最強コンビ、ドウェイン&ケヴィンの魅力を語り尽くす!
現在開催中の第10回したまちコメディ映画祭in台東にて、ドウェイン・ジョンソン主演最新作『セントラル・インテリジェンス』(11月3日(金・祝)全国公開)の上映が行われ、映画上映後には「LiLiCoの映画卍固め」と題し、映画コメンテーターのLiLiCoよるトークショーが開催。

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この日、ジャパンプレミアとなった『セントラル・インテリジェンス』のために集まった映画ファンの元に、映画上映後にLiLiCoさん、MCの大場しょうた氏が登壇し、場内からも沢山の笑いが起こるトークを繰り広げました。イベント後には、等身大のドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハートのパネルとともに銃を持ち、フォトセッションに応じました。

LiLiCoよるトークショー
開催日:9月16日(土)17:10~17:40
場所:東京国立博物館 平成館
登壇者:LiLiCo(映画コメンテーター) MC:大場しょうた

LiLiCo(L)こういうバディムービーってなかなか日本に来ないというか。
大場(O)特に最近顕著に未公開が多いですよね。レンタルでって言いますけど、レンタルショップに行っても気づかないんですよね。日本で公開されてない面白いバディムビーが沢山あるのは残念ですよね。

L だから、それがやっと来ましたよね!

O そしてLiLiCoさんの大好きなドウェイン・ジョンソン!

L 1回抱きついてみたい!

L 「LiLiCoさんって日本語字幕読むんですか?」ってよく聞かれるんだけど、日本人のために映画を紹介してい
るから、見るんですよ。特にコメディってそれをどうやって訳すかというのが非常に難しいんですよ。個人的に興
味もあるし。今回は非常に上手にできてるなと思いました。笑い所は十分通じているなと思いました。1点、蛇が
出てくるシーンだけ、日本語字幕では「スネークくん」になっているんだけど、本当は「ジェイク・ギレンホール」、
「スネイク・ギレンホール」とをかけてるんだよね。

O アメリカではどっかんですよね。日本語って吹き替えも字幕もコメディは非常に難しいですよね。

L 「サウスパーク」(LiLiCoが吹替えでカートマンを演じる)の時もそうなんだけど、字幕より、話し言葉のほうが
沢山の言葉を話せるから、あれは良い訳だなと思いましたね。

O 「サウスパーク」は吹き替え版がとても良いですよね。作品の中には字幕だと全然追いつけない作品もあり
ますもんね。

L あと、ケヴィン・ハートの会社の同僚役の人がすごい良かったよね、私すごい好きだった。彼がスタンガンを
当てられた時の表情、なかなか出来ないよね。

O 日本ではなかなか公開されませんけど、ドウェイン・ジョンソンの相棒役を演じたケヴィン・ハートの演技もとて
も楽しくて。

L 表情で演じてくれますもんね。何度も何度も撮り直して、あの完成度の高い表情が出るのはすごいですよ
ね。あと、エンドロールのNGシーンはコメディ映画ならではで楽しいよね。

O こういったコメディ映画で面白いのは、カメオ出演とか。本作で最後に出てくる女性は映画好きは注目ですよ
ね。

L 映画好きには嬉しいよね。また、劇中に映画のタイトルが沢山出てきていて!

O 最近、他の映画でもジョン・ヒューズの映画をリスペクトする作品が多く出てますよね。本作でも、まさかのジョン・ヒューズがこういうところでリスペクトされるのはね。

L アメリカってたまにそういうことしますよね。

O 高校時代のLiLiCoさんはどんな学生だったんですか?

L 超無口です。いまは反動ですね。小学生のときも学校が嫌で、授業で手も挙げないし、休憩の時も笑顔ではいたけど特に何かをするわけでもない。でも、なぜか正義の味方だったのよ。スウェーデンのクラスって30人なんだけど、女の子の友達が先生に軽くセクハラを受けていて、すぐ校長先生の所に連れて行って友達が具合が悪いからって、その先生はクビになりましたね。

O ケヴィン・ハート演じるカルヴィン的なところがあったんですね。

L 5年生くらいになっても1年生の子と一緒に遊んだりしてましたね。

O LiLiCoさんが今のようなキャラクターに開花したのは大人になってからですか?

L なんでこういうふうになったんでしょうね。たぶん中川翔子ちゃんのお母さんのお店で働くようになってからかも。お母さんがこんな感じなのよ。当時は日本語もあんまり話せなかったし、初めての人とうまく話せるようになったのはそのお店なんだよね。

O プロムナイトとかパーティは無かったんですか?

L それは日本と同じで無かったんですけど、体育の時間のダンスが見せ所だったんですよ。一番好きな人のところに行ってくださいっていうのだけは早かったですね。当時からハンターだったのかな。

O それは昔からだったんですね!

L ドウェイン・ジョンソンって最も稼いだ俳優にもなっているのに、日本に入ってくる映画も少ないから、どうしてなんだろうって言う人もいるかもなんだけど、きっと彼の人柄なんだよね。

O だからこの後『ジュマンジ』にも出演して、ケヴィン・ハートも出ているけど、そうなるのは彼の人柄なんだろう
ね。

L まだ会ったことがないから、日本に来てほしいね。プロレス技かけたい!この腕にぶら下がってみたいよね。

O ドウェインだったら卍固めとかも受けてくれそうだよね。

L コメディも出来てシリアスな演技も出来て、とても幅の広い俳優さんだよね。なんで来日しないんだろう。もし記者会見があったら、聞いてみたいな。

【STORY】
気の弱いおデブちゃんが、20年後にムキムキのCIAエージェントに!?世界を救うのはコイツらでいいのか!?
高校時代はスーパースターだったが、今はしがない中年会計士のカルヴィン(ケヴィン・ハート)。そんな彼に突如、当時おデブでいじめられっ子だったボブから20年ぶりに会いたいとの連絡が。しぶしぶ会いに行くと、彼の前に現れたのは、マッチョな肉体へと変貌を遂げていたボブ(ドウェイン・ジョンソン)の姿だった!しかも実は彼はCIAで、濡れ衣を着せられ組織から追われる身のため、どうしてもカルヴィンに助けてほしいと言う。なぜか一緒に逃げるはめになったカルヴィン。果たして彼を信じていいのか?そしてボブは一体何者なのかー?

【監督】ローソン・マーシャル・サーバー『ドッジボール』 『なんちゃって家族』

【出演】ドウェイン・ジョンソン『ワイルド・スピード』シリーズ/ケヴィン・ハート『ペット』『ジュマンジ』最新作
エイミー・ライアン『ブリッジ・オブ・スパイ』/アーロン・ポール『ブレイキング・バッド』/ジェイソン・ベイトマン『モンスター上司』
© 2016 Universal Pictures, Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC
2016年/アメリカ/107分/英語/シネスコ/ドルビーデジタル/CENTRAL INTELLIGENCE
提供:インターフィルム
配給:インターフィルム/REGENTS
宣伝REGENTS
公式サイト
http://central-intelligence.jp

11月3日(金・祝)全国ロードショー!


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