西島秀俊さんのナレーションでパナソニック家電 100 年のあゆみを振り返る VR コンテンツ
毎日をちょっとクリエイティブにする家電のある暮らしの空間提案もパナソニック担当者に聞く家電の未来「100 年後も人に寄り添っていく」

パナソニック株式会社は、10 月 26 日(木)より、Creative! 体験イベント「Creative! GALLERY」in 新宿を開催。本イベントは、2018 年 3 月に創業 100 周年を迎えるパナソニックのこれまでの歩みを振り返りつつ、次の 100年に目を向けるきっかけのために実施しています。人々のライフスタイルの変化に合わせて進化を遂げ続けてきたパナソニックの100年の歴史とこれからを、VRコンテンツでご体感。また、毎日をちょっとクリエイティブにする家電のある暮らしの空間展示も。
西島秀俊,ナレーション,パナソニック家電,100 年を振り返り,Creative! GALLERY

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イベントは、JR 新宿駅・新南改札前のペンギン広場に設けた特設会場で開催中。多くの来場者が VRコンテンツを体験して迫力に驚いたり、コラージュ状に空間展示された家電を写真撮影したりするなどして、イベントを体感しました。
「Creative! GALLERY」では、パナソニック家電の 100 年を象徴する電球を模した「あかりのモニュメント」を展示中。「あかりのモニュメント」は、新南改札からもすぐに目に留まり、会場の目印になります。また、音楽に合わせて色とりどりに光るので、夜になると、ペンギン広場を美しく彩ってくれます。

さらに今回のイベントに関して、パナソニック株式会社コミュニケーション部の森田全紀(もりた まさき)さんに企画の意図や背景についてのインタビューを実施。パナソニックの 100 周年に向け「どうやってお客さまの役に立つか、その想いは商品の技術が進化しても変わらない」と語ってくれました。

イベントは 11 月 3 日(金)・4 日(土)・5 日(日)・11 日(土)・12 日(日)・18 日(土)・19 日(日)にも開催予定。ふるってご参加下さい。
特設サイト

■西島秀俊さんのナレーションで、パナソニック家電の 100 年を体感する VR コンテンツ

VR コンテンツ「100 年のタイムツアー」では、家電の歩みとこれからを体感することができます。どこかレトロフューチャーな雰囲気のあるイスに腰掛け、ヘッドホンとゴーグルを装着すると、いよいよ家電の歴史を体験する旅へ出発です。パナソニックの CM に出演する俳優・西島秀俊さんの耳元でささやきかけるような穏やかで温かみのあるナレーションが、さらに深い世界へと誘います。

目の前に広がる巨大な空間は、じっとしているだけでは全体像をつかめません。体験者は上下左右、首やイスを動かし、かつて古い写真で見たテレビや冷蔵庫、洗濯機などを立体として目撃します。本格的に家庭の電化が始まった 1960 年代から現代まで、次々と目の前に現れる時代ごとの家電製品。どの世代であっても「あ! これウチにあった!」と思わず声をあげそうになるでしょう。パナソニックの 100 年をわずか数分で体験できるエンターテインメントな企画です。

体験した60代女性は「VRは初めて。とにかくいろんな情報が目の前に出てきて、ジェットコースターみたいだった」と感想を口にしていました。

■パナソニックが提案する今の暮らしが丸わかり!空間展示コーナー

VR コーナーが終わると、体験者は空間展示コーナー「Creative! LIFE WALL」に足を進めます。暮らしをイメージさせるビジュアルと家電をパネル化した展示を通して、パナソニックが提案する暮らしのイメージを知ることができます。
内装は、インテリアやライフスタイルを提案するスタイリスト・石井佳苗さんが担当。私たちの生活に密接する家電とさまざまな暮らしの道具がコラージュ状に配置された、ユニークでおしゃれな空間です。

テーマは 4 つ。
1 つ目のパネルは「おいしい 7days」。冷蔵庫やオーブンレンジなどの調理家電を中心に配置しています。

2 つ目は「健康なわが家」。エアコンや空気清浄機、脱臭ハンガーなど、アレル物質や空気中のさまざまな汚染物質に効果が実証された「ナノイーX」技術を使った家電をまとめています。

3 つ目は「家事シェアでゆとり」。 “家事を家電とシェアする”という考え方で、洗濯機やロボット掃除機、食器洗い乾燥機などを展示しています。家事を家電に任せることでゆとりある時間を生み出そう、そんな願いが込められたパネルです。

最後は「どこでも楽しむ AV ライフ」。家じゅう持ち運べるテレビ「プライベート・ビエラ」を展示するなど、文字どおりどこでもオーディオ・ビジュアルを楽しめる空間を演出しています。

これまでの 100 年を振り返り、これからの 100 年について考えを巡らせるきっかけを作る今回の取り組み。実施の背景や手応えをパナソニック株式会社コミュニケーション部の森田全紀さんにうかがいました。

【Instagramerによる投稿】

Sara さん

annna さん

春名亜美 さん

越馬千春 さん

土屋香織 さん


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