチャーがあった。「人間が着るものは、アパレルである」という考え方の基、素材、デザインを革新的な発想で使用して、新しいジャンルを作ろうとしている。



 従来のルールに制約されない、生きたコーディネートを提案。洋服と着物の垣根から自由になって、おしゃれが大好きな永遠の女の子たちの、夢を共有するクローゼットを目指しているという。イメージモデルの女性が着ていた和服は、1920年代調の洋服のように見える。革新や改革には、エネルギーが必要だ。【DOUBLE MAISON】には、それに耐えうる技術と発想がある。日本の独創性、創造性を世界に問ういい機会であると痛感した。




【関連資料】

ドゥーブルメゾン【DOUBLE MAISON】日本

(株)やまと 矢嶋孝敏さん

DOUBLE MAISON ドゥーブルメゾンを語る



【UMESHU】まるで梅酒なノンアルコール茶屋、ゲストに栗山千明

  • まるで梅酒な ノンアルコール サントリー
  • まるで梅酒な ノンアルコール サントリー
  • まるで梅酒な ノンアルコール サントリー
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 『まるで梅酒なノンアルコール茶屋』プレス発表会が、2012年6月7日、東京ミッドタウンで行われた。ゲストに栗山千明さんが、登場した。おてもやんのようなキャラがカワイイ。浴衣姿の20名の女性ブロガーも登場して、PRを盛り上げた。ノンアルコールなので、疲れて帰って来て飲んでも、お酒を飲んでいる気分が味わえ、しかも次の日の仕事でも支障がない。



 オンザロックやソーダー割りなどお酒感覚で楽しめるのも、発売以来好調な売上を続けている要因のようだ。ゆかたを着た女性たちも、試飲をしながら満足した様子だった。アルコールによって、多くの失敗をしている私たちとしても、ノンアルコールでも充分酔えるような気分になった。『まるで・・・な』は、流行しそうなキーワードである。また、東京ミッドタウンに6月7日から10日まで期間限定のポップアップショップをオープンするという。



【関連資料】

栗山千明 CM まるで梅酒なノンアルコール 茶屋の娘がテンテケテン篇

まるで梅酒な ノンアルコール サントリー

栗山 千明




【Jewelium】渋谷発のトレンドをミックスしたフェミニンスタイル

  • ジュエリウム【Jewelium】日本
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 西海岸のトップトレンドと、渋谷発のトレンドをミックスした、高感度なカジュアルスタイルを提案する【Jewelium】。今シーズンのテーマは、URBAN CHIC。gossip girlに登場するブレイク・ライブリー。彼女を着想したフェミニンスタイルをベースに、都会的な民族調のジオメタリックやシャイニーな素材を用いて、20年代・50年代のスタイルをリバイバルして女性らしいフィット&フレアスタイルを提案したという。

 ライン入りのパンツに、プリーツ状に加工された裾切り替えのノースリーブのドレス。赤いパンプスにラメ入りのレギンス。ブラトップとノースリのロングテールのシャツとのコーディネート。ハイウエストのゴムベルトのタイトスカートと花柄のタンクトップ。トロピカル柄プリントのショートパンツと黒のノースリーブ、ペプラムブラウス。レースの手袋がセクシーだ。シースルーのペプラムとシガレットパンツは、共に白のコーディネート。

 赤いウェッジイールに、ショートパンツとカットワーク刺繍のタンクトップ。ショートパンツとフレアスカートのボトムスとブラトップの大胆な組み合わせ。ミュールに、赤のスキーにーパンツとチューブトップに着物風にロングブラウスを羽織ったコーディネート。大きな花柄のマキシスカートに、前で結んだシャツをボレロ風に着こなしたリゾート感覚のスタイルが50年代調で、新しく感じた。

【関連資料】
ジュエリウム【Jewelium】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012.5.26(土)国立代々木競技場第一体育館


【LOWRYS FARM】水玉ミニドレスなど清潔なコーディネートを提案。

  • ローリーズファーム【LOWRYS FARM】日本
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 クオリティ&リラックスをテーマに、普通の生活感覚を持った女性へ、飽きのこないベーシックアイテムと、シーズントレンドをミックスした清潔なコーディネートを提案する【LOWRYS FARM】。今シーズンのテーマは、ネオプレッピーマリン。定番のプレッピーをベースに、パステルやレース・透け感でスイートな気分を、ナチュラルアイテムでルーズさやリラックスな気分を、ドットやボーダー・デニムでマリンな気分をミックスしたという。

 サドルシューズに、ワイドパンツとリボンタイのブラウスを着たマニシュな優木まおみが登場した。エスパドリューユに、ラベンダーのスカートとボーダーTとデニムシャツの鉄板コーディネート。三色切り替えのロングT。ジオメトリーな柄のシースルーのノースリーブ・ブラウス。ぽっくりサンダルに、小紋柄のようなイージーパンツとノースリーブ・ブラウス。南仏のプリント柄のマキシドレスにカーディガン。

 前後差のあるシースルーの小花プリントのシャツワンピース。プリントのノースリーブのマキシドレスにチェーンバッグでパーティシーンを演出。ボーダーのミニスカートとペプラムのキャップスリーブのブラウス。パステルカラーのマーブル模様のスキニーパンツに、透け素材のボーダー柄ブラウス。花柄のショートパンツと無地のTシャツのシンプルなコーディネート。ラストは、エスパドリューユにショートソックス。ミントグリーンのオーガンジースカートの上に、マルチカラーの水玉プリントで、丸衿のノースリーブのワンピースを着たトリンドル玲奈が登場すると叫び声に似た歓声が上がった。

【関連資料】
ローリーズファーム【LOWRYS FARM】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012.5.26(土)国立代々木競技場第一体育館


【Avan Lily】ディテールにこだわったデザインやアイテムが多かったコレクション

  • アヴァンリリィ【Avan Lily】日本
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 イマドキなトレンドアイテムをキャッチする敏感さと、自分に必要なファッションを見抜く審美眼。型にはまらない、自由でリラックスできるミックススタイル。ファッション愛するすべての女の子たちへ贈るエネルギッシュで遊び心ある新時代のファッション・アイコン・ブランド【Avan Lily】の【GirlsAward 2012S/S】コレクションは、ブランド・プロデューサーの木下優樹菜の集大成のように見えた。

 パールの連らなったネックレス、カゴバッグ、細ベルト。裾が段差のあるランニングやストールのような羽織もの。十字プリントのロング&ナローのドレスは、裾に前後差のあるデザイン。スタッズがストライプに散りばまられたベスト。ウエストシャーリングのコンビネゾンとブロックチェックのノースリーブ・ロングシャツ。ディテールにこだわったデザインやアイテムが多い。

 プラットフォームサンダルに、ベアトップの花柄バスト切り替えロングワンピース。リバティ風小花柄のフィット&フレアミニワンピースに、袖をカットオフしたGジャン。トロピカルプリントのショートパンツに、タンクトップ。ペイズリー調のキャミソールワンピースは、ビーチリゾート向きだ。エンディングは、木下優樹菜がショートパンツの上にパラオのようにシースルーのスカートをはき、細ボーダーのタンクトップを着て登場した。バラエティに富んだショーであった。




【関連資料】

アヴァンリリィ【Avan Lily】日本

ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012.5.26(土)国立代々木競技場第一体育館




【Abbey DAWN】メガネをかけた豹柄のエプロンドレスが斬新

  • アービー・ダウン【Abbey DAWN】アメリカ
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  • アービー・ダウン【Abbey DAWN】アメリカ
  • アービー・ダウン【Abbey DAWN】アメリカ


 ロックを意識したアヴリル・ラヴィーンのファッションブランド【Abbey DAWN】が、【GirlsAward 2012S/S】に登場した。ヒョウ柄のレギンスに、ノースリーブのプリントTシャツ。ショッキング・ピンクの指なしグローブが映えた。サスペンダー付きのライン入りのフレアスカートに英字ロゴプリントのタンクトップ。星条旗柄のベースボールキャップに星条旗柄のパーカミニワンピース。

 スカート部分がユニオンジャック柄、ウエスト部分がボーダー、トップス部分がAbbey DAWNのロゴプリントのフレンチスリーブのTドレス。レースアップのワークブーツに、ショーツとブラトップ。レインボウカラーの星柄プリントをしたジップアップ・ロングパーカ。赤のスキニーパンツに、オフショルダーのプリントショートTシャツ。ラストで登場した星条旗柄のプリントパンツに、メガネをかけた豹柄のエプロンドレスが、コミカルで斬新なデザインであった。




【関連資料】

アービー・ダウン【Abbey DAWN】アメリカ

ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012.5.26(土)国立代々木競技場第一体育館



【CANNABIS】豊富なシルエットのワンピースに感嘆の声

  • カンナビス【CANNABIS】日本
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  • カンナビス【CANNABIS】日本
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  • カンナビス【CANNABIS】日本
  • カンナビス【CANNABIS】日本
  • カンナビス【CANNABIS】日本


 music、fashion、artのアウトサイダーな人々が集まる場所をコンセプトに、ボーダレスになりつつある現在のfashionに対するアンチテーゼとして日本独自のカルチャーである"gal"というワードをミックスして新しいスタイル発信するセレクトショップ【CANNABIS】のガールズアワード・コレクション。花をあしらったフラットシューズにリップ柄のカチューシャ。マーブル模様のセクシーなワンピースにかぎ針とシルクタッチの布のブラウス姿で道端アンジェリカが登場すると、割れんばかりの歓声が上がった。

 花柄プリントのデニムのショートパンツには、サスペンダーが付いていた。ブラウスの裾を結んで、おへそを出した姿は、西海岸のような明るさを感じた。サックスブルーの水玉柄のフィット&フレアのドレス。オーガンジョーのビスチェワンピース。リップスティック柄のショートパンツにTシャツとオレンジのシンプルシャツ。スクエアシルエットのレイヤード。中世のようなドレスとレースを使ったドルマンスリーブのアウター。ブロック切り替えのコルセットドレス。ヒョウ柄のローウエスト切り替えのドレス。様々なアイテムが登場した。

【関連資料】
カンナビス【CANNABIS】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012S/S】 2012.5.26(土)国立代々木競技場第一体育館


MORE×BURBERRY BLUE LABEL スペシャルイベント開催

  • バーバリー・ブルーレーベル【BURBERRY BLUE LABEL】
  • バーバリー・ブルーレーベル【BURBERRY BLUE LABEL】
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  • バーバリー・ブルーレーベル【BURBERRY BLUE LABEL】
  • バーバリー・ブルーレーベル【BURBERRY BLUE LABEL】


 ファッション誌【MORE】と【BURBERRY BLUE LABEL】がコラボレーションした読者招待のショップイベントが、2012年6月1日にBURBERRY BULE LABEL ハラジュクハウスで行われた。挨拶にたった杉野MORE編集長は、『2,000名以上の応募の中から選ばれた皆さんは、とてもラッキーな方々です。応募数が多く、選ぶのが大変でした』と語った。また、花柄ワンピースにドルマンスリーブのカーディガンを着たOLの女性は、「仕事を終えて、速攻で駆けつけました」と興奮気味に私に語ってくれた。

 「コーデフェス」に出演したモデルの田中美保さんと矢野未希子さんが登場し、トークショーを行った。「コーデフェス」は、MOREの誌面でBURBERRY BLUE LABELを「お仕事用」「デート用」「ショッピング用」「女子会用」の4つシーン別に数名のモデルが着て、掲載された。「コーデフェス」に投票した女性が、抽選により今回50組100名が招待された。BURBERRY BLUE LABELファンの中で、田中美保さんは、『一枚でぱっと着られるワンピースが好きです。動きやすいのに可愛いから』とデニムワンピース姿で質問に応えた。

 ファッションならおまかせのスタイリスト、福田麻琴さんがBURBERRYのストールを巻いて登場して、オシャレテクニックを語った。2年前パリで1年間住んでいた体験談を語った後、読者に対して、『20代のときは、いっぱい色々なモノを着た方がいいと思うんですね。私も失敗もたくさんありますし、そういう経験かオシャレになると思うのですね』と若い女性にエールを送った。『30代になったら、ただ安いものでなく、ずーと愛していけるモノを探していきたい』と独自なファッション論を語った。

 福田さんの「BURBERRY BLUE LABELといえば、彼のお母さんに会うときに着る服という印象があるが、実は幅が広くて、カジュアルなモノが揃っている」という話で、カジュアルなブランドだと再認識した。雑誌とショップ、ブランドがタイアップすることで、イベントの中でスタイリストさんがアドバイスしてくれる「お買い物クルーズ」などが出来る。夢のような話が実現していた。冒頭、杉野MORE編集長が、「ラッキーな方々」という意味が理解できたイベントだった。

【関連資料】
バーバリー・ブルーレーベル【BURBERRY BLUE LABEL】
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【Takahiro Kawaguchi by atlier.Ta.a.Na】、デニムと異素材を組み合わせた画期的なデザイン

  • タカヒロ カワグチ バイ アトリエターナ【Takahiro Kawaguchi by atlier.Ta.a.Na】日本
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 デザイナーの川口高廣氏(Mr.Takahiro Kawaguchi)が立ち上げたブランド「Takahiro Kawaguchi by atlier.Ta.a.Na」の展示会が、Prospereのショールームで行われた。高度成長の60年代日本を再びという「Retry 60's」をテーマにした作品は、デニムと異素材を組み合わせた画期的なデザインが多く見受けられた。特に、カラフルなツイードやレザーをデニムに差し込むことで、60年代の元気な日本を表現したという。

 アイドルのコスチュームのような華やかで、存在感のあるデザインは、大人の遊び心に火をつけるような感じがした。60年代といえば、ツイッギーや、「Oh! モーレツ」と言うCMで有名になった小川 ローザなどを思い出す。1960年代の日本や世界のトップモデルが、リトライするような感じがした。活気と明るさを実感できた時代に戻ることではなく、未来を再構築することだと痛感した。




【関連資料】

タカヒロ カワグチ バイ アトリエターナ【Takahiro Kawaguchi by atlier.Ta.a.Na】日本

Prospere

小川 ローザ

ツイッギー




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