Fashion-J 週刊ファッション情報

 
 

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古着独特の匂いもしない。コンディションが抜群に良いDEPT@VACANTが原宿に帰還

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 2015年4月に約4年の歳月を経て復活した伝説の古着屋「DEPT」。待望の2号店[「DEPT@VACANT(デプトアットバカント)」が8月29日(土)にオープンした。DEPT@VACANTではレディース・メンズの古着、オリジナルアイテムに加え新たにキッズの商品も展開している。「デプトは1981年に永井誠治さんが原宿にオープンし、大阪、代官山、下北沢などにも出店した伝説の古着屋です。永井さんのお嬢様娘で、「マザー」などのデザイナーでもあるエリさんが復活させました」と担当者から聞いた。

 古着独特の匂いもしない。コンディションが抜群に良い。価格がリーズナブルである。そして何よりもセレクションのセンスが良いのが特徴だ。中目黒店よりもメンズウェアが多いのもヴィンテージマニアにはうれしい。シャツ、Tシャツ、ジーンズ、パンツなど古コーディネートが出来るアイテムが揃っていた。また、クラシックなアクセサリーやバッグ、雑貨もありファッションの集大成のようなショップである。

 ヨーロッパの若者の多くが古着を上手に着こなしながら生活をしている姿を見た。1980年代、日本はバブルでシャネラーと言われるくらい、ハイエンドなブランドを身に着けたティーンエージャーであふれかえっていた。クレイジーだ。何十万円もするバッグを若者が持っている姿は、滑稽でもあった。そんな頃に、古着を文化として広めたDEPTの存在は大きいかった。そして2015年、原宿に古着が戻ってきた。お帰りなさい。

【関連資料】
DEPT@VACANT(デプトアットバカント) 住所:〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前3-20-13 1F グランドオープン日:2015年8月29日(土)12:00- 営業時間:12:00-20:00 定休日:月曜日 取扱いアイテム:MENS・LADIES・KIDS・ORIGINAL ITEM・ACCESORIES

デプト2号店『DEPT@VACANT(デプトアットバカント)』が原宿にオープン!
創業者の娘が語る「デプト」復活の理由

永井 誠治 デプト創設者



三越伊勢丹がデジタルとファッションが融合するあたらしいライフスタイルを提案

  • 三越伊勢丹
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 「彩り祭」の期間中、テクノロジーとアナログが共存することで、毎日の生活をより豊かに暮らす「フューチャーライフスタイル」を提案。8月26日に伊勢丹新宿本店でプレスに公開された。三越伊勢丹グループは、魅力あるコンテンツをグローバルな視野で常に開発・調達し、強みとしている商品やサービスの独自性や編集力に磨きをかけ、世界レベルで認められるあたらしい価値を創出する取り組みを進めている。そのような取り組みを積極的に展開していく一環として、三越伊勢丹グループの各店において、8月26日(水)から始まる「彩り祭」の期間中【2015年8月26日(水)~9月8日(火)】デジタルとファッションが融合するあたらしいライフスタイルを提案。




「私たちを取り巻く生活環境の中に、スマートフォンやタブレットなどデジタルデバイスは、もう当たり前のように入り込んできており、そのテクノロジーは私たち人類や社会の進化のスピードをはるかに超え、加速度的に進化を続けています。」と北川氏から説明があった。ロボットのペッパーを使った未来の生活提案や試着した姿を360度から認識できるメモリー機能付きのデジタルミラーの展示があった。



 ウエストパークのブースでは、様々なウエアラブルデバイスから人口知能、最先端テクノロジーを紹介、人間とデジタルとの付き合い方を紹介している。 接客に人工知能を取り入れていくことも考えていく。人工知能「SENSY(センシー)」を使ってユーザーの好みのに合ったアイテムを見つけることが可能になるという。いくいくは販売員と「SENSY」がペアになり、圧倒的なフロアの知識を持った「SENSY」と実際の販売員、スタイリストが提案して、さらに感動させることを目指しているという。ファッション分野に特化した伊勢丹オリジナルの「Pepper(ペッパー)」の展示を行っていた。学生と協業制作した作品が展示されている。



 ポリエステルと綿を含む液体を、型紙の上に噴霧することで、縫い目のない衣服が作られる"未来の洋服の作り方"を提案した世界初の3D生地プリンター「ELECTROLOOM」のコーナーは美術館にいるような驚きだ。無縫製という点がなによりも新鮮でユニークな衣料となる。



 Fashion meets Degitalでは、神戸ファッション美術館で、彩り祭と同時期に開催している展示「デジタル×ファッション 二進法からアンリアレイジ、ソマルタまで」の世界観を、美術館からスピンアウトして紹介。またその展示に併せて、<ソマルタ>、<アンリアレイジ>の最先端のデジタル技術を駆使した、新たなるファッション表現も展示販売にて紹介している。更に、日々進化し続けている【3Dプリンター】の表現を、<マッドスネイル><モノサーカス>の作品を展示販売している。



 「人や声の認識、会話をこなし、インタラクティブな能力を備える仏アルデバラン社の人型ロボット「NAO(ナオ)」が、伊勢丹オフィシャルソング「ISETAN-TAN-TAN」を楽しく踊ります。将来、より様々なかたちでライフスタイルに密着していくロボットの可能性を感じていただけます」という。また、ビジネスや教育シーンでの利用が注目されている遠隔操作ロボットスタンドDouble Robotics(ダブルロボティクス)のデモンストレーションも開催。ロボットを媒介した次世代コミュニケーションを体験可能。



 インターネット検索や、写真・動画の撮影、体調管理や、翻訳や同時通訳などのコミュニケーション、方角案内機能など、グローバルに対応したデバイスは、私たちのライフスタイルをより華やかに彩ってくれるはず。グーグルグラスや、JINSのMEME(ミーム)など眼鏡型デバイスの装着体験や、ウェアラブル端末向けのアプリケーション「WearAssist」等さまざまなもの用意している。



 個人・団体が立ち上げたプロジェクトを、インターネットを通じて拡散し、その志に賛同する支援者を募り、出資という形でプロジェクトを応援する"クラウドファンディング"に、伊勢丹新宿本店の店頭での展示や販売を組み合わせ、インターネット上では実現できない、実際に見る、触る、試す等のリアルのニーズを満たす仕組みを加えた、日本の百貨店初の新しい取組みです。期間中は「Makuake」のリアル店舗が登場し、女性・男性・ファミリー向けの服飾・衣類・サービス・デジタル機器に関するプロダクトを展示し、ユーザーは商品や企画を実際に見たあと、出資について判断することができるというもの。



【関連資料】

三越伊勢丹
伊勢丹が豊かな未来の生活「フューチャーライフスタイル」を明確に提案。
ロボットで学生が作る未来の姿『ISETAN meets Pepper』


スニーカーとのコーディネイションを考えたソフィスティケートされたモードウェアの『エミ(emmi)』

  • エミ【emmi】
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  • エミ【emmi】


 "働く女性の足元をスニーカーに"そんな願いをこめて生まれた、スポーツ&ヘルシーコンシェルジュストア『エミ(emmi)』の秋冬展におじゃました。アクティブな生活にフィットする、スニーカーとのコーディネイションを考えたソフィスティケートされたモードウェアを展開したemmiのテーマは、「Relaxing Intelligence」だ。

  『atelierラインでは、リラックステイストを取り入れた、フェミニンアクティブスタイルを表現し、オーバーサイジングのウェアを、やわらかく、ルーズに着こなす大人のリラックススタイルを展開。上質なカシミア・シルク、肌触りの良いモヘアなど、柔らかな表情を見せるニットが充実。コアとなるアウターウェアは、シルエットにこだわったジャケットコート、心地よい暖かさを感じられる光電子を使用したシックなダウンジャケットなど、着た瞬間、思わず笑顔になるウェアが揃っています』という。

 『Studioラインではスポーツシーンも心地良くスタイリッシュにいたい、そんな女性の願いを叶えるウェアを目指しています。今季はemmi定番のペールトーンに、深みのあるこっくりとしたオータムカラーをプラスしました。冬のスポーツシーンを快適にする、機能性素材も更に進化。レースのインナー、冷える季節に向けたニットのレッグウォーマー、ヘアゴムなど、スポーツシーンで活躍する小物もより一層充実します。』と担当者は語る。

 ヨガを含めエクササイズの流行の波は、続きそうだ。単に、気分転換だけでなく、健康で強靭なカラダ作りは、女性にとってもマストな課題となっている。しかし、おしゃれなスポーツウエアがないのも現実だ。そこで登場したのが、『エミ(emmi)』だ。スポーツに特化したショップも近々オープンするという。食事、運動、衣服がバランスよく機能する日は近そうだ。

【関連資料】
エミ【emmi】




大人のデザート的な存在のルームウエアを提供する【gelato pique】

  • ジェラート・ピケ【gelato pique】
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  • ジェラート・ピケ【gelato pique】
  • ジェラート・ピケ【gelato pique】
  • ジェラート・ピケ【gelato pique】


 ルームウエアのマルシェであり、グロサリーであり、サロンでもある「ジェラート・ピケ【gelato pique】」の展示会にお邪魔した。シーズンコンセプトは、「Specially Made」だ。『センシュアルなディテールのルームドレス、肌の透明感を惹きたてるレースランジェリー。切り替えワイドパンツやロングガウンでヴィンテージムードのレイヤード。シックに着こなすのは柄物。フェミニン全開にしたいから冬らしいピンクを纏い、息をのむオールホワイトの隣には、女らしい紺碧のネイビー』だそうだ。

 『常に人が集まる人気のニットは、何よりも豊富に揃い(触感もカラーリングもデザインも)手持ちのウエアと合わせどう料理をしようか妄想していると周りの音も景色も消えて、両手がふさがり、カゴもいっぱいになって大変。そしてなりよりgelato pique の shop stuffが誇る"おもてなし"でみなさまのお買いものをより充実したものに。全ての女性の人生が豊かで、幸せになるよう安全で安心に、みなさまの手へgelato piqueが渡るように。この冬、ひとつひとつの場所で丁寧に「Specially Made」をご用意しています。』とカタログに書いてあった。

 担当者によると「gelato piqueは、ほかのアパレルのブランド違って、ギフトもありますし、ベビー、キッズ、大人、オムという形でいろんな展開をしています。大人のデザートという形で家族で楽しんでいただけるように企画しております。」というように、ルームウエアからワンマイルウエアまで幅広く展開していた。彼氏が彼女にプレゼントしたり、ダンナさまのために奥様がプレゼントしたり、ギフト需要もあるという。

 クリスマス、バレンタイン、父の日などのイベント需要もあり、ガウンや靴下、スリッパなど室内アイテムも人気だという。販促も含めルームウエアは、「家カフェ」「家のみ」「ホームパーティ」などパジャマやホームウエアで過ごす機会が急増している今。充実した衣料アイテムとファミリーという切り口も斬新だ。まだまだ需要が多いニッチ市場で、ほぼ独占的な勢いを感じた。

【関連資料】
ジェラート・ピケ【gelato pique】

ジェラート・ピケ【gelato pique】日本 ルームウェア


大人の色気が覗くネオフェミニンを強く打つ出したFRAY I.D

  • フレイアイディー【FRAY I.D】
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  • フレイアイディー【FRAY I.D】
  • フレイアイディー【FRAY I.D】
  • フレイアイディー【FRAY I.D】


 アシンメトリー、フリンジ、大きなフリルと様々なカッティングを加えWinter Seasonに新鮮な空気が流れていたFRAY I.D(フレイアイディー)は、「Refined Sensibility」をテーマで、「ボリューム感のコントロールで醸し出す色気、知性ある表情からフェミニン、ストリートまで幅広い要素を自身のアイディアでコンプリートする」提案をしていた。

 周りと同じことを繰り返すのではなく自分を理解し楽しむ安心感は歳を重ねるごとに深みを増す。大人の色気が覗くネオフェミニンを強く打つ出した「Emotional and stable mind」のアイテムが展示されていた。「明日の1歩を華やかに演出するそれぞれの個性を引き出すアイディアに」というのがポリシーだそうだ。

 担当者によると「去年に比べ、ラインにこだわっているところですかね。ボリューミーなところというより、よりそぎ落とした洗練されたものや素材ですね」と今年の特徴を語った。また、丈については、「トップスとボトムスのバランスでIラインを強調できるような落ち感のあるようなものを増やしているので、ロングとロングを合わせても、かなりシュッとした見え方になります」と解説していただいた。また、FRAY I.Dの魅力について「土臭くないところですかね」とあっさり言われた。そうだ!とうなずいてしまった。

 FRAY I.Dなどを管理するマッシュホールディングスのブランド戦略のうまさと人材教育の巧みさを感じる。数々の展示会を見るにつけ、スタッフの対応や知識の豊富さに驚かされる。金太郎飴ではないが、説明内容がぶれないのも驚かされる。しかも、個性がそれぞれ違うにも関わらず、大枠で同じ内容というのは、それぞれのスタッフが内容を把握している証だ。個性を活かしながら、成長させる手法は、コンサルタント会社より充実しているように思う。強さの秘訣でもあるのだが。

【関連資料】
フレイアイディー【FRAY I.D】株式会社マッシュホールディングス: MASH holdings Co.,Ltd

ハイファッションとシンプルなタキシード・スタイリングを提案【IZREEL】【ANFORMAL】

  • イズリール【IZREEL】
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  • イズリール【IZREEL】
  • イズリール【IZREEL】


 イズリール【IZREEL】というハイエンドなメンズ専門のブランドがある。8月22日に広尾にある「SALON by IZREEL」でパーティが行われた。そこで、プレスの山本英俊氏(Hidetoshi Yamamoto)にお会いした。イタリア、カナダ、ドイツで取引が始まったという。「IZREELは、エレガントなデザインですが、カジュアル感があるのも、イタリアや海外の男性が好きな要因だと思います。カナダの大きい店とイタリアのベローナ、ドイツのフランクフルトの3店と取引が始まりました。また、国内ではIZREELのフォーマルウェアが、嵐の新曲「愛を叫べ」のミュージックビデオに採用されているのも喜ばしいことです」と教えてくれた。ゼクシーのCMソングに使われている嵐のMVは、確かに大勢のファンの女性や結婚を計画している男性にも影響を与えそうだ。

 また、IZREELのオーナーでありデザイナーの高倉一浩氏(Kazuhiro Takakura)に直撃インタビューを試みた。「IZREELは、フォーマルのレンタルを2年前に立ち上げていたんです。元々のファーストラインもフォーマルとストリートのハイエンドをやりたくて、ショールカラーの大胆なジャケットを作っていたんですけど、売るのは日本じゃないとミラノのショールームと6月から交渉してミラノで展示会をやってきたんです」といとも簡単に熱弁し始めた。

 「スタジオゼータというすごい有名なショールームがあるんです。展示会をそこでやって、そこそこ数字も付いたんですね。また、一月に来年行くんですけど、今回、日本に戻ってきて、サンプルを日本の皆さんにお見せしようというのが今回のパーティの主旨なんです」と力強い口調で話した。「フォーマルをからめてハイファッションを提案して、日本の方でシンプルなタキシードのスタイリングをレンタルしたりオーダーしたりしてする。このお店で直接接客するやり方をしようとしています」と販売戦略について語った。

 普通にお店を出して人を雇ってやるやり方に限界を感じていたという。可能性を感じないという。「濃いビジネスをやりたいんですよね」と一言。「ここに来たら高倉に会える、接客してもらえる、しかも買うんじゃなくて、借りれる、ということをやろうと思っています」と熱く語った。しかも、フォーマルはメンズに特化する。「メンズ専門の衣装屋さんが無いんですよね。大体、9割レディースでメンズはちょっとしか無いんです」と市場分析をしながら、「ドレスしかない店もあるんですよ、だからウチと提携しようと提案しています」と新業態を作り始めいる。

 人がやらないことをやる開拓者ならではの苦労もあるが、「この店が2年たつと、コミュニケーションの場になり、完全予約制のお店できちんと接客をして、おしゃれなフォーマルを皆さんに理解していただけるようになりました」と語る。海外ではハイエンドなブランド展開、国内ではメンズフォーマルを基軸にファッションの伝道師のように国内外を飛び回っている高倉一浩氏はパワフルだ。結婚を決めたら、素敵なフォーマルウェアがある「SALON by IZREEL」へ彼女と直行すべきかもしれない。

【関連資料】
イズリール【IZREEL】 SALON by IZREEL 東京都渋谷区広尾1-7-17 グリーンキャピタル広尾106 ★アンフォーマル【ANFORMAL】

スナイデルは気ままに飾らないロマンティックを提案「Nonchalant Romantique」

  • スナイデル【snidel】
  • スナイデル【snidel】
 モダンなレディへの気ままで飾らないロマンティックを提案するスナイデル【snidel】の2015年秋冬2ndコレクションが開催された。今シーズンのテーマは、「Nonchalant Romantique」だ。自由で気ままなリラックスや飾りたくない、そんな気分を心地よい大人の甘さと計算尽くされたフォルムに落とし込んだコレクションである。

 洗練された上質なマテリアルとほんのり甘さを感じるディテール。ミニマムで抜け感のあるシルエット。大胆でセンシュアルなデザイン。遊び心のあるオリジナルのフラワープリント。真冬の透き通る空気のなかで繊細なシフォンが軽やかに動くエフォートレスな時間。ニットの紡ぎだすふんわりとした柔らかさと程よいリラックスをモダンなシルエットに落としこんでいた。女性の持つ柔らかさと、力強いフェミニティが共存。真冬のまいにちをもっと彩る、気ままに飾らないロマンティックを提案していた。

 人気ブランドとしての風格とトレンドの抜け感やこなれ感のあるエフォートレスなスタイリングが多くの女性を虜にしている。すべてのデザインに程よいバランス感覚と洗練されたシルエットの美しさがある。洋服は、ある程度の緊張感を持って着るものだと思えて仕方がない。【snidel】は、女性が願っている美学を裏切らないブランドだ。そんなことを感じた展示会だった。

【関連資料】
スナイデル【snidel】


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学生がファッションとロボットの出会いを表現した制作現場「ISETAN meets Pepper」

  • Pepper(ペッパー)
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 いかにも夏休みらしいイベントが行われた。バンタンデザイン研究所高等部の学生がソフトバンクのロボット「Pepper(ペッパー)」を使って、エンジニア、クリエーターたちとともに、1日かけて「ISETAN meets Pepper」をテーマとしたオリジナルPepperアプリの制作を行うイベントが伊勢丹会館で8月22日に開催された。熱気あふれるハッカソン作品プレゼンテーションでは、チーム「ペッパー」、チーム「モナリザ」、チーム「三者面談」、チーム「伊勢丹の母」など当日に作ってチームで、完成までこぎつけるという作業を行った。

 今、流行のソフトウェア関連の共同作業ハッカソン(hackathon)である。まず、ファッションとロボットをどう関係付けるかという問題から始まる。人間がやった方が早いことばかりが思いつく。問題は、ロボットの能力やキャパを把握することだ。Pepperには表情と声からその人の感情を察する「感情認識機能」が備わっているだけでなく、独自の感情機能により、自ら感情を持ち、行動するという。対応次第で、顧客との会話が楽しめる可能性がある。

 そんなロボットが活躍する世界を模索しながら、学生達は未来の生活を設計した。パリコレでロボットデビュー、プロジェクションマップを利用した「ファッションチェンジ」、売り場フロアを回遊、ロボット占い師など様々なアイディアが実現していく姿を目のあたりにした。仮想社会と現実社会が融合する。人間のやるべきことが明確になる社会になるような気がした。2020年という想定が多がったが、2200年の未来も知りたい気がした。

【関連資料】
Pepper(ペッパー)ロボットで学生が作る未来の姿『ISETAN meets Pepper』ハッカソン(英語: hackathon、別名:hack day,hackfest,codefest) ソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントである。

上白石萌音とさくらまやが演じるミュージカル「赤毛のアン」

  • 赤毛のアン(Anne of Green Gables)
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 8月20日(木)より2日間、新宿文化センターで、"2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」"の東京公演が開催された。今年度初めて主人公のアン・シャーリー役を演じる上白石萌音さん(Mone Kamishiraishi)とダイアナ・バリー役を演じるさくらまやさん(Maya Sakurra)が、約1ヶ月半に及ぶレッスンや個人練習を積み重ね、全国8都市で公演を行う。主役を務める上白石萌音さんの舞台にかける想いや、ミュージカル初出演となるさくらまやさんの意気込みをきいてみた。

 東京公演が初日について、「今日お昼と夜の二回講演なので不安ですが、カラダとか精神状態がどうなつか分からないのですが、赤毛のアンのプリンスエドワード島の世界観が大好きなので、たくさんの愛がつまった物語をみんなでみていただければうれしいです」と上白石萌音さんが言えば、さくらまやさんは、「赤毛のアンは、笑えるところもあれば泣けるところもあるんですね。笑えるととこはみんなが大爆笑していただき、泣けるところは、号泣して頂ければというように頑張りたいと思います」と語った。

 まだ10代の二人だが、赤毛のアンを通じて、劇のように友情が芽生え、そして協力し合う仲間になっていく姿がダブってしまう。チーム「グリーンゲーブルズ」の子役たちとフォトセッションに現れた二人を見ていると劇中の役になりきっているように見えた。神場やす江、金子通代、松竹衣裳の清水崇子の3氏が担当した衣裳も見どころの一つだ。演歌に聞こえましたかという質問が、さくらまやさんにあったが、まさかの質問だった。





【関連資料】

2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」

上白石萌音(Mone Kamishiraishi)

さくらまや(Maya Sakurra)

赤毛のアン(Anne of Green Gables)

TOURSミュージカル「赤毛のアン」上白石萌音とさくらまやが意気込みを語る


ポップでユーモアな乙女心満載のデザインを提案したRomantic ARMYがテーマのFURFUR

  • ファーファー【FURFUR】
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 フェミニンで洗練された繊細さに少しのユーモアとモードのエッセンスをちりばめしなやかでエレガントでありながら力強さを感じさせる feminine mode wearsの「FURFUR(ファーファー)」の2015年秋冬展示会が行われた。今回のテーマは、「Romantic ARMY(ロマンティック・アーミー)」で、カーキグリーンに合わせるベビーピンク、フェミニンなファブリックに加えるポップでユーモアな乙女心満載のデザインやアイテムが展示されていた。

 凛として強さを連想させるアーミーグリーンには、しなやかな動きのあるスカート、溶けるようなやわらかなニットを合わせ、ラフなミリタリーディテールにはモードなピンクカラーをチョイスし優雅な抜け感を楽しむコーディネートを提案。ノーブルなミリタリーのコートには、エレガントなドレスと女性を輝かせるシャイニーなアクセサリーで盛り上げて、ドレッシーなムードを楽しむ工夫がされていた。

 乙女心を満たしてくれるFURFUR pastelも冬の装いにオンしたい、深みをプラスしたダスティピンクやニュアンスのあるパウダリーカラーにミリタリーのエッセンスを加え、センシュアルな雰囲気を奏でるようなレディのような着こなしを提案していた。フェミンで洗練された繊細さに少しのユーモアとモードのエッセンスをちりばめしなやかでエレガントでありながら力強さを感じさせる展示会だった。

 ミリタリーというテーマは、間違うと政治と直結しがちだが、まったくユーモアのあるファッションとしての提案である。兵隊さんのフィギュアが飾られ、華やいで雰囲気の中で、かなり大胆にフェミニンなドレスやニットが展開されていた。新生FURFURのモードで洗練されたデザインは、どのブランドより個性的でアグレッシブなものだった。もし、私がバイヤーなら全部買いしてしまいそうだった。

【関連資料】
ファーファー【FURFUR】

やっぱり友達が一番「プリレンジャー(Puri Ranger)」の夏休み

  • Furyu girls' trend
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 フリューが、2015年8月19日(水)、プリントシール機に関するユーザーからよせられたお悩みを解決する期間限定ユニット「プリレンジャー(Puri Ranger)」のイベントを東京・渋谷の『WWW』で開催した。人気の藤田ニコル、こんどうようぢ、吉木千沙都(よしきちさと)、前田希美(まえだのぞみ)、松本鈴香(まつもとれいか)らが「プリトーク(お悩み解決他)」、「プリレンジャー学園ゲーム(学力/画力テスト他)」、「ハイタッチ会」などで会場を盛り上げた。「ななのん(TSUBASA RECORDS)」、「こんどうようぢ(エイベックス)」「Beat Buddy Boi(SME)」、「れいん」のライブも行われ、ヒートアップした中高生を中心とする観客は、悲鳴に近い声を発していた。

 イベントには「プリレンジャー」5名が参加。プリ機に関するお悩み解決トークや、メンバー同士が学力・画力などで対決する企画等を実施。また客席内から抽選で選ばれた方とのツーショットプリ機撮影なども行われた。クイズ形式でお題が出され、それぞれが回答するという単純なゲームだが、それぞれの出場者を応援する観客たちは、正解すると大喜びをしていた。リアルに頑張って欲しいという願いがあるようだ。どんな場合でも、全力で挑戦する姿をファンは望んでいる。

 様々なコンテンツがある中、紙飛行機を作って飛ばすというゲームでは、作れない女の子もいた。昭和の常識が、平成の非常識になっているサブジェクトも多い。我々大人が体験したことや物事が消えてなくなっている。ある意味、デジタル化によって疑似体験が可能になった分、触れることなく終わってしまうことが増える。夏休みの楽しみは、学校や授業ではできない体験ができることだ。頭でっかちな子供が増えることで、未体験の事象が増える。その件を教える学校が必要になるのかもしれない。そんなことを思ってしまった。同世代の中にいると、大人たちで溢れているテレビ番組などでは、見られない素顔が見ることが出来る。やっぱり、友達が一番のようだ。 (撮影:荒川祐吉)

【関連資料】
Furyu girls' trend

藤田ニコル、こんどうようぢ、吉木千沙都、前田希美、松本鈴香らの期間限定ユニット「プリレンジャー」のイベント開催

人気モデル・読者モデルがプリントシール機に関する悩みを解決! 期間限定ユニット「プリレンジャー」を結成。



都会派ピープルに向けBOHOスタイルを提案したZARA

  • ザラ【ZARA】
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 ZARA 2015秋冬の展示会が同社ショールームで開催されている。デニムのフレアパンツ、ガウチョパンツ、ワイドパンツなど70年代調のボヘミアンスタイルの展開や、スエードをフィーチャーしたコーナーでは、フェイクとリアル(本革)の両方を展開している。より本物に近づいているフェイクスエードの質感も今秋の目玉商品になりそうだ。また、ポンチョやフリンジ使いなどで都会派ピープルに向けたBOHOスタイルを提案しているのも今秋の新しい特徴だ。

 好調なニットは、セットアップやドレッシーなデザインも多く、編み地変化や縮絨素材も今年のヒットアイテムになりそうだ。カラー展開では、インディゴブルー、ブラウン、ベージュ、レンガ、グリーン、グレー、ブラックなどの中で、「今年の秋は茶系がくると思います」とプレスの方が言うように茶系はトレンドカラーとして浮上しそうだ。すでに、店頭に並んでいる商品も展示されているので、結果がすぐに出そうだ。

 ベビー服は大人顔負けのデザイン展開で、他ブランドとの差別化が徹底している。また、「子供服はサイズが大人のSサイズと同じモノもあるので、母娘で着る顧客が多いです」とペアルックのお話も聞けた。秋冬商戦が始まり、結果待ちだが、今年はエレガントでありながらも、都会的なボヘミアンのBOHOスタイルが売れそうな予感がした。

【関連資料】
ザラ【ZARA】ガウチョ・パンツ【Gaucho pants】ボトムスボーホー【BoHo】スタイルしゅくじゅう【縮絨 Felt】素材

身体を包む布の造形美やシルエットなど彫刻を見ているようなATENOY

  • アテノイ【ATENOY】
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 "普遍的なものを捉えなおす"ことをコンセプトとしたブランド「ATENOY(アテノイ)」が、東京国際フォーラムで8月16日に行われたTOKYO FANTASHION 2015(東京ファンタッション2015)でインスタレーションを行った。東京の優れたファッションブランドを積極的にアピールし、東京発のクールジャパンを発信するため、CREATORS TOKYOによる一般消費者向けファッションイベントである。

 デザイナーの米田年範氏(Toshinori Yoneta) は、「ワンピースとタイツ(dress and tights)」で一躍有名になった青年実業家である。それでも2011年に設立したブランド「ATENOY」にこだわるのは、彼なりのクリエイターとしての意地があるのかもしれない。身体を包む布の造形美や、ゆるく落ちるシルエットなど彫刻を見ているような感じすらする。ファッションデザイナーとアーチストの立体に対する哲学がある。

 普遍的な原理について理性的な思惟によって認識しようとする形而上学のような、女性に対する美への追及をしているように思えて仕方がない。長髪の風貌を見ているとますます、哲学者のように見えてくる。そして、何よりもファッションを楽しんでいることに感銘を覚えてしまう。

【関連資料】

アテノイ【ATENOY】
デザイナー 米田年範(Toshinori Yoneta) 。北海道生まれ。
武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。
文化ファッション大学院大学修了。
コレクションブランド・フリーランスで経験を積む。
2011S/Sより「ATENOY」をスタート

ワンピースとタイツ【dress and tights】

TOKYO FANTASHION 2015【東京ファンタッション】

CREATORS TOKYO



東京の優れたファッションブランドを積極的にアピールしたTOKYO FANTASHION 2015

  • TOKYO FANTASHION 2015(東京ファンタッション2015)
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 TOKYO FANTASHION 2015(東京ファンタッション2015)が、東京国際フォーラムで8月16日に行われた。東京の優れたファッションブランドを積極的にアピールし、東京発のクールジャパンを発信するため、CREATORS TOKYOによる一般消費者向けファッションイベントである。CREATORS TOKYO デザイナーによるインスタレーション(10ブランド)や展示および即売会(18ブランド)が行われた。

 イン-プロセス バイ ホール オーハラ(IN-PROCESS BY HALL OHARA)、ディウカ(divka)、ユキヒーロープロレス(Yukihero Prowrestling)、モトナリ オノ(motonari ono)、ドレスドアンドレスド(DRESSEDUNDRESSED)、カプワ(kapuwa)、ネブ アアラン ドゥ バイ ネバアランド(Neb aaran do by nebaarando)、アテノイ(ATENOY)、ユウキオグラ(YUUKI OGURA)、グラスノート(Gracenote )、ポッテンバーントーキー(POTTERN BURN TOHKII)、ジーン ジニー アンド ハングリー フリークス、ダディ(Jean genie & hungry freaks, daddy)、シロマ(SHIROMA)、チノ(CINOH)、ラマルク(LAMARCK)、ティート(tiit)などのブランドが参加した。

 一般客が無料で観覧や購入できるためか、ファッションが好きな女性達が多く集まっていた。中には、モデルや女優の卵、専門学校の学生などおしゃれピープルも来場して、雰囲気を盛り上げていた。着飾ってきた高齢の杖をついてまで観覧している女性もいたほど真剣に東京ファッションブランドに興味を持っていたことに驚いてしまった。

【関連資料】
TOKYO FANTASHION 2015【東京ファンタッション】 FANTASHION(ファンタッション)FASHIONとFANTASTICを組み合わせた造語

CREATORS TOKYO
東京都と繊維ファッション産学協議会が主催する、Tokyo 新人デザイナーファッション大賞プロ部門の受賞デザイナーのチーム名



ユニークなデザインのメガネを扱うオプチカル・ボアール(OPTICAL VOIR)

  • オプチカル・ボアール(OPTICAL VOIR)
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 オプチカル・ボアール(OPTICAL VOIR)というユニークなデザインのメガネを扱うメガネとギャラリーのお店が、厚木市の郊外にある。元々は、天才デザイナーである「影郎デザインワークス(Kagero Design Works)」のメガネを探していて見つけたお店だ。とにかく、ドイツ、フランス、イタリアなどの海外ブランドから日本のブランドまで、個性的なデザインをセレクトしている素敵な繁盛店である。「市内だけでなく、遠くからネットで調べてお客さんがいらっしゃいます」と店主の船津健氏はいう。



 10年前にメガネ関連の会社から独立したものの、この先どうしようかというくらい生活苦を味わったそうだ。「いっそのこと変わったデザインやおしゃれなメガネを品揃えしよう」と始めたら、ディスカウントストアばかりのメガネ屋さんに比べ、高級品のメガネが売れるようになったそうだ。徐々に、海外ブランドや国内ブランドからも信用されるようになり、ユニークなメガネを増やしていった。気軽に相談できる雰囲気もこの店の特徴だ。聞けば、この店は地元で有名な飲食店だった。その店の娘さんが船津氏の奥さん。だから、こぼれ出てくるような笑顔が素敵だ。商売の基本を知り尽くしたご夫婦だからできる経営方法かもしれないと思った。



 大手と同じようなデザインやブランドを望んでいないのが顧客だ。個性を表現しやすいメガネは、おしゃれ偏差値がお化粧よりも出やすい。オーナーショップの個店だからこそ薦める商品が、意外性があるという。薦められたメガネをかけると「自分の殻を破るくらい大胆なデザインが似合ったりします」と顧客はいう。マジックのように、新しい自分が発見できる。それが、オプチカル・ボアールのような専門店が多くの人に愛される理由のようだ。



【関連資料】

オプチカル・ボアール【OPTICAL VOIR】
メガネとギャラリーのお店
神奈川県厚木市戸室5-1-35 月曜定休
営業時間AM10:00~PM8:00
影郎デザインワークス(Kagero Design Works)



上品で優雅、女性らしいベーシックスタイル 気取らないエレガントさを香らせるMila Owen

  • ミラ オーウェン【Mila Owen】日本
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 ジャストセレブカジュアルを想わせる次世代に向けたベーシックブランド【Mila Owen】の2回目の2015年冬のコレクションが、8月5日と6日の両日行われた。テーマは、「play elegant」だ。以下が今秋冬のコンセプトノート。そのまま掲載させていただきます。

寒空の下を歩きたくなる衝動は 体を優しく包み込む美しいガウンコートのせい? 体を温かく覆う安心感のあるカシミアニットのせい? 心が弾むこの気持ちなんだろう

街の色合いが沈む寒い日
街を明るくしたくて
贅沢なオールホワイトの装いで颯爽と歩いてみる
なんだか冬のファッションの楽しさを感じさせてくれる
キャメル、ブラウン、ベージュのエレガントカラーの
ニットこそ上質な時間を過ごさせてくれる

凛々しいネイビーと芯の強さを表現するモダンホワイトは
エレガントカラーとの融合で
大人の究極なりラックす感をあたえてくれる
スカーフやつけタートル、マイクロバッグで
コーディネイトをクラスアップし
上品で優雅、女性らしいベーシックスタイル
気取らないエレガントさを香らせる



【関連資料】

ミラ オーウェン【Mila Owen】日本
Mila Owen フェイスブック
Mila Owen instagram



悪役を主役に据えた『Picaresque』で男性の持つ不良性をみずみずしく表現した【glamb】

  • グラム【glamb】
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 【glamb】の展示会にお邪魔した。ニューヨークのソーホーにあるようなビルの階段を下りていくと頑強そうな男たちが待っていた。ブランド・コンセプトの「Grunge for Luxury」の通り、エレガントなエッセンスを散りばめたグランジスタイルの商品が陳列されていた。甘いマスクのプレスの寺本優太氏(Yuta Teramoto)が案内してくれた。メンズを中心の【glamb】、30代40代の大人ブランドの【GLAMB by glamb】、レディースブランドの【DRESS BULLET by glamb】と【Laymee】が展示されていた。

 寺本氏によると「今回のテーマは、悪役を主役に据えた物語を意味する"Picaresque"(ピカレスク)で男性の持つ不良性をみずみずしく表現」しただそうだ。ミリタリーや50'Sなど、様々な時代のアウトサイダー・ファッションをモチーフに、自身の信念に従って日々を送る男性像をイメージしている。

 一方、今季デビューの【GLAMB by glamb】は、上質な時間を過ごす大人に向けた【glamb】のニューラインと位置付け、肩の力を抜いて過ごす満ち足りたプライベートの形を洋服にした"Chill Out"をテーマにしている。全体的にインターナショナルな雰囲気のデザインやディテールで構成されている。「セレブな著名人の皆様が展示会を見に来てくれます」と寺本氏は言う。

 分厚いカタログを見せてくれた。200ページに及ぶルックブックを年4回のシーズン毎に自社で企画・制作している。しかも、プレスの寺本氏がライティングも兼任した力作だ。一見、アナログに見えることが、顧客をがっちりつかむ戦略だった。質の高いルックブックは、遊び半分ではなく、メディアとしての価値がある。そんな会社だからこその逸話を聞いた。、

 会社の創立者であり経営者の古谷完氏は、デザイナーでもあり、「日本ツインテール協会」会長を兼任している。「日本の女性をもっと美しく、もっと元気に、もっと楽しく。」をコンセプトに数々の書籍を出版、アイドルユニット『drop』をデビューさせるなど広範囲に社会貢献活動を行っている。まるで、玉手箱を見せられた心境だった。本当に感動の出会いだった。

【関連資料】

【glamb】オフィシャルサイト
日本ツインテール協会

グラム【glamb】
 レディースブランド《DRESS BULLET by glamb》
 レディースブランド《Laymee》
 メンズブランド《GLAMB by glamb》


山中美智子さんがアンバサダーのニュースタイルの海の家 Lenovo Houseって

  • ニュースタイルの海の家「Lenovo House at Quick Silver」
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 パーソナルコンピュータ メーカーの「レノボ(Lenovo)」が運営しているニュースタイルの海の家「レノボ・ハウス(Lenovo House at Quick Silver)」で、ビキニブランド「ALEXIA STAM(アリシア・スタン)」のデザイナー兼経営者、山中美智子さんと待ち合わせをした。ALEXIA STAMは、より脚が長くみえ、お尻がコンパクトに見える「ハーフブラジリアンカット」を提唱するビーチウェアやアクセサリーを扱うブランド。山中さんは、聡明で落ち着いた雰囲気の女性だ。お話を聞いていると海に対してな並々ならぬ情熱を持っていることに気付く。

 実は、レノボ・ハウスのアンバサダーである。湘南に住んでいることもあり、子供の頃から海が大好きで、海と共に育ち、海と共に暮らしているような生活だという。趣味のスキューバーダイビングを通して世界各国の海を渡り歩くほどの経験を積んできた。だから、ビーチ・カルチャーを大事にしたいという思いが強い。日本の海の家も徐々に変わりつつあるが、まだ女の子が安心して楽しめる場所が少ないという。

 そんな中、「レノボ・ハウス」は、おしゃれなビーチ・カルチャーを楽しめる装置がいっぱいあるという。タブレット端末の「YOGA Tablet2」を設置した店内では、無線LANで接続され端末から、タッチパネルで飲食の注文ができる点や、自分のスマートフォンで撮影した画像をInstagramで#lenovo_beachのハッシュタグを書いて送信すると、「FOTOfwd(フォトフォワード)」によりその場で無料フォトプリントが出来る点など盛りだくさん。

 「ALEXIA STAM」のコレクションのルックブックも閲覧できる。写真の美しさも人気がある。山中さんプロデュースの2種類のスムージーの販売やツイキャスの映像配信なども実施している。IT環境がある海の家で過ごすことが出来ることに驚かされた。若者達が、綺麗で便利な海の家を使う傾向にあるという。ITビーチリゾートの本格的な「Lenovo House at Quick Silver」は、この夏注目のスポットになりそうだ。

【関連資料】
ニュースタイルの海の家「Lenovo House at Quick Silver」 山中美智子×「Lenovo House at Quick Silver」ツイキャス映像配信


レノボが鎌倉由比ガ浜に海の家をオープン!Lenovo House at QuickSilver
8月31日(月)まで期間限定営業 朝の8時から夜20時30分まで。
ヤマナカ・ミチコ【山中美智子 Michiko Yamanaka】デザイナー




エレガントデニムとコンフォートドレスがテーマの【Salon de Balcony】

  • サロン ド バルコニー【Salon de Balcony】
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 現代女性の日常を彩る、エレガントで着心地の良いワードローブをデニムとドレスを軸に提案する【Salon de Balcony】の2回目の2015年冬のコレクションが、8月5日と6日の両日行われた。テーマは、「エレガントデニムとコンフォートドレス」だ。エレガントな着こなしをデニムで表現した今回、バルコニーらしいフェミニンで女性らしいシルエットで展開していた。トレンドのボヘミアンスタイルを上品で大人テイストに表現した丈の長いロングシルエットのドレスやコートが、美しいクラシックなパリを再現しているように見えた。また、ワイドパンツとボーダーにショートジャケットや、ベアトップと金ボタン使いのミモレ丈スカートにサックスブルーのコートをコーディネートしたウィンターマリンスタイルは、エレガントだった。

 クリスマスシーズン向けの1920年代調のシンプルで洗練されたドレスは、輝くように美しい。モノの価値を知り尽くしたデザイナーとブランドや会社の考え方が見える展示会だ。単に、モノを作るだけでなく、リアルなファーは使わず、高品質なフェイクファーを意識的に使用している点など、企業理念の高さを感じた。「再生可能なサステイナブルなものつくりをしています」と広報の女性が語るように、ファッションも、真似をしたり模倣するのでなく、消費者にブランドの思想や哲学を伝える時代になったような気がした。

【関連資料】
サロン ド バルコニー【Salon de Balcony】

Salon de Balcony facebook

サステイナブル【sustainable】



資格挑戦プロジェクトにモデルのローラと土屋アンナが登場

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 資格や検定など学校の授業だけでなく、取っておけば後あと役立つと言われている。そんなわけで、資格挑戦プロジェクトにモデルのローラと土屋アンナが起用された。8月3日は、ユーキャンのローラ「食生活アドバイザー®検定試験」合否発表会が、銀座の時事通信ホールで行われた。すでに土屋アンナは実用ボールペン字講座を修了している。

 ローラは食生活アドバイザー®講座を選んだ理由を「普段から健康なことが好きで、もう25歳で大人だし将来のために食事の基本やマナーを知りたくて資格をとりたいと思ったの。興味があることだったから絶対頑張ってみようと思った」と自身の料理好きをアピールしつつコメントした。

 『食生活アドバイザー®』は、広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる"食生活全般のスペシャリスト"のことをいう。学んだ知識は食品メーカー、飲食店、教育現場、医療・福祉・介護の現場から家庭まで、多くのシーンで活用できるという。

 資格がすべてではないが、持っているということで、医師や医療関係とは、まったく別の観点から食生活全般について教育できる点が便利なようだ。資格を持っているからと言って給料が上がるとは限らない。でも、自分の持っている知識をまとめたり、整理できることが大事なように思う。体系化するきっかけもある。

【関連資料】
ユーキャン【u-can】「ローラとアンナのユーキャンで学ぼう!」ユーキャン資格挑戦プロジェクトが始動。『食生活アドバイザー®』

華やいだ湾岸の夜を80年代調に「パラダイス・ガレージ (Paradise Garage) 」

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 かつてアメリカ合衆国ニューヨーク市マンハッタン区ハドソン・スクエア地区のKing Streetにて1980年代に存在していたディスコ【パラダイス・ガレージ (Paradise Garage) 】が、東京のウォーターフロントにある「TABLOID」で再現された。【Paradise Garage presents RAINBOW FES 2015】が7月31日(金)に港区海岸2丁目の「TABLOID」で行われた。DJ NORIやSupermaar a.k.a DJ MAAR、MAYURASHKAなどのごきげんな音楽と松〇聖子 / 山口〇恵 / 中森〇菜 / 松任谷〇美 / 森高〇里などの80年代を駆け抜けた日本が誇るスーパースターのものまねショーで盛り上がった。

 日本全体を覆い隠すよどんだ空気を払しょくするかのような盛り上がりが、舞い降りた感じった。元気な神降臨だ。奇抜でクレージーなゲストや観客は、バブリーな時代を知らない。それでも、7月31日がファッション界にとっても、音楽界にとっても、大きな分岐点になって欲しいと願っているようだった。伝説の歌手「山口〇恵」もプレイバックと言っているような気がした。確かに戻ってきてほしい物事が多すぎる昨今だ。(撮影:荒川祐吉)

【関連資料】
TABLOIDパラダイス・ガレージ (Paradise Garage) 80年代のニューヨークを彷彿とさせるコンテンツで新たに「PARADISE GARAGE」として生まれ変わる

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