Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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カラーパレットのような「ZARA」の2015年春夏コレクション

  • ザラ【ZARA】
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 世界的なスペインのグローバルブランド「ZARA」の2015年春夏コレクションが東京・原宿のプレスルームで行われた。ヨーロッパモードの最先端のトレンドを紹介するコーナーでは、ブルーからネイビーの寒色系のストライプが展示され、中でもピンストライプのパンツが好評だという。

 また、ギンガムチェックやブロックチェック、ウィンドウペンなどの格子柄シリーズもあり、麻素材が特に注目されいた。わかりやすいラインアップとなっていた。そして、70年代を意識してヒッピーをイメージしたシリーズには、デニムも登場していた。クラッシュやダメージの他に、大注目のアイテム、バギーパンツは圧巻だった。

 その他は、カラー別に、赤、黄色、カーキ、アイボリー、ベージュを中心にしたヌードカラー、日本人に人気のあるグレーからブラックが展示されていた。カラーハーモニーは、スペインの明るさを際立たせてくれた。現実的なデザインも多く、レザー素材なども投入されたいた。ファストファッション・ブランドと一線を画したZARAの春夏物は、ベーシックでスタイリッシュで着やいことは確かだ。

【関連資料】
ザラ【ZARA】オフィシャルサイト

ローラの魅力で「ジムビーム」の売上が110%アップという画期的な現象に。

  • ジムビーム JIM BEAM
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 世界No.1バーボンウイスキー「ジムビーム」戦略説明会が、東京・表参道ヒルズ スペースオーでメディア向けに、2015年1月28日(水)に開催された。ローラさんが初の全編英語のショーを披露した。サントリースピリッツ株式会社の代表取締役社長の小泉敦氏は、2015年は、「ジムビーム」「角瓶」によるウイスキー市場の拡大を掲げると語った。ローラさんによるテレビCMもあり、クールな世界観が浸透していることで、売上が110%アップという画期的な売り上げを2014年に作り上げたことも述べた。2014年にオープンした「JIM BEAM BAR」では、シトラスビームハイボールが大好評だという。

 シトラスビームハイボールを家庭でも訴求するために、「レモンジーナ」を「ジムビーム」に付けた「ジムビーム レモンジーナ付きパック」を3月17日から限定発売する予定だそうだ。店頭でも双方の需要拡大を図るクロスマーチャンダイジングを展開する。女性に向けた展開も行われる。「ジムビーム」のマーケティングとブランディングを担当するケビン・ジョージ氏(Kevin George)は、「ジムビーム」×「サントリー」でバーボン市場の52%になり、アメリカでもタレントを使用した結果、ヤングアダルト層で6%も成長したと語った。1795年創業のジンビームと1923年創業のサントリーがマスターディステーラー(Master Distiller)として結合したとも述べた。

 ビーム家7代目のマスターディスティラーのフレッド・ノウ氏 (Fred Noe)は、ビーム王朝の王様のような人物だ。歴史の浅いアメリカで、200年を超える蓄積は、禁酒法時代を超えて、受け継がれてきたウイスキー蒸留の技は伝統的であるという。ここまでくると講演会のような感じさえした説明会であった。メディアの全員が引き込まれてしまったことは、確かなようだ。

 説明会では、「ジムビーム」のブランド戦略について説明させていただくことに加え、新たに「ジムビーム」のイメージキャラクターとなったタレントのローラさんをゲストに招き「ジムビーム」のクールな世界観を表現したショーを実施した。ショーでは、モデルらしいクールなウォーキングや今回初となる英会話の生披露など、普段の可愛らしいイメージとは全く異なる、ローラさんのクールな魅力を披露した。これほど、人気が出たのは、彼女のヘアスタイルや本気を感じる演出にあるように思えた。

【関連資料】
世界No.1バーボン「ジムビーム JIM BEAM」 サントリーツイッターフォロワー数が200万人超えのローラローラがモデルらしいクールなウォーキングや初の全編英語のショーを披露。JIM BEAM BAR エキマルシェ新大阪
大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 エキマルシェ新大阪 (JR 新大阪駅構内 在来線 改札内) 2015年3月4日(水)営業開始

デザインで楽しむマスク【TECMASK】がオーストラリアから日本上陸

  • テックマスク【TECMASK】
  • テックマスク【TECMASK】
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  • テックマスク【TECMASK】
  • テックマスク【TECMASK】
  • テックマスク【TECMASK】
  • テックマスク【TECMASK】


 日本人は、マスクが大好きだと言われている。その割に、デザイン性がゼロで機能性だけの医療用のような白いマスクが多く存在している。大人気のものまねメイクで一躍スターダムにのし上がったマスクタレントの「ざわちん」さんでさえ、白マスクが定番だ。そんな中、最先端の濾過技術とファッションを融合させたデザインマスクが出現した。テックマスク【TECMASK】だ。機能と着け心地にこだわった、デザインで楽しむマスクだ。

 1月21日(水)から25 日(日)まで東京・青山のスパイラル 1F ショウケースで展示即売会が行われた。デザインマスクを多くの女性が求めていたのか、半分くらいが売り切れてしまったそうだ。オーストラリア在住のデイビットと娘のマディが立ち上げた【TECMASK】は、機能的でスタイリッシュなファッションアクセサリーに変えることを目指すという。「マスクもデザインで選ぶ時代」の到来を確信しているという夢は、日本で実現したようだ。

【関連資料】
デザインで楽しむマスク、TECMASK(テックマスク)日本初上陸!テックマスク【TECMASK】テックマスク【TECMASK】facebookざわちん Make Magic

世界最軽量のクリスタルダウンのブランド【yeti】

  • イエティ【yeti】ドイツ
  • イエティ【yeti】ドイツ
  • イエティ【yeti】ドイツ
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  • イエティ【yeti】ドイツ
  • イエティ【yeti】ドイツ
  • イエティ【yeti】ドイツ
  • イエティ【yeti】ドイツ


 ドイツ発・ハイエンド・アウトドアブランド「Yeti」イエティの2015年秋冬展示会が東京・青山のワールド本社で行われた。ヨーロッパが認めた高品質で超軽量なダウンウエアとして有名な高級ブランドである。Next to Nothing Technology(何も着ていないようなテクニック)をテーマに、より軽く、高級な素材と高い技術を採用、ポーランド産の高品質なホワイトグースを使った「クリスタルダウン」に、「リップストップナイロン」の極細繊維を使用し、超軽量でありながら高い保温性と強度を併せ持つ製品が特徴だという。

 輸入物のダウンの他に、ライセンスとして日本でデザインしたジャケットやコート、プルオーバーなどは、モード感のある機能的なタウンウェアとして人気がでそうなデザインが多かった。有名百貨店のポップアップショップなどの展開が多く、ブランド名の浸透より、品質への信頼性、顧客満足度に力を注いでいる。ヨーロッパの国際見本市アウトドアショーで世界最軽量として認められたダウンは、日本で静かなブームになりそうだ。

【関連資料】
イエティ【yeti】ドイツ
リップストップ 【Ripstop】素材
クリスタルダウン 【Crystal Down】素材


SK-IIのミューズで美肌女優の桃井かおりと綾瀬はるかが登場

  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
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  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
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  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
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  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
  • 高級スキンケアブランド「SK-II」
  • 高級スキンケアブランド「SK-II」


 高級スキンケアブランド「SK-II」の【SK-II 美肌体感ミュージアム】が1月16日から1月18日まで表参道ヒルズ 本館B3F スペース オーで開催される。それに伴い、SK-II誕生35周年のキックオフ セレモニーが、1月15日に行われた。SK-IIのミューズで美肌女優の桃井かおりさんと綾瀬はるかさんが登場した。

 SK-IIを使い始まったのは、桃井さんは、「砂漠で1か月近く映画の撮影をしていたんです。コットンで拭いているだけで、シミにならなかったんです。それから信用して使い始めました」と心の内を語った。また、私はSK-IIできてると語ると、MCから以前は「ワインでできているとおっしゃってました」とかわされ笑いを誘った。綾瀬さんは、「私は23歳頃から使い始めたのですが、自分の年齢にしては少しリッチすぎるという印象があって、使うのをちょびちょびっと使ったりしていました」と思い出を語った。

 ワインレッドのドレスをまとった二人は、63歳の桃井さんは SK-IIミューズになってから20年以上、綾瀬さんは今年5年目となった。桃井さんは、1年のうち半分くらいは海外生活だけど、近所の人たちを見ていると、自分より若いのに老けていると感じるという。SK-IIを使ったおかげで、若さが保たれていると実感しているそうだ。

 親子ほど離れた女優さんのツーショットは、姉妹のようにも見えるほど、若々しい。スキンケアをすることで、人生が明るく、前向きになるとも語った。誕生35周年という老舗ブランドだからできる実証がある。赤ちゃんのような肌は無理でも、手入れによっては、20代、30代のつやをキープできそうだ。そんなことを感じたトークショーだった。

【関連資料】
「SK-II」美肌女優桃井かおりさん、綾瀬はるかさん共演「運命を超えて美しくなる」秘訣を本音でトーク
高級スキンケアブランド「SK-II」


もしもしにっぽんボックスで街中がMAIDE in JAPANの展覧会のようになりそうだ

  • もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】
  • もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】
  • もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】
  • もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】
  • もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】
  • もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】


 原宿の観光案内所「もしもしボックス(MOSHI MOSHI BOX)」が昨年の12月25日(木)に竹下口の近くにオープンした。この施設は、渋谷区観光協会が、原宿にある商店会などと連携した形で運営する画期的な案内所となっている。増田セバスチャン氏が制作したモニュメントは、派手でなデコレーションの世界時計だ。気軽に観光客や女の子がスナップを撮っていく場所だ。

 案内所の中は、まるでメイドインジャパンのお土産屋さんみたいで、寿司の食品サンプルやおもちゃの刀、武将の兜のストラップ、富士山のおみやげ品、学校シリーズのストラップなど、外国人観光客用のギフト販売コーナーがあり、ビギナーにとっては、便利な場所だ。今後は、オリジナルツアー提供や施設の2階を使ってワークショップや、餅つき、節分などの季節ごとのイベント、グスロリ体験ツアーなども企画しているそうだ。

 パルコが運営するセレクトショップ、成田空港の「OMISE PARCO(オミセパルコ)」で「回転寿司スーツケースカバー」が大ヒットしたそうだ。まだまだ、探せばありそうなモノばかりだ。旅行者の心を豊かにするような空間を作れば、もっと観光客が集まるかもしれない。可能性を秘めたニュービジネスのような気がしてきた。街中がMAIDE in JAPANの展覧会のようになりそうだ。

【関連資料】
もしもしボックス【MOSHI MOSHI BOX】 【所在地】東京都渋谷区神宮前3丁目23-5 1F 【営業時間】10時~18時 ★「回転寿司スーツケースカバー」を生んだ成田空港「オミセパルコ」 から第二弾寿司グッズ」誕生!!MOSHI MOSHI BOXがオープン。原宿初となる観光案内所を併設した施設


シャツの襟がついたエリマキソックスが静かなブーム

  • エリマキソックス【ERIMAKI SOX】


 ファッションを楽しむコト、着飾るコトをコンセプトに創られた、シャツ襟の靴下がある。フットウェアブランドのエリマキソックス(ERIMAKI SOX)だ。昨年は、専門学校生やスタイリストの間で大流行したという。ソックスといえば、3足千円とかが主流のようだが、アイディア次第では、付加価値のある商品、価格で販売できることを証明した。

 ロンドンの地下鉄構内にコンパクトなデザインのソックス専門店が出現した。今では、日本でもエキチカの雑貨ショップは普通だが、30年前頃は画期的なビジネスモデルだった。その後、ネクタイ専門店やランジェリー専門店などが続々と登場した。5~6坪程度のショップは、空港の中にも出店するほど拡大していった。これは、単に商品力ではなく、プロダクトデザインを含めた立地条件を考えた結果だと思う。

 日本人は、アイテムや商品の向上や改善が上手だ。だから、素材、履き心地、デザインなどを含めた、奇抜でユニークなものを作れば売れる。誰でも考えていることは、誰もやらない。だから、やれば売れる。靴下需要では、冷え取りソックスが静かなブームだ。5本指ソックスは、外国人観光客に大人気だという。まだまだ、アイディア次第では売れる。

【関連資料】
エリマキソックス【ERIMAKI SOX】
冷え取りソックス


ファンキーで自由なセレクトによるコーディネートのファッションショー

  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
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  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
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  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント
  • バンフェス【VANFES】イベント


 バンタンデザイン研究所の在校生が企画し運営しているファッションショー&ライブイベント『VANFES(バンフェス)』が昨年12月23日に開催された。人気のブランド「スピンズ」と「GALLERIE」の衣装提供による、バンタンデザイン研究所在校生のファッションショーが行われた。ロック系や80年代調のフェイクファッション、パンク、セレブスタイル、アメカジ、グランジと自由なセレクトによるコーディネートは、ファンキーで楽しいものとなった。

 特に、極太のガウチョパンツ(Gaucho Pants)は、ティーンエージャーの注目の的となった。見たことのないアイテムであったようだ。全体的には、チープ感のあるエレガントセクシーなスタイルが多く、大人の女性を意識したファッションが主流のようだった。学生達が、既製品をセレクトし、コーディネートすることで、新しく蘇るものだと感心した。

 地方の売れないショップは、もっと専門学校生やファッション好きな若者を活用すべきだ。店員として使っても意味がない。有能な学生や若者をコーディネーターやスタイリストとして高額で雇えば、もっと楽しい店になると思う。ディスプレイやビジュアルに投資した店は、生き残れそうだ。今は、リメイク、リユース、りプロダクトの時代のように思う。

【関連資料】
バンフェス【VANFES】イベントギャレリー【GALLERIE】インポートセレクトショップスピンズ【SPINNS】原宿系カジュアルガウチョ・パンツ【Gaucho pants】ボトムスバンタン在校生の『バンフェス』が面白い。壁ドン、男装女装コンテス、秋元梢の本音トークなど

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