名監督ジョン・ウーの元に日中スターが北京に再集結し、 映画完成そして公開に向けて結束を固める。
世界的名監督ジョン・ウー監督作(『フェイス/オフ』『ミッション・インポッシブルII』『レッドクリフI&II』)、 福山雅治、 チャン・ハンユーW主演の映画『追捕 MANHUNT』(原題)(配給ギャガ)の中国キックオフ会見が15日、 北京のJWマリオットホテルにて行われた。

会見にはW主演を務めたチャン・ハンユー、 福山雅治
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会見写真:左より、 チー・ウェイ、 チャン・ハンユー、 ジョン・ウー、 福山雅治、 アンジェルス・ウー

ジョン・ウー監督のアイコンともいえる鳩のオブジェがつるされた豪華な会見場に、 福山雅治が、 ジョン・ウー監督、 チャン・ハンユー、 チー・ウェイ、 アンジェルス・ウーと共に登壇、 100を超える中国の主要メディアの前に登場した。 クランクアップ後、 久しぶりの再会を果たした登壇者と監督。
映画に期待するファンやプレスたちによる熱気に包まれた会見となった。
会見では登壇後、 各キャストと監督が役柄の説明と作品に対する思い入れや、 監督との仕事などについて熱く語った。

『追捕 MANHUNT』(原題)は全編日本ロケ、 大阪がメインの舞台で昨年6月にクランクイン、 11月にクランクアップした制作費約4000万ドルの超大作となっている。

[caption id="attachment_55490" align="alignnone" width="800"]メイキング画像 2017 Media Asia Film international Ltd. All Rights Reserved


メイキング画像

会見にはW主演を務めたチャン・ハンユー、 福山雅治の他、 監督ジョン・ウー、 チー・ウェイ、 監督の次女で女優のアンジェルス・ウーが登壇。

福山雅治、ジョン・ウー監督
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福山雅治、 ジョン・ウー監督

福山は中国のファンへの挨拶を促され、 流暢な中国語で「みなさん、 こんにちは。 福山雅治です」と挨拶。 ジョン・ウー監督との仕事の感想を問われると、 長年監督のファンだったという福山は「お話をいただいたときは夢かと思うくらい、 大変光栄でした。 監督のこの作品にかける思いを伝えていただいて、 その思いにどうやって応えられるのか考えながら、 5ヶ月間精一杯撮影に挑みました。 撮影中にも印象的なシーンがたくさんありましたが、 自分のアクションシーンでジョン・ウー監督作品の代名詞とも言える「白い鳩」が飛んだときは、 本当に感動しまして、 何度も何度も現場のモニターをチェックして…。 すごく嬉しかったです。 」と撮影中の思い出を交えながら答えていた。

また、 本作にはアジアの様々な国籍の俳優が出演、 それについて監督は「キャストたちのセリフには、 日本語、 英語、 中国語、 しかもかなり長いセリフもある。 娘(アンジェルス)も外国から来た暗殺者役なので、 外国語をしゃべるし、 言葉はそれぞれの役が必要とする言語を話さなければならなった。 」と答え、 本作のスケールの大きさを予感させる。
会見では中国公開版ティザーポスターが披露され、 中国での公開日も解禁、 2018年2月16日(中国の旧正月の元旦に当たる)に決定した。

ティザーポスター
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ティザーポスター

【本国ティザーポスターについて】
手錠を一つの重要な要素としたポスター・ビジュアルとなっている。
力強い手と手が重ね合わされ軽く握られようとしている様が、 ジョン・ウー作品に不可欠のシンボル「白い鳩」を形作っている。 しかもその二つの手は手錠で繋がれている。 男らしい力強さがありながら華麗、 危険に満ち溢れていながらも優雅。 『追捕 MANHUNT』は純然たるジョン・ウー・スタイルを貫いた作品であると、 このビジュアルで宣告している。

※『追捕 MANHUNT』=読み:ついほ まんはんと

【会見概要】
●イベントタイトル:『追捕 MANHUNT』(原題) キックオフ会見
●実施日時:1月15日(日)13時―14時(現地時間)
●場 所:北京 JW マリオットホテル
●登壇者:チャン・ハンユー(52)/福山雅治(47)/チー・ウェイ(32)/アンジェルス・ウー/ジョン・ウー監督(70)

チャン・ハンユー
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チャン・ハンユー

福山雅治
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福山雅治
■福山雅治コメント
皆さんこんにちは、 福山雅治です。 (ここまでが中国語、 以降日本語で) やっとこの映画「追捕」という作品を持って北京に来ることができました。 そして素晴らしい共演者の皆さんと大ファンであるジョン・ウー監督と一緒にこの場に立てていることを大変光栄に思っております。

<Q:ジョンウー監督とのお仕事はいかがでしたか?>
長年、 ジョン・ウー監督作品のファンでしたから、 お話をいただいたときは夢かと思うくらい、 大変光栄でした。
監督のこの作品にかける思いを伝えていただいて、 その思いにどうやって応えられるのか考えながら、 5ヶ月間精一杯撮影に挑みました。
撮影中にも印象的なシーンがたくさんありましたが、 自分のアクションシーンでジョン・ウー監督作品の代名詞とも言える「白い鳩」が飛んだときは、 本当に感動しまして、 何度も何度も現場のモニターをチェックして…。 すごく嬉しかったです。

<Q:既に中国大陸に広く知られ愛されている福山さんですが、 劇場スクリーンを通して正式に中国ファンに会うのははじめてですね?楽しみにされている事はございませんか?これを期に中国を訪れる機会を増やす計画はござ
いませんか?>
やっと映像作品で中国に来ることができたので、 今度はライブで来れるように頑張っていきたいと思っています。
なるべく早く来ます!ちょっとだけ待っててください。

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物語
国際弁護士・杜秋(読み;ドゥー・チル/俳優チャン・ハンユー)は、 大阪の製薬会社の顧問弁護士を辞職、 自身の送別パーティー後、 突如、 同僚女性殺害の容疑を受ける。 敏腕警部・矢村聡(福山雅治)は、 彼を追いつめながら同時に殺人事件の状況証拠を怪しく思い、 容疑そのものに疑問を持ち始める。

作品紹介
『追捕MANHUNT』(原題)は西村寿行原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』(徳間書店)の再映画化。 1976年の映画化は高倉健、 原田芳雄共演、 当時映画版タイトルは「憤怒」の読み方を変え『君よ憤怒(ふんど)の河を渉れ』となった。 中国本土では『追捕』というタイトルで公開。 文化革命以降初めての海外映画の大作として公開、 社会現象となるほどの大ヒットとなった。 本作品の中国公開は2018年2月16日(中国の旧正月元旦)を予定。 日本公開は2018年予定。

日本公開:2018年全国ロードショー
配給:ギャガ
クレジット:2017 Media Asia Film international Ltd. All Rights Reserved

http://man-hunt.jp/
【リリース】株式会社PR TIMES

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