Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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土屋アンナ、鈴木奈々、瑛茉ジャスミン、高松リナがセブン&アイグループ×東京ガールズコレクションの記者会見に登場

  • 東京ガールズコレクション TOKYO GIRLS COLLECTION
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 セブン&アイグループは、2013年2月27日に西武池袋本店で、新ブランド立ち上げ、および店舗連動フェア、セブン&アイグループの新たな専門サイトに関する記者会見を開催した。3月2日に国立代々木競技場第一体育館で開催される「東京ガールズコレクション 2013 Spring Summer(TGC)」のステージで、セブン&アイグループ プライベートブランドの新作およびイトーヨーカ堂オリジナル新ブランドや鈴木奈々さんプロデュースの新ブランドの発表を皮切りに、セブン&アイグループの店舗連動フェアを展開するための記者会だ。

 東京ガールズコレクション(TGC)実行委員会プロデューサーの村上範義氏(Mr.Noriyoshi)よりTGC開催にあたって挨拶が行われた。第16回実施にあたり、3つの取り組みについて述べた。一つは、渋谷区との取り組みを行う。公園通りにTGCのフラッグを掲げ、大がかりなキャンペーンを行う。3月末まで続け、「カカオトーク」との連動で割引などのキャンペーンを行う。二つめは、東京オリンピック開催の招致キャンペーンを行う、三つめは、売上高9兆円規模のセブン&アイグループとの取り組みで、コンテンツを流通させるというもの。

また、セブン&アイ・ホールディングスを代表して、株式会社セブンネットショッピング 執行役員の原田良治氏(Mr.Rouji Harada)が挨拶に立ち、TGCと取り組むことで、自主開発を含め、ファッションに強いセブン&アイをアピールする。イベントを一過性に終わらせないよう、3月3日に西武池袋本店でTGCのミニ版の「モデルファッションウォーク」を開催するのを皮切りに、「東京ガールズコレクション・スプリングフェア」を全国各地で開催するという。150兆円といわれる流通市場の中でネット通販が10兆円という時代、クリック&モルタルであるファッションの専門サイトを開設する計画も発表された。

 コレクションでは、イトーヨーカ堂の「goody young」「Mc Sister」、そごう・西武の「LIMITED EDITION VIVAYOU」、メリーアンの「DE TER NL」が、メインステージのランウェイで披露されるほか、セブンネットショッピングのサイト「ママラブ」と「ナチュギャル」「モデルセレクト」のコンセプトステージも開催される。まず、「goody young」のモデル、瑛茉ジャスミン(えま ジャスミン)さんが登場した。また、「LIMITED EDITION VIVAYOU」の高松リナさん、そして「RODEO CROWNS」のコラボ半袖パーカを着た鈴木奈々さんが登場して、会場が盛り上がった。ゲストに土屋アンナさんが登場すると特設会場は、いっぺんに明るい気分になった。

 トークショーで「今までで一番印象に残ったショーは?」と聞かれた土屋アンナさんは、「長谷川潤ちゃんとやったショーが印象的だった」と応えた。「ファッションショーの前にやりことは、運動です。ストイックなところがあって、自分を作るためにやることはやる」と力強く語った土屋アンナさん。2005年の第一回から出場しているだけのことはあると感心した。目に見えない努力がモデルとしてランウェイで歩ける必須の条件なのかもしれない。消えてはなくなるモデル業。さすがに、プロの意地があると拍手が起こった。楽しいイベントは、あっという間に終わった。





【関連資料】

7netshopping.jp - 公式 セブンネットショッピング

東京ガールズコレクション TOKYO GIRLS COLLECTION

瑛茉 ジャスミン(えま ジャスミン)

高松リナ オフィシャルブログ「高松さん家のチェルシーちゃん」

土屋アンナ 鈴木奈々などが登場したセブン&アイグループと東京ガールズコレクションの新たな試み会見

「モデルセレクト」

【そごう・西武】

3月 3日(日) 西武池袋本店TGC 出演モデルによるファッションウォークショー開催
3月10日(日) そごう横浜店 ファッション&スイーツトークショー開催
3月24日(日) そごう千葉店ファッションウォーク&トークショー開催



Zoff Running with Q 高橋尚子監修による本格ランニングサングラス

  • メガネショップ「Zoff(ゾフ)」
  • メガネショップ「Zoff(ゾフ)」
  • メガネショップ「Zoff(ゾフ)」
  • メガネショップ「Zoff(ゾフ)」
  • メガネショップ「Zoff(ゾフ)」


メガネショップ「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティックは、シドニー五輪金メダリストで、スポーツキャスター・マラソン解説者の高橋尚子さん監修による本格ランニングサングラス「Zoff Running with Q」新製品および新CMの発表会を渋谷ヒカリエで開催した。発表会では、株式会社インターメスティックの2013年度の事業戦略及び「Zoff Running with Q」の新製品の発表とともに、監修者である高橋尚子さんにご登場頂き、製品の特長やこだわりについて紹介した。また、高橋尚子さんがZoffのCMキャラクターである水原希子さんと初共演した新CMも披露した。

 トークショーでは、スペシャルゲストとしてスギちゃんをお招きし、高橋さんとランニングについてお話し頂くほか、"モテランニング"のスペシャル指導をして会場をわかせた。ランニングマシンに乗って実際にランニングしたスギちゃんをみて高橋尚子さんは、「直すところがほとんどないくらいの走りをしていますね」とべた褒め。ランニングのためには、曇りの日は、黄色のレンズを使った明るく見えるものがいいそうで、実際に明るく見えたとスギちゃんも感動していた。




【関連資料】

メガネ(眼鏡・めがね) | Zoff(ゾフ)

Zoff Running with Q



【Total Beauty Show】60年代調のポップでキュートな洋服とダンスショー

  • Venus Academy(ヴィーナスアカデミー)
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  • Venus Academy(ヴィーナスアカデミー)
  • Venus Academy(ヴィーナスアカデミー)


 Vantan(バンタン)が開催する卒業年度を対象とした集大成イベント「Vantan Student Final 2013」の最終日の2013年2月24日、恵比寿ガーデンプレイス内 ガーデンホールで、ヴィーナスアカデミーのビューティスペシャリスト学科の学生達によるトータルビューティショーが行われた。今年のイベントテーマは、"fashion GROOVE" ~ファッション・クリエイティブで世界をつなぐ~。個性的でリーズナブルなファッションをスピーディーな商品サイクルで展開する「ANAP」とのコラボレーションにより、旬で小粋なショーを展開した。

「きれいになれる。きれいがわかる。きれいにできる。美の学校。」をコンセプトに、自分自身もキレイになりながらビューティ業界で活躍できる技術を身につけるトータルビューティスクール、ヴィーナスアカデミーの学生約120名の中から選ばれたファッションモデル7名とダンスモデル7名に、ヘア&メイク本科、ファッションスタイリスト&エデ ィター本科、プレス&ブランドディレクター本科、ブライダルコーディネーター本科の学生達が、ANAPの商品を使用し、2013年SSモデルをイメージした作品を、ショーを通じて提案した。

 ダイナミックなダンスと60年代を思わせるポップでキュートな洋服が、見事にマッチしたショーであった。リアルクローズの親近感とエキサイティングなダンスの非日常感が、融合した芸術的なパフォーマンスに観客からため息が漏れた。若さという武器と無限という可能性が魅力だ。産学協同の事業が、スムーズに遂行されていた。プロフェッショナルとアマチュアの溝を埋めたショーであった。練習に練習を重ねた成果が見えた瞬間だ。君たちには、希望に満ちた明日がある。卒業おめでとう。

【関連資料】
Venus Academy(ヴィーナスアカデミー)
ANAP(アナップ)
卒業修了制作展「Vantan Student Final 2013」



【マジデニール学園】はタイツの大好きなデザイナー達が作り上げた楽園

  • マジデニール学園【majidenier】イベント
  • マジデニール学園【majidenier】イベント
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  • マジデニール学園【majidenier】イベント


 バンタンデザイン研究所ファッションビジネス学科の学生によるタイツ・ストッキングの合同展示販売会【マジデニール学園】が、2013年2月23日と24日の両日、恵比寿ガーデンプレイス内で開催された。ディレクターの安藤龍司氏(Ryouji Ando)によると、『マジ=本気 デニール=タイツ・ストッキング』としてデニールをただ流行っているからではなく、自分のセンスや個性にあったお気に入りの一足をマジになって履く企画だという。雑誌のNYLON JAPANが冠スポンサーで、style - arena(日本ファッション協会)など産学連携の協賛スポンサーとのコラボレーション企画が新しい。ゲストにUnaや愛☆まどんななども加わり盛大なイベントとなった。

 SPINNS(スピンズ)やproef(プロエフ)、poem by rabbit(ポエムバイラビット)、t o k o n e 」(トコネ)、ワンピースとタイツが参加し、【マジデニール学園】の学生も限定60足のタイツを販売した。プロダクトデザインを専門とする「proef (プロエフ)」は、芸術性あふれる独特のストッキングを提案していた。「poem by rabbit(ポエムバイラビット)」は、多彩なカラーバリエーションが特徴で、炎をデザインしたタイツは圧巻。人骨のボーンプリントはパロディ感覚で楽しい商品だ。また、「SPINNS(スピンズ)」は、タトウストッキングの火付け役だけあって、売れるタイツが多い。ネオンカラーのボーダータイツが売れ筋だという。




「t o k o n e (トコネ)」は、様々なクリエイターやARTISTとのコラボタイツブランドだけあって画期的なデザインが多い。「ワンピースとタイツ」は、パルコなどのポップアップストアで展開している人気ブランドだ。一点もの感覚が若い女性から支持を受けている。SPINNS(スピンズ)が、『御タイツさま 私は御タイツさまを「タイツ」だなんて呼び捨てたりしない。尊敬してるし、大切だし、毎日一緒に居たいパートナーだからだ。』と手描きのコピーを掲載していた。まさに、【マジデニール学園】はタイツの大好きなデザイナー達が作り上げた楽園だった。


【関連資料】


バンタンデザイン研究所

マジデニール学園【majidenier】イベント

"マジデニール学園"(タイツ・ストッキングの合同展示販売会)開催

proef (プロエフ)

ppoem by rabbit(ポエムバイラビット)

「 t o k o n e 」(トコネ)

ワンピースとタイツ

Una

愛☆まどんな




AMOがプロデュースしたコンセプトショップがラフォーレ原宿内にオープン

  • E hyphen world gallery BonBon
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  • E hyphen world gallery BonBon


 ファッション誌『Zipper』等で活躍する原宿系カリスマモデルAMO(アモ)ちゃんとコラボレーションしたコンセプトショップ「E hyphen world gallery BonBon(ボンボン)」を、2013年2月23日(土)にラフォーレ原宿内にオープンした。「earth music&ecology」などレディスブランドを展開しているアパレルメーカーの株式会社クロスカンパニーの主力ブランド「E hyphen world gallery(イーハイフンワールドギャラリー)」からスピンオフした新しいブランドだ。オープン前の早朝から、ラフォーレ原宿正面に大勢のファンが詰めかけた。

 「E hyphen world gallery BonBon」は新たな試みとして、店舗の内装から販売する商品に至るまでAMOちゃんが全面的にプロデュースしたという。「BonBon」は、フランス語で甘いお菓子という意味で、ヌーベルガーリーな世界観が伝わるコンセプトショップとして多くのフェアリーガールの聖地として注目を浴びそうだ。また、ファン200名を集めた握手会が別会場で行われた。「E hyphen world gallery BonBon」で購入したばかりのショップバッグを持った女の子たちは、AMO(アモ)ちゃんがこだわった店の内装や外装についてのお話に耳を傾けていた。

 SNSを通じて、感動した街について聞かれたAMO(アモ)ちゃんは、「AYAMOちゃんと一緒にテレビ取材で行ったパリが忘れられないです。」パリの思い出を語った。また、休みの日に何をしているか?という質問には、「舞浜」と応えた。唖然とするファンの前で、「ディズニーランドに行くことが多いです」と加え、ディズニーに対する思い入れを語った。それも影響してか、「ポップコーン」を作る機械までお店の内装で使っているという。握手会を終えたファンの涙を流しながら喜ぶ姿が印象的だった。カリスマモデルがプロデュースするブランドのパワーに圧倒された一日だった。

【関連資料】

AMO オフィシャルブログ 「AMOSCREAM」

E hyphen world gallery BonBon

E hyphen world gallery BonBon ラフォーレ原宿店
東京都渋谷区神宮前1丁目11−6 ラフォーレ原宿5F
TEL:03-3746-0833
営業時間 11:00~20:00 年中無休
AMOがプロデュースしたコンセプトショップ E hyphen world gallery BonBonがラフォーレ原宿内にオープン




YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO

  • 桂由美
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 「YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO」が、2013年2月20日、東京・両国の国技館で開催された。開会に先立って、桂由美氏(Ms.YUMI KATSURA)、韓流スターのイ・ソジン氏、横綱・白鵬関(Hakuho)より福島県副知事に、コレクションショーの売上の一部が「東日本大震災ふくしまこども寄付金」として寄付された。また、イ・ソジン氏(Mr.LeeSeoJin)がモデルとして登場するだけでなく、東京に避難中の福島県の子供たち12人のモデルとともに登場し、拍手喝さいを浴びた。今回のテーマは、「Beautiful Changes」。

 桂由美氏(Ms.YUMI KATSURA)は、1964年日本初のブライダル・ファッションデザイナーとして活動開始し、日本のブライダルファッション界の第一人者であり、草分け的存在である。美しいブライダルシーンの創造者として世界20カ国以上の各国首都でショーを行い、そのブライダルイベントを通じてウエディングに対する夢を与え続け、ブライダルの伝道師とも言われている。ボランティアや社会貢献は、後輩デザイナーも見習うべき点だと思った。

 今回からユミカツラ・クリエイティブ・チームに参加した岩谷俊和氏(Mr.Toshikazu Iwaya)は、大胆なカラー展開などによって、新たなブライダル・ファッションを創造したようだ。今回のテーマである「Beautiful Changes」という意味でも岩谷俊和氏の起用は大成功だった。少子化などによって人口が減少傾向にあるブライダル業界は、デザインやアイテムの拡大など革命が必要な業界である。

【関連資料】
YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO
【facebook】Yumi Katsura
岩谷 俊和(Toshikazu Iwaya)
KARA - 桂由美 Collection 「Beautiful Changes」News & Runway
横綱・白鵬関(Hakuho)
イ・ソジン(LeeSeoJin)


【CANNABIS】 「Mister Lonely」からインスパイアされたスタイルを提案

  • カンナビス【CANNABIS】日本<
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 H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)が発信する「ギャル」をキーワードに、日本独自のカルチャーやアンダーグランドカルチャーを絡ませた女性のためのNew Mode Styleを発信していくレディースのセレクトショップ【CANNABIS】が2013年2月20日にオープンした。OPENを祝いして2月20日にレセプションパーティを開催された。韓国のフリーマドンナ(fleamadonna)やオーストラリアのアリス・マッコール(Alice McCall)などインターナショナルなブランドが展開されていた。

 2013年春夏は、ハーモニー・コリン監督の2007年の映画「Mister Lonely」からインスパイアされたスタイルを提案している。白衿と白カフスのエレガントなミニドレスや、マーブル模様のセットアップ、ネオンカラーのプラットフォーム型ミュール、リトルブラックドレスと透け感のあるマキシドレスのレイヤードとレーザーのライダースジャケットのコーディネートなど多彩なアイテムが揃っている。

  アルファブロガー(Alpha blogger)やカリスマ・ブロガーなどが来店してくると、芸能人並みにファンが付いて来た。デザイナーやプレス関係のファッショニスタ(fashionista)が多い中、男の子も来店し始めていた。思い思いの独自のスタイルで登場した。細身で美脚のマネキンとリアルで生身の女性。双方がオシャレ対決する場面はなかったが、ファッション大好き人間が集合したオープニングだった。

【関連資料】
カンナビス【CANNABIS】日本
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿 2.5階 ★H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)
Mister Lonely Trailer by Harmony Korine
フリーマドンナ【fleamadonna】韓国


【YUMI KATSURA】ユミカツラとKARAのブライダル&エンターティメンチショー

  • YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO
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  • YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO


 世界を代表するブライダルファッションデザイナー桂由美とのスペシャルコラボレーションで贈る、スーパーファンタジーなスペシャルライブ「YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO」が、2013年2月20日、東京・両国国技館で行われた。今回のテーマは、「Beautiful Change」。いま、ブライダルシーンで繰り広げられている様々な「美しき変化」を、韓国の人気グループ「KARA」のライブステージや、ウエディングドレスのモデルシーンを交えて表現した。「KARA」のニコルとジヨンの2名がウエディングドレス姿で登場した。

 19時からのステージでは、ギュリ、スンヨン、ハラの3人がウエディングドレスを着た。ウェディングドレスは、マキシのドレスから、ミニドレスにチェンジする演出があり、会場が盛り上がった。また、メンバー全員で「エレクトリックボーイ(erectrc boy)」、「ジェットコースターラブ(Jet Coaster Love)」、「ミスター(Mister)」の3曲を熱唱した。デザイナーとのコラボレーションとはいえ、ウエディングドレスとK-POPという関係に、驚きもあったが、桂由美という創造者の意気込みと熱意が通じあって完成した芸術のように思えてきた。チェンジ、まさに変化の時にふさわしいエンターテイメントショーだった。

【関連資料】
YUMI KATSURA 2013 GRAND COLLECTION IN TOKYO
【facebook】Yumi Katsura
【KARA】オフィシャルページ

エレクトリックボーイ【erectrc boy】

ジェットコースターラブ【Jet Coaster Love】

ミスター【Mister】



IZREEL ANFORMAL 斬新なフォーマルスタイルを創造

  • イズリール【IZREEL】日本
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 IZREELが、IZREEL ANFORMALの展示会を2013年2月18日と19日に、原宿のBA-TSU ART GALLERYで行った。ブライダルマーケットに向けた、メンズフォーマルラインを発表した。こだわりの素材、シルエット、ギミックな存在に注入したデザインは、今までのフォーマルを完璧にまでに踏襲して、ブライダル業界に一石を投じた。デザイナーの高倉一浩氏は、『コンセプトは、Anformalです。Anformalとは、Anti Formal(アンチフォーマル)の造語で、既成概念にとらわれない斬新なフォーマルスタイルを創造していくこと』と語った。

 すでに、IZREEL設立から10周年を迎え、「TOKYOラグジュアリー・ストリート」のハイエンドスタイルを提案してきた集大成として、IZREEL ANFORMALは位置づけられるようだ。そもそも、ブライダル業界のメンズウェアは、海外ブランドの一部を除いて、未開発だったようだ。レンタルブティックに販路を開拓してみると、ハイエンド・ブランドとして進出することは、珍しいことだと分かったという。

 高倉一浩氏は、「特に、パンツは、ウエストサイズ以上にレングスの微妙なサイズ展開を増やしました。履いた時のイメージが大事ですので」という。インナーのベストで変化を付けるために、ジャケットをノーカラーにしたのも斬新なアイディアだ。ベストはペイズリー、グランデストライプ、ストライプ、千鳥格子、アロハプリントなどが揃っている。ボータイもベストと同じ柄なのがうれしい。フォーマルやパーティウェアのレンタル業界に新しい風が吹きそうな2013年。楽しみだ。

【関連資料】
イズリール【IZREEL】日本


【女子力UP!冬の学園祭】「JJ」とルミネのコラボ・ファッションショー

  • 【女子力UP!女のコのための冬の学園祭第2回】
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  • 【女子力UP!女のコのための冬の学園祭第2回】


 【女子力UP!女のコのための❤冬の学園祭第2回】で人気女性ファッション誌「JJ」とルミネのコラボレーションのファッションショーが行われた。ミルキーカラーやソフトネオンなどのスカートやワンピースなどが登場し、元気な女の子カジュアルを提案したショーであった。パンプスにソックスを合わせるコーディネートを大人っぽく表現した。ラブリーなシルエットとしてペプラム・シルエットが今年らしい。



 身長が低い人でもウエストでマークをするとすごくスマートに見えるテクニックなどを披露した。前と後ろの長さが違うアシンメトリーのニットなどもキュートでセクシーだ。花柄のレース使いのノースリーブとフレアスカートは、透け感があって春らしい。全体的にちょっと可愛らしさとセクシーさと上品さとスポーティさをミックスしたような贅沢なスタイリングを提案していた。



【関連資料】

女子力UP!女のコのための❤冬の学園祭第2回

【女子力UP!女のコのための冬の学園祭第2回】開催




【LA CITTA BIANCA】物作りにこだわり、妥協をしないブランド

  • ラ・チッタ・ビアンカ【LA CITTA BIANCA】
  • ラ・チッタ・ビアンカ【LA CITTA BIANCA】
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  • ラ・チッタ・ビアンカ【LA CITTA BIANCA】
  • ラ・チッタ・ビアンカ【LA CITTA BIANCA】


 合同展示会「rooms26」で、【LA CITTA BIANCA】というバッグブランドが展示されていた。イタリア語で白い街の意味だという。中世から続く白いレンガ作りの街並み、青く澄んだ空、迷路のようにいりくんだ家々。不思議な美しさを持つ、海辺の白い街。等身大の私達が感じる「素敵」を ひとつひとつ創り上げてひとつの街を 創っていきたいそれが【LA CITTA BIANCA】だとブランド・プロデューサーの森達哉氏は言う。ロマンチックなストーリーだ。

 京都の若者が経営するプリント工場では、細かいストライプや英字をフロッキー加工のプリントができるという。ラインも英字の線も見事に凹凸感を出しながらプリントされていた。物作りにこだわり、妥協をしない姿勢が、顧客にも伝わる。中途半端な気持ちでやっていない証拠だ。今回の展示会のディスプレイも自分達で拵えたという。「すごいでしょう。この額に入ったブランドロゴ。手作りです」と得意げに森達哉氏が語ってくれた。楽しんで仕事をしている姿に、感動させられた。




【関連資料】

合同展示会「rooms26」

ラ・チッタ・ビアンカ【LA CITTA BIANCA】

株式会社イストワール



【冬の学園祭】ファッショーショーにトークショー

  • 【女子力UP!女のコのための❤冬の学園祭第2回】
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  • 【女子力UP!女のコのための❤冬の学園祭第2回】


 朝日新聞社は、人気女性ファッション誌「JJ」とコラボレーションし、ファッション・美容・就活などのテーマで、"もっと可愛くなりたい!もっと素敵な大人になりたい!"という女子大生たちを応援するイベント【女子力UP!女のコのための❤冬の学園祭第2回】が2013年2月15日に東京の八芳園で開催された。PCやモバイルから申込みをした女子大生の中から抽選で2,000名が来場した。

 脚本家/エッセイストの北川悦吏子(Erico Kitagawa)さんと千原ジュニアさんによる「ソウゾウリョクを極める!」と題したトークショーや、平山あやさんとSUGARS(友近さん・まちゃまちゃさん・アジアンさん)による「レンアイを極める!」と題したトークショーをはじめ、JJ×ルミネファッションショー、ブライズメイドショー、JJ専属ブロモによるケータイ写真講座、アナウンサーによる愛されトーク術講座、朝日新聞社員が教える就活ワンポイント講座など、「学園祭」の名にふさわしい、女子力が上がること間違いなしの様々なコーナーが作られ盛り上がった。

 特に、JJ×ルミネファッションショーは、リアルクローズのブランドの服を着たJJモデルが登場、間近で見るモデルの姿に会場のボルテージが上がった。ショーの後、モデル全員とJJ編集長によるトークショーもあり、編集長より「今年の春の一番の押しは、きれい色のパステルカラーなので、JJだとミルキーカラーとかソフトネオンなどと言ってますけど、ミント色のスカートを主役にしてコーディネートしました」というここでしか聞くことができないレアな話があった。

 脚本家でエッセイストの北川悦吏子氏とタレントの千原ジュニア氏の「ソウゾウリョクを極める!」と題したトークショー、ジュニア氏が「トイレにヒラメキノートのようなものを置いてあって、そこで頭に浮かんだことを書き写して残しておく」と、2,000名の女子大生の前で告白した。トイレノートの存在に「臭いんじゃない」と北川氏が突っ込みを入れていたのが印象的だった。無から脚本を書き上げるという北川氏と3つくらいの話をつなぎ合せて膨らませてネタや台本を書くというジュニア氏の手法の違いなどを話し合っていた。ドラマと映画の違いについてもかなり真剣な話になり、普段テレビで見せないジュニア氏の話に盛り上がって行った。




【関連資料】

女子力UP!女のコのための❤冬の学園祭第2回

【女子力UP!女のコのための冬の学園祭第2回】開催

北川悦吏子オフィシャルブログ「でんごんばん」Powered by Ameba




【Majesty JAPAN】潮田玲子、初のファッション誌モデルに

  • マジェスティ ジャパン【Majesty JAPAN】雑誌
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 25歳を超えた大人のための革新的なファッション誌【Majesty JAPAN】が、2013年3月7日に創刊される。創刊を記念して、4月6日発売、創刊第2号登場モデルの難波サキさん、高橋真依子さんの公開撮影会が、東京・広尾の撮影スタジオで行われた。テレビ、雑誌などメディア、プレス関係者がいる中で、通常の撮影風景を取材した。また、北京五輪バドミントン女子ダブルス日本代表の潮田玲子さんが、初のファッション誌モデルにチャレンジした模様も撮影した。

 日本を飛び出し世界展開も視野に入れた新創刊のファッション誌に共感、自身も世界で活躍し、2013年、競技引退後の新たなステージに向けてスタートを切った、アスリートとは違う、Majesty JAPAN切り口のクールでスタイリッシュな潮田さんが初々しく登場した。プロの2人のモデルが、「歩きながら、振り向くと自然な感じになるよ」とアドバイスしていた。潮田さんも「優しい」とつぶやいたのが印象的だった。

 プロデューサー、編集者、カメラマン、メイクなど大勢のスタッフの協力なくして、雑誌は作れない。モデルもただカメラマンの指示通りにしているだけでは、いい写真が撮れない。だから、和やかに、スムーズに、てきぱきと動かなければならないのが、モデルの仕事のようだ。たった1地時間弱で、潮田さんと同じ目線で、モデルの仕事を垣間見た。プロのモデルの仕事に対する姿勢は、真摯で、柔軟で、スピーディだ。より美しく、より魅力的に自分を表現するかを考えて行動している。潮田さん、がんばってと声をかけたくなった。それだけ、厳しい世界だ。




【関連資料】

マジェスティ ジャパン【Majesty JAPAN】雑誌

株式会社大誠社

潮田玲子が初のファッション誌モデルにチャレンジ!!



【Mellow Yellow Paris】ミリタリー・乗馬ルックやシック・コズミックなど秋が待ち遠しくなる靴ばかり

  • メローイエローパリ【Mellow Yellow Paris】フランス・靴
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  • メローイエローパリ【Mellow Yellow Paris】フランス・靴


 【Mellow Yellow Paris】の2013年秋冬展示会が、メローイエローパリ原宿本店で開催された。粒子の粗いレザーを使用した「ミリタリー・乗馬ルック」や、スネークレザーやレオパードプリントを使ったアニマルプリントのシリーズなどが展示された。グリッターやゴールドアクセントを使った「シック・コズミック」は、洗練された未来志向のデザインだ。上品なフラワー・リボン使いの靴は、フランスらしい配色で人気だという。

 タッセルやパイピングのワンポイントアクセントの靴もトラディショナルではあるが、新しい時代の息吹を感じさせる。特に、配色に関しては、パリの独特な色使いのブルーグリーンに濃いめのパープルとパープルピンクの組み合わせなど、履いているだけで、パリを散歩しているような気分になるものが多い。パリの石畳の道を楽に歩けるようにデザインされた靴は、旅する気分で楽しむものだとか。メンズ・シューズも加わり、新たにパリ・ムードになってきそうだ。




【関連資料】

メローイエローパリ【Mellow Yellow Paris】フランス・靴

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【SILVETA】エメラルド色の海をイメージしたリゾートウエアがいっぱい。

  • シルエタ【SILVETA】イタリア
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  • シルエタ【SILVETA】イタリア
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 SILVETAの2013年S/S商品の展示会が、東京・表参道で2013年2月14日まで開催されている。スペインのメゾンからイタリアのメゾンに移し、イタリアで制作された新作ジーンズ・ ドレスに加えたという。もちろん、定番商品や過去コレクションも展示されている。今期のテーマは、「Lady in Sardegna」。

 地中海に浮かぶイタリアのサルデーニャ島の象徴であるエメラルド色の海と、SILVETAのシンボルであるマーメイドからインスピレーションを受け創作されたテキスタイルを中心に、リゾート感あふれるアイテムが展示されていた。Sardegnaの華やかなナイトライフを連想させるラグジュアリーで機能的なイブニングドレスも展示されていた。セクシーでアダルトな女性のためのドレスやデニムが3Dのように飛び出すイメージがした展示会だった。




【関連資料】

シルエタ【SILVETA】イタリア



【BFGU FW】新しいジャンルを開発した秋葉裕嗣

  • 文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】
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 【Bunka Fashion Graduate University】のファッションウィークのファッションショーで度肝を抜いたのは、秋葉裕嗣(Hiroshi Akiba)である。テーマは、「WHALABOUT?」で、ネオンカラーをふんだんに使ったアフリカン・スポーツのような新しいジャンルを開発した。ふくれジャガードを使ったニットのカラフルなボーダーは、色鮮やかだ。

 俗に言うトレンドのBBキャップやハイカットのスニーカーを加えることで、ストリートファッションの楽しさを表現していた。また、マスプロダクト商品とオリジナル商品を融合させることで、日常とアートとの隙間を埋めたいるように見えた。彼は、ファッションの本質を知り尽くしているのかもしれない。ファッション業界が欠けている部分を補強できる数少ないデザイナーの一人だと思う。大企業が必要なタレントだ。

【関連資料】
文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】
BFGU MAGAZINE 6
Bfgu-文化ファッション大学院大学
第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク【BFGU FW】開催 2013.02.1-5


【BFGU FW】偶発性理論がテーマの田中香里

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 【Bunka Fashion Graduate University FW】のファッションショーに登場した田中香里(Kaori Tanaka)のテーマは、「偶発性理論」。ラメのニットのオールインワンなど斬新なデザインが多く、数学的に厳密に定義するのは非常に難しいようなフラクタル (fractale) な要素のある模様やデザインなど不思議な世界を構築するデザイナーである。ロジックに基づいて洋服が作られていく様を見たような気がした。

【関連資料】
文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】
BFGU MAGAZINE 6
Bfgu-文化ファッション大学院大学
第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク【BFGU FW】開催 2013.02.1-5


【BFGU FW)】オリエンタルムード漂う角谷彩子

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 【Bunka Fashion Graduate University】のファッションウィークが行われた。ファッションでは、「inclusion」のテーマで角谷彩子(Ayako Kadoya)の作品が登場した。テーマの「inclusion(インクルージョン)」とは、「鉱物の表面から内部へと入り込んだ、あるいは石の内部に内包されるクラリティ特徴のことである」という。かなり難解なテーマである。

 透け感のある素材に抽象的なフローラルプリントが施され、無地との切り替えや、ネックラインにイミテーションジュエリーのビジュを使ってゴージャス感を演出していた。アイマスクやレザーのバングルなどディテールにこだわったアクセサリーも数多く提案していた。チャイニーズ風や南米風など無国籍的な要素を取り入れた試みは、なかなかのものだった。オリエンタルムードが漂うコレクションだった。

【関連資料】
文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】
BFGU MAGAZINE 6
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第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)開催 2013.02.1-5


【BFGU FW】セクシーでエレガントなブラックスーツを提案した岡部尚嗣

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 第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)のファッションショーに登場した岡部尚嗣(Takashi Okabe)のテーマは、「二面性」。男女とも、ブラックスーツをベースにパンツスタイルを展開した。パーティ会場にいるような雰囲気の中、ボディコンシャスなスーツは、セクシーでエレガントだ。


光沢感のあるサテンと、にぶく光るウールが、交わるように構築されたジャケットは、暗黒の世界を表現している。また、ブラックの持つ光と影が妖しく、男たちを魅了する。素材とデザインがコンパクトにまとまった作品だった。





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文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】

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第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)開催 2013.02.1-5



【BFGU FW】綺麗なクモの巣ような不思議な世界を表現した上田 陽絵

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「文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)」で上田 陽絵(Akie Ueda )は、「パレード」というテーマで、レモンイエロー、アクアブルー、エメラルドグリーン、マカロンピンクなど透明感のあるビビッドカラーやミルキーカラーなどを組み合わせた展開が多く、パレードの楽しさを表現していた。メッシュを使ったレギンスやトップスは、綺麗なクモの巣ようで不思議な世界を表現していた。

 ラストに登場した白だけを使ったレーシーなメッシュ使いは、ロマンチックでメルヘンの世界と表現していた。これが彼女の本来の姿ではなかろうかと思うほど、詩情があって魅力的だった。テーマに縛られて、本来の魅力が出しきれない点が惜しかった。いづれにしても、トレンドやテーマに左右され過ぎて、能力を出し切れないデザイナーは多い。心の深層まで探って、欲望やニーズを探り当てたら、きっとビッグなデザイナーになると思う。




【関連資料】

文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】

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第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)開催 2013.02.1-5



【tutuanna】春カラーのイノセントガール

  • チュチュアンナ【tutuanna】
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 いつもハッピーな女の子へ最新トレンドの靴下・インナー・ルームウェアを提供している【tutuanna】が、2013年2月7日から8日まで、東京・渋谷で2013年春夏の展示会を開催している。今春夏のテーマは、「Innocent Girl(イノセントガール)」。Innocent Girlをトレンドキーワードに、2つのサブテーマを打ち出している。 1つ目が「フェミニンガール」。ミニスカートに合わせて。カラータイツ、パンスト各種、ラッセルタイツなどの長モノや、シースルーソックス、カラーの無地ソックスなどフェミニンなアイテムを展開している。2つ目が「スポーツカジュアル」。ネオンカラーの部分使い、ラメ使いのほか、2本ラインのソックスなど、フレアやタイトのミニスカートと合わせたスポーティなアイテムを展開している。

 そのほかにも、オリジナル・キャラクターのソックスや、OLさんに人気のカバーソックスなど、店舗からの要望に応えたデザインを展開しているという。特に、薄手のカラータイツは人気がある。独自のミルキーカラー、マカロンカラーなど洋服と連動したカラー展開が魅力だ。また、肌に触れるとひんやりするキシリトール加工のレギンスやタイツ、アームカバーも人気で、快適な夏を過ごせる必須アイテムになりそうだ。チュチュアンナは、お客様の要望を速やかに対応し、商品化している点が優れている。消費者参加型の商品開発が成功している珍しい企業の一つだと実感した。

 レッグアイテムは、タイツやパンストからレギンスの長モノから、ソックス、カバーソックス、スニーカーソックスなどの短いモノまで幅広い。美脚効果やヒップアップなどの要因によってカラータイツの需要は、増すばかりだという。洋服では派手すぎるネオンカラーもアクセントとしたソックスをはくことで、トレンドを取り入れているそうだ。本当に、おしゃれは、足元からボトムアップしていると実感した。

【関連資料】
チュチュアンナ【tutuanna】
【tutuanna】イノセントガールをメインテーマに、「フェミニンガール」と「スポーツカジュアル」を展開。


【MoonStar】「うわばき君」を起用で創業140周年の始動。

  • ムーンスター【MoonStar】
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 ムーンスター【MoonStar】が「創業140周年プロジェクト発表会」と「13年秋冬新商品展示会」を2013年2月9日、東京・コレド室町にて開催した。アンバサダーを務める 鈴木奈々さん、富岡佳子さん、道端カレンさんも駆けつけ、会場もたくさんのプレスやバイヤーなど関係者が来場して大盛況だった。展示会は、2013年2月9日から3日間、2013年2月9日(土)には、一般の方を招いたイベントも開催する予定だ。

 トークショーでは、ムーンスター商品の履き心地について聞かれ、道端カレンさんは、「子供が二人いるので、歩きながらヒップアップ体操ができるのが気に入っています」と多忙な主婦業での一こまを語った。また、元気すぎる鈴木奈々さんは、「厚底スニーカーなのに、歩きやすいです。トレンドのスタッズも付いていて、すごくカワイイ。それと私の好きなアメリカの国旗が気に入ってます」と応えた。

 ムーンスターのシューズをプロデュースすることがあるというブロガーユニットの「mamaLOVE」が5名が登場した。メンバーを代表して蛯原英里さんが挨拶した。主婦ならではの目線から商品を開発するプロジェクト「mamaLOVE 商品開発部」がスタートという。また、上履きのムーンスターというくらい認知度が高い商品の上履きをモチーフにしたキャラクター「うわばき君」を起用して、広報活動することも決定。今回、初のお披露目となった。

 「140周年を節目の時ととらえ、この先150年、200年と末永く皆様方とともに成長していく為に大きな「進化」を遂げて参りたいと思います」という代表取締役、猪山渡氏の言葉通り、九州の久留米で明治6年(1873年)に創業者・倉田雲平が立ち上げた「つちやたび」から、歴史は始まったという。開業時の吊り看板に書かれた「御誂向御好次第(おあつらえむきおこのみしだい)」という一文は、お客様の足と履物はまかせて下さい、という創業者の自負をあらわしていた。

 単純に140年というが、この年月を同じ業種で継続してきたことが奇跡だ。顧客同様に、社員を大事にし、育て上げてきた会社だからこそ生き残る。私達は、すべてにおいて使い捨ての思想を持ってしまっている。物だけでなく、人間も使い捨てている。今や正社員がほとんどいない、インターンを使って無料で労働させている会社もある。優良会社は、スタッフの顔を見ればわかる。分け隔てなく、笑顔で顧客も報道陣にも対応する。社員がイライラやストレスが少ない。だから、余裕がある。居心地が良い。140年の重みよりも軽さを感じた。まだまだ、成長する会社のように見えた。

【関連資料】
ムーンスター【MoonStar】
ムーンスター【MoonStar】facebook
ママラブ【mamaLOVE】ブロガー
鈴木奈々、富岡佳子、道端カレンも駆けつけ、ムーンスター【MoonStar】が創業140周年プロジェクト発表会を開催
モデル蛯原友里の双子の妹で、チャイルド・ボディー・セラピストの蛯原英里


【carbon offset message live 2013】温室効果ガスの削減活動にベッキー♪♯が参加

  • カーボン・オフセット【carbon offset】
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 環境省主催の【carbon offset message live 2013】が、Zepp ダイバシティトウキョウで2013年2月5日開催された。カーボン・オフセットとは、「企業や団体、一般消費者などが、日常生活や経済活動において避けることができない二酸化炭素等の温室効果ガスの排出について、まず出来るだけ排出量が減るように削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについては、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方」だという。

 初開催となる今回は「被災地復興へエールを!」をテーマに、アーティスト「ベッキー♪♯」を迎え、パワフルなパフォーマンスと合わせて、カーボン・オフセットを通してできる被災地支援を呼びかけた。ワークショップでは、参加者が7種類の動物柄スタンプの中からひとつ選んで、横断幕にスタンプを押し、オリジナル横断幕を作る作業が行われた。知らずに、二酸化炭素削減のお手伝いをしているのが主旨である。確かに、地球が終わってしまうほど、温室効果ガスはやっかいな代物となっている。目覚めよみんな。




【関連資料】

ベッキー♪♯」を迎え、温室効果ガスの削減を目的とした「カーボン・オフセットメッセージライブ」開催

カーボン・オフセット【carbon offset】

ベッキー♪♯ のトップセラー



【BFGU FW】光沢感のある機能素材を使った大野陽平

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 2013年2月5日まで、「文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)」が開催されている。2月1日、ファッションデザインコースの2年次修了ファッションショーが文化学園内で行われた。大野陽平(Yohei Ohno)のテーマは、「Arte Povera(アルテポーヴェラ)」。1960年代後半のイタリアの前衛的で先端的な美術運動をイメージしたような近未来的でアクティブなデザインを披露した。

 光沢感のある機能素材を使ったデザインは、宇宙服のようなふくらみと浮遊感があった。特に、アクセサリーやバッグは、鋭角なデザインで画期的なフォルムが特徴で、人気が出そうだ。メタルグレーを随所に使って、無機質感を表現していた。英字新聞をコーティングしたような素材のワンピースやジャケットは、未来のビジネス・ウーマンの制服のように見えた。ブラックユーモアを感じさせる一面もあった。これからが楽しみなデザイナーだ。

【関連資料】
文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】
BFGU MAGAZINE 6
Bfgu-文化ファッション大学院大学
第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)開催
Arte Povera(アルテポーヴェラ)


ゆとり世代がファッション界を変える

  • 目白ファッション&アートカレッジ【Mejiro Fashion & Art Collage】
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 「目白ファッション&アートカレッジ」では、高校生の「ファッション画コンテスト」を行っている。グランプリ・金賞・銀賞・佳作が決定され、グランプリに輝いた高校生には、ファッションショーで発表するという特典がある。第22回ファッション画コンテストでは、埼玉県立越谷総合技術高校の藤原やえのさんがグランプリを受賞した。彼女の作品がファッションクリエイト科の学生によって実際の洋服となって登場した。テーマが「Black & White」ということもあって、可愛さの中に迫力があって魅力的だった。

 彼らは、2002年度から実質的に開始されたゆとり教育を9年間受けた純粋なゆとり世代である。従来の子供たちと決定的に違うのは、精神的に余裕がある点だ。無駄な競争を避け、協調性に富み、物事を共有することができる世代である。創造性に富み、グループを巧みに作ったり、壊したりすることができる点もファッション界では有利だと思う。ゆとり教育で育った子供達が、欧米に負けないクリエイティブ力を持って、世界を席巻するように思う。

 教育は、国家の最重要課題だが、実質的にたった9年間しか施行されなかった制度が、日本の未来のために重要な結果を生む。明治維新のように、新しい人材が社会に出るのも近い。既存の評論家やプロデューサーたちが、どんなに叫んでも、良くならないどころか、悪くなる一方の業界。突破口が見えてきたように思う。デザイナーを育て、デザイナーの地位を上げることで、みんなが潤う。それに気付かない論客が多すぎる。教育が最優先だ。

【関連資料】
目白ファッション&アートカレッジ【Mejiro Fashion & Art Collage】
目白ファッション&アートカレッジ 「リアルクローズ」のショー開催
ゆとり教育


【Mejiro Fashion & Art Collage】時代を鏡で映しているような作品に拍手喝さい。

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 世界のファッション業界で通用するプロフェッショナルを育成する学校として、常に現場を想定し、Fashion(流行) も取り入れた実務対応型のカリキュラムで指導している専門学校「目白ファッション&アートカレッジ」の2013 Collage Fashion Showが、2013年2月2日、東京・青山のスパイラルホールで行われた。アパレル産業科、ファッションビジネス科、ファッションクリエイト科、雑貨プランナー科などの1年2年の学生によるショーは、1時間近くにも及ぶ壮大なものだった。

 「リアルクローズ」というコンセプトの基で制作された作品を発表したファッション・ショーは、英国風マンテーラードスタイルからネオノスタルジック、アメカジスタイルまで多岐にわたって様々なデザインが登場した。あえて、リアルクローズを全面に出すことで、ファッションビジネスの楽しさや難しさを表現できていたのが不思議だった。カジュアルからウェディングまで幅広いアイテムが披露され、フィナーレでは、会場を埋め尽くした観客から拍手がやまないほど盛り上がった。




 高校生の第22回ファッション画コンテストでグランプリに輝いた藤原やえのさんの作品がファッションクリエイト科の学生によって実際の洋服となって登場した。テーマが「Black & White」ということもあって、可愛さの中に迫力があって魅力的だった。また、後で詳しく紹介したと思う。学生たちの夢と希望と不安と同時に、時代を鏡で映しているような作品に投影されている。アイドル時代の華やかな衣裳やテロ事件を思わせる軍物など、ニュース性があるのが学生の特徴だ。それも楽しいのが、未知の可能性を秘めた学生たち。いづれ彼らの中から、スターが誕生する。



【関連資料】

目白ファッション&アートカレッジ【Mejiro Fashion & Art Collage】

目白ファッション&アートカレッジ 「リアルクローズ」のショー開催




【BFGU FW】鋭角と丸みをミックスしたカッティングの印致聖

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 2013年2月5日まで、「文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)」が開催されている。2月1日、ファッションデザインコースの2年次修了ファッションショーが文化学園内で行われた。11名の学生の作品が登場した。トップバッターは、印致聖(Ihn Chisung)のマスクを使った「HOLE」というテーマのコレクションだ。アメリカンコミックのヒーローのようなモデルが、自由にフロアを歩きまわる姿は、独特の世界だ。

 コクーンシルエットのコートと裾が丸みを帯びた曲線にカッティングされたドレスは、近未来的だ。ブラシで描かれた繊細なプリントは、東洋的で美しい。レザーを成型したスカートと胴着のようなトップスは、オブジェのように見える。鋭角と丸みをミックスしたカッティングによって、ロケットを連想させたシルエットになっていたのが印象的だった。

【関連資料】
文化ファッション大学院大学【Bunka Fashion Graduate University】
BFGU MAGAZINE 6
Bfgu-文化ファッション大学院大学
第5回 文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)開催


【BFGU FW】文化ファッション大学院大学ファッションウィーク

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 土日除き2013年1月31日から2月5日まで、文化ファッション大学院大学ファッションウィーク(BFGU FW)が開催されている。ファッション産業界からパネリストを招くシンポジウム、大学院大学の院生によるファッションショーや展示、研究発表などを実施している。2月1日、ファッションデザインコースの2年次修了ファッションショーが文化学園内で行われた。

 ロシア・サンクトペテルブルク国立技術デザイン大学の学生の作品やオーストリアのウィーン市立モーデシューレ・ヘッツェンドルフ校の学生の作品も披露された。デザインコースからは、11名が選抜され、コレクションを行った。特に、ロシアの学生の作品は、野性味あふれるワイルドなスタイリングと1960年代のクレージュのコスモルックを思わせるような大胆なデザイン。

 デザイナーは、常に一歩先の未来を予測してデザインする。我々一般大衆が気付かないような次の時代を考えている。奇天烈だと揶揄されるくらいな人たちが、未来に起こる姿を予想している。私は、ファッションデザイナーこそ、未来を作りあげていく仕事だと信じている。それを教えてくれているような気がした。デザイナーは、Svetlana Simonova とMaxim Sokolov の2人。

【関連資料】
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