「人はなぜこの世に生きているのでしょう。それは愛するためです」寂聴さんのことばに救われる!

どこから読んでも勇気がわいてくる,瀬戸内寂聴,愛することばあなたへ,
新書判ソフトカバー 224ページ 920円+税  光文社刊

90歳代半ばを迎え、 ますます意欲的に活動し、 人々に愛され求められる存在であり続ける瀬戸内寂聴氏。 この本には、 著者の著作・法話・対談等から、 「男と女」「くるしみ」「しあわせ」「わかれ」「さびしさ」「いのり」という「愛」にまつわる6つのテーマで、 厳選した珠玉の寂聴語録をつめ合わせました。

先が見えにくく、 ときに心折れる現代を日々生きる私たちですが、 どのページから開いていただいても、 著者の、 人としてのスケールの大きさ、 心の温かさに包まれることでしょう。 気持ちがふっと楽になり、 生きる勇気を与えてくれる一冊です。


【リリース】株式会社PR TIMES

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1922年、徳島生まれ。本名・瀬戸内晴美。東京女子大学入学。同大学在学中に婚約、卒業後、北京で新婚生活を送り、同地で長女を出産。敗戦後の48年、 26歳のときに家族を捨てて出奔、小説家を志す。63年『夏の終わり』で第2回女流文学賞受賞。73年に得度し、法名・寂聴となる。92年『花に問え』で 第28回谷崎潤一郎賞、96年『白道』で第46回芸術選奨文部大臣賞。98年、『源氏物語』の現代語訳を完成させる。2001年、『場所』で第54回野間 文芸賞。06年、文化勲章受章。現在は執筆活動のかたわら、名誉住職



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