『フィガロジャポン』2017年12月号(10月20日発売/CCCメディアハウス)では、 「あの頃、 少女だった私へ。 」と題して、 大人になったいまでもハートを揺さぶる映画、 音楽、 本を大特集。

一度観ただけなのに忘れられないあの映画のワンシーン、 ステレオから流れてきたフレーズ、 美しいメロディ。 時間を忘れて夜中に読みふけった、 長い長い物語。 いま活躍するデザイナー、 スタイリスト、 作家、 フォトグラファー、 アーティストたちの創作も、 少女だったころ、 純粋な気持ちで追い求めた大好きなものたちがインスピレーション源となっています。

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フィガロジャポン2017年12月号 photo:OLIVIA BEE(TRUNK ARCHIVE/ amanaimages)

フィガロがまず注目したのは、 ファッション界、 映画界、 音楽界のクリエイターたちから愛されてやまないカルチャーアイコン、 米国人女優クロエ・セヴィニー。 ソニック・ユースのPVで92年にデビューし、 最近は、 ファッションデザイナーや編集者としても活躍する彼女が人を惹きつける理由を探ります。

また、 多彩な顔を持つガールズカルチャーのパイオニアとして、 フランシス・フォード・コッポラを父に持つ、 映画監督のソフィア・コッポラにもフォーカス。 独占インタビューとともに、 彼女のファッションスタイルの原型や、 デビュー作『ヴァージン・スーサイズ』、 『ロスト・イン・トランスレーション』から、 今年のカンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた新作『The Beguiled』(原題、 今冬公開予定)までの全作品を辿ります。


フィガロジャポン2017年12月号「だから私たち、 クロエ・セヴィニーが好き!」より

そのほか、 2015年のデビュー以来、 ガーリーな世界観で注目されているコペンハーゲン在住のデザイナー、 セシリエ・バーセン、 山崎まどかによる「私のドラマ偏愛歴」、 ガールズフォトブームの旗手HIROMIX、 アーティストのとんだ林蘭やデザイナーのオランピア・ル・タンたちが体験してきたカルチャー履歴書を公開。 90年代に多感な時代を過ごした女性たちにとっては懐かしく、 20代にとっては新鮮なカルチャーバイブルになること間違いなしの一冊です。

●音楽ストリーミングサービス「Spotify」でフィガロのオリジナルプレイリストを公開!
特集内「ガールズバンドが恋した、 音楽、 映画、 エトセトラ。 」に登場するThe Paranoydsや、 「ジェーン・スー、 少女時代のプレイリスト。 」で紹介された、 コラムニストのジェーン・スーが青春時代に聴いてきた70s&80sダンスクラシックたちを聞くことができます。
https://madamefigaro.jp/culture/news/171020-spotify.html

第1特集「あの頃、 少女だった私へ。 」

だから私たち、 クロエ・セヴィニーが好き!
ステラ・マッカートニーの少女時代を紐解く、 7つのキーワード。
ガールズカルチャーの発信源、 ソフィア・コッポラ。
PETRA COLLINS
ガールズバンドが恋した、 音楽、 映画、 エトセトラ。
セシリエ・バーンセン、 あなたの少女性を創るモノ・コト・場所。
最果タヒが出合った音楽。
いつだって、 本が一緒だった。
山崎まどか、 私のドラマ偏愛歴。
HIROMIX、 18歳の景色。
元々ガール、 岡尾美代子が恋したSF映画。
私のカルチャー履歴書。
ジェーン・スー、 少女時代のプレイリスト。

フィガロジャポン2017年12月号
特別定価700円(税込)/ 2017年10月20日発売

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【リリース】株式会社PR TIMES


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