結婚式の直前に病に倒れ意識不明となった花嫁を8年間待ち続けた新郎。岡山県に住むカップルの<奇跡の実話>『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社)は、2017年冬に佐藤健さん、土屋太鳳さんのW主演で映画「8年越しの花嫁」(配給:松竹)として公開。

マンガ投稿サイト「コミカワ」で漫画家を募集!

この度、本書のコミカライズが決定。さらに、主婦の友社のマンガ投稿サイト「コミカワ」で、コミック化を担当する漫画家を大募集いたします。
主婦の友社のマンガ投稿サイト「コミカワ」

 応募は、プロ、アマチュア、メジャー、インディーズ問わず、誰でも可能。本書の中から好きなシーンを選んでネーム(コマ割り、構成案)を描いて「コミカワ」上でご応募いただきます。グランプリに輝いた作品は、「コミカワ」に掲載後、コミックスも発売いたします。

 書籍や映画作品のコミック化で漫画家を募集するのは、非常にまれなケースで、「コミカワ」では初の試みとなります。書籍・コミックスの話題でも映画公開に向けて大いに盛り上げてまいります。

応募開始は、3月中旬~下旬からを予定。詳しい開始日、応募方法等は随時「コミカワ」にて発表いたします。

【応募対象ネーム】
書籍『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社刊)の中からお好きなシーンを選び、15~25ページ前後で描いて 「コミカワ」にアップロードしたネーム ※具体的な提出方法は、後日発表します。

【グランプリ】
●「コミカワ」にてメジャー連載(規定原稿料の支払いあり)
●コミックス化の確約(出版印税の支払い)

★佳作作品にも賞品を用意(予定)

【ネームコンペの大まかな流れ】

●応募開始 3月中旬~下旬
応募企画は約2週間を想定しています

●一次審査通過 作品発表 4月下旬
(期間限定公開)

●結果発表 5月上旬

【原作書籍】


『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』
◆著者:中原尚志・麻衣
◆企画・編集:吉満明子(センジュ出版)
◆発行:主婦の友社
◆定価:本体1200円+税
◆判型:四六判 ◆ページ数:216ページ
◆ISBN:978-4-07-413392-5
https://www.amazon.co.jp/dp/407413392X

【映画】
「8年越しの花嫁」
佐藤健 土屋太鳳
監督:瀬々敬久
脚本:岡田惠和
http://8nengoshi.jp/
©2017「8年越しの花嫁」製作委員会

ストーリー
結婚を約束した一組のカップル、尚志と麻衣。幸せ絶頂の2人だったが、結婚式の3カ月前、突然の病気が麻衣を襲う。一時は心肺停止、その後も長い昏睡状態に。いつ目が覚めるかわからない状態に、麻衣の両親からは「もう他にいい人を見つけたら」と言われるが、尚志は諦めず麻衣の側で回復を祈り続ける。その祈りが届いたのか、その後麻衣は徐々に意識を取り戻すが、そこへ更なる試練が降りかかる。麻衣は、記憶障害により尚志の記憶を失っていたのだった。大きなショックを受けながらも、来る日も来る日も麻衣のもとへ通い続ける尚志。そして、8年の年月が経った頃、つい2人に奇跡が訪れる―。

【リリース】株式会社PR TIMES



8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら 中原 尚志・麻衣 (著)
8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら 中原 尚志・麻衣 (著)

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