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【個々展 おこのみで。】自由に楽しむための展覧会を日本橋室町で

  • ギャラリー開
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 平島みなみさん、吉田未来さん、はしばせつこさんの3名とウェブ担当のMako Hashibaさんが集まって個展を東京・日本橋室町のギャラリー開で7月29日から31日まで開催した。【個々展 おこのみで。】というテーマの個展は、本格的な有田焼きの絵付けをしているはしばさんが、箸置きや茶わんなどを展示、平島みなみさん、吉田未来さんが日常的な食器とアートな写真を組み合わせた不思議な空間を作り出していた。



 浴衣姿の作家さんやお手伝いの女の子など、作ることが大好きな女性ばかりの女子展に活気がみなぎっていた。DENIM×DENIM PRINT CLUTCH A BAGのバッグは、すでにウェブで販売中という。「もう、20個ほど売れました。知り合いの工場に行って、そこで作らせてもらってます」と吉田未来さんは、楽しそうに語ってくれた。



 社会人が学生でもないのに、洋服やバッグを作って展示会やネット販売をする。物の価値は、その人の人生観や生き方、考え方で評価される場合もある。通販番組では、販売する人のキャラクターで販売量が決まるという。人は、実際に苦労して作っている姿を見せることで共感する。



 一方。面白いことや楽しいことをしていると新しいビジネスにつながるような気がした。目くじらを立てて、必死で頑張る姿もいいが、徹底的に無意味なことを必死にやる。生産性とか効率とか無視して、制作意欲の欲望のままに活動する。ブラック企業が多くなる中、こういう人たちがホワイト企業を作るかもしれないと思った。



【関連資料】

DENIM×DENIM PRINT CLUTCH A BAG

ギャラリー開




【DISCOVERED】大人のリアルクローズを提案した展示会を開催

  • ディスカバード【DISCOVERED】日本
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  • ディスカバード【DISCOVERED】日本
  • ディスカバード【DISCOVERED】日本


 リアルクローズを基に、クラシカルからカジュアルまで幅広い独自の視点で、リアリティかつオリジナリティ溢れるコレクションを展開する【DISCOVERED】が、2013年秋冬の追加の展示会を7月初旬に行った。2013年3月23日に渋谷宮下公園で行ったSHIBUYA FASHION FESTIVALの2013年秋冬コレクションでは、タイトシルエットのソリッドなボトムを中心とした媚びない男のスタイルを全面に打ち出して、メディアからも観衆からも高い評価を受けたブランドだ。

 『カシミア・モヘア・メリノなどの上品なウール地をメインとしたマテリアル。キャメル・グレーを中心としたカラー展開に、 チェック・グリーン・ブルーなどのアクセントカラーがはえるカラーパレット。リミックスデザインがポイントになったニットディテール。あどけなさを残したイメージを保ちながら、芯のある大人のスタイルを提案。』が【DISCOVERED】の骨子だ。

 展示会では、カラージーンズやヒョウ柄と無地の切り替えのコートや、ヒョウ柄を使ったショートブーツなどが新しく加わり、よりリアルクローズに近づいたデザインが展示されていた。ウィンドウペンのシャツなどクラシックなメンズ素材も新しく感じた。コレクションブランドが、期中に展示会を行うのは珍しい。お客側としては、春夏、秋冬の2シーズンでは、満たされない部分がある。

 あえて、春、夏、秋、冬の4シーズンをカバーすることに挑戦した【DISCOVERED】は、お客様志向に基づいたビジネスへの意欲を見せてくれた。ファッション・デザイナーは、商売やビジネスを癒しいものと勘違いしている人が多い。むしろ、ビジネスが先で、デザインが後かもしれないのだ。

 建築デザイナーとファッション・デザイナーはよく似ている。双方とも、顧客がいなければ成立しない。不特定多数でなく特定の顧客がいる。住む人、着る人のニーズに基づいてデザインされるのが理想的だ。着る人の顔が見えている【DISCOVERED】は、とてつもないビッグヒットを生み可能性を感じた。展示会だった。

【関連資料】
ディスカバード【DISCOVERED】日本




【三戸なつめ】セルフプロデュースブック『なつめさん』出版

  • ミト・ナツメ【三戸なつめ Natsume Mito】モデル
  • ミト・ナツメ【三戸なつめ Natsume Mito】モデル
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  • ミト・ナツメ【三戸なつめ Natsume Mito】モデル
  • ミト・ナツメ【三戸なつめ Natsume Mito】モデル


 個性的で不思議かわいい『なつめ流』おしゃれが評判の人気モデルで、ツイッターフォロー数ランキングでは、常時トップランクに君臨している三戸なつめさんが、セルフプロデュースブック『なつめさん』という本を出版した。その発売イベントが、7月27日、渋谷パルコブックセンターで行われた。約300名のファンが握手会につめかけた。

 なつめ流おしゃれの秘訣や初公開のプライベートライフなど、彼女のファンはもちろん「おしゃれになりたい」すべての女性にお薦めの一冊だという。三戸なつめさんの実家は関西の奈良出身だそうで、関西で鮮烈に読者モデルとしてデビューを果たし、あと言う間に、女性ファッション誌の表紙を飾るまでになった女性だ。

 撮影は、高尾山で撮影したという。本の中で、「コスプレをしているんですけど、顔を真っ赤にに塗ったりとか、ひげづらにしたりとかしました」と童顔な笑顔でインタビューに応えた。「友達が高尾山近くに住んでいるので、いつも高尾さんとよんでいました」とエピソードを語った。また、「海に行きたいんですけど、まだ行けてないです。ビキニは着ないけど、つなぎを着たい」と不思議なことを言い出し、笑いを誘った。

 三戸なつめさんを見ていると、昔懐かしい、おとなしいけど、ちょっといたずら好きな女の子のイメージがする。レトロ感があり、妖精のような浮遊感がある。磨き上げたファッションセンスでなく、もって生まれた天然の良さがある。決して、磨いてはいけない純朴さがある。隣りのみよちゃん的な懐かしさがある。そこが魅力だ。




【関連資料】

ミト・ナツメ【三戸なつめ Natsume Mito】モデル

青文字系の最終兵器!三戸なつめ、初のセルフプロデュースブック




【Juana de Arco】独特の配色やアート性が魅力のショップ「ホォアナ・デ・アルコ」

  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン
  • ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン


 カラフルなランジェリーやヨガウエアで人気の、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのライフスタイルブランド、Juana de Arco(ホォアナ・デ・アルコ)が7月26日に緑豊かなウッドデッキの新居に移転オープンした。グランドオープンに先駆けまして、7月25日にオープニングレセプションが開催され、大勢のメディアや招待客でにぎわった。白い壁とピンクの屋根がリゾート地にいるような雰囲気になる。

 店内は、アルゼンチンのテキスタイルやファブリックには、独特の配色やアート性がある。とくに、【Juana de Arco】はオレンジやグリーン、ブルー、ピンク、イエローなど原色に近い色相の中に、穏やかなハーモニーがある。ドレスや水着、ヨガウエアなどが陳列されていた。「はりねずみ」の縫いぐるみなどが置かれ、愛嬌をふりまいている。

 デザイナーのマリアナ・コルデス(Mariana Cortés)さんは、Proyecto Nidoというソーシャル・プロジェクトも立ち上げ、自国の失業、経済問題、若手アーチストの育成、村おこしなど、アートとデザインの力で、様々な救済活動を行っている。アルゼンチンを泉のような無限の想像力で、デザイナー、アーチスト、そして企業家としてプロモーとし、人々に希望をもたらしているという。物のつながりによって、社会につながっている。

 アルゼンチンは、経済が崩壊し財政破綻した時、何もなくなった人々は、はぎれなどを使ってマットや縫いぐるみなどを作り、販売して飢えをしのいだという。その教訓が生かされて、手作りや手工業が復活したとも言われている。心のこもった商品を手にすることの幸せを味わってほしい。そんな店だ。

【関連資料】
ホォアナ・デ・アルコ【Juana de Arco】アルゼンチン

【Juana de Arco】

PLACE:東京都港区北青山3-8-11 
TEL:03-5766-8520



【TheBalm】パッケージがインパクトのあるUS発コスメブランド日本上陸

  • ザ・バーム【TheBalm】コスメ
  • ザ・バーム【TheBalm】コスメ
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  • ザ・バーム【TheBalm】コスメ
  • ザ・バーム【TheBalm】コスメ


 世界52か国で大人気な US発コスメティックスブランド【TheBalm】が、7月25日に東京・六本木のグランドハイアット東京でプレス発表会を行った。輸入元のNATURAL EGGの代表取締役、流合貴之氏によると「2001年にMarissa Shipman(マリッサ・シップマン)がスタートさせたアメリカ発のコスメ ブランドthe Balm(ザバーム)は、NYLONやELLE,WWD BEAUTYなど数多くのアメリカの雑誌にも取り上げられ注目を浴びています」という。

 「セクシーでシリアス、そしてスマートでファニー、さらにはロマンティックで反抗的なパッケージはインパクトのあるデザインとして多くの女性から支持され、今では世界52カ国で展開するほどの人気。 チークやシャドウパレットにコンシーラーなどのメインとなるメイク からスキンケアに至るまで、様々なコスメアイテムを展開中」だという。創始者兼CEO のMarissa Shipman女史は、スピーチで、「製品のパッケージは、女性の地位の向上を願ってデザインしています。女性の強さを表現しているのです。また、5分で美しくなる方法やマルチユースなどによって、消費者に支持され、熱烈なファンがいます。ヴィンテージなパッケージで可愛い女の子を全面に打ち出しているのも特徴です」と笑顔で語った。

 Marissa Shipman女史と妹の二人三脚で歩んできたtheBalmは、ネーミングにも女性らしい特徴がある。「ホットママ」「ダウンボーイ」「カバナボーイ」「フラットボーイ」などどっきとするようなチークから、Stubborn(ワガママ)、Snobby(気取り屋)、Sophisticated(おしゃれさん)などユーモアのあるネーミングが揃った12色入りのパレットシャドーなどがある。好調な要因は、すべてが独創的でコスメとしても安全で使いやすい点にありそうだ。女性記者が実際に展示されている化粧品を試す、タッチ&トライの時間も設けられていたが、真剣なまなざしで試している姿が印象的だった。何よりも、素人同然で、創業したMarissa Shipman女史の勇気と行動力に簡単した一日だった。

【関連資料】
ザ・バーム【TheBalm】コスメ
8月8日から発売予定 ★株式会社NATURAL EGG


【IDEE GARAGE】イデーの工房付きショップが夏休み限定で藤沢に登場した。

  • イデーガレージ【IDEE GARAGE】ショップ
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 イデーの工房付きショップ【IDEE GARAGE】が夏休み限定で藤沢に登場した。さっそく、行ってきた。『本来、暮らすこととはあれこれ想いをめぐらせ、知恵と身体を使ってつくりあげるもの。イデー ガレージは、そんな誰しもが持っている創造力を再発見し、モノとの新しい付き合い方を提案する体験型ショップです』と宣伝販促の福崎氏はいう。毎週金・土・日・祝だけの日にちも限定の不思議なショップだ。

 ガレージのようなD.I.Y.(Do It Youreself)のアトリエがあり、工具やコレクションが並ぶ自宅ガレージをイメージした小屋では、曜日ごとにアーチストやクリエイターが作品を制作するという。RE(再生)とD.I.Y.にフォーカスしたこのショップでは、一般の方が親子連れなどで、ワークショップに参加してしていただき、シルクスクリーンでいろいろな柄の洋服や布アイテムを作る日もある。

 無印良品の椅子を組み合わせて、ベンチ式の椅子に作り変えたGELCHOP(ゲルチョップ)というD.I.Y.造形グループの作品は、驚きの連続だ。その他にも、アメリカ・ロスアンゼルスの芸術家 Heather Levineのウォール・ハンギングは、アップサイクリング的なアートワーク作品。パナマ帽やキリムなどもあり、楽しく自由な売り場。イデーは、何よりも高感度なセレクションが特徴だ。どれをとっても、おしゃれでファッショナブルなのがいい。夏休みに一度は行きたくなるお店だ。




【関連資料】

イデーガレージ【IDEE GARAGE】ショップ

〒251-0052
神奈川県藤沢市藤沢517-1 無印良品 藤沢4F
営業時間:10:30~20:00
7月20日(土)~9月23日(月)の金・土・日・祝
TEL:0466-27-3187 *営業日のみ開通
モリカワリョウタ、オザワテツヤ、タカハシリョウヘイによるGELCHOP(ゲルチョップ)

D.I.Y.(Do It Yourself ドゥ イット ユアセルフ)



【PACT】オーガニックコットンでつくられたアンダーウェアのブランド

  • パクト【PACT】アメリカ
  • パクト【PACT】アメリカ
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  • パクト【PACT】アメリカ
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  • パクト【PACT】アメリカ


 サステイナブルな環境で育まれたプレミアムオーガニックコットンでつくられる、やわらかく、フィット感に富んだアンダーウェアのブランド【PACT】がJFW-IFFに初出展した。「少なくとも売上の10%が社会・環境の変化のために使われています。わたしたちのパートナーの非営利団体は、森林保護、海洋環境保全に始まり、被災地支援、食育、発育障害をもつ人たちの情操教育などの"CAUSE"をサポートしています」というカリフォルニア州バークレイの社会貢献型ブランドである。

 「2011年には日本で発生した地震の被災地を支援するためにジャパンコレクションを販売し、宮城県女川町で復旧活動をしていたArchitecture For Humanityを支援しました」と輸入元であるライジングサンの代表取締役の安威守人氏(Morihito Ai)は語る。今回も日本の祭りの柄などのトランクスが商品化されていた。世界で最も知られたアーティストやデザイナーたちと優しく特徴のあるプリント柄を生み出すためのパートナーシップを組んでいるそうだ。

 1960年代後半に誕生したヒッピー(Hippie)の活動に似ている。青年層を中心に起こった反体制や野生生活への回帰、自然賛美などを提唱する人々のことである。マリファナやLSDを使用した精神解放等による弊害があり、ブームが去ったが、オーガニックやサステイナブルな環境などは残ったようだ。マネーゲームに明け暮れるエリートたちを尻目に、過酷な下剋上の競争より、人間らしい生活を取り戻したいというごくごく自然な欲求が起こる。森林保護、海洋環境保全などに関心を持つのも自然だ。無理のない活動は、長続きする。【PACT】の企業理念に賛同した。

【関連資料】
JFW-IFF - IFF [ JFW INTERNATIONAL FASHION FAIR ] 2013年7月17日~19 日
パクト【PACT】アメリカ


【HAVEINA】大人のためのランジェリーブランド

  • ハヴィーナ【HAVEINA】日本
  • ハヴィーナ【HAVEINA】日本
  • ハヴィーナ【HAVEINA】日本
  • ハヴィーナ【HAVEINA】日本


 クチュール・ランジェリーブランドの【HAVEINA】がJFW-IFFに出展した。眠れる森の美女のラ・ベル・オ・ボワ・ドルモン(La Belle au Bois Dormant)をテーマにニュアンスカラーと配色で新しいイメージを発表した。デザイナーでオーナーの柴尾陽子(Yoko Shibao)さんは、「セレクトショップもそうですが、伊勢丹さんやエルオンラインさんなどで販売していただいています」と販売先を教えてくれた。また、価格について、「このゾーンでは結構高額ですが、素材やシルエットなどを考えるとヨーロッパのブランドに比べるとまだ安いほうだと思います」と語ってくれた。

 元々、アルゼンチンのランジェリー・ブランド【Jesus Fernandez】の輸入を手掛けていた彼女は、2年前から自社ブランドの【HAVEINA】の試作品を作り、アトリエで展示した。まだ1着だったが、各メディアも注目した。いま、丸い箱に入ったパンティやブラジャーなどを見るとパリのブティックに居るような錯覚をした。白と赤と黒を基調に並べられたラックには、タンガやベビードールなどもあり、デザインの豊富さを感じた。手作り感とエレガントさと機能性を加味した【HAVEINA】は、日本のテイストを超えた国際的な感性を感じた。

 パリのランジェリーショップで、試着室のカーテン越しに下着を選んでいるカップルを何組も見た。親密さのバロメーターでもあるが、ランジェリーだけは、恋人や夫だけに見せられるアイテムだ。真剣に選ぶのも当然だ。【HAVEINA】を見ているとそんなブティックになりそうな予感がした。大人のためのランジェリー・ブランドだから。

【関連資料】
JFW-IFF - IFF [ JFW INTERNATIONAL FASHION FAIR ]
ハヴィーナ【HAVEINA】日本
ジーザス・フェルナンデス【Jesus Fernandez】アルゼンチン
【rooms23】手作りの美しいレトロスタイルのジーザス・フェルナンデス


【tutuanna】暖かい冬を過ごすアイテムがいっぱい

  • チュチュアンナ【tutuanna】日本
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 ソックス、インナー、ウェア等のSPAブランド「チュチュアンナ」の2013年秋冬コレクションが、東京・渋谷で7月18日と19日に行われた。今回のテーマは、「クラッシック」で、クラッシック・フェミニンとクラッシック・モードの二つを提案していた。タイツやパンストでは、着圧などの機能系から極太から40デニールの薄手まで、ラッセル、ラメ、オールスルーまで多種多様なデザインが展示されていた。

 ソックスでは、履き口を締め付けないクルーソックス(crew socks)が提案され、カシミア混のものが売れているという。手袋とネックウォーマーから自由に選べる3Pで1050円というお得なセットもある。また、スマホ対応の手袋やマイクロモール素材のもこもこのルームソックスは、動物柄で可愛い。しかも、パンツとお揃いだという。

 エレガントラインのランジェリーや森ガール向きのナチュラル系のランジェリー、動きやすい機能重視のランジェリーなど新しい提案も多い。秋冬のテーマとは別に、部屋で暖かく過ごすためのアイテムが多く、省エネ対策が徹底していると感じた。ルームレギンスは、特にワンマイルウェアとしても便利なアイテムだ。「200店舗以上ある店舗から顧客からの要望や意見が企画室に寄せられます。その意見から商品開発やデザイン改良をやっています」と広報担当者から聞いた。顧客志向は、成長の要因だと痛感した。

【関連資料】
チュチュアンナ
チュチュアンナ【tutuanna】日本


【JFW-IFF】「ソメゾメ展」の雄大なディレクションに感動

  • 「東京都繊維染色協同組合」
  • 「東京都繊維染色協同組合」
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 JFW-IFFの合同展示会が7月17日から19日まで、東京ビッグサイトで開催された。その中でも、異色の存在として注目されたのが「東京都繊維染色協同組合」の「ソメゾメ展」だった。「東京都内に10社ある染色工場が団結して、消費者にアピールしたことが出展のきっかけになりました」とコーディネーターでディレクションを担当したのアトリエサボ・わたなべけいこさんが語ってくれた。

 元々、7月初めに、「東京スカイツリータウン・ソラマチで内田染工場、川合染工場、黒沼染工場、フルカワ染工場やデザイナーの天津憂、藤川郁磨、ミハイル・ギニス、中島篤、西山景子、糀泰佑などを集めた展示即売会を企画し、成功したのがきっかけです」とわたなべけいこさんはいう。今回も会場には、吹流しのようにロングドレスやTシャツなどが陳列され、迫力のある演出で来場者の足をとめた。

 東京のど真ん中に、染色工場があり、稼働しているということに驚かされた。ハイエンド・ブランドからの注文も多く、技術的に高度なものが多く。染色だけでなく、インクジェットプリントと組み合わせる会社もあり、デザイナーにとっても、アパレルにとっても可能性が拡がる加工が多く見受けられた。デザイナーとのコラボレーションによって、川上と言われたファクトリーが、消費者に近づいてくる時代になりそうだ。物作りに関わる人たちにお金が落ちる社会が健全だ。若手が生活できる社会に一歩づつ近づいている現実を見た。





【関連資料】

JFW-IFF

東京都繊維染色協同組合の若手...

アトリエサボ【atelier SaBo】




【BAO BAO ISSEY MIYAKE】グラフィティペインティングのプリントバッグが来春登場

  • バオバオ イッセイミヤケ【BAO BAO ISSEY MIYAKE】日本


 様々な素材やシンプルなピースが生み出す不思議なかたちを追求することで、独自のプロダクトラインを確立する2000年に誕生したISSEY MIYAKEのバッグ・ブランド【BAO BAO ISSEY MIYAKE】の2014年春夏展示会が、ISSEY MIYAKE inc.のプレスルームで開催されている。2013年12月から2014年5月までの毎月1日に発売される商品が展示されていた。「毎月、新作を楽しみにされているお客様が多く、定番のトートバッグ以外にもヘアアクセサリーやチェーン付きカードケースなど新しいデザインが登場します」と広報担当の女性は語る。



 ボストン型ショルダーバッグ、ポーチ、ショルダーバッグ、キャップ、ベルト通しに引っ掛けるカラビナの付いたウォレット、クラッチバッグ、ボール型バッグリュック、アメリカンコミックのようなチャーム付きのポップでキュートなバッグなど2014年も注目されるアイテムやデザインが豊富に展開される。中でも2014年1月に発売されるグラフィティペインティングのプリントを施した「LUCCENT PRO GRAFIITI」は、街中の壁で見かけるストリートペイントの自由さ、勢いをそのままバッグにした逸品だ。従来のエレガントさとまったく違う試みに期待も大きい。



 【BAO BAO】は、常に品薄状態が続き、お客様の要望が多いという。無駄に大量生産しない点も、13年間売れ続けている要因かもしれない。市場に溢れないから価値が上がる。そして、現状に甘んじることなく、毎月、新作を提供する姿勢こそ他社がまねのできない点だと思う。日本発のバッグブランドが、ヨーロッパブランドのように百年も二百年も続くような気がした。




【関連資料】

BAO BAO ISSEY MIYAKE公式サイト

バオバオ イッセイミヤケ【BAO BAO ISSEY MIYAKE】日本




【By BRAABY】本物を追求するデザイナーの心得

  • バイ・ブラービー【By BRAABY】フランス


 7月16日に【By BRAABY】のデザイナーである来日中の Braaby Nielsen(ブラービー・ネルソン)さんにフランス大使館でお会いした。彼女は、コペンハーゲンでファッションモデルとして働いた後、パリへ来てスタイリズムの学校へ入り、「Ted Lapidus」で働き始める。続いて、アトリエを開き、生産を始め、初めてのコレクションをブティックにて販売を始めたというデンマーク出身の女性だ。

 「メイドインフランスにこだわっています。素材も天然素材を使います。化学繊維は使いません」とブラービー女史は語った。夏は、麻、綿、絹。冬は、カシミア、ピュアウール。2014年春夏のサンプルが展示されているが、撮影はできないので、簡単に解説する。カットは、シンプルで流行に左右されないエンコンテンポラリーなスタイルだ。ボディラインの美しさが特徴で、着やすさを追求しているという。

 カラーは、グレー、ベージュ、白、黒などシックなカラーを中心に展開していた。特に白が好きだと言う。フランスにおいても、ファスト・ファッションは、デザイナー・ブランドにとって脅威だというが、素材の差別化や生産地をフランスに限定するなど、目に見える部分で差別化することで、無駄な価格競争から離脱している。『彼女は、質を端から端までコントロールする。彼女はデザインし、生地を選び、モデリスト(服飾デザイナー)に型紙をおこさせ、そして生産させる』くらい厳しい服作りを続けている。また、彼女は長いあいだ、Old England や Georges Rech のような名の知れたブランドのバイヤーとして働いていたという。

 『シルク製品はリヨンのもの、フランスの革、薄くて軽いカシミアをアルプスの向こうで作らせる』という。様々なメゾンやアトリエやブティックで働いた結果で出た結論だ。日本でも若手デザイナーが日本の素材にこだわって服作りをしている。物作りに関して言えば、日本もパリも同じような環境だ。違うのは、インター制度や徒弟制度でなく、お金をもらって働くことで、厳しさが学べる点かもしれない。お金をもらえば、プロだ。甘えは許されない。お金を払って洋服を買う客の気持ちがわかる。そんなことを感じた。

【関連資料】
バイ・ブラービー【By BRAABY】フランス
テッドラピドス【Ted Lapidus】


【NAVY.WO】新しいテクニックや素材と永く続く良いものを追求した冬展

  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
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  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本
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  • ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本


 独特の素材使いとシルエットでイノセントでエレガントな上質カジュアルを提案する【NAVY.WO】が自由が丘のショップで2013年冬展を開催している。『2013-14秋冬のテーマを【times】とし、近年強く感じる、ファッションの感性や価値観、時代とともに移りゆく、"変わるものと普遍的なもの"に着目し、"新しいテクニックや素材と永く続く良いもの"をキーワードを心に掲げて企画を進めました。NAVY.WOならではの、カッティングやシルエットも楽しいコレクションです』と代表でありディレクターの小松左京氏は語る。

 国内でも稀有な織機や編み機を使用したオリジナルジャカードやニットの新デザインをはじめ、仕上げにこだわったレザー、ムートンなどのアウター類、人気の続くブーツの作も登場。ロボットウサギを使ったプリントや切り替えのパンプスは定番だ。都内だけでなく、関西や名古屋などのデパートなどで開催しているポップアップストア(期間限定店)の売上が順調に伸びているという。その結果、『お客様が自由が丘のお店に遠くから来てくれます』と小松氏は笑顔で語ってくれた。

 ブティックとアトリエを併設した【NAVY.WO】は、横浜・元町の「フクゾー洋品店」に似ている。「フクゾー洋品店」は、昭和21年創業し、生地から縫製まで一貫したオリジナルの衣料品販売しているお店だ。かたくなに地元にこだわる点も似ている。双方とも地産地消ではなく、全国区のブランドだ。無理な出店をせず、地に足の付いたメイドインジャパンにこだわる点も似ている。全国から小松氏やデザイナーの鈴木真穂子さんの洋服を作る姿勢に共感した女性が集まるのもうなずける。自由が丘のリッチ感と庶民感覚がミックスした【NAVY.WO】は、みんなの夢をかなえてくれるモード・ブランドだ。「フクゾー洋品店」のように親子三代が着る小さな小さなブティックであり続けて欲しい。




【関連資料】

ネイビー ウォ【NAVY.WO】日本

フクゾー洋品店



私立恵比寿中学、湘南の空でアイドル全開

  • シリツエビスチュウガク【私立恵比寿中学】アイドル
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 コンビニのサークルKサンクスのスペシャルサポーターに任命されたアイドルグループ「私立恵比寿中学(通称:エビ中)」は、平均年齢14.8歳の中学生9人組グループだ。彼らのライブ・パフォーマンスが7月25日よりテレビCMで新曲に合わせて放映されるのを記念して、7月15日に神奈川・鵠沼海浜公園スケートパークで開催された。「湘南OPEN 2013」の会場のスペシャルステージには、水着姿のギャルも多く、開放感に満ち溢れていた。

 すでに全国区だそうだが、エビ中をデビュー当時から取材してきたというアイドルジャーナル社の楠木編集長によると、「ももいろクローバーZ(通称:ももクロ)」の妹的存在で活躍していたが、最近、雑誌、テレビなどの露出も急激に増えているという。幼さが残るが、チームワークの良さと元気さで、大人の男性ファンのみならず、女性からも愛されるアイドルグループだ。会場は、野太い声で声援する男性ファン達であふれ、まるで先生のような心使いにファンがアイドルを育てていると実感した。




 [ebiture」「ほぼブラジル」「売れたいエモーション」「禁断のカルマ」「オーマイゴースト? ~わたしが悪霊になっても~」「Lon de Don」「永遠に中学生」の7曲を熱唱した。今回のステージ衣装は、サークルKサンクスとのコラボ制服だそうで、トリコロールの配色が鮮やかだ。7月23日から8月21日まで「エビバディ★エビ中フェア」が開催され、私立恵比寿中学オリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施する。



 アイドルグループが乱立している中、中学生だけのユニットは珍しい。ちょうど、連続テレビ小説の「あまちゃん」のアイドル養成のシーンとダブってしまった。規律や日々の行動も管理され、下剋上の中で這い上がろうとする少女たち。てっぺんに登りたいと思う一心で突き動かされている。大人たちの都合で、人生が狂うこともある。そのリスクよりも、テレビやメディアに出ることで、未来を作りあげようとしている。誰でもアイドルになれる訳ではないが、誰でもアイドルの道に向かって突き進むことができる。誰よりもアイドルを愛する少女たちがそこにいた。



【関連資料】

シリツエビスチュウガク【私立恵比寿中学】アイドル

「私立恵比寿中学」が湘南で熱唱。

【MURASAKI SPORTS PRESENTS 湘南OPEN 2013】湘南の新たな夏の風物詩。



【内藤ルネ デビュー60周年展】少女が描いた夢を実現したイラストレーター

  • 内藤ルネ
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 【内藤ルネ デビュー60周年展】が渋谷ヒカリエ8Fで開催されている。7月10日に、テリー伊藤さん、道端アンジェリカさんも出席した日本初の航空LCC「Peach」と元祖カワイイキャラクター「内藤ルネ」とのコラボレーションのイベントが行われた。テリー伊藤さんは、小学生のころに本屋で見つけた「内藤ルネ」の本との出会いを熱く語った。同世代のイラストレーターの誕生に心が動いたという。

 戦後まもない1954年7月に中原淳一氏が手掛けたファッション少女雑誌『ジュニアそれいゆ』が刊行された。その雑誌の表紙と挿絵を担当したのが内藤ルネ氏だ。1960年まで続いた少女雑誌は、戦後生まれの団塊世代がティーンになるころ役目を終えた。そして。2013年再び、元祖カワイイキャラクターとして内藤ルネが戻ってきた。モデルさんが着たいるコスチュームもイラストから再現したものだという。

 内藤ルネさんは、人形作家としても世界的に有名な方で、2001年に修善寺に『内藤ルネ人形美術館』を開館した。私は、家族とともに、この美術館を訪ねたことがある。親切な館長さんだと思って説明を聞いていたら、ご本人だったということがあった。詳細は、「ちょこっと話」というページで詳しく書いてあるので読んでください。ファッションと少女たちへの熱い思いを感じたのは確かだ。ルネさん自身が少女ではないのだろうかと思うほど、可愛いにこだわって生きていたように思う。こうした素敵な作品が直接見れることは、本当に幸せだと痛感する。





【関連資料】

内藤ルネ デビュー60周年展 開催!

渋谷ヒカリエ8F「CUBE1.2.3」 
2013.7.10(水)~7.22(月)
テリー伊藤さん、道端アンジェリカさんも出席した日本初のLCC「Peach」と元祖カワイイキャラクター「内藤ルネ」とのコラボが決定!

内藤ルネ|デジタルフォトエッセイ ちょこっと話



【fur fur】原石を復活させて磨きなおした展示会

  • ファーファー【fur fur】日本
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 fur fur と YOiMの2ブランドの2013Winter Exhibitionが、7月2日から7月5日まで東京・目黒のFLAVOR PRESSROOMで行われていた。「今シーズンの冬よりfur furのブランド原石を復活させて磨きなおした展示会となりました」と広報の前田さんは語る。メンズのエッセンスとテーラードのディテールを随所にちりばめながら、シンプルな中にもこだわりを詰め込んでアウター類をはじめ、様々なマテリアルを組み合わせたシリーズやグラデーションのニット、ノルディックニットなどのバリエーションを提案していた。

 展示会場が狭く感じるほど幅広く展開していた型数を絞り、厳選したアイテムをシーズン毎に発表するという。シーズンのスタイルを強く打ち出すとともに、価格の見直しをはかり、fur fur ならではのミックスコーディネートを提案していた。すっきりとした展示会場は、フェミニンでフリル感のある商品は減り、アメジストのプリントを使ったドレスなど大人っぽい、シックなデザインが増えていると感じた。

 社会が全体的に、ガーリーな甘さから大人っぽいシックさやコンサバティブな傾向になってきている。「ルックブックでは、スタイリストの湯浅美知子さんを迎え、クラシックでモードな大人のかわいさをテーマに撮影しました」と前田さんが言うように、デコラティブな要素を残しつつ、シンプルで見栄えのするスタイリングに変化している。ファッションやモードは、生き物であると実感した展示会であった。




【関連資料】

ファーファー【fur fur】日本

fur fur / YOiM facebook



『東京湾納涼船』ゆかたで楽しむ!ゆかたで得するクルージング

  • 女子大生・読者モデル
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 東海汽船が、東京湾の夏の風物詩、『東京湾納涼船』を7月1日(月)より9月23日(月)まで毎日運航する。 『東京湾納涼船』は、5千トンクラスの大型客船で東京湾をクルージングしながら、美しい夜景とバラエティ豊かな食事、音楽やダンスなどが楽しめる夏のお手軽レジャー&エンターテインメントで有名だ。

 "ゆかたで楽しむ!ゆかたで得する!!"をコンセプトに、『ゆかたダンサーズ』によるパフォーマンスとゆかた姿で割引の企画も14年目を迎え、ゆかたで楽しめるスポットとして定着しており、昨夏は、過去最高の12万9千人のお客様が乗船したという。7月1日は、オープニング特別企画として、ゆかた姿の女性を無料で招待した。(乗船料、飲み放題料金が無料。但し、フードは別途料金)。

 また、女子大生・読者モデルのコミュニティー「ティアラガール」と1分ごとに美女が時間を知らせてくれるウエブサイト「美人時計」のモデルがゆかた姿で大集合した。更に、9名の「ゆかたダンサーズ2013」も総出演し、船上は1千人規模のゆかた姿の女性の賑わいを見せていた。 竹芝客船ターミナル内 第一待合所チケットカウンター前 を18時に集合し、19:15~21:00 約2時間のクルージングを楽しんだ。

 レインボーブリッジ下を通過するときには、船上は夜景になりはじめ、乾杯!の発声とともに、ビールやコーラなどで、全員で乾杯をした。デッキステージで、「ティアラガール」や「美人時計」の紹介などが行われ、ステージ前には観客で立錐の余地もないほど集まった。男子たちが、太い声で声援して会場は割れんばかりの拍手と声援でマックスに盛り上がった。

 圧巻は、「ゆかたダンサーズ」によるディスコタイムだった。80年代の懐かしい曲に合わせ、女性たちが踊りだしていた。子供たちもリズムに合わせて自然と身体が動き出しているのには、驚かされた。若者だけでなく、30代、40代の女性やサラリーマンにも人気の納涼船。クルージングと生ビール、サワー、ワインなどの飲み放題とエンターテイメントが楽しめて2500円は格安で、バリューがある。

 花火大会だけでなく、クルージングでゆかたを着るのも楽しい。女性同士や男女ペアなど普段着る場所がないとお悩みの方にお勧めスポットだ。竹芝駅から徒歩2分と近い。グループや団体向けに、個室貸切やお座敷などもある。船旅の雰囲気を味わえるスポットだ。この夏、私もゆかたを着て家族で夏休みを楽しみたいと考えている。先日、ゆかたが届いたばかりだったから。

【関連資料】
東京湾納涼船2013
ティアラガール【TiaraGirl】
美人時計【bijin-tokei】
『東京湾納涼船』女子大生・読者モデルがゆたか姿で乗船。


【glico×Star Wars】安田美沙子が全身ゴールドのドレスで登場

  • グリコ×スターウォーズ | グリコ - 江崎グリコ
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 江崎グリコ株式会社は、映画【スター・ウォーズ】とタイアップした、『「おいしい」は力だ!キャンペーン』のPRイベントを6月30日に東京ミッドタウンがレリアB1F「アトリウム」で開催した。安田美沙子さんが、特製ライトセーバー型ポッキーを手に憧れのダース・ベイダーやストリーム・トルーパーと初対面した。キャンペーン応援隊のロバートさんとおいしいトークも展開され、1階2階からも一般のお客さんが声援を送っていた。

 日本公開から35周年、新シリーズの製作も発表された SF映画の金字塔【スター・ウォーズ】と、世界で例を見ないスケール感でコラボをしたという。人気商品「ポッキー」をはじめとする。グリコ18ブランドの全29品がオリジナルパッケージになるだけでなく、オリジナル景品付き商品を数量限定で発売する。安田さんは、ゴールドのドレスにゴールドのシューズと全身金色の衣装で登場した。ロバートは、僧侶のような衣装をまといヨーダに扮して登場した。

 安田美沙子さんは、ワゴンに並べられたグリコの製品の中からダース・ベイダーの「ジャイアントポッキー」を選び、「パッケージがレアなので、食べた後、飾っておきたい」と語った。ロバートは、ルーク・スカイウォーカーの「ジャイアントポッキー」やダークサイド風「イカスミライスの素」、ラバーストラップが入りの「グリコ」を各々紹介した。それぞれ7月2日から発売される。

 7月2日から、ハチ公口スクランブル交差点北東のビル2階部分に設置されている「グリコビジョン渋谷」が【スター・ウォーズ】一色に染まるという。また、スター・ウォーズ仕様になったグリコワゴン車が、ショッピングモールを訪問するなどイベントが盛りだくさん。【スター・ウォーズ】ファンだけでなく、子供たちや女性にも人気がでそうだ。

 ある女性記者は、「スター・ウォーズのファンなんです。全作品を映画で観ました」とうれしそうに教えてくれた。子供達にライトセーバー型風船も一般客に配られて、会場周辺も【スター・ウォーズ】と【グリコ】で一色に染まった。「R2-D2」や黄金のロボット「C-3PO」などは登場しなかったが、「グリコ」のおまけの中に入っているそうだ。少年時代を彷彿とさせるキャラクター収集、また始めようかな。

【関連資料】
グリコ×スターウォーズ | グリコ - 江崎グリコ
安田美沙子オフィシャルブログ「MICHAEL(ミチャエル)
ロバート (お笑いトリオ) - Wikipedia
【スター・ウォーズ】をアマゾンで探す。

C-3PO(シースリーピーオー) を楽天市場で探す。



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