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【ともちん♥ぱるる 姉妹 Fashion Talk SHOW】板野友美と島崎遥香の夢の共演

  • 【Samantha Vega】【WILLSELECTION】
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  • 【Samantha Vega】【WILLSELECTION】


 Samantha Vegaのミューズを務めるAKB48の卒業を発表した姉的存在の『ともちん』こと板野友美さんと、WILLSELECTIONのCMにも出演した妹的存在の「ぱるる」こと島崎遥香さんとの夢の共演が、実現した。それぞれのファッションのこだわりはもちろん、プライベートでも仲の良い二人のガールズトークが行われた。【ともちん♥ぱるる 姉妹 Fashion Talk SHOW】というイベントが東京スカイツリータウン4Fのスカイアリーナで開催された。

 Samantha VegaのCM撮影について板野友美さんは、「そうですね。今回撮影にあたって、ニューヨークの街を通行止めして、テーラーちゃんと一緒に撮影したんですけど、すごくその日天気が良くて、春なのに夏みたいで、それですごっく焼けてしまったんです。ニューヨークでは一日オフがありまして、その時クルージングしました」とCM秘話を応えた。CMの印象について聞かれた島崎遥香さんは、「普通にテレビで観ました。私、家族が全員板野さんのファンで、板野さんテレビに映っていると思いました」と素直な感想を述べた。

 ファッションについて聞かれた板野さんは、「私、モノトーンが好きでなので、今回もモノトーンにしました。脇がちょっと肌見せみたいな、今年の流行りですよね。セクシーな感じで」まとめていた。フィット&フレアの脇が開いたスリーブレスのリトル・ブラック・ドレスを着て、ゴージャスなスタッズやビジューが散りばめられたピンヒールが魅力的だった。

 また、対称的に島崎さんは、「私は、WILLSELECTIONの洋服で、ディズニーとコラボしてて、マリーちゃんがいっぱいいるんです」とミントグリーンのマリーちゃんプリントのワンピースを披露した。板野さんは島崎さんのファッションについて聞かれ、「ぱるちゃんは、いつも淡い色というかパステルカラーが好きで、私服でもよく着ているから、なんか私服っぽいです」と応えた。島崎さんは、「いつもよりお嬢様ですよね。ピンクカーペットを歩くような感じです」と応えた。

 CMでも持っているという大ヒットシリーズのバッグをどんな時につかってみたいかと聞かれ、板野さんは、「どんなお洋服にも合うし、この大きさだとちっちゃいからオシャレですよね。パーティにも行けれるし、普通の普段でも使えるし、使いやすいと思います」と応えた。島崎さんは、「私、このちっちゃいバッグにお菓子を入れたいです」と観客の笑いを誘った。1日5食も食べる大食漢ぶりや、甘いものが大好きだということを告白した。

 板野さんが妹分の島崎さんに洋服を選ぶという設定で、島崎さんにお薦めの洋服を選び、着替えて再登場することになった。いつも着ないという濃紺とボーダーのワンピースを着た島崎さんは、初めての体験に喜んでいた。また、招待されたお客さんへのプレゼントや集合写真撮影など盛りだくさんの内容に、大喜びだった。

 モデルとしても通用する板野友美さんの今後の活動に芸能界だけでなく、世界が注目しそうな逸材だと痛感した。可愛いだけでは生き残らないワールドワイドなシーンでは、物事に動じない精神力とカリスマ性が必要だ。AKB48の一期生としての経験を活かして、歌手だけでなく、女優やモデルやタレントとして活躍して欲しいと願った一日だった。

【関連資料】
サマンサベガ【Samantha Vega】
大人のカジュアルを演出。大人のカジュアルスタイルに合うデザインで、実用性 があり、かつトレンド感溢れるバッグを展開しています。 ★Samantha Vega ♡ 板野友美 loves テイラー・モムセン in New York
ウィルセレクション【WILLSELECTION】
板野友美【Tomomi Itano】
しまざき・はるか【島崎遥香 Haruka Shimaaki】アイドル
板野友美と島崎遥香のともちん♥ぱるるのファッション・トークショー。


【Perrier】アンディ・ウォーホルを敬愛する栗原類がグラムロックな衣装で登場

  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」
  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」
  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」
  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」
  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」
  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」
  • カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」


 サントリー食品インターナショナル株式会社は、歴史の中で、多くの著名アーティストの作品のモチーフとして愛されてきたペリエから、20世紀を代表するポップアートの巨匠・アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の作品をデザインしたラベル「ペリエ150周年記念Andy Warhol デザインラベルボトル」を7月上旬より日本販売開始する。限定モデルの販売開始にさきがけ、グランドオープニングとして、6月26日(水)、"ペリエ150周年記念Andy Warhol デザインラベルボトル"&"Perrier Pop Art Cafe" 記者発表会を開催した。

 アンディ・ウォーホルを敬愛する栗原類さんが、アーティスティックなメイクとポップアートをイメージさせるスペシャルコーディネート衣装で登場した。栗原類さんデザインのオリジナルラベルボトルも披露。そして、今もなおアーティストにインスピレーションを与え続けるアーティスティックなペリエの世界観が体験できるポップアートカフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe」も、6月27日(木)より7月31日(水)まで東京・原宿にて期間限定オープンする。

 アンディ・ウォーホルを敬愛する栗原類さんは、「ペリエ=アート」の世界観を表現するアーティスティックなメイクに、ポップアートをイメージさせるペリエのグリーンを基調にしたコーディネートで、アート感を再現するセレブリティ役として、普段は見られない姿で登場した。衣裳についてMCから聞かれ。栗原類さんは、「これは簡単にいえば、グラムロック的なもので、デビッド・ボーイ、T.Rex、スパークスとかグラムロックの元祖とか、なった人たちをモチーフに作ったものがメインになっています」と応えた。

 また、かなり派手なラメを使ったメイクについても「目に上についているのも、デビット・ボーイの『アラジン・セイン』をモチーフにした感じにしました」と応えた。また、栗原類さんデザインのオリジナルラベルボトルを披露した。オリジナルラベルについて、「無理にテーマを決めず、塗りつぶした感じなんですけど、あらゆる色を使って「ペリエ」をかぶせないように気を付けて意識してやりました」と語った。

 栗原類さんは、顔写真を投稿するとポップアート風に自動加工されサイト上にアップされるフォトギャラリー特設サイト「Perrier Pop Art Photo Gallery」の第一号体験者になった。今や世界約140カ国で愛飲される南フランス産スパークリング・ナチュラルミネラルウォーター「ペリエ」のPerrier Pop Art Cafeでは、ペリエを使ったオリジナルカクテルがメインで、フレッシュベリーやオレンジ、メロンなど、フルーツを使った夏にぴったりのペリエアートカクテルのドリンクを中心に販売する。




 アートを体現するペリエが21世紀のアート界を担う新たな才能を発掘する、学校法人・専門学校モード学園との産学連携プロジェクトの一環として、感性豊かな豊かなモード学園グラフィック科の学生約60名のオリジナルデザインラベルも展示している。150周年を記念し、アンディ・ウォーホルがペリエを描いた作品をモチーフにしたラベルデザインが採用され、ラベルコレクターが増えるかもしれない。



 ビールやワインなどラベルの美しさに魅了された人たちは多い。写真集なども出版されるくらいデザイン性がある。アートとデザインとファッションの関係を感じた一日だった。いまさらながら、ペリエの歴史と南フランスの雄大な自然と美しさを堪能した。




【関連資料】

カフェギャラリー「Perrier Pop Art Cafe 」

6月27日(木)より7月31日(水)まで東京・原宿にて期間限定オープン
フォトギャラリー特設サイト「Perrier Pop Art Photo Gallery」

アンディ・ウォーホルを敬愛する栗原類が、アーティスティックなメイクとポップアートをイメージさせる衣装で登場

アンディ・ウォーホルを敬愛する栗原類さんが

アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)を楽天市場で探す

グラムロック【glam rock】




全米No,1クラフトビールの「BLUE MOON」が遂に日本初上陸

  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】
  • ブルームーン【BLUE MOON】


 「ビール造りはアート」という信念から、魂を込めて描いた全米No.1クラフトビール「BLUE MOON」が、2013年6月20日に日本初上陸した。その記念すべき日本でのローンチにあたり、東京・代官山の蔦谷書店「Anjin」でプレス発表会が開催された。伝統的な製造方法にひねりを加え、オレンジが演出する革新的な味わい。さらに、BLUE MOONの想いにご賛同いただいたフードクリエーターの方々による、BLUE MOONにインスパイアされた料理の提案あり、会場は盛り上がった。

 本国からヘッド・ブリュワーのキース・ヴィラ(Keith Villa)氏も来日し、「一番美味しいBLUE MOONの飲み方のレクチャー」が行われた。また、ビール評論家 藤原ヒロユキ氏とキース・ヴィラ氏にによる対談形式のトークショーも行われ、ビールについて語られた。キース・ヴィラ氏は、「1995年にブルームーンのレシピを開発しました。大小麦、大麦、小麦、コリアンダーとオレンジピールをスパイスして加えたビールを作りました。それを手作りで作りましたが、そのレシピのおかげで、スムージーな口当たりで、スマートなオレンジの香りがあるビールを作ることができました」と詳細を語った。



 ビール評論家 藤原ヒロユキ氏は、BLUE MOONについて聞かれ「最初に飲んだのは1997年くらいだったと思います。それはボトルで飲んで、その後、2009年に、野球も好きなんで、コロラド・デンバーに何回か野球を見に行きました。球場で、ドラフトが飲めるおかげなんですけど、それを飲みました。どちらも非常に感激というか感動しました。今、スムーズという言葉出ましたけど、非常にいい表現というか、日本ではよく飲みやすいという風に言うんですけど、そういうとライトであって、ちょっとウォーターリーなイメージが言葉にかかる時があるんですけど、まさにそうではなくて、スムーズでかつ味わいがあるという、非常に素晴らしいビールだと思っています」と絶賛した。



 フードディレクターの【eatrip】の野村友里さんと、葉山在住のフードクリエイターの【griot.】の有元くるみさんが、BLUE MOONにインスパイアされた料理を提供した。
以下、メニューを紹介する
1.オレンジバスケットのセビーチェ
2.牛肉とじゃがいものBLUE MOONシチュー
3.スペシャルデザート
・ルバーブと苺とコリアンダーのパイ
・季節のフルーツマリネ
・コリアンダー入りハーブチーズクッキー
・クラシックチョコレートケーキとオレンジ



 ビールだが、どこかファッションナブルで、女性にも愛されるボトルのデザイン。飲み方にこだわり、手作りにこだわっていた。「ビール造りはアートである」と創業者でもあるキース・ヴィラ(Keith Villa)氏の信念だという。私は、彼のまじめで、真剣にビール]作りに取り組む姿勢に魅かれてしまった。日本人が忘れてしまった物作りに対する情熱を彼は持っている。日本酒の酒蔵のような感じさえするくらい親近感を覚えた。




【関連資料】

ブルームーン【BLUE MOON】

藤原ヒロユキ日記

大阪教育大学卒業後、中学校教諭を経てフリー。イラストだけでなく、エッセイ、コラムも好評。ビールを中心とした食文化や野球、街角にも超精通。日本地ビール協会公認のマスター・イバリュエイター、アドバンスド・ビアジャッジ。
主な著書は「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)、「beer mania!」(日之出出版)他多数。最近は編集長として「Beer&Pub」(プラネットジアース社)を創刊!
グリオ【griot.】
イートリップ【eatrip】

【Juana de Arco】豊かな生活を提案するライフスタイル・ブランド

  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン


 ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】というブランドにPR1.のプレスルームで出会った。「あめ玉のようにカラフルなランジェリーやヨガウェア、クッションなどのインテリアに始まり、レディースコレクションからリラックスウェアまで充実したラインアップで展開。愛情溢れる心豊かな生活を提案するライフスタイル・ブランド」だと担当者から説明を受けた。

 効率ばかりを求めるあまり、消費里やファッションが大好きな人たちから乖離することがある。自然を愛し、動物を愛し、友達や近隣の人たち愛し、家族を愛している姿が、商品を見ているだけでもわかる。豊かな生活とは、何だろうか?という疑問を感じている。常識や世間体にこだわらない生き方かもしれない。特に、ファッションは、自分の殻を割って新しい自分を発見できる道具でもある。そんなことを感じさせるブランドだ。

【関連資料】
ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン



【Wut berlin】ファッションやモードに可能性があることを感じたコレクション

  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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  • ヴット ベルリン【Wut berlin】
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 2013年06月15日に東京・南青山の小原流会館でアッシュ・ペー・フランスのセレクトショップ「Wut berlin」が、2013-2014 Autumn & Winter コレクションを開催した。テーマは、『New Religion (新しい宗教)』で『過去を捨て、各々の問題を忘れ、新しい時代に突入するのです。自分の考えや好みを信じて。共に参りましょう...。』というもの。会場は、教会のような荘厳な雰囲気を醸し出していた。

 男子がワンピースを着たり、スカートをはくということが、これほど自然に感じられることはない。ワークブーツに線描きプリントのワンピースとジップアップパーカは、モンクス・ドレスのような感じだった。厚底ブーツのモノトーンのパネルプリントのタップドレス。ストライププリントのコートドレス。ニットを使ったフリル調のボリューム感のあるタイトドレス。

 ベルクロ使いのショートブーツに、金箔プリントのイージーパンツとブルーのビニールを貼りつけたノーカラーのジップアップジャケットは、素肌を見せて直接着ると精悍だ。葉っぱをモチーフにしたスカートとロゴ入りのプルオーバーのパーカ。十字架プリントのチュニックとピースマークなどが入ったプリントタイツは、メンズウェアとした確立したように見える。

 裾に大きな白のラインが二本入ったドレスには、トップス部分に英字ロゴのプリントが施されていた。ハイウエスト切り替えフィット&フレアのシルエットが綺麗。抽象画グラフィックプリントのタイツに、ジャガード柄のノースリーブのドレス。黒でパイピングされたミントグリーンのシールのベストがマッチしていた。売れそうだ。

 パジャマスタイルの総柄プリントのジャージの上下に頭から巻いた同じ柄のストールがアラブ風で画期的だ。切り替えのバイカラーのサルエルパンツに、マーク入りの配色切り替えのシャツ衿のプルオーバー。懐かしいヒーローの衣装に似ている。赤とベージュを使ったボーダー使いのドレスは、ライン入りのプリーツスカートとスポーティなフロッキープリントのトップスとの組み合わせがチェアガール風でさわやかだ。アルミ缶を6個使ったマスクを付けていたことを除けば。




 ストライプが1本入ったレギンスとミニドレスとワッシャー素材のボリューム感のあるジャケットが絶妙にマッチしたコーディネートだった。モノトーンと赤を使ったハート柄プリントのレギンスに、メタル素材のジップアップとレモンイエローのクマさんアップリケが付いたフリースの裏と表を使った切り替えのブルゾンは、新しいスタイリングとして、注目されそうだ。



 目玉を使った曼荼羅のようなプリントのドレスは、現存する宗教の枠を超えて、新しい宗教の誕生を感じさせた。ラストは、花をモチーフに、白い布を引き裂いたり、編んだり、ブラウジングしたりした造形芸術のような衣装だった。新しい時代の誕生を感じたフィナーレだ。ファッションやモードに可能性があることを感じた一夜だった。



【関連資料】

ヴット ベルリン【Wut berlin】

ヴット ベルリン【Wut berlin】近未来を予測するかのようなテーゼを表現

モンクス・ドレス【monk's dress】アイテム




【DARIO】ファッションで自己主張したい人のためのブランド

  • ダリオ【DARIO】日本
  • ダリオ【DARIO】日本
  • ダリオ【DARIO】日本
  • ダリオ【DARIO】日本


 ラフォーレ原宿で、2013年6月7日の閉店後貸切のパーティ「Laforet Private Party」が行われた。その中で、ひときわ、お客さんの目をひいたのが、デビューしたばかりのダリオ【DARIO】だ。【DARIO】一色でパーティに臨んだ1階のショップ『Wall』は、爆発的に盛り上がっていた。デザイナーの謝仁欣(HSIEH JEN-HSIN)氏も店頭にたって、ブランドの広報活動を行っていた。また、スタッフも全員、【DARIO】の服を着用して宣伝に務めていた。

 【DARIO】は、「かわいいものが好き、ファッションで自己主張したい、ファッションでわくわくしたい、おしゃれが好きな人に向け、メンズ・レディスウェアを展開します」という。配色、柄の大胆さに圧倒される。日本を明るくさせてくれるデザイナーの謝仁欣氏は、意外にシャイで大人しい。心の奥底にあるパワーを感じた。また、映画監督やブロガーの人たちも来店して、大いに盛り上がった。民間の活力がなければ、日本のファッション界は再生しないと実感した。お祭りこそ、もっと大切な行事だと痛感した一夜だった。




【関連資料】

ダリオ【DARIO】日本

ラフォーレ・プライベート・パーティにファッション大好きな若者が集まる




【Titicaca】日常性の中にも遊び心をプラスしたチチカカの秋冬

  • チチカカ【Titicaca】日本
  • チチカカ【Titicaca】日本
  • チチカカ【Titicaca】日本
  • チチカカ【Titicaca】日本
  • チチカカ【Titicaca】日本
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  • チチカカ【Titicaca】日本
  • チチカカ【Titicaca】日本


 エシカル・ファッションをコンセプトに、フェアートレード商品のラインアップをより進化させた「HAPPY TRADE HAPPY ETHNIC」を提供する【Titicaca】の2013年秋冬展示会が6月初旬に代官山で行われた。シーズンテーマは、「ビヨンド(Beyond)」で、新しいことへの挑戦!未来に向かって・・という内容だった。また、『リアリティだけでは物たりない!日常性の中にも遊び心をプラスしたい気分!時代の気分をヴィヴィッドに感じ、伝統の見直しを図り、いつまでも錆びないチチカカらしさを・・』という。

 具体的には、女子らしさの中に、マニッシュをプラスしたジェントル・ウーマン(Gentle Wopman)、人気のガーリーなほっこりニットのスタイルにメンズライクなかっこよさをプラスしたアーバン・フォークロア(Urban folklore)の秋物と、伝統的なモチーフを現代のニーズにマッチングさせたスタイルを提案したプレイフル・ノルディック(Playful Nordic)の冬物を提案した。

 チチカカとの出会いは、1981年にできた渋谷店にいったときだった。夢でも見ているのかと思うような衝撃を受けた。まるで、南米を旅しているようなハンドメイドの世界に狂喜したことを鮮明に覚えている。それから30年以上の月日が経ているのに、色あせていないことに驚かさせる。南米文化を日本に紹介し続けている【Titicaca】は、今や83店舗だという。テイストや趣味や趣向は、トレンド軸によって左右されるが、先駆者は生き残る。それを先行者利益というらしい。

【関連資料】
チチカカ【Titicaca】日本
【Titicaca】チチカカ ETHIC 表参道店 2012年8月24日オープン


【Fashion Design Lab.】デザイナーとモデルが観客と交流できる場

  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
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  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
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  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
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  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】


 「糸(いとへん)」をテーマにした立教大学服飾デザイン研究会のファッションショーが終わると、デザイナーとモデルが会場の一般客と交流会を短い時間だが行う。囲み取材に似たものがあるが、取材でなく、素朴な疑問にデザイナーが応える。洋服の作り方や、アイディアソースの疑問など、素直で素朴な質問が多い。また、ステージで観ているのと違い、ディテールの細かい部分の処理方法など、独特な手法に驚くことも多い。

 観客の中には、ファッションが大好きで、自作の洋服を着て来る女の子もいる。原宿のストリートで雑誌に掲載されるために、無駄な装飾をしているような女の子たちとは、質も考え方も違うようだ。洗練された素材やカラーセレクションでわかる。少なくとも、学生だからということでなく、ファッションや洋服を愛している人たちが多いことに驚かされた。与えられた洋服を着るのでなく、自分で作ろうとする姿に。声援をおくりたくなる。

【関連資料】
立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
【Fashion Design Lab.】「糸(いとへん)」をテーマにした学生主催のファッションショー


【Fashion Design Lab.】「糸(いとへん)」をテーマにした学生主催のファッションショー

  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
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  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
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  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
  • 立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】


 立教大学服飾デザイン研究会のファッションショーが、2013年6月9日に立教大学構内のWilliams Hallで行われた。今回のテーマは、「糸(いとへん)」。「愛」を意味し、想いを繋ぎ合わせる梯だ、そうだ。期待に胸膨らむ満席の客席。最初に登場したのは、ゆるキャラのようなかぶりものと大きな色とりどりのポンポンを付けた前後差のあるドレスは、トレンドをつかんだ力作だ。布をつまんで立体感を出したクオーターパンツのメンズウエアは。クラシックなイメージで好感が持てる。花弁のようにボリューム感を出したミニスカートとスモックのセットパップは綺麗だ。

 一見なんの変哲もないギャザープリーツ・ロングスカートに立体感のある円を描いたブラウスのコーディネートは、造形美術のジャンルに入るような出来栄えだ。ブルーなどの寒色系とピンクなどの暖色系を使ったグラデーションのドレスは、ウエディング向きだ。中世ヨーロッパの衣装のような大きなギャザー衿のドレスにハーフパンツのカジュアル感が新鮮に見えた。

 格子柄にギャザーテープをたたいたミニドレスは、シンプルでパンツとマッチしていた。大小のパステルカラーの円球をいっぱいつけたトップスに、カットオフのマイクロショートパンツは、若さを象徴したヘルシーさがあった。パステルカラーと黒を組み合わせたフィット&フレアのドレスは、着脱式なら便利かも。生地に張りを持たせ構築的なシルエットのジャケットに、ワイヤーで骨組みだけのスカートを組み合わせた作品は、シュールで楽しい。

 黒を基調にハイウエストのパンツとウエストシェイプのジャケットは、そのまま街にくりだせるシンプルさがいい。プラスティック板を縫い付けて、未来型のコスチュームを想像させた作品は、フードをかぶり、赤いマントのようなコートを着ることでカリスマ性が高くなっていた。エッジの効いたカッティングのテーラードベストは、ワイルドで精悍なイメージを表現していた。

 コクーンシルエットのビニールおおわれたくしゅくしゅな布のドレスを、オレンジとブルーの左右別々のシューズをはくことでユーモラスに表現していた。立体感のあるモチーフが付いたドレスに、ケープとファーのスヌードが、シャープな雰囲気を出していた。チュチュのような平らなスカートの表面に発泡スチロールをはって立体感を出した前後差のあるドレスは、ウエディングドレスとして使えそうだ。

 裾にトリミングのあるショートパンツに、袖切り替えのジップアップのトップスは、スポーティでユニセックス感があった。立体感のあるアップリケや刺繍を使ったドレスとノーカー、ノーボタンのロングジャケットは、手芸的でナチュラルな点が、女性ファンに人気があるのかも。レスリングウエアのようなコンビネゾンの下に、オパール加工プリントのレギンスとハイネックを着て、ラップスカートを巻いたコーディネートは、近未来型なのかもしれない。最後まで、息つく暇もなかったファッションショーだった。来年も期待できそうだ。立教大学服飾デザイン研究会のメッセージを下に掲載する。

 『私たちは日々のくらしで多く祈りを捧げている。祈り"という言葉を聞くと、どんなイメージを持つだろう。私たちは今回、祈りとは、 「何かを深く愛すること、希望を持った未来を想像し、願うこと」であると解釈をした。つまり私たちは日々のくらしで、絶えず多くの"祈り"を捧げているといえる。では、多くの人が無宗教を自覚している日本において、"祈り"の対象は何なのか。今回のショーで私たちは、不鮮明だが確かに自分の軸として存在する"祈りの対象"を取り上げ、ファッションというツールにより表現する。』

【関連資料】
立教大学服飾デザイン研究会【Fashion Design Lab.】
立教大学服飾デザイン研究会のファッションショーを大学構内で開催


【FREE'S SHOP】肩の力を抜き、程よく崩した大人のカジュアル・エレガント・スタイル

  • FREE'S SHOP
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 6月8日に、【FREE'S SHOP】の2013年秋冬展示会が、東京・原宿で開催された。メインテーマは、「Free Mind〜Feminin Mixing〜」。肩の力を抜き、程よく崩した大人のカジュアル・エレガント・スタイルのEFFORTLESS CHIC。今シーズンのトレンドのメンズライクを、エレガントに。フェミニンに着こなすクロス・ジェンダースタイルのNEO MASCULINE。



 ストリートからモードに昇華したスタイルで、Tシャツやスウェット、ネルシャツなどカジュアルアイテムを着こなしてエレガントに表現したFROM STREET。Tartan、Glen、Ombre、Laundryと、チェックが満載。伝統的でなく、配色やパターン、ディテール、アイテムによってモダンにトレンディに表現したCHECK。




 アイテムでは、オーバーサイズコート、ライダース、フライトジャケット、ボンバージャケット、ブルゾン、ペンシルスカート、フレアスカート、マーメイドスカート、ラップスカート、スウェット、ファーアウター、チェスターフィールド、ダウンジャケット、セットアップ、テパードパンツなど豊富だ、かなり大人感覚にシフトした2013年秋冬だが、むしろ年齢的な裾きりによって、ターゲットがはっきり見えてきたようだ。今秋冬の【FREE'S SHOP】は、フリーマインドの大人感覚で大きく飛躍しそうだ。





【関連資料】

フリーズショップ【FREE'S SHOP】



【Onitsuka Tiger】「オニツカタイガーマガジン」でダイナミックに変身

  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
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 オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)の2013年秋冬のプレスレビューが、6月7日まで東京・原宿のPR01.で行われている。今シーズンのテーマは、「Urban Nomadism」でニューヨークの大都会のイメージが取り上げられていた。

 「オニツカタイガーマガジン」のウェブサイトも立ちあがり、谷村美月、TAKAHIRO、堀北真希、忽那汐里、金子ノブアキ、平岡祐太、佐田真由美、Milky Bunny、成海璃子、IMALU、中村蒼、染谷将太、鈴木一真、長澤まさみ、芹那などそうそうたる有名人、著名人がインタビューに応えている。オニツカタイガーは、あらゆる層に支持されているのがわかる。創業者、鬼塚喜八郎氏の情熱がそうさせるのかもしれない。

 【Onitsuka Tiger】という大きな看板に甘んじることなく、次から次へと進化を遂げている姿には感動する。オリンピックなどの競技用は「アシックス」が担当し、タウンユースやファッションアイテムとして、【Onitsuka Tiger】が存在している。特に、水玉柄や花柄などのシューズは、斬新でレアな感覚が、今秋冬の注目アイテムとして浮上しそうだ。ダイナミックに変化しているスポーティカジュアル。楽しみだ。




【関連資料】

オニツカタイガー・マガジン onitsukatigermagazine.com

オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本

アンドレア・ポピリオ【Andrea Pompilio】




【Spring Breakers】紗羅マリーとエリーローズの熱烈なトークショー

  • 世界を挑発する無敵のガールズムービー!『スプリング★ブレイカーズ』
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© Spring Breakers,

 フロリダのスプリング・ブレイク(春休み)を舞台に繰り広げられる、女子大生たちのセクシーで過激な青春模様を描いた映画『スプリング・ブレイカーズ(Spring Breakers)』の試写会が、2013年5月31日に、ラフォーレミュージアム原宿で女子だけを集めて行われた。試写会に先立ち、「ViVi」はじめ多数の女性誌で活躍するモデル、紗羅マリーさんとエリーローズさんのトークショーが行われた。お二人が、ここだけで話すご自身の青春時代の失敗談や恋愛観などを語った。

 すでに、映画を観たという紗羅マリーさんは、「最低で、最高の映画だなと思った」と感想を述べた。映画の中のファッションに関しても「ダサ過ぎてカッコイイ」とばっさりと斬った。映画のパンフレットを差しながら、とエリーローズさんも「ネットのボディスーツとか、ダサいんじゃない」と爆笑した。「これがカッコイイんです。ここでできるファッションは、私が目指しているんです」と語った。

 映画について、紗羅マリーさんは、「単純に見えて、凄い深い映画だなと思いました。まあまあ、世の中的にもこの映画でも世代交代なので、いまこうやって集まってくれた女の子たちが、次のファッションだったりだとか、次の世の中を作っていく人たちだから、自分達が這い上がって欲しいので、頑張って欲しい。そういう映画なので、色々な見方をして欲しいです」と語った。

 エリーローズさんは、「この映画は刺激です。初めて見た怖いなとか、緊張したなとか、逆に超面白い、私もこんなことしたい、こんなこと経験したい、この映画の世界をちょっとでも味わいたいという様々な感情を持つと思うんですよ。でも、いまのクラブなどでは、若い子が楽しんでいる感じがしないんですよ。これからの女の子は、そういうところにどんどん行って、どんどんカルチャーを感じて、これからの日本のカルチャーを輝かして欲しい。この映画がそのエントランスになるかなと思います」と語った。

 紗羅マリーさんとエリーローズさんのトークは、2人がハーフで、しかも昔からの知り合いということもあって、自然体のまま話が進んで行った。観客から、可愛い、カッコイイなどの歓声が上がる中、次世代の若い女の子に対する未来に向けてやるべきことへのメッセージは、熱く、強く響いたようだった。映画は、音楽が全編を通して流れ、ドラッグ、窃盗、留置場、パーティ、ビーチ、マシンガンなど様々なモノやシーンが登場する。まったく新しい女の子たちの冒険劇だった。

【関連資料】
世界を挑発する無敵のガールズムービー!『スプリング★ブレイカーズ』
監督・脚本:ハーモニー・コリン『KIDS』(脚本)、『ガンモ』『ミスター・ロンリー』 音楽:クリフ・マルティネス『ドライヴ』 / スクリレックス 出演:ジェームズ・フランコ『オズ はじまりの戦い』/セレーナ・ゴメス「ウェイバリー通りのウィザードたち」/ヴァネッサ・ハジェンズ「ハイスクール・ミュージカル」 アシュレイ・ベンソン「プリティ・リトル・ライアーズ」/レイチェル・コリン『ミスター・ロンリー』 2012 年/アメリカ/英語/カラー/DCP/5.1ch/シネスコ/93 分/原題:SPRING BREAKERS/日本語字幕:種市譲二 提供:トランスフォーマー/シネマライズ/WOWOW 配給:トランスフォーマー © Spring Breakers, LLC R15+

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