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【Cinderella Contest】シンデレラのように劇的変化を目指す「シンデレラコンテスト」

  • シンデレラコンテスト【Cinderella Contest】
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  • シンデレラコンテスト【Cinderella Contest】


 小倉優子さんがイメージキャラクターを務めるベルルミエールは、「第2回シンデレラコンテスト2012」を2012年12月29日、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートで開催した。会場には、関係者や受賞者が参列し、盛大にプレゼンテーションが行われた。特別審査員にイメージキャラクターの小倉優子さん、手島優さん、小椋ケンイチさん、川村ひかるさん等が参加し、審査し、当日、授賞式も開催するというイベントである。

 1人ではなかなか成功しないダイエットを、ベルルミエールのスタッフや本部サポートチーム(ベルルミ専属 栄養士監修)が完全バックアップし、シンデレラのように劇的変化を目指すため、ダイエットに成功する人が多いという。「シンデレラコンテスト」は、エステサービスを利用している女性の「美しさ」を競い合うコンテスト。2012年は、痩身の結果を出す事にこだわり、1年をかけてお客さんの生活改善をし、リバウンドのない健康な体を目指しているという。その結果を各店のスタッフが報告する仕組みだ。

 「ファイナル選考基準」を元に、痩身結果の出ているファイナリストを12名に絞り、ファイナリストによるウォーキング、今までの減量の軌跡をスタッフと共にスピーチし、審査員にアピールした。「ストレッチや軽い運動を加えて痩せました」という女性。「リンパマッサージの痛みに耐えていくうちに、顔の表情が変わってきたことに気づきました」と告白する女性もいた。みな口々に、「化粧、ファッションなど女性として楽しむようになりました」という。

 「太っていた頃は、服を見るのも嫌いだったけど、痩せてから大好きになりました」というスピーチでは爆笑するシーンもあった。表彰式では、川村ひかり賞、小椋ケンイチ賞、エレガント部門で手島優賞、ビューティ部門で小倉優子賞、準グランプリ、グランプリと各賞が発表され、授賞式が行われた。19歳から52歳まで、年齢に関係なく美を追求する女性たちのためのコンテスト。ダイエットによって、コスメ、ファッションに興味を持ち、積極的な人生を送っていることを証明したコンテストであった。




【関連資料】

シンデレラコンテスト【Cinderella Contest】

シンデレラコンテスト2012発表会  ~小倉優子さん、手島優さん等がセレモニーに出演~



【ATENOY】普遍的なものをインテリアとファッションで表現したデザイナー

  • アテノイ【ATENOY】日本
  • アテノイ【ATENOY】日本
  • アテノイ【ATENOY】日本
  • アテノイ【ATENOY】日本


 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞の受賞者、米田年範(Toshinori Yoneta)は、2013年度最も期待される新人デザイナーである。彼のブランド【ATENOY】は、"普遍的なものを捉えなおす"ことをコンセプトとしたブランドだそうだ。「PLUG IN」の展示会場では、部屋の片隅のようなコーナーを設けて、日常的な生活を表現していた。武蔵野美術大学造形学部建築学科を卒業した経験がインテリアとファッションの関係をさりげなく、表現できているようだ。

 建築とファッションは、共通する点が多い。まず、お客さんとデザイナーの関係だ。デザイナーの感性が強すぎても家は建てれないし、服も作れない。お互いの感性がぴったり合った時、初めて家も服も作られている。現在、渋谷パルコで、「ワンピースとタイツ 26日間のパルコのお店」というポップアップショップを展開している。【ATENOY】は、タイツ中心に販売している。今までに見たことのないオリジナル柄のタイツは、売れているという。スーパーリッチな中国人観光客が、じっくり見ていた姿が印象的だった。お客さんとぴったりあっているようだ。

【関連資料】
  ★ATENOY [アテノイ]
アテノイ【ATENOY】日本
ワンピースとタイツ 26日間のパルコのお店
場所 : 渋谷パルコ パート1 4階 下りエスカレーター正面 会期 : 2012年12月12日(水)~2013年1月6日(日) 時間 : 10:00~21:00 (12月31日10:00~19:00 / 1月1日11:00~19:00) ★PLUG IN at 渋谷ヒカリエ 2012年10月23日-25日


【JAL】誇りとモチベーションを高く持った制服と丸山敬太氏語る。

  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
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  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会
  • JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会


 JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会が、2012年12月20日、羽田空港JAL M2格納庫で行われた。JALが「常に新鮮な感動」をお届けしたいとの思いをこめて、"Welcome!New Sky"のアクションスローガンのもと、『JAL NEW SKY PROJECT』を推進しているという。その第一弾として導入する 「SKY SUITE777(スカイスイート777)」が、2013年1月9日の成田‐ロンドン線より、いよいよお目見えする。「ワンクラス上の最高品質」をテーマに、全クラスで居住性・機能性を大きく進化させた 「SKY SUITE 777」を、来年の運航開始に先駆けて、プレス関係者に披露した。

 機内では、「空の上のレストラン」をテーマにメニューを一新した各クラスの機内食も披露。併せて、デザインを一新し、2013年度上期より導入するJALグループ各部門の新制服も、今回初めて披露した。客室乗務員、地上接客部門の新制服のデザイナーである丸山敬太氏も出席し、デザインするまでの経過を説明した。丸山氏は、「リニューアルにあたりまして、働く方々が、誇りを持って、モチベーションを高く持って、仕事をすることを泰一にするというJALさんの意向がありまして、多くの意見を取り入れまして、みんなで作った制服だと思います」と説明した。

 新制服の基本コンセプトは、(1) 視認性の高さの実現 (2) 清楚で上質なデザイン(3) 挑戦のスピリット (4) コスト削減 の4つである。「新生JALグループのロゴマークは、鶴丸を統一モチーフとし、現在、航空機の尾翼デザインや空港のサインなどに展開しているが、航空運送事業に関わる部門の制服のデザインについても、統一性を持たせ、JALグループの社員であることがお客さまから一目でわかるものとする」というもの。




 運航乗務員、搭載・貨物作業スタッフ、整備スタッフ、地上接客部門スタッフ、客室乗務員、パイロットなどの現場で働いているスタッフが、自らモデルとなって登場した。花形のキャビンアテンダントだけが注目されがちだが、スタッフ一丸となって改革していこうという姿勢が見えた発表会であった。運航乗務員の制服は、ノーブルな濃紺を基調としたジャケットとワンピースを採用し、鮮やかな赤色をアクセントとして随所に配色したという。鶴丸マークの伝統と新生JALの革新性のミックスされた制服に期待が大きい。



【関連資料】

JAL新座席装着機「SKY SUITE 777」・新制服プレス発表会

ケイタ・マルヤマ【KEITA MARUYAMA】日本

JAL、国際線777-300ER型機の全クラスに新座席を導入(2012年8月16日・第12087号)

2013年1月、JAL国際線新商品・サービスを導入(2012年9月13日・第12106号)

JALグループの制服デザインを一新(2012年9月18日・第12108号)

JALグループの新制服デザイン決定





【JUNYA WARASHINA】レザー製品の開発者である異色デザイナー

  • ジュンヤワラシナ【JUNYA WARASHINA】
  • ジュンヤワラシナ【JUNYA WARASHINA】
  • ジュンヤワラシナ【JUNYA WARASHINA】
  • ジュンヤワラシナ【JUNYA WARASHINA】


 セントマーチン修士課程(MA) 中退後、着物作家 紫藤 尚世氏に師事をしたという異色のデザイナー藁科順也【JUNYA WARASHINA】が、手がけるものは、クロコダイルの財布や名刺入れなどレザー商品である。合同展示会「PLUG IN」では、有名百貨店やセレクトショップからオファーがあったという。デニム風加工のレザー製品で一躍有名になったブランドだ。

 新しい商品開発も進み、プリーツ加工したストールは、爆発的に売れているという。一見、普通の男の子が、ビジネス的な感性を持っている。セントマーチンに行ったからではないと思う。単に、自分が直感的に売れそうなものを見つける力があるのだと思う。ただ、高級感のある製品にこだわっている点が、時代のニーズを先取りしているようだ。2013年、ハイエンドブランドの仲間に入るデザイナーのように思えてきた。

【関連資料】
ジュンヤワラシナ【JUNYA WARASHINA】
JUNYA WARASHINA facebook
異色のデザイナーの春物とクロコダイルに注目
PLUG IN at 渋谷ヒカリエ 2012年10月23日-25日


【riyaham】フェミニンでレトロ感のあるデザインが人気。

  • リヤハム【riyaham】日本
  • リヤハム【riyaham】日本
  • リヤハム【riyaham】日本
  • リヤハム【riyaham】日本


 小松千佳(chika Komatsu)というデザイナーがいる。2010年に【riyaham】というブランドを立ち上げた女性である。最初にお会いしたとき、彼女の作る服は、とてもフェミニンなデザインで、どこかレトロ感があって、少女時代の夢をそのまま洋服にしたような感じがした。特に、衿の形やデザインに凝るのも特徴だ。

 優しさの中に芯の強さがあって、ドレープやフリルなどを使っているのに、スピーディさや躍動感がある不思議な洋服を作るデザイナーである。ネックドレスとでもいうのか、衿だけを別売りで販売している。新しいアイテムの開発者だ。国内だけでなく、写真のような海外のバイヤーさんが、買い付けるほどの人気だ。2013年に、成長するデザイナーのひとりだと確信している。

【関連資料】
リヤハム【riyaham】日本
PLUG IN at 渋谷ヒカリエ 2012年10月23日-25日


【shimaai】石垣島発ナチュラルでカジュアルなバッグブランド

  • シマアイ【shimaai】日本
  • シマアイ【shimaai】日本


 島藍農園という沖縄本島から更に南の石垣島で、藍の原料「ナンバンコマツナギ」を栽培から行う藍農園兼藍染工房がある。古くから伝わる染色技法に拘りながら、ナチュラルでカジュアルなバッグをはじめとする袋物製品を作り、「shimaai」というブランド名で卸・販売をしているという。「PLUG IN」で展示されていたバッグ・ブランドだ。

 海と島と太陽の明るいイメージのストライプ柄のバッグは、鮮烈な印象を与えてくれた。横浜や神戸のような洗練された感覚がある。藍からブルーのグラデーションと太陽のオレンジが絶妙にミックスしたテキスタイル。沖縄という観光地のお土産的な発想から離陸した新しい風を感じた。沖縄からクリエイティブな物が、生み出されていく予兆のように思えた。

【関連資料】
シマアイ【shimaai】日本
PLUG IN 2012年10月23日-25日 渋谷ヒカリエ


【ECOMACO】豪華なウエディングドレスに拍手喝さい

  • エコマコ【 ECOMACO(R) 】日本
  • エコマコ【 ECOMACO(R) 】日本
  • エコマコ【 ECOMACO(R) 】日本
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  • エコマコ【 ECOMACO(R) 】日本
  • エコマコ【 ECOMACO(R) 】日本


 「いつも自然の安らぎに包まれていたい・・」という気持ちを、そのまま表現した岡正子さんのブランド【ECOMACO】が、【TOKYO BRIDAL FESTA】のファッションショーに登場した。パフスリーブのプリンセスラインのドレスにブーケを持ったモデルは、本物の花嫁のように幸せそうな顔で登場した。ベアトップのドレスを着たモデルは、同じ丈のベールを頭からかぶって現れた。



 ドット柄に加工したアシンメトリーのスカートとショールをかけたモデルは、軽やかで若々しさに溢れていた。スペインの民族衣装のようなベストを着たモデルは、お人形のようなシルエットで観客を驚かせた。ミニドレスの上にゴージャスなラップスカートを巻いたお花のように大きなモチーフのドレスを着て登場した。ラップスカートから露出する脚がセクシーだ。



 エコ活動をしながら、素材やリサイクル、リユースなどを開発している【ECOMACO】のファッションショーは、ゴージャスで華麗だ。エコであることが、地味で味気ないものになりがちだ。むしろ、エコであるから派手に、豪華にできるように思う。ウエディングというジャンルならではの華やかさに感動した一日だった。




【関連資料】

target="_blank">エコマコ【ECOMACO】日本

target="_blank">東京ブライダルフェスタ【TOKYO BRIDAL FESTA】イベント

target="_blank">【TOKYO BRIDAL FESTA】日本最大級の総合ブライダルイベントでウェディングドレス
2012年12月15日


target="_blank">bridal festa 第3回日本ウエディングベストドレッサー 賞
鈴木奈々さん、芹那さんが受賞



target="_blank">ウェディングドレスのデザイン・シルエットの種類(特徴)一覧【ライン・形/花嫁衣裳】
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【aacero mariage】画期的なドレスを披露したウエディングドレスショー

  • アーチェロ【aacero】日本
  • アーチェロ【aacero】日本
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  • アーチェロ【aacero】日本


 一生に一度の結婚式や披露宴を飾るウエディングドレスには、様々なデザインがある。2012年12月15日に、【TOKYO BRIDAL FESTA】でウエディングドレスのファッションショーが行われた。フルオーダーメイドで有名な【aacero mariage】が、ランウェイに登場した。プリンセスラインのドレスは、光沢感のあるモチーフがちりばめられていた。

 スパンコールが胸元にちりばめられたビスチェ型のプリンセスラインのドレス。サテンのベルスリーブのミニドレスは、軽快で若々しい。レースジャガード素材を使ったコンビネゾンは、ウエディングの革命的なデザインだ。胸元やボディにフェザーを使ったフェアリーなドレスは、アシンメトリーの裾が天使のように舞っていた。

 ウエディングドレスに法則はないと断言したかのような【aacero mariage】は、花嫁の気持ちを代弁しているようだ。各々の個性にあったウエディングドレスがあってしかるべき。悩み苦しんでいた花嫁予備軍に希望と勇気を与えてくれている。女性が強くなったのではなく、女性の活動が社会に認められてきただけのことだ。結婚式は、二人のためにある。そんなことを実感させられたファッションショーだった。




【関連資料】

アーチェロ【aacero】日本

【TOKYO BRIDAL FESTA】日本最大級の総合ブライダルイベントでウェディングドレス 2012年12月15日

bridal festa 第3回日本ウエディングベストドレッサー 賞  鈴木奈々さん、芹那さんが受賞

ウェディングドレスのデザイン・シルエットの種類(特徴)一覧【ライン・形/花嫁衣裳】




【Keio Fashion Creator】優雅でコケティッシュな学生らしいファッションショー

  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
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  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】
  • 慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】


 2002年度に設立された慶應義塾大学の公認サークル【Keio Fashion Creator】が、2012年12月15日、ラ・コレッツィオーネ南青山でファッションショーを開催した。【調和】をテーマに、『「和」それは私たちが目指すべき、未来の形である。』というサブコンセプトの基、行われた。ゆったりと時が流れるような空間の中で、銀色の折り紙の断片がひきつめられたランウェイをモデルが歩く姿は、優雅であり、コケティッシュであった。

 スタートは、ペプラムのノースリーブと模様の入ったタイトスカート上下の大人っぽい白いさわやかなスタイルだ。コクーンシルエットのワンピース、ネックラインにパールを施したホルターネックのドレス、刺繍をふんだんに使ったマキシ丈のドレス。また、ラベンダーのストリングスをアクセントにしたピンクのフィット&フレアのワンピースは、リアルクローズのランウェイを見ているようだった。

 ルービックキューブを連想させるミニドレスは、斬新で学生らしいアイディアに会場からため息が漏れた。白黒のブロックと透明なビニールのブロッキングのドレスとケープの組み合わせ。衿に異素材を使ったデニムのワンピース。黒と白のバイカラーのセンターで切り替えたドレス。サックスと白のバイカラーの切りぱなしのドレス。

 ハーフパンツにジッパー使いのトップスと裾がアシンメトリーのアーミーコート。袖には包帯が巻かれていた。英字のワッペンがいっぱいはってあるミニ丈のシャツドレス。着物柄のドレスの上に、二枚の着物柄の布をラップスカートのように帯で留めたドレス。レインボーカラーを使ったドレスの上に光沢感のある透けた素材を重ねたパフスリーブのドレスは、蝶のペンダントが透けて見えた。まるで、妖精のように軽やかだ。

 ハイビスカスのヘッドドレスに、白のミニドレス、ウエストにピンクのリボンが付けてある。お尻には、大きなオーガンジーのリボンが付いていた。グリーンと赤と白のフリル素材のドレスに、サテンの白いミニ丈フィット&フレアのドレスを重ねたもの。ペプラムを付けたサックドレス。黄色、赤、緑の花を衿につけたサテンのドレス。楕円形を鎖のようにつなげた刺繍のドレスには、宝石のようなものがちりばめられていた。

 赤とピンクを縦に切り替えたドレスは、切りっぱなしの布が垂れ下がり、ローマ時代の哲学者のようなスタイルだった。スカート部分がコクーンシルエットの赤のキャミソールワンピース。レザービームの軌跡を刺繍したような模様のパープルのドレス。パフスリーブのお嬢様タイプのドレス。ドレープのたっぷり入ったマキシドレスにロングベスト。ショートパンツとインナーの上に直線裁ちの布で覆った新しいシルエット。

 赤のロング丈のギャザーのベアトップには、黒のひも状のものが縫い込まれ、ネックまで続いていた。スリットが深く入ったオーガンジーのマキシスカートとのコーデはセクシーだ。ラストは手描きの格子柄のスリップドレスに、ピンク、オレンジ、イエローの生地を重ねてスカートにした立体感のあるドレスだった。

 短時間の作業で、効率よく縫製するために考えられているが、デザイン性に優れ、大胆な発想で見栄えがするドレスやワンピースが多く見受けられた。洋服の原点を追求したデザインに驚かされた。未来の形として、肉体と服の関係をひも解くカギがありそうな気がしたから、不思議だ。ルービックキューブや日常目にする遊び道具をモチーフに洋服を作るなど、まだまだ可能性を感じたコレクションだった。コケティッシュな日常の中に、ビジネスが潜んでいると思った。




【関連資料】

慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】

【twitter】Keio Fashion Creator

慶應義塾大学公認サークル【Keio Fashion Creator】がファッションショーを開催




Wut berlin ヴット ベルリン 2013年春夏 ファッションショー開催

  • ヴット ベルリン【Wut berlin】ドイツ
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 Wut berlin のファッションショーが、Wut berlin 表参道店で2012年12月15日に行われた。独特の世界観を持ったWut berlin の2013年春夏のテーマは、"ボヘミアンチョコ(Bohemian choc)"ショーは続けなければならない 。『レース、シースルー、黒白やマルチカラーのストライプ、パステルとカラーブロックとデジタルプリントが自由に、ショッキングな方法でミックスされている。壮大で、華やかで、素晴らしく、途方もない、幻惑的で官能的な歓喜。それをきっと、壮大で壮観。自由と美、真実、そして愛というボヘミアンの思想を目撃するでしょう。Wut のショーは続く。』Yann Le Goec,Wut berlin Buyerより抜粋。




 パリで生まれ、国立美術学校卒業後、ファッション・デザイナーとしてキャリアを積み、ジバンシィでの日本向けライセンス業務をきっかけに日本への移住を決意したというYann Le Goec(ヤン・ル・ゴエック)氏のバイヤーの能力に改めて、感嘆した。過激に見えるファッションが、人の心までも明るく元気にさせてくれる。それが、【Wut berlin】の魅力のようだ。多くの才能のある人材をショーに起用しているのも、人気の秘訣だ。とにかく、過激で、楽しく、哲学的でショッキングなショーだった。


【関連資料】

ヴット ベルリン【Wut berlin】ドイツ

Wut berlin "Bohemian Choc" S/S 2013 Fashion Show



【TOKYO BRIDAL FESTA】日本最大級の総合ブライダルイベントでウェディングドレス

  • 東京ブライダルフェスタ【TOKYO BRIDAL FESTA】
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  • 東京ブライダルフェスタ【TOKYO BRIDAL FESTA】


 式場に指輪、ウェディングドレスに演出グッズ、ブーケに引き出物にブライダルビューティー、結婚生活までブライダル業界を代表する180社が一堂に結集した「東京ブライダルフェスタ・新婚生活フェア2012」が、2012年12月15日と16日の二日間、東京ビッグサイトで開催された。第三回目の開催となる、日本最大級の総合ブライダルイベントでは、ウェディングドレスが展示されていた。

 「第3回日本ウエディングベストドレッサー2012」の授賞式が開催され、鈴木奈々さん、芹那さんが受賞し、登場した。また、センターステージでは、ファッションショーが開催され、今年の流行スタイルが続々と登場した。出展ブースでは、ドレス関連のブランド以外に、挙式会場やホテル、フォトスタジオ、引き出物・ギフト関連でもウエディングドレスが展示されていた。

 東京ブライダルフェスタでフォトジェニック賞を受賞した今井美穂さんは、新潟で活躍するモデルだという。新潟ガールズ集団リリマリという地域活性化の活動している集団に所属しているモデルだ。こうした活動が、もっともっと世間に知られていくことで、ローカル発のイベントが大きくなると確信した。いづれにせよ、東京ブライダルフェスタは、新しい発見の場であった。

【関連資料】
東京ブライダルフェスタ【TOKYO BRIDAL FESTA】
今井美穂オフィシャルブログ「いまいのいま」Powered by Ameba

新潟ガールズ集団リリマリ

bridal festa 第3回日本ウエディングベストドレッサー 賞  鈴木奈々さん、芹那さんが受賞

国内過去最大級のブライダルイベント「東京ブライダルフェスタ2012」が12月15日(土)、16日(日)に東京ビッグサイト 西3.4ホールで開催



【GIRL'S TALK】杉本彩、あびる優、佐藤かよによる『男子禁制!過激すぎるガールズトーク』

  • ガールズトーク【GIRL'S TALK】
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 株式会社サイバーエージェントは、スマートフォン向け女性限定の完全匿名性掲示板サービス「GIRL'S TALK」をテーマにしたトークイベント『男子禁制!過激すぎるガールズトーク』を、2012年12月14日、ザ・リッツ・カールトン東京にて開催した。杉本彩さん、あびる優さん、佐藤かよさんが登場し、仮面をつけた一般参加女性たちと恋愛や結婚の本音を赤裸々に語った。クリスマス直前の悩み多き女性たち約120人を集め「GIRL'S TALK」に投稿された実話を元に恋愛・結婚について赤裸々に語るトークを展開した。

 「三人に男性と同時につきあっているが、誰と結婚して良いかわからなくなってしまった」という女子の悩みに、杉本彩さんは、「三人同時につきあうなんて、成金のおやじみたいなことをよくやるわね」と一喝した。二兎追うものは、一兎も得ずというように、三人の人と同時につきあっていると、後の二人は、背中だけを見ている。三人の良いところしか見ていない。一人と向き合っていると、自分の心の奥底まで掘り下げて見るようなる。そんなアドバイスを丁寧にしている姿が、姉貴っぽく、会場から、「ほ~」という納得の声が、あちらこちらで聞こえた。

 また、ガールズトークの最中に、杉本彩さんは、「ジェラシーは恋愛のスパイス」や「プロポーズは、男の人の決意表明」など明言を述べて、ゲストのあびる優さん、佐藤かよさんだけでなく、会場を沸かせた。女性限定の完全匿名性掲示板【GIRL'S TALK】では、女性の2人に1人が「男は顔」、「キスしても浮気じゃない」という結果が出ている。女性の本音を聞けば聞くほど、男子が恐ろしく思う結果が出そうだ。ただ、現実を見るとそれほどでもない場合が多いので、男子は安心すべきかも。小さなことは、気にしないことが一番のようだ。抽選で選ばれたという神戸から来た女性は、「彩さんの発言は、参考になりました」と述べ、姉貴のように慕っている顔が印象的だった。




【関連資料】

ガールズトーク【GIRL'S TALK】

杉本彩、あびる優、佐藤かよによる『男子禁制!過激すぎるガールズトーク』



【CELLIANT】モデルガールズやHappy OLなどとテクノロジーファイバーを発表

  • セリアント【CELLIANT】
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  • セリアント【CELLIANT】
  • セリアント【CELLIANT】


 株式会社アントレイズは、アメリカのホロジェニック社が開発したテクノロジーファイバー「CELLIANT(セリアント)」の日本での商品発売に向けて、『テクノロジーファイバー"CELLIANT"記者発表会』を、2012年12月12日にセルリアンタワー東急ホテルにて開催した。CELLIANT とは、光に反応する13 種類の天然ミネラル(光学反応鉱物)を独自の方法で練り込んだ繊維。欧米の大手スポーツメーカーは既に採用しており、パフォーマンスの向上を目的にオリンピック銀メダリストを含む多くの一流アスリート、フィットネス愛好家などを中心に多くの方が愛用されているという。

 今回、日本向けに開発した商品発売に向けて、CELLIANT の開発ストーリーや素材特性に関する発表はもちろん、海外の研究者によるCELLIANT の説明、商品開発モニターの声なども紹介した。『Happy OL』という5名のメンバーが商品開発のお手伝いをしてという。「冷え性なので、薄い生地を使った商品が欲しかった。」「手足が冷えるのでルームシューズ」「薄い生地の腹巻きは温かくて、体のラインが出ないので便利」などの意見が反映された。

 また、"美と健康の意識改革サポーター"として注目されるだけでなく、モデル業界60年の集大成として、大手スポーツクラブ「セントラルスポーツ」の全面協力のもと完成させた "美しい体形づくり"のメソッド「モデル体操」イメージキャラクターとして活躍中の【モデルガールズ】の皆さんを招き、「CELLIANT について、健康・美容について」のトークセッションを行った。

 モデルガールズの河合ひかるさんは、美しい体形づくりには、「内面から、ショートパンツやミニスカートなど、人から見られている緊張感を持って過ごしています」と語った。人に見られる効果で、一層綺麗になると述べた。また、「モデル体操」を実際にステージで披露した。意外にスローな体操で、スピードがないだけ、体に負荷がかかり、きれいな体形が形成されると確信した。

 繊維やファイバーは、化学や科学の世界である。洋服やファッションと深い関係がありながら、理解しえない難しさがある。光エネルギーによって進化したエナジー・マテリアルが【CELLIANT】であるという。光に反応する13 種類の天然ミネラル(光学反応鉱物)を独自の方法で練り込んだ繊維だから、美容や健康、快眠のために役立つという。どうやら、夢の繊維のようだ。




【関連資料】

セリアント【CELLIANT】

モデルガールズ【model girls】

モデルガールズ【model girls】

モデルガールズを迎え、美と健康の意識改革サポーターするCELLIANTの記者発表会

Happy OL

ニッポンの全ての働き女子を応援すべく、美容・ファッション・おいしいもの・
ニュースetc...、働き女子が欲しい!気になる!おもしろい情報を発信



【anima】スポーツとファッションの融合したセレクトショップ

  • アニマ【anima】日本
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 スポーツはもちろんのこと、美や健康にこだわるすべての女性に向けたSports-Lifestyleセレクトショップ【anima】の2013年春夏・内見会が、12月6日と7日の両日、anima 神宮前店で行われた。テーマは、Beach Mind。オーストラリアの砂を敷き詰めたメインステージには、パステルカラーのカモフラ柄プリントのショートパンツやパーカジャケットが陳列されていた。

 自分らしい美しさを知る本物志向の女性たちへ、スポーツとファッションが高いレベルで融合した、これまでにないスポーツブランドの【anima】は、市川麻衣子氏(WJKWデザイナー)がディレクターとして参加している。様々なシーンに対応する優れた機能と新しいデザインをあわせ持つウェア、セレクトしたギア。さらに、オーガニックコスメ、ワークショップなど、女性の美と健康をトータルにサポートするという。

 特に、オーガニックコスメは、スポーツの前後の必須アイテムである。ヨガやマラソンを含めたランニングやジョッギングなど、基礎体力を付けるスポーツが流行している。継続可能な方法で、エクササイズをしたいという願望もある。そのためには、オシャレであることも重要だ。そんな女性の望みをかなえてくれるのが【anima】だ。スポーツが楽しくなるブランドであることは確かだ。




【関連資料】

アニマ【anima】日本

【anima】女性のためのスポーツと美と健康にこだわったアニマ




Balcony 8th Anniversary and Christmas Party!! アニバーサリーパーティー

  • バルコニー・アンド・ベッド【Balcony and Bed】日本
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 『8周年を記念して、また日頃の感謝の気持ちを込めてささやかではありますが、クリスマスパーティーを兼ねたアニバーサリーパーティーを開催致します。』というメッセージカードが届いた。Balcony代官山本店で、2012年12月7日に「Balcony 8th Anniversary and Christmas Party!!」が盛大に行われた。ディレクターの野口アヤさんが、8年間、作り続けてきたブランドだ。モデルによるショーやブランドとの限定コラボレーション企画や、スペシャルイベントが行われ、立錐の余地もないほどの顧客やメディアの人たちが集まった。



 ブランドを維持、運営するためには、常に最先端の情報と、普遍的なぶれないテーマを兼ね備えていなければ続かない。集まった女性を観ると、本当にBalconyを愛し、野口アヤさんを心底、尊敬しているのがわかる。リラックス感のある、アンティーク感覚のデザインは、夢のようなメルヘンの世界に誘うようだ。デザイナーさんが、いつまでも少女の純粋な心を持ち続けているからこそ、春風のように心地よく感じられると思った。本当に、楽しいパーティだった。



【関連資料】

バルコニー・アンド・ベッド【Balcony and Bed】日本

Balcony Daikanyama Flagshipshop
東京都渋谷区猿楽町3-18



【Laforet Private Party】ドレスアップしたお客様とのプライベート・パーティ

  • ラフォーレ・プライベート・パーティ【Laforet Private Party】
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 ラフォーレ原宿で閉店後にインビテーションを持っているお客さんだけが入場できるスペシャルナイト【Laforet Private Party】が、2012年12月7日に開催された。ドレスコードは、Dress Up。ドレスアップしたお客さんが、約2600名が来場したという。エントランスでは、ダンサーが特殊なメイクを施して迎えた。シャンパンやドリンクを飲みながら、いろいろなお店のイベントに参加できるオシャレな一夜限りのイベントに、カップルや友達同志の女性たちが、オープン前からラフォーレ原宿に集まった。




 お店では、インビテーションを持っている方にオリジナルスイーツやノベルティをプレゼントしたり、春物の予約または15000円以上お買い上げの方に、特別なサービスを用意していた。いつもと違うお店の雰囲気に、自然と仲間意識が強くなり、パーティ気分が高揚する。とてもフレンドリーな一夜を過ごせた。フォトプリントTシャツと白のドレスシャツとブラックのジャケットでドレスアップした男同志の友達や、ブラックコーディネートのカップルなど和気藹藹として雰囲気に包まれていた。



 また、アニメチックなヘアスタイルとネオンカラーのシューズやアウターの女の子などポップ感のあるコーディネートもドレスアップだと教えられた。ファッションビルが貸し切ったプライベート・パーティは、オシャレな人達のリアルな集まり。普段カジュアルな若者が、思い思いのドレスアップをする姿は、魅力的だった。撮影させていただいた皆様に感謝とお礼を申し上げます。



【関連資料】

ラフォーレ・プライベート・パーティ【Laforet Private Party】



【Xmas Runway Reception】Winter Bikini Show 冬のビキニショー

  • クリスマスイベント
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 2012年12月7日にRunway Hope主催のクリスマスイベントが、東京・六本木の「LEGA(レジーア)」行われた。このイベントでは、冬のビキニショーが開催され、PEAK&PINE(ピーク&パイン)がクイックシルバー(Quick Silver)とともに参加した。きらびやかなホリデーシーズンのXmas Runway Reception Winter Bikini Fashion Showは、日本そして海外の有名ブランドのビキニに身を包んだ、ゴージャスなモデルたちによるセクシーなランウェイファッションショーとなった。

 『ゴージャスで素敵な装いをしていたゲストの方には、豪華クリスマス景品が贈呈されます。皆さま、ぜひ思い思いのドレスアップの上お越しください。』と招待状にあった。ドレスアップした日本人や外国人の紳士、淑女がステージで行われるビキニ・ファッション・ショーに食い入るように観覧していた。「あの娘、かわいい」とドレスアップして着飾った女性たちが、水着モデルに声援を送っている姿が印象的だった。

 ムートンブーツにデニムのマイクロミニのショートパンツにニット帽のコーディネートのモデルは、冬の渋谷109の店内にいそうな感じがするから不思議だ。ウエストラインを鋭くカットしたワンピースや、ネオンカラーのオレンジとイエローのビキニ。フリンジ付きのブラトップのブラックビキニ。グラフィカルな蛍光色のビキニなどビキニを中心に21スタイルが紹介された。アメリカのクラブのような雰囲気とクリスマスパーティの華やかさがミックスした、エキサイティングなショーだった。




【関連資料】


【Xmas Runway Reception】'Winter Bikini Show 冬のビキニショー

PEAK & PINE

Ravijour

Quick Silver

LEGA(レジーア)

Runway for Hope



【BEST DRESSER AWARDS in 2012】きゃりーぱみゅぱみゅや剛力彩芽などが受賞した「ベストドレッサー賞」

  • 2012 ベストドレッサー発表・授賞式【BEST DRESSER AWARDS in 2012】
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 2012年11月28日に東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで「第41回ベストドレッサー賞」の授賞式が行われた。ベストドレッサー賞は、一般社団法人日本メンズファッション協会(MFU)が、『ファッション意識の向上、豊かで充実した生活の提案、ファッション産業会の発展と各界の文化交流を目的として、毎年各界有名人の中からその年を代表する「ベストドレッサー」を選考し、発表致します。』という意味で、人気投票と違う視点で開催されている。

 剛力彩芽さんは、パープルカラーのふくれジャガードのボートネックのトップスに、同じパープルカラーのシルクサテンのタックギャザーのスカートのコーディネートで登場した。海外でも人気のきゃりーぱみゅぱみゅさんは、ラバーソール・シューズにレースのソックス、宝石のピンバッチを散りばめたフィット&フレアのビスチェドレスとドット柄のオーガンジーのセットのコーディネートで登場した。リボンのヘッドドレス。背中にも大きなリボンを飾っていた。

 特別賞に曻地 三郎さんが、授与した。『106歳の今年、「公共交通機関で世界一周をした最高齢者」としてギネスに認定され、ますますご活躍の曻地三郎さんです。16歳の師範学校時代から90年間「カッコマン」と言われ続けています。「オシャレをしなくなった日から老いが始まる」とおっしゃいます。この長年の思いがベストドレッサーの理念に合致する』ことが、ベストドレッサー賞特別賞の授与理由だ。おしゃれだ。審査員がみんなが納得できる人材を選ぶ眼力がある点だと思う。会場の人たちも納得の人選だったようだ。


photo by Akira Takahashi



【関連資料】

2012 ベストドレッサー発表・授賞式【BEST DRESSER AWARDS in 2012】

第41回ベストドレッサー賞受賞者
政治経済部門:高岡浩三(ネスレ日本株式会社代表取締役兼CEO)
学術・芸術部門:市川猿之助(歌舞伎俳優)
芸能部門:剛力彩芽(女優)
芸能部門:藤木直人(俳優)
スポーツ部門:佐々木則夫(なでしこジャパン監督)
インターナショナル部門:きゃりーぱみゅぱみゅ(モデル・歌手)
特別賞:曻地 三郎(106歳)

ベストドレッサー賞 - Wikipedia




【turno jeana】女性らしいスタイルを提案したトゥールノジーナ

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 都会的な雰囲気にイタリアンテイストをミックスし、シルエットや素材にこだわりをもった女性らしいスタイルを提案している【turno jeana】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。ピンヒールのパンプスに、ファーのストールを巻いた、ショートパンツとジャケットのセットアップを着た菜々緒(Nanao)が登場すると客席がどよめいた。

 柄パンと七分丈のチュニックとブラックのスヌードのコーディネート。スキニーパンツに、ペプラムのブラウスとスエードのジャケット。ラメ入りのストッキングに、ジャガードのミニタイトスカートとドルマンスリーブのビッグトップ。ラベンダーのスキニーパンツに、テーラー衿のレザージャケット。

  ラメ入りのストッキングに、レザーのミニタイトスカートとブルーのビッグトップ。ファーのショールがポイントだ。ブルーのスリムなレギパンと胸元が大きく開いたVネックのブラウスに、ツイードのWブレストのコート、レースの手袋がセクシーだ。大人の女性らしいスタイルを提案したコレクションだった。

【関連資料】
トゥールノジーナ【turno jeana】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【HARE】シャープな女らしさを表現したハレ

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 自分の気分、年齢にあわせていろんな服を着てきた好奇心が旺盛な女性に向けてラブリーではない「シャープな女らしさ」を表現し、少しデザインを加えた今着たい服と使える定番服を提案している【HARE】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。白シャツに丸いスタッズをちりばめたロング丈のVネックカーディガンとテーラー衿のコートジャケットを着たモデルが登場した。

 ロングブーツに赤いラインの入ったハットをかぶり、ブルーのヒョウ柄のショートパンツに、マルチボーダーのTシャツとフード付きのショートコート。レザータイプのミニ丈のフレアスカートに、ジップアップのパーカとカーキと黒のバイカラーのショートコート・ジャケット。ラストは、レギンスと撚り杢のVネックのニットのチュニックとブラックのファー衿のフィールドコートを着たワイルドなモデルが登場した。

 無彩色やネイビーブルー、カーキなどを使って、シャープな女らしさが随所に表れていた。ジップの使い方などディテールがこっていたのも特徴のひとつ。定番服だけに、シルエットや衿、袖口、裾などに、気の利いたデザインが施されていた。メンズウェアのような耐久性のある仕様もあって、丈夫で長持ちしそうなアイテムも多い。真が持ちするという意味では、エコな商品ばかりだ。

【関連資料】
ハレ【HARE】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【Jewelium】トレンドとスピード感と爽快感をミックスしたジュエリウム

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 西海岸のトップトレンドと、渋谷のリアルトレンドをミックスした高感度なカジュアルスタイルを提案している【Jewelium】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。黒のショートブーツに、大きなフリルが付いたブラウスと流れるようなシルエットのロングコートを着た道端ジェシカ(Jessica Michibata)が、ダンディに登場した。

  ピンクのクロップドパンツに、黒とグレーのバイカラーのモヘアのジャケット。メタリックなシルバーのショートブーツに、プリント柄のドレスとロイヤルブーのショートコート。フローラル・プリントのタイトなミニドレスに、ファー衿の付いたキャメルカラーのコート。ベルクロ付きのウェッジヒールのショートブーツに、ボーダーのミニタイトスカートとパープルのトップスに、ファー衿の袖と身頃が異素材使いのコート。

 ショートブーツに黄色のスキニーパンツとレザージャケットと白いリングツィードのコートのコーディネートは、スリムでスマートな女性を表現していた。異素材使いやバイカラーなどトレンドを巧みに取り入れたショーは、あっという間に終わった。スピード感と爽快感があるショーだった。

【関連資料】
ジュエリウム【Jewelium】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【Heather】ガーリッシュであり、ボーイッシュであったヘザー

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  いつも遊び心を忘れない"前向きな女の子"のためのブランド。ガーリッシュで程よくエッジのきいたアイテムをベースに、トレンドをミックスし等身大のスタイルを提案している【Heather】が、【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】に登場した。ニーハイソックスに、ストライプのコンビネゾンとスタジアム・ジャンパーを着たスポーティなスタイルの藤井リナが登場すると場内は、歓声が上がった。

 ガラパン(プリント柄パンツ)にツィード調のショート・コート。レザータッチのブラックスキニーパンツとミントグリーンのドルマンスリーブのニット。柄物のストッキングに、レザータッチのミニタイトスカートに、ボーダーの裏天竺のニットとスヌード。ニーハイブーツに、スタッズ付きのショートパンツとチャコールグレーとピンクの切り替えのクルーネックのニット。

 ショートブーツに、プリント柄のミニ丈のワンピースにラベンダーのストールとカーキ色のモッズコートを着たトリンドル玲奈が登場して、会場はヒートアップした。フェザーの付いたベースボールキャップが印象的だった。人気モデルが集結したこのセッションは、ガーリーでありながら、少年のような初々しさが残る溌剌さが特徴だ。どこかの広告ではないが、元気溌剌なステージであった。

【関連資料】
ヘザー【Heather】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2012 AUTUMN/WINTER】 2012年11月8日


【Matsuzakaya Ginza】松坂屋デパートガール歴代制服ファッションショー

  • 松坂屋銀座店【Matsuzakaya Ginza】
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 1924年12月1日に銀座初のは百貨店として誕生した松坂屋銀座店は、今年で88年を迎える。来年には建て替えのため一時閉館となり、最後の誕生祭キックオフイベントが開催された。 デパートガール歴代制服ファッションショーが、一般のお客さんに向けて2012年12月1日に行われた。百貨店業界の先駆的な存在であった銀座店は、どこの百貨店よりも早くデパートガールの制服を完全洋装化したそうだ。

 プロのモデルと現役のデパートガールが着て登場した、その時代の出来事とともに紹介した。1987年から2009年までの制服で、懐かしいデザインから最新のデザインまでの25体が披露された。現役ご案内係の女性が現在の制服を着用して解説をした。1987年の秋冬の制服は、ワインレッドのスーツ。1988年は、裾のプリーツがカワイ、ホワイトネイビーのワンピース。1989年は、千鳥格子のジャケット。

 1990年の春夏は、白衿のオレンジ色のワンピース。ニナリッチがデザインした制服だそうだ。1990年の秋冬の制服はラインの綺麗さが特徴のピンクのスーツ。1991年の春夏は、白衿が花弁のようなネイビーのワンピース。1992年春夏は、衿元が特徴のミントグリーンのワンピース。1992年秋冬は、カーキ色のスーツに紫色の帽子。1993年春夏は、黄色に紫のドット柄のプリーツスカートのワンピース。

 1994年春夏は、ペパーミントグリーンのストライプ柄のサックドレス。1995年春夏は、シルバーグレーの衿にメタルグレーのワンピース。1998年の春夏は、プリーツスカートとチュニックのようなブラウスのセットアップ。1999年春夏は、ストライプのロングジャケットにタイトスカートのスーツで袖が七分丈なのが特徴。2000年春夏は、コンサバな雰囲気のかちっとしたスーツ。

 2000年秋冬は、ラベンダー色のウィンドペンのスーツで、ボタンが三角だったそうだ。2001年春夏は、サーモンピンクのスーツ。2002年春夏は、デザイナーがニナ・リッチからギ・ラロッシュに変わり、シックな雰囲気のスーツになった。2002年秋冬は、宇宙服的な近未来型のデザインのスーツ。2003年春夏は、ピンクのウエストシェイプのスーツ。2004年春夏は、フラミンゴカラーの赤っぽいコンパクトスーツ。

 現役のデパートガールがモデルで登場。2004年秋冬は、ベージュに赤のパイピングを施したスーツ。2006年秋冬は、濃いめのワインレッドのコンサバティブなスーツ。2007年秋冬は、グレーのワンピースと生成のジャケットのセット。2009年秋冬は、ネイビーブルーのスーツは、サックスのラインの入ったデザイン。ラストは、2009年秋冬のケープ付きのスーツで締めくくった。

 毎日のように着る制服には、機能性や運動性などの条件がある。しかし、最先端のデザインが施され、時代のトレンドが随所に使われている。10年以内のデザインは、やはり古さを感じてしまうが、80年代から90年代にかけて着用された制服は、現在でも充分使えるデザインがある。制服が消えいく現在、いつまでも制服姿で接客して欲しいと痛感した。デパートガールが新しい存在に見えてきた。




【関連資料】

松坂屋銀座店【Matsuzakaya Ginza】



【Onitsuka Tiger】current(いま)とfuture(これから)を提案するオニツカタイガー

  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
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 これまでは「オニツカタイガー」と「ASICS スポーツスタイル」の2ブランドが存在していたが、2013年からは一部を除き、すべて【オニツカタイガー】ブランドへ集約される。新しい、【Onitsuka Tiger】の展示会が、2012年11月28日と29日の両日、都内で行われた。より今の時代に合ったプロダクトやイメージを発信することで過去の価値観を再構築・新しい価値観を生み出しながら、【オニツカタイガー】ならではの『current(いま)とfuture(これから)』を提案していくそうだ。

  2013年のテーマは、「ディスカバープラス(Discover +)」。【オニツカタイガー】は、スポーツによる健全な青少年の育成を目的にとして1949年に鬼塚喜八郎(Mr.Kihachiro Onitsuka)氏によって誕生したブランドである。以来、アスレチック・ブランドの代名詞として世界に認められている。現在もクラシカルなシルエットや最新のスタイル、また志を同じくするアーチストや職人たちとコラボレーションを展開しながら、シューズ、アパレル、アクササリーを通して日本の心を伝えているという。

 特に、タイガー コルセア (Tiger Corsair) や、イタリアの大型新人デザイナー、アンドレア・ポンピリオ (Mr.Andrea Pompilio)氏とコラボレーションした、アッパーに目の粗いメッシュ素材を使った軽量化した「mexicco mid runner DV」などランニングシューズに関して充実した展開をしていた。ウィメンズでは、リバティプリントのシリーズやウェッジソールなど女性らしいデザインが好まれているという。【Onitsuka Tiger】の伝統と重みに屈することなく、最新のスタイルやデザインを提案し続けるオニツカタイガー。いつまでも、世界のアスレチック・ブランドとして君臨し続けてくれると確信した。




【関連資料】

オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本



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