洗練されていながらも着こなしやすく、象徴的でありながらモダンなスタイルが特徴の「マイケル・コース」の 2018 Spring 展示会が12月4日(月)と12月5日(火)の両日、マイケル・コース ジャパン ショールームで行われた。

マイケルコース,2018年スプリング展示会,ゴージャス,Michael Kors
ラベンダー色が品格とエレガントさを際立たせていた。

マイケルコース,2018年スプリング展示会,ゴージャス,Michael Kors
赤とネイビーが清潔感とスポーティさを表現

マイケルコース,2018年スプリング展示会,ゴージャス,Michael Kors
シックでクラシカルな中に若々しさあふれるドレス

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コレクションラインのモノトーンのプリント柄がエレガント。首にニットを巻いているようにデザインされたトップスなども。

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ラベンダーのレディートゥウェアのスカートとパンツスタイル

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春夏の店頭プレゼンテーション
マイケルコース,2018年スプリング展示会,ゴージャス,Michael Kors

Michael Kors Collection(マイケルコース・コレクション)と姉妹ライン MICHAEL Michael Kors(マイケル・マイケル・コース) そしてMichael Kors Men’s(マイケルコース・メンズ) の2018 Springコレクションの展示会だ。

Michael Kors CollectionのRTW(レディーツーウエア)やバッグ、シューズ、アクセサリー類からセカンド・ラインMICHAEL Michael Kors のバッグ&シューズ、そしてメンズ・ラインの幅広いラインナップの商品が展示されていた。

メンズウェアの充実

本革レザージャケットやトロピカルプリントのショートパンツとシャツのセットアップ、フィールドコートなどカジュアルラインが揃っているメンズは、キャメルカラーやスキンカラー、ピンク、ベージュ、オフホワイトなどコーディネートを重視したカラー展開が魅力だ。

メンズウェアの充実

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https://www.michaelkors.jp/

【私論】

アッパークラスの消費者にとっては、リーズナブルプライスゾーンで買いやすさと着回しの良さが目立つMICHAEL KORS(マイケルコース)だ。特に、バッグについては、A4サイズの書類や雑誌が入るトートバッグなどが人気だそうだ。ニューヨーカーのキャリアウーマンの普段着的なイメージがあるのも、スポーティさやクラシックさなどが着やすさに通じているためだ。

コンサバだが、トレンド性や大胆さも加味した中堅ブランドが少なくなった現在、ヴィトンやエルメスじゃなくて、安定感のある商品を求めるとMICHAEL KORS(マイケルコース)は、手ごろで、恥をかかないブランドなのかもしれない。王室好みのクラシックなデザインが魅力だ。(井上和美)


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