Vivienne Westwood 青山店が、2003年のオープンから15周年を迎えることになった。これを記念し、4 月28 日(土)に青山店にてスペシャルイベントを開催した。ストリートダンスや大道芸などで会場を盛り上げる、様々なパフォーマーが参するイベントの前に店内にお邪魔した。

ヴィヴィアンウエストウッド,青山店,イベント,Vivienne Westwood

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正面には、パフォーマーがマネキンのように微動だにしないで我々を迎えてくれた。ショップスタッフは、トランプ柄のお揃いのシャツを着て出迎えてくれた。ブランドロゴでもあるは「王冠」と「地球」をモチーフにしたオーブがバッグや小物として陳列され、タータンチェックのドレスやスーツが陳列された店内は、王宮にいるような雰囲気がある。それは、カリスマデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド氏の姿が想像できるからかもしれない。

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あまり知られていないが、ヴィヴィアン・ウエストウッドは、ゴールドレーベル(Gold Label)・レッドレーベル(Red Label)・マン(MAN)・アングロマニア(Anglmania)など4つほどのあり、日本全国を網羅している超人気ブランドである。

Vivienne Westwood Aoyama 15th anniversary‘The last party on earth’

日 時 :2018 年4 月28 日(土)
第1 部 18:00 Start(Press)
第2 部 19:30 Start
場 所 :Vivienne Westwood 青山店
住 所 :渋谷区神宮前5-49-2
http://www.viviennewestwood-tokyo.com/

【私論】

ヴィヴィアン・ウエストウッドのファンの層の厚さに驚かされる。上は70歳代から下は、ティーンエージャーまで熱狂的な人たちばかりだ。木底のロッキンホースは、元祖厚底靴だが、歌舞伎の高下駄のような感じだ。デザインというものは、効率ばかりでなく、不便さも大事だと思う。

「王冠」と「地球」をミックスしたオーブもまた、ミステリアスだ。80年代にロンドンのヴィヴィアン・ウエストウッドに行ったことがある。まだ、反逆的なパンクなイメージの強かったと記憶している。1979年にブティック名を「ワールズ・エンド (World’s End) 」に変更した頃だった。1981年に、現在に通じる初のキャットウォークコレクションを開催している。

SMの要素を採り入れた前衛的なパンクのスタイルを流行させた頃の「パンクの女王」の生き方に共鳴している若者はいないが、ロリータファッションの神としてリスペクトしている女性は多いかもしれない。生き様自体がカッコいいのがヴィヴィアン・ウエストウッドだ。何世紀に渡っても、語り継がれるブランドであることは確かだなようだ。(井上和美)


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