古事記を下敷きにした、学園異能ファンタジー第1巻!
上橋菜穂子『獣の奏者』、荻原規子『RDG』につづく傑作! 
いにしえより続く、 天ツ神と黄泉ツ神のたたかい。
天ツ神より特別な力を授けられた子どもたちは、 カンナギとして、 そのたたかいに巻きこまれていく。
古事記を下敷きにした学園異能ファンタジー!



天と地の方程式 1
『天と地の方程式 1』
富安陽子/著 五十嵐大介/画
2015年8月6日刊行/定価1400円(税別)
この春で中学二年生になる田代有礼(たしろあれい)は、 おかしな夢を見た。 猿に「くるすの丘に、 来い」と言われる夢だ。 その直後に引っ越しが決まり、 できたばかりの公立の小中一貫校「栗栖(くるす)の丘(おか)学園(がくえん)」に通うこととなる。 中学二年生にあたる八年生の生徒はたったの三人。 うちひとりは、 おそろしく数学ができ、 とてつもなく馬鹿とうわさのQ(キュー)だった。 関わりあいになりたくないと思った矢先、 Qとともに異空間に閉じこめられる――。
装画は、 『魔女』『海獣の子供』『リトルフォレスト』などで人気の漫画家・五十嵐大介さんが担当。
富安陽子さんのメッセージ
なぜカンナギたちは、 その学園に集められたのか? なぜ天ツ神は、 彼らに特別な力を与えたのか? 彼らが対峙する黄泉ツ神とはいかなる存在なのか?
――わからないままに書き始めた物語が、 答えへと私を導いてくれました。
さて、 みなさんは、 この不可思議な方程式の解にたどり着けるでしょうか?
まずは、 物語の世界の扉を開いてください。
富安陽子さんのプロフィール
児童文学作家。 東京都生まれ。 和光大学人文学部卒業。 25歳でデビューし、 1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、 小学館文学賞、 1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、 2000年『空へつづく神話』でサンケイ児童出版文化賞を受賞。 『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選出。 2011年、 『盆まねき』で第49回野間児童文芸賞、 第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product
【リリース】株式会社PR TIMES

★✈✈✈✈✈天と地の方程式 1


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