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気軽にミュージカルを見よう。「赤毛のアン」の面白さがわかるはず

2016年8月18日 04:21
  • 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)
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  • 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)
  • 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)
  • 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)
  • 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables)


 2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」東京公演が8月17日(水)に新宿文化センターで開催された。今年で14年連続14回目の開催となり、主人公のアン・シャーリー役は赤毛のアン初主演の上白石萌歌さん、親友のダイアナ・バリー役は2年連続でさくらまやさんが演じた。日用雑貨メーカーのエステー株式会社の文化に対する理念や姿勢に支えられたミュージカル公演だ。



 1)一人でも多くの方に気軽にミュージカルを見て、ミュージカルの良さを知っていただくために、日本全国で公演を実施。
2)全公演全席無料で招待すること。
3)夢を持ち頑張っている子供たちを応援するため、全国でオーディションを実施。
この3つの理念に基づいてTOURS ミュージカルが作られているそうだ。



 オーディションで選ばれてた市民とプロの役者が一緒に地元の舞台に立つ、地域密着型のミュージカルの舞台を支えているプロデューサー、演出、振り付け、音楽監督とともに、衣装担当の神馬やす江氏などの尽力によって、19世紀のカナダのプリンス・エドワード島(Prince Edward Island)のファッションやライフスタイルを再現していた。特に、アンが欲しがっていた「パフスリーブ(puffed sleeve)」のドレスは、当時としては、最も都会的だったのかもしれない。ミュージカルや演劇の面白さは、衣装にもあるように思った瞬間だった。



【関連資料】

2万人の鼓動 TOURS ミュージカル「赤毛のアン」
『赤毛のアン』(あかげのアン、原題: Anne of Green Gables)
カナダの作家L・M・モンゴメリが1908年に発表した長編小説。児童を対象に書かれた作品ではないが、この数十年は児童文学とみなされている。原題のグリーンゲイブルズ (Green Gables) はアンが住むことになるカスバート家の屋号であり、直訳すると、「緑の切妻屋根」という意味になる。
プリンス・エドワード島(Prince Edward Island)
「赤毛のアン」初主演の上白石萌歌とダイアナ・バリー役が2年連続のさくらまや


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