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AIにより働き方はどう変わるのか『R25』が特集を展開

2016年8月16日 09:09

「人工知能に自分の仕事はとってかわられる」30オトコの約6割が同意

株式会社 Media Shakersは運営するメディア『R25』にて、急速に普及する人工知能(AI)と仕事にフォーカスしたテーマ特集「AIで『僕らの仕事』はどう変わるのか?」をスタートしたことをお知らせします。『R25』のメインターゲットであり、社会の荒波の中で奮闘するアラサー男性会社員・30オトコのために、今後数十年にわたり働き方に多大なる影響を及ぼす人工知能の理解を深めるべく記事を展開します。

■特集「AIで『僕らの仕事』はどう変わるのか?」 とは
囲碁で世界チャンピオンに勝利するなど、発展する人工知能の衝撃は大きく、IT業界に限らず様々な業界で人工知能研究への大型投資が活発化し、各種ビジネス活用も盛んに進んでいます。
そこで、改めて"AIにより、僕たちの仕事はどう変わるのか?"をテーマに、社会人の生活に密着した分野でのAI利用事例と働き方の将来像を紹介します。

〈特集記事タイトル〉
・「30年以内に仕事をAIに奪われる」会社員6割が危機感
・人工知能学者 松原仁氏が語る!「AIで仕事は○年後に変化する」
・AIによる人事査定は「人間以上に"温かい"」?
・日立・矢野氏「AI時代の働き方、"変化の許容"が肝」
・2020年に全国展開...「AIドクター」全自動診療の可能性
・AI教師が登場! 人間の先生は今後いなくなる?
・人工知能が導く「ドローン宅配」の未来とは?
・ビジネスでも活用「音声認識×AI」ここまで来ていた!
・インタビュー:羽生善治、AIとの歩み「棋士は存在価値を問われてる」
※タイトルは参考。順次公開予定です

■『R25』が行った働き方とAIに関する調査抜粋
働き盛りの30オトコを対象に調査したところ、人工知能に自分の仕事が取って替わられるとしたら、約6割が「30年未満」で取って替わられると思っていることが判明。一方、「定年までは取って替わられることはないと思う」との回答は3割弱。人によって、人工知能の脅威をどの程度感じているのか、その差が如実に表れる結果となりました。

調査概要:2016年7月に、20~30代独身男性会社員200人を対象にオンラインアンケート調査(協力/アイリサーチ)

〈人工知能が自分の仕事に取って替わるなら、何年後?〉
・5年未満 3.5%
・5年以上~10年未満 11.5%
・10年以上~20年未満 21.0%
・20年以上~30年未満 21.5%
・30年以上~40年未満 7.0%
・40年以上後 6.5%
・自分の定年までは取って替わられることはないと思う 29.0%


■『R25』テーマ特集とは
人生の岐路にさしかかる30歳前後のビジネスマン「30オトコ」の毎日を充実させるためには、仕事はもちろんライフプランや趣味に関する情報収集は不可欠です。スマートフォンの普及やSNS、キュレーションメディアの台頭により、最新ニュースや雑多な情報を「つまみぐい」的にチェックする環境は整ってきました。しかし、それによってひとつのテーマをじっくり掘り下げたり考えたりする時間は少なくなってきています。そこで『R25』では、「30オトコ」にとって重要なテーマにフォーカスし、バラバラと流れる点の情報(他人事のニュース)を"ジブンゴト"化し、読者がリアリティを感じられるカタチに加工して届ける「テーマ特集」を展開しています。これによって、読者の興味関心をより強く刺激し、飽きさせずに考えるきっかけ・行動するきっかけを作ります。


『R25』について
『R25』は、2004年7月にリクルートよりフリーマガジンとして創刊。これまで25歳から34歳までの男性ビジネスマンに、幅広い分野の旬のトピックスをダイジェストして提供してきました。しかしスマートフォンをはじめとするデジタルデバイスからのアクセスが著しく増大したことを背景に、2015年10月以降、フリーマガジン『R25』を『web R25』とブランド統合し、『R25』はデジタルデバイスでの情報提供を主軸にしたメディアへとリニューアルいたしました。

http://r25.jp

【リリース】株式会社PR TIMES



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