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ゴスロリ、ロリータなど若者のサブカルチャーを扱う雑誌「KERA(ケラ!)」のショーに感激

  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
  • もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】


 世界に向けて最新の日本のポップカルチャーを発信するというコンセプトの「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」のファッションショーで、最も「にっぽん」らしさを表現したロック、パンク、ゴスロリ、ロリータなど若者のサブカルチャーを扱う雑誌「KERA(ケラ!)」のショーだった。海外に向けて発信力のあるブランドは、やはりストリート系のブランドのようだ。

 ロンドンの象徴的なストリート・ファッションのパンクが世界を席巻したように、東京のゴシックやロリータなどは、世界中に拡大しつつある。秋葉原のメイドスタイルやAKB48の制服スタイルもある意味、日本を代表するスタイルとして認知されてきた。一方、クリエイティブなデザイナーは、日本から離れ海外で活躍するという奇妙な傾向になる。それでも、全体を通して、ゆかたなどの伝統的な衣装を含め、学生用の制服など日本独自の表現方法で海外にアピールしている点は評価できると思う。

 ゴスロリやロリータの特徴は、フィット&フレアのシルエットに、可愛らしいモチーフをプリントしたスカートやドレスなどが特徴で、リボンを使っているのも女の子に愛され続ける重要なポイントだ。元々、マリー・アントワネットのような西洋のコスチュームが、アーカイブのように保存され、日本で定着している点が不思議だ。日本発というのがものまねからより精度を上げて創造へ変化できる国民性だと痛感させられる。日本が海外に発信するべき事象を「もしもしにっぽんFESTIVAL」は、教えてくれたような気がする。

【関連資料】
国籍を超えた15,000人が熱狂!『もしもしにっぽんFESTIVAL 2014』大成功のうちに幕を閉じる!
もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
KERA(ケラ!)


チョキチョキ・ガールズはトラッドやプレッピー、アイビー、アメリカンカジュアルなどオーセンティックなスタイルを提案

  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
  • チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】


 ファッションと音楽、アニメ、フードなどを新たな切り口で創り提供していくプロジェクトが手がける、日本ポップカルチャーの祭典『MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014』では、雑誌の活躍が目立った。「チョキチョキ・ガールズ」もトラッドやプレッピー、アイビー、アメリカンカジュアルなどオーセンティックなスタイルを提案して人気を博した。

 ミモレ丈やニーレングスが流行する今秋冬は、クラシックでコンサバなスタイルが人気だ。普通の中の普通スタイル「ノームコア」やちょっとダサい系の方が新しいとも言われている。50年代のフィフティーズは、サーキュースカートやポニーテール、サドルシューズ、ポニーテールなど定番のアイテムがあった。

 雑誌の切り口だからこそできるショーだと痛感させられた。テニスウエアとして有名なチルデン・セーターやレタードのニット、タータンチェック柄のスカートやサブリナパンツ、マンボズボンなど50年代から60年代に流行したアイテムを現代に蘇られた。若い世代にとっては、見たことのないアイテムばかりだ。「チョキチョキ・ガールズ」のショーは、世代を横断した楽しさがあった。

【関連資料】
国籍を超えた15,000人が熱狂!『もしもしにっぽんFESTIVAL 2014』大成功のうちに幕を閉じる!
もしもしにっぽんFESTIVAL 2014【MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2014】
チョキチョキ・ガールズ【CHOKi CHOKi girls】
ノームコア【normcore】トレンド
チルデン・セーター【Tilden Sweater】ニットド
レタード【lettered】付属


ポップカルチャーで国際交流ができた「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」

  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】
  • もしもしにっぽんフェスティバル【moshimoshi nippon festival】


 世界に向けて最新の日本のポップカルチャーを発信するというコンセプトの「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」が9月28日(日)に東京体育館で開催された。15000人が来場し、約半数が海外からの来場者や外国人だった。会場外には沢山の屋台やケータリングカーも軒を並べ、日本の象徴ともいうべき提灯が灯された会場にはファッションやビューティーを体験できるブース等が数々設置されていた。

 我々はメインステージである「もしもしステージ」で撮影を開始した。MCを務めたのは、声優として活躍中のニーコとバイリンガルのモデルや、DJ、プロデューサーでありアーチストのレイ・マエストロジョバンニ、シンガーソングライターの近藤夏子だ。トップバッターを務めたのは「TEMPURA KIDZ」。最近は海外からのオファーも多く様々なイベントにゲスト出演。ひとまわり大きくなって凱旋帰国した彼らキレのあるクールなパフォーマンスは一気に会場を盛り上げた。続いて、「Una」、そして木村ミサや柴田紗希などの人気モデル達もステージに登場した。

 そしてファッションショーがスタート。武智志穂、田中里奈、青柳文子、三戸なつめら青文字系モデルたちがランウェイに登場。続いて、「SPINNS」スペシャルステージにモデルとして現れたのは、でんぱ組.inc。突然の登場に会場からは大きな歓声が沸く。一通りランウェイを歩いた彼女達は突如モデルからアイドルへと変身。圧倒的なライブパフォーマンスが始まると、観客達も盛り上がった。

 「SUPER☆GiRLS」や原宿発のガールズバンド「Silent Siren」が登場。人気読者モデルとして活躍中で音楽活動も行っている彼女達は、安定感があり、初めてサイサイを観た外国人もノリノリで盛り上がった。三戸なつめ、自身のブランド「Aymmy in the batty girls」のデザイナーとしても活躍中の瀬戸あゆみ、「原宿カルチャー×アニメ」盛り上げるアイコンとして活躍中のやのあんなや、ゆら、柴田紗希、中田クルミ、佐藤さき、村田倫子といった多くの日本の人気青文字系モデル達が登場。

 トリをきゃりーぱみゅぱみゅがつとめた。ポップカルチャー好きの日本の若者と世界の若者が一同に会した「もしもしにっぽんFESTIVAL 2014」を盛り上げた。会場ブースの行列を作った先で、言葉の壁を乗り越えて写メを撮ったり、ボディランゲージを交え、で会話をしている姿を見かけた。国際色豊かな会場は、リアルな日本のカルチャーを体感できる場となったようだ。

【関連資料】
国籍を超えた15,000人が熱狂!『もしもしにっぽんFESTIVAL 2014』大成功のうちに幕を閉じる!
ニーコ【NEEKO】
レイ・マストロジョバンニ【Rei Mastrogiovanni】
近藤夏子【こんどう なつこ】


壇蜜、ヨンア、香里奈、西山茉希、菜々緒、宮田聡子など豪華な出演者にGINGER読者800人が酔いしれたファッションイベント。

  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
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  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)
  • GINGER(ジンジャー)


 ファッションを軸とした「GINGER 5th Anniversary Event」が9月20日(土)、都内・渋谷ヒカリエで開催された。株式会社幻冬舎発刊の女性ファッション誌GINGER(ジンジャー)が創刊5周年を迎え、これを記念して、GINGER読者800名を招待して行った。ファッションシーンの最前線に立つ5年目のGINGERを彩った。

 ゲストに壇蜜さん、ヨンアさんを招き、創刊より表紙モデルとして誌面を飾るモデルの香里奈さんをはじめ、西山茉希さん、菜々緒さん、宮田聡子さんが参加。他にもLIZAさん、絵美里さん、アレクサさん、伊藤ニーナさん、田中道子さん、林田岬優さん、松井由貴美さんも駆けつけて創刊5周年のイベントステージに彩りを加えた。  11名が登場したグッチのショーや、USAGIONLINEのステージ、壇蜜さんによる「美の秘訣」のテーマトークを交えながらデモンストレーションなどもあり、モデルに触れられる距離でのファッションショーは、大盛況だった。また、ヘッドフォンbeats(ビーツ)のファッションショーや、伊藤ニーナさんと片山編集長のRICOH コラボデジカメ トーク&スライドショー、MINMI(ミンミ)さんのライブなどを交えながら行われた。

 ヨンアさんは、片山編集長とのトークショーで、「GINGERに登場するために、今までにないヨンアにしょうとしましたね。GINGERは、カッコいいところもあるし、可愛いいのもある。強い女性という部分もある」と語った。一方、撮影現場では盛り上げ役も買って出るという。「モデルの芸人だから」と会場にいた全員を爆笑させた。

 香里奈さん、菜々緒さん、西山茉希さん、LIZAさん、絵美里さん、宮田聡子さんなど人気モデルがランウエイを歩いて登場した。ボルテージが最高にあがり、観客からステージに手を出し、握手を求めるなど興奮の坩堝と化した最高のファッションショーとなった。ファッションショーも大型化から小型化へ戻りつつある中で、ファンサービスをきめ細かくすることで顧客を確保する仕組み作りが必須のようだ。

【関連資料】
GINGER(ジンジャー)
豪華モデルが勢揃い!壇蜜さん、ヨンアさんと共に、「GINGER 5th Anniversary Event」 のランウェイで


初のセルフプロデュースBOOK「シバサキ」に発売で柴田紗希がサイン会とチェキ撮影会

  • シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル
  • シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル
  • シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル
  • シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル
  • シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル
  • シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル


 青文字系ファッション雑誌のトップモデルである柴田紗希が、初のセルフプロデュースBOOK「シバサキ」が発売されたのを記念して、サイン会とチェキ撮影会が渋谷・パルコブックセンターで9月20日(土)に開催された。柴田紗希は、自然体で等身大のシバザキ流おしゃれが評判の人気モデルである。「街の普通の女の子からトップモデルにのぼりつめたシンデレラガールです」と出版元の学研パブリッシングのスタッフは語る。ファン250人が全国から集まった。

 青文字系とは、男性に媚びないガーリーでカジュアルな『Zipper』『CUTiE』のようなファッションや雑誌のことをいう。だから、女性ファンが圧倒的に多い。身近な存在でありながら、成功していく姿を見続けるファンの気持ちが共鳴しているように見えた。こんなに簡単に書籍が出せるのも、固定ファンがしっかりいる証拠だ。AKB48のような巨大化した組織になれば、むしろ流行に左右されやすい。その点、ファンが真剣に育て上げる作用もある雑誌を中心とする組織は、強固でゆるぎない関係を築いていけるのかもれない。

 実際の柴田紗希は、ファンだけでなく周囲のスタッフにも心使いするような女性だ。本を出版したことについて、「とても浮いています。不思議な感じです」と素直に喜びを語った。本については、「みんながHAPPYになるようなハッピー本みたいな感じで編集した」という。また、一番気に入っているページはと聞かれ、「作詞したページです」と語り、出身地の名古屋の友達や小学校など身近な被写体を使ったページになっていた。小さい頃から「ビッグになるぞ」と公言していたこともあって、まだまだ未完成だと言い切る。この本をスタートにこれからですと謙虚な面も見せた。

 今日は、ベージュを中心にコーディネートしたスタイリングしたというフェミニンなロングスカートと透かしが入ったニット。全部大阪の古着屋さんで買いましたと正直だ。何から何まで素直で、正直の応える柴田紗希が、もっとも身近でありながら、スターの道を歩み始めたと思えた。4〜5ヶ月かけて作られた今回の「シバサキ」は、確実にセルフプロデュースの彼女の青春の思い出が詰まった本だと確信した。



【関連資料】

シバタ・サキ【柴田紗希 Saki Shibata】モデル

アオモジケイ【青文字系】雑誌

シバサキ



バナナリパブリックが植物園のように、なぜか創業当初を思い出す

  • バナナリパブリック ポップアップショップ
  • バナナリパブリック ポップアップショップ


 バナナリパブリックが新宿ルミネ2の2階にポップアップストアをオープンさせた。キャリアウーマンやビジネスマン向けのアップスケールのクロージングが多いバナナリパブリックだが、1978年創業当時、メルとパトリシア・ジーグラー(Mel and Patricia Ziegler)よってサファリ風ファッションを取り扱っていた。また、アドベンチャー型のジープやアフリカのサファリに生息する植物をショーウィンドーに並べていた。衝撃的なデビューだった。

 今回、多肉植物をあしらったディスプレイを見ると、ギャップグループの傘下になる前を思い出す。さすがに、昔とは大違いだが、サンフランシスコに住む都会的な男女の生活に欠かせないグリーンのあるライフスタイルで表現する為に、Tumbler&Flowersのいけばな師 渡来徹氏を植物監修に迎えたという店内は、グリーンに一色に染まっていた。(写真提供:BANANA REPUBLIC)

【関連資料】
バナナリパブリック BANANA REPUBLIC

ルミネ新宿ルミネ2/2Fに バナナリパブリック ポップアップショップが登場

新宿ルミネ2 2階 9月18日から9月30日まで期間限定
レアルック:バナナリパブリックカタログ1978-1983



フォトジャーナリスト、大石一男が19歳のファッションデザイナー、ハヤカワ五味の展示作品を撮る

  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味
  • ハヤカワ五味


 元々、関西のクリーニング屋さんが始めたファッション関連の制作を行いたい人達へのスペースレンタル、作品を発表したい人達へのギャラリースペースとしてオープンしたトリコ【TORICO】は、原宿・竹下通りの路地裏にある。そこに、「品乳ブラ」で大ブレイクしている19歳のファッションデザイナー、ハヤカワ五味さんの作品が展示してあった。はさみやウサギ、レースアップなどのユニークなストッキングは、かなり目立っていた。「毎日ファッション大賞」鯨岡阿美子賞受賞者の写真家・フォトジャーナリスト、大石一男氏に撮影していただいた。


 展示販売されていたのは、ストッキングだけだったが、現物を見たのは初めてだったので、なぜか興奮した。店員の内田さんが、「ハヤカワさんは、今日来てないんです。忙しそうだから、店にはこれないみたいです」と語った。「虜になってもらえる人、モノ、空間」からトリコとネーミングしたそうで、3階のラボラトリーには、服を生み出す環境が整い、人の繋がりや新たな作品を生み出すための共有スペースがあり、Tシャツにオリジナルプリントができるプリンターも用意されている。時間貸しなので負担も少なくてすむ。



 作品を発表したいアーチストやデザイナー、クリエイターの方は、ギャラリースペースとしてのレンタルも可能だという。洋服だけでなく、アート作品や服飾雑貨小物など様々なモノを展示できるのも魅力だ。発表の場として、若い学生やデザイナーにとっては、チャンスの広がる場だと思う。原宿というロケーションも有利だ。隣りは、制服の店「CONOMi(このみ)」がある。大石一男氏の熟練した撮影によりゆったりと時間が過ぎた。(撮影:大石一男




【関連資料】

トリコ【TORICO】ショップ
東京都渋谷区神宮前1丁目19番1号 FLEG原宿secondo
ハヤカワ五味

9歳のファッションデザイナー、ハヤカワ五味さんの作品が原宿・竹下通りのトリコ【TORICO】で展示される



「品乳ブラ」で大ブレイクしているハヤカワ五味さんに聞く

  • フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー
  • フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー
  • フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー
  • フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー


 19歳の美大生に「テキスタイルネット展」で会った。可愛い女の子が、大人たちを前に講演会をやると言う。その直前にお話を聞いた。feastというブランドの「品乳ブラ」で大ブレイクしているハヤカワ五味さんだ。巷では「貧乳ブラ」と呼ばれたいるらしいが、【feast by GOMI HAYAKAWA】では「品乳ブラ」で通している。何の気負いもなく、淡々としかも熱く、強弱をつけながら話す。ついつい引き寄せられていく。プロダクト時代だが、従来型のデザイナーのような感覚ではない。SNSを使ったみんなを巻き込んだプロモーションに、またまた驚かされる。

 ロリータ服を着た事で、人生が変わったと言う。「プチ引きこもりのような生活をしたことがありました。オタクっぽいところがあって、人と違っていて。」そんなある日、服って面白いと気付いたそうだ。ロリータ服が好きだったので、実際に着てみたら、自分が可愛く見えたという。それをきっかけに、メイクやヘアスタイルも変化し、積極的になっていけたそうだ。

 高校生の当時、自作の昇華プリントで木目調のストッキングをツイッターに投稿したら、1500ツィートもあったのがきっかけで、商品化して販売したそうだ。無料のECサイト【BASE】との出会いや、同年代の多摩美、SFC、東大などの起業家サークルの仲間たちの応援もあって、「品乳ブラ」の成功があると謙虚に語った。今年の11月には、ファッションショーを開く予定で、とどまるところを知らない勢いだ。

 『服を通して人をデザインしたいです』と読者モデルのブランドの立ち上げを手伝うなどプロデューサー的な存在になりたいと夢を語った。衝撃的なハヤカワ五味さんとの出会いだった。まだ19歳だが、右手にアーチストの感性、左手にはビジネスの感覚を持った類まれな才能を持ったスーパーウーマンであることは確かだ。ゆとり世代の底力を見た気がした。彼らが日本を変えると確信した一日だった。(撮影:増田義和)

【関連資料】

ハヤカワ五味

フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー

昇華プリント転写紙(アイロン編)

巨乳化する日本で"貧乳ブラ"が即日完売のワケ

テキスタイルネット展【Textile Net Exbition】

2014年9月11日(木)~12日(金)ラフォーレミュージアム


ラフォーレ原宿にて「テキスタイルネット展 2015春夏」プロダクトへ、パラダイムシフトする予感

  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏
  • 体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏


 9月11日から12日まで、ラフォーレミュージアムで日本各地30社の生地・副資材・加工技術等を、実際に見て触る展示・商談ブースや、シルクスクリーン・箔プリント・横編みニット・京組紐の実演・体験、また販売のお役立ちツール等々、ファッション・繊維・アパレルに携わる人たちに役立つ「テキスタイルネット展 2015春夏」が行われた。

 小ロットオリジナル企画も、会場で相談コーナーを設けており、アパレル会社を退社し、来春からブランドを立ち上げる準備をしているという若い女性もいた。デジタルプリントの他、刺しゅうやボンディング、レーザーカット等々、内容もパワーアップしているとか。主催者の【APPAREL-WEB】の田中雅彦氏の履いている靴やパンツは、プリントだそうだ。文化服装学院からも完成度の高い生徒の作品が、展示されていた。展示会場全体で、原材料から商品までの過程がビジュアルにわかるように設計されていた。京都の山忠紙芸では、フロッキープリントの技術を活かして、水玉柄をハイカットシューズにプリントしてデモンストレーションを行っていた。昇苑くみひもも、本来はマシンで行うが、手で組みひもを編む実演をしていた。

 全国のニッターを取材し調査した結果、コレクション・ブランドがコラボしたくなる横編みニットのOEM・ODMを行っているニッティングバード(Knittingbird)。そのニットデザイナー田沼英治氏は、オンラインストアでオリジナル手編み用リリアン糸を独占発売中だという。手捺染のシルクスクリーンからインクジェットプリントまで幅広くプリントを駆使して、アパレル製品だけでなく、学生のチーム用プリントや、個人の手描きのプリントなどアットホームに対応する星美製作所は、アナログ的で手作り感あふれる工房だ。

 また、無料ECサイト構築サービス「BASE」の会社や工場直結型のECサイト「Factelier(ファクトリエ)」なども出展していて、もの作りに関するすべてがわかる展示会であった。コンテンツからプロダクトへ、パラダイムシフトする21世紀中盤。モノを作る喜びを知った若者たちが、ヴァーチャルワールドからリアルワールドに戻りつつある。そこに真の幸せな未来があるからかもしれないと思った展示会であった。

【関連資料】
「体感型素材展 テキスタイルネット展 2015春夏」
オリジナルTシャツ・クラスTシャツは湘南茅ヶ崎のホシミプリント
ニッティングバード(Knittingbird)
フロッキープリントの山忠紙芸
昇苑くみひも


合同展示会「rooms」の愉快な仲間たち 笑顔に迫る

  • 合同展示会rooms29
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  • 合同展示会rooms29
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 29回目の合同展示会「rooms」の展示会場で、様々な人達とであった。国産ジーンズ発祥の地、倉敷児島からジーンズミュージアムを再現したベティスミスの職人志望の女性や、白衣を着た科学者のような遺伝子検査の「GeneLife(ジーンライフ)」のスタッフ。芝生のモバイルアクセサリーブランド「Shibaful -Yoyogi Park-」は、すべて芝生みたいな素材のiphoneカバーに驚かされたが、台湾のバイヤーが持っていた。さっそく、彼のグリーンのカバーの汚れを取ってあげている姿に感動した。

 水着と思われたのは、インナーのブランドだった「ルコ【LUCO】」だ。 オーガニックコットン100%生地(エアーガーゼ)を用いたカラフルなデザインが目を引いた。穂坂圭佑さんと梅北未央さんによるクリエイティブユニットの「東京わにデパート」の二人は、ウォールアートを展示していた。伊勢丹新宿などでも展示するなど期待のユニットだ。ブラジルブランド「オスクレン(OSKLEN)」の美人広報担当者は笑顔でお出迎え。

 鍛錬術をテーマにした台湾出身のブランド「ダリオ(dario)」は、パステルカラーで明るく売れ筋っぽい感覚になっていた。スタッフがめちゃくちゃ明るい。明和電機の製品や世界観をモチーフとし、ブランドのトータルディレクター&デザイナーは、映画監督や Numeroのブロガーとして活躍する TORICOが担当しているブランド「ミーウェーディンキー(Meewee Dinkee) 」は、ちょっぴりセクシーでキュートな商品を展示していた。

 関西のナチュラル系ブランド「スーヒライ(SI-HIRAI)」は、常連客が殺到するほどの人気がある。デザイナー兼オーナーの平井達也氏のイケメンぶりに、女性客が多いのかも。いづれにしても、展示会場がフレンドリーで楽しさにあふれている。偶然、亀山専務にもお会いしたが、愉快で明るく明瞭で、面白さを追求している点が素晴らしい。確かに、カメヤマワールドの「DNA」が、スタッフだけでなく、来場者にも引き継がれていた。 【関連資料】
29回目の合同展示会「rooms」のシーズンコンセプトは「DNA」
合同展示会rooms29
2014年9月9日(火)~11日(木) 国立代々木競技場第一体育館
ジーンライフ【GeneLife】
Shibaful -Yoyogi Park-
ルコ【LUCO】
東京わにデパート【Tokyo Wani Depart】
オスクレン【OSKLEN】
ダリオ【DARIO】日本
ミーウェーディンキー(Meewee Dinkee)
TORICO
スーヒライ【SI-HIRAI】


tokone アートとタイツとビジネスの素敵な世界にようこそ

  • トコネ【tokone】日本
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 様々なクリエイターの履けるART作品である、タイツブランド「tokone(トコネ)」が、合同展示会rooms29の出展していた。クリエイティブディレクターでスタイリストの菅井葉月さんは、「大胆かつ繊細で、面白いけどSEXYなタイツを通して一緒に世界を見ることでアートの世界を広げていきたい」と夢をさりげなく、しかも熱く語った。初日9月9日には、イラストレーターmiccaさんがウォールペインティングを会場で行っていた。

 アーチストの作品をタイツにするだけでなく、義足の人たちのために、ニーハイソックスを制作しているという。とても積極的な菅井葉月さんは、みんなで写真を撮りましょうと会場で、フォトセッションになってしまった。人生がアートのような女性だ。ビジネスの原点を見せられた気がした。「お金儲けのためでなく、真に目標とすべき点は自分の信じるなにかを生み出すことだ」とスティーブ・ジョブスは言った。まさにその通りだ。私は、とてつもなく楽しく、愉快な世界を見た証人の一人となった。

【関連資料】
トコネ【tokone】日本
合同展示会rooms29
2014年9月9日(火)~11日(木) 国立代々木競技場第一体育館 ★義足、傷跡もチャームポイントに――「アートタイツ」で街に出よう


スポーティエレガンスなニュートラ風が魅力の「Xapis(カピス)」

  • カピス【Xapis】日本
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  • カピス【Xapis】日本
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  • カピス【Xapis】日本


 トラディショナルをベースに肩の力を抜いてファッションを楽しむ女性のためのブランド「Xapis(カピス)」の2015年春夏の展示会が五反田TOCビルで行われている。今回のテーマは、Innocent Girl(イノセントガール)で、ピンクやブルー、グリーン、ミント、クリームなど明るいカラーを使った健康的でエレガントなデザインを展開していた。特に、24Gなどハイゲージを使ってニットや成型加工のようなぺプラム調のジャケットなどもあり、着やすさを追求したデザインが多く見受けられた。

 バスケット編みのようなニットやテニスウェアのようなスポーティなニュートラ感覚のデザインは、復活するような予感がした。ヨーロッパの素材を使ったドビーのような布帛やデニムやシャンブレーなどトラッドな感覚も好評だという。フロントから見ると何の変哲もないドレスだが、バックスタイルは背中が開いてセクシーなデザインのものなど、アイディアが満載なのもこのブランドの特徴だ。特に、スポーティエレガンスのテイストのものが売れそうな感じがした。関西発のブランドだが、東京に進出する日は近そうだ。




【関連資料】

カピス【Xapis】日本



「東京ランウェイ 2014 AUTUMN/WINTER」紗栄子、蛯原友里、山本美月、miwaなどがランウェイに登場

  • 東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY】
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  • 東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY】


 「東京ランウェイ 2014 AUTUMN/WINTER」が9月7日(日)、千葉・幕張メッセで行われた。アジア最高峰のリアルクローズイベントとして、アジアにも進出している人気ガールズファッションショーである。人気モデルや豪華アーティストが共演し、紗栄子、蛯原友里、山本美月、miwaなどがランウェイを華やかに彩った。日本の有名モデルや国内ブランドはもちろん、海外で活躍する外国人モデルや、ファッションを愛する女性が憧れる海外の人気ブランドも集結し、これからのシーズンを一挙に先取りしたイベントであった。

 今回のテーマは"#MY RULE (マイルール)"で、「マイルールとは私なりのこだわりで、ゆずれないもの」だそうだ。【ミモレ丈】のスカートやドレス、メイクも衣装も【大人化】が主流のステージだったが、ガーリーやテニスルックなど元気な女の子のスタイルも健在だった。マキシ丈のドレスやスカートの【スーパーロング】も今秋のトレッドとして残りそうな予感がした。【チェック&ストライプ】や、くすんだ色の【ダスティパステル】も数多く登場した。

 光沢感のあるものやきらめきや光輝くグリッター的な素材を使ってアイテムも新鮮だった。また、ワコールステージでは中村アン、石田ニコル、浦浜アリサが、下着姿でランウェイを闊歩、見事なプロポーションを披露した。6月に結婚したばかりの加藤夏希がYumi Katsura Parisのウェディングドレスをランウェイで披露し、デザイナーの桂由美ご本人も登場して喝采をあびた。(写真:荒川祐吉)

【関連資料】
東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY】

東京ガールズコレクションが始まらないと秋冬が始まれない。

  • 東京ガールズコレクション【TOKYO GIRLS COLLECTION】
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 紗栄子、矢沢永吉、土屋アンナ、トリンドル玲奈、剛力彩芽、桐谷美玲、ざわちん、鈴木奈々、すみれ、道端ジェシカなど人気モデル、タレント、アーチストが一堂に介する『第 19 回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER』(通称TGC)が、9月6日(土)にさいたまスーパーアリーナで開催された。10周年期となり、Anniversary Year を迎えた史上最大級のファッションフェスタテーマは、"10th Anniversary 「Power of Fashion!-PROLOGUE-」" 。

 シークレットアーチストとして、世界の矢沢永吉が登場し2曲を熱唱した。ファッションショーでは、カリスマスタイリストの野口強プロデュースの「スペシャルコレクション」が、1960年代の宇宙服ルックやコスモコール(cosmocorps)のような洗練された美しさを追求し、ネクストトレンドとして注目を浴びそうだ。紗栄子は、花吹雪舞う情緒あふれるイメージで、人力車に乗って和服で登場し会場を沸かせた。

 AG by aquagirlにモデルとして出演した剛力彩芽は、チェック柄のタイトスカートに、サックスブルーのシャツとロゴ入りのメッシュのニット姿で登場した。リーボックのモデルとして出演した土屋アンナは、会場の雰囲気をマックスに盛り上げるパワーがある。リーボックに、ゴールドのスパンコールのミモレ丈のスカートとタンクトップにコートを着て登場した。リーボックのブランドアンバサダーのすみれは、ショートパンツにタンクトップのランニングウエアのようなスタイルで登場して、会場を沸かせた。

 デターナル(DE TER NL)のブランドの服を着たトリンドル玲奈は、ペールピンクのソフトなギャザースカートにケーブル編みなどが入って厚手のハイネックのニット姿でベレー帽をかぶり登場した。バッグを紹介したサックバーでは、大騒ぎをしながら鈴木奈々が登場して大爆笑となった。ものまねメイクで大ブレイク中のざわちんは、近藤ちひろにオードリーヘップバーン風メイク 谷川りさこにマリリンモンロー風メイクをして登場し、完成度の高いメイク術を披露した。

 ファッションショー、アーティストライブ、ミスコンテスト、パートナーステージなど15時開演、22時半のフィナーレまで様々な企画やコンテンツを展開するファッション・フェスタの原型を作ってきた「東京ガールズコレクション」も10年を迎えたというゲストで登場した鈴木福や芦田愛菜が10歳だというから、歴史の長さを感じる。20年30年と続く世界規模のイベントに育て上げていって欲しいと現役のガールズからオールドガールズまで願っていると思う。東京ガールズコレクションが始まらないと秋冬(シーズン)が始まれない。

【関連資料】
東京ガールズコレクション【TOKYO GIRLS COLLECTION】
『第 19 回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER』9月6日(土)さいたまスーパーアリーナにて開催
『第 19 回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER』紗栄子、矢沢永吉などが登場し序盤から盛り上がる。
第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER リーボック ブランドアンバサダーすみれさんとスペシャルゲスト真剣佑さんがステージ出演への意気込みとファッションについて


大人っぽくシンプルな感じで仕上げてきた黒髪の渡辺麻友ら「ザ ビューティ ウィーク アワード」を受賞

  • ザ ビューティ ウィーク アワード【The Beauty Week Award 2014】
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  • ザ ビューティ ウィーク アワード【The Beauty Week Award 2014】
  • ザ ビューティ ウィーク アワード【The Beauty Week Award 2014】
  • ザ ビューティ ウィーク アワード【The Beauty Week Award 2014】
  • ザ ビューティ ウィーク アワード【The Beauty Week Award 2014】


 2004年よりスタートした「The Beauty Week Award(ザ ビューティ ウィーク アワード)」は【その年に輝く女性】の中でも特にスタイリッシュで美しいヘアスタイルの女性を選び、表彰するアワードである。今年はロングヘア部門、ショートヘア部門、ニューヘアスタイル部門と3部門に分け、受賞者を決定した。ロングヘア部門には渡辺麻友さん、ショートヘア部門にはホラン千秋さん、ニューヘアスタイル部には植野有砂さんが授賞した。NPO法人 全国美容週間振興協議会は2014年9月3日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で「The Beauty Week Award 2014」授賞式を開催した。全国美容週間振興協議会は、毎年『9月4日(くしの日)』を中心とした1週間を「Beauty Week」と位置づけ、美容業界への深い理解と繁栄を目指し活動している。

 今日のヘアスタイルについて聞かれ、コーンヘアの植野有砂さんは、「自分でカラー剤を調合するぐらい色にはこだわっていて、染めたての濃い色よりも、まとめた時にこういうように薄い色になるようにしています」と語った。ホラン千秋さんは、ショートヘアにしている理由について聞かれ、「3年前に出演したドラマがきっかけだったのですが、胸元まであるロングヘアだったんですけど、そこでショートヘアにしてから、それまでずっとお仕事がなかったんですけど、そこからお仕事がいただけるようになりまして、これはもしかしてショートヘアのおかげなんじゃないかなと思って続けています。それまでアルバイト生活をしていたり、仕事がない生活が10年くらい続きましたので、もう昔には戻りたくないと思ってずっとショートへアを続けています」とカミングアウトともとれるお話に笑いがもれた。

 AKB総選挙で優勝した渡辺麻友さんは、「黒髪の自然さを活かすために、あえてアレンジしないで、シンプルな感じで仕上げてきました。あと、いつもとは違って大人っぽい感じで来ました。生まれてから一度も髪を染めたことがないので、そのブラックヘアを美しく保つために、週に一度はサロンに通っています。また、お風呂上りにはすぐに髪を乾かしたりとかして、常日頃の努力の積み重ねがこの賞をいただけたと思います」と上手にお話をまとめていた。ロングヘア、ショートヘア、ニューヘアとまったく異なる3つのヘアスタイルを同時に見学できたブロガーの女性達からもため息が漏れた。彼女らにも納得の受賞者だったようだ。

【関連資料】
ザ ビューティ ウィーク アワード【The Beauty Week Award 2014】
ホラン・チアキ【ホラン千秋 Chiaki Horan】タレント
ワタナベ・マユ【渡辺麻友 Mayu Watanabe】アイドル
ウエノ・アリサ【植野有砂 Alisa Ueno】モデル
スタイリッシュなヘアスタイルで輝いている女性へ贈る THE BEAUTY WEEK AWARD 2014 渡辺麻友 ホラン千秋 植野有砂 が授賞


青文字系モデルの武智志穂のショップブランド「スプリーカラー」への熱い思い伝わる

  • スプリーカラー【thpry+color】セレクトショップ
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  • スプリーカラー【thpry+color】セレクトショップ


 青文字系モデルの武智志穂さんが衣食住全般のライフスタイルや人生を彩る服や家具や雑貨を集めた新しいコンセプトのセレクトショップ『スプリーカラー(thpry+color)』のファッションショーを「mer fes.2014(メルフェス2014)」で披露した。武智志穂さんは、「Serendipity」や「familiar」などのセルフプロデュース・ブックを出版するなど積極的にクリエイティブな分野でも活躍している女性だ。

 武智志穂さんはmerの正田編集長にセレクトショップを作ったきっかけを聞かれ、「海外に行くと可愛いセレクトショップがあってわくわくする。日本にはなくて、いろいろなライフスタイル全般のセレクトがしたいと思っていたのが、きっかけです」と答えた。今までの苦労が実現したことや実店舗が出来たこと、このショーが出来たことなど、涙を流しながら答える姿に、会場から声援が送られていた。この一体感が、心地よく感じられたイベントだと痛感した。

 順風満帆に見える読者モデルではあるが、不安定な生活でもある。ファッションが好き、おしゃれが好きだという純粋な思いがセレクトショップを立ち上げさせた要因になっているようだ。ネットでは限界がある。衣食住は、においやテクスチャーなどがある。実際に手に取って感じてもらいたいという思いから、実店舗を開店させたという。最後に、トークショーで、「好きなことは頑張れる」と言った武智志穂さんの目から大粒の涙が出た。

【関連資料】
ファッション誌「mer(メル)」
スプリーカラー【thpry+color】セレクトショップ
タケチ・シホ【武智志穂 Shiho Takechi】モデル
武智志穂 Serendipity
武智志穂 familiar
8月31日(日)カルチャーイベント「mer fes.(メルフェス)2014」に青文字系モデルと1200人の女子が大集合


merのモデルたちと決して派手ではないが、普通な美しさのあるデザインの靴と

  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
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  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
  • ニューバランス【New Balance】アメリカ
  • ニューバランス【New Balance】アメリカ


 ファッション誌「mer(メル)」が、8月31日(日)都内でで女子限定のおしゃれイベント「mer fes.(メルフェス)2014」では、スポーツブランドも数多くサポートしていた。中でも人気のニューバランス【New Balance】は、三戸なつめ、青柳文子、阿久津ゆりえ、新井愛花、るうこ、猪鼻ちひろが登場し、三戸なつめが編集長とのトークショーで、缶入り靴下の話やスクールソックスとニューバランスのスニーカーのコーディネートなどについて語った。

 ニューバランスの流行は、決して派手ではないが、普通な美しさのあるデザインだからだという。いわゆるノームコアなデザインが見直されている。merのモデルたちに似ているように思う。普通の中の普通がトレンドだ。奇をてらうわけでもなく、自然に楽しいことをやる。興味のあることは、時間を惜しんでやり続ける。それが、新しいライフスタイルのようだ。キラキラと輝いて見えてきた。

【関連資料】
ファッション誌「mer(メル)」
ニューバランス【New Balance】アメリカ
ノームコア【normcore】トレンド
8月31日(日)カルチャーイベント「mer fes.(メルフェス)2014」に青文字系モデルと1200人の女子が大集合


ガーリーでロマンチックなアイテムがいっぱいのブランド『le reve vaniller(ル・レーヴ・ヴァニレ)』メルフェスでデビュー

  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
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  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
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  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】
  • ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】


 ファッション誌「mer(メル)」が、8月31日(日)都内でで女子限定のおしゃれイベント「mer fes.(メルフェス)2014」を開催した。青文字系読者モデルの中田絵里奈のブランド『le reve vaniller(ル・レーヴ・ヴァニレ)』が初のコレクションを披露し、ブランドデビューした。ペールトーンを中心にしたガーリーでロマンチックなアイテムは、独特の世界観を出していた。タックギャザーの入った白襟が清潔感のあるペールピンクのクラシックなドレスや編地変化のあるケーブル使いのニットのセットアップ風ドレス、オーガンジーの重ねスカートに、モール糸を使ったニットのコーディネート。

 タックパンツに畦編みの厚手のカーディガン。ペールピンクのギャザースカートに、ケーブル編みの丸衿のニット。ケーブル編みのサテンリボンのベルト付きのスカートとプレーンなリブ編みのニット。ニットの温かさとぬくもりを感じたガーリーではあるが、甘さを抑えた大人感覚の商品が多く見受けられた。透き通るような透明感を、ニットで表現した魅力的ブランドに仕上がっていた。




【関連資料】

ファッション誌「mer(メル)」

ル・レーヴ・ヴァニレ【le reve vaniller】

カルチャーイベント「mer fes.(メルフェス)2014」に青文字系モデルと1200人の女子が大集合



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