• 「アートからファッションへ」をコンセプトにした過激なMeewee Dinkee の展示会
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  • 「アートからファッションへ」をコンセプトにした過激なMeewee Dinkee の展示会

「アートからファッションへ」をコンセプトにした「Meewee Dinkee (ミーウェーディンキー) 」の展示会が東京・代官山で行われた。2016年春夏のコンセプトは、「古来の日本語の「カブク」という言葉がもつ、「常識外れ」や「異様な風体」にインスピレーションを受け、外国視点の「ジャパン」をポップにアレンジしたラインを制作しました。吉原紬の柄をグラフティに落としこんだデザインや、ジャージ素材で作った羽織、帆布生地で袴を作ったなど、和柄や着物を現代的に解釈しました。また前シーズンに引き続き、丸尾末広氏とのコラボレーション・ラインもも登場します。」というものだ。

 MEEWEE DINKEEは、数々のナンセンス・マシーンを開発する明和電機がたちあげたファッションブランド「Meewee Dinkee (ミーウェーディンキー) 」である。ブランドのトータルディレクター&デザイナーは、映画監督や Numero ブロガーとして活躍する TORICO、要となるグラフィックワークには、ロンドンで活動し、2013年帰国した気鋭のアーティスト ARUTASOUPが行っている。過激でユーモラスなプリントには、「殺」「KILL」などの物騒なワードが並ぶ。「セーラー服と機関銃」や「キルビル」を思い浮かべてしまう。ストレートで大好きだ。女性バイヤーさんが多く訪ねていた。過激さか心地よく感じる。

 パリなどでテロが起こっている時期に、一見、過激で暴力的に見えるナンセンスなデザインを発表することが凄い。特に、機関銃に見えるバッグなども中々の完成度の高さだ。ユーモラスでくすっと笑ってしまうアイテムばかりだ。TORICOさんの人柄もあるのかもしれない。まじめすぎるファッション業界の中で、徹底的に楽しんでいる姿が魅力的だった。

「Meewee Dinkee (ミーウェーディンキー) 」

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