雲から着想を得た、ホワイトとシルバーのマーブル模様の最新BOOST™フォーム。
アディダス契約アスリートのキプサング、マカウ、カンディエがベルリンマラソンで新記録樹立に向け着用。

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2017年9月22日、ベルリン、ヘルツォーゲンアウラハ
アディダスは、2017年の年初に初公開した、フルマラソン2時間の壁を打ち破ろうとするアスリートのために作られた革新的なランニングシューズ「adidas adizero Sub2(アディダス アディゼロ サブツー)」の最新モデルを発表します。

2017年2月に、東京で勝利を収めたadizero Sub2は、ケニアのウィルソン・キプサングと共に、ベルリンでまたその記録を更新しようとしています。adizeroはマラソン界の歴史において、4回の世界記録を更新してきました。

世界記録の歴史は、adizeroの最速記録の歴史でもあり、より速く走ることを実現するためにBOOSTの軽量化を含む最先端技術の研究や開発、テストを進め、常に最高レベルのランニングシューズとして長年にわたって進化を遂げてきました。我々のゴールは、2万回以上の試験や工程を経て、現在の最高レベルを更に超えた世界最速のマラソンシューズを作ることでした。

1. 独自のスポーツ科学研究により、BOOSTはランニングによるアスリートへの負担を1%改善
2.全体で100gの軽量化をしたことで、アスリートへの負担を更に1%改善
3.コンチネンタルラバーソールが更なるグリップ力とスリップの軽減を実現し、無駄な負担を軽減

洗練されたシルエットは、アディダスの挑戦的なSub2プログラムの結晶です。実際のレースにおけるSub2達成への信念とシューズの技術革新は、フルマラソン2時間の壁を打ち破るきっかけとなります。

このシューズは、つま先からかかとまで、ミッドソールに新素材BOOST Lightを採用しています。これは、クッション性と反発力を生むBOOST™フォーム史上、最も軽量化されたBOOSTとなり、雲から着想を得たこのBOOSTは、初めてホワイトとシルバーのマーブル模様となっています。

内部が補強され、更に進化したMicrofitラストを採用し、軽量メッシュからできた最も軽い生地の単一層アッパーが、アスリートの足をサポートし、快適性とフィット感をもたらします。アウトソールでは、コンチネンタルStretchwebを更に改良したコンチネンタルMicrowebを採用し、最大限のグリップ力とスリップの軽減を実現しました。

ケニアのマラソンランナーでありアディダス契約アスリートのウィルソン・キプサングはこう述べています。

「adidas adizero Sub2は私のレースの常識を変えました。その軽さ、反発性、素晴らしいグリップ力とBOOST Lightの組み合わせにより、私はレースの最後までパフォーマンスを最大限に発揮することが出来ます。これまで経験してきた中で最高の、このシューズを履いてレースで戦うことは私にとって大変意義のあることです。」

アディダスランニングカテゴリー プロダクトカテゴリディレクター Matthias Amm は次のように述べています。

「今年、ベルリンは世界中で最も速いランナーとそのシューズが集結する、特に興奮するレースとなるでしょう。私達のミッションは、アスリートにとって最高のパートナーとなるシューズを作り出すことで、adizero Sub2は、これまでの限界を超える素晴らしいプロダクトとなりました。ベルリンはそんな私たちの進化と歴史を創っていく上で、最も重要なマイルストーンとなり、私は2017年のベルリンマラソンを通じて、歴史を創っていくランナーたちをこの目で見ることが出来ることに、非常に興奮しています。」

adidas adizero Sub2はケニアのウィルソン・キプサング、パトリック・マカウ、フェリックス・カンディーなど、世界で最も速いランナー達のみが着用できる限定モデルで、ベルリンマラソンで彼らが着用します。

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【リリース】株式会社PR TIMES


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