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【SHIDA TATSUYA】70年代のカラフルで色鮮やかなアンティーク素材を組み合わせたSHIDAワールド

  • シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本
  • シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本
  • シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本
  • シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本


 2012年11月27日(火)から3日間、SHIDA TATSUYA春夏プレスプレビュー及び展示会が都内で行われている。2013年春夏は、独自に染め上げたシルク、リネン、コットンに、70年代のカラフルで色鮮やかなアンティーク素材を組み合わせ、軽さと柔らかさをSHIDAカラーで表現したという。色と素材の組み合わせを立体的なフォルムで作り上げるSHIDA流の、楽しくどこか懐かしいコレクションだ。

 昔のポストカードからインスピレーションを得たというグリーンやピンクなどクレヨンのような原色のカットソーが鮮やかだった。麻やコットン、シルクなどのメイド・イン・ジャパンの素材のバリエーションで展開しているストールやマフラー、カーディガンにもなるストールなどは売れているという。コミックタッチのプリントを部分的に使ったジャケットやオレンジのスカートとロイヤルブルーのスプリングコートなど奇抜な配色のコーディネートは、SHIDAワールドであった。

【関連資料】
シダ・タツヤ【SHIDA TATSUYA】日本


【GIORGIO ARMARNI】アルマーニ / 銀座タワーが5周年を祝って『ECCENTRICO(エキセントリック)展』を世界初の一般公開

  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
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  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
  • ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア


 アルマーニ / 銀座タワーが2012年で5周年を迎え、これを記念してアニバーサリープロジェクトの一環として、ミラノにおいて今年9月24日に1日のみ披露されたジョルジオ・アルマーニの展覧会『ECCENTRICO(エキセントリック)展』が、日本で2週間にわたり、世界初の一般公開される。四半世紀に渡る、ジョルジオ・アルマーニのコレクションの中から、デザイナー自らがテーマにふさわしいエクセントリックなドレスなど50点、バッグやジュエリーなどを200点選び構成した、ユニークでゴージャスな展示は、全く新しいアルマーニ側面を楽しめる企画となっているという。

 アルマーニ / 銀座タワー5周年をお祝いして、2012年11月28日に顧客及び関係者、プレス向けに記念パーティが行われた。女優の真矢みき(Ms.Miki Maya)さんや女優の上戸彩(Ms.Aya Ueto)さんがゲストとして来場した。ジョルジオ・アルマーニの姪で女優のロベルタ・アルマーニ(Ms.Roberta Armani)さんがゲストを出迎えた。上戸彩さんは、キラキラしていて大人っぽい雰囲気が着に気に入ってますとインタビューに答えた。特に気に入っている点を聞かれると、「着た瞬間に大人っぽいと感じるのと、フリフリが良かったです。」とチャーミングな笑顔で答えた。

 模様の入ったノースリーブのドレスを着た安田美沙子さんをはじめ、黒田知永子さん、伊藤千晃さん、横山まぐみさん、渡部豪太さん、ICONIQさんなどのセレブたちが、エレガントなスタイルでお祝いに駆けつけた。ゴージャスなパーティドレスを着用したゲストが登場するたびに、華やいだ街銀座が、今まで以上にキラキラと輝いて見えた。アルマーニのドレスはエキセントリックである。エキセントリックとは、一風変わった服装やドレスのデザインを表現する場合に使われる。それだけ、会場やお客さんを沸かせると意味だ。

【関連資料】
ジョルジオ・アルマーニ 【GIORGIO ARMARNI】イタリア
★GIORGIO ARMANI『ECCENTRICO(エキセントリック)展』
場所 :アルマーニ / 銀座タワー 9F 特設会場  東京都中央区銀座5-5-4 特設会場会期:2012年11月30日(金)~12月13日(木) 時間:11:00~20:00(最終入場 19:30) 入場 :無料

【JEANASIS】未来型のスタイリングを構成していたジーナシス

  • ジーナシス【JEANASIS】日本
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  • ジーナシス【JEANASIS】日本
  • ジーナシス【JEANASIS】日本
  • ジーナシス【JEANASIS】日本
  • ジーナシス【JEANASIS】日本


 素材・ディテールにこだわり、その時々のトレンドを独自の視点、感覚で企画し、ジーナシススタイルを提案する【JEANASIS】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。モデルが、エナメルのストラップシューズにメッシュのソックスを履いて、ミニタイトスカートとプリント柄のペプラムのトップスを着て、オールブラックでコーディネートして登場した。

 シルバーメタルのパンプスに、スキニーパンツ。フォトプリントのTシャツとカーキ色のアウター。ハイカット・レザースニーカーに光沢のあるミニタイトスカートとグレーのインナーとダウンベスト。シルバーのスニーカーに、フローラルプリントのスリムパンチとケーブル編みのフィッシャーマンセーター。スニーカーに、シンプルなフレアワンピースを着たモデルが最後に登場した。

 シンプルな洋服だけに、ヘアバンドなど小物も多く使われていた。透明感のあるカラーや素材を使ったデザインが、グリッター感のある小物やボトムスをマッチして、未来型のスタイリングを構成していた。女の子に愛されているブランドの魅力を垣間見たような気がした。どこにでもいそうで、どこにでもいない個性が光った。

【関連資料】
ジーナシス【JEANASIS】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【VOGUE JAPAN Women of the Year 2012】前田敦子、剛力彩芽、きゃりーぱみゅぱみゅなど、夢をかなえた大人の授賞式

  • VOGUE JAPAN Women of the Year 2012
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 「VOGUE JAPAN Women of the Year 2012」授賞式が、2012年11月26日、恵比寿ガーデンプレイスで開催された。「VOGUE JAPAN Women of the Year」は単にファッションだけではなく、さまざまなジャンルで圧倒的な活躍をみせ、スタイル、生き方、美においてインスパイアした"VOGUEな女性たち"を選出、表彰するものであるという。8回目を迎える今年、選出されたのは今年8月AKB の卒業が社会現象になった前田敦子さんをはじめ秋吉敏子さん、伊調馨さん、尾野真千子さん、きゃりーぱみゅぱみゅさん、清川あさみさん、剛力彩芽さん、ヤマザキマリさん、由紀さおりさん、吉田沙保里さんの計10名である。

 恵比寿ガーデンプレイスで行われた授賞式には、欠席した秋吉敏子さん、伊調馨さんを除く8名が出席。受賞者には「VOGUE JAPAN」編集長の渡辺 三津子よりニューヨーク在住建築家の重松象平氏制作のトロフィーが贈呈された。授賞式の登場シーンで、フェザーのようなパステルトーンのドレスにグリッターなノーカラージャケットを着た、剛力彩芽さんは、「ファッションが大好きなので、Vogueの賞をいただけてうれしいです。女性として輝けるようになりたいです。」と述べた。ピンクのスパンコールの付いたミニドレスを着たた、きゃりーぱみゅぱみゅさんは、「ファッションと音楽を融合するアーチストとしてがんばりたいです。」と述べた。

 写真に刺繍を施すという独特な手法でアートディレクションした「美女採集」が表参道ヒルズで最多動員数を記録したというアーティストの清川あさみさんは、ロココ調のドレス。「テルマエ・ロマエ」で一躍注目されたヤマザキマリさんは、マキシドレスにファーのショールで登場した。NHKの連続テレビ小説「カーネーション」でファッションデザイナーの小原糸子を熱演し絶大な人気を集めた尾野真千子さんは、ワインレッドのロング&リーンの細身のドレスで登場した。

 酉(とり)を飾った前田敦子さんは、受賞コメントとして「このような素敵な賞を頂けて光栄です。今後も女優業を続けていきたいです。」と述べた。個性的な女性が、それぞれの分野で活躍した2012年。女性の時代が確実にやってきている。現実を直視して生きている生身の人間として、男女の差はなくなっている。あるとすれば、華やかで、いつまでも美しくありたいという思いだろう。輝き続ける大人の女性たちへの称賛の拍手がいつまでも続いた。

【関連資料】
VOGUE JAPAN Women of the Year 2012
「VOGUE JAPAN Women of the Year 2012」授賞式 剛力彩芽 きゃりーぱみゅぱみゅ 前田敦子など
VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン) 2013年 01月号 [雑誌]
11月28 日発売の『VOGUE JAPAN』1月号にて、篠山紀信氏が撮りおろした ポートレイトとともに受賞者10名の受賞インタビューが掲載されます。
美女採集 清川 あさみ (著)
テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX) ヤマザキマリ (著)


【GUILD PRIME】ゴージャスとカジュアルを融合させたギルドプライム

  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
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  • ギルドプライム【GUILD PRIME】日本


 ファッション感度の高い男女を対象とするセレクトショップのオリジナルブランド【GUILD PRIME】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。テーマは、「BLOOKLYN SURPLUS CLOTHING」。ニューヨークのブルックリン地区にある、架空のヴィンテージショップ「BLOOKLYN SURPLUS CLOTHING」でディスプレイされるアイテムを連想させるコレクションだという。ニーハイブーツに、マイクロミニのパンツとゴールドのチューブトップに、ファー付きのコートを着てローラが登場した。会場は割れんばかりの歓声に包まれた。

 ロールアップしてデニムのショートパンツにチェックのボーイズシャツ。ファーの帽子にファーのマフラーがキュートだ。レギンスとチェックのファー衿のコート。マーブル模様のストッキングにショートパンツとショート・ダッフルコート。星柄のストッキングとレースのプリントのクレリックシャツにテーラー衿のコート。

 黒のショートブーツ、黒の模様があるストッキング、黒のショートパンツ、グレーのスペンサージャケットのモノトーンのコーディネート。シルバーのピンヒールブーツに、カマーバンドをしたパンツとジャケットのセットアップ。ラストは、ロングブーツに、デニムショートパンツに、ゴールドのビスチェとムートンのゴージャスなコートのセクシーでエレガントなコーディネートで締めくくった。

 大人の女性を意識したモードとカジュアルのミックス感覚が、心地よい。ゴージャス感とカジュアル感が、適度にミックスした新感覚に観客も酔っていた。憧れのスタイリングに、歓喜の声が上がる。ティーンエージャーも20歳を前に、大人を意識する年齢になっていく。きっと、憧れる女性像がある。憧れるショップやブランドがある。それが、おしゃれの吸引力になっている。【GUILD PRIME】は、いつまでも憧れるブランドであって欲しい。

【関連資料】
ギルドプライム【GUILD PRIME】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【ISBIT DAIKANYAMA】ナチュラルでガーリーなリアルクローズを提案するアイズビット ダイカンヤマ

  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
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  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
  • アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本


 遊び心とトレンドをMIXさせたナチュラルでガーリーなリアルクローズを提案する【ISBIT DAIKANYAMA】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。リボン付きの花柄模様のレースのスカートと無地のスカートの二枚重ねにラビット風のショートジャケットがとてもガーリーだ。クリスマスツリーのデコレーションのような数々のヘアアクセサリーが目を引いた。オーガンジーのイレギュラーヘムのスカートに、ジージャンとラベンダーのライダースジャケットのコーディネートは、ミスマッチで新鮮だ。

 水玉のストッキングに、黒のリボンと黒のヘムが付いたギャザースカートとフェイクファーのショートジャケット。ショートパンツに白衿付きのペプラムのトップス。ファー衿のジャケットコートとキュロットスカート。チェックのシャツワンピースにファーベストとベレー帽。ハイウエストのパンツと白のブラウス。コーラルピンクのミニタイトスカート、ストライプのペプラムのノースリーブのブラウス。

 途中からランウェイを二組で現れたモデルたちは、ピースマークの小物を抱えながら笑顔をふりまいていた。奇抜なアイディアよりも、トレンドを巧みに使ったデザインは、誰の目にも分かりやすい。ブラック、ペプラム、チェック、ファーなど様々な売れ筋要素があった。リアルクローズとは、今すぐ着られる旬な洋服のことをいう。それを証明した【ISBIT DAIKANYAMA】だった。

【関連資料】
アイズビット ダイカンヤマ【ISBIT DAIKANYAMA】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【LOWRYS FARM】ローリーズファーム20周年記念イベント盛大に開催

  • ローリーズファーム【LOWRYS FARM】日本
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 【LOWRYS FARM】は、ブランド設立20周年を記念したアニバーサリー・イベント『Make With Happy!!  Lowrys farm 20th Anniversary』 を2012年11月23日に六本木ヒルズアリーナで開催した。大きなデコレーションケーキのステージの前で、パティシエとピエロによるパフォーマンスがオープニングセレモニーが行われた。バースデーコールに続き、浦浜アリサ、早見あかり、アリス、今宿麻美、Mona など人気モデル20名によるファッションショーが行われた。



 フローラルプリントのレギンスとレース使いのインナーに、ロイヤルブルーのヘアリーなニットカーディガンを着たモデルが登場した。クロップドパンツに、レースのインナーとマリンボーダーに赤のロングカーディガン。豹柄のバッグ、ニット帽、ペプラム・ミニワンピースの今秋に大流行しているアイテムのコーディネートは圧巻だ。レースアップのショートブーツにネオンカラーのイエローグリーンのソックス。大きな白のショルダー型トートバッグ。



 ブルーのワンピースに、グレーベージュのショートダウン。OJIさん靴に細ベルト付きの辛子色のシガレットパンツとロイヤルブルーのモヘアのクルーネック。ニーハイソックスと豹柄スカートの上にオーガンジーのラップスカートの二枚重ねと白のライダースジャケット。ネックラインにビジューをちりばめた赤のチュニック丈のニットに、白黒のグラフィックプリントのレギンスをはいたモデルが登場してフィナーレとなった。



 20周年を記念して、ブランド初となるグローバル・キャンペーン【Miss Lowry contest】を9月に実施し、日本のみならず、上海、北京、台湾、香港にあるローリーズファーム店舗で幅広く公募したという。イベントでは、見事当選した各エリアの代表9名のMiss Loery を発表した。オリエンタルラジオの藤森慎吾、田中美保、rabbit、ナオト・インティライミなど豪華ゲストがお祝いにかけつけ、人気モデルのファッションショーやトークショー、アーチストライブ、来場者参加が型アトラクション、来場者と一緒に作るCM撮影などが行われた。単一ブランドのイベントとしては、雨にも関わらず、大勢のファンが来場し、大いに盛り上がった内容だった。



【関連資料】

LOWRYS FARM 20th Aniniversary ローリーズファーム20周年記念イベント開催 2012年11月23日

ローリーズファーム【LOWRYS FARM】日本

ローリーズファーム【LOWRYS FARM 20th Aniniversary】



【JFW Japan Creation】学生たちの作品を展示

  • FW-ジャパンクリエーション【JFW Japan Creation】
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  • FW-ジャパンクリエーション【JFW Japan Creation】


 2012年11月20日と21日の二日間に開催された『JFW-ジャパンクリエーション2013』の会場に、繊維産地と学生のコラボレーションである6th「FORM PRESENTION」コーナーが展示発表された。レンチングファイバーズのエコロジー素材、テンセル&モダールを原料にしたテキスタイルを製造する、企業の協力を得て、「新時代のエコロジー素材」を素材テーマに、「劇場の美・ス・タ(ラ・モード・ドゥ・テアトル)」をファッションテーマに、作品を募集したという。

 大阪モード学園の5名のグループ「プロクター(procter)」は、メンズウェアのユニークな作品を提案していた。テーマ名は、movement(s)で、劇場の美というテーマであるにも関わらず、バイカーズパンツやバストダーツのあるジャケットは、動きやすさと華麗さを兼ね備えたデザイン・ディテールだ。パーティや劇場で踊るというニュアンスで動きのあるデザインが誕生したと、デザイナーの光山峻さんは言う。

 展示会場は広く目につくものばかりが多い。どんな優れた作品も大概は埋もれてしまう。ヴィジュアル的に優れたいる点も大事だ。ほとんどの学生が、就職が決まる中、独立したいという学生もいた。勇気ある決断だ。「男として生まれてきた限り、自分の実力を試したいです」ときっぱりという学生もいた。日本のファッション業界の未来は、永劫としていると確信した。後は、先輩達が邪魔をしないことだけだ。

【関連資料】
繊維産地と学生のコラボレーション6th「FORM PRESENTION」の審査結果
JFW-ジャパンクリエーション【JFW Japan Creation】


【2012 Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞】シルエットが綺麗な作品が大賞を受賞

  • Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞【Tokyo New Designer Fashion Grand Prix】
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  • Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞【Tokyo New Designer Fashion Grand Prix】
  • Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞【Tokyo New Designer Fashion Grand Prix】
  • Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞【Tokyo New Designer Fashion Grand Prix】


 2012 Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞が、2012年11月21日、文化学園遠藤記念館大ホールで、行われた。日本のクリエイション力向上と世界で活躍する新進デザイナーの輩出をめざしている。この大賞も今年で29年を迎える。プロ部門デザイナーによる2013春夏ジョイントショーとアマチュア部門の本年度グランプリを決定する最終審査会を開催した。

 アマチュア部門の最終審査会では、世界27の国や地域から寄せられた7,500点のデザイン画の中から、一次審査会を通過した25名の実物作品をショー形式で審査し、大賞・文部科学大臣賞・エールフランス賞1名、優秀賞1名、秀作賞5名、佳作18名が選出された。審査委員は、審査委員長にファッションデザイナーの田山淳朗氏、装苑編集長の片岡明子氏、ファッションデザイナーの関口真希子氏、朝日新聞編集委員の高橋牧子氏、ファッションデザイナーの滝沢直己氏、ファッションデザイナーの堀畑裕之氏が審査した。

 授賞式後、審査委員の意見として、審査委員長の田山淳朗氏から、『シルエットの美しさなど光るものが会った反面、素材の美しさなどの課題もあった。また、服が重たかった。もう少し、心に訴えるものがあれば、良かった。新鮮さがあればもっともっと良かった。今年は、いままで、素材を作る事から始まったデザインが、今年は、美しいシルエットを作ることが新しく感じられた。』とコメントが述べられた。大賞・文部科学大臣賞・エールフランス賞には、中国出身の黄寅氏(文化服装学院)が受賞した。

 審査委員長からも「アマチュアと呼ぶには、失礼なほど実力がある」と語られたように、創造性豊かで、賞を取るためのデザインを行っていない点が優れていた。実際に、ショーが始まる前に、何人かの受賞者と雑談をしたが、緊張感や優越感などがない。たんたんと服作りを楽しんでいる様子だった。入賞することが目的でなく、その先にある静かなデザイン革命のような力強さを感じた。日本人にこだわることなく、新しい世代が誕生していることは確かなようだ。

【関連資料】
Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞【Tokyo New Designer Fashion Grand Prix】
2012 Tokyo 新人デザイナー ファッション大賞 アマチュア部門の本年度グランプリを決定


【Avan Lily】自由でリラックスできるMIXスタイルを提案したアヴァンリリィ

  • アヴァンリリィ【Avan Lily】日本
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 型にはまらない、自由でリラックスできるMIXスタイル、時代のファッションミューズが愛したヴィンテージアイテムを手ごろな価格で提案するブランドで、木下優樹菜がプロデュースした【Avan Lily】。今シーズンのテーマは、海外のオシャレニスタ達のファッションSNAPをイメージした「It's Fashion SNAP」である。【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】のステージでは、厚底のチャンキーヒールのブーツに、光沢感のあるミニスカートと白黒の豹柄のノーカラーコートを着たモデルが登場した。

 レギンズと十字のインナーに、ウエスト丈のレザージャケット。ショートブーツに、ニーハイソックスと見せかけのテーラー衿に蝶ネクタイのプリントTシャツとブルーのジャケット。シルバーのレギンスに、チュニック丈の波柄模様のジャガードニット。黒のタイトスカートとワインレッドの前後差のあるニット。レギンスとボーダーのビッグシルエットのニット・チュニック。

 ケミカルデニムのショートパンツに、ブラウスとマキシ丈のチェック柄シャツワンピースに、袖がレザーのファー付きフィールドコート。ラストは、ブランド・プロデューサーの木下優樹菜が、シフォンのアシメトリーのロングスカートとデニムのショートパンツにグラフィックプリントのインナーとフェイクファーのショートコートを着て登場した。全体的に、フェアリー感のあるふわっとした雰囲気が魅力的だった。秋冬というより梅春や春のような感じがあって、人気がでそうだ。

【関連資料】
アヴァンリリィ【Avan Lily】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【fighters club】爽快コンボ格闘アクションのイベントにグラビアアイドル丸高愛実が登場

  • ファイターズクラブ【fighters club】
  • ファイターズクラブ【fighters club】


 『それどころじゃねぇ...』、『こいつらマジヤバイ!』などで注目されている爽快コンボ格闘アクションゲーム[ファイターズクラブ]。その[ファイターズクラブ]が、2012年11月19日から始まるオープンベータサービスを記念して開始する『買いまくりキャンペーン』の発表会をゲストに丸高愛美さんを迎え開催した。ファイターズクラブは、オンラインの格闘アクションゲームだ。テーマソングは、北斗の拳の原作者、武論尊の作詞、アニメソングの帝王、水木一郎が歌うなど、充実のコンテンツが注目されている。ゲームとして非常に遊びやすいPCゲームなので、多くの人が気軽に参加できるのが特徴である。

 IT用語辞典 e-Wordsによると、ネトゲとも呼ばれる「オンラインゲーム【Online game】はインターネットを介して複数の人が同時に参加して行われるコンピュータゲーム」であるという。かなり、オタク志向の強いイメージもある。一方、コスプレ姿で登場したグラビアアイドルの丸高愛実さんも、オタク志向のファンが多い。そもそも、オタクとは、「自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称。ある物事へ一般人よりはるかに熱中している人・詳しい人のことである」とニコニコ大百科は記載している。

 世界的にみれば、漫画やコミックのキャラクターからオンライン・ゲームのキャラクターへ変化、日本のコスプレ文化の海外へ進出や普及など、環境が大きく変化している。グラビアアイドルもテレビや雑誌に露出する回数が増えて、市民権を得てきた。読者モデルと同じように、ファッションを語り、場合によっては、ファッションショーのランウェイを歩く。今回のイベントは、今の旬のキーワードが、全て詰まっていた。ファッションへの挑戦でもあり、革命前夜のような勢いを感じた。

【関連資料】
ファイターズクラブ【fighters club】
ファイターズクラブ買いまくりキャンペーンの発表会に丸高愛美さんコスプレで登場。
オンラインゲーム【Online game】- IT用語辞典 e-Words
オタクとは - ニコニコ大百科
マルタカ・マナミ【丸高愛実 Manami Marutaka】グラビアアイドル


【Eomaia】本質のかっこよさが伝わったエオマイア

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 メンズファッション通販サイト「CaCity」を運営する株式会社3backが、2012年1月に立ち上げたブランド、エオマイア【Eomaia】のショップオープン・イベントが開催された。2012年11月18日、マルイシティ渋谷で、ネガティブモデルとして大人気の栗原類さんと、チャラ男キャラで有名なオリエンタルラジオの藤森慎吾さんのファッションショーとトークショーが行われた。

 Wブレストのシアサッカーのピークドラペルのジャケットを着たモデルが登場した。ポークパイハットをかぶった、麻のハーフパンツとジャケットのセットアップのモデル。トレンチコートのモデルが登場。そして、オレンジ色のハーフパンツに、赤のストライプシャツと蝶ネクタイにニットデニム調の衿付きのジャケットを着た藤森慎吾さんが登場するとボルテージがあがった。

 最もヒートアップしたのは、黒のパンツに蝶ネクタイを付けた無地のシャツに、チャコールグレーのウールのPコートを着た栗原類さんが登場したときだ。ストライプのクレリックシャツを腰に巻いて、布のように垂らしたコーディネートで、ファッションモデルとしての意地を見せていた。見た目だけでなく、細部のデザイン、素材、着心地やテラーリングなどすべてにこだわりをもっている「Eomaia」の本質のかっこよさが伝わった。




 トークテーマでは、「Eomaia」、「ファッション」、「カルチャー」について熱く語りあった。藤森慎吾さんは、「ストライプが大好きです。蝶ネクタイをもっと打ち出したいですね」と本音を語った。また、栗原類さんは、「Eomaiaの服は、着心地が良いです。自分で言うのもなんですけど、大人になった雰囲気です」と静かに語り、「大人ではないですけど」と付けくわえた。



 藤森慎吾さんが、「Eomaiaは、着たらわかるけど、見えないところに気をつかったブランドですね」といえば、栗原類さんも「完全同意です。ワカイイ+大人テイストで変えることだでます」と応えた。また、栗原類さんは、普段の服装では、髪が長いので、ハンチングやポークパイハットなど帽子で変化を付けているという。ファッションモデルになっていなかったら、何になっていると思うかという一般のお客さんからの質問では、「独学で映像制作をしていたかも」と応えた。




【関連資料】

エオマイア【Eomaia】日本

【Eomaia】マルイシティ渋谷で栗原類さんと藤森慎吾さんのファッションショーとトークショー




【LOVELESS】本質的な物作りと上質感が観客に伝わったラブレス

  • ラブレス【LOVELESS】日本
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  シンプルの中にも、ディテールにこだわったデザインが特徴的のとことんこだわり抜き、高級感のあるブランド【LOVELESS】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。シルエットや素材感にこだわり、本質的な物作りと上質感を追及したアイテムばかりの【LOVELESS】。今回のテーマは、「KINGDOM OF VICTORIAN」。中世ヨーロッパの豪奢なワードローブからインスパイアされたコレクションだという。ジップアップのブーティ、編みタイツ、パフスリーブのハイウエストのドレス、ヘッドドレスなどすべて黒で統一したオールブラックのコーディネート。

 シルクタッチのレース袖のブラックドレス。メタリック素材のブーティに、金ボタンのダブルブレストのコートジャケットはゴールドのようなベージュだった。袖がレザーのラグランスリーブのトレンチコート。スキニーパンツに、金ボタンのネービーのコート。スエードのニーハイブーツと赤のショートパンツ、ファー衿付きの金ボタン・ジャケット。

 レースアップのヒールブーツとライン入りのフィットパンツに、フーデッドのショートジャケットは、騎兵隊のようなスタイリングだ。黒のショートパンツとペプラム調のダブルブレストのジャケットコートは、モダンでセクシーで、エレガントだった。リボン結びのブーティに、チャコールグレーの黒のラインが入ったコートは、ゆるやかなシルエットで上品でシックに仕上がっていた。

 【LOVELESS】の魅力は、外見よりも本質的なカッティングや縫製や素材、ディテールなどにある。だが、今回のショーでは、質の良さや仕立ての良さが、観客からもわかるほど、美しくスウイングしていた。ファストファッションと無縁の洋服を愛するテーラーのような情熱と愛情が、素人目にも見えた気がする。フィナーレを飾るブランドとして価値があったと思う。

【関連資料】
ラブレス【LOVELESS】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【Leonard】ラインがきれいで、素材がいいと土屋アンナ絶賛

  • レオナール【Leonard】フランス
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  • レオナール【Leonard】フランス
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  • レオナール【Leonard】フランス


 世界で最も美しいプリントと称され、世界中の女性たちから世代を超えて愛され続けているブランド【Leonard】。2012年11月15日の【Leonard】のコレクションとパーティに出席したセレブも数多くいた。石田純一の娘でモデルのすみれさん、タレントのあびる優さん、モデルのヨンアさんや、女優、モデル、歌手の土屋アンナさん、アフタースクールのナナさんなどがカメラの前に登場した。

 大人っぽい黒地に紫色のフローラルプリントのマキシ丈のドレスで登場したすみれさんは、「すみれ柄のプリントが気に入ってます。大人っぽい、シックなイメージなのですが、20代の方も着れるファッションがいっぱいあるので驚きました」と語った。あびる優さんは、「身長があまりないので、一枚で着てインパクトがあるものを選びました」とプリントされたショッキングピンクに黒の大胆なストライプが斜めに入ったタイトなマキシドレスを着た感想を語った。

 レオパード柄でセンターに大胆にスリットが入ったマキシドレスを着た土屋アンナさんは、「若いイメージを出してきたのがポイントですね。豹柄を着させていただきうれしい。ラインがきれいで、素材がいい」とファッショニスタらしく端的に【Leonard】の良さを表現した。ヨンアさんは、「シンプルだけど、きれいなラインが多いのが楽しみです。普段からよく着ています。ゴージャスな感じが好きです。イベントが多くなるシーズンですので、毎日が楽しみです」と大人服への思いをアピールした。

【関連資料】
レオナール【Leonard】フランス
モデルのすみれ
タレントのあびる優
モデルのヨンア
女優、モデル、歌手の土屋アンナ
アフタースクールのナナ


【Leonard】東京・六本木で盛大に世界で最も美しいプリントを披露したレオナール

  • レオナール【Leonard】フランス
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 「世界で最も美しいプリント」とも称されるパリのプリントファッションを確立した【Leonard】の2013年春夏コレクションが、2012年11月15日、東京・六本木で行われた。今回のコレクションは、【Leonard】の女性像がカムバックしたと言われるくらい、自らのテイストとパワーへの自信に満ち溢れ、パームビーチから、アカプルコを経由し、カプリまでの「プール・パーティ」で、物憂げなエレガンスを漂わせたという。

 ラグジュアリーでグラフィカルな「バンブー」プリントや、鮮やかなイエロー地に影絵のごとく映し出される黒い花の「ファンタジア」プリントを新しいモダニズムで着こなしていた。シルクジャージ素材で深く切り込んだデコルテのミニ丈ドレス、キャットウーマン風のボディにフィットするジャンプスーツ。パゴダショルダーや、レザーの切り替え。オーガンザを下地にしたレザーカットのレザーや弾力性のあるダブルジョーゼット、コーティングを施したシルク、するく・ジャージなど素材や加工も多様化したものを使用していた。

 今シーズン、イタリアン人デザイナーのRaffaele BORRIELLOが、初めてコレクションを手掛けた。彼は、Slim Aaronsが写真を撮った、1960年代から70年代のジェットセッターを彷彿とさせるシャープな美しさが今回のインスピレーションの源となっているという。デザイナーにとってインスピレーションの重要性とそれをセレクトする洞察力の大切さを感じた。

【関連資料】
レオナール【Leonard】フランス
ジェットセッターを撮り続けた男:Poolside with Slim Aarons
キャットウーマン(Catwoman)


【Bershka】ロックやミリタリーなどのテイストを基調としたベルシュカ

  • ベルシュカ【Bershka】スペイン
  • ベルシュカ【Bershka】スペイン
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 ZARAグループが展開するブランド【BERSHKA】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。10代、20代を中心としたファッションに興味のある若い男女をターゲットにした【Bershka】のシーズン・コンセプトは、ロックやミリタリーなどのテイストを基調としたスタイルである。リングヤーンのフィット&フレアのワンピースにレザージャケット。スタッズのチョーカーのネックレスがきらっとひかった。

 レザーのペプラムのノースリーブのトップスに、レザーのフィットパンツ。オパール加工のような凹凸感のある模様をプリントした前後差のあるドレス。光沢感のあるペプラム・タンクトップとミニタイトスカートのセットアップ。裾にジッパーの付いたスリムパンツとスタッズが付いたライダースジャケット。ゴールドのレギンスに、Wブレストの軍服風コートジャケット。豹柄のドレスにレザージャケット。バストラインのあるスリップドレスはセクシーでチャーミングだ。

 ペプラムのタンクトップにミニタイトスカートとスタッズのチョーカー。手首にはメタリックなブレスレット。ラストは、レトロな柄のプリントのレギンスに、ブラトップとファーのベストを着た道端アンジェリカが登場した。異素材ミックスやミスマッチなコーディネートが、観客を魅了させた。ブラックな世界は、大人の女性を意識したファンタジーだった。




【関連資料】

ベルシュカ【Bershka】スペイン

ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日




【PEACH JOHN】超ネガティブモデルの栗原類とモデルの大屋夏南がパジャマで登場

  • ピーチ・ジョン【PEACH JOHN】日本
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  • ピーチ・ジョン【PEACH JOHN】日本


 ランジェリー、女性用下着、インナーウェアのカタログ通販と小売店のブランド【PEACH JOHN】が、カタログ2012冬号のカバーお披露目会を、2012年11月13日にピーチジョン本社で開催した。カタログのカバーボーイに選ばれたのは、今話題の超ネガティブモデルの栗原類さん、カバーガールはモデルの大屋夏南さん。二人は、この冬いちおしの新商品「彼も満足!お揃いのくつろぎパジャマ」を着て登場した。

 パジャマパーティと称して、ピーチジョンと栗原さん、大屋さんのそれぞれのホームページから一般参加者を募集した、約20名のパジャマ女子が部屋のようなスペースでくつろぎながら、トークショーを観覧・参加した。また、栗原さんから大屋さんへ、大屋さんから栗原さんへ下着のプレゼントなどがあり、「男性から下着をいただくのは初めてです」と大屋さんが喜んでいる姿が、印象的だった。また、20人の女の子にサンタクロースに扮した栗原さんから、ちょっぴりセクシーな下着がクリスマスプレゼントとして手渡しで配られた。

 下着のこだわりについては、栗原さんは、「普通の男の子と同じようなもの着ています」と男子下着をはいていると強調した。パジャマパーティをしたいというくらいに盛り上がったお披露目会だったが、あっという間に終わってしまった。リラックスした雰囲気でも、トークやお話は、結構盛り上がり、会場は笑いが絶えなかった。

【関連資料】
ピーチ・ジョン【PEACH JOHN】日本
栗原 類【Louis Kurihara】
大屋夏南【Kana Oya】


【EBELE MOTION】クラシックでスイートなスタイルで大人っぽく。

  • エベルモーション【EBELE MOTION】日本
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 フェミニンをリアル感の有るスタイリングで表現し、アクセサリーや靴を変えるだけで、変幻自在な女性のアフターシーンに対応するファッションを提案している【EBELE MOTION】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。テーマは、Classic sweetyだ。藤井リナは、女の子から大人の女性に変身を遂げて現れた。大きなリボンのヘッドドレスに、キルティングのチェーンバッグを提げ、ロンググローブをはめて、フィット&フレアのブラックドレスで登場した。会場から溜息がもれた。

 シャープな切り替えのバイカラーのドレス。エメラルドグリーンのショートパンツとジャケットのセットアップスーツ。ツイーンテールのようなヘッドドレスに、フレアスカートとライダースジャケットのコーディネートは、意外にフェミニンだ。ライン模様の入ったストッキングにピンクのショートパンツと太ベルトをした白衿のブラウス。ニーハイブーツにレザーのフレアミニスカートとレオパード柄のシャツ。

 クラシックなフローラルプリントのドレスにファーのショールが印象的だ。ラメのストッキングをはき、衿にラインストーンが散りばめられたメタルグレーのワンピース。クラシックなフローラルプリントのティアードスカートのドレスとジャケットコート。レザーのショートパンツとフリル衿のブラウス。メタリックのパンプスにチェック柄のミニフレアスカートと白いブラウスのコーディネートは、清楚でスイートなイメージだった。

 様々な大きなヘッドドレスが象徴的だ。ラメ入りやストライプ模様の美脚効果のあるストッキングも魅力的だ。クラシックでスイートなイメージが、観客にダイレクトに伝わったコレクションだった。【EBELE MOTION】は、より大人らしい女性に、より大胆な女性になるきっかけを作ってくれるブランドである。

【関連資料】
エベルモーション【EBELE MOTION】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日




【Fashion Design Lab】製作、音楽、映像、内装、演出を学生たちで手掛けたショー

  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab】
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 立教大学服飾デザイン研究会が、2012年11月11日に、渋谷区文化総合センター大和田で、ファッションショーを3回にわたり開催した。「私たちはテーマに基づき、服のデザインから製作、音楽、映像、内装、演出など全てを自分たちで手掛け、ファッションショーという1つの世界を創りあげています」と主催者はいう。テーマは、「視座」である。ショーは、{Nurse」「Police」「Firefighter」の3部構成で発表された。ものの見方や、その姿勢をテーマとした「視座」は、「今回、何気なく固定されたイメージを抱きやすいナース服、警察服、消防服といった制服というものを取り上げている」という。制服に新たな人物像を見出すことで固定されたイメージを揺るがす勢いだ。

 こうして、様々な「視座」を持つことで、新たな発見や可能性を発信していくというものだった。ファッションショーが終わり、デザイナーとモデルの二組で観客との交流のひとときを設けていた。素直な意見が聞こえたようだ。すでに、インターンとしてブランドで働いているというスタイリッシュな男子学生は、「個性的でファッショナブルな雑誌社に勤めたいです」と語った。

 広報の廣瀬さんによると「部員は60名で、先輩たちのパターンや作品を参考に、先輩から我々、我々から後輩と受け継いでいます。全部、自前でやってます。」と歴史の長さを含めて、自分達で運営する意識が高いことを語った。また、「最近は、SNSを使って、モデルさんを募集したり、スカウトしたりしています。本当にSNSのおかげで、いい人材が集まります」とショーの裏話も聞かせてくれた。

 最近は、大学生からファッション業界に就職を希望する学生が多い。デザイナーだけでなく、プレス、演出などあらゆるジャンルで、活躍する場が増えているのも特徴だ。専門学校生との大きな違いは、服作りに固守せず、プロデューサーやディレクターなど全体を通して、マーケティングからデザイン戦略までやろうとする人材が増えていることだ。若い学生が、巨大な壁を打ち破る力あると確信したファッションショーであった。

【関連資料】
立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab】】 http://rikkyo-fdl.com/

【立教大学服飾デザイン研究会】ファッションショーを開催



【HALFMAN】スケートカルチャーをテーマにストリート感を全面に

  • ハーフマン【HALFMAN】アメリカ
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  • ハーフマン【HALFMAN】アメリカ
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 LA出身の新進気鋭クリエイティブディレクターとデザインチームがお互いの感性を様々なカルチャーとMIXし、ファッションで表現しているLAブランド【HALFMAN】が、2012年11月8日に行われた【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。2013年春夏は、スケートカルチャーをテーマに揚げ、映画「KIDS」の世界感を随所に表現しつつも、どこかキュートでPOPなアイテムを展開。コラボ展示でもスヌーピー×スケートカルチャーを表現していたり、VISION STREET WEARとの協作など、ストリート感を全面に打ち出しているという。

 光沢感のあるチャンキーブーツに、デニムのショートパンツ、フローラルプリントのシャツとジップアップパーカ。ショートパンツにサテンのミントグリーンと袖がピンクのスカジャン。ショートパンツにフリンジ付きのプリントトレーナーとショートブルゾン。ハイカットのスニーカーにショートパンツと動物柄のニット。マルチカラーのドットプリントのチャンキーヒールのブーツに、ジージャンベスとむら染めのパーカプルオーバー。チュチュのようなミニスカートと白とミントグリーンのバイカラーの英字ロゴプリントのTシャツ。ピンクのキャラクタープリントのロングニットにニット帽。

 ブルーと白のレースアップのヒールブーツに、プリントのプリーツスカートのシャツワンピースと紺とロイヤルブルーのスカジャンにベースボールキャップのコーディネートは、ザッツアメリカだ。LAの陽気さとポップな色使いは、みんなを元気にさせてくれる。着ることの自由さと開放感をダイレクトに感じるブランドだ。ファッションに能書きはいらない。いるのは、楽しいかどうかだ。自己表現、もうひとりの自分をさらけ出す。それが、ファッションの醍醐味だ。アクティブに、冒険心と好奇心で胸いっぱいにして、チャレンジしたくなるブランドが【HALFMAN】だ。

【関連資料】
ハーフマン【HALFMAN】アメリカ
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【DIESEL】タフでソフトな女性のワードローブがある。

  • ディーゼル【DIESEL】イタリア
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 先日、ヨーロピアンデニムの最高峰ブランド【DIESEL】が、2013年春夏のコレクションをDIESEL JAPAN本社ショールームで開催した。「TOUGH GOES SENSUAL」をテーマに、強さの中のやさしさを提案した。タフでソフトな女性をデジタルプリントで、コラージュ風に抽象画でに表現したドレス、ジャケット、プリーツスカートは、2月の都会の金曜日の風景を感じさせた。ひび加工を施したスーパーソフトレザーのライダースジャケットやベストは、デニム感覚で着やすそうだった。

 夏の土曜日という3月のテーマでは、ポップなイエローが主役のカラフルタイプとダークタイプのカモフラージュ・プリントを使ったミリタリー調のナイロンジャケットやトップスは、遊び心があって週末の気分になれれるアイテムのひとつだ。デニムにテンセルを加えてドレープ感を持たせていた。また、取り外しがきく2Wayのワンピースなども遊び心があって、話題になりそうだ。

 夏フェスをテーマにした4月は、フローラルモチーフ、ジョーゼットやビスコースのクレープ地でミュージックシーンに出かけるフェススタイルを演出していた。フラワーコラージュのマクラメのディテールを加えて、素材にユニークなひねりを効かせている。セクシーなクロシュ(かぎ針編み)をドレスやトップスに採用していた。夏フェスの自由で開放的なイメージのクロシュで、小粋で洗練された女性を表現したという。

 また、走れるくらいはきやすいインソールヒール・スニーカーは大人気だという。バックも軽くて、日本からのリクエストで、内側にポケットを増やすのなど使いやすいデザインになっている。マスターピース×DIESELのコラボバッグも新たに加わり、メンズバッグ市場に一石を投じた。実際、イタリアでは、バッグを持つ男性が少ないという。

 デニムコレクションは、引き続き「Fit Your Attitude-スタイルにフィットする」がテーマで、パーフェクトにボディにフィットするだけでなく、脱いだ後は、元のシェイプに戻る優れモノのデニムを提案している。デニムという世界から派生するモードやファッションは、限りなく男女の差を縮めている。女性の男性化、男性の女性化といわれながらも、「今」の女性らしさ、男性らしさを表現し、提案している【DIESEL】の姿に共感する。我々全員が考えるべき課題でもある。

【関連資料】
ディーゼル【DIESEL】イタリア
IT-GIRLS interpreting DIESEL 「FIT YOUR ATTITUDE」


【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】熱狂的な音楽ファンとモデル達のガールズイベント

  • ガールズアワード【GirlsAward】
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 今まで見たこともない新しい形での「ファッションと音楽」が融合した日本最大級のファッション&音楽イベント【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】が、2012年11月8日、東京・代々木第一体育館で開催された。まずは、音楽では、ソロを含め10組が登場した。オープニングアクトをつとめた【silent silen】は、タータンチェックのティアードスカートに同じ柄のフリルを付けたキャップスリーブの付いたワンピースで、「Crazy Lady」「Sweet Pop」を披露した。また、女子モデルユニットのレザージャケットにラベンダーのチュールスカートとレザージャケットにレッドのチュールスカートの【AMOYAMO】は、「LET'S GO OUT」と「A☆M☆O☆Y★A★M★O」を披露した。

 黒のギャザースカートやパンツに濃い目のピンクのブラウスを着たガールズユニット【E-Girls】は、「One two three」と「Follow Me」の二曲を熱唱した。全員お揃いの制服姿で登場した【乃木坂46】は、「走れ!Bicycle」「おいでシャンプー」「会いたかったかもしれない」の3曲を披露した。ナチュかわ、ポップの・プリンセスの【CARLY RAE JEPSEN】は、全世界中で大ヒット中の「Call me Baby」を熱唱した。

 K-POP アーティスト【MYNAME】と【U-KISS】が熱狂的なファンの中で、ともに3曲づつ披露した。新世代ガールズ・ポップの大本命と言われている【chey Lloyd】は、「スワッガー・ジャガー」「ウォント・ユー・バック」の二曲を披露した。人気アイドルグループ【AKB48】が新曲「UZA」や「ヘビーローテーション」「ギンガムチェック」「合いたかった」など4曲を披露、ラストは、EXILEのユニット【THE SECOND from EXILE】が宇宙服のようなシルバー一色の衣装で、「HINK'BOUT IT!」「CLAP YOUR HANDS」「FREAKOUT(remix)」を披露した。また、歌手の美川憲一がシークレットゲストとして初出演し、盛大な歓迎を受けた。

ファッションブランドでは、HARE,Heather,JEWELIUM,JEANASIS,turno jeanaのポイントグループが主力ブランドを引き下げて登場した。また、AEONグループは、「マニシュ」や「ブリティシュ」などにテーマを分けて披露した。着物のKIMONO PRINCESSや、木下優樹菜がプロデュースしているブランド「Avan Lily」が参加した。そのほかでは、Bershka,EBELE MOTION,GUILD PRIME,HALFMAN,IRIS Club by ISBIT DAIKANYAMA,ISBIT DAIKANYAMA,ISBIT Guardian,SIERA LEONE by ISBIT DAIKANYAMA,wendine by ISBIT DAIKANYAMAが参加した。ラストは、LOVELESSが大人のテイストでシックに終了した。

 何といっても今回の主役は、高校生や大学生だ。平日開催ということで、学校帰りに会場に駆け付けた女の子が多かった。こういうビッグ・イベントで久々にティーンエージャーの発狂的ともいえる声援を聞いたのは、久々だった。閉幕後、渋谷と原宿が、ガールズアワードの袋を持った若い女性たちで埋まったといってもいいくらい、街が活気であふれていた。ファッションであり、アーチストの祭典、モデルの祭典は、地響きがするくらい大興奮して終焉した。「スズキ」の赤い車がモデルの冨永愛、道端ジェシカ、山田優が先導して、ランウェイを走る(台車で)姿は、驚愕だった。

【関連資料】

ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日

サイサイ Silent Siren

アモヤモ【AMOYAMO】モデルユニット

カーリー・レイ・ジェプセン【CARLY RAE JEPSEN】

シェール・ロイド【Cher Lloyd】

【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】ティーンの底力を見せたガールズアワード2012




【avie】スパーク、光沢、グリッター感のあるアイテムが勢ぞろい

  • アビィ【avie】日本
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 細部まで作り込んだディテールや素材の使い方で、どこかにヌケ感や楽しさ、裏切りというエッセンスを加えた服のブランド【avie】が、2013年春のコレクションを発表した。2012年11月7日から9日まで、インクルーヴショールームで展示されている。スパーク、光沢、グリッター感のあるアイテムの多い春物は、オリジナル・テキスタイルを開発したという。チェック柄や花柄プリントなど、他ではない味わいのある風合いに仕上がっていた。

 一見、ノースリーブのブラウスとタックパンツが別々に見えるアイテムは、オールインワンのアイテムであったり、プリーツ加工の形状記憶バルーンスカートは、履くとねじれたシルエットになったりと、アイディア満載の商品が多い。もしもこうだったらいいのに、とお客様が望んでいる夢を叶えてくれている。花柄とレオパード柄と無地の切り替えのドレスなど新しいデザインが豊富な展示会であった。

【関連資料】
アビィ【avie】日本


【55DSL】サマーサウンドをテーマにサーフィンをフィーチャー

  • フィフティーファイブディーエスエル【55DSL】イタリア
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 2012年11月6日から11月8日まで、ディーゼルショールームで、【55DSL】の2013年春夏の展示会が開催されている。あらゆるサウンドを取り入れた、自由で開放的な夏のアティチュードで表現されたコレクションを展開していた。サマーサウンドといえば、サーフィン。ブルーがキーカラーのメンズ水着や短めのジョッギングパンツなど80年風のデザインも展開されていた。

 レモンイエローの黄色がキーカラーのレディースは、マキシ丈の透けたスカートやスリット入りのロングスカートなど水着とコーディネートするアイテムが多い。ピンクやランベンダーなどスモーキーなペールトーンが、ヨーロピアン・リゾートの醍醐味を感じさせてくれる。バリエーション豊富なジャンプスーツ、ミニとマキシドレスなどの大人カワイイ、デザインから、フリンジ付きのサマーニットやデニムショーツなどサーフィン・ガール風のものまで豊富に展開される予定だという。

【関連資料】
フィフティーファイブディーエスエル【55DSL】イタリア
ディーゼル【DIESEL】イタリア


【TOKYO DESIGNERS WEEK 2012】それぞれの感性を発表する場にファッションデザイナーが

  • 東京デザイナーズウィーク【TOKYO DESIGNERS WEEK 2012】
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 2012年10月30日から11月5日まで、明治神宮外苑絵画館前で開催された【TOKYO DESIGNERS WEEK 2012】は、企業、クリエイター、学生、団体がそれぞれの感性を発表する場である。「HELLO DESIGN!」をスローガンに、大人から子供まで幅広い層に、より身近にデザインに触れ、感じ、楽しみ、刺激を受けてもらうイベントとして展開したという。特に、貨物コンテナを利用した展示は、人気がある。アートとファッションの垣根を取り外したようなアーティスト磯邉美香の作品には、ピンク一色でコーディネートされたコスチュームや雑貨を観て、ショックを受けた。

 モノに宿ったストーリーをシェアする、相手の顔が見えるオンラインフリーマーケットの【Whytelist】は、水着を展示し、集客に力を入れていたユニークな会社だ。また、「伊藤若冲感性インスパイア作品展」と題して、あらゆる生き物の「神気」を捉え、日本美術史における花鳥画の最高傑作と評される「動植彩絵」を描いた江戸時代の超絶技巧の絵師 伊藤若冲。国内外のあらゆるジャンルのトップクリエイターが、現代のアートやデザインに多大なる影響を与えた伊藤若冲にインスパイアされた作品を発表した。

 トップクリエイターによる70作品と、国際コンペティション30作品の100作品が大集結した。コシノジュンコ、津村耕佑、廣川玉枝、山縣良和、三原康裕、坂部三樹郎などのファッションデザイナーも参加した。アート性のある展示で、新たなファッションの可能性を感じた。テーマを与えられることで、今までと異なった面を見せるデザイナーは、やっぱり創造の神のように思えた。ジャンルや異業種のデザイナーが集まって、感性を発表することの大切さを痛感したイベントだった。




【関連資料】

東京デザイナーズウィーク【TOKYO DESIGNERS WEEK 2012】

磯邉美香(いそべみか)/Pinky MIKA(ぴんきーみか)

ホワイトリスト【Whytelist】

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう 1716年3月1日 - 1800年10月27日)



【AEON FASHION COLLECTION 2012 A/W】ローリーズファーム、ピンキー&ダイアンなどの専門店ブランドのファッションショー

  • イオン・ファッション・コレクション【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】
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 2012年11月3日に、【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】が。越谷イオンレイクタウンで開催された。第二部で、ローリーズファーム、アースアンドエコロジー、グリーンパークス、コムサイズム、アクシーズファム、ピンキー&ダイアンなどの専門店ブランドによるファッションショーが行われた。アニマル柄のレギンスに、パープルのニットとピンクのショート・ダッフルコートでモデルが登場した。

 花柄のギャザーミニスカートとデニムシャツにオレンジのコート。チェックのシャツワンピースにケーブル編みのニット。裾に模様の入ったボーダーワンピースにWブレストのジャケットコート。水玉柄のレギンスに、ニットのフリンジ付きのオフタートルネック。ショートパンツに、無地のニットとミックス柄のニットストール。黒とグレーのバイカラーのミニタイトスカートとマーブル模様のTシャツにファー衿のジップアップジャンパー。

 渋めのチェックのタックプリーツスカートとアーガイルのクルーカーディガンに、膝丈のダウンコート。カーキ色のパンツに、チュニックと裏ボアのショートコート。レースのチュチュに、花柄プリントのワンピースとネップのファー衿ニットジャケット。壁画タッチのリボンのレース付きのプリントワンピースに、フェミニンなコート。三配色のボーダーのドレスに、光沢感のあるダウンコート。バイヤスのチェックのショートパンツに、オレンジ色のショートダッフルコート。

 専門店ブランドが登場すると、若さと元気さで会場が熱気を帯びてきた。ファッションに興味のある年齢層に近いこともあるが、実際に手にとって見ているブランドが、モデルが着ると別物に見えることもある。スタイルや外見だけでなく、ウォーキングの美しさも影響する。洋服は、着て歩いて、初めて価値を生み出す。郊外でのファッションの普及活動に力を入れているイオンの努力に敬意を表したい。グローバルでありながら、地域に合わせてローカライズする考え方は、先進的だ。




【関連資料】

イオン・ファッション・コレクション【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】2012年11月3日・4日

越谷イオンレイクタウン

【youtube】イオンファッションコレクション・藤井リナ・トークショー

【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】うさぎの縫いぐるみを持った藤井リナが登場

  • イオン・ファッション・コレクション【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】
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  • イオン・ファッション・コレクション【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】
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 2012年11月3日、日本最大のショッピングモール、越谷イオンレイクタウンで【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】が開催された。人気ファッションモデルの藤井リナが出演し、藤井リナとMCとのトークショーも行われ、本格的なファッションショーが行われた。音楽グループ「E-Girls」も出演して、抽選にあたった100名近くの一般客の前でファッションショーと音楽イベントが開催された。一部では、イオンのプライベート・ブランドを着用した藤井リナが登場した拍手喝采を受けた。二階、三階の通路に集まったお客さんからも大きな声援が聞こえた。二部では、藤井リナとのトークショーが行われた。

 うさぎの縫いぐるみを持った藤井リナが登場した。厚底のパンプスにヌードベージュのニーハイストッキングをはき、上品なキャメルベージュのプリーツスカートと黒ボーダーのVネックカーディガンにウールのコートを着た藤井リナは、白いシャツで清潔感を表現していた。また、シニア客向けのファッションも登場した。イオンならではの試みに、新しいマーケットの可能性を感じた。スーパー・マーケットの時代から、生活者に夢を希望を与えるドリーム・マーケットのような時代になったと痛感した。

 また、ローリーズファーム、アースアンドエコロジー、グリーンパークス、コムサイズム、アクシーズファム、ピンキー&ダイアンなどの専門店ブランドによるファッションショーが行われ、まるでガールズ・コレクションでも観ているような感じだった。次で紹介します。

 そもそも、越谷イオンレイクタウンは、スーパー、ファッションの専門店、映画館、飲食店などが整備され、「越谷イオンレイクタウン」という駅がある。しかも、ファッションショーの会場まで徒歩15分という距離。ひとつの大きな人が住んでいない街が出現している。イベントが行われても、人を集客する必要がないほど観客が集まるショッピングタウンであった。

【関連資料】
イオン・ファッション・コレクション【AEON FASHION COLLECTION 2012 AUTUMN / WINTER】
越谷イオンレイクタウン
イオンレイクタウンは、人と自然に「心地いい」をコンセプトに開発された、 日本最大のエコ・ショッピングセンターです。 湖のほとりに広がる、緑豊かな22万4000㎡もの敷地。そこに生まれる、 kaze、moriという個性の異なる2つの街区では、国内トップクラスのエコへの 取り組みやエコ情報の発信を始め、ウォーカブル(歩きやすい)、 ユニバーサル(誰にでもやさしい)、コミュニティ(憩いの場になる) というキーワードをもとに、人と自然に「心地いい」空間とサービスを ご提供していきます ★イオン・ファッション・コレクション速報
<フジイ・リナ 【藤井リナ LENA Fujii】モデル/a>


【DRESSCAMP】アクティブでエキサイティングなデザイン

  • ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本
  • ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本
  • ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本
  • ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本
  • ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本
  • ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本


 2012年10月30日から11月1日にかけて、メンズを中心とする合同展示会「TIED UP CLUB」が代官山で行われた。【DRESSCAMP】を筆頭に、Giacometti、halluci、OLIVER PEOPLES、アイウェアのMOSLEY TRIBES、帽子のworld wide famouse、A(LeFRUDE)E、ARMED、Xpartysなどのブランドが集結した。まさにドリームチームのような展示会であった。

 【DRESSCAMP】は、創業デザイナーである岩谷俊和氏が復帰したこともあって、アクティブでエキサイティングなデザインが展開されていた。イタリア最大のスポーツメーカー「LOTTO」とのコラボレーション商品は、新しい時代の幕開けを感じさせてくれた。圧巻は、スワロフスキーを使った17万円代のジャージである。スポーツとファッションの関係は、深く見えたがまったくかけ離れた関係だったことを感じた。岩谷俊和氏によるリビルドされたデザインは、躍動感があり、心地よさを感じるネオ・スポーツ・ウェアが出現した。

【関連資料】
ドレスキャンプ【DRESSCAMP】日本
ロット【LOTTO】イタリア
アームド【ARMED】日本
エクスパティーズ【XPARTYS】日本
アレフルード【A(LeFRUDE)E】日本
ワールドワイドフェイマス【world wide famouse】
モズリートライブズ【MOSLEY TRIBES】アイウェア
オリバーピープルズ【Oliver Peoples】日本
ハルシ【halluci】日本
ジャコメッティ【Giacometti】日本


【Walt Disney 110th Anniversary Laforet Xmas】魔法をかけられたような真っ赤なプレゼントボックスでファッションショー

  • ラフォレーレ原宿【Laforet Harajuku】
  • ラフォレーレ原宿【Laforet Harajuku】
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  • ラフォレーレ原宿【Laforet Harajuku】
  • ラフォレーレ原宿【Laforet Harajuku】


 ラフォーレ原宿では、11月1日から12月25日の期間、ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して、Walt Disney 110th Anniversary Laforet Xmasを開催した。期間中は、【Magic】をテーマに、魔法をかけられたような真っ赤なプレゼントボックスを展開。開催にあたり、11月1日にラフォーレ原宿 1F 正面エントランスのフォトスポットで、スタイリング・フォトセッションを実施した。フォトスポットでは、モデルの女性が二人とカメラマンが一名、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念限定商品を着用したスタイリングを披露した。

 店内にも、ディズニー関連商品が展示され、多くのディズニーファンが訪れていた。三歳の女の子を連れた母親は、「ミッキーを探すのが楽しみです」とディズニーランドにいるような感覚でショッピングを楽しんでいた。また、トレーナーを着ている熱狂的なファンも多く、ラフォーレ原宿が遊園地のようなにぎわいを見せていた。洋服だけでなく、ジュエリーやバッグ、レッグファッションまで幅広くディズニー商品が一堂に集まっている点も人気の秘密のようだ。クリスマス当日までおとぎの国にいるのような世界が拡がりそうだ。

【関連資料】
ラフォレーレ原宿【Laforet Harajuku】
【facebook】ラフォーレ原宿
ウォルト・ディズニー 生誕110周年記念


【grintmati】アバンギャルドなディテールをプラスした驚きのアイテムがいっぱい

  • グリントマティ【grintmati】日本
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  • グリントマティ【grintmati】日本
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 東京代官山のヒルサイド・プラザとヒルサイド・バンケットで、2012年11月1日まで、「Nest Creation Labo」という展示会が行われている。その会場に、【grintmati】というニットを中心にしたブランドが展示されていた。「ニットを中心に糸1本から創るテキスタイルに、アルチザン的クラフト要素をプラスし「日常着られる服」をコンセプトにデザインし提案している」という。

 ニットと布帛、グレーと白、黒と紺など、アバンギャルドなディテールをプラスして、着ている人の心にしみ込む服作りをしている。ローゲージの透かし編みのニットの後ろ身頃に、水玉柄のオーガンジーが張ってある。デザイナーに、大丈夫と聞くと?、「ちゃんとパイピングを使って強度を高め、脇が開いています」と応えた。

 アイディア満載のデザインに驚くことばかりだった。常識を覆す発想は、しっかりとした技術と知識があるからできる。それを証明したブランドだ。着ている人を驚かせ、工夫ひとつで何にでもなるアイテムも開発している。マイクロミニのスカートに見えるペプラム用パーツは、モデルさんが着ているように、トップスとつながっているように見える。このパーツが、どんなコーディネートにも使える魔法のアイテムとして人気があるという。すごいアイディアが、ごく普通に提案されている。驚きと楽しさでいっぱいの展示会であった。

【関連資料】
グリントマティ【grintmati】日本
ネスト・クリエーション・ラボ【Nest Creation Labo】


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