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マギーさんが「楽天スーパーSALE」お買い物応援隊長に就任しトレンドを熱く語る

  • 楽天スーパーSALE Rakuten Super SALE
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 インターネット・ショッピングモール「楽天市場」の大型セール・ポイントキャンペーン企画「楽天スーパーSALE」が3月1日(日)午前0時から5日(木)午前3時59分までの100時間限定で開催される。今回の「楽天スーパーSALE」では、モデルでタレントのマギーさんが「お買い物応援隊長」として就任し、2月27日(金) にメディア向けのお披露目会が実施された。今回のお披露目会では、お買い物応援隊長に任命したマギーさんが、「楽天スーパーSALE」の目玉商品を紹介、解説した。




 サルース(salus)、ピエロ(Pierrot)、ジャングルジャングル (JUNGLE JUNGL)などのアパレル商品もスタイリングで展示された。サルースは、マギーさんがイメージモデルをやっていることもあって、カーキのショートパンツがお奨めだそうだ。「この春は、カーキがトレンドで、ボトムスでもトップスでも、また小物でもなんでもカーキがきているので、このショーパン一個持っていると上にシンプルなTシャツでもあれば、着回しやすいです持っておくと便利」と語った。




 大人フェミニンが特徴のピエロ(Pierrot)に関しては、「やっぱりチュールスカートが大人フェミニンですね。黄色のスカートとGジャンの組み合わせが大人っぽくていい。いま、スニーカーが流行っているので、合わせるとよりいい」とアドバイス。大人カジュアルファッションで洗練された旬なインポートアイテムやオリジナル商品が特徴のジャングルジャングル (JUNGLE JUNGL)に関しては、「まず、ボーダーは一年中、流行もなくづ~と使えるアイテムなのでこれは持っておきたいのと、スエットパンツもトレンドで私も持っています。足もとをヒールなどにすると大人っぽく女性らしく着れると思います」と語った。




 今年の春のお奨めは、カーキのアイテムと白、全身白でまとめる点や透け感のものを加えると今年らしくなると語った。お奨めアイテムは、マギーさんが着ているのような透け感のあるものとデニムなどを合わせて買ってほしいとお買い物のアドバイスを行った。また、フェミニンなチュールスカートにライダースジャケットでこなれ感をだし、甘々よりスパイスを入れたいともいう。カジュアルなファッションにパールや華奢なゴールドやビジュを合わせる方法なども伝授した。デニムonデニムが新しいので、色のトーンを合わせてコーデするの今春のお奨めだそうだ。




 マギーさんのファッションに対するまじめな姿勢は、女性だけでなく、男性にも伝わると思う。カーキ、白、透け感、意外性など多くのキーワードが登場した。その一つでも実行すれば、今年らしいコーディネートやスタイリングが可能になる。先ずは、「楽天スーパーSALE」で探して買うことから始めてみよう。必ず、おしゃれに目覚めることが出来そうだ。きっかけは、こういう機会がいいのかも。マギーさんは、ツイッターで毎日ようにつぶやくそうだ。チェックする価値がありそうだ。



【関連資料】

楽天スーパーSALE
マギー【maggy】モデル
マギー twitter
ジャングルジャングル (JUNGLE JUNGL)
サルース(salus)
ピエロ(Pierrot)




学生起業家、ハヤカワ五味のニッチなビジネス「feast」に注目

  • フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー
  • フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー


 多摩美術大学1年生のハヤカワ五味さんが立ち上げたシンデレラバストの女の子に向けた、天使になれるランジェリーのブランド「feast」が、華々しく「rooms」に出展していた。2014年に「品乳ブラ」で大ブレイクしたブランドだ。AAA~Aカップの胸が小さい人向けのランジェリーは、ある意味、ニッチなマーケットであり、シンデレラバスト女子の救世主のような存在である。

 会社も設立して、ルームウェア、シャンプーなど多角的にビジネスを拡大している。仲間を集め、大学生で起業するビジネスモデルは多い。学生企業家でもこれからは女性が増えそうだ。その先駆者として、モノづくりからスタートしている点が、高く評価されている。

【関連資料】
フィースト【feast by GOMI HAYAKAWA】ランジェリー合同展示会「rooms」 国立代々木競技場第一体育館 2月17日(火)~19日(木)

ナチュラルテイストの爽やかなデュオブランド【mudoca】

  • ムドカ【mudoca】日本
  • ムドカ【mudoca】日本
  • ムドカ【mudoca】日本


 合同展示会「rooms」でムドカ【mudoca】という、只友敦士氏(Atsushi Tadatomo)と上妻かおりさん(Kaori Kozuma)が2005年に設立したレディース中心のナチュラルテイストのブランドを発見した。すでに、キャリアも実績もあるブランドだ。爽やかなデュオブランドだ。プリントを含め、テキスタイルに凝ったデザインが多い。

 オリジナルのキャラクターの総柄プリントのドレスは、ギャザーが入ったスタンド衿でクラシックなテイストにモダンテイストが加わった斬新なデザインだ。フローラルなジャガードニットも衿に特徴がある。チェックやリボン使いの木綿のワンピースなど、ナチュラルで温かみのあるデザインに魅了されてしまった。高原にいるような爽やかさを感じたブランドだった。

【関連資料】
ムドカ【mudoca】日本
合同展示会「rooms」 国立代々木競技場第一体育館 2月17日(火)~19日(木)

モノガタリのあるスタイルを展開しているヒガシテッペイのブランド「RBTXCO」

  • RBTXCO
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  • RBTXCO
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 合同展示会「rooms」は、出会いの場でもある。ヒガシテッペイという関西の男が作り出す世界は、奇天烈で斬新で面白い。ブランドは「RBTXCO」という。どう読むかはわからない。『ファッションに"モノガタリ"を取り入れることで、もっと楽しく、もっとワクワクするスタイルを提案する。モノガタリのあるスタイルを展開。世代や国境を越えて 多くの人に愛される「物語」のようなブランド作りを目指します』と言う。

 いろいろ調べてみると、この男は面白い。世界が注目する次世代デザイナーである。グラフィカルなプリントは、ファンタジックでロマンチックなデザインである。日本の綿花栽培を通した「服育」に取り組んでいるそうだ。ものすごい魅力的な男に会った。時間がなかったのが悔やまれる。

【関連資料】
合同展示会「rooms」 国立代々木競技場第一体育館 2月17日(火)~19日(木) ★RBTXCO
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雑貨、アクセ、美容などアパレルと融合した合同展示会「rooms」昨日幕を閉じる。

  • 合同展示会「rooms30」
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  • 合同展示会「rooms30」
  • 合同展示会「rooms30」


 ファッションとデザインの合同展示会「rooms30」が2月17日(火)~19日(木)、国立代々木競技場第一体育館にて開催された。2000年にスタートしたroomsは、このたび30回・15年の節目を迎えたという。これを機に、これからの15年のコンセプトを「グローバル ルームス」とし、新たなステージへ向かうそうだ。rooms独自の基準でスクリーニングされた出展ブランドは、ファッション・服飾雑貨をはじめ、プロダクト・アート・地場産業・エシカルなど、様々なカテゴリーが揃っていた。

 自然化粧品の「クレコス(crecos)」や北欧(スカンディナビア)出身のテキスタイルデザイナーの作品を扱う【Lotta Jansdotter】は、シンプルで美しい。映画「ロッタちゃん はじめてのおつかい」とは、無関係だそうだ。ルルディーケー【LULU DK】は、インスタントタトゥのアメリカのメーカー。ゴールドとシルバーの箔を使ったデザインは迫力がある。

 従来のインスタントコーヒーとは全く異なる本格的なドリップド・コーヒーパウダーのINIC coffee[イニック・コーヒー]は、洋服屋さんに卸すために、出展したそうだ。廃材のレザーをリメイクしたバッグや名刺入れなどを販売しているマコー【MAKOO】の製品は、紙のような軽さと柔らかい風合いが魅力だ。物語を感じさせる帽子をコンセプトにハンドメイドで帽子製作をしている【KENT HAT】は、すべてオーダーメイドだそうだ。スーヒライ【SI-HIRAI】は、大阪のナチュラルテイストのブランドだ。固定客ファンがついているのが強みなようだ。アヴァンギャルドな「DARIO」は、「Tears on my pillow」というテーマで、派手さや奇抜さが消え、洗練されたデザインに変更されていた。今回は時間があまりなかったが、むしろ絞ったので、見やすかった。迷路のような導線も気に入っている。




【関連資料】

合同展示会「rooms30」 2月17日~2月19日 国立代々木競技場第一体育館
DARIO
クレコス【crecos】コスメ
ロッタ・ヤンスドッター【Lotta Jansdotter】デザイナー
ロッタちゃん はじめてのおつかい
ルルディーケー【LULU DK】インスタントタトゥ
イニック・コーヒー【INIC coffee】ドリンク
マコー【MAKOO】レザー
ケントハット【KENT HAT】帽子
スーヒライ【SI-HIRAI】洋服



ワコール「アンフィー」がカラフルでスィートなランジェリーの世界を披露

  • 東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY  2015 SPRING/SUMMER】
  • 東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY  2015 SPRING/SUMMER】
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  • 東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY  2015 SPRING/SUMMER】


 2月14日(土)に行われた東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY 2015 SPRING/SUMMER】でワコールがカラフルでスィートな「アンフィー(AMPHI)」で、石田ニコルを始めとして、外国人モデルを使って「My Little Journey」をテーマにランジェリーを披露した。ビスチェとパニエのセットやブラトップとティアードのミニスカートなどセクシーだが、ガーリーなコーデが発表された。

 ランジェリーのファッションショーと言えば、「ヴィクトリアズ・シークレット」(Victoria's Secret)」が世界的に有名だが、すべてのモデルが市民権を得たように自由に楽しんでいた。すでにランジェリーは、アンダーウェアでなく、第二のコスチュームだと観客に印象付けたようだ。来シーズンが楽しみなアイテムとなった。(photo Yukichi Arakawa)





【関連資料】

東京ランウェイ【TOKYO RUNWAY 2015 SPRING/SUMMER】 2015年2月14日(土) @横浜アリーナ
アンフィ(AMPHI) sweetな下着のセレクトショップ




今春夏のトレンドを抑えた「いい女ベーシック」をテーマにJJモデルが登場

  • JJ×ルミネファッションショー
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  • JJ×ルミネファッションショー


 朝日新聞社と人気女性ファション誌JJがコラボレーションした「ガールからレディへ」をテーマにしたスペシャルイベントに開催された『第4回~Ready for Lady~女のコのための冬の学園祭』では、JJとルミネ池袋によるファッションショーが行われた。ダレノガレ明美や筧美和子、ラブリをはじめとするJJ専属モデル・ブロモが登場した。

 JJ×ルミネファッションショーでは、今春夏のトレンドを抑えた「いい女ベーシック」をテーマにしてJJモデルが登場して、歓声で会場が熱気に包まれた。ショー後にJJの原編集長によるモデルをサンプルにした「ファッション講座」も開催された。マウジーのダメージジーンズとゆったりニットにヒールをあわせたコーディネートは、今春夏の代表的なものだという。

 春の羽織物の代表であるトレンチコートは、長めの丈が特徴だそうだ。今年のパンツは、クロップド丈より若干短い中途半端丈のもので、ゆったりとしたワイド系が主流になるという。スカートも膝下丈でチュールスカートのようなガーリーなものに、Gジャンなどを着ると今年らしくなるとそうだ。シンプルなアイテムなのに着回し力があるというオールインワンは、どんなアイテムとも合う優れものだという。総論としては、春はシンプルなモノ、ハンサムなモノがトレンドだそうだ。




【関連資料】

朝日新聞デジタル:Ready for Lady 女のコのための冬の学園祭
人気女性ファション誌JJ
ルミネ池袋

朝日新聞×JJ 女のコのための冬の学園祭でSHIHO、吉川ひなの、パンサー、ダレノガレ明美、筧美和子など豪華ゲストが登場
KAWAII娘の登場のおかげで自分が成長 吉川ひなの



KAWAII娘の登場のおかげで自分が成長 吉川ひなの

  • 吉川ひなの【Hinano Yoshikawa】モデル,タレント
  • 吉川ひなの【Hinano Yoshikawa】モデル,タレント
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  • 吉川ひなの【Hinano Yoshikawa】モデル,タレント
  • 吉川ひなの【Hinano Yoshikawa】モデル,タレント


 JJで五年間にわたって連載してきた「I Love KAWAII」が3月号で終了したという吉川ひなのさんが、カワイイについて『朝日新聞×JJ 女のコのための冬の学園祭』で胸のうちを語った。女の子の憧れ吉川ひなのさんによる「"KAWAII"for Lady」と題したトークショーで、「寂しいですけど、一番思い出深い五年間が残ってて、すごい記念になりました。最初の頃なんですけど、いろんな国の子になりたいと言って、真っ黒になったり、真っ白になったりしたことが印象深いですね」と語った。

 ファッションのカリスマの話を聞こうと立錐の余地もない会場は、熱気に包まれていた。そんな中、「この五年間の中で、結婚したり、出産したり、人生の中で大イベントがあったので、最初の頃とはすごく変わりました」と言う。「最初は、ピンクとかただただカワイイものが好きだったのが、娘を産んだ後は、シンプルなものがカワイクなったりしたので、一番変わった五年間だと思います」とカワイイの変遷を淡々と述べた。

 ハワイと東京を半々に行き来する生活をしている吉川ひなのさんは、「今一番やりたいことが畑で自分の作物を育てることをやりたくて、気ままな農作物セットなどをプロデュースしたいです」とサプライズな発言をした。「ハワイのスーパーで野菜を買ったら、ひなのが付いてくるみたいなことが、すごく素敵だなと思っています」と夢のような「ひなのワールド」を披露した。20代のうちにやっていたことは、恋もたくさんしておいて、大泣きしたりしたことが良かったというひなのさんは、20代なら周りも許してくれるし、自分も自分のことを許せるので楽しめる時期だと思うと語った。会場の学生たちは楽観的で客観的な話にうなずきながら聞き入っていた。

 娘さんについて、「今までカワイイと思っていたガーリーなお洋服やお部屋のものを娘のために全部選ぶようになると、娘の方が似合うし、すっごくカワイイし、着こなしくれるので、私はやめようと思えるようになって、娘の登場のおかげで自分が成長するというか変わるきっかけをもらった気がします」とカワイイのパラダイムが変わったきっかけを語った。今のひなのさんは、「ビジネス風のできる女性なのに、おっちょこちょいところがあるようなとき可愛いと思えるようになりました」と語る。「なりたい理想は、あっからかんというか、常にポジティブで、誰に対しても親切な人になりたい。まずは、なりたい人のまねをする。そのまんま真似をするといいよと彼に言われます」と家族の仲睦まじい姿を披露した。そして、2月13日発売の書き下ろしたというフォトエッセイ「ずっと途中」を紹介した。家族で撮影した写真も含め、今のひなのさんのすべてだという。会場でフリスビーを飛ばし、獲得した3名にサイン入りの本が贈呈された。

 吉川ひなのさんと言えば、カワイイの伝道者のようなスーパーモデルだった。今は、家族と豊かな生活を満喫することを優先している。年齢とともに、成長していく姿をリアルに感じる女性だ。しかも、素直にカワイイを娘に伝えている姿が素敵だ。これからも、ハワイと東京の生活を楽しん欲しいと会場から拍手が鳴りやまなかった。それは、彼らの理想でもあるからだ。




【関連資料】

吉川ひなの【Hinano Yoshikawa】モデル,タレント
朝日新聞×JJ 女のコのための冬の学園祭でSHIHO、吉川ひなの、パンサー、ダレノガレ明美、筧美和子など豪華ゲストが登場
ずっと途中 吉川 ひなの (著)


「ガールからレディへ」をテーマに『第4回~Ready for Lady~女のコのための冬の学園祭』開幕

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 朝日新聞社と人気女性ファション誌JJがコラボレーションした総勢2,000名の女の子に向けたファッション・美容・就活など、「ガールからレディへ」をテーマにしたスペシャルイベント『第4回~Ready for Lady~女のコのための冬の学園祭』が2月13日(金)に東京の八芳園で開催された。スペシャルトークショーに、モデルのSHIHOさんや吉川ひなのさん、東尾理子さん、お笑い芸人のパンサーさんが登場した。その他、ダレノガレ明美や筧美和子をはじめとするJJ専属モデル・ブロモも多数出演した。

 PC・モバイルより申込みした女性の中から抽選で約2,000名が来場した。早稲田大学准教授の市川真人さんとパンサーさん、JJモデルのラブリさんによる「"BOOK"for Lady」と題したトークショーや女の子の憧れ吉川ひなのさんによる「"KAWAII"for Lady」と題したトークショーや、東尾理子さんとオードリー亜谷香さんによる「"KNOWLEDGE" for Lady」と題するトークショー、SHIHOさんによる「"BEAUTY"for Lady」と題した大人の女性の魅力を話したトークショーなどが展開された。




 「"BOOK"for Lady」と題したトークショーでは、「夏木マリさんや樹木希林などその歳にしかできないことになれる本を教えて欲しい」とラブリさんが言うと、米原万里さんの「魔女の1ダース」を取り上げ、正義と常識に冷や水を浴びせる内容を紹介した。「日本の女性は、自分のスタイルに20%しか満足していないが、中国ではほぼ全員が満足しているという内容が書かれている」そうで、欧米の女優などを見て育った日本人と何も見てこなかった中国人の違いを紹介した。




 市川准教授は、自分と世界を比べた時に、自分が憧れているものを持つと自分がその分ダメだと思ってしまうということやコンプレックスを持てば、成長できることを持ちなさい。持っても成長しない事はそうでいいのよと米原万里さんは著書で書いている。そういう風にオンオフを切り替えていると気付けば個性的な人になっているとラブリーさんにソフトな語り口調で諭した。ラブリーさんは、「本は、自分が知らない情報が入ってい来るのが楽しい」とまじめに応えていた。





【関連資料】

朝日新聞デジタル:Ready for Lady 女のコのための冬の学園祭

朝日新聞×JJ 女のコのための冬の学園祭でSHIHO、吉川ひなの、パンサー、ダレノガレ明美、筧美和子など豪華ゲストが登場

早稲田大学准教授の市川真人さんのおすすめ本
目白雑録 (朝日文庫 か 30-2) 金井美恵子(著)
台所のおと (講談社文庫) 幸田文(著)
なんらかの事情 岸本 佐知子(著)
きみは赤ちゃん 川上未映子(著)
舞台 西 加奈子(著)
テヘランでロリータを読む アーザル ナフィーシー(著), Azar Nafisi (原著), 市川 恵里(翻訳)
魔女の1ダース―正義と常識に冷や水を浴びせる13章 (新潮文庫)米原万里(著)



「サーフロック」や「ビッグウェーブ」などをインスピレーションしたTMTの世界

  • ティーエムティー【TMT】日本
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 1970年代~80年代の古き良きアメリカの当時のサブカルチャーを独自の観点からそれぞれのアイテムに取り入れたデザインが特徴の1999年設立のブランド「TMT」の2015年の夏物の内覧会が行われた。「ビッグホリデー」と案内状になった。テーマは、「サーフロック」や「ビッグウェーブ」などのサーフィンからインスピレーションしたインディゴ・シリーズが展開された。

 大概のブランドが、時代の変遷と共に創立した当時の姿から一変する。どんなブランドでも、時代に流されてしまい、バイヤーやショップの直近の意見に振り回される。消費者の姿が消える。儲けることばかり考えた挙句が、テイストもコンセプトも別物になる。苦しい時でも我慢をして、コンセプトを守り通している【TMT】にいつも感心する。

 100年200年と続く数少ないファッション・ブランドになると確信している。親子だけでなく、孫やひ孫まで3世代、4世代と着るブランドは、日本に多くある。和服だ。社員を大切にし、ブランドロイヤリティを高める努力をしている。そんなブランドになると思っている。だって、みんな楽しそうに仕事をしている。

【関連資料】
ティーエムティー【TMT】日本ビッグ ウェンズデー [DVD]

クリエイター魂のノウハウが蓄積されたチュチュアンナ

  • チュチュアンナ【tutuanna】
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 女性用靴下・インナーSPA(製造小売)のチュチュアンナの展示会が2月4日と5日の両日、東京・渋谷で行われた。初日の午前中から来場者があふれ、大盛況の展示会だった。主力商品のソックスは、三つ折りリブソックスなどカラフルでくれよんのような輝きを見せているものがあった。一方、シックなワントーンのソックスもあり、パンプスなどと合わせる大人カジュアルなデザインが魅力的だった。靴下だけでなく、ウェアもワントーンコーディネートを薦めていた。2015年のトレンドであるシャークソールの厚底シューズやスポーツサンダルと合わせる企画も多く見受けられた。

 ランジェリーに関しては、機能性のあるデザインが多く、寄せるタイプの「運命のブラ」や「脇と背中がすっきりするブラ」など快適に過ごすための工夫がなされているものが多い。「運命のブラ」は、カップの構造を改良して、より簡単に谷間をメイクし、しかも長時間キープできるのが特徴だ。ヤングミセス向けで好評の「脇と背中がすっきりするブラ」は、デザインとボディラインをさらにすっきり見せるために、脇高を7センチから7.5センチに改良したそうだ。

 チュチュアンナの企画や営業、スタッフは、市場主義で商品開発を行っている。市場調査、顧客や店頭からの要望を聞きながら、新商品やモデルチェンジの参考にしているという。派手な広告キャンペーンよりも、地道な努力によってヒット商品を作り出していることが、多くのバイヤーやメディアに愛されている要因のようだ。職人気質とクリエイター魂の新旧のものつくりのノウハウが蓄積された展示会だった。

【関連資料】
チュチュアンナ【tutuanna】シャークソール【shark sole】

ピンクのワンピースで登場した森 星が「バレンタイン」を語る

  • SHIBUYA de バレンタイン
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 東急グループと株式会明治が、2月14日(土)までの期間、渋谷の街で期間限定のバレンタインイベント「SHIBUYA de バレンタイン」を実施する。プロモーション開始を記念して、2月4日(水)、「渋谷ヒカリエ」11階東急シアターオーブエントランスで、モデルの森星(Hikari Mori)さんを迎え、期間限定のバレンタインイベント「SHIBUYA de バレンタイン」開催記者発表会が行われた。

 森さんがバレンタインをイメージしたピンク色のシルクサテンのワンピースで登場した。スイーツ三銃士の一人であり、聖バレンタイン協会の名誉伝道師を務める辻口博啓さんがチョコレートでコーティングした「聖バレンタイン像」を披露すると、それを見た森さんは「近くに行くとチョコレートの甘い香りが凄いですね。」と目を輝かせてコメントした。また、辻口さんが、3世紀にはローマ軍が強かったため、結婚してはいけないという法案が通ってしまったという。そこに救世主として現れたのがバレンタイン氏だったと語った。その後、結婚の手助けをしたことが認められセイントという称号が与えれたという。

 だから、彼が亡くなった2月14日は、男から女への求愛の日として広く知れ渡ったそうだ。そんなまじめなお話を聞きながらも、イベントは盛り上がった。日本では、シャイな女性達が男性に愛を告白する日になった。2月14日だが、チョコレートを渡す相手を尋ねられた森さんは、「お友達はもちろんですが、お仕事でお世話になっている方など、たくさんの方にお渡ししようと思っています」と語った。

 森さんは、「今日は辻口さんへシェアチョコを用意してきました」と語り、辻口さんにサプライズでシェアチョコをプレゼントする一幕もあった。「今年は初めてお父さんにチョコレートを渡そうと思っています」と語り、会場を沸かせました。また、「聖バレンタイン像」の他にも、バレンタイン発祥の地・イタリアにある「真実の口」をイメージした「真実の口びる」も登場。今年のバレンタインを占えるという「真実の口びる」に森さんが手をいれると、「今年は家族との絆が深まるバレンタインに」という結果が。森さんは「さすがわかってる」と驚きの声を上げました。

 手作りチョコレートにつていた聞かれ、「五人くらいの女子友を呼んで作るですよ。友達同士、こんなラッピングが彼には合うよなどとアドバイスしあいながら作った思い出があります」と語った。また、印象に残るバレンタインの思い出では、「日本育ちなので、男性からもらった時は、ちょっとドキッとしましたね。外国人からの逆チョコと言うやつです」とサプライズ話を披露した。

 最後に、渋谷でバレンタインを過ごそうと考えている女子たちに向けて、「私も渋谷にはプライベートやお仕事でもよくきます。渋谷ヒカリエができてから、渋谷もさらにスタイリッシュな街になったのでうれしいです。そんな渋谷で、普段は照れくさくて言えなかった大切なメッセージを大切な人に贈るプレゼントを見つけてほしいです」と語り、締めくった。

 バレンタインにチョコを何個もらったという武勇伝よりも、誰からどれだけ愛されたかという本質的な時代にシフトしているようだ。持ち寄ったチョコをみんなでシェアすれば楽しくなるというシェアチョコの時代だそうだ。一人占めするような無粋な男は、モテないようだ。重さを感じてしまう恋愛は嫌われはじめ、カジュアルな雰囲気が好まれている。でも、時代はどうあれ、女の子がガチで告白できるのだから、真剣に受け取るのがマナーだと思うのだが。




【関連資料】

SHIBUYA de バレンタイン

「シェアチョコ」が今年のトレンドとモデルの森星(もりひかり)さん

聖バレンタイン協会

バレンタインデー発祥地イタリアの歴史認識や文化・産業交流の普及推進に努めるとともに、サン・ウァレンティヌスの示した人が持つべき「愛と希望」に対する考え方を広く伝播していくことを主な目的とした協会。



モデル・ユーチューバーから見た「ZARA」ワールドが面白い

  • ザラ【ZARA】
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 インターナショナルなグローバルブランドでは、大胆なテーマや企画が重要になる。「ZARA」の2015年春夏コレクションでは、ベビーとキッズで、「砂漠」「海」「ジャングル」と春から初夏、盛夏に向けてテーマが変わる。しかも、今まであまり注目されていなかったベビーが大々的に取り上げられ始めている。少子化から脱却できそうな勢いだ。

 ベビーサイズは、すべてが魔法にかかったように小さい。こんなに小さいのかと、感心してしまうほど小さい。その割にデニムやダメージジーンズがあったり、大人顔負けのデザインだ。そんな可愛さも手伝って、来場者が集まっていた。そんな来場者の中に、自画撮り棒を持ったユーチューバーがいた。

 モデル、ファッションブロガー、パフォーマンスDJなどをこなすスーパーガールだ。スイート系からストリート、モード系まで着こなす変幻自在なモデルである。yuri nakagawa という超有名人だ。リアルタイムに普通に報道しているのがわかりやすい。先ずは、ユーチューブに上がった展示会速報を見ると面白さが伝わると思う。

【関連資料】
ザラ【ZARA】オフィシャルサイト
ZARA Japan 2015 SS exhibition by yuri nakagawa


目白ファッション&アートカレッジ(mfac)のファッションショー開催

  • 目白ファッション&アートカレッジ【Mejiro Fashion and Art college(mfac)】
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  • 目白ファッション&アートカレッジ【Mejiro Fashion and Art college(mfac)】


 目白ファッション&アートカレッジ(mfac)のファッションショーが、1月31日(土)に東京・青山のスパイラルで行われた。ファッションクリエイト科とファッションビジネス科によるコラボレーション企画によるものだ。ランウェイだけではなく、ロビーでは「sonatine」、「ANARCHIST」、「Oeuf et coupe」などのテーマで3つのディスプレイが展示されていた。各学科の集大成を見ることのできるこのファッションの祭典だともいえる。

 高校生ファッション画コンテスト「FLOWER」では、埼玉県立越谷総合技術高等学校3年の青山穂波さんが受賞し、mfacのファッションクリエイト科の学生がデザイン画から洋服を制作した。70年代のイギリスをテーマにした「浮浮 PUNK」、「Untitled」、この世は蒸気でできている「Dirty Stream」、スウィート×スポーティの「Bull Terrie」、赤い薔薇を纏い、華やかに舞う少女達をテーマにした「Red Rose」。

 2×3の個性、バッグ&シューズのトータルデザインの「Bag & Shoes」、「Accessories」、ミニマリズム 近未来のTOKYOをテーマにした「TOKYO FUTURE」、過去・現在・未来・・・ネオジャパニズムの「JAPAN SPIRIT」など各テーマごとにファッションショーを行った。学生たちの自主性のあるショーだけに、荒削りの部分も多いが、それを上回るやる気と元気で春の一大イベントが終了した。(撮影:荒川祐吉)




【関連資料】

目白ファッション&アートカレッジ【Mejiro Fashion and Art college(mfac)】スクール

目白ファッション&アートカレッジ




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