CS放送女性向けエンタテインメントチャンネル「女性チャンネル♪LaLa TV」では、1953年にテレビ放送の開始と同時に誕生したテレビ女優第1号であり、“日本で初めてのテレビタレント”。

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© NHK

“同一司会者による番組の最多放送回数”の世界記録や、1981年に出版した『窓ぎわのトットちゃん』が大ヒットを記録し戦後最大のベストセラーとなるなど、その存在は、まさに不世出。60年以上にわたり、その活動、発言、ファッションにいたるまで文化人としても常に注目を集めてきた。今、あらゆる世代から愛される“黒柳徹子”に迫る特集放送を致します。

 本特集では、CS初放送となるインタビュー番組「100年インタビュー 女優・黒柳徹子」をはじめ、子供への愛に溢れ、ベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子・著)の絵でも知られる、いわさきちひろ波乱の人生に迫った、テレビ初放送となる「いわさきちひろ~27歳の旅立ち~」ほか、全5番組を放送!女性チャンネル♪LaLa TVが11月に贈る【LaLa TV♪Dear WOMAN】黒柳徹子特集に是非ご期待下さい!

インタビュー番組「100年インタビュー 女優・黒柳徹子」CS初放送
放送日時:2017年11月17日(金)23:00~放送
再放送:11月19日(日)7:15~、11月25日(土)18:45~
出演:黒柳徹子、石澤典夫

<番組概要>
昭和29年にNHKが初めて募集したテレビ女優の第一号としてデビューして以来、半世紀以上にわたってテレビの第一線で活躍している黒柳さん。人気長寿番組の司会を務める一方、舞台女優として、またユニセフの親善大使としても息の長い活動を続けている。その黒柳さんが大切にしているのが子供への眼差し。「食べ物や薬と同じくらい子供に必要なのは愛情。テレビは本当に愛情にあふれた番組を放送しているのか?」という思いを強くしている。番組では、白黒、カラー、地デジと、テレビを取り巻く環境の変化を見つめてきた黒柳さんに、テレビ放送が始まった頃の熱気や長きにわたる活躍を支えてきた信念、そしてテレビの未来にどんな思いを抱いているのかを聞く。

ドキュメンタリー 映画 「いわさきちひろ~27歳の旅立ち~」 テレビ初放送
放送日時:11月3日(金・祝)23:00~放送
再放送:11月26日(日)7:00~
出演: 黒柳徹子、高畑勲、中原ひとみ、松本善明
声の出演: 檀れい、田中哲司
ナレーション:加賀美幸子
監督・編集:海南友子
エグゼクティブプロデューサー: 山田洋次

<番組概要>
子供への愛に溢れ、ベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」(黒柳徹子・著)の絵でも知られる、いわさきちひろ。没後38年を経た今も、愛され続ける日本を代表する絵本画家です。しかし、彼女の人生が波乱に満ちていたことは、あまり知られていません。
結婚に失敗し、戦争ですべてを失った人生のドン底で、ちひろは絵の道で生きる決意をします。その時、27歳。
四面楚歌のなかでの再婚。失業中の夫を絵筆一本で支えた過酷な日々。仕事での孤立。病との闘い。
どんなに苦しくてもちひろは決して諦めなかった・・・。その柔らかな絵からは想像できない、彼女の知られざる波乱の人生に迫ります。

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©ホライズン・フィーチャーズ 

映画「トットチャンネル」
放送日時:2017年11月10日(金)23:00~放送
再放送:11月13日(月)26:00~、11月26日(日)18:30~ほか
出演:斉藤由貴、渡辺典子、村上里佳子、網浜直子、高嶋政宏、堀広道
原作:黒柳徹子
監督・脚本:大森一樹

<番組概要>
むかし、むかし、テレビがまだ子供だったころ・・・世間をお騒がせしたお姫様がいました。日本で初めてNHKがテレビジョンの放送を始めるころ、黒柳徹子ことトットちゃんも、大人の世界にとびこんでいった。NHKの専属俳優となるが、そそっかしさは相変わらずで、生放送のためにおこる珍談がユーモラスに展開される。窓ぎわのトットちゃんから、個性的な女優へと変身していくひたむきなトットの青春の姿を描く、現代にも映る新鮮な青春の物語。

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©1987 東宝

ドラマ「チョッちゃん 総集編」 前編・後編 CS初放送
放送日時:
2017年11月1日(水)18:00~<前編>放送
2017年11月2日(木)18:00~<後編>放送
再放送:
11月18日(土)18:45~<前編>
11月19日(日)18:45~<後編>

出演:古村比呂、世良公則、佐藤慶、由紀さおり、川谷拓三、前田吟佐藤オリエ、役所広司、中原理恵な
杉本哲太、宮崎萬純、春風亭小朝、片岡鶴太郎、レオナルド熊、津嘉山正種、西田敏行(語り) ほか
原作:黒柳朝「チョッちゃんが行くわよ」
脚本:金子成人

<番組概要>
黒柳徹子の母・朝(ちょう)の半生をドラマ化。北海道の大自然で自由奔放に育った少女・蝶子(古村比呂)が、進学した東京の音楽学校で天才バイオリニスト(世良公則)と出会い、結婚。戦時色が濃くなる中でも自由な精神を大切にし、困難に立ち向かう。

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© NHK 

ドキュメンタリー「舞台女優 黒柳徹子「いつまでもカーテンコール」」 CS初放送
放送日時: 11/25(土)23:15~25:15
再放送:11/28(火)23:30~
出演:黒柳徹子

<番組概要>

黒柳徹子の舞台女優として知られざる一面にスポットをあてたドキュメンタリー。
黒柳徹子の演劇観は厳しい。海外の舞台は自らの目で見て出演作を決める。翻訳の言葉を大切にする。時代背景を徹底的に研究する。実在の人物ならその人物の個人史を学び、その性格を深く学びとる。声、動作、表情すべてにリアリティを求める。

長時間の稽古を求める。メイクアップを周到に計算する。衣装の時代背景に加え、華麗で独創的な衣装を選択する。小道具、持道具をその台本の時代、家格を含めて適応するよう選択する。せりふがマイクなしですべて客に聞こえるよう基礎をふまえた発声をする。台本に即した演技を行い、即妙の芸を極力避ける。

喜劇は客がせりふひとつひとつを理解できることを大切と考える。自分の喜劇の基礎を「明るさ」「元気」ととらえる。舞台では何がおこるかわからない。あらゆるシチュエーションを想定して毎日の舞台をつとめる。

こうした真摯な黒柳の演劇での姿を、このドキュメンタリーは初めて人々につたえることになるだろう。それとともに、1年のうち約4ヶ月を小さな劇団と共に地方公演に費やす黒柳徹子のもうひとつのひたむきな姿も見えてくる。

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