一般公開に先駆け、「六本木アートナイト2018」のプレスプレビューを5月24日(木)17:00から六本木ヒルズアリーナで行われた。スペシャルゲストに片瀬那奈さんが登場!ドイツから初上陸の光る巨大パペットDUNDUと夢の共演。また、メインプログラム・アーティストの金氏徹平、鬼頭健吾、宇治野宗輝の3名のアーチストが挨拶を行った。

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六本木アートナイト実行委員会は、六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2018」を、「街はアートの夢を見る」をテーマに、2018年5月26日(土)〜
5月27日(日)の2日間開催いたします。すでに発表しているプログラムに加え、海外招聘の大型パフォーマンスやインスタレーションなど5作品の参加が決定いたしました。
また、「六本木アートナイト2018」の開催に先駆けて展示、設置するアートプログラムを「プレプログラム」としてお楽しみいただける期間を設け、より多くの方々に六本木アートナイトに触れていただく機会を創出いたします。

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片瀬那奈、金氏徹平、鬼頭健吾、宇治野宗輝

人間のように歌い、踊り、一夜の夢を描きだすハイブリッドなコラージュ彫刻
金氏 徹平《タワー》

日本の現代アート界を牽引する金氏 徹平、鬼頭 健吾、宇治野 宗輝の3人がメインアーティストとして、六本木ヒルズアリーナ、国立新美術館、東京ミッドタウンで、今回のテーマ「街はアートの夢を見る」に沿ったプログラムを展開します。
六本木ヒルズアリーナでは、金氏 徹平による人間のように歌い、踊り、一夜の夢を描きだすハイブリッドなコラージュ彫刻《タワー》が登場。

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身長5mもの巨大な人形がイリュージョンの世界に誘うショー《DUNDU (ドゥンドゥ) 〜光の巨人〜》

ドイツ、シュトゥットガルトを本拠地とするパペットシアター・カンパニー DUNDU(ドゥンドゥ)が日本初上陸!発光する5mもの巨大パペットが六本木ヒルズ、国立新美術館、東京ミッドタウンに登場し、幻想的なパフォーマンスを繰り広げます。
プレスプレビューでは、高さ約5mの巨大パペットが登場します。

他にもオノ・ヨーコの作品「夢」を使用した展開など、他にも追加プログラムが決定。
80以上のプログラムが六本木の街を盛り上げます!

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片瀬那奈、金氏徹平、鬼頭健吾、宇治野宗輝、南條 史生


【六本木アートナイト 2018開催概要】
■日時:5月26日(土)10:00~5月27日(日)18:00
■開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、
21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、
その他六本木地区の協力施設や公共スペース
■入場料:無料(但し、一部のプログラム及び美術館企画は有料)
公式サイト: http://www.roppongiartnight.com/
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※ハッシュタグ: #roppongiartnight2018 、#ran2018

【私論】
今年で9回目を迎える【六本木アートナイト】は、一夜限りのアートイベントだそうだ。今年のテーマは、「街はアートの夢を見る」だそうだ。元々、六本木は不夜城のように眠らない街だ。ネオンやアートスポットなどストリートがアートと化す街。新宿や渋谷がビジネス街となってしまった現在、六本木の眩しさが際立っている。
ただ、あまりに2020年の東京オリンピックを意識するあまり、外国からアーチストを呼んだり、外国人観光客を意識しすぎるのが心配だ。普段通り、日本のアート、東京ならではのアートやストリートパフォーマンスをやっていけばいい。むしろ、昔ながらのおでん屋やラーマン屋の屋台なども警察署との連携で復活してもらいたい。日々の庶民の生活がアートだと思う。(井上和美)


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