株式会社ルミネは、シンガポールに海外初の店舗として、「LUMINE SINGAPORE」を2017年11月25日(土)にグランドオープン。 「LUMINE SINGAPORE」は、シンガポールリバー沿いの有数の観光エリアClarke Quay(クラークキー)エリアの商業 ビル内に出店。

好奇⼼旺盛なシンガポールの働く⼥性をメインターゲットに、ルミネ独⾃の視点で”TOKYO STYLE・ CULTURE・DESIGN“を発信するコンセプトストアを展開。東南アジアの中でも様々な文化が交錯する世界都市シンガポール に、ルミネが培ってきたファッションを中⼼としたトータルライフスタイルの提案、発信を⾏っていきます。

店 舗 名 : LUMINE SINGAPORE (ルミネシンガポール)
出店施設 : Clarke Quay Central 2F
所 在 地 : 6 Eu Tong Sen Street #02-20 The Central, Singapore 059817
店舗面積 : 約930㎡ (約280坪)
開業日 : 2017年11月25日(土) 営業時間 : 11:00〜22:00 (施設に準ずる)
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Instagram #LumineSG
ルミネ100%出資会社 「LUMINE SINGAPORE PTE. LTD.」がショップを運営

コンセプト

キーワードは“I Am Who I AM” 〜ルミネで出会う、新しい私。〜
「LUMINE SINGAPORE」は、日本独⾃の『可変性/多様性』あるファッションに触れ、シンガポール⼥性にとって新しい感性 や価値観が開花する場所を提供することをコンセプトにしています。 多種多様な人々が集まり、カルチャーが生まれるシンガポールリバー沿いのクラークキーエリアで、ルミネが“新たな顔”となって、 ローカルと融合した新たなファッションカルチャーの共創を目指していきます。

ショップ概要

ファッションゾーン:17 ブランドが東南アジア・シンガポール初登場
shoplist

カフェ:ルミネの初のカフェ業態“Lumine Café”

Lumine Cafe
Lumine Cafe

ルミネの初のカフェ業態“Lumine Cafe”。 コンセプトは『Tokyo fashion café』。フォトジェニックでありながら美容や健康を意識し たメニュ-と、⼥性らしさやセンスを感じさせるようなインテリアやアートで空間を演出した、 東京のファッションカルチャーを発信するカフェです。 食べることもおしゃれもどちらも大好き。美容や健康にも気を配りたいし、毎日インスタにお しゃれな写真もアップしたい。そんな、欲張りに日々を楽しむおしゃれな⼥性たちが集うサロ ンのようなカフェです。

Lumine Cafe
Lumine Cafe

コーヒーやソフトドリンクに加え、“Lumine Café”の看板メニューとして 「スムージーパフェ」を展開します。 フルーツをふんだんに使ったボリューム満点でありながら、クリームはヘルシー なヨーグルトを使用した、⾒た目もキレイでカラダにもヘルシーなドリンク。 常時4種類取り揃え、1種類は期間限定メニューとして日本産のフルーツ を使用します。

Smoosy
<メニュー例>

・Berry Blush(イチゴ甘酒スムージーパフェ)12.9 SGD
・Tropical Blast(パインスムージーパフェ)12.9 SGD
・Mangoes Crazy(マンゴースムージーパフェ)12.9 SGD

環境コンセプト

シンガポールの文化とも親和性のあるクリーンでモダンな世界観をベースに、東京の今を感じられるデザインを採用。ミニマルなが らも広がりやきのある空間創りに加え、無垢のマテリアル感にもこだわりながら、色鮮やかなファッションや一点一点のアイテム が映えるような空間を演出しています。 また、東京で活躍する人気アーティストのアート作品を各ゾーンに展示。「LUMINE SINGAPORE」のために新たに創作し た、こだわりの作品が、空間をさらに際⽴たせます。

<エントランス>
<エントランス>
<ファッションゾーン>
<ファッションゾーン>

【展示アーティスト】

Ed TSUWAKI

EdTsuwaki
Ed Tsuwaki

1966年広島生まれ。独学で絵画やデザインを⾝につけ、1980年代の終わりに東京を拠点に活を始める。⼥性 を描く独特なフォルムのモード・イラストレーションは、日本の美人画の系譜に属するとも評され、数カ国の『VOGUE』や 『Wallpaper* 』などのモード誌、ブランド、広告、ジャケット等国内外で起用されている。モード・イラストレーター、異な るメディアの作品を発表するアーティストというふたつの顔を持ち、今回はTOKYOをモチーフにした抽象絵画の大作を描 き下ろした。

Cato Friend

cato
Cato Friend

1984 年生まれ。モチーフの印象を透明感のある色彩で表現し、時にはパターンや文字を作品に組み込むことで、 ⼒強いメッセージを携えた、幻想的でユニークな作品を制作している。様々な媒体へのイラストレーションの提供から、プ ロダクト開発、広告、パッケージデザインなどクライアントワークの幅を広げつつ、国内外で展覧会を開催し、その世界観 をつくりあげている。今回はファッションゾーンの壁面を彩る5作品を描き下ろした。

Yuji Mizuta

yujimizuta
Yuji Mizuta

鉛筆画や写真・コラージュなど様々な⼿法で作りあげたモチーフに、時間や物語の概念を重ねていくことで、オリジナリテ ィのある緻密で繊細な世界観を表現しているテキスタイル、グラフィックアーティスト。その繊細で緻密な構想から生まれる いくつものモチーフに、様々な文化を重ねあわせ、時間の流れとその背景にある様々なストーリーを表現に込めている。 常にオリジナリティを追求しながら、新たなジャンルの幅を広げ、枠にとらわれず、デザインとアートの境界で作品づくりを続 けている。今回はカフェゾーンの壁面を彩る2作品を描き下ろした。

Letterboy

スウェーデン出⾝で、現在東京を中⼼に活するカリグラフィー・レタリングアーティスト。東京や大阪、スウェーデン、 オーストラリアなど世界各国で、カリグラフィー・レタリングのワークショップを開催し、様々なブランドのロゴ制作、デザイン提 供、ウィンドウへのサインペイントなど、文字にまつわる様々な⼿法で活を⾏っている。 今回は“Lumine Café”ロゴと壁面アートを制作。

https://www.facebook.com/lumine.sg


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