スタイリッシュ!ファッショナブル!モノクロームの線画が誘う…。カジュアルからモードまで女の子の憧れのファッションを描き、時代を駆け抜けた30年の軌跡!!





森本美由紀: 女の子の憧れを描いたファッションイラストレーター (らんぷの本)

ペン画から墨のスタイル画に移行して円熟期を迎えるまでを、時代を追ってたくさんの図版とともに紹介。
アトリエの写真、広告の仕事、雑誌の表紙、書籍、音楽&演劇関係、海外の仕事、未発表作品、文房具やTシャツなどの コラボアイテム、生前のインタビュー記事、森本美由紀の2大クロッキーモデルの取材記事など、森本美由紀のすべてをギュッと詰め込んだ、「生涯に1冊」の特別な本。
森本美由紀
1959年岡山県生まれ。セツ・モードセミナー在学中、イラストレーターとして仕事を始める。
以来エディトリアル、広告を中心に幅広く活躍。墨による洗練されたスタイル画で人気を博した。
後輩の育成にも尽力し、その才能と人柄から多くの生徒たちに慕われた。2013年肝臓がんにより逝去。享年54。
作品集に『The Look of Love』、著書に『森本美由紀 ファッションイラストレーションの描き方』など。
「私の考えるファッションイラストレーションは、女の子が服を着ておしゃれをしている絵を描くことで、女の子のなりたいイメージを具体化したもの。
服そのものを見せる絵ではありません。 描きたい世界を無駄のないシンプルな線で表現するスタイルを追求しながら、さらにリファインされた
普遍的な絵を目指してきました。」(本文より)



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