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【nissen, HAPPY AGING COLLECTION】もうシニアなんて呼ばせない!!中村玉緒さん登場

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 ニッセンは、今冬からシニア・ビジネスを本格展開するにあたり、『nissen, HAPPY AGING COLLECTION』と題した、秋冬ファッションショーを2013年10月31日(木)に恵比寿ガーデンプレイスで開催した。"シニア世代の元気・楽しみ・ときめき"をトータルサポートしたカタログ『京都 ここいろ気分』や『シニア総合カタログ』を10月中旬以降に創刊するなど、シニア・ビジネスを本格展開している。

 カタログの創刊を記念して「もう"シニア"なんて呼ばせない!」をコンセプトに、ニッセンの厳選したアパレル商品を身にまとった平均年齢70歳以上の一般女性35名が、華麗にランウェイを歩く秋冬ファッションショーが実現した。スペシャルゲストとして女優 中村玉緒さんが登場し、招待客から割れんばかりの拍手が起こった。すでにシニアと呼べない世代に、ファッションの関心度の高さを感じた。

【関連資料】
『nissen, HAPPY AGING COLLECTION』平均年齢70歳のファッションショー もうシニアなんて呼ばせない!
株式会社ニッセン


【MAINICHI FASHION GRAND PRIX】第31回毎日ファッション大賞受賞式

  • 毎日ファッション大賞【MAINICHI FASHION GRAND PRIX】イベント
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 毎日新聞社主催の「第31回毎日ファッション大賞」の表彰式が、10月29日(火)、東京・日本橋三井ホールで開催された。今回2度目の受賞となる「アンダーカバー【UNDERCOVER】」のデザイナー高橋盾氏、新人賞・資生堂奨励賞に「ファセッタズム【FACETASM】」の落合宏理氏、鯨岡阿美子賞にフォトグラファーの大石一男氏とWWD編集長として活躍したファッションジャーナリストの故・山室一幸氏、特別賞にバッグのユニークなデザインが人気の「バオ・バオ・イッセイ・ミヤケ【BAO BAO ISSEY MIYAKE】」、と文化・ファッションテキスタイル研究所所長の宮本英治氏、話題賞には東レ「シルック50周年」が選ばれた。

 ファッションジャーナリストの故・山室一幸氏の妻である山室恵美子さんが、「今年も審査員席に座らせていただくつもりだったのでしょうが、まさか自分が毎日ファッション大賞を取るなどと思わなかったでしょう」と素直に感想を述べ、参列者からもらい泣きされる一幕があった。また、【BAO BAO ISSEY MIYAKE】の開発担当者の松村光氏は、「親戚のおばさんからけったいなバッグやねと言われました。こんなけったいなバッグが、これだけたくさんの方に使っていただけるとは思っていませんでした」と本音ともジョークともつかないエピソードで笑いを誘った。

 フォトグラファーの大石一男氏は、「パリコレの撮影を始めた頃、撮影中に後ろから女性のヒールで思いっきり蹴られたり、ジャケットを引っ張られたり、嫌がらせを受けました。日本人はコピーがうまいから、帰国したらコピーをするのだろうともいわれました。でも2010年のパリコレ引退のショーの会場で、100人近いカメラマンにシャンパングラスを手渡し、ランウェイの特等席に座らせてくれました」と32年間のパリコレを含め海外での苦労話とともに、仲間になるまでの思い出を語り、周囲から感動の声が聞こえた。
【撮影】Akira Takahasi

【関連資料】
毎日ファッション大賞【MAINICHI FASHION GRAND PRIX】イベント
第31回毎日ファッション大賞の各受賞者。 大賞 高橋 盾 アンダーカバー【UNDERCOVER】 新人賞・資生堂奨励賞 落合宏理 ファセッタズム【FACETASM】 鯨岡阿美子賞 大石一男(フォトグラファー) 鯨岡阿美子賞 故・山室一幸(ファッションジャーナリスト) 話題賞 東レ「シルック 50周年」 特別賞 バオ・バオ・イッセイ・ミヤケ【BAO BAO ISSEY MIYAKE】 特別賞 宮本英治(文化・ファッションテキスタイル研究所所長) ★高橋 盾 Jun Takahashi
落合 宏理 Hiromichi Ochiai
山室一幸 KAZUYUKI YAMAMURO
大石 一男 Kazuo Oishi


【DRESSEDUNDRESSED】第5回「DHL デザイナーアワード」を受賞した北澤武志氏と佐藤絵美子氏

  • ドレスドアンドレスド【DRESSEDUNDRESSED】日本
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 2009年に北澤武志(Takeshi Kitazawa)氏 と佐藤絵美子(Emiko Sato)氏によって設立されたブランド【DRESSEDUNDRESSED】は、2006年 都内セレクトショップ「CANDY」を立ち上げ、オープニングディレクター兼バイヤーを経て独立した革命的なデザイナーである。そのDRESSEDUNDRESSED の北澤武志氏と佐藤絵美子氏が、メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京で 第5回「DHL デザイナーアワード」を受賞した。

 ジッパーを使ったレザーのハイウエスとのタイトスカートと大きな袖のシャツ。ぴちぴちのショートパンツに白シャツ。ベージュのショートパンツにワンボタンのテーラージャケットのセットアップ。ホットパンツのような短いパンツにロングジャケットのセットパップ。ロングシャツにライダースジャケット。

 カマーバンドのようなハイウエスとのハーフパンツはワイドなデザインだ。素肌にトレンチコートは、セクシーで衝撃的だった。白シャツにレザーのジャンパースカートもユニークだ。マーブル調プリントのシャツにバッグのようなポケットが付いたベルトは、機能性があって便利そうだ。ジップアップのロングジャンパー風ワンピースもカジュアル感があって流行しそうなアイテムだ。

 ロイヤルブルーと黒と白の世界は、都会的で洗練された美しさを感じた。また、センター分けのヘアスタイルもクラシックでありながらモダンな雰囲気を醸し出していた。研ぎ澄まされた東京の美学が存在している。極限まで無駄を排除したデザインは、ぴーんと張りつめた静寂さを感じさせた。

【関連資料】


ドレスドアンドレスド【DRESSEDUNDRESSED】日本

DHL、メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京で 第 5 回「DHL デザイナーアワード」受賞者は、DRESSEDUNDRESSED の北澤武志氏と佐藤絵美子氏

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】 2013/10/14-10/19




【PREMIERE YOKOHAMA】地域に根差した店づくりを感じたカフェ・レストラン

  • プレミア ヨコハマ【PREMIERE YOKOHAMA】
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 2013年10月25日(金)に神奈川県横浜市都筑区にオープンした商業施設『PREMIERE YOKOHAMA(プレミア ヨコハマ)』は、日常=「衣・食・住」の先にある新しいステージへの牽引役となり、「美・飾・自由」というライフステージを形づくることを目標にしているという。THE DISH AND CUP(ザ・ディッシュ アンド カップ)というカフェ・レストランは、話題のカフェ・レストランを数多く手掛ける「トランジットジェネラルオフィス」の新業態だという。

 人気のナチュラル&オーガニックコスメショップ「Cosme Kitchen(コスメキッチン)」がセレクトを監修したコスメも販売しているお店だ。コラボレーションもオーガニックというつながりから派生したようだ。モノである前に、共有できる思想や哲学があるかないかで、大きく分かれると実感した。また、制服も機能性に優れているだけでなく、着やすくトレンドを取り入れたビッグシャツだ。制服もアパレルと共有できるのかもしれない。

 ますます、拡大する飲食チェーンにあって、ブランドの個性化と多様化が目立つ。巨大化するファッションブランドと異なる路線を進むカフェ業界の動きは、興味深い。ファストブランドとハイエンドブランドの違いのように、明確に顧客をセグメントした戦略の巧みさを感じた。地域に密着した顧客の顔が見えるサービスが求められている。大手有名ホテルの偽装問題などを見ていると、地域に根差した活動が大事だと痛感させられる。

【関連資料】
プレミア ヨコハマ【PREMIERE YOKOHAMA】
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-30-1 営業時間:10:00~21:00 横浜市営地下鉄(ブルーライン/グリーンライン)「センター北」駅からすぐ 7F イベントホール 他 *12月中旬以降レストラン順次オーフ゜ン 6F サービス 他 *12月中旬以降レストラン順次オーフ゜ン 5F ビューティ/サービス/カフェレストラン 他 4F インテリア/インテリア雑貨 他 3F ファッション/インテリア/サービス 2F ファッション/インテリア/ 1F ファッション/スイーツ/自転車/レストラン ★プレスリリース第2弾 プレミア ヨコハマ 2013年10月25日(金)開業
トランジットジェネラルオフィス【TRANSIT GENERAL OFFICE】
コスメキッチン【Cosme Kitchen】


【PREMIERE YOKOHAMA】アラサーやアラフォーの大人の女性のためのファッションモールオープン

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 2013年10月25日(金)に横浜にオープンした商業施設『PREMIERE YOKOHAMA(プレミア ヨコハマ)』は、日常=「衣・食・住」の先にある新しいステージへの牽引役となり、「美・飾・自由」というライフステージを形づくることを目標にしているという。ファッションに関しては、J.PRESS CLUB(ジェイ プレス クラブ)、anySiS(エニィスィス)、Dip Drops(ディップドロップス)、ユナイテッド カラーズ オブ ベネトン、deep sweet easy(ディープスイートイージー)、FEMME AGILE(ファムアジル)、LEE SHOP(リー ショップ)、marble ink(マーブルインク)、natural stance Libre(ナチュラル スタンス リーブル)、anne-monnet(アンヌ モネ)、FBRAVE HEART(ブレーブ ハート)、Donatella De Paoli(ドナテラ デ パオリ)、LABRA+B(ラブラプラスビー)、)、M2 by sensounico(エムニ バイ センソユコ)、St. VERMERER(サン・フェルメール)、などのブランドが出店している。

 キッズやティーンズのブランドが少なく、キャリアからミセスブランドが多い印象を受けた。アラサーやアラフォーの大人の女性が気軽に買えるブランドが多いのも確かだ。カジュアルで手ごろなLEE SHOP(リー ショップ)などは、子供とレディースだけだが、健闘しそうだった。ブランドの入れ替えも早い時代、この街に一番フィットしたブランドが見つかるまで、試行錯誤を繰り返す気持ちで突き進むしかないと思う。富裕層が住む一戸建て住宅も多いためか、インテリアショップやフラワーショップが周辺に多いのも特徴だ。街を形成する意味で、スーパーや量販店でない、本格的なブランド構成の商業施設は重要だと思う。郊外型施設の未来予測ができそうな商業施設であることは確かだ。

【関連資料】
プレミア ヨコハマ【PREMIERE YOKOHAMA】
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-30-1 営業時間:10:00~21:00 横浜市営地下鉄(ブルーライン/グリーンライン)「センター北」駅からすぐ 7F イベントホール 他 *12月中旬以降レストラン順次オーフ゜ン 6F サービス 他 *12月中旬以降レストラン順次オーフ゜ン 5F ビューティ/サービス/カフェレストラン 他 4F インテリア/インテリア雑貨 他 3F ファッション/インテリア/サービス 2F ファッション/インテリア/ 1F ファッション/スイーツ/自転車/レストラン ★プレミア ヨコハマ 2013年10月25日(金)開業


【LEE SHOP】フレンチカジュアルのような雰囲気のショップ

  • リー【LEE】アメリカ
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 ベーシックモデルから最新モデルまで、デニムを知り尽くしたLeeならではのラインナップの【LEE SHOP】が、【PREMIERE YOKOHAMA】にオープンした。メンズはなく、レディスはもちろんキッズも充実しているのが特徴だ。アメリカンというより、フレンチカジュアルのような雰囲気があり、スイート感満載のショップである。

 ジーンズショップにありがちなハードでワイルドな男くさい感じはまったくない。むしろ、ヨーロッパテイストのライトカジュアルな雰囲気に、横浜のテイストがミックスした新しいデニムショップのイメージがした。キッズの品ぞろえも充実していて、親子で楽しめる構成になっている。

【関連資料】
リー【LEE】アメリカ
プレミア ヨコハマ【PREMIERE YOKOHAMA】
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-30-1 営業時間:10:00~21:00 横浜市営地下鉄(ブルーライン/グリーンライン)「センター北」駅からすぐ ★プレミア ヨコハマ 2013年10月25日(金)開業


Asia Fashion Collection アジアにおけるファッションの可能性を探るコレクション

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 バンタンとパルコは、アジアにおけるファッション業界の発展を目指し、未来を担う若手デザイナーを発掘・インキュベートすることで、若手デザイナーのアジア各国の行き来を可能にし、ファッション業界資産の有機的な交流を実現するため、アジア各国機構と連携し「Asia Fashion Collection(以下AFC)実行委員会」を設立した。そのファッションショーが2013年10月19 日(土)にヒカリエホールで行われた。アジアを代表する若手デザイナーが選出された。

 2014年2月のMercedes-Benz FashionでNYに参加するブランドが決まった。デザイナーの清 優海子(セイユミコ)が手がける『Sei(セイ)』とデザイナーの岸本明子(キシモトアキコ)が手がける『is(イズ)』の二つだ。主催者は、『グローバル市場におけるアジアのファッション産業全体を成長させるためには、日本とアジアの若手デザイナーが「世界」に向けてブランドを発表できる場の創出、そしてデザイナーの事業化を支援する仕組みが必要だと考えます』という。

 清 優海子さんの作品は、あまり糸のようにカラフルにスラブ糸などでバルキーに編んだニットが温かみのある雰囲気を醸し出していた。タイやビルマなどの東南アジアっぽさと無国籍で名を伏せたアノニマス【anonymous】的な存在の国をイメージしているように見える。どこにでもありそうなニットのようでどこにもない、オリジナリティ溢れるデザインだ。これからが期待できそうだ。

【関連資料】
Asia Fashion Collection
清 優海子(セイユミコ)


【CANDY】デジタル化されたTOKYOの近未来を描いたキャンディ

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 東京最先端のファッションスタイルを提案するセレクトショップ【CANDY】が、「SHIBUYA FASHION FESTIVAL.4(シブフェス.4)」のコレクションに参加した。「挑戦、反発心、ストリート、無制限、刺激的で面白い場所や時間が失われていく東京の現状への不満」をコンセプトに国内外の新進気鋭ブランド~ハイエンドなラグジュアリーブランドまで、独自のファッションセンスでプレゼンテーションするファッションブティックである。

 【CANDY】のショーには、おしゃれが大好きなファッショニスタと呼ばれる人たちが詰めかけた。マスクをかぶった厚底靴のモデルやモノトーンの迷彩柄ラップコート。ゴッドのようなっプリントのワンピース。マスクにプロテクターを付けたような近未来型ウェア。エナメル素材を張り合わせたワンピース。薔薇の花を拡大したインジェットプリントのレギンス。

 ミントグリーンの透けた素材のコート。テープ状の素材を張り合わせたパンツ。スポーツとモードをミックスしたようなコーディネート。どれをとっても、過激で刺激的なデザインや素材やカラーばかりだ。世界中からセレブが集まるブティックだけのことはある。デジタル化されたTOKYOの近未来を描いたコレクションで会った。

【関連資料】
キャンディ【CANDY】セレクトショップ
「SHIBUYA FASHION FESTIVAL.4(シブフェス.4)」 2013/10/19


【DISCOVERED】リアリティかつオリジナリティ溢れるコレクション

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 リアルクローズを基に、クラシカルからカジュアルまで幅広い独自の視点で、リアリティかつオリジナリティ溢れるコレクションを展開した【DISCOVERED】が、SHIBUYA FASHION FESTIVAL.4のコレクションに登場した。[Opposition mix up]のコンセプトをかかげ、相反するテイスト•デザインの融合、ジャンルレスのデザインを目指すブランドだ。

 無地以外では、ウィンドウペンやグレーンチェック、ブロッキングなどのチェック柄やパジャマストライプ、雲柄プリントなどが提案された。あまりメンズっぽさを感じさせないデザインが多く見受けられた。ブラックとグレーの無彩色が中心だが、ロイヤルブーやネイビーブルー、グリーンなどが目を引いた。80年代調のラップジャケットが、来春のトレンドになりそうな気がした。




【関連資料】

ディスカバード【DISCOVERED】日本

designer: 木村多津也 / 吉田早苗
2001年からミュージシャン•DJ•役者などのアーティストにオーダーメイドの洋服製作創りを開始しDISCOVEREDをスタートさせる。2010 SPRING&SUMMER COLLECTIONよりRUNWAY形式のSHOWを発表。
「SHIBUYA FASHION FESTIVAL.4(シブフェス.4)」 2013/10/19

time:17:00 open / 17:30 start space:


【Johan Ku】ニットでダイナミックな表情を作りだすヨハン・クー

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 ファッションとアートの境界を突破するような考えをベースに、彫刻のような立体的なフォルムを、ニット特有の質感で組み合わせ、生み出すダイナミックな表情を作りだすのが特徴の【Johan Ku】が、2014年春夏コレクションを【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】で発表した。

 プリントのワンピースにプラスチックの破片のようなものを貼りつけたライダースジャケット。迷彩柄プリントに金属片のようなものを付けたシャツとゴミ袋のような素材のパンツ。透明のビニールと曇ったのビニールを組み合わせたジャケットなど再生素材を使ったエコロジー要素の高いスタイルを提案していた。

 透かし編みのニットドレスとタイツにリブ編みのスヌードの組み合わせてセクシーなスタイルの提案や鹿の子調の編み地のドレスは、ボリューム感があって大胆なシルエットを構築していた。レース調の素地と無地を組み合わせたスリムなロングドレスは、妖艶で不思議な世界に誘う雰囲気があった。プリントのドレスを覆うようなフィッシュネットのテントシルエットのドレスなど実用的なデザインから、プリントのドレスにビニールを縫い付けたデザインまで幅広く披露された。

【関連資料】
ヨハン・クー【Johan Ku】台湾/イギリス
メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】 2013/10/14-10/19


【Yukiko Hanai】商品の細部までわかるコレクションこそ本筋

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 【Yukiko Hanai】のFashionWeek TOKYO のコレクションは、太陽の下で行われているように明るい。商品の細部までわかるくらいに、照明がそそがれ、ランウェイを歩くモデルも弾むような感じだ。ファッションショーとは、本来、顧客やメディアに商品を見せるために行われる。そして、販売につながるために努力するものだ。

 基本中の基本ができているコレクションでは、モデルは必ず止まる。そしてカメラに向けてポーズをとる。理想的なショーを続けているブランドの一つだ。一方で、若者たちは、真っ暗にして、音楽と舞台演出を見せるためにやっている。洋服を見せないように莫大なお金を浪費する。いくらやっても、見ない、売れない、分からない。

 こうしたベテランのデザイナーのショーを素直に見て、勉強すべきだと思う。無名デザイナーは、こそこそ隠れるように登場して、逃げるように去っていく。一方、花井 幸子氏は、涙を浮かべながら登場し、ランウェイをモデルをねぎらいながら歩いて、挨拶をする。

 その姿に、隣にいたオーストラリアの女性ジャーナリストが感動していた。たぶん、打電するだろう。何のためにショーをやるのか理解しない若者たちが多過ぎる現状に、コレクションをやる意味を感じない。花井 幸子氏のように堂々と洋服を見せろと言いたい。

【関連資料】
ユキコ・ハナイ【Yukiko Hanai】日本
メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】 2013/10/14-10/19


【Yukiko Hanai】毎月のワードローブが見える展開に夏がまちどおしくなる

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 【Yukiko Hanai】の2014春夏のテーマは、「自由なテンポで」 という意味の音楽用語「Tempo Rubato」だ。テンポにとらわれず、自由に感情表現を行うことができる意味だという。大きなひだ状のピエロカラーのような衿のトップスとワイドパンツで登場したモデルの首にはフェザーが巻かれていた。

 大きなティアードスリーブのブラウスはとてもエレガントで美しい。服飾辞典に載っているような袖や襟のディテールに観客からため息が漏れる。ピンクと白の世界から赤やブルー、イエロー、グリーンなどの色が加わり、花柄やプリントなどが加わるとお花畑にいるような楽しい気分になっていた。

 ターバンのように巻くスカーフ使い。カウガールのような帽子。シルバーの華奢なサンダル。カラフルなネックレスやイヤリング。リゾート感溢れるスタイリングに気分は夏になっていた。実力のあるデザイナーは、物語ができている。毎月のワードローブが見えるような展開に、早く夏が来ないかなと思ってしまうほどだった。

【関連資料】
ユキコ・ハナイ【Yukiko Hanai】日本
メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】 2013/10/14-10/19


【Smile Project Fashion Show】グランマ世代のファッションショーを開催。

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  • スマイルプロジェクト【SMILE PROJECTi】


 祖父・祖母、父・母、その子孫の三世代の 『繋がり』を表現するファッションショーイベント「スマイルプロジェクト(SMILE PROJECT)」が、2013年10月18日(金)に明治神宮参集殿で開催された。社団法人 三世代生活文化研究所が主催したもので、このプロジェクトは 2010年に、一人のグランマとその孫から始まりました。京都にある芸術デザイン専門学校の学生が近所のおばあちゃん達を元気にしよう!と、先ず祖母(グランマ)に洋服をつくる物語から産声をあげ、その後、2011 年・2012 年の活動は洋服作りに留まらず、多岐に渡る分野での世代交流が京都を起点に行われてきたという。

 第1部では、基調講演を森英恵さんとその孫の森泉さんが、「森英恵、その人生で見たものとは。」を行った。第2部はmファッションショーで三世代を『繋ぐ』、ファッションの三世代交流を表現したものを開催した。ファッションショーは年々進化し、2012年9 月には京都・平安神宮会館において、『Smile Project Senior Fashion Show-スマイルプロジェクトシニアファッションショー』、と銘打ち、多くの報道・メディアにご紹介いただく展開へと発展しました。 そんなグランマ世代のファッションショーが満を持して東京で開催したそうだ。

 ファッションショーは、グランマと孫役のモデルが2人で同じデザインの服を着て歩くユニークなもので、全29組の衣装が登場した。デザインは「エモモナキア(et momonakia)」の玉置 博人氏(Tamaki Hiroto)が担当した。非日常の世界に、グランドマザーのモデル達は、緊張しながらもステージをモデルウォークしながら楽しく歩いている姿が印象的だった。これかれの新しいファミリー型ファッションショーは地方都市に拡大しそうだ。





【関連資料】

スマイルプロジェクト【SMILE PROJECTi】
社団法人 三世代生活文化研究所

森英恵【Hanae Mori】


森泉【Izumi Mori】
エモモナキア【et momonakia】日本


【Né-net】メンズもカップルで共有する日常着を提案

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 カップルで共有する日常着をコンセプトに誕生したブランド【Né-net】は、【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】で、鳥かごをランウェイのセンターにおいて、癒し系の雰囲気を出して、観客を驚かせた。【Né-net】のメンズでは、トレッキングシューズにジャガードのソックス、生デニムのジーンズとチェックのシャツにフクロウ柄のトレーナーを着たモデルが、テーブルに座ってポージングをした。

 フクロウ柄のレースアップシューズに、クリームベージュのパンツとフクロウ柄プリントのシャツとジャガードのニットベスト。ブラックレザーシューズに、チェック柄のソックスとぺイズリー風ジャガードのレギンスにミックスグレーのジャージのハーフパンツ。魚をモチーフとケーブル編みのニットが斬新だ。

 先端がスキー板のようなマルチカラーのスニーカーにクルーソックス。ステッチワークが入ってジャンブレーのハーフパンツ。ダンガリーシャツとマスタードカラーのカーディガン。生成のパンツに鹿柄のトレーナーと紺とブルーの綺麗な配色切り替えのシャツ。ボタンダウンシャツにブルーのワッペンがいっぱい貼ってあるカーディガン。

 ウィンドペンにグラデーション染めのポロシャツとチェック柄のシャツとハーフパンツのセットアップ。ピンクのワイドパンツとストライプのスタンドカラーのシャツ。そして腹巻きがユニークだ。メンズのルームウェアやリラックスウェアなどの提案もあり、家で過ごすカップルにとっては、便利なアイテムが多く提案されていた。【Né-net】は、メンズとレディースがあって、成立するブランドだと痛感した。



【関連資料】

ネ・ネット【Né-net】日本

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】 2013/10/14-10/19



【Né-net】日常生活にありそうなインテリアと洋服

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 カップルで共有する日常着をコンセプトに誕生したブランド【Né-net】は、【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】で、鳥かごをランウェイのセンターにおいて、癒し系の雰囲気を出して、観客を驚かせた。ランウェイの照明が自然光のように明るく、商品を一つ一つ丁寧に観ることができた。さすがに、商品力と縫製力があるブランドである。

 プレッピーや学生のディリーウェアを中心に、ギンガムチェックを含めチェック柄、フクロウプリント、動物モチーフの刺繍、パッチワーク、切り替えテクニック、グラデーション染め、ストライプなど素材が豊富で、バリエーションの多さも圧巻だった。工事用のポンチョ風ベストやチェックの同じ柄の色違いコーディネートは、新しい感覚だった。

 ベンチや鳥かご、勉強机、イーゼル、キムリの絨毯など日常生活にありそうなインテリアが置かれた空間も、見る側にとって心地よいものとなった。家族や友達との交流を深めるためにも、ルームウェアやディリーウエアは、もっと開発されるべきだと痛感したコレクションだった。

【関連資料】
ネ・ネット【Né-net】日本メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz FashionWeek TOKYO 2014 S/S】 2013/10/14-10/19


Onitsuka Tiger X ANDREA POMPILIO 80年代西海岸のヒップホップ・スタイル現代版

  • オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
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 【Onitsuka Tiger】のスポーツウェアの歴史と【ANDREA POMPILIO】が表現するイタリアの創造性が完璧な融合を果たした2014年春夏コレクション『Onitsuka Tiger X ANDREA POMPILIO』が東京・青山で行われた。デザイナーのANDREA POMPILIOは、ロサンゼルスのアンダーグランドで活躍するミュージシャン、アーチスト、ブレイクダンサーから着想を得て今シーズンのコレクションを完成したという。

 彼の手による特徴的なプリントは、電子化された模様やスプレーアート、タトゥーがあるで万華鏡の中で表現されたようなグラフィックスになっており、オニツカタイガーのプロダクトに都会的な印象を与えているとそうだ。『これまでのメンズラインに加えて、今シーズンから初めてカプセルコレクションとしてウィメンズラインも登場しました』と広報担当の女性が教えてくれた。

 特にブルーのハーモニーがロサンゼルスの空の色のように美しかった。ブランドアイコンの「虎」と80年代西海岸のヒップホップ・スタイルを現代的な視点で捉えなおした斬新なデザインとなっている。スポーツウェアから脱皮した「オニツカタイガーX アンドレアポンピリオ」は、2014年のファッション界を変革させるかもしれないと思った。

【関連資料】
オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本
アンドレア・ポンピリオ【ANDREA POMPILIO】イタリア
オニツカタイガーX アンドレアポンピリオ


【motonari ono】エロチシズムとジャパニズムのコラボレーション

  • モトナリ・オノ【motonari ono】日本
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 「motonari ono」の2014年春夏コレクションが、渋谷ヒカリエで10月15日に行われた。フェティシズムをテーマにした「motonari ono」は、ダイヤ柄のストッキングとナース帽のようなヘッドドレスが印象的なコレクションであった。白衿のタイトなシルエットのワンピースからスタートし、帯のようなベルト付きの配色スカートと透けた巣材のボウタイブラウスは、エロチシズムとジャパニズムのコラボレーションのような不思議な感覚だ。



 フリルや刺繍テープのスカート、ペプラムのキャミソールドレスとレースのブラウス。ティアードのドレスは、ゴージャスだ。プリーツのドレス。ハイウエスとのスカートとスタンドカラーのホック留めブラウスは、カフス部分を絞ったクラシックなデザインだ。大胆なペイズリー風プリントのノースリーブワンピース。



 ハイウエスとスカートとロングジャケットにカマーバンドのようなウエストポイントがシュール。中盤にシルクサテンのような光沢感のあるプリントを使ったドレスやスカート、パンツなどが登場した。ギャザーリングを使ったワンピースやブラウスとタイトスカートのセットアップは、無地のシルクタッチで上品だ。



 後半にさしかかると、「motonari ono」の最も得意とするタックギャザーのタイトなドレスやフリルを使ったビスチェ型の切り替えのワンピース。バストを強調したリボン結びのドレス。レース地のインナーに、肩結びのトップスとタック使いのミニスカート。ラストは、フリル、ギャザーリボンなどのテクニックを多用したチュニックとスカートの組み合わせだ。



 2014年春夏のトレンドを東京から発信するコレクションだが、個性はあるが、発信力に乏しいと言われている。世界は、東京のストリートのようなスティミュラスでエキサイティングなスタイル提案を求めている。「motonari ono」は、それに応えるべく、フェティシズムを可愛さに変換しながら、トレンド提案をした数少ない東京デザイナーだと確信したステージだった。



【関連資料】

モトナリ・オノ【motonari ono】日本

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO = MBFWT】 2013年10月14日~19日



【The Madam Show】輝くマダムのための上質なファッションショー&ショッピング

  • ザマダムショー【The Madam Show】イベント
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 The Madam Show実行委員会は、輝くマダムのための上質なファッションショー&ショッピングを提供する「The Madam Show 2013 A/W」を2013年10月14日(月・祝)にグランドプリンスホテル新高輪で開催した。「The Madam Show」は恋に仕事に結婚に子育てに歳を重ね、さらにオシャレを追求する大人な女性のために楽しんで頂ける極上のファッションショーイベントである。

 国内外の人気ブランドの最新コレクションをみるだけなく、ショーに登場するアイテムを会場ですぐ購入できるエンタテインメントとショッピングが融合した複合型ファッションイベントとなっている。アンバサダーを務める萬田久子さん、総合プロデューサーのテリー伊藤さん、スペシャルゲストとしてパンツェッタ・ジローラモさん、モデルの前田典子さん、アン ミカさんが登場した。

 テリー伊藤さんのビジネスに対する嗅覚は、凄いものがある。お金持ちのマダムを集める。一世を風靡するした海外ブランドを束ねる。有名人を少しゲストに招く。知性を擽るような音楽家を登場させる。純粋にショーだけをやる。そして、極上の演出でショッピングを提供する。

 アパレルもお客さんも、そして主催者も三者三様に儲かる仕組みが出来上がっている。流石、敏腕、演出家である。もっと言えば、「熟女はアクセス数が、半端なく伸びるです」と某有名サイトのエディターが教えてくれた。みんなが儲かる事を考える。それが、本来の企業の姿だったと思う。テリー伊藤さんは、コメンテーターより企業コンサルタントで日本を救える才能がありそうだ。そんな気がしたマダム向けのイベントだった。

【関連資料】
ザマダムショー【The Madam Show】イベント
アンバサダーを務める萬田久子さん、総合プロデューサーのテリー伊藤さん、スペシャルゲストとしてパンツェッタ・ジローラモさん、モデルの前田典子さん、 アン ミカさんが登場した。


【touchMe】大人感覚と少女感覚をミックスdazzlin

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 MARK STYLER株式会社は、自社で展開する14ブランドによる完全招待制コレクション、「2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe(タッチミー)」を、2013年10月11日、12日(土)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンにて開催している。トップバッターとしてショーを行った「dazzlin」では、きゃりーぱみゅぱみゅさん 、優木まおみさん、益若つばささん、また中国版ViViモデルのRUNA(ルナ)さん、YUI(ユイ)さんが、観客として来場し大いに盛り上がった。

 トレンドに敏感な女性に向けて女心をくすぐるSweetガーリーな商品と、旬なアイテムとのmixスタイリングで提案するブランド【dazzlin】がトップバッターで登場した。厚底のスノーブーツのような靴に柄物のソックスをはき、ストライプのサーキュラースカートとジャガードのニットとカーキ色のサファリジャケットがエレガントだ。

 ニーハイソックスから脚が見える深くスリットが入ったタイトスカートとボレロのセットアップは、可憐さとセクシーさがミックスされた不思議な感覚を作りだしていた。ストライプをバイヤスに使ったロングスカートとレジメンタルストライプのショートジャケット。オープントゥの厚底靴にライン入りのソックス。アシンメトリーのラップミニスカートとブラトップにストライプのWブレストのショートジャケット。女優帽とマッチしていた。

 ギンガムチェックのサブリナパンツに前縛りのブラウスとコート。ストライプのビスチェとパンツのセットアップとクレリックシャツがマニッシュだが可愛い。ロングドレスと水玉のロングコート。ヘッドドレスがレトロで少女っぽさを演出していた。テンガロンハットに、ショート丈のジャケットとプリント柄のロングスカートがスイートな感覚だ。ラストは、オレンジのプリント柄のマキシドレスは、フィット&フレアのシルエットで美しい。

 ものすごい量のスタイルが登場したが、大人感覚と少女感覚をミックスしたガーリースタイルを提案していた。特にライン入りのソックスやレジメンタルストライプなどメンズアイテムの要素を取り入れた新しい【dazzlin】のイメージを構築していたのが印象的だった。

【関連資料】
ダズリン【dazzlin】日本
マークスタイラー、「2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe」を開催~ディティールへのこだわりに磨きをかけたショーピースの数々から、2014年春夏シーズンのリアルトレンドを発信~
タッチミー【touchMe】ファッションショー


2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe 1980年頃の清楚でオシャレなリセエンヌのような【dazzlin】

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 MARK STYLER株式会社は、自社で展開する14ブランドによる完全招待制コレクション、「2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe(タッチミー)」を、2013年10月11日、12日(土)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンにて開催している。トレンドに敏感な女性に向けて女心をくすぐるSweetガーリーな商品と、旬なアイテムとのmixスタイリングで提案するブランド【dazzlin】がトップバッターで登場した。



 9回目を迎える今回のタッチミーでは、過去最大の14ブランドが出演する。単独ショーが恒例となった「dazzlin」「MURUA」「EMODA」が出演を重ねるごとにそのクオリティーを高める一方、「RESEXXY」「prix de fleur」「Chedel」「EVRIS」といった初出演ブランドにも期待が集まりそうだ。



 サスペンダー付きのストライプのショートパンツに半袖ブラウスは、リセエンヌ【Lyceenne】やプレッピースタイルを彷彿とさせる。チルデンセーター、パステルボーダー、ニーハイソックス、ボーダーTシャツ、ベレー帽など女学生のマストアイテムが盛りだくさんに登場した。1980年頃の清楚でオシャレな時代が戻ってきたような雰囲気だった。



【関連資料】

ダズリン【dazzlin】日本

リセエンヌ【Lyceenne】スタイル

マークスタイラー、「2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe」を開催~ディティールへのこだわりに磨きをかけたショーピースの数々から、2014年春夏シーズンのリアルトレンドを発信~

タッチミー【touchMe】ファッションショー




2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe 優木まおみ、益若つばさが語る

  • タッチミー【touchMe】ファッションショー
  • タッチミー【touchMe】ファッションショー
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  • タッチミー【touchMe】ファッションショー
  • タッチミー【touchMe】ファッションショー
  • タッチミー【touchMe】ファッションショー




 MARK STYLER株式会社は、自社で展開する14ブランドによる完全招待制コレクション、「2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe(タッチミー)」を、2013年10月11日、12日(土)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンにて開催している。トップバッターとしてショーを行った「dazzlin」では、きゃりーぱみゅぱみゅさん 、優木まおみさん、益若つばささん、また中国版ViViモデルのRUNA(ルナ)さん、YUI(ユイ)さんが、観客として来場し大いに盛り上がった。



 「dazzlin」のショーを観た優木まおみさんと益若つばささんが、インタビューに応えた。秋冬のトレンドについて聞かれた益若つばささんは、「タイト目のスカートや、ペンシルスカートなど大人めな形になってくると思います」と語った。また、自身の洋服について、「エモダなんですけど、形が綺麗です。大人になっちゃうんです。だって28歳だから」と周囲の笑いを誘った。



 優木まおみさんは、ショーの感想を聞かれ、「スクールガールや、プレッピーを感じました。やっぱり、春だな、カラーだったり、ストライプだったりが」と応えた。また、秋冬のトレンドについて聞かれ、「先週、イギリスに行ってきたので、一層感じるのですが、ブリティッシュな感じやチェックが気になります。ブリティシュとフレンチが流行りそうな感じです」と語った。



 最近のモデルさん達は、単なる人形ではなく、テレビやメディアの前で、堂々と自己主張する姿が目立つようになってきた。しっかりと、自分の考え方を伝えていかなければならないという使命感を感じる。先のことなど誰もわからない。だからこそ、トレンドや流行を察知するだけでなく、発表する。それが、トレンドのようだ。



【関連資料】

優木まおみ

益若 つばさ

中国版ViVi

マークスタイラー、「2014 SPRING/SUMMER Collection touchMe」を開催~ディティールへのこだわりに磨きをかけたショーピースの数々から、2014年春夏シーズンのリアルトレンドを発信~

タッチミー【touchMe】ファッションショー




【RESEXXY】リッチ感をプラスした新しいモノトーンスタイルを提案

  • リゼクシー【RESEXXY】日本
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 異性からのSEXYだけでなく、同性からも憧れられる本物のSEXYの提案。女性としての魅力を最大限に引出し、毎日のファッションに輝きを与えるAMERICAN GLAMOROUSのブランド【RESEXXY】が、【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】に登場した。今シーズンのテーマは、様々なシーンで見せる女性らしさをもちつつ、どこか悪さを感じるグラマラスな女の子。そんな彼女達の日々のFASHIONの中で、今までの単調なモノトーンのイメージを覆す、どこかリッチ感をプラスした新しいモノトーンスタイルを提案するという。

 ロシア帽にミックス模様と無地のニットワンピースは、ウエストを強調したシルエットだ。バストコンシャスなレザーのワンピースは、スカート部分がフレアで美しい。ツイード調のベアトップドレスに黒のオフタートル。リボン結びのベルトがお嬢様風で可愛い。ペプラムのブラウスにノーカージャケットとミニタイトスカートのセットアップ。

 編みタイツにグレーンチェックのミニドレスとロングジャケットのレングスが絶妙だ。グレーンチェックのシガレットパンツにタートルニット。ミニタイトスカートとビスチェのセットアップにファーコートは、セクシーでモダンだ。千鳥格子のノーカラージャケットとフェイクファーのミニスカート。女優帽がエレガントで美しい。

 グラマラスではあるが、ケバさやいやらしさがない。むしろ、ラグジュアリー感があるお嬢様風なイメージさえした今回のステージであった。クリスマスシーズンやパーティシーンが増える時期、着るだけでリッチ感が表現できる【RESEXXY】は、着回しがきく服なのかもしれない。

【関連資料】
リゼクシー【RESEXXY】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】 2013年9月28日 国立代々木競技場第一体育館
【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】シネマ・パラダイスをテーマに開幕


【APPAREL-EXPO】アパレル専門の商談展で高い評価。

  • デイアンドデイ【DAY AND DAY】
  • デイアンドデイ【DAY AND DAY】
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  • デイアンドデイ【DAY AND DAY】


 レディースウェア、メンズウェア、キッズウェア、帽子、手袋など、あらゆるアパレル商材が世界中から出展するアパレル専門の商談展のアパレルEXPOが、2013年10月9日から11日まで東京ビッグサイトで開催されている。今回が初めてのアパレル展である。同時に、「バッグ」、「シューズ」、「アクセサリー」が開催されている。

 ニットで有名な【DAY AND DAY】が出展していた。「朝から新規のお客様が、商談目的で来てくれました」と営業担当の森氏が開口一番に教えてくれた。ニットがブームとは言え、冷やかし客が少なく、真剣に商談にやってくる姿勢は、ビジネスとしてありがたいともいう。

 確かに、売れ筋の宝庫のようなブランドである。有能なバイヤーが見逃すはずがない。透かし柄のボーダーやチェック柄など手の込んだデザインが多い。商談展という言葉に、しっかりとしたポリシーを感じた展示会であった。次回は2014年10月20日からだそうで、年1回というのも、大事なことのように思う。

【関連資料】
デイアンドデイ【DAY AND DAY】
アパレル専門の商談展-第1回【国際】アパレルEXPO
次回会期:2014年10月20日[月]~22日[水]
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビション ジャパン(株)

【EPICERIE BONHEUR 成城石井】働く高感度な女性をメインターゲットにした高品質グロサリーストア

  • エピスリー ボヌール セイジョウイシイ【EPICERIE BONHEUR 成城石井 】
  • エピスリー ボヌール セイジョウイシイ【EPICERIE BONHEUR 成城石井 】
  • エピスリー ボヌール セイジョウイシイ【EPICERIE BONHEUR 成城石井 】
  • エピスリー ボヌール セイジョウイシイ【EPICERIE BONHEUR 成城石井 】


 2013年10月2日にオープンした大手町駅直結の商業施設【OOTEMORI】で、注目を浴びた「EPICERIE BONHEUR 成城石井」は、大手町で働く感度の高い女性をメインターゲットとした、成城石井の新ブランドとなる食料品店である。店名の「EPICERIE BONHEUR」 とは、フランス語で"幸せの食料品店"を意味し、「現代を生きる人々が幸せに、自分らしく輝き続けてほしい」、という願いを込めて名づけられたという。

 「まるで世界を旅したような品揃え」、「自分を大切にするためのヘルシーな食生活」、「スタイリッシュで洗練されたデザイン」、「社会が幸せになる"食"のかたち」という4つのテーマがあるという。オープン記念の限定品のプレミアムチーズケーキ(1本798円)は、ヨーロッパの深い森をイメージしたプレミアムチーズケーキで、うっそうと繁る木々を上掛けのショコラフランボワーズガナッシュで、豊かな木々の恵みをクランベリーとアプリコットで表現した上品な味だ。

 オフィスビルが急増する中、ビルから一歩も出ないという女性たちも急増しているとか。ますます、ディリーでありながら、質の高さと穏やかな変化を求めてくる傾向だ。頭脳労働者は、糖分が必要だともいう。スイーツの種類も豊富で、ランチ後の憩いのひとときに適した、働く女性に優しいグロサリーストアである。

【関連資料】
オーテモリ【OOTEMORI】
東京都千代田区大手町1丁目5番5号 大手町タワー B1F・B2F ★10月2日(水)大手町に誕生する新商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」公式ホームページをオープン
エピスリー ボヌール セイジョウイシイ【EPICERIE BONHEUR 成城石井 】


【camp】キャンプ場のような雰囲気がある野菜を食べるヘルシーカレー専門店

  • 菜を食べるカレー【camp】
  • 菜を食べるカレー【camp】
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  • 菜を食べるカレー【camp】


 "野菜と健康""ライブ感のあるエンターテイメント"。新鮮野菜を豪快に炒め、出来立てのカレーを目の前で盛り付けてご提供する【camp】が、。オフィス街の【OOTEMORI】に出店した。キャンプグッズに囲まれたアウトドアな空間で、野菜たっぷりのワイルドカレーに舌鼓をうつのがコンセプトというだけあって、鉄鍋に入れた"ライブ調理"が特徴だ。

 都心にいながら、キャンプ気分を味わえる趣向は、フォークやスプーンがスコップ型のデザインであったり、水筒が置かれて水のお代わりができたり、細かい点まで気を使った設計が魅力だ。男子ゴハンと思っていたら、女性客が多く、野性的でナチュラルな雰囲気を楽しんでいた。

 レストランがロケーションやシーンを意識し始めたのは、21世紀に入ってからのようだ。キャンプと言えば、カレーライスと言われるくらい、分かりやすい。実体験をしたからこそ体験型でなく、自然に追体験のようにこの店を選ぶ。大自然の中で、仲間たちと一緒にいるような雰囲気もある。連帯感を感じたカレー専門店であった。

【関連資料】
野菜を食べるカレー【camp】
オーテモリ【OOTEMORI】「大手町」駅直結/商業施設
東京都千代田区大手町1丁目5番5号 大手町タワー B1F・B2F ★施設名称「大手町タワー」に決定 商業ゾーン名称は「OOTEMORI(オーテモリ)」
10月2日(水)大手町に誕生する新商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」公式ホームページをオープン


【Poko Bagel Cafe】ほんのり甘い石窯ベーグルが評判のカフェ

  • ポコ ベーグル カフェ【Poko Bagel Cafe】
  • ポコ ベーグル カフェ【Poko Bagel Cafe】
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 大手町タワー【OOTEMORI】にある、ほんのり甘い石窯ベーグルが評判の、日本初のカナダ・モントリオール式ベーグル専門店【Poko Bagel Cafe】。ベーグルやベーグルサンドはもちろん、石窯で焼いたスコーンやスウィーツも人気だ。ニューヨーク式ベーグルとは異なる、新感覚のベーグルは、もっちりした感覚で美味しいと評判だ。

 代表取締役の小野宏子(Hiroko Ono)氏は、「カナダにホームスティした頃に食べたモントリオール式ベーグルの味が忘れられなくて、自分でお店を開きました」というくらい熱心に独学で勉強して、この味に到達した人物だ。港区芝に本店があり、ここが2店舗目だという。大手チェーンがひしめく中、地元の小さなベーカリーが大検討している。

 こういう小さな名店がどんどん増えて、味を競いあって、オリジナルをどんどん提供してくれることが健全な社会だと痛感した。楽しそうに仕事をしている姿がとても印象的なお店だ。女性客から支持される【Poko Bagel Cafe】をこれからも注目したい。朝の散歩がてら立ち寄りたい店ができた。

【関連資料】
ポコ ベーグル カフェ【Poko Bagel Cafe】
営業時間:月~金 / 7:00~21:00 土 / 11:00~21:00 日・祝 / 休 ★オーテモリ【OOTEMORI】「大手町」駅直結/商業施設
東京都千代田区大手町1丁目5番5号 大手町タワー B1F・B2F ★施設名称「大手町タワー」に決定 商業ゾーン名称は「OOTEMORI(オーテモリ)」
10月2日(水)大手町に誕生する新商業施設「OOTEMORI(オーテモリ)」公式ホームページをオープン


【Bershka】グランジテイストの中にロックやアバンギャルドなエッセンスをプラス

  • ベルシュカ【Bershka】スペイン
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 ファッションに音楽やカルチャーを融合した新しいものに敏感な若者に向けたカジュルブランド【Bershka】は、ドレッシーラインからカジュアルまで幅広い商品展開している。【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】のテーマは、グランジテイストの中にロックやアバンギャルドなエッセンスをプラスしたストリートスタイル。{Not Square}をシーズンテーマに型にはまらない自由にファッションを楽しむことを提案している。

 ニット帽に大きなトンボメガネをしたモデルが登場した。ぺイズリー調のプリントシャツにベージュのオーバーオールが可愛い。白黒の抽象画プリントのクロップドパンツに、ブルーと黒の切り替えレザージャケットはジップ使いがボーイシュだ。ジップアップのワンピースは、シンプルだがセクシー。

 豹柄のハイカットスニーカーとレザーのミニギャザースカートにレザーのライダースジャケットは、クールでかっこいい。豹柄のミニスカートにピンクのポンチョ風のトップスは、スポーティで着やすそうだ。ジャガードのタイトロングスカートとプリントのブラトップにジャンパー。

 ナンバープリントのアメラグジャージのTドレスは、さわやかで可愛さに溢れていた。カラータイツにプリントのミニワンピースと透け感のある素材のTドレスにジャケット。メンズは、チェックとボーダーと花柄プリントなどを使ったトラッドなスタイリングが魅力的だった。

 白のオフショルダーのコンビネゾンとアメリカンスリーブのトップスとのコーディネートが大人の雰囲気を醸し出していた。ロングのタイトスカートと水玉プリントのTシャツにジッパー使いのスタンドカラーのショートジャケットは、モード感たっぷりのモダンなデザインだ。大人と子供の中間にいるような雰囲気があって、魅力的なスタイル提案があった【Bershka】。日本のティーン市場に革新をもたらしそうだ。

【関連資料】
ベルシュカ【Bershka】スペイン
ガールズアワード【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】 2013年9月28日 国立代々木競技場第一体育館
【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】シネマ・パラダイスをテーマに開幕


【TMT】セレブな夜遊びスタイルや大人のリゾートスタイルを提案した春夏

  • ティーエムティー【TMT】日本
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 1970年代~80年代の古き良きアメリカの当時のサブカルチャーを独自の観点から取り入れたデザインが特徴の【TMT】の2014年春夏コレクションが都内で行われた。今回のテーマは、青い海と白いビーチが拡がるアメリカ合衆国フロリダ州の都市"MIAMI"だ。広報の石井氏によると、「マイアミビーチからインスピレーションを受けた大人のリゾートスタイルです」という。

 また、サウス・ビーチのナイトクラブから着想するセレブな夜遊びスタイルやキューバ革命後に国外に脱出した多くのキューバ人、彼らがマイアミにもたらしたキューバ・ファッション。マイアミに司令塔をおくアメリカ南方軍の歴史から伝わる「Military Style」。フットボールや野球なスポーツが盛んなマイアミが主張する「Sports Life」など様々な顔を持つMIAMIの文化と、熱気や活気"HEAT"を【TMT】独自の視点で融合したクリエーションアイテムが完成したという。

 2013年秋冬が、アメリカ大陸を横断する国道「ルート66」をテーマにした野性味あふれるテーマだったが、今回は一変して、夜遊びスタイルなどを取り入れた大人カジュアルな雰囲気を醸し出していた。2013年秋冬のプロモーションビデオは、実際にルート66があった場所で撮影されていた。カタログ誌も制作されていて、リアルな場所でないと表現できないと現地ロケを敢行したそうだ。【TMT】は、アメリカそのものだ。いやアメリカ以上にアメリカなのかもしれない。

【関連資料】
TMT オフィシャルサイト
ティーエムティー【TMT】日本
TMTとは、1970年代~80年代の古き良きアメリカの当時の サブカルチャーを独自の観点からそれぞれのアイテムに 取り入れたデザインが特徴の1999年設立のブランドである。

【MILLION CARATS】もっと自由にオシャレを楽しみたい女性のために

  • ミリオンカラッツ【MILLION CARATS】日本
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 『レディの魅力を最大限にFREEDOM。女性で生まれた以上女性らしさは必要!だけど、時にはメンズライクなStyleもしたい!恋も仕事も遊びも満足したい!そんなわがままな私。- 人間もおしゃれも常に進化し続けなきゃ・・・』という自由な大人スタイルを提案する【MILLION CARATS】が、【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】に参加した。

 シーズンテーマは、『Historical Village』で、懐かしさの中に新しいピュアなクラシック要素を入れたアイテムに口うるさい3代目靴職人が作り上げるオジStyleを持って旅をするような雰囲気だそうだ。ピンクのシガレットパンツに、宝石をちりばめたようなビジューがいっぱいのニットを着たモデルが登場した。

 メタルグレーのシルキーなワンピースにフェイクファーと無地のボーダー状のショートコートは、エレガントでセクシーでゴージャスだ。シルクサテンのサブリナパンツとノースリーブのトップスとのセットアップにロンググローブがゴージャス。サッシュベルトのようなウェストマークが新鮮なブラウスとスカートのコーディネート。

 ゴブラン織りのタイトスカートとモヘア調のロイヤルブルーのニットにジュエリーネックレスがエレガントだ。刺繍を施したネックラインから前立てのシフォンのような柔らかくしなやかなワンピースはお嬢様風だ。タックを使ったスカートとレーステープを使ったブラウスの絶妙で大胆なデザインは、観客を魅了した。

 コード刺繍を使ったワンピースとふぇいファーのショートコート。編み地の変化を利用したシンプルなニットワンピースと細ベルトが華奢な感じで新しい。ピンクのフィット&フレアのワンピースに豹柄のフェイクファーコートは、ゴージャスで華やかだ。ゴージャス、エレガント、セクシーさがつまった楽しいステージだった。

【関連資料】
ミリオンカラッツ【MILLION CARATS】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】 2013年9月28日 国立代々木競技場第一体育館
【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】シネマ・パラダイスをテーマに開幕


【MURUA】COOLでMODEなスタイリングとフェミニンさと

  • ムルーア【MURUA】日本
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 内面の強さを秘めた女の子が可愛い服を身に着けると、同性も異性も惹きつける魅力を手に入れる。COOLでMODEなスタイリングの中に、表現する強さと女性らしいディテールや素材で取り入れるフェミニンさ。これらをかけあせる事で最大限の輝きを発揮するブランド【MURUA】は、【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】で、凸凹、光と影、白と黒。あらゆる素材やパターン、手法で作り出すモダンな立体ARTをテーマにCUBIC ARTを提案した。

 千鳥格子のサロペットにポシェットとベレー帽がリセエンヌのように可愛いい。千鳥格子のワンピースとブルゾン。ファーを衿と袖口に使ったベルバット風のコート。タータンチェックのシンプルなドレスに配色使いのフーデッドコート。タートルネックとショートパンツのコンビネゾン。

 チェックのパンツにペプラムのトップス。大胆な切り替えの配色コート。部分プリーツのミニスカートに、チェック柄のニットがお嬢様風で魅力的だった。シックで大人の女性を感じさせた【MURUA】は、アート感覚とクールさとモード感が溢れるステージだった。

【関連資料】
ムルーア【MURUA】日本
ガールズアワード【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】 2013年9月28日 国立代々木競技場第一体育館
【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】シネマ・パラダイスをテーマに開幕


【EMODA】コケティッシュな魅力を引き出すユニセックススタイルを提案

  • エモダ【EMODA】日本
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 MODE=トレンドの発信を軸に、スタイリング・素材・形で常に新しい提案を組み込み、女性の「お洒落を楽しみたい」という気持ちに応えられる、ハイセンスなリアル・クロージングブランドの【EMODA】は、【GirlsAward 2013 AUTUMN/WINTER】で白黒の世界観に色・柄・異素材を組み合わせ、強さの中にも女らしさのあるスタイリングを表現した。

 今シーズンのテーマは、シックでスタイリッシュな2人の家には大きなクローゼットを意味するBUDDY CLOSETだ。MODE・ベーシック。カジュアル・様々なアイテムが溢れた空間にはファッションにおける男女の境界線が存在しない。違った個性でありながら2人が揃うとミスマッチさを感じさせない BODDY COUPLE。メンズライクだけでない、コケティッシュな魅力を引き出すユニセックススタイルを提案した。

 厚底のローファーにクルーソックスをはき、ショートパンツに、リングモヘアのニットを着たモデルが登場した。赤のミニタイトに千鳥格子のクルーネックのカーディガン。千鳥格子のスリムパンツに赤いニットとファーのコート。フレアスカートにプリントのトレーナー。ニーハイソックスとリブ編みのルーズなロングニットが小悪魔的で可愛い。

 猫耳帽子にスラブ糸のローゲージニットがキュートだ。ハイウエストのショートパンツとテーラー衿のコートジャケット。シックなゴブラン調のコート。タッターソール柄のワンピースにMA-!風のネイビーのジャンパー。ハイウエスとのジャンパースカートと英字ロゴのトレーナー。細かいチェック柄の共布のベルト付きのショートパンツとジャケットのセットアップは、上品でシックだ。素材のバリエーションが豊富で、秋冬を感じさせる雰囲気が心地良かった。





【関連資料】

エモダ【EMODA】日本

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