アスミック・エース制作・配給により、映画『ラブ×ドック』を公開。出演:野村周平 篠原篤 吉田鋼太郎/玉木宏
本作は、放送作家として数々の人気バラエティを手がけるにとどまらず、「芸人交換日記~イエローハーツの物語~」「ブスの瞳に恋してる」などの小説・エッセイの執筆や、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』など映画の脚本でも活躍する鈴木おさむの手による完全オリジナル作品。

吉田羊 映画単独初主演!鈴木おさむ 初監督作品映画『ラブ×ドック』

脚本を自ら執筆するのもちろん、本作で遂に映画監督デビューを果たします。少女マンガが原作の10代・20代向けの恋愛映画が人気を博している昨今、「大人も楽しめるラブムービー」をオリジナル脚本で作りたいという鈴木氏とプロデューサーの熱い思いの下、本企画が実現しました。

主演のパティシエ・郷田飛鳥を演じるのは、吉田羊。テレビドラマ「HERO」でのブレイク以降、数々の映画・ドラマ・CMに出演、舞台で培った確かな演技力と美貌に加え、知性と親しみやすさを兼ね備えたキャラクターで、押しも押されぬ女性が憧れる人気女優となった。

映画では初の単独主演、待望のラブストーリーとなる本作では、出会い多き女でありながらいつもうまくいかず、恋に仕事に悩みが尽きない等身大の女性像を演じる。「鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです」と期待を寄せながら、「不器用な《飛鳥》の、恋のドキドキ、チクチクを精一杯お届け出来るよう頑張ります」と並々ならぬ意気込みを見せている。

 そんな飛鳥の運命の相手候補となる男性キャストも超豪華。飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田聖矢に野村周平。吉田羊さんとの久々共演にあたり「現場で吉田さんに本当に胸キュンしてもらえるように、そして沢山の先輩方に負けないよう頑張ります」とコメント。

飛鳥のスイーツ店の見習いパティシエに、『恋人たち』(15・橋口亮輔監督)で主演に抜擢された注目の若手俳優、篠原篤。さらに、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー淡井淳治に、自ら吉田羊ファンであることを公言している吉田鋼太郎。「吉田羊さん演じる飛鳥に魅せるロマンチックな「偽」と、その裏にある格好悪い「真」とのギャップを楽しんで頂けたら。」と役についての期待を感じさせるコメントを寄せる。

また、飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介に玉木宏。鈴木おさむ監督作品について「軽やかでカラフルな作品になることは間違いないですね」と話しつつ、自身の役柄には「身体のコンディションを調えて、鈴木組のセッションを楽しみたいと思います」と意欲的に語る。20代、30代、50代と様々な年齢の様々な魅力を持つ男性たちと飛鳥が繰り広げる恋もように、目が離せない!本情報を是非お取扱いいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
2018年 全国ロードショー!!

映画『ラブ×ドック』ストーリー

郷田飛鳥、40歳。スイーツショップ「trad」を経営する飛鳥が一緒に働いているのは、飛鳥よりひとまわり以上年下のパティシエ聖矢と、脱サラしてパティシエを目指している不器用な権田。聖矢からの突然の告白で、飛鳥の胸につらい恋の思い出がよみがえる。
36歳。飛鳥が独立する前に勤めていたスイーツショップのオーナー淡井から言い寄られ、ドツボ不倫にハマったこと。38歳。成り行きで友人が思いを寄せる整体ジムのトレーナーとデキてしまったこと。
恋も、仕事も、結婚も・・計算通りの人生のはずが、35歳を過ぎてから徐々に計算が狂い始める。困った飛鳥は、「遺伝子検査をすれば恋にまつわることがすべてわかる」というふしぎな診療所「ラブドック」を訪れるのだが・・・

【主演】 吉田羊(郷田(ごうだ)飛鳥(あすか))

2月3日生まれ。福岡県出身。97年に舞台でデビュー。約10年間舞台を中心に活躍し、07年から活動の場を映像にも広げ、着実に出演数を重ねて、14年大ヒットドラマ「HERO」(CX)で一躍その名を知られる。『映画ビリギャル』(15年)で、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、第58回ブルーリボン賞助演女優賞などを受賞。16年は、大河ドラマ「真田丸」(NHK)に出演、『嫌な女』で映画初主演、「コールドケース~真実の扉」(16・WOWOW)で連続ドラマ初主演、「メディカル・チーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(CX)で地上波連続ドラマ初主演を務めるなど文字通りの大ブレイクを果たした。本作『ラブドック』は映画では初の単独主演作となる。
その他、近年の主な出演作に『愛を積む人』(15)、『HERO』(15)、『SCOOP!』(16)、『ボクの妻と結婚してください。』(16)などがある。

コメント全文

エンタメ界の中枢を担う鈴木おさむ監督が料理する吉田羊が我ながら非常に楽しみです。
それぞれ違う色気を持つ俳優の皆様とのセッションも含め、不器用な《飛鳥》の、
恋のドキドキ、チクチクを精一杯お届け出来るよう頑張ります。

【出演】 野村周平(花田(はなだ)聖(せい)矢(や))

1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。97年に舞台でデビュー。10年にドラマ「新撰組PEACE MAKER」(TBS)で俳優デビュー。12年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で注目を浴びる。14年、『クジラのいた夏』で映画初主演。近年の主な出演作に、『日々ロック』(14)、『ライチ☆光クラブ』『ちはやふる 上の句・下の句』『森山中教習所』『ミュージアム』(16)、「フラジャイル」「好きなひとがいること」(16・CX)など。公開待機作に『サクラダリセット 前篇/後篇』(17年3月25日・5月13日公開)、『帝一の國』(17年4月29日公開)がある。

コメント全文

今回、鈴木おさむさんの初監督作品に出演させていただくことができて大変光栄です。吉田羊さんとも何度か共演させていただいているのですが、久々の共演なのですごく嬉しいです。
現場で吉田羊さんに本当に胸キュンしてもらえるように、そして沢山の先輩方にも負けないように頑張ります。

【出演】 篠原篤(権田(ごんだ)健一(けんいち))

1983年2月1日生まれ。福岡県出身。10年、『誘拐ラプソディー』で映画デビュー。15年、橋口亮輔監督『恋人たち』の主演に抜擢。第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、第89回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞などを受賞。公開待機作に、『獣道』(17年7月15日公開)、『春なれや』(17年公開予定)、『菊とギロチン・女相撲とアナキストたち』(2018年公開予定)がある。4月スタート連続ドラマ「フランケンシュタインの恋」(NTV)にレギュラー出演。

コメント全文

脚本を読んで演じさせて頂く役について考えなきゃいけないのに、
好きなシーンを思い出して笑いっぱなしでいます。
おさむさんの世界に素敵な俳優の皆様とご一緒させて頂ける喜びと共に
「こんな面白い世界に俺大丈夫か?」という一抹の不安もありますが、
演じさせて頂く役柄のように猪突猛進ぎみに精一杯努めさせて頂きます。

【出演】 吉田鋼太郎(淡(あわ)井(い)淳(じゅん)治(じ))

1959年1月14日生まれ。東京都出身。97年に劇団AUNを結成。蜷川幸雄演出作など舞台を中心に活躍。「半沢直樹」(13・TBS)、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14・NHK)などのヒットドラマに出演し大人気を博す。近年の主な出演作に、『アンフェア the end』(15)『新宿スワン』(15・17)、「東京センチメンタル」(16・TX)など。公開待機作に『帝一の國』(17年4月29日公開)、『ちょっと今から仕事やめてくる』(17年5月27日公開)、『三度目の殺人』(17年9月公開)、『ミックス。』(17年秋公開)がある。

コメント全文
今回演じさせて頂きますのは、有名店を経営するオーナーパティシエ。
吉田羊さん演じる飛鳥に魅せるロマンチックな「偽」と、その裏にある
格好悪い「真」とのギャップを楽しんで頂けたらと思います。
鈴木おさむさん初監督作品との事ですので、どのような作品になって
いくのか今から非常に楽しみです。

【出演】 玉木宏(野村(のむら)俊介(しゅんすけ))

1980年1月14日生まれ。愛知県出身。01年、『ウォーターボーイズ』で注目を集め、テレビドラマ「のだめカンタービレ」(06・CX)で人気を不動のものとする。近年の主な出演作に、『曹操暗殺 三国志外伝』『幕末高校生』(14)、『神様はバリにいる』(15)、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(16)、「きょうは会社休みます。」(14・NTV)、「残念な夫。」(15・CX)、NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15-16)、「キャリア~掟破りの警察署長」(16・CX)など。

コメント全文
鈴木おさむさん脚本監督、キャスト、僕の衣装も、
軽やかでカラフルな作品になる事は間違いないですね。
整体ジムトレーナーという役柄ですから、身体のコンディションを調えて、
鈴木組でのセッションを楽しみたいと思います。

【脚本・監督】 鈴木おさむ
鈴木おさむ
1972年4月25日生まれ。千葉県出身。大学在学中に放送作家としてデビュー。多数の人気バラエティの構成を手掛けるほか、ベストセラーとなった「ブスの瞳に恋してる」などのエッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍している。脚本を手がけた主な作品に映画『ラブ★コン』(06)、『ハンサム★スーツ』(08)、『ONE PIECE FILM Z』(12)『新宿スワン』(15)、ドラマ「人にやさしく」(02・CX)、「生まれる。」(11・TBS)、「奪い愛、冬」(17・EX)など。本作は初の映画監督作品となる。

コメント全文

今、日本の映画では、10代20代が楽しめる恋愛映画は溢れていますが、
30代、40代までが楽しめる恋愛映画がない気がします。
なので、この映画が、意外にありそうでなさそうな、大人も楽しめるラブムービーになったらいいなと思っています。
吉田羊演じる主人公が、35~41歳の間に、不倫、友人の好きな人と恋する、年下の恋、そんな3つの恋を経験して、失うもの、そして失ったあとに得る物ってなんなのか?
共感したり、腹が立ったり、クスっときたり、時にはキュンと来たり・・・
色んな気持ちになれるラブムービー。それが『ラブ×ドック』。
吉田羊曰く「ドキドキしながら、チクチクする」。これは、ドキチクッラブムービーなんです。

出演:吉田羊 野村周平 篠原篤 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木宏 
脚本・監督:鈴木おさむ
企画・プロデューサー:山田雅子(『ラブ★コン』『ハンサム★スーツ』) 
ビジュアルディレクター:飯田かずな(『ラブ★コン』『ハンサム★スーツ』)
製作:『ラブ×ドック』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース 
配給:アスミック・エース

(C)2017 『ラブ×ドック』製作委員会

映画公式サイト
映画公式Twitter
映画公式Facebook

撮影期間:2017年4月頭~5月上旬予定
2018年全国ロードショー



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