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Jelly Belly マギーがセレクトしたフレーバートップをミニスカートでキュートに発表

  • マギー【maggy】モデル
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  • マギー【maggy】モデル


 22歳の大人になったファッションモデルのマギーがトークイベントにクリスマスサンタとして登壇した。ジェリベリー キャンディーカンパニーが、11月22日(土)に楽しくカラフルに過ごすクリスマスをテーマとしたトークイベントをSHIBUYA109前特設ステージで開催した。

 ジェリベリー(Jelly Belly)は 1976年のブランド誕生依頼、世界ナンバー1 のグルメジェリービーンズとして世界で愛され続け、毎年 140 億粒以上が消費されてきたという。ブランドを表現する上で欠かせないのが、そのかわいらしいビーンズ型と 50 種類もある独自のカラーとフレーバーのバリエーションだ。

 Jelly Belly50 種類の中から、本人がセレクトしたフレーバー トップ 10をミニスカートでセクシーに発表した。5位がカラメルコーン、4位がストロベリーチーズケーキ、3位がトーステッドマシュマロ、2位がココナッツ、1位がベリーチェリーだった。また、カナダ出身のマギーは、「雪景色の中、家族と大きなツリーに、暖炉の前で過ごしました」と絵本に出てくるような美しい情景が浮かぶ、クリスマス風景を語った。

 「Jelly bellyは子供の頃から大好きで、このお話がきたときすごく嬉しかったの」というマギーだが、好きなブランドからのオファーだと誰もがわかるほど楽しそうに試食をしていた。寒空の中、ノースリーブにミニレングスのドレス。雪を思わせるホワイトタイツに真っ赤なテープを巻いて、キュートでちょっぴりセクシーなコスプレを楽しんだようだ。

【関連資料】
ジェリベリー(Jelly Belly) キャンディーカンパニー
マギー【maggy】モデル


東大でファッションを語るサークルとは?ファッションをメディアとして表現

  • 東京大学服飾団体fab
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 東京大学の学生を中心に、早稲田大学・東京藝術大学・東京外国語大学・明治大学などの学生が集まったファッションサークル「東京大学服飾団体fab」のエキシビションが、東京大学、駒場祭会場で行われている。『fab 2014 exhibition』は、来春に開催予定のファッションショウのプレ・イベントと位置づけ、この半年で得た成果の中間発表として展示されたものだ。

 あえて展示空間・作品にタイトルを揚げないことにより、完成の定義を問い詰め直し、それらの具現を試したという。ファッションをメディアとして表現した答えがこの展示だそうだ。他のファッション系サークルとの違いは、論理が先に出ている点や意味づけがある点だろうか。ファッションをアートや記号として認識するデザイナーやクリエイターが多い中、メディアとしての位置づけている点が興味深い。

 ただ、メンバーはインカレで構成されているので、すべてがロジックやメディアとして成立しているわけでもなく、純粋に洋服を作りたい人やファッションで自己表現したい人達もいる。ここから発信するスタイルが、ファッションを大きく変えるようなことがあるかもしれないといつも期待しているのは事実だが。

【関連資料】

東京大学服飾団体fab

東京大学第65回駒場祭
2014年11月22日(土)、23日(日・祝)、24日(月・休)


カメラの前で積極的にデザインの良さをアピールするデザイナー達にビジネスの原点をみた。

  • 立教大学服飾デザイン研究会【Rikkyo Fashion Design Lab】
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  • 立教大学服飾デザイン研究会【Rikkyo Fashion Design Lab】
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 大学生のファッションショーでは、ショーが終わるとそのまま、モデルとデザイナーがランウェイに残って、観客に対して洋服を目の前に見せてくれるサービスがある。デザイナーの考えていることやモデルの思ったことなど自由にディスカッションできるようになっている。タックを作るのに苦労したり、フレアを出すのに苦戦したなど制作過程の話なども聞くことが出来る。

 積極的に、ワッペンやバッグやヘアバンドの洋服以外の制作物をアピールするデザイナーもいた。見ただけではわからないことが多い。セールスというのは、そういうことだと実感させられた。アパレルがバイヤーに伝え、バイヤーが広報やショップのチーフディレクターに伝達し、ショップスタッフがお客さんに伝える。その連携がうまくいかない。だから、商品が売れない。

 直感的でヴィジュアル的な商品しか売れない。学生たちに教えられることが多い。世の中では、説明や解説が必要な商品が多い。テレビ通販では、MCだけでなく、製作者やデザイナーの生の声が反映されるという。ポップアップショップもデザイナーが店頭にたって売るから売れるという。映像時代だからこそ、デザイナーでも役者になって、売ればいい。そんなことを考えたファッションショー後のフリータイムだった。

【関連資料】

立教大学服飾デザイン研究会【Rikkyo Fashion Design Lab】

立教大学服飾デザイン研究会 @FDL_fashionshow

パロディやアイロニーに富んだ学生らしい表現が輝いていた立教大学服飾デザイン研究会の活動。

立教大学服飾デザイン研究会 天気の変化によって生まれるストーリーを表現



パロディやアイロニーに富んだ学生らしい表現が輝いていた立教大学服飾デザイン研究会の活動。

  • 立教大学服飾デザイン研究会【Rikkyo Fashion Design Lab】
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 立教大学服飾デザイン研究会が11月16日(日)に渋谷の文化インキュベーションセンターでファッションショー"wea(the)r"を行った。「天気」 それはその日の行動、気持ちを大きく左右するというディレクションのもと、1)Cloudy 2)Rainy 3)Thunder4)Sunny 5)Rainbowの5場面展開の設定で行われた。合計23のスタイリングが提案され、ランウェイをモデルが歩いた。

 大人っぽい雰囲気のものから、ギャル系のカジュアルっぽいものまで様々なスタイルが登場。観客とともに、ファッションを自由に楽しむ姿があった。今回は、学生らしさがストレートに出ていた作品が多く、手を加えればとか、装飾をちょっと省けばという期待値の高いファッションショーだった。若さと元気のある見ごたえのあるものが多いという印象を受けた。

 先陣を切ったRisa Yokooの「未完成ポーカーフェイス」と副題がついて作品は、大人と未成熟な狭間を描いたものだという。モデルのYu Ishizukaの個性にマッチして不思議な世界を表現していた。また、メンズでは、Ryo Sekineの「冷淡な紫陽花」というテーマで本人がモデルのセルフプロデュースの作品は、女性客に人気があった。Ryo Makitaの池袋ウエストゲートパンクは、母校の地元だけに実在する半グレヤンキーのような鋭さがあった。

 nanako miyataの「恋する民族」やArisa Kanekoの「OLバニーガール」など一つ一つを解説できなほど、ユニークな作品も多く、パロディやアイロニーに富んだ学生らしい表現をしていた。学生は、ジョークや悪ふざけが大好きだ。そこから、新しいものが生まれる。多くの成功者がそうであるように、学生時代は楽しむことに専念すべきだと痛感させられた。だって、仕事じゃないんだもん。

【関連資料】
立教大学服飾デザイン研究会【Rikkyo Fashion Design Lab】
立教大学服飾デザイン研究会 @FDL_fashionshow
立教大学服飾デザイン研究会 天気の変化によって生まれるストーリーを表現


「東京スイーツコレクション」美しすぎるスイーツとのコラボ

  • 東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】
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  • 東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】
  • 東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】
  • 東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】


 11月15日に開催されたファッションとスイーツの祭典「TOKYO SWEETS COLLECTION 2014」では、フィナーレで「ノスタルジックスピリッツ」をコンセプトに、女の子が大好きなフェミニン・ディテールとトレンドをミックスしたブランド「レストローズ(L'EST ROSE)」によるスイートなファッションショーが行われた。円形の会場は、2階席からも大勢の来場者がスィーツを食べながら観覧している。まるで、オペラハウスのような気高さと気品に満ちた雰囲気が漂っていた。

 各シェフに合わせたイメージを表現したコスチュームは、ヘッドドレスに特徴があり、マカロンなどのお菓子をモチーフに自由なデザインが施されていた。日ごろ味わえないファッションへの思いが込められていた。おとぎの国でもあり、大人の甘美な世界でもある。至上の歓びを表現していた。笑顔に会える場所、それがスイーツの世界かもしれない。ファッションも見方を変えれば、楽しくなる。「東京スイーツコレクション」は、美しすぎるスイーツとのコラボレーションだった。




【関連資料】




東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】イベント 2014-11-15


レストローズ【L'EST ROSE】日本


トップパティシエとファッションを融合したTOKYO SWEETS COLLECTION (1)

トップパティシエとファッションを融合したTOKYO SWEETS COLLECTION (2)




スイーツとファッションの祭典にスイーツ大好きな女性たちが大集合

  • 東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】
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日本のトップパティシエとファッションを融合した日本最大級のスイーツの祭典「TOKYO SWEETS COLLECTION 2014」が品川プリンスホテル/クラブeXで2014年11月15日(土)に2回にわたって開催された。300名限定の指定席にスイーツ大好きな女性たちが集まった。華やいだ雰囲気で始まった。次々に運ばれてくるスイーツに舌鼓をうった。

 今年は 『甘美』(かんび)をテーマに、スイーツの背景にあるおとぎ話や物語を、パティシエとミュージシャン、ダンサー他で表現し、同時にスイーツそのものが物語のストーリーテラーとなるようなファンタジックなステージを中心に展開された。また、ファッションとコラボレーションしたスイーツ・ファッションショー、ステージ上に設置した特設お菓子工房により実際にお菓子を創ってしまう「創作ライブ」等も行った。日本のトップパティシエ6名が創作するスイーツを味わいながら、ステージを視覚で楽しみ、スイーツの香りを楽しむ等、五感全てでスイーツの甘美を体感するイベントとなった。

 和泉 光一オーナーシェフは、ヘンデルとグレーテルをテーマに、「甘く美味しいお菓子の前では、誰もがこどもにかえる不思議な魔法がかかるのです」とグリム童話の世界を表現した。神田 広達オーナーシェフは、不思議な国のアリスをテーマに、現実を忘れてしまうほどの味。それを一度しったものは、スイーツの世界の住人になってしまう」とアリスの世界を表現した。田中 二朗オーナーシェフは、眠れる森の美女をテーマに、「美しく、儚くも、脆いキスのような溶けだした涙の旋律」を表現した。



 髙木 康裕オーナーシェフは、「赤ずきん」をテーマに、「笑顔をつくる甘いきっかけをめしあげれ」とエレガントに表現した。鎧塚 俊彦オーナーシェフは、「マリー・アントワネット」をテーマに、とどまることを知らない甘味な欲望にどこまでも堕ちてゆく」とスイーツな夢を表現していた。松島 義典料理長は、「最後の晩餐」をテーマに、「甘い余韻を口の中に転がして」味には終わりがない世界を表現した。



 いづれも総合プロデューサーの大橋健二が決めたテーマにそって、シェフが考案したスーツだ。来場者のほとんどが女性だが、6品とも完食していた。ひとつひとつにこだわりがあり、ドラマがある。そして、トレンドがあり流行がある。ファッションと通じる何かがありそうだ。


【関連資料】




東京スイーツコレクション【TOKYO SWEETS COLLECTION】イベント 2014-11-15


和泉 光一【Koichi Izumi】アステリスク

神田 広達【Koutatsu Kanda】ロートンヌ 
田中 二朗【Jiro Tanaka】CALVA
髙木 康裕【Yasuhiro Takagi】菓子工房アントレ

松島 義典【Yoshinori Matsushima】名古屋マリオットアソシア

鎧塚 俊彦【Toshihiko Yoroizuka】Toshi Yoroizuka

レストローズ【L'EST ROSE】日本


トップパティシエとファッションを融合したTOKYO SWEETS COLLECTION (1)

トップパティシエとファッションを融合したTOKYO SWEETS COLLECTION (2)




民族衣装で女性美を世界にプレゼンした「2014 ミス・インターナショナル世界大会」

  • ミス・インターナショナル世界大会【Miss International Beauty Pageant】
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 各国・地域のミス総勢74名の中から"2014 ミス・インターナショナル"を決定する「2014 ミス・インターナショナル世界大会」が、11月11 日(火)にグランドプリンスホテル新高輪で開催された。中でも各国の民族衣装やシンボル的なコスチュームで登場する序盤のスタイルは、普段見ることのできないような衣装が登場する。



 まるで民族衣装図鑑から飛び出したような奇抜なコスチュームやヘアアクセサリー、装飾品が登場した。フランス代表は、トリコロールカラーを使ってカンカン娘のスタイルで登場した。アジア諸国は、大きなヘッドドレスを付けたり、ゴールドを使った豪華絢爛な民族衣装だ。プエルトリコは、南国の原色を使ったイラスト画のドレスで強いインパクトを与えた。



 国や地域の文化の違いは、オリンピックやワールドカップではを見ることが出来ない。スポーツと文化は、同じように見えて違う。世界はグローバル化され、世界基準に統一される反面、各々の文化や伝統を守ることの大切さを痛感させられた。ミス・インターナショナルは、単に美を競うだけでなく、各国の女性美を世界にプレゼンテーションする場でもあると思った。(撮影:荒川祐吉)




【関連資料】

ミス・インターナショナル世界大会【Miss International Beauty Pageant】

「2014 ミス・インターナショナル」プエルトリコ代表 バレリー・エルナンデス・マティアスさんに決定!

ミス・インターナショナル日本大会

一般社団法人日本国際文化協会(JIC)【Japan Inter Culture】




健康美や女性らしさを表現した水着審査はあった方がいい。

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 ミスコンテストや美女コンテストには、水着審査がある。女性のプロポーションの美しさを競うためには必須なアイテムだ。カラフルなビキニ姿に、選ぶ基準さえ分からなくなりそうだ。ファッションモデルのような細さを求めているわけではない。むしろ、健康美や女性らしさを求めているようだ。

 身長の制限はあるけれど、美に対しての基準は、個人に委ねられることが多い。笑顔であることや清潔感あることなど、最低限のルールや条件はクリアーした美女ばかりだ。結果、均整のとれた肉体美も加点される。ただ、男性の視線を釘付けにするような肉体派は参加していないようだ。様々な議論がある水着審査、やっぱりミスコンの華だと思うのだが。(撮影」荒川祐吉)




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ミス・インターナショナル世界大会【Miss International Beauty Pageant】 2014年11月11日(火)

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『GEMS市ヶ谷』ランチ難民の市ヶ谷で勝負、国生さゆりも大歓迎の街

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 2012年10月に開業した都市型商業施設『GEMS 渋谷』に続き、GEMSブランドとして第2弾となる『GEMS市ヶ谷』では、カフェバール業態としては日本初出店となる「Lucaffe(ルカフェ)」や、三ノ輪の人気焼肉店「炭火焼七厘」本店が、名前を変えてオープンする 焼肉「なかはら」など、話題性のある飲食店舗を数多く取りそろえ、市ヶ谷周辺のオフィスワーカーや住宅など、人々の暮らしを明るく豊かにし、新たなライフスタイルを提案。

 このグランドオープンに先駆け、11月11日(火)にプレスを対象にしたオープニングイベントを開催。ゲストに国生さゆりさんを迎え、各店のオーナーやシェフとのスペシャルトークショーや、今回の『GEMS市ヶ谷』をシンボリックに表現した十段お重の除幕式など賑々しい内容で、華やかにオープニングイベントを盛り上がった。全10店舗の試食をした国生さゆりさんは、「それぞれの店長と仲良くなったので、個人的に食べに来ます」と語った。そもそもそのはず、所属レコード会社が近所にあり、市ヶ谷はある意味、ホームグランドである。

 市ヶ谷は、ランチ難民が出るくらい飲食店が少ないエリアだそうだ。数字だけでは、判断できないが、これから急速に飲食店が増える可能性がある。大手企業の本社が数多く点在している点も大きなポイントだ。客単価の比較的高い店が出しやすいのも特徴だ。ファッション関連の飲食事業部などは、そういう立地を探せば、お宝が眠っているかも。

【関連資料】
11月13日(木)にグランドオープンする『GEMS市ヶ谷』で国生さゆりが全店舗の一押しメニューを試食
野村不動産の都市型商業施設「GEMS市ヶ谷」が11月13日(木)人気の飲食10店舗同時オープン!!
国生さゆり


平和と美の親善大使を選ぶ「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」

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 11月11日(火)にグランドプリンスホテル新高輪で開催された「ミス・インターナショナル ビューティ・ページェント」はミス・ワールド、ミス・ユニバースに並ぶ世3大ビューティ・ページェントの 1つで、1960年に米国で誕生し、今年で54回目を迎えた。この大会は、外見的な美しさを競うだけでなく、国際社会への貢献を目指す世界中のミス達が、"平和と美の親善大使"として集い、互いに交流を深めることを目的として設立されたコンテストだ。

 『2014ミス・インターナショナル』を含む入賞者5名の決定と授与を実施され、ミスたち自らが投票し合い、最も愛すべきミスに贈られる『ミス・フレンドシップ賞』、自国の民族衣装を最も魅力的に披露したミスに贈られる『ミス・ナショナルコスチューム賞』など各賞も選定・発表が行われ会場は大きく盛り上がった。

 審査員には、衆議院議員・小池百合子や東京藝術大学学長・宮田亮平、デザイナーのコシノ・ジュンコなど、各分野の第一線で活躍している人達が参加し、授賞式で各賞のプレゼンテーターを務めていた。各国・地域のミス総勢74名の中からプエルトリコ代表のバレリー・エルナンデス・マティアス(Valerie Hernandez Matias)が受賞し、頂点にたった。(撮影:荒川祐吉)


【関連資料】

ミス・インターナショナル世界大会【Miss International Beauty Pageant】 2014年11月11日(火)

「2014 ミス・インターナショナル」プエルトリコ代表 バレリー・エルナンデス・マティアスさんに決定!

ミス・インターナショナル日本大会

一般社団法人日本国際文化協会(JIC)【Japan Inter Culture】



オニツカタイガーが蜷川実花のブランド「M / mika ninagawa」とコラボレーション

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 オニツカタイガーは写真家・映画監督として活躍する蜷川実花氏のディレクションブランド「M / mika ninagawa」とコラボレーションした、カプセルコレクションが11月8日から発売される。発売にあわせまして、11月7日(金)にオニツカタイガー 表参道店でLAUNCH PARTYが開催された。

 蜷川実花氏らしい鮮やかな赤を基調にした唇のプリントは、セクシーであり大胆だ。特に、靴に関してはオニツカタイガーの新しい顔になりそうだ。パーティには、大勢のメディア関係者だけでなく、ファッショニスタが来場していた。彼ら、大きな影響力をもつインフルエンサーがリッププリントを世間に拡散しそうだ。(撮影:あやたろす)

【関連資料】
M | Mika Ninagawa
オニツカタイガー【Onitsuka Tiger】日本


 

おしゃれ初心者向けのネ・ネットのメンズ服に注目

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 ネ・ネットは、カップルで共有する日常着をコンセプトに誕生したブランドである。だから、まったくお揃いのペアルックのSサイズとLサイズような商品ではない。彼女がいなくても、これから作ろうとしている男子に贈るネ・ネットの2015年春夏物のコレクションを紹介する。無理に洋服を着てますという感じでなく、「なんとなくおしゃれな男子」という体がいい。



 ネ・ネットは、おしゃれ初心者向けの商品が多い。いわゆる、海の奥の方で泳いでいる上級者じゃなくても、水打ち際で遊べるタイプだ。ただ洋服を着ているだけでは、存在感がない。かといって、ドヤ顔で着ている連中とは、一線を画したい。そんなブランドだ。ユーモアのセンスと洋服を知り尽くしたデザイナーの髙島 一精氏のファッションへのこだわりがある。誰でもが似合うように設計されている。だから、そのまま、着ればいい。来年は、彼女ができるかも。そして念願の彼女と共有することになるかも。(撮影:荒川祐吉)



【関連資料】

ネ・ネット【Né-net】日本

メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京【Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO】(MBFWT) 2014年10月13日ー19日



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メイド・イン・アセアンで新境地を拓いた文化服装学院のショー

2014年11月 4日 07:54
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 日本を代表する専門学校の文化服装学院のファッションショーが遠藤記念館大ホールで11月2日から4日まで開催された。今年のテーマは、「as-その先へ行く」で、『流行は繰り返し、一見同じように見える潮流も時代によってりモデルされ、新たなクリエーションを展開していく。そんな思いでデザインに落とし込み、制作しました』という。

 ファッションショーは、9つのシーンコンセプトにわかれそれぞれのシーンが展開された。中でもシーン「ASEAN」は、東南アジア諸国連合(アセアン)と日本国の11カ国を加盟国とする国際機関「日本アセアンセンター」と文化服装学院の共同事業として企画されたという。日本アセアンセンターが行う、アセアン諸国のテキスタイルや素材のすばらしさを日本に紹介する事業に協力する形で、学内で選抜された学生の代表6名が、2名ずつ3チームに分かれブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシアの5か国を訪問し、各国の伝統や技術に裏打ちされらメイド・イン・アセアンの生地を発掘し、それらの素材で制作した作品を発表した。

 グローバル化といえども、欧米と対峙するより、日本を含むブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムのアセアンで友好的にビジネスを展開していく方法は、アジア的で将来性があると思う。デザイナーの卵でもある学生に、ASEANへ行ってデザイナーになった方が世界デビューへの早道だと指導している。無理に民族衣装をリメイクするのではなく、今のアセアンを表現すれば、きっと新境地が開けると確信した。

【関連資料】
恒例の文化服装学院のファッションショーは、「as-その先へ行く」がテーマ
文化祭Ⅰ部(昼間部)ファッションショー「as-」
東南アジア諸国連合(ASEAN)


文化服装学院のファッションショー 世界へ向けて離陸する学生たち

2014年11月 2日 21:44
  • 文化服装学院 Bunka Fashion College
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  • 文化服装学院 Bunka Fashion College


 恒例の文化服装学院のファッションショーが遠藤記念館大ホールで開催されている。2014年度文化祭ファッションショーは、11/2(日)・11/3(月・祝)・11/4(火)の3日間に計16回行われ、約2万人以上の来場者があるというビッグイベントだ。今年のテーマは、「as-その先へ行く」で、『流行は繰り返し、一見同じように見える潮流も時代によってりモデルされ、新たなクリエーションを展開していく。そんな思いでデザインに落とし込み、制作しました』という。

ファッションショーは、9つのシーンコンセプトにわかれ、 1)女の無意識に潜む男の顔「animaus」 2)日々の色それは留まらずともにそこにあるもの「うつろふ」 3)ASEANの文化と文化服装学院の表現力を世界へ「ASEAN」 4)満ちて 溢れる 空気の形「O2」 5)今も昔も変わらない ファッションと音楽で最高のトキメキとハッピーを「Some Girls」 6)勇敢で凛々しい力強い女性こそ美しい「gallan」 7)人は植物と共に生きている 二つの魅力が重なり合いより鮮やかに「Sgnergg」 8)失い 傷つき 迷う それでも進み続けることで完成する存在 9)賛美をつくったもののあふれ出る麗しさ「Dendrobium」 以上の9つのシーンで展開された。

 シーン「ASEAN」は、東南アジア諸国連合(アセアン)と日本国の11カ国を加盟国とする国際機関「日本アセアンセンター」と文化服装学院の共同事業として企画されたという。日本アセアンセンターが行う、アセアン諸国のテキスタイルや素材のすばらしさを日本に紹介する事業に協力する形で、学内で選抜された学生の代表6名が、2名ずつ3チームに分かれブルネイ・ダルサラーム、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシアの5か国を訪問し、各国の伝統や技術に裏打ちされらメイド・イン・アセアンの生地を発掘し、それらの素材で制作した作品を発表した。

 本格的なファッションショーで、国内外からも注目される新人デザイナーの宝庫である。個人名はでないものの、力量のあるデザインは、力強さとインパクトの強さを感じる。歴史の重さに押しつぶされないメンタル面の強さも感じた。産学共同作業が多くなる学校教育の場で、純粋にデザインだけを学ぶ時間が大切だと痛感する。オリジナル性の高さでは、東南アジア諸国連合(アセアン)とコラボがダントツだったように感じた。世界へ向けて離陸する姿が見えた。

【関連資料】
恒例の文化服装学院のファッションショーは、「as-その先へ行く」がテーマ
文化祭Ⅰ部(昼間部)ファッションショー「as-」


1947年から今日にいたるディオールのスタイルが見ることが出来る展覧会

2014年11月 1日 08:44
  • エスプリ ディオール
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 エスプリ ディオールーディオールの世界の展覧会が行われている。1947年2月12日、クリスチャン・ディオールはモンテーニュ通り30番地のサロンで最初のコレクションを発表した。フランス的な生活スタイルを愛し、芸術と庭に熱中し。大舞踏会に夢中だった彼は、フランス的な豪華さの粋を極めるようなオートクチュールのメゾンを夢見ていました。彼が望んだのは、第二次世界大戦が女性たちから奪った生きる歓びや女性らしさ、そしてエレガンスを彼女たちに返してあげることだった。

 彼が描いた花のような女性とは「なだらかな肩、豊かなバスト、蔓のようにほっそりしたウエストから花冠のように開くスカート」のイメージでしたが、それはすぐに「ニュールック」の名とともにモードの歴史に前例のない熱狂を巻き起こす衝撃的な美の革命となった。エレガンスと女性らしさによって賞賛とあこがれの的となるようなディオールの新しい女性像を、世界中の若い女性たちが夢見たのだ。メゾン・ディオールはたちまち伝説となった。



 ディオールにとっての豪華さは、衣装にとどまらず、フレグランスやもてなしの技にまでおよびました。彼のオートクチュールは、彼がたたえてやまない職人技を駆使して、理想の造形を目指しました。クリスチャン・ディオールは世界中に華やかさと驚きの夢を選んだのです。「わたしの夢は、女性をより美しく、より幸せにすることだ」と彼は述べている。



 ディオールの世界を体現するもの、それは前衛的なエレガンス、芸術と文化に養われ驚異的なノウハウに支えられる創造性、絶えず更新されるフェミニティと傑作への讃歌です。数々のドレス、フレグランス、アクセサリー、そして歴史的資料が、世界でも類のないユニークなメゾンの歴史を、日出る国との特別な交流の歴史とともに物語っている。メゾンのクリエーションと並行してファッションフォトグラフィーの巨匠、パトリック・デマルシェリエの写真が、1947年から今日にいたるディオールのスタイルの現代性と比類のないタイムレスな魅力を余すところなく紹介されていた。



 なんとも、華麗で煌びやかで、世の中の贅沢をすべて尽くしたようなコスチュームが展示されている。それをサポートする縫い子や裁断師やトワレを組むパターンナーが、忠実に形を創りあげている姿も見ることが出来た。たった一人のデザイナーが、企画から制作までを一貫してやっている訳ではない。専門の職人やスタッフの協力なくしては、洋服は完成しない。極めて家内工業的な地味な仕事である。それができる人だけが、スターになれる。そんなことを感じた展覧会だった。




【関連資料】

クリスチャン・ディオール,ディオール【Christian Dior】フランス

10月30日にオープンする「エスプリ ディオールの世界」に潜入

ディオールのアトリエがさながら魔法使いの洞窟のような世界でバッグを発見

エスプリ ディオールーディオールの世界

会期:2014年10月30日〜2015年1月4日 時間:10:30〜19:00 住所:東京都中央区銀座3-5-8 玉屋ASビル 入場料:無料 休館日:12月11日、1月1日



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