【藤沢周平 新ドラマシリーズ 第二弾「橋ものがたり」】「小さな橋で」
9月5日(火)15時より丸の内ピカデリー1にて
時代劇専門チャンネルを運営する日本映画放送株式会社と、スカパーJSAT株式会社は、時代小説の名手・藤沢周平の没後20年、生誕90年となるこの節目の年に<藤沢周平 新ドラマシリーズ 第二弾>の制作・放送を決定。

小さな橋で,松雪泰子,江口洋介,藤野涼子,田中奏生,杉田成道監督

映像化するのは、名作短篇集『橋ものがたり』から、「小さな橋で」「吹く風は秋」「小ぬか雨」の3篇。この度、「小さな橋で」の完成を記念して、MOVIX京都(京都府京都市中京区新京極三条下ル桜之町400番)、丸の内ピカデリー(東京・有楽町マリオン)にて、完成披露試写会を開催いたします。当日は、豪華キャストが作品に対する想いや京都での撮影秘話など、ここでしか聞けない話を語る舞台挨拶も行います。

◆イントロダクション
国民的ドラマ「北の国から」シリーズの杉田成道監督が手掛ける、一組の家族の「絆」を描いたものがたり。母・おまき役に松雪泰子、父・民蔵役に江口洋介。さらに娘・おりょう役には映画「ソロモンの偽証」で鮮烈なデビューを果たした藤野涼子、そして息子・広次役にはオーディションで約300人から選びぬかれた田中奏生を抜擢。時代劇版「北の国から」ともいえる新たな家族のドラマが、ここに生まれた。

◆ストーリー
慣れぬ博打が元で父・民蔵が姿を消し、十歳の少年・広次は母・おまき、姉・おりょうと3人で暮らしている。
飲み屋で懸命に働きながらも自分の元を去った父に恨み言をこぼす母。広次はそんな母を複雑な思いで見つめていた。
そんなある日、母とのいさかいが絶えなかった姉・おりょうも、妻子持ちの男と駆け落ちしてしまう。姉をも失った母は心身ともに疲れ果て、飲み屋の常連客の男にすがろうとする。そんな母の様子に、広次は嫌気がさし、家の仕事を放り出して葭原で寝転んでいると、男たちに追われている父と偶然再会する…。

◆<藤沢周平 新ドラマシリーズ 第二弾『橋ものがたり』>放送情報
【原作】:藤沢周平『橋ものがたり』(新潮文庫刊/実業之日本社刊)
・「小さな橋で」BSスカパー!にて9月18日(月・祝)よる6時放送 
監督:杉田成道 出演者:松雪泰子 藤野涼子 田中奏生 江口洋介 
・「吹く風は秋」BSスカパー!にて10月21日(土) よる6時放送
監督:鈴木雅之 出演者:橋爪功 臼田あさ美 杉本哲太  
・「小ぬか雨」BSスカパー!にて10月22日(日) よる6時放送
 監督:井上昭 出演者:北乃きい 永山絢斗 仁科貴 本田博太郎 
※放送日時は変更になる場合がございます。また、いずれも時代劇専門チャンネルにて後日放送となります。

http://www.nihon-eiga.co.jp/

【リリース】株式会社共同通信PRワイヤー



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